積年のおもひ 

小学校6年ごろから聞き始めた
ラジオから聞こえてくる洋楽ポップス。
モダンでリズミカルでかっこよくて、
すぐに夢中になりかじりつくように聞いていたっけ。

そのころビートルズが解散寸前で
4人が個々の活動をしていたのもこのころ。
巷では「ん~マンダム」が流行ってた(笑)

ある日ある時ラジオから聞こえて来た曲に
ハンマーで殴られたような衝撃を受ける。
それがツエッペリンのブラックドッグだった。

そしてポップス少年からロック小僧へ変身し
不良の聞く音楽を聞きまくるのでした。
その中でもひと際興味を引き、夢中で聞いたのは
Creamというグループのエリック・クラプトンのギターだった。

ロック小僧なので聞くだけではなく
プレイもするようになりクラプトンの持っている
ストラトキャスターは憧れのギターになる。
しかし、そのような高額なもの(当時も40万くらいした)を
変える訳でもなく、フェレナンデスのコピーで我慢。

いつかは・・・おれも本物を!
と思いながら苦節40数年。。。
いまだに高額で本物を手に入れられないが
ついに1歩だけクラプトンの音に近づいた。

Blackey0120425.jpg

通称ブラッキーのモデル。
フェンダージャパンのヴィンテージで
フェンダーが色々あって製造を日本に託してた頃
フジゲンがつくってたころのやつみたい。

シングルコイル独特の音がとても心地よい(^。^)
自己満足の極みだねぇ~





コメント

未だに、

私もミュージックマンのスティングレーベースが欲しくて、たまらないです。

買っちゃえば?

誰にも迷惑かからないんだったら
内緒で買ったらいいよ(笑)

あの頃憧れた楽器には思い入れが深いっすね。
オイラもギブソンのES335が好きだっけど、今はヤマハのSAでガマン。

中古で

160000円台で売ってるから
買っちゃえば?(^。^)

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