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やっぱり、大時化 

昨日の予告通り
南東の風が強くて、海は大時化。
朝から雨。。。
あぁ、計画が丸つぶれです。
折角、全スズ振なお客さんなのに。残念。

で、ギナへ行った。
普段はカメ狙いなのでカメ探しが主で
目を皿のようにして探して1~3匹。多くて5匹。
今日は探しもしないのに、初っ端1匹出て
直ぐあと1匹が寝ていました。

そんなものか・・・。

その後砂漠へ。
ヤシャも全然引っ込まなくてペアを激写。
お昼の後、寝坊されたけど
ニシハマの北側でノンビリしました。

2本目の砂漠の途中から風が南西に変わり始めて
上がったら、気持ちの良い晴れ間が出ていた。
それから太陽にカンカン照らされて
真夏のようになり、セミもガシガシ鳴き始め
朝の天気はどこへ行ったぁ~。
まっ、晴れだからいいか。

最悪の天候は今日で終わりです。
明日からは天国のような海況だよん。

さて、写真はガンガセエビ。
ダイビングポイントになっている所には
ガンガセはあまりいないので
ガンガセモドキやトックリガンガセ?などを見つけて
針を1本1本なぞるように、よ~く見ていく。

すると、明るい紫色で白線の良く目立つエビが
たまに見られます。これがガンガセエビ。
この子達は針の表皮を食べて色素を取り込むので
濃い針には濃い色のエビになり、
薄い針には薄い色のエビになるのです。

縞模様は縞模様になったら面白いのにね。。。

一昔前、図鑑が無かった時代には
ガンガセエビとガンガセカクレエビが混同され
現地のガイドさえ、よく理解していませんでした。
最近は良い図鑑が出版されて、知識も豊富になり
図鑑効果で名前を間違えることの無くなった種と言えます。
 (ケラマ海域でガンガセカクレエビは稀です)
ガンガセカクレエビには、白線がほとんどありませんし
個体の大きさがやや小さく細いので見分け易いです。

眠そうな目をして
針の上で体を左右に揺らす
独特の動きがとても好き。

gangase_ebi.jpg

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