マジャビーチ事情 

きょうは久しぶりに保全活動に参加してきました。

マジャビーチの状態が見たかったってのが、邪な本心で

夏のときの白化がその後どうなってるんかなぁ~と気になっておりましたもので。

全体的には白化のあと褐虫藻が戻り始めて、だいぶ戻ってきておりました。

が、葉状サンゴの先端部分1~1.5cmはいまだに真っ白なものが多く

予断を許さない状況ではあります。

マジャは白化したサンゴが全体の10%ほどでそのうち藻が生えて死んでしまったものが

3割くらいと試算しました。が、全部を見たわけでもないので・・・・。

夏の間、海水浴で来た似非スノーケラーによる踏みつけ被害が目立ちます。

あれをどうにかせんとなぁ~。カメを全部やっつければいいだけどね(笑)

さて、今日はマジャにて保全活動の合間に撮影した2枚。

娘の移植したサンゴの手入れもいたし(^。^)満足。

hamakumanomi0161118.jpg

マジャにはまだ真っ白なイソギンチャクがありました。
でもチビちゃんがいないんだよね。

dandara-suzumedai_yg0161118.jpg

今年はマジャで成魚をみたけど
この時期幼魚がいるとは思わなかった。
他にも、ルリホシやクロスズメなどの幼魚がいて
マジャは相変わらずのスズメダイ天国でございました。

スズメダイ好きは来たらいいのにネェ~。

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