FC2ブログ

年々駄目になる 

昨日にも増して暖かい朝。
太陽がサンサンと輝き
日中は夏のような日差しでした。

1本目に久々となるクバ島の隠れ根。
ズド~ンと46mまで行って来ました。
トンネルではハナゴンベ2cm未満のygが
2~3匹もいてライトで照らしても隠れない良い子。
シャープアイ、シロボシスズメダイyg
アケボノハゼは45m。。。伊豆より深いじゃん。

久しぶりの深場は
キリリと身が締まり
とても楽しめました。

2本目は平均水深6mという浅場の砂地で
のんびりと65分潜り、余分な窒素を抜きました。

これで年始の仕事が終わり
あとはいつのもように卓上雑務をこなすだけ。
なんだけど、今年はまだ来客があるので
引き続き引き締めていかなくてはなりません。

写真はツキノワイトヒキベラのオスです。
見つけ始めて頃は24m以深でしか探せなかったのに
最浅の16mで見つけてからは
20m以浅で良く見かけるようになった。

イトヒキベラの仲間ではクロヘリイトヒキベラの次に
多く生息しているのがツキノワイトヒキベラ。
潮通しの良いガレ場などに10~20匹程度の群れで生息し、
その中にオスは1~2匹。
割と通年婚姻色を出しています。

婚姻色はとても美しいので、バシっと撮影したいけれど
泳ぐ速度が速すぎてうまく撮れない。
デジ1になって、1/125秒とか200秒なんかが
使えるようになったので1日も早く撮影しなければならぬ。

だって年々指先への伝達速度が遅くなるし
老眼は進行しピントがどんどん合わなくなります。

それでも、ノンビリしているボケオヤジなのである。

PENTAX istDS F100mm f5.6 1/125 
YS-60 1/2発光 UMIEカスタムハウジング

tukinowa_itohiki061231.jpg

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ocemori.blog69.fc2.com/tb.php/196-d00f9e52