子ども達の取り組みについて 

今日は中学生の体験ダイビングを行いました。

「いいよねぇ~ケラマの海で3年間で3回体験して」

ほとんど人はそんなことをいいます。

こんな田舎の離島に生まれ育って、海しかないようなところです。

「いいことなんてひとつもない」のが本音だよね。コンビにもないし。

田舎のプレスリーだべ。

でもわたしたちは考えました。

ワールドワイドなひとになってもらうにはどうしたら良いか?

それは「自分が育った環境をちゃんと説明できるひと」という結論でした。

いくら英語が堪能でも話がつまらんひととは同席したくありませんからね。

そこで、小学校3年生からサンゴの産卵を観察。

産卵~受精~核形成(分裂)~遊泳~着床~骨格形成と勉強して

中学で体験を年に1回し、3年のときに卒業記念として

小学校の勉強で見てきたサンゴを産卵観察会を行っているビーチへ植えます。

つまり、受精させ育てたサンゴを産卵場所へ戻すということをしているのです。
 *いまの時点で受精率が低くなったことはありません

どうです!この取り組み。おそらく世界でどこもやってません。阿嘉だけです。

そんなことを初回から中心的に関わってやってる

オケアノスのオヤジはエライと思います(笑)だれも褒めてくれないから時々自分で褒める。

taiken-diving0150526.jpg

とってもよい天気に恵まれ
最高の授業となりました。

みなさん、お疲れ様でした。
美味いビール飲んでくださいねぇ~。







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