小さいけど大きな自慢話 

こないだ8月になって「夏バクハツゥ~~」

とか思ってたのに、もう9月だ。

9月はセプテンバー。自分の誕生月なので何かいいことありそうだけど・・・

近年何があった試しがない。。。

欲しかったモノが突然手に入るとか、TOTOが当たるとかないものだろうか(^。^)

仕事もないので、ただ毎日家事をして過ごしていては

起こることも起こらない。どこかへパ~っと行きたいもんだな。

ゲスト数は少ないものの、ほぼ連続しているので出かけるほどの時間もない。

せめて、せめて那覇へ行って映画観て美味しいものでも食べたい。

望みがちっちぇ~なぁ~(ーー;)

時が経つのが早いって・・・年寄りに近い?


himematsumidori_nishihama0130815.jpg

ちょっとした自慢のサンゴ。

みんなが良く行くポイントで船のすぐ下の風景。
向かって右にあるのがクシハダミドリイシ通称テーブルサンゴ(笑)
そしてその左隣にある・・・ヒメマツミドリイシに似た・・・なんていうんだろ?
立派なエダ状のサンゴがある。

このサンゴ本当は別のところ・・・いまある下側にあった。
ある大規模な台風の後行ってみたら根元付け根から折れてゴロンと横たわっていたので
こりゃイカン死んでしまう。つって、見渡したら丁度良い亀裂がソコにあった。

ん~縦にいれても大丈夫か?と自問自答しつつ
このサンゴをたての亀裂へ・・・これがまたスッポリと入ったのね。

んで、行く度に見てたらとっても元気に生きていて
そのうち亀裂の横壁に癒着し始めて
上部のサンゴが成長しながら横に広がっていったのでした。

なので、
このサンゴはオケアノスのオヤジが救ったサンゴなのだ。
エライなぁ~おれ。

ちなみに、こっちは2010年9月の同じサンゴの画像
テーブル状サンゴとの比較で成長著しいのが分かりますね。

nishihama100924.jpg

そして、こんな画像データをアホみたいに撮ってるのは
村内星の数ほどいるダイビングガイドの中で自分と小野22くらいだと思われます。

ちょっとした小さな自慢でした。

コメント

愛があるなぁ~感動のお話です。
良い話聞いちゃって良い気分になりました。
もっともっと大きくなりますように~

くりちぃさん

救ったサンゴにはたくさんの魚たちが頼って生きていて命をつないでいき、このサンゴも産卵してつないでいきます。全体的には微々たるものですが「小さいことからコツコツ」とです。

読んでくれてありがとう。

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