FC2ブログ

即決め即切り 

11月も後半に入ってきて
寒さも本格的になってきました。
今日は東風だけど風が冷たくて
船に上がってからとても寒かった。

6半にするって決めたのに
「行けそうだ」と思い込み
5mm+フードベストで臨んだけど
やっぱり寒かったぁ。

明日こそ6半じゃ。

砂地25m以深の根でキンメモドキが群れていると
ケラマハナダイとキンギョ、カシワハナダイが
大抵いますが、写真のフタイロハナゴイもいます。

ケラマ海域には他海域に比べてハナダイの種類が少ないので
ハナダイ好きなワタシとしては、ちょっと寂しい想いをしています。

初夏、フタイロハナゴイの
2cmほどの幼魚が出現し始める。
その可愛らしさったら・・・たまりません。

その可憐さを失う事もなく成長し
やがて群れの一員となり、運がよければ
オスとなります。

オスは他と違って背鰭の
第2と3棘が長くなるのでメスと区別できます。

ハナダイはプランクトン食で流れに向かって
常に上昇し遊泳しながら捕食しているので
撮影し難いと思い勝ちですが
上昇後に時折一斉下降してきますから
その時を待って、バシバシと撮影しましょう。

距離を決め、露出も決まり、ストロボの調整もOK。
早目のピントで、バシバシ即切りしてください。
きっと良い写真が撮れてる、はずです。

って、アップの写真は後ピンじゃんか。

futairo_hanagoi.jpg

コメント

何年か前、富戸の-25ぐらいの岩陰で
ぽつねんと過ごしていた一匹のフタイロを見てから、
フタイロのファンです。
さあ、あたしを撮って! といわんばかりに
真横を向いて斜め上を向いてて。
撮りやすいし、可憐だし、あんま深くないし。

ていうか寒くて弱ってたんでしょうけど。

> 6半にするって決めたのに

 変化を恐れるのは歳をとった証拠です。
 伊豆なんざ年中ロクハンです(もっと変化してないけど)

出会い

フタイロとはこちらに来てから出会いました。幼魚の可憐さに打ちのめされた感じでした。。。

>うにさん

6半着たら暑くて動きにくし、空気の消費が増えちゃった。
でも、もうやめられなへん。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ocemori.blog69.fc2.com/tb.php/153-1dd66a09