近頃ハマってる 



納豆&キムチ(≧∀≦)


/// OCEANUS/Atsushi Moriyama ///

予報が当たった 

朝からひさしぶりに太陽が出て気持ちの良いこと。

気分もよいので、洗濯して掃除機かけて

陸揚げした船を台車ごと浮かせる作業と車輪のグリス注入をし

1年間雨風潮に曝されたキャビンをワックス掛けてピカピカにしてから

ひと月半の間カラスの糞から守るためにカバーをかけました。

これをすると「OFF」だなぁ~~~って実感がわいてくるんだよね。

とりあえずは3/20あたりまでお休みです。

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めずらしく逃げなかったヒレグロコショウダイ。
わたしが阿嘉にやってきた1988年翌年99年あたり
コショウダイの仲間はほとんど見たことがなかったんだよね。
コロダイは1.、2匹見た程度。幼魚は何匹かみたな。
でもヒレグロやムスジは皆無でした。。。スピアで突きまくったからだと思われます。

最近・・・ここ15年くらいはちょこちょこ見られるようになってきたんだけど
まだまだ少ないね。それに人間見ると脱兎の如く逃げていく。
まだまだだなぁ~~~~。

あ、よくヒレグロの幼魚を「コロダイ」ってガイドしているガイドみかけます。


またまたご無沙汰 

冬も本格的になり島内に人影もほとんどない感じ

3日に1日は北風が強烈になり船の欠航が多くなってきました。

船が出ないってことは「いけないし、帰れない」ってことなんだよね。

至極当然のことですけど、これってとても大事なことで

計画立てても実施出来ないんじゃ、だれも来ないよねぇ~

それでも「冬の時期の金儲け」とかいつも考えてるひとが多いのは

冬には村の人口が減っちゃうからってのもある。1年中収入があるほうがいいモンね。

これって沖縄の離島共通の悩みなのでした。

しかし、毎日寒い。

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今年の元旦明けの2日
石をめくったら出てきた不思議ないきもの。
半透明なナマコのこどもだよね?
バイカナマコに見えたけど・・・どうだろ?

伝説になりそうな 

きょうは未明に大雨が降って明け方に強風となる

保全活動へ行こうと計画していたけど・・・寝坊して間に合わなかった。

でも船を揚げる手伝いの約束をしていたので10:30頃行って見ると

すでに揚がっていた。

んで依頼されていた他人の船揚作業をしている風にみえたので

手を貸そうと近づいてみると、なにやら様子がちょっと違う。

なにがあったのかなぁ~~~~って尋ねてみると

揚げる途中で船を固定しているロープが切れて台車からずれて落ちそうになったらしく

何名かで船の先端を圧させていたのであった。みると確かに後方に1mちょっとズレテル。

なぜそうなったかは不明だがどうにかしないと船が台車からおちて壊れること間違いなし。

みんなで対策を練って、ああだこうだと試すがどれも上手く行かず

結局これ以上ずれないようにロープで固定して上に上げてから

フォークリフトと人力によって上方へおして正常な位置へずらす事が出来、一件落着。

教訓としては「ひとの船の陸揚げを安請け合いしない」である。

この作業はきっと伝説になると確信している。

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ひさしぶりにみたミレニアムマツカサである。
フィンで砂泥が舞って収拾がつかなかったので
撮影はこれ1枚。
もうちょっとすれば赤い丸い卵塊があるかもしれないね。

今シーズンも静かにおわります 

1/21のダイビングが今シーズン最後のガイド。

クバ島南クレバスとニシハマ北の浅瀬へ行きました。

太陽も出て、気持ちの良いダイビングになってよかった。

そして今日船を陸揚げし、明日以降整備の準備をして那覇や東京へ。

この春にはふたりの子どもがそれぞれ卒業し、進学と就職という区切りの年。

自分自身も還暦を控え、姿勢を正していかねば。と改めて思うのでした。

この仕事もあと何年できるんだろうか?5年はやりたいなぁ~

息子の大学授業料やら老後の貯えも作らないと(笑)

話はかわりますが、東京の大雪すごかったねぇ~。

あんだけ前もって警告だしてるのに、車使うんだね。しかも雪対策ゼロ!驚きです。

大雪だって言ってるのに・・・都会に住む人って自然現象をなめきってるね。

みんな無事ならヨシとしよう!草津は噴火で大変だぁ~

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このピンクいのってなに?
こんなシチュエーションでよく見かけるよね。
ポリプのようなものをビヨ~ンって伸ばして。
なんだろう?