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夏の風物詩的な 

今日は旧暦の6/1で
アイゴの稚魚が南の外洋から
大群で海岸にやってくる。
外洋からやってきた時は体が金色に光り
太陽の光が当たるととても美しい。

食べても苦みや臭みがなく
スクと呼ばれて塩漬けにしたり
唐揚げになってビールのつまみになる。

沿岸に寄ったスクは急いで大きくなるために
海藻を大量に食べるが、海藻を食べた後は
苦くなったりしてあまり美味しくなくなるので
地元のうみんちゅ達は1日で100kg近くも水揚げする。

今晩の民宿の食卓には
スクの唐揚げが乗ってること請け合いである。

suku100712.jpg

↑これが獲れたてのスク。


nishihama100712.jpg

夏の良い時期は
透明度が40mを越えることが多く
デバスズメダイの群れる砂地のサンゴは
阿嘉島ならではの光景だね。


でも本当はこんなのも見てる↓

simulans100712.jpg

この子も夏になると
あちこちで見かける
体長3~4mm程度の
シムランスという小さなエビ。(写真中央)

毛だらけ志村ンスはアデ○ンス。
よくブリーフィングで言って
笑って貰っております。

コメント

スクの唐揚げ、
大変おいしゅうございました!
ビールがすすむくん。

  • [2010/07/12 23:55]
  • URL |
  • うに@阿嘉の民宿
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

ダイビング後シャワーを浴びて
良く冷えた生ビールをヤルのは
極上の喜びでございます。

ん~羨ましい。

阿嘉島のシムランスって見やすい気がする。なんでだろ?

下手すると(この場合上手くすると?)コンデジでも写るし。

そうかな?

マクタンに比べて
撮り難い気もします。

草に付いてるのは
とっても撮り易いよぉ。
コンデジは「賭け」です。


アイゴって 確かヒレが鋭くて危険な魚扱いされてた気がします。

小さい頃が食べ頃なんですね。

もう少しで ハゼの季節です。
子ハゼの唐揚げは絶品です。
自分で釣らなくては食べれないのが辛い…

背ビレに毒

刺すと2時間位猛烈に痛くて
銃があったら打ち抜きたくなるほど。

大きくなったものは
潮煮にするととっても旨いし
海の神の祭りの時に出される
スモークしたのも絶品です。

子ハゼの天麩羅かぁ~美味そうだ。

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