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ル-・リード死す 

1965年にヴェルヴェット・アンダーグラウンド(The Velvet Underground) を結成、
ニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジにあるカフェ・ビザールを拠点として
演奏していたところをアンディ・ウォーホルに見出されたことから、
ウォーホルがプロデュース、ジャケットを手がけた
歴史的アルバム「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ (画像)」をリリース

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ロックにおける芸術性や文学的な表現の可能性を切り開き、
自身の特異な芸術的衝動に従うことで半世紀にも渡りロック史に影響を
与え続けたルー・リード(Lou Reed) が27日死去

英紙・ガーディアンがTwitter上でルー・リードのエージェントである
チャールズ・アーサー(Charles Arthur) に確認、
死因は現在明らかにされていないが、AP通信によると、
5月に受けた肝臓移植の関連の病気が原因という。

 ニューヨーク出身。60年代半ばからジョン・ケイルさんらと一緒に
ヴェルヴェット・アンダーグラウンドとして活動し、
ギターとボーカルのほか、作詞作曲も担当した。
67年には、ポップ芸術家の故アンディ・ウォーホルさんの支援を受けてレコードデビュー。

商業的にはほとんど成功しなかったが、「ヘロイン」「毛皮のヴィーナス」など、
前衛音楽にも影響を受けたメロディーと、麻薬やセックスを正面から取り上げた
歌詞を組み合わせた曲が話題となり、多くの音楽家に影響を与えた。

2つの記事をあわせてみた。

生意気にも中坊のころからこんなのを聞き漁り
ろくなオトナになる分けないと思いながらも聞き続けた。
所持している3枚のアナログレコードは、一生の宝物だ。
1975/7 初来日のサンプラザでの1曲目 Sweet Janeは死んでも忘れない。

合掌。。。そして、ありがとう。

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コメント

私も中野サンプラザでステージに登場したルー・リードの圧倒的迫力、忘れられません。
そしてすごい爆音で難聴になった事も。
R.I.P.

fちゃんさん

新宿あたりのロック野郎たちが集まり、
会場は他のライブとは違う雰囲気が漂い
あきらかにタバコとは違う煙の香りがしたことをよく憶えています。

久しぶりに

久しぶりにお会いできてよかったです。先ほど帰宅し、聴いてますルー・リード。

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