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ハイセンスな命名 

冬じゃ!
端っからこの台詞もないかと
思ったけど、とんでもなく寒い。
もう船に上がりたくない!
くらいに北風が肌に突き刺さる。

6半の上着を脱ぐのに
何分悩んでいるのか!
ってくらいに寒くてヘタレているのでした。

リクエストによってアダン下。
座間味港で休憩後、ニシハマ北の浅場。
昼飯食ってからアマビーチの予定だったけど
小野22が先に潜っていて海底砂漠へ変更。

ポイントに付いたら
座間味のシーステップのチっくんたちが
ボートでガヒ島まで来て
サーフィンやってました。
若い振りしちゃってっ!また腰痛めるぞ。

写真はピグミーシーホースの一種で
誰が呼んだか「ジャパニーズ・ピグミー」
浸透しているのでワタシも略して「ジャパピグ」と
呼ばせてもらっていますが・・・センスわるいよね~。

特徴は背中に生えている羽のような2本の棘。
これが無ければ「ジャパピグ」とは違うのに
最近は、Theピグミー以外は全部ジャパピグと
なっていたりしていますね。特にD雑誌などは。
けしからんことです。

やや内湾砂地の藻場に棲む全身茶色い毛で覆われている種と
外海に面した岩盤壁等に棲み、体が白くて赤い線の
入っているヤツ。両者とも背中には棘がありません。

両種ともケラマが模式産地となっていて
前者は海外学者が、後者は多分Dr.瀬能が
新種として記載するのではないかと思っています。

因みにオケではかなり前に、
毛だらけのヤツを「モジャピグ」、
白いのはペラペラに薄いので「ペラピグ」と
命名しており、正しい知識を持つ各地のガイドさんは
そのように呼んでくれているようです。

なんてハイセンスな命名なんでせうか。

pyg_japan010.jpg

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