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いよいよオフっぽくなってきた 

きょうもきょうとて保全活動。

朝からどんよりとして小雨がパラついて、寒い。

だれも来てくれないかも・・・・(T_T)

って心配したけど昨日と同じメンバーが来てくれました。

頭がさがります。

風も強くてQZは2便が欠航しましたが、なんだか予定とおりって感じで

あすは1便欠航させるのかな?いい加減にして欲しいなぁ。

どこか民間の企業が航路許可もらって運航してほしいものです。

有村海運?とか三井とか大きな会社がやってくれないかな~

300名乗りで村営より安くして往復¥5000、QZの合間の時間帯で2便出すとして

70%乗船率の210名乗船だと往復105万で1日2便210万。

ひと月30日運休なしで稼動すれば6300万。12ヶ月運航しても7.5億超えますな。

3億で船造っても2年でペイするかな?人件費がね、高そうだなぁ~(笑)

でもそんな風に考えれば出来ないこともない、ついでに渡嘉敷も寄っていけばさらに乗船率あがるし

なんつっても民間なので欠航率が下がるってもんです。

すこしでも安心して旅行計画が立てられるように、安心して帰省も出来るし。

村営の船舶の詳細なことはまったく知りませんが、、、こんなこと考えても良いじゃないか!

オフっぽいって話がいつの間にやら妙な話になってしまいました。

先ほど、愛艇オケ号を奥のほうに揚げたので、いよいよオフだなぁ~と実感したってわけです。

akane-tenjiku_yg018.jpg

2018年うれしかったシリーズその2
アカネテンジクダイの幼魚。

アカネテンジクダイというやや大型なテンジクダイが
トネンル内のほこら状くぼみの奥などで時々みられます。
その名のとおり赤味を帯びた体色が目立つのですが、光に超絶に敏感で
大人さえも撮影が難しい魚です。
ガイド中な場合などは特に時間がとれず撮影は困難を極め
ましてレアな幼魚はさらに光に敏感なので撮ることは出来ませんでした。

去年の8月初めに現れた幼魚を狙い続け、9/17 狙っていた幼魚に甘くピンが来たのです!
やや成長したものの5~7cm程度の幼魚の撮影成功は初めてのことでした。

今年は、3cmくらいのもっと小さい個体の撮影を目指し
暗がりで目を皿にします(笑)