快適ではある 

北風がやや涼しくさせるとはいえ
海面の波はほとんどなく
飛沫らしい飛沫が見られないうちにクバ島へ行けた。

ずっと北風なので潜れるのは南側のみなのだが
とても穏やかである。
海中はやや濁っているものの20m近くは見える。

みんなが言ってるほどの台風2号の被害はなく
ソフトコーラルがさっぱりなくなっているのと
大きなヘラジカツノヤサイは消えていた。
アンカー打ちの場所に困る程度はサンゴはあって安心した。

手放しで撮れるキンチャクガニなどを堪能した後
壁の暗がりで久しぶりに出会った
カレハスズメダイの幼魚。

kareha_yg110922.jpg

ちょこまかちょこまかと良く動く子で
手持ちのコンデジではとても手に負えませんでした。
これ以上は大きく出来ませんで申すわけないだ。

1本目にこのような素晴らしいのに出会って
2本目以降オマケにならないように注意して
樹齢420年のサンゴを見に行き
砂泥地のハゼをみつつミナミイソスズメダイなど
地味でマニアックなのをガイドしました。

船の下にいたサラサハゼ

sarasahaze110922.jpg

真っ黒でよくわからん個体もいるけど
このようにブルーのラインが綺麗な個体もいて
やっぱりちゃんと見てから吟味しないとね。
もう少し大きな個体は色も濃くてさらに綺麗です。

1度お試しください。

さ、オヤジも愚息も
甚平姿で納涼大会へレッツゴ。


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