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台風だらけですが・・・ 

とても良い天気です。

しかし、風がばかみたいに強いので

あがると寒いです。

台風が常にある状態が何日も続いていますが

気象庁の予報もだいぶ進歩しました。

20号、昨日までは「非常に強い」などという表現をつかっていて

955hPsまで下がるような予報をしていたけど

きょうになって980hPsくらいが最高でほとんど発達しない台風にしてた。

日本以外はとっくにそうしているにいつまで経っても

非常に強いとか書いてあって・・・恥ずかしいったらありゃしない。

が、やっと訂正しましたので報告まで。

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本日は連休につき6名のゲストでウハくらい。。。。

水温は27度のまま、透明度は40mくらい。結構いいね。

今季初がふたつ。

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ひとつはパンダツノウミウシ。
トンネル紛いの暗がりで浮いていました。
若干小さいけど、、、今季初です。

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んで、とっておきの初は
カレハスズメダイの幼魚!
おととい後輩から教えてもらったです(笑)
とても美しい個体でした。

いまになって・・・ 

まるで帳尻をあわせるかのように

台風がつぎつぎと発生して西に進んでいく

沖縄に接近することはないようだけど

気持ちの良いものでもない。

特に連休絡みで来てもらえるゲストには迷惑な話で

北風で南からのうねり・・・どこで潜ればいいんだって話です。


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数ある美しいヤドカリのなかで
わりと気軽にみられるひとつのアデヤカゼブラヤドカリ。
そろそろヤドカリの季節がやってきます。

ハロウィンだねぇ 

きのうは島の子どもたちが

大勢であちこちを回ってお菓子をもらって歩いてた。

それぞれ趣向を凝らしたコスチュームでとてもかわいかったねぇ。

写真?なんだか車が邪魔していて全然撮れなかった(笑)

おとなのハロウィンはどうなってるのかしらねぇ~

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ニシハマなどの砂地でよく見かけるモヨウシノビハゼ。
シノビハゼとついているが実はシノビハゼではない。
1属1種なのになぜシノビハゼなんてつけちゃって
混乱しちゃうじゃんね。。。

まだ初めて見るものがある 

きょうは週末にむけて船の調子をみるのと

燃料の残量、漁協の休日に合わせた注入量を考えたり

アウトドライブが海藻などが生えてきちゃないのできれいに。

ついでだから港内を調査ダイブしてみた。

のんびりとうろうろしてたら・・・ダンダラスズメダイの成魚がお出迎え。

いつもいるので元気そうだなぁ~などと油断していたら

更にデカい・・・20cmはあろうかというダンダラスズメダイがいた!

なんというデカさ!こんなの初めて見たぁ~~~と思ったら

もう1匹更に大きい個体が奥から現れて驚きの3重奏やぁ~

ケラマ海域ではレアなダンダラスズメダイが、巨大な老成魚が、計4匹も!

あ~びっくらこいたぜ。

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デカすぎて100mmじゃ遠くて
ストロボ光が届かなかったですわぁ~
そして、デカすぎる老成魚は
体の色の退色が著しい。

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こちらも通常ポイントでは滅多にみられない
ハナナガスズメダイの成魚。
なんか悪そうな顔してるよね(笑)

暖かい良い日でした 

長裾ジャージから数日ぶりに短めの

ユニクロのステテコになりました。 ステテコは久しぶり。

膝の裏に妙にあたるので仕事があったり

あまりにも暑いと穿かない。

昨日のマフラー修理の仕上げのアイドリングでの熱処理をし

錆止めペンキをスプレーして明日まで乾燥させて終わり。

アイドリングではとっても静かだったけど・・・・どのくらいモツものだろうか?

来年9月が車検なので、それまでモテば・・・廃車です。

さて明日あさってまではそこそこの良い天気・・・・ゲストの来る週末はいかに。

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オドリカクレエビの子どもなんだけど
額角が変でしょ?
第2胸脚も片方ないみたいだし
無事に育ってるかなぁ~

マフラーの爆音修理 

以前からうちの軽ワンボックスがサーキット並みの爆音になり

走っていてうるさいので困っている。

マフラーに穴があいてる(ほんとは接合部が錆びて外れてる)のでね。

みんなから「来たのがすぐわかって便利」などとからかわれているわけで

近所迷惑でもあるし、この爆音をどうにか消そうと

修理の耐熱パテを買い求めて先ほどパテ埋めしてみました。

上手くいったようではあるけど・・・自己評価なので(笑)

あすの朝まで自然乾燥させて、その後アイドリングで熱での硬化。

どうに静まりまりますように。。。。


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ほとんどんひとが知ってるアオギハゼ。
天を仰いでいるのでこの名前。。。だと思う。
アオギハゼは横から撮ってください!
といっても半分くらいの人は正面から向かっていく
説明の仕方が悪いのだろうか?
めんどくせぇな(笑)

やはり今年はいろいろ変だ 

まずは妙なウイルスが流行って変な日々を送った

台風が少なく

近年アジサシが激減してるが今年はほとんど見なかった

寒露前にキビナゴがいなくなった(笑)

そのくせ秋が遅い

ケラマジカの鳴く声が例年より少ない

今思いついたものを数点書いてみましたが

この先、もっと変になることが予想される。

なんだかひとびとの都合によって自然環境が壊れていくのを

誰も聞いてくれない小さな声を出しながら見ていくしかないのがつらいなぁ~

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最近、イトヒキベラの♂と
ゴシキイトヒキベラの♂の区別が
よくわからなくなってきた。
こいつはゴシキだと思って撮ったんだけど
ひょっとしてイトヒキベラ?思えてきた。





ひどい天気だった 

きのうは朝から雨が止まず

時に激しく降り続け、夜になると風が15mほど吹いてきた。

昼間は特に見なくてもよいと思っていた港のタンクも

夜10時ごろには見に行ってロープで固定し、

ついでに船の状態も見てきた。

まるで熱低が通過しているかのような強風豪雨でした。

ほんじつも朝から雨が降っていて・・・いつ止むんだよ?

などと独り言。。。。15時すぎにやっと止みました。

40時間くらい降り続けたかしら?島は水浸し(笑)

そして・・・寒い!最高気温は23度で体感は20度くらいでしょうか

わたしはヒートテックと裾長ジャージという冬の恰好です。

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港のナンヨウツバメウオ若漁
実際には5匹いるんだけど
水面から静かに入っても他のはずっと底にいってしまい
水面には戻ってきませんのです。
なので1匹・・・ぽわんと。。。

1日中酷い雨 

よくもまぁこんなに降るもんだと

感心しちゃうほどよく降るもんだ。

おかげさまで港周辺の海はまるでアマゾン川のように

一面が赤土色。

見た目が非常にわるいけど

淡水で軽いので表面だけのことで風や流れで外で拡散して

それほど、見た目の悪さだけで大したことではない・・・って。

でも

でも、今度の海水淡水化装置の排水は新港に流すらしい。

これは高濃度塩分の水なので比重が重く

港の底で停滞し、いまあるサンゴやハゼなどの生物を全滅させる。

台風の波や高潮での逆流で島の土地にも影響があると思う。

で~も誰も反対しないので問題視しているわたしがアホみたいである。

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おととい、浅瀬でデバスズメダイが40~50群れて
20匹ほどが婚姻色だったので近づいてガイドした。
よく見てみると、1匹も産卵管を出していなかった。
不思議な光景でした。

遥か南の海は台風の卵だらけ 

天気図には反映されていないけど

ずっと南の海は台風の卵になりそうな雲塊がたっぷりある。

ひとつのまとまりは17号になって西へすすでいる。

もうひとつのまとまりは小笠原の南会場で熱低になって南西にすすんでいる。

こっちは台風にならないようだけど、たぶん次のは台風になる。

結局はフィリピンの西に進みそうであるが、八重山まで寄ってくると

こっちにも影響は出てくるので要注意ではありますね。

毎日安定した北東の強い風がふいているケラマですが

海の中は快適です。

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青パンダホヤ!

10月の仕事も終わってしまったが・・・ 

ずっと天気が良くて、ほっとしました。

コロナ騒ぎの中で意を決していらしていただいて

感謝の気持ちでいっぱいです。

宿の方がgo to やってくれていたので

みなさん随分とクーポンもついてるし、助かりましたね。。。。

まったくありがたいです。

今週末は海が時化そうですし、今日終わってよかった(笑)

次は月末からお仕事で、その間はお休みです。

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ロスト気味ですが
ロストしてません

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ミカドミドリイシエビ。
撮影はムズいです。

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50cm~100cmの水深。
慣れるといっぱいいることが
分かるのでした。

海の中もすっかり秋 

何日か前は28度超えしていた水温も

いつ間にやら27度台になり、60分超えると寒さを感じるようになった。

透明度は30~40mほどでとても良いのだが

寒いのには閉口する。。。。

なので明日までは5mmワンピの裸足フィンで頑張るとして(笑)

今月末は3mmフードベストとマリンソックスを着用、だな。

いろいろな幼魚も途端に減った気がする(ーー;)

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ミレニアムが産卵中

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アカククリが真似するやつ

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ムラサキウミコ

・・・ん?魚が1枚もない。。。冬みたい(笑)

ひさしぶりの水没! 

天気は上々

風強し

大潮で波高し

大潮で潮読みがムズい

3本目に久々のカメラ水没

TG-4なのでなんてことないけど

写真が撮れず、残念すぎ。

以上10/18 でした。

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おらが海でヤクシマカクレエビを見つけたのは
3年ぶりくらい・・・だったはず。
ちょっと嬉しい。

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ホソガラスハゼだけど
やっぱりポリプが全開だと
すごくきれいだよね。

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撮ってはみたけど・・・
なくてもいい写真かな。


ついにシカも鳴き始めた 

ケラマジカのピーピーという寂しげな鳴き声が

ときより耳にするようになってきた。

本格的な秋の到来である。

サシバという猛禽類の飛来が今年はめっきり少ない。

アジサシが見られなくなって何年か経つけど

いつも見られたものが見られなくなるっていうのは

とても寂しいものですね。

逆にある時期に見られていたものが常にみられる・・・・

というのはどうでしょうか?

これはこれで寂しいと思うのであります。

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見つけるとつい撮ってしまう
ハマクマノミの子ども

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いまや通年見られる
カシワハナダイの婚姻色
今日は放精放卵も見られました。

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暗がりのエンヤサラサエビ。
美しい!

良い天気に恵まれる 

何か月も前からエアやホテルなど予約に奔走し

会社の休みも取って、いざ!ってときに台風に当たったり

天気が思わしくないと、ほんとに申し訳ないと心が痛みます。

出来るだけ天候の情報は早め早めにお伝えしているんですけど

当たりまくる人っているんですよね。

運命としか言いようがない!

反対にな~~~にも考えていない、なにも心配していないひともいて

そんなひとにかぎって台風にはあたったことすらない。。。ってのもあります。

自分森山は海外ツアーなどで外れたことが無いのですが

何年か前にバリ・トランベンのツアーでは南風の強風で潜れず

何名かは熱発し、、、、

最悪のツアーになり、そんな外れちゃった気持ちが痛いほど身に染みたのでした。

それ以来恐ろしくて海外ツアーにはいってません(笑)

ここ最近の阿嘉の天候は1~2週間ダメで次の2週間は良くて・・・

当たりはずれの差が大きいような気がする。

いまは大当たりって感じかな。

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サンゴも元気!

ひさしぶりに来島してくれた講習生 

講習生といっても、遥か昔・・・・30数年前の

彼が大学生のころ阿嘉島に来てダイビングのライセンスを取得。

担当が私だった。。。の出会い。

あれから欠かさず訪れてくれて

彼女を連れて、家族を連れて、両親も連れて・・・・

去年だけ来島できず残念だったけど、元気な姿で来てくれた。

このコロナ過(もう過でもないけど)なんと嬉しいことでしょうか。

今年は5月いっぱい営業を自粛し6月7月とゲストは激減

売上も例年の7割減・・・でも生活費や子どもの学費など支払いは通常。

苦しい年となってしまいましたねぇ。

来年は少しは良くなってほしいと思うのであります。

きょうは3ダイブ。

天気も良くて楽しかったぁ

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ゾウゲイロウミウシが2匹、交接後かな?
中世ヨーロッパの絵画のような感じ。
どんなよ(笑)

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2cmないようなミヤケベラyg
まだまだこんなのみられるんだね。

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フタイロサンゴハゼだけサンゴハゼって。
あとはコバンハゼなのに・・・これって直せないんだろうか?
小さくてとってもかわいかった。
デビルマンだよね?

不安定な天気だなぁ 

きょうも朝から快晴で夏のような日差し

だったのに、15時から雨が降り始めいまもグレーな雨雲がかかっている。

気温は27度とそれほど暑くはないけど

湿度が74%で相変わらずムシムシする。

のんびりできるのは明日までで、明後日からはしばらく仕事が続く。

むこう1週間晴れの予報になってはいたけど、15時から雨はいやだなぁ。

2ヵ所ほど、ちょっと調べておきたい場所があるけどねぇ~

ま、いいか(笑)

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最近ずいぶんと秋っぽい。
こんなベイビーな
ハマクマノミもみられないのかなぁ~

14号で雨ばかりで寒い、らしい。 

と小耳には挟んだので

真夏のような日差しの海写真をFBに投稿しようと思い

何日も前からいるミズン(イワシの仲間)だかガチュン(メアジの幼魚)の

黒い塊とサクバル奇岩を狙って阿嘉大橋に行ってみた。

海は青々しく、見事な色をだして(これは「ケラマブルー」とは言わない)

狙い通りに黒い大群とサクバル奇岩を一緒に移してUPし

「寒いんだって?阿嘉は真夏でしかも魚が大群作ってるぜ」

と猛烈なアピールをしたのだったが・・・・・・・15時からずっと雨

しかも激しいのが2回あって、いまもシトシト降り続いている。

おかげさまで湿気でベトベトの蒸し蒸しである。

しっぺ返しとはこのことか?


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トゥルレアニア・サリエンスというヤドカリ。
全身(見えてる部分)に赤い点に覆われ
眼や触覚にもあってとてもかわいいヤドカリ。
暗がりの細かい砂礫などで通年観察できる
とても貴重な(笑)ヤドカリです。

島民のほとんどが思うこと 

台風14号は気象庁の予想コースとはだいぶ東側を通過し

直接の影響はありませんでした。

きのう10/8は接近しつつあるので波も高くなる可能性があるので

全便欠航は島民全員が理解、納出来ます。

しかしきのうの午後からはコースを東側にずれたことから

風もとても弱く波もないように思えました。(実は外海は時化ていましたが)

ほんじつ10/9には「フェリーがでるのではないか?」

とほとんどのひとが思っていたに違いない。

波高予報そのものは5~4mと高いものになっていたけどそれは太平洋側であって

こちら東シナ海はそれほどでもないのではないか?と、思ってたに違いない。

潮は午後から引き潮になるので12:00発の折り返しじゃないの?とか。

実際には全便欠航でしたけど、ほとんどの島民は「E?出ないの?」

とくちに出したに違いない。。。食料も物資も客もなにも来ない。。。当たり前だけど。

欠航されることに慣れているとはいえ、とても残念な気持ちで

南の沖を通り過ぎる久米フェリーを眺めているのでした。


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鼻から呼気を出しながら水面に向かうアオウミガメ。
ひょっとして初めて見たかも。



もう15年もやってるのか・・・ 

ふと、このブログ書いてて何年経つのかな?

とおもって、最初の記事みたら2006年6月 だった。

もう15年も続けてるのかぁ~とちょっと感慨深かった。

いつまで続けるんだろ?これ。

そろそろやめてもいいかなぁって思い始めてきました。

いまはコメントも受け付けていないし

一方的に書いてるだけだから自己満足にしかなっていないし

気象庁の悪口とかダメダメなガイドのこととかしか書かないなぁ。

何名かはいつも読んでくれてるのだろうし

何十名かは時々来てくれてるようで、ありがとうと言いたいです。

日常的な習慣にはなっているのでついつい書き始めてるってことがよくあるし

あと1年くらいは続けてみようかな(笑)

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あぁ、ゆっくりと潜りたいなぁ~

とてもいい天気ですぜ 

14号は大東島の東から奄美の手前を抜けて

九州南端で曲がって四国沖~紀伊半島~外房沖

というコースになりそうですね。

もっとも勢力が強いときに通過する奄美地方および鹿児島、高知など

被害が最小でありmすように。

わりと八丈島が長く時化てるような感じですね。

座間味村はやや強風がふくかと思うけど強風域ではなく

普通のミーニシが12m~15mほどで済むような気がします。

海は時化て船は欠航するとは思うけど。。。10日の土曜日には出るかもです。

でっかい台風がドドンと来るのではなく、

このような中型が速い速度で通過してくれるとありがたい。

あと5~6個は発生して近所を通過するかなぁ~。

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いまやダイバーならほとんどの人が知ってる
キンチャクガニだけど、これは甲羅側です。
普通キンチャクガニは腹側を撮影して
ハサミにあるカニハサミイソギンチャクを入れますな。
でもこのキンチャクガニの甲羅の真ん中に短い横線のようなこのがあり
それが口に見えるので全体的に大きな顔にみえるよね。
しかも、ニタっとしてる(笑)
こんなの見つけるととても嬉しい。

秋の風物詩が・・・ 

北風が吹き続けてひさしい。

この風に乗って猛禽類のサシバが早々に飛来しているという。

本来は「寒露」という日(新暦10/8)からミーニシという季節風の

北風が吹き始め、そのサシバが飛来すると同時にキビナゴが消える。

そして、癪の種であるケラマジカの雄叫びが響き渡る。。。これが阿嘉島の秋。

ところが北風が吹くのが早い、サシバもきてる、キビナゴも少なくなった

シカはまだ鳴いていないけど秋の訪れが早いのである。

海の中、水温は28度キープで温かいのだが・・・ナカモトがやってこないとか

台風で消えたスズメダイのygはちっとも再出現してこないとか・・・

ちょっとちぐはぐな感じはします。  うるう年の影響なんだろうか?

コロナの影響で売り上げが7割減のオケアノス。さ、続けられるんだろうか?

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天気は毎日のように夏。
海もまだ静かです。
こんな日は岩盤ポイントの浅瀬で行き来する
回遊魚の若いのをボ~っと見てるのが気持ち良い。

まだ14個目 

14号なんて7月8月の台風の号数ですよね。

例年22~24個が日本近海で発生するのであと10個は出来るってこと。

今のが14号でチャンホンって名前・・・ちゃんぽんって読んじゃう。

そのあとにフィリピンの西で15号が出来そうだね。

いまの14号チャンホンは静岡をかすめてから小笠原方面へ向かうと

人気のwindyは予測していたなぁ~ほんとだったら大変だ!

きょうは天気も良くやることもほとんどないのでFan DIVEをしてきた。

60分程度だったけど、一眼レフを持って小さいものを撮ってきました。

ファインダーを覗いてシャッターチャンスを狙っているときって

雑念というか、他の事は一切考えていないので身体がとてもリラックス。

心にもとても良いものだと、あらためて思ったのでした。

大したものは撮っておりませんが、3枚ほどUPします。

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まだまだ日中は真夏 

さすがに朝晩はちょっと涼しいけど

日中は30度を超える真夏日が続いています。

海の透明度は抜群で水温もまだ28度をキープしているので

60分潜っていてもちっとも寒くありません。

ミミズクガイっていうカニがいますが

写真だと全然意味不明なものになります。

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やや正面から撮ってますが
意味不明な写真です。
かろうじて右に眼が写ってるのが確認できますが
脚らしきものとその眼だけで
カニだとわかる人はほとんどいないでしょうねぇ~

FBに動画貼れるかなぁ~

予定していたもの 

わりと前から・・・7月くらいからの予定が入っていて

コロナとかその他天候などで先延ばしになっていた撮影が

やっと終わってちょっとホッとした本日。

撮影は昨日今日の2日間で行ったのだが、天気が良くて

無事に終わってほんとによかった。

そして、週明けの7日あたりから台風が出来て

またしても海がシケシケとなる来週末。。。ゲスト来島にはギリでセ~~~フ。

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アオスジスズメダイ。
深場のスズメダイの中ではー30m以深と
やや浅目(笑)ではあるけど
その美しさは群を抜いている。
ちょ~稀に-22mなどという浅い場所に出現するときがある。

弾丸那覇 

どうしても受取りに行かねばならないブツがあり

日帰りで那覇に行ってきた。

受取そのものは5分もあれば終わるので

散髪してきた。

とてもさっぱりしたけど、

日帰り那覇は 疲れるねぇ


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卵いっぱいのソリハシコモンエビ。