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いくら自然相手とは言え 

きのうも産んでくれないし
水中ムーヴィーカメラマンの
長田さんも帰ってしまい
いよいよ子供たちの観察会も
今日が最終日となってしまった。

今日産まなければ
子供達の観察会は終りとなり
初めて見られないことになってしまう。
「それはそれ」とは言うものの
やはりフィールドで見せてやりたい。

オヤジは今日から3日間ほど
海底ソナーでの測量の用船。
シーバットというアメリカァ製の
水中ソナーらしく
とっても頭も良い機械である。

でもずっと立ちっぱなしなので
とても疲れるのでありました。


kusairo_moumiushi100601.jpg

割と年中見られる
クサイロモウミウシ。

この葉っぱで暮らし
この葉っぱを食べて
この葉っぱに卵を産む。

胡麻のような目がとてもキュート。

コメント

おぉ、SEABAT!
どういうトコロを調査してるんですか?
定間隔の測線上をぶれずに航走するのって、やっぱりタイヘンなんですよね??

さすが

シーバットを知ってるなんて
すげぇ~ですやん。

沖縄で3箇所(伊江・恩納・阿嘉)の
ある区域の海底地形の調査らしく、
サンゴの育成条件などのデータにするようです。
低速でまっつぐ進むのは至難の業で
浅いと探査域が狭くなってしまい
さらにムズいのでした。

しかし、よく知ってるねぇ~。
軍事用のソナーを民間用に改造したようです。

サンゴ 

 サンゴの産卵、生まない場合というのはどうなるの?次の潮まで待つということかしら?
 一度行きたいと思うのだけど、アユモドキの産卵と被っているのだなぁ

産まない場合

次の満月まで待つ時もありますし
台風が来てるのに
産んじゃう時もあります。

それぞれの事情で産むようです(笑)
1度は見に来てね。

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