とてつもない破壊力 

どこへ行っても「これって動くものなの?」

って思うような大きさの岩やサンゴの根が根こそぎ転んでいる。

ブツブツサンゴの大きな琉球イソバナも根元から見事に折れている。

ほとんどのポイントで砂がなくなり、そのしたの真っ白な死サンゴがアラワとなっている。

これも自然の1部と認識はするが、あまりにもの被害にただ絶句するのみ。

そんな光景を見ておじさんは自問する。。。「保全ってなんなんだろう?」

サンゴは約5億4200万年前のカンブリア紀に出現したとされ

繁栄と衰退、そして種の絶滅を繰り返して来たに違いないが

人知のしるところではない・・・途方も無い自然の淘汰が始まっているのしれない。

んでもって、あちこちマシな所を探しながら

濁りが取れないので、出来るだけ小さいものを(笑)ガイドした1日でした。。。

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毎日のようにガイドしている
ナデシコカクレエビ。。。台風に強いのかな?

gomahagi_yg0140712.jpg

薄っぺらで可愛い、ゴマハギの幼魚。

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ダルマハゼの3mmくらいの個体がたくさん出てきました。
ショウガサンゴを覗いていると楽しいよぉ~。

濁りだけでも取れて欲しい。。。
また明日。


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