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忘れられないおもひで 

子供の頃、友達と「基地」と
称する隠れ場を作ったものだ。
木の上や下、空き地の土管、公園の雑木林。。。

どれもこれもガラクタの集合体で
ゴミ溜めにしか見えなかっただろうが
その秘密めいた(と思っているのは自分達だけ?)
行動がとても楽しかった。

今、愚息のタツヤや同級生、
先輩などがスミゾメ生息地に程近い
雑木林の中に集結して基地を建設し、
とても楽しそうにしている。

毎時、自転車が数台停まっているので
一目瞭然で「基地」だと判る。
タツヤは飯食ったら即出発で
「ただいま」で真黒なビッショ濡れ小僧である。
しかも、ドブ臭いし。
頼もしいような・・・複雑な気分。

タテキンの稚魚がクリーニングすることは
フィッシュウォッチャーの間では有名であるが
先日、我手を差し出してみたら
ツンツンと口で突付いてくれ、とても感動しました。

このツンツンの感覚は一生忘れられません。

tatekin_yg060923.jpg

コメント

ガキの頃はあたり一面の雑木林(笑)だったので「基地」はたくさん作りました。「武器」とか「食料」とかも持ち込んで蚊取り線香も常備してました。
でも女の子も同じ様なことやってたらしいです。結婚してたときにそんな話を聞きました。

ふ~ん

そうなんですか。
女の子は基地で何やってるんですかね?

ワタシも

今回ガイドしてもらったクロスズメの幼魚。あまりの可愛さに忘れられなくなりそうです。フィルムに焼き付いているかは、まだ不明ですが、目にはしっかり焼き付いています。雀鯛に目覚めちゃいそう…

目覚め

そんなに感動してもらえると、こちらも大変嬉しゅうございます。
「任務」を果たしてるっちゅー感じ。

「キッカケ」は人によって様々で、
わたしはミヤコキセンygでした。

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