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蝉しぐれ 

真夏の代名詞の蝉しぐれ

阿嘉では昨日から始まりまして

うるさいったらありゃしない。

そこらじゅう蝉の幼虫の抜け殻だらけだし(笑)

暑いのが余計暑くなりますな蝉しぐれ。

天気予報は雨だったのに寝てる間に晴れに変えられたぜ。

姑息な予報官じゃこと。


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10mmちょっとのちびちび。

最終整備として 

アウトドライブのオイルの交換をしました。

去年の11月に替えたばかりなんだけど

なんだか短時間で少し濁ってたのもあって早めに替えてみた。

これでもう今年は替えずに乗り切りたいとおもっています。

しかし、暑い!

湿度も高い・・・不快指数が高い。

港は風があって船のしたの日陰にいるとすごく気持ちいい

そのままのんびり昼寝でもしたい気分だったなぁ~。

いまのラダーの船のボディにかかる部分のゴムを外して

以前使っていたウレタン材をあててみました。使い心地はどうかなぁ

あしたは雨が降ると沖縄気象台は予想してるけど・・・ほんとかな?

sejiro-nodoguro_yg200627.jpg

ついつい撮ってしまう
通り過ぎることのできないセジロノドグロベラyg。
3㎝あるかないかの小さな子だったけど
動きが遅かったし、クネクネも弱かったので
2カットでピンが来ちゃった(笑)
おとなもかっこいい!

揚げた 

海藻も生えてきたし、ドライブ(プロペラのある部分)の

オイルも汚れてきたので交換するためもあって陸揚げした。

本来はリサーチのつもりでいたけど

あまりにも南西風が強く、うねりも強いので止めました。

来週末3日ほど仕事しながらあれこれとみていくことにしちゃった。

まずはツバメタナバタの幼魚を見つけて、撮らせてもらおうっと(笑)

このあとは、7/1以外はず~~っと晴れで真夏っぽいね。

7/1は雨のようです。

毎日毎日、暑くて息苦しい~


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よく出演しているヒレナガハギの幼魚。
この個体は25mmくらいかな?
ほんとに小さいとヒレがあまり長くないんだよね。
これから成長とともにヒレ永になってゆきます(#^.^#)

ようやく本格的に真夏にある 

もどり梅雨もやっと明けて、あすから本当の真夏がやってくる

おそらく安定した晴れと強烈な日差し

そして、恐れを知らぬ感染予備軍たち!

東京は連続50名以上の感染者で経路不明が多い。

経路不明の定義があやふやで、娯楽施設(パチやゲーセン)と

夜の風俗店は全部経路不明としているので経路不明=風俗 とみている。

昼間にゲーセン~ガールズバーか昼パチ~キャバクラ のパターンと

昼仕事からの居酒屋~性風俗 がもっとも感染者を輩出しているんだろうな。

そんなひとたちが真夏を求めて沖縄へやってくる!

そんなひとたちはたぶん、石垣、宮古、那覇の3か所なんじゃない?

とくに石垣、宮古は危険度高そうである。。。阿嘉はすげぇ低そうだ。

ちゃんとしてるダイバーは感染防止を忘れずに来て、帰ってほしい。

いい加減気が緩み過ぎな感じなので、あの時の恐怖感を思い出そう。

きょうはどうしても撮りたい幼魚が求めて出かけたけど

まだ南からのうねりがひどく、水もドロドロだったので

少しだけ気になっているポイントをリサーチしてきた。

まぁ、毎年あまり変わらないんですけどねぇ~細かくは見てないので

ガイドしながらってことになりますな。

本日はいまもっとも多い、

ナガサキスズメダイygとオウゴンニジギンポygを撮ってきました。

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ケラマ海域では1,2を争う生息数の
ナガサキスズメダイのyg。
おとなは全身真っ黒だ。

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オウゴンニジギンポのyg
黄金と虹がついてるすごい魚(笑)
牙があって毒もあるので強気な泳ぎをする。
撮るの意外とムズい。

朝からずっと雨 

1日中、ほとんど家に居ました。

ほんの少し、雨があがった昼過ぎに散歩へ出かけたけど

また降ってきたので帰ってまた家の中

先月の自粛中とほぼ変わりのない生活です。

潜りにもいきたいのですが・・・・南西の風だと

行きたいところには行けないんだよね。

あ、でも・・・・今年の目標だった被写体は撮れる!

まだ早いか(ーー;)チェッ。

でもあしたは行ってこようかな~~~~~身体が腐敗する。。。


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極小のハマクマノミ幼魚。
たぶん今年最少だと思います。
よくピントが合ったもんだ。

一眼レフはたのし 

きょうは調査もかねてお古のデジイチをもって

気になっているところ2か所で潜って気ました。

デバスズメダイの15mmほどの幼魚がとても増えてきたので

デバストームも本番が近くなってまいりました。

いらして時にはぜひ「やや激しく流れるデバストーム」へ。

きょうは少々濁りがあったけど水温が26度後半~27度へ!

5mmワンピでフィンも裸足でとても快適です。

もう1か所の気になる場所・・・・ご存じアツクチygと俺の夏探し。

残念ながら両方とも発見することはできなかったけど

サンゴがモリモリ元気でこのまま29度に近くなれば

アツクチygもインドカエルyg黄色もわんさかみられることでしょう。

とても楽しみにです。

明日はどうしようかなぁ~~~。

あ、そうそうイソハゼの1種6というのを初めてみました。

瀬能さんに確認とったのでまちがいないけど・・・・

12mmしかないけどこれで成魚なのかしら?

学名も和名もない未記載種(久しぶり!)

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顔がかわいいので
アップに切り取りました。
いつまでいるのかわからないけど
ガイド出来たらよいかと思っております。

ながれが激しい! 

久しぶりに調査等で単独ダイビングをおこないました。

迷惑のないように通常だと流れ始める寸前にEN。

予想通りに早くも流れ始めていたけど、余裕じゃんね~

で調査して補修したりと仕事しての帰り・・・・そこそこの流れ。

終わって上がる前に海藻で真茶色になったプロペラを磨くつもりでいたので

ゆっくりと上がっていったら、あらあら・・・流れがキツい。

-2mから上は川のように流れておりまして、不思議な感じ。

全然掃除出来なかった(笑)ので戻って港でたっぷりときれいにしました。

あぁ~久しぶりに泳いで疲れたけど、体重はあまり減っていないのがなんだかね。

merenge-umiushi200614.jpg

10mさきからでもわかっちゃう
でかでかなメレンゲウミウシ。
1年以上も見てなかったけど
久しぶり感がなにもないす。

またやられたぜ 

天気予報にやられぱなしだが

きょうもやられました。

予報は雨曇りだったので海行きは明日にしようと。

朝起きたら道路が乾いてる

ん?行こうかなぁ~

でも風が結構強いし、いつ降られるかわからないから

やっぱり明日にしようと鉢植えの植え替え作業をしていると

どんどん風が弱くなり、そのうち太陽も出てきて良い天気。

あ~いっとけばよかったかも、しれないけど

鉢植えの作業も大事っ!

ってことで、やられっぱなしの話でした。

kogane-nisesuzume♀2020614

コガネニセスズメの♀。
オスは鮮やかなピンクいやつです。
この魚には結構な思い入れがあります。
いらしたときには是非みていってください。

あぁ~戻り梅雨 

きょうから長らく雨がつづきます。

予告していたように戻り梅雨となりました。

水曜日からは晴れる予報ではあったのですが

今週は週末まで曇り/雨が続くようです。。。って良く外れるけどね。

今週は本格的にリサーチしようと思っていたんだが

どうも風が南西~西ばかりであまりたくさんの箇所へは

いけそうもありませんね。

それなりにがんばってみましょう。

kinme-dama200615.jpg

先週撮影したニシハマのキンメ玉
いまが一番良いかもしれませんなぁ~~
さっぱりさわやかな印象で梅雨払いにいい。

部分日食だってねぇ 

きょうの沖縄本島地方の天気予報は雨だった。

朝起きたらとても良い天気で蒸しっとしているので

きっと昼前には降るんだろうなぁ~などと思っていて

今日は1日PC仕事をすると決めていたので、PCの前での作業。

しかし・・・・待てど暮らせど雨など降る気配もなく

予報を見てみたら「晴れ」に変わっていた。アギジェ!

なんなん?

あたりもしない予報を寝静まったころに変えやがって

なんなん?

来週は水曜日からA評価(確率)の晴れ予報がいつのまにやら曇りと雨

民間のほうがよくあたるのなら気象庁はデータほ情報開示だけしてればいい。

いつもながら腹の立つ沖縄気象台じゃ。

見たくて待っていたこどもたち、部分日食はチラチラっとは見えたはずですね。

よかったね。

darumahaze-egg200612.jpg

ダイビングポイントのショウガサンゴは
フィンでの被害が絶えませんが
こいつは去年ポキポキ折られて
産卵床の露出度が拡大してしまい
危機感がましたのか
産卵床を裏側にしてしまいました。

これが精いっぱい。


降ったり晴れたりが激しすぎる 

太陽ガンガンに出て、めちゃ快晴でクソ暑いのに

次の瞬間大雨降ってくる。

数分降るとまた快晴になり

何時間かするとまた大雨になる。。。。どういうつもり?

カタブイ(片方だけ降る)の連続じゃん。

蒸し蒸しの暑暑で不快指数MAX。

汗でベトベトでTシャツめちゃ臭い(笑)

海に入らないとこのようになるんだよね。

早く普通に潜りたいなぁ~

isogin-moebi200613.jpg

しゃちほこのように反り返っている
イソギンチャクモエビ。
しゃちほこは口から水をだして城を火災から守るというが
イソギンチャクモエビも盗人からナガレハナサンゴを
守っておくれ。

阿嘉区の総会 

なんだか大げさではありますが

年に1度島民があつまって議案を話し合ったり

村役場への要望などを出し合ったりします。

まぁ出したところで「検討します」と何年も言い続けて

何もやりやがらないのが現状ですけど・・・議事録あるのかな?

なんでも座間味島ばかりに予算等が行きがちで

阿嘉はいつも怒っていますが口に出したりはあまりしません。

たまには爆発するのもよいと思うのですが、やさしいので。

さ、まだまだヒマです(笑)

明後日からの雨が終わったら少し調査にいかせてもらいましょう。

nakamoto-jin20-0613.jpg

ちびなどが入り始めました。

あすから解除ですね 

県をまたぐ渡航の解禁

沖縄県も県外からの渡航を解禁します。

どうような工夫があるんだろう?相談所の設置だとか?ぬるくないか?

東京はホストクラブや風俗店、昼オケなどから出ているようですが

あれって「クラスターだしたら無効3か月間営業停止」とかにしないのかしら?

店側も来店客もお互いに責任もって遊ばないと!と思うのだが・・・。

解禁に浮かれてばかりで、なんだか感染防止はお忘れのようですね。

さて、こちらも徐々に観光客がいらっしゃるんでしょうが

阿嘉としてはどんな対策を講じるんでしょうかね?明日、阿嘉区の全体会議です。

観光客たちがとても少なかったので、海はいつもよりきれい。

サンゴも壊されていませんで、とても自然に輝いております。

ま、サンゴを壊す80%はスクーバダイバーですけどね。。。まったくやめてほしいものです。

悪気があるわけでもなく、ただ単に技術と知識がないだけ

ほとんどは引率するショップのガイドの未熟さでサンゴは壊れているのです。

いまはダイバーが少ないのでショウガサンゴもきれいなまま

ダルマハゼも安心して卵を育てております。

フィンで蹴られないからか、シムランスもたくさんみられます。

simulans200614.jpg


わかるかなぁ~~~

すごい日差し 

まぁ~キツいです。

いまごろ(16:00)からの西日が強烈にきつく

外をみるのも目がつかれるほど。

きょうの保全での水温は-3mMAXでしたが27度

5mmワンピーだけで靴下も履かず40分間

まったく寒さを感じませんでした。

だいぶいい感じになってきましたねぇ。

数日後の大雨や強風による時化が終われば

本格的な夏になって、でっか~~い入道雲がみられるでしょう。

あ、阿嘉の初セミ鳴きは昨日6/16でした。

kobito-suzumedai_yg20-0614.jpg

大好きな
コビトスズメダイの幼魚はいました!
びくびくしていてサンゴの隙間からあまり離れないので
とっても撮り易かった。

今週末から梅雨が戻るかも・・・ 

雲がまだまだ夏の形・・・積乱雲ではないので

本格的な梅雨明けって感じじゃないのですが

頭の悪い沖縄気象台予報官はなにを血迷ったのか

「梅雨明け」などと言ってしまってます。なにに浮かれてるんですかね。

コロナ禍で観光客がいなくて、景気づけに明けちゃえ!ってなもんですかな。

普段通り無責任で良いと思います。

FBにも書いたけど、ほんと対面で対談したいです。

6月の仕事は昨日でおわってしまいまして

あとは7/3までノーゲストが続きますが、決して自粛ではございません。

goishi-ginpo_yg200614.jpg

ゴイシギンポのちび。
かわいいねぇ~~~

6月分はもう終わってしまいました 

2泊のひと3泊のひと

日帰りのひと、隣島からのひと・・・・

となんとも忙しい週末でした。

が・・・・6月はこれで終わりです(T_T)

当初は予約満載でウハウハだったのだが

コロナの影響でウハウハがスカスカ。

仕方ないといえばそれまでですけどねぇ~

なんとかならんのかい!

ってことでまた明日からヒマな日が続きます。


sabaku20-0615.jpg

久しぶりの砂漠。
太陽と水と砂だけのポイント。
清々しい。

nishihama20-0615.jpg

ニシハマ・メインのメインの根。
今が見時だけどねぇ
19日からどっと来たらサンゴもボロボロ
この根もズタズタかもしれないよぉ~

onaga_yg20-0615.jpg

オナガスズメダイのチビがあちこちに出ていて
撮りたいんだけど撮れない!毎日だったけど
今日やっと撮れた。うれP

すごく、夏 じゃ! 

梅雨明け宣言してから毎日のようにすごい紫外線と太陽光線

一気に日焼けして顔も熱くて痛い。

日差しが容赦ないので船上は暑いのだが

水温がいまひとつ上がらないので水中では少々寒い。

上がると暑い、潜ると寒い。。。暑いのと寒いのと・・・今更鍛えられても。。。

いつものカーチベーの風が弱いので今がいいときかな。

あ、透明度は悪いし、水温低いのでやっぱり22日過ぎが良いと思います。

きょうは、広くて小魚~狭くて暗いけど光線キツい~浅瀬のデバ

の3本でした。


kinmemodoki_yg200614.jpg

yakabi20-0614.jpg

debasuzume20-0614.jpg

ま、こんなもんだろ。

久しぶりの仕事は爆睡の素 

連日炎天下で3DIVEするとさすがに疲労感が23時に襲い掛かる。

横になったら数秒でロックダウン。・・・ノックダウンだった。

なんだかみんな浮かれてるけど、大丈夫なのかな?

ダメに決まってるよね(笑)もう1度引き締めないとひどいことになる

小池さんは選挙があるからなんでも許して解除するんだろうけど

感染者が増加してもあれだけ注意勧告しての解禁だし、責任は都民になる。

とか言うよねぇ~きっと。ま、ほんとだけど。

ガールズバー、キャバクラ、あとの風俗はほんとにヤバいよね。

どうなることやら。

kimadara-umiko20-0613.jpg

なんだか久しぶりに見たなぁ~
キマダラウミコチョウ。
きれいでかわいいねぇ。

aosa-hagi_yg20-0613.jpg

5/30に2個体みて、それ以来だったけど
成長したのかしら?縦線が入ってきたね。
きょうは全部で4個体。
みんな大きくて「たましい」サイズではないです。

あしたも3本だよん。

ずっと晴れが続く予報ですが 

沖縄気象台は6/12に梅雨明けといいそうですねぇ。

でも18日あたりからちょっと強めの低気圧が出来て通過します。

今週は良いとは思いますが、来週末は自粛がよいかも(笑)

明日やっとコロナ明けの初仕事になります。

長かったし、これからも長そうですが耐え忍び生きていきます。

しかし、リサーチがニシハマ以外できていないので

何がどこにいてどのような傾向なのか、さっぱりわかりません。

当たって砕けろ!

sejiro-nodoguro_yg20-0602.jpg

先日行ったニシハマで撮影した
セジロノドグロベラの幼魚。10mmくらいかな。
カキコキと泳ぐのがかわいいけど
撮影はてこずりますなぁ~。ぶれてる(笑)
これもノドグロ!

知らなかったでは済まない大異変が・・・ 

起こっていた!

いつもウスエダサンゴというやつを子どもたちに見せていたのは

1.産む時間が日没直後と早い
2.そのあと夜遅くに他のミドリイシが一斉産卵する

という理由で長年(17年)やっているわけで

子どもたちに見せた後は夜の部と称しておとなの産卵時間なんである。

ことしも7日の夜におとなたちはゲストもいないけど船を出し観察に出かけた。

わたしはヒズシがあれているので行かなかったので

てっきりみんな見ているものだとばかり思っていたのだが・・・・

本日保全の船上で衝撃の事実を知ることとなった。

なんと、あの夜、他のミドリイシは産卵しなかった!というのだ。

あぁ~~~なんということだ。驚いたのなんのったら、あんた。

ここまで異変続きだと、来年からすごく大変になるし、見られるのも貴重だね。

あ~~~驚いた。

写真は去年夏の終わりごろからニシハマでゴロゴロしているサンゴがあって
和名がないんだよね、こいつ。。。
それを潜るたびにくっつきそうな場所に置いとくんだけど
潜るたびに誰かが移動させてるんだよね。
わたしもしつこくまた移動させるんだけど・・・また移動してる。
そんなことを繰り返していて、やっとある場所で落ち着いたのでした。

潜るたびに癒着の確認をしてましたが
ついに枝が2~3本癒着しました。。。うれP

サンゴ癒着20-0602

あとは癒着する枝が増えて、成長していけば安定していくはず。
まだメンテナンスは必要だけどねぇ

蒸しっとする 

昨日今日は朝晩涼しくて過ごしやすかったけど

関東地方は暑いんだねぇ~。

こちらは梅雨も終わりに近づいたのか、雨が止まらない!

特に石垣島と宮古島に集中して降っているようで

3時間で227.5mm?50年に1度の大雨だと言ってる。

去年もそんなこと言ってた気がするけど、気のせいだろうね。

ニュースで映像みたけど、すさまじい雨で、車がもう大変なことになっていた。

阿嘉なんて溜まるところがないからどんどん海へ流れていくので

あのような、川のような街並みはみることは出来ないです。

地盤が緩んで、ちょっとした振動でも大崩れしそうで恐ろしい。

そんな昨日今日の沖縄は11日から晴れの日が続くようですが

梅雨明け!だとかいってるひとも出てくでしょうが、たぶんまだです。

hirenagahagi_yg20-0604.jpg

先週の6/4に撮った
ヒレナガハギの幼魚。。。
もういるんだね(笑)

サンゴの産卵に異変! 

ちょっと大げさだけど・・・今年は難しかったとおもう。

4月の梅雨入りのときは普通に降ってた気がする

中旬以降は晴れると25度を超えていく日がおおくなり

下旬では28度、5月中旬には30度になる日もあって

まるで夏のような日差しが何日もあった。

雨は降りだすと2~3日続き、しかも大雨傾向にあって相当量が降ったはず。

印象的には大雨と夏日が繰り返されていき

水温も5月中旬から一気に25度台となっていく。

産卵の雰囲気が盛り上がっていくようでした。

児童たちの「待機」は6/5~6/14 となっていて、オケは6/10と読んでいた。

撮影希望のゲストには8~12日で来るようにアドバイスしてたけど

コロナ渦でオールキャンセルになり・・・・外しちゃったのでほっとしてる。

待機初日の6/5は早めに行ってサンゴを覗いてみたが、気配すらないので×。

「気配」とはサンゴ近くの魚たちがわさわさし、卵を食べる気持ちが抑えられない感じ。

海にはいってサンゴまで行くとそんな魚の気配がビシビシ伝わってくるのです。

翌日の6/6は日帰りゲストがキャンセルになったので朝の船で那覇へ行って散髪。

その日、観察メンバーはとても悩んだらしいのです。産むんだろうか?産まないのだろうか?

とても悩んで巨匠谷口にヘルプを頼んだらしいのだ。。。。結果は×にして6/7に期待!

そして夕方に島に戻った森山は速攻で着替えて海へサンゴを見に。

手前の下級生用のサンゴは明らかに産まない。。。っていうか卵がない感じ。。。たぶん産卵済み。

みんなが悩んだのがこのサンゴであったようで・・・6/6に産んでしまったようだ。

その奥の上級生用のサンゴを見に行くと・・・・魚がわさわさしている感じがする。

潜って見てみる・・・・卵はサンゴの南側4割弱に部分にしか見えない。こりゃ困った。

すこし周囲をさがしたら産みそうなサンゴが3つくらいあったので「決行する」ことにした。

みんなで〇を描いて、さぁ~~~始まるぞ~産むよぉ~~~。

結果、4割弱とみたサンゴは6割ちかい面積で卵を放出してくれ

迫力ある産卵シーンを見せてあげることが出来ました。 おじさんたち全員でほっとする。

子どもたちが兎に角明るくて元気で、満面の笑顔で「楽しかった、きれいだった」って。

おじさんたちもうれしいよぉ~~~(#^.^#)

なんか大変だったけどヤリ甲斐あって、幸せな気持ちにしてくれるし

来年も頑張ろうって思いました。。。おつかれちゃん。

今年は写真撮ってないから去年のね(笑)

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引き続きの岩肌擦り 

きょうはやらないだろうと、レイシガイたんまり採って

リーフエッジの写真を撮るぞ!とか思って行ってみたら

きょうもお願いしますと渡されたワイヤーブラシ。

20分くらい擦って、シロレイシ探しにいってはみたけど

なんだか探せなくて・・・・5個しか探せなかった。

北側はたくさんあるよぉ~って言ってたけどねぇ

途中でアオバスズメダイが産卵していたので数枚撮影しました。

aoba-suzumedai-egg20-0605.jpg

2匹ともオレンジ色のアレをだしてますね。
でもいつもは割と他オイラなところに産むのに
こんな死サンゴに産むのは卵の着床に支障はないのだろうか?
ウミヘビなどに食べられる危険は少なそうだけど。

妙な実験やらされて 

通常の保全活動なんだけど

サンゴのない岩肌をワイヤーブラシで削って

海藻などを排除したら、サンゴの新規加入が増えるのか!

っていう実験をどっかから委託されて協会でやってるんだけど

きょうはその削る作業をしてきました。

去年は1個体が着床したらしいです。

ん~どうなんでしょうね。

「削らなかったところも写真撮ってるの?」と聞くと

撮ってないというではないか!なぜじゃ~~~。

ってことで削った場所のとなり左右または上下のエリアの撮影を追加。

折角やるんだからね、ちゃんとしたデータにしないと

もったいない。

たくさん着床するといいなぁ~


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マルミカクレモエビ。
4月には1匹もみられなかったけど
6月でたくさんの透明な子どもがいて
「お~入ってきてるじゃん}と喜んでいたら
こんな5mmほどの立派な個体もいました。
たのしみぃ~~~

弾丸!日帰りランチ 

わたしではなくて、常連顧客のO女子が

お休みを取って、ちょ~~ひさしぶりに阿嘉に来島。

ご自身も本島から出るのはちょ~ひさしぶりらしいです。

もちろんランチはゲルマニヨンで・・・店内独占。

ちょっと渡すものがあったので送迎させてもらいました。。。お土産もあったし(笑)

ランチとはいえ外食が出来てうれしそうでした。

来週6/9はRockの日だけど、どうかなぁ~産卵があるといけない。

去年はFU-KUのみんなが来てくれて楽しい毎日をおくってたんだっけ

今年は寂しすぎる(T_T)

tatekin_yg20-0602.jpg

久しぶりに小さいタテキンの幼魚みました。
そして久しぶりに撮った。
ヒラヒラ泳ぐので結構むずかしいよね。
イラっときちゃう(笑)
でもかわいいですわぁ



やっぱり海はいい 

きょうは「保全」のイエローフラッグをたてて

ニシハマで調査と撮影にいってきました。

約3か月のもの間、ダイバーがほとんど潜っていない風景の撮影は

解禁になってからでは撮れないのでね。直前がいいでしょ、やっぱり。

それと観光のスノーケリング・エリアのリーフエッジも今しか撮れないので

ひとが大勢泳いだり、潜ったりしたあらどのように変化するものなのか。

実証のために撮影です。

こんなこと環境省もやりませんので(ほんとはやるべきだけど)

オケアノスが勝手にやっておかないと2度と撮れないのでね。

秋になって、また同じ角度から同じような写真を撮って比較してみよう!

ここにUPするのはキンメモドキの群れときれいなサンゴ群。

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ニシハマのキンメモドキygはほんときれいにまとまるよね。
ヨシエ巨匠に1歩でも近づかないと!

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ブイ側の浅瀬のサンゴ群。
ここもスノーケラーとダイバーによく蹴られて
青い枝サンゴが折れて落ちてることがよくある。
ほんとに注意してほしいものです。

なんか心配になってきた 

梅雨真っただ中の沖縄ですが、

めちゃ晴れてます。

気温も高く、湿度も高いので暑さ倍増。

こんなに天気よかったらサンゴも早く産卵しちゃうのか?

などと心配になってくるけど(児童たちの観察会は5日~)

ご安心ください。週末から雨が・・・来週は梅雨に戻る感じです。

この雨が海に入り込むことによって塩分濃度が若干かわり

日照時間も短くなるので、産卵はそのあとだと思うのです。

おそらく、10~13日ではないかしら?(半年前の読み通り)

な~~んてね。

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ひと月ぶりに見に行ってみたら
1ペアしかいなかった(T_T)
去年は3ペアくらいいたんだけどなぁ~
サンゴ産卵よりナカモトの方が心配になってきた。