Jazzに出会ったころ 

ポップス少年からビートルズを経てツエッペリンでロック小僧になり

クラプトンからブルースを吹き込まれ、

レオンラッセルに南部の風を当てられたオレの青春。

ロック小僧をやってるとき、さまざまな音楽に興味を持ち

出来るだけいろいろなジャンルを貪るように聞いたあの頃。

いつも頭の隅にはJazzというのがあって、あまり理解できず遠い存在だった。

新宿で働いている頃、その店の同僚にJazzフリークがいた。

ロックのことも良く知っているので直ぐに打ち解けて良く飲みに行ったっけ。

彼のアパートは蒲田で、横浜よりもうんと近いため

飲んで遅くなると(飲んだら遅くなるのだ)時々泊めてもらった。

「Jazz聴きたいんだけど、難しいね」などとよく話していて

最初に泊めてもらったときに「これ聴いてごらん。Jazzっぽくて入りやすいよ」

と勧めてもらったLPを持って帰り聴いてみた。。。

針を下ろし(あ、レコード盤です)音のでた瞬間「あ、Jazzだ!」と思った。

それを聴いてからはJazzが頭の隅から徐々に出てきて、いまや真ん中寄りにまでなった。

あのとき貸してもらえなかったら未だに頭の隅でヒコヒコしてたに違いない。

まさに「Jazzと出会った」のであった。。。

しかしながら、全然詳しくない。名前もあまりよく知らない。

でも好き(#^.^#)

そんな風にしてくれたディークエリントン&レイブラウンdo nothing till you hear from me




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