サンゴはサンゴの上につく 

しかし・・・毎日のように激しい雨に見舞われ

雨漏りするうちの倉庫はビシャビシャである。

幸い預かってる器材にまでは達していないのが幸いだね。

早く雨漏りの修理をしたいのですが・・・もう素人の手に負えないので

地元の大工に「どうにかしてくれぇ」と泣きついた。

泣きついたのはいいが。彼も忙しくてうちの雨漏りにまで手がわかってくるか?

せめて・・・台風が来る前には修繕が終わっていたいと切に願います。

そんな天気なので、小学校のサンゴ産卵のためのスノーケル練習などが

開催されずに困っております。明日は予備日ではありますが、まあ激しい雷雨がありそうで

雷注意報ができると有無を言わさず中止する校長先生なのでした。

すかたないから土曜にプライベートレッスンかな?

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題の「サンゴはサンゴの上につく」です。
サンゴはある一定の水深でしか育ちません。太陽光の届くところです。
 *ここでいうサンゴは造礁サンゴのことです
海全体から言えばとっても狭い範囲にしか存在しません。
そんな狭いところで日照権を争って盛んに育っていくのですが
ある程度大きくなればあとは衰退し死んでいきます。生き物なので当然です。
死んだサンゴはただの石(骨格)です。暫らくすると植物や海綿、ホヤなど様々な生物でいっぱい。
その中にサンゴもいくつか付着します。そして成長し骨格を大きくさせていくのです。
 *写真は死んだサンゴの手前に同じ種のサンゴがついています
サンゴのそのまま成長し衰退し、死にますが土台の死んだサンゴと重なったまま。
そしてまた新たなサンゴが付着・・・育ち、死に、付着し育ち・・・を繰り返します。
そう、パイのように重なり、やがて重さで圧縮され次第に1枚の岩になるのです。
このとき接着剤の役割を果たすのが、前出の植物です。
このようなことが大規模に、気の遠くなるような時を経て、「サンゴ礁」になるのです。

ダイバーならば、これくらいの知識を持って
ノンダイバーにサンゴのことを語れるようになってくださいね。


帰る日に晴れる(T_T)/~~~ 

毎日大量の雨のおかげで阿嘉島の水事情も改善。

溢れるほどの水が得られました。あ~ありがたや。

お客さんは毎日雨で嫌気がさしたかも・・・すんません。

帰る日になってさんさんと輝く太陽!あ~夏のみたい。。。。

本当にすんません。

あたしゃ保全活動に行って見送りも出来ずほんとにすんませんでした。

んで、台風で砂に埋まってしまったブイをつなぐ屯ブロックを掘り出そう!

ってことで行ってみたけど・・・びくともしないとのことで・・・・ダメでした(T_T)/~~~

今年の台風で露出することを願うってことで。。。


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大好きなキマダラウミコチョウ。
かわいいねぇ~(#^.^#)

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結構好きで良く探してます。
カゲロウカクレエビ、黄金ヴァージョン卵付き。

明日は阿嘉中学校慶留間中学校合同の
生徒体験ダイビングです。
3年生は卒業記念にサンゴの植え付けを行います。

あたしゃ、総監督(統括責任者?)で忙しくて大変です。
生徒達のためにがんばります。

ビーチクリーン 

きょうは午後から環境省主催のビーチクリーンへ行ってきた。

場所は島の北側のクシバルビーチ。

冬の北風で大陸の国からのゴミが山ほど漂着していると予想されたが

20名近くで拾ってみたら、それほどでもなかった。

kushibaru_clean (2)

とはいっても
小1時間ほどでこれだけ取れる。
このゴミの40%は発泡スチロールで
30%強はペットボトルで
そのほとんどが漢字とハングル文字のものである。
空中からは黄色い砂とアレルゲン物質。
海からはこのようなゴミ。。。何か手はないものか。

kushibaru_clean (1)

ゴミ拾いをしていたら
こんなアヒルちゃんが・・・・
ちょっと和んでしまいました(笑)

20名ちょっとで1時間半の作業。
ビーチはとってもきれいになりました。

ひさびさに見たぞ、捕ったぞ! 

きょうは保全活動の日だ。

最近、沖縄本島や渡嘉敷など海中の保全活動を

一所懸命にやってるようで大変感心である。

どちらも阿嘉方式責任週番制を取り入れて当番でまわしているらしい。

「どの事業所もちゃんと関われるように」ということで我々阿嘉があみ出したのだ。

阿嘉島は世界的にサンゴ保全のさきがけで見本なのでした。

そんなことに胡坐をかかず、いまだに淡々と活動するあかD協会はえらいなぁ~。

んできょうはニシハマでの保全。

浅いところをなめるように見ていくと、サンゴのポリプを食べちゃう貝

レイシダマシ、シロレイシ、ヒメシロレイシなどが見つかる。

そして、ちょ~~~久しぶりのオニヒトデ。。。30cmはあったと思う。

ちょっとビビリながら狭いすき間から引っ張り出した(笑)

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毒毒しいね。

最近の保全活動は、1本1時間しかやってはイケないから
時間があまっちゃうので、ひとりでファンダイビングをしてきた。

ウニ印はパナ・LUMIX DMC-FT1 という機種のようで
ハウジングも付いてきた。こいつを手中に収めようといそいそと実験ちう。

今日はこんなの撮って来ました。

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カンザシヤドカリ。
ズームマクロというのを使っていっぱいにテレして強制発光。
かなり寄ってもピントが合うことが判った。
色彩はフォトショップでちょい再現。

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40mmほどのオトヒメウミウシ。
それほどテレかけてないけど
画面のいい頃合まで寄ってみた。ノートリミング。

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笑いホヤを立て構図で。
手前と奥のボケを確認する。
コンデジにしては柔らかいボケが出ることが判った。


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港にいたオオウミウマも撮ってみた。
ちっとも良くない(笑)

FBにUPしたナンヨウツバメ若魚は良い感じです。

あぁ、いっぱい写真出しちゃったなぁ~


国立公園1周年イベント 

あれから1年経ちました。

国立公園になってどう変わったんでしょうか?

地域住民の意識が高まったかな?

観光客がとっても増えて、宿が儲かったかな?

マナーの悪い客が増えてるっていうけど・・・ほんとかな?

保護と利用のバランスはちゃんと保たれているんだろうか?

ほとんどトップダウンで決まっちゃったので、いろいろなことはこれからだね。

1番はビジターセンターが阿嘉島に出来ることで

サンゴの生態や観察、保全などに特化したものになるみたいです。

これは日本で唯一(#^.^#)楽しみです。

記念講演があって、その後前浜をビーチクリーンしてきた。

18:00から飲んだり食ったり、ステージありのイベントが始まります。

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毎日の昼のお弁当。
ローカルのひとが普通に買って食べるものと同じです。
ゲスト用の立派なのは値段高くて美味しくない。
こんなのがいいだよね。
因みに、御飯といろいろなおかず。
ナシチャンプルーっていいます。
ガイドのヘリが「沖縄でもチャンプーていうのか?」って聞くので
あぁ、いうよ。って答えたら不思議そうな顔をしてた(笑)

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そのお弁当をこんな風な感じでいただきます。
ここはムンジャンガンという無人島でインドネシアの国立公園。
ムンジャンガン=シカ です。

楽しいお昼の風景でした。