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時化はまだ続くのだ 

天気はよいのだが強風での波が高い。
風が吹いている方向に進むのは順風で良いのだが
反対に進む逆風はやはりキツい。

お客さんの尾てい骨や
高価なカメラを損傷させてはいけないので
逆風の時には出来るだけスローで進む。

船は揺れ揺れで波はズバンとかかり
速度がおそいので中々到着しないし
いっぱい揺られてびしょびしょである。

それでもポイントは静かな場所を選ぶから
海中は快適そのものなのでした。

今日は午前中張り切って久場島まで行って
灯火イトヒキベラの婚姻色を狙ってみた。
仕上がりのほどはいかがだろうか・・・楽しみ。

午後はのんびりとアザハタまで行かない
ニシハマの12mの根で
タイワンスズメygやフタ色花ゴイを撮影した。


明日の天気予報は、
くもり 朝晩 雨 所により 夜 雷 を伴う 波 3メートル。

時化はいつまで続くのくわぁ~(お試しか!風…分かる?)


kubiakahaze100806.jpg


イトヒキベラとの格闘の合い間に
隙を見て撮ったクビアカハゼ。

良い色出してるでしょ?






コメント

お客も辛いけど

船長も辛いっすよね。
それなりに気も遣うし(笑)

でもオイラは一人でもバンバンは行けません。
最後に接岸っていう試練もあるし(^^;

接岸は

慣れです。
車の運転が上手なら船も上手に出来ます。
あんな狭いところを出入りしてるから慣れれば大丈夫。

また挑戦してください。

そっか

車の運転と一緒なんだ。

モノの本を見ると
「接岸の時は岸壁から○mで中立にして舵を右いっぱいにきって~」
と事細かに解説してあるけど
車だって本の通りに運転したって
なかなか車庫には入れらんないもねぇ。

うんっ!展望が開けてきたぞっ!(笑)
次回は全面的に船長引き受けるどー!

実は

中立にして舵を右いっぱいにきると
船のお尻は右に流れるんだよ。
この原理が理解できないと難しアルョ。
ブレーキがないことと共に重要です。

> 船のお尻は右に流れる

 ???
 何故に?

あらヤだ

左の間違いだったわん。
失礼しました。


今日一日

猛烈に悩んでました(笑)
右に切ってテールが左に振れるのは
自動車のドリフトと一緒なので
とっても理解できマッスル!

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