リーフチェック 

本日はダイビング協会ボランティアで
ニシハマのリーフチェックを行いました。

スノーケリング観光の人たちの
影響がどの程度のものなのか
知るカギになるはずです。

亀の居るビーチも
ネットで流れていて
かなり有名になってきたようで

マイクロアトール状になっている
ヒメ(ホソエダ)アナサンゴモドキの
頂上にクッキリと足跡が付くようでは
入海制限も含めた対策をしないと。。。

hagi_fumei081103.jpg

そんなビーチの片隅の藻場には
小さな体で必死に生きる子がいるのです。







広げてくれないのね。 

全鰭全開写真を撮りたいのに
未だ一回も広げてくれないBest3

・ホタテツノハゼ
・スジクロユリハゼ

そして写真のゼブラハゼ

zeburahaze081023.jpg

撮る気がないと
見せつけるかのように
全部の鰭を
ゆっくり広げたりします。

このような
お悩みの方って多いんでしょうね。


今週日曜日。
いよいよ
ツールド・オキナワ2008
1輪車大会が行われます。

今年はな〜にも約束してないけど
怪我のないように
頑張ってくしゃいよぉ。



海も空も人も 

弱い東南東〜南東の暖かい風。
太陽も顔だすが、夏のようでもなく、秋でもない。

全体的に人も少ないので
ポイントも静寂。。。

それでも人気のあるポイントには
船が群がっている。

クバ島の水路には
たくさんのオオイソバナが生息していて
潮流によって自らのポリプを全開にした時
その色彩や生命力に感動するのだ。

しかし、ちょっとでもフィンで蹴ったり
排気エアが当たっただけでも
一斉にポリプは引っ込んでしまい
ただ赤いだけの枝が残される。

今日は心地よい流れの中
ポリプ全開を堪能出来て幸せでした。

hime_date081103.jpg

年間何百本も潜っていても
初めて見るシーンってのは案外ある。

この写真もそのひとつ。

葉っぱに乗ってる姫ダテハゼなんて
初めて見たぞ。

表情も可愛いでしょ?





コロコロ変わる空模様 

未明あたりから風がビュービュー吹き始め
雨もポツポツ降っている感じを
寝ているのか覚めているのかの中間で
「あぁ、荒れてきて嫌だなぁ〜」などと思った。

6:50の定時に起きたら
風も弱まっていて雨も降っていない。
が、寒そうなのでフードベストを準備した。

クバ島へ行こうと思っていたので
初心貫徹。
南のポイントでハナゴンベygを見て
片目のカクレクマノミも健在だった。(もう8年くらい?)

船に上がるとやや寒いので
ヘリハンのジャケットを羽織る。
フードベストも着たし、すげぇ暖かい。

2本目は砂地の浅場で小物三昧。
シーズン前に初見したツノザヤウミウシはデカかった。

3本目は砂漠へ。
EN直後、アヒコDSがダイブトークで
喋りながら近寄ってきて「ネジリいないよぉ」だって。(笑)
お客さんがフルフェイス・・・?
二人で会話しながら潜ってるんだってさ。(爆)

ネジリもヤシャもちゃんと出てたしっ!
やっぱりオフシーズンは誰もいなくていいねぇ。
70分潜水もフードベストの効果だね。

上がったら気持ち良いくらい晴れになっていた。

tosa_yakko♂081102

トサヤッコ♂。

よ〜く見ると
変な模様だよね。

コンデジでやっと撮れた。
深いし、泳ぐの早いしで
旧タイプのコンデジじゃとっても難しいなぁ〜。







視界ゼロ! 

早朝は小雨が降っておったが
午前中は快晴。
太陽はサンサンと照り
夏を思わせるような日差しだった。

が、それは
午後14:30に一変する。

辺りは水墨画のような空。

走り始めたら
進行方向から真白い壁が迫ってきた!

容赦なく激しい雨が顔にあたり目に入り痛いし。
まったく前・・・っていうか周囲が雨で見えない。

ひっさしぶりに恐怖を感じたぜ。

saron_sp081102.jpg

これもひっさびさに見た
サロンsp 通称バカボン・エビ。

最近サンゴが少ないので
見る機会も減ってきましたが
サンゴ復活なこれからは
ガイドネタとして活躍してもらいます。