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真赤な卵塊が 

昨夜は座間味島へ乗り込み
Dr.山見の「減圧症にならない潜り方」
という講義を拝聴した。
なるほど!と膝を打つようなことも多く
とても為になった。
やはりその道のプロの話は説得力があり面白い。
この時聞いた話を後日我がHPの
OCEANUSのDIVINGに反映せようと思います。

今日は午後からお客さんのインがあるので
朝っぱらから船を下ろして
例のアイスズメygの撮影に行って来た。
浅瀬ギリギリまで入っていってアンカーを打って
カメラ下ろしてワクワクして行ってみたら・・・



いない。



あれ? ・・・いないじゃん!


相当ガッカリし始めて来て
周囲を探しても見つからず、隣の根を覗くと
アイの成魚に似た(笑)セダカがいたので
取り敢えず数枚撮っていたら

黄色いのがチョロチョロと見えた!

あれま、こっちにいたじゃない(●^o^●)

ってんで、ウネリもなんのその
水深80㎝でひとり喜びながら激写したのでした。
アイの写真はHP表紙に載せますので
後日ご覧になっておくんなさい。

で、今日のゲストは
ややお年を召しているのと
数百本の経験者とはいえ、1年以上のブランクだし
アダン下1本勝負にしました。

のんびりとキンメモドキygを見たり
カクレクマノミに喜んだり
ゆっくりと海を楽しんでもらいました。


monhanashako_egg100513.jpg

今日見たモンハナシャコ。
シャコなので「食べられるの?」という質問が多く
食べられない(不味い)ことで有名なシャコ。
色がカラフルなので人気があるけど
いたずらに指など差し出そうものなら
貝をも割るその裏拳で痛い目にあうことでも有名。

良く見たら赤い卵塊を抱えていた。
ひょっとしたら、初めて写真撮ったかも。

この子複眼って知ってた?





コメント

こんなに山ほど抱えてるの?
移動中に落としそう(;^_^A

どうなんだろ?

巣穴においてはいかないので
持って出掛けると思いますが
おいらは見たことないです。

見た人によると、抱えながらすごい勢いで
移動してたらしいです。

餌取りが大変そうだなや。

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