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世界で1番有名かも(^。^) 

某環境大臣がケラマに来て陸と海を見学し

なんとスノーケリングやスクーバダイビングなどをして

「こんな素晴らしいところは国立公園にしないと」と発言したら

あれよあれよという間に本決まりになっていって、ついに3/5サンゴの日に制定される。

それに伴って、アホみたいにTVや新聞での取材が多くなりテンヤワンヤ。

ま、となりのZ島は取材とタイアップが大好きなので張り切っているかもしれないが

シャイで真面目な阿嘉島はそういった取材とかはあまり得意ではない。

しかし、小学校のサンゴ産卵観察は世界でも類をみない素晴らしいことで

立ち上げからの中心的位置で関わってこられて幸せ者である。

小3から小6までサンゴを学習し、中学では年1回で体験ダイビングを実施している。

んで、最後の3年生の時の体験では卒業記念として産卵観察したものと同じサンゴを

同じ海域に移植している。。。これもとても素晴らしいことであるわけで、

これらを全てボランティアで提供していることはあまり知られていない。。。シャイだから(笑)

うちの愛娘も例外なく中3のときに移植をさせてもらったのであるが

kana_sango0130308 (2)

この写真は今年3/8に撮影したもので植えてから約10ヶ月経ったもの。

ひとつの根にたくさんの中学生の移植サンゴがあるが

保全などで近くに潜る度にこのネームプレートを磨いていたので

取材で撮影するほとんどの人は、名前のハッキリしたこのサンゴを撮るので

十中八九娘の移植サンゴが掲載されているのであった。

去年の夏には読売新聞、先日は朝日新聞と掲載され、去年数回にわたって取材に来た

共同通信社の記事と写真は全国で10数紙が正月三が日に掲載したのでした。

全部が全部娘の移植サンゴを使ったわけはないけど、こんな感じで載っております。

山形新聞

これは山形新聞。

左下のサンゴが娘の移植サンゴです。

先日はダイビング協会の誰かが全てのプレートを綺麗にしたのですが

2日前に来た読売さんが撮ったのはやはり娘のサンゴだったそうです。

あぁ~~~幸せ(#^.^#)


コメント

経営者としてもこれくらい戦略的な策が打てれば、
今頃はウハウハだったのにねぇ(笑)

うにさん

経営者になってしまったら
金勘定しかしなくなっちゃうのでつまらんですよ。オープン当初ウハウハになりかけたけど思う所があって路線を変更したので、こんな弱小になってしまいました。20年続いたら御の字っすよん。

経営者の才覚は相当あると自負しています(笑)

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