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ベニシオマネキは初記録 

飛び石連休も無事終了し
お客さんは全員お帰りになって
ノ~ゲストでお休み。

天気も上々なので
以前から気になっていた
シオマネキの写真を撮りに向かう。

オヤジが阿嘉島に来てから早20数年。
島のすべての環境を細かに調べたわけでもないけど
シオマネキが生息する環境は無かったはずなので
阿嘉初記録だと思う。

港に土砂が入らないようにかは不明だが
泥を溜めるために作られた場所で
シオマネキを発見したのはつい数ヶ月前。

ふと覗いて見えた赤い甲羅の紅シオマネキは
ちょっとした驚きだった。

今日はポカポカ陽気でじっと待ってられそうだったので
3脚に300㎜デジ1をセットして座り込んで待つ。
10分ほど経つとゆっくりと穴から出てくるが
シャッターに手を掛けただけで引っ込んでしまう。
ん~~何とも敏感。

小1時間掛けて10数枚撮ってはみたけど
どれも遠くてイケませんでした。。。(T_T)
この次はもっと寄って寄ってキッチリ撮りたいぜぃ。

beni_shiomaneki101124.jpg


あすたもやすみ。(*^^)v

コメント

この子が

居るような環境、有りましたっけ?
うーん、うーん...。

角っこの背中側かしら?

メスかなぁ

停滞日に港のそばの干潟モドキに行った時に赤い甲のシオマネキを撮りました。
忘れてましたので近いうちに送ります。

だださん

ありますってば。
ミナミトビハゼもいるよ。

ハサミが

小さいと♀だけど
近いのはほとんどが後姿だった。
あれは防御のタメかな?

そのうちルリマダラシオマネキとか
見つかったりしないかな~。

素朴な疑問なのですが・・・

生息環境の有無に因って存在しなかった生物がその変化により現れたと言う事は、元々卵なり幼体なりは存在したけど環境に適応できずに死滅していた。と言う事なのでしょうか?
そして生息環境が整った今それらは成長することが出来た。

であっていますか?

それとも元々は人知れず(生息環境外に)生息していたのか・・・

説明するのが下手で申し訳ありません^^;

それで合ってると思う

なので環境さえ整えてあげれば
そこに適応して生息すると思います。
しかし、その種属の生命力というか、
適応能力の強弱も関係すると思われます。

マングローブ汽水があれば
マンジュもサツキハゼも見られるはずで
バンガイカージナルなんて普通種になります(笑)

座間味にはカニいないでしょ?


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