Nowhere Boyを観た 

今日は天気予報が晴れのち雨だったので

午後からは映画を観ようと考えていた。

WOWOWで録り逃した映画が先日また放映されたので

今度はしっかり録画し観るのを楽しみにしていた。

ジョンレノンの若き日の愛と苦しみの青春伝記映画
「Nowhere boy~ひとりぼっちのあいつ~」
109分と短め目ではあるが内容はギッシリ。

Nowhere_boy2.jpg


主演のアーロン・ジョンソンはジョンにそっくりである。
声まで似てる・・・キックアスでは想像も出来ない(笑)

物語は、生みの母と育ての母の狭間におかれた思春期の少年ジョン。
反抗期の真っ只中に教えられたR&Rに夢中になり
クオリーメンを結成し、ポールやジョージと出会い
さらに音楽にのめり込んでいく中、ふたりの母への愛
父親の存在など思春期の青年なら誰でもある「理由なき反抗」
時期的にはビートルズとしてハンブルグへ行くまでが描かれている。

本編にはストロベリーフィールドの門やリバプール港
キャバーンクラブなど所縁の場所が出てきて
ビートルズファンの心をくすぐるのだった。

普通に映画としても良い出来だと思ったりもする。

Nowhere_boy.jpg

最後に「マザー」が流れ、これがまた泣けるのでした。





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