リーフチェック
本日はダイビング協会ボランティアで
ニシハマのリーフチェックを行いました。
スノーケリング観光の人たちの
影響がどの程度のものなのか
知るカギになるはずです。
亀の居るビーチも
ネットで流れていて
かなり有名になってきたようで
マイクロアトール状になっている
ヒメ(ホソエダ)アナサンゴモドキの
頂上にクッキリと足跡が付くようでは
入海制限も含めた対策をしないと。。。
そんなビーチの片隅の藻場には
小さな体で必死に生きる子がいるのです。
- [2008/11/14 17:31]
- 海 |
- トラックバック(0) |
- コメント(2)
- この記事のURL |
- TOP ▲
広げてくれないのね。
全鰭全開写真を撮りたいのに
未だ一回も広げてくれないBest3
・ホタテツノハゼ
・スジクロユリハゼ
そして写真のゼブラハゼ
撮る気がないと
見せつけるかのように
全部の鰭を
ゆっくり広げたりします。
このような
お悩みの方って多いんでしょうね。
今週日曜日。
いよいよ
ツールド・オキナワ2008
1輪車大会が行われます。
今年はな〜にも約束してないけど
怪我のないように
頑張ってくしゃいよぉ。
- [2008/11/07 18:05]
- 海 |
- トラックバック(0) |
- コメント(4)
- この記事のURL |
- TOP ▲
海も空も人も
弱い東南東〜南東の暖かい風。
太陽も顔だすが、夏のようでもなく、秋でもない。
全体的に人も少ないので
ポイントも静寂。。。
それでも人気のあるポイントには
船が群がっている。
クバ島の水路には
たくさんのオオイソバナが生息していて
潮流によって自らのポリプを全開にした時
その色彩や生命力に感動するのだ。
しかし、ちょっとでもフィンで蹴ったり
排気エアが当たっただけでも
一斉にポリプは引っ込んでしまい
ただ赤いだけの枝が残される。
今日は心地よい流れの中
ポリプ全開を堪能出来て幸せでした。
年間何百本も潜っていても
初めて見るシーンってのは案外ある。
この写真もそのひとつ。
葉っぱに乗ってる姫ダテハゼなんて
初めて見たぞ。
表情も可愛いでしょ?
- [2008/11/05 17:55]
- 海 |
- トラックバック(0) |
- コメント(4)
- この記事のURL |
- TOP ▲
コロコロ変わる空模様
未明あたりから風がビュービュー吹き始め
雨もポツポツ降っている感じを
寝ているのか覚めているのかの中間で
「あぁ、荒れてきて嫌だなぁ〜」などと思った。
6:50の定時に起きたら
風も弱まっていて雨も降っていない。
が、寒そうなのでフードベストを準備した。
クバ島へ行こうと思っていたので
初心貫徹。
南のポイントでハナゴンベygを見て
片目のカクレクマノミも健在だった。(もう8年くらい?)
船に上がるとやや寒いので
ヘリハンのジャケットを羽織る。
フードベストも着たし、すげぇ暖かい。
2本目は砂地の浅場で小物三昧。
シーズン前に初見したツノザヤウミウシはデカかった。
3本目は砂漠へ。
EN直後、アヒコDSがダイブトークで
喋りながら近寄ってきて「ネジリいないよぉ」だって。(笑)
お客さんがフルフェイス・・・?
二人で会話しながら潜ってるんだってさ。(爆)
ネジリもヤシャもちゃんと出てたしっ!
やっぱりオフシーズンは誰もいなくていいねぇ。
70分潜水もフードベストの効果だね。
上がったら気持ち良いくらい晴れになっていた。
トサヤッコ♂。
よ〜く見ると
変な模様だよね。
コンデジでやっと撮れた。
深いし、泳ぐの早いしで
旧タイプのコンデジじゃとっても難しいなぁ〜。
- [2008/11/04 18:13]
- 海 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
視界ゼロ!
早朝は小雨が降っておったが
午前中は快晴。
太陽はサンサンと照り
夏を思わせるような日差しだった。
が、それは
午後14:30に一変する。
辺りは水墨画のような空。
走り始めたら
進行方向から真白い壁が迫ってきた!
容赦なく激しい雨が顔にあたり目に入り痛いし。
まったく前・・・っていうか周囲が雨で見えない。
ひっさしぶりに恐怖を感じたぜ。
これもひっさびさに見た
サロンsp 通称バカボン・エビ。
最近サンゴが少ないので
見る機会も減ってきましたが
サンゴ復活なこれからは
ガイドネタとして活躍してもらいます。
- [2008/11/03 17:54]
- 海 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲




