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4/1からごみ処理が有料 

阿嘉のような小さな離島は昔からごみ処理の事情が悪い。

ず~~~っと昔はヒズシの先になんでもかんでも捨てていた。

エライ役人が視察に来るというと隠したり燃やして減らす。

風を読み間違えて山火事になってことは1度2度ではない。

どこのしまでも似たり寄ったりだと聞いていたが

月日が経つにつれて徐々に改善されていった。

いま座間味村のゴミはフェリーで本島に運び込んで処理をしてもらっている。

もちろん有料でだ。

んで、那覇の分別と産廃処理の料金などが変更になるのかな?

それに伴って座間味村も分別の徹底と料金の明瞭化を実行することになった。のかな?

とにかく細かい分別と料金の細分化があって、一覧表が配られていた。

明日から料金がかかるというので、駆け込み始末?がすごかったよ(笑)

近所の廃車に溜まっていたゴミなど懸命に出していたひともいたなぁ

でもあの2台の廃車は処理料金かかるよぉ~。

台風前にちゃんとしておいてくださいねぇ~。

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クサイロもウミウシの子ども。
米つぶの1/5くらいかな?3mmくらい。
いまホストのコテングノウチワが大きくないので
合わせて小さい子がたくさんいます。
デジイチ持ってると、ついこんな子撮りたくなっちゃう。
TG-4でも撮るけど(笑)
個体個体でミノの先端や全体的な色合いに
違いがあるので全部撮ったほうがいいよね。




ひさしぶりのダイビング 

しかもプライベートのような

一眼レフをもってのダイビングは相当・・・今年、初。

沖縄気象台が相変わらず外すので、晴れたし行ってきました。

晴れた砂地はやっぱり気持ちの良いものですな。

いろいろと撮ってきたのでちょっとづつUPしていきまひょ。


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今の時期は海藻がグングンと成長して
林から森のようになったりしますが
そこには隠れている生物が必ずいます。
代表的なのがナガレモエビ。
緑の藻には緑のエビが、赤い藻には赤いエビが
ごちゃっとして色がきちゃないのには、それなりのエビ。

これは緑色のさわやかなナガレモエビ。
ほんとは横位置で撮ったのだが、縦に切り取りしました。
色も少しだけオーバーにした。jpg画像です。
データは CANON 30D 100mmマクロ f8 1/125 INON D-2000
という感じです。
フォーカスをオートとマニュアル両方を使ってますが
なんせ小さいので目にピンが行くなんて偶然。
撮ってると楽しいので時間や残圧減圧忘れちゃいそうだね。

つぎはいつ行こうかなぁ~

首都圏・・・怖い 

気温が15度から一気に1度におちて雪が積もる東京。

金土日の3日間でコロナ感染者が一気に150名以上でた東京。

そして・・・なにも準備の出来ていない東京。

いま必死に戦ってる欧州をみて「つぎは日本の首都圏」とは

だれも思っていないのだろうか?そんなに五輪や経済が大事なのだろうか?

こんな政治家たちを選んだ自分たちを恥じて悔やむ日が近いのか?

しかし・・・えらいことになってきたもんだ。。。

20~22日の3連休のツケがついに回ってきたね~ 100/日もちかい。

沖縄でも感染者が多く出そうな4月第1週ですが、那覇に行かねばならん。

TVでやってた「パリもローマもみんな行けないから石垣きたぁ~」ってのが

いまもっとも気になっております。

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ウィル・エウフィリウス
いつもはナデシコカクレエビがいるんだけど
去年の暮から消えていて、全然入らないと思ったら
違うエビがペアではいっていました。。。この影響なのか?
しかも2匹そろって縦に顔だしてくれたのは
極めて稀なシーンではないでしょうか?
きっちりピンが来てるのは別カットで2枚隠しておきます。

あした、天気よさそうだったら
海でも行くかなぁ~

嘘つき天気予報 

沖縄気象台の予報が昨日からず~~~っと外れている

きのうは防災無線から「激しい雨が降るから注意しろ」と。

慌てて窓閉めたり車の窓の確認や倉庫のドアなど家中の確認作業をし

ムンムン蒸し蒸しの家で大雨雷雨に備えた。 が・・・・

ほとんど数滴の雨も降らず、23時には星までまたたく始末。

謝りもしない! 謝れよ!ばか。

そして今日も午後から激しく降る 確率は時に100%~70%の

高確率にも関わらず、17:20現在まで1滴の雨も降っていない。

日中は太陽がサンサンと輝いていました。

いまやっと風が西北西くらいいなってきたのでこれから降るんだろうけど

お高い衛星をいくつもあげて素晴らしいデータが来ているのに

なんでこんななんだろ?運輸省に直接クレームしてみようか。

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タキベラの幼魚。
3月になると、いつもの場所に
ちゃんと出現する、とても良い子でございます。
この子はこのあと黄色味を帯びてきて
全体が黄色くなります。その後は赤味が出てくるんだけど、
立派な老成魚を当地では見たことがないので
なんとも言えません。。。

旨そうではあります(笑)

祭りのあと 

昨夜は「コロナ撲滅LIVE」が開催され
 *18畳ほどの広さに6名なので「密」ではない?

大いに飲んで、大いに歌い、激しく演奏したのでした。

おかげさまでみなストレスも発散されたようでよかった。

トマトをツマミにバーボン飲んで夜中の0時すぎ

ゲルマから徒歩で帰宅してみたんだけど・・・・真っ暗!

驚くほど真っ暗でびっくり。。。センターラインしか見えないのだ。

まぁ新月ってのもあるんだけど、少々曇っていたので満点の星はなし。

あまりにも暗くてあまりにも静かなので、歌うたいながら歩きました(笑)

きょうはミチジュネという女子の仮装行列があったり

おいて帰ったマーチンを取りに行きながら海岸でアオサを採って

朝ごはんのお供「アオサの佃煮」をさっき作ってみました。

おいしいかなぁ~~~

マルチグレーラ・ウィルグラータ20-0319

濃い赤の海綿に青いヒラムシ。
なんだかきれいなので・・・。

マルチグレーラ・ウィルグラーダって
図鑑に出てました。

ハマウリ 

きょうは旧暦の3/3 日本だとひな祭りだけど

沖縄ではお墓参りとハマウリです。

ハマウリとは浜下りと書くますが、やっぱり女性だけど行事で

夕方の引き潮で露わになった海岸に下りて

飲んで歌って踊り、いままでの幸せと明日からの幸せを祈るのです。

阿嘉島は質素にゴザ敷いてみんなで座って楽しみます。

夜は夜でお楽しみがあり(参加したことがないので様子は不明)

随分と楽しそうです。次の日の仮装行列の打ち合わせもやるらしい。

ま、男は不参加なのでなんでも不明です。

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こんな感じ。

新しい弦を張ってみた 

もう何か月も使って随分と音がこもった感じがしたし

あすは「コロナをぶっ飛ばせLIVE」なので変えてみよう。

いつもはMartinを使ってんだけど開けると錆びてることがあるので

D'Addarioのに変えていたんだが今回はEARMIE BALLのEarthwood

ってのにしてみた。これは10 13 17 30 42 52 と5弦と6弦が太い。

低音部が太くなるので・・・どうなることやら。

まだ変えてないので評価はないす(笑)写真もない。

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冬といったらヤドカリ!
オケアノスが誇るスーパートンネルでは
6~7種のきれいなヤドカリが見られるが
久しぶりに入って色々見れたのがよいが
「セイリュウヒメホンの子どもが多いなぁ」などと
呑気なことを言ってましたが、こいつはハサミ脚が
白くないのでセイリュウではない別の種でしたわ。。。
名前ないやつです。ごめんちゃい。


のんびり過ごしています 

ずっと晴れてる。

あすもあさっても晴れて気温は24~25~23度

初夏を思わせる陽気だよね。

梅雨はどこいった?

いまうちに出来ることをやっておかないと。。。

ってことで長年愛用した自転車(15~6年のったかな)を

ついに廃棄することにしました。

部品とか交換すればまだ乗れるんですけど

変える部品が、サドル、メダル、ワイヤー、スタンド 結構あるので

廃棄することにした。。。かわりに那覇で寂しくしている娘の

高校時に使っていたピンクの自転車を直して持って来ようかな。

あすはやっぱりオイル交換しちゃおうかしら。

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ナマコマルガザミの子ども。
ジャノメナマコのお尻の穴にすんでるんだけど
ジャノメってお尻を上にあげて穴の開閉を繰り返すので
カニが丸見えなのでした。

しかし、お尻の穴にカニってのもねぇ

先行き不安な世の中ですが 

コロナが地球上で蔓延しちゃって大変だね。

去年の12月湖北で「原因不明の肺炎」が出たときに

ちゃんとやっておくべきことがあったような気がする。

警戒はしてんだろうけど・・・。

五輪も延期になりそうだね。ドイツもカナダも不参加なんでしょ?

ちゃんとトレーニング出来てないのに参加してもねぇ~

「ちゃんとトレーニング積んでる中国に全部金メダル持ってかれる」とか言う。

でもコロナで外出禁止になって地球がそこそこきれいになってるって聞くと

おお~やれば出来るんじゃん!って思った。

沖縄は今日も快晴ベタなぎ。。。クジラもたくさん出てるに違いない。

倉庫の修繕とかやったりしてました。

エンジンオイルが届いたのでオイル交換したいけど、大潮じゃやりにくいな~


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シマヒメヤマノカミの幼魚。
ヒメヤマノカミなどとよく似ているけど
尾びれに黒点があるので区別は容易。
1㎝~3㎝ほどの幼魚は観察できるけど
20㎝を超えるような成魚はほとんど観察できない
おらが、海。


毎日快晴ベタなぎ 

気温もここんとこ20度以上になって(きのうは25度)

ちょいと動くと汗かいてしまうくらい暑くて、幸せ。

クジラも連日メイキング(メスの奪い合い)がされていて

この連休でホエールウオッチングにきたかたはさぞ楽しめたことでしょう。

きのうからスペイン帰りのバカな家族のことで腹が立ってますが

この天気とうちのゲストのクジラ見物が上等だったこと、

うちのゲストさんが無事最後まで潜ったことなどで機嫌は悪くありません。

あす明後日もこの好天は続くようですな。クジラ行こうかな(笑)

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3月の水温が23度に届かないときでも
ちゃんと産卵しているのはとても嬉しいことです。
結局、通年観察できるってことにしました(笑)
掃除してきれいに、瓶も安定させてきた。
補強の針金も置いてきたし
あたらしいおうちの準備もできてます。
あとは待つだけ。
小さな楽しみは、大きな幸せになるのでした。

またしても快晴ベタナギ 

夜明けから快晴!

朝靄もなく、スコーンと抜けた青空が朝からみられ

風は微風となり、絶好の海遊び日和。

クジラ見物もよさそうだけど

オケアノスはダイビングへ・・・・。

例によって100mmマクロ対応ガイドでございます。

外海に面した岩礁で外海に生息するウミウシなど探し

つぎにくら~いところでヤドカリ探し

最後は「やっぱりニシハマ!」ってことで〆させていただきました。

いやぁ~天気よいと身も心も軽いですねぇ~

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外海でみられるコヤナギ。
しぶいなぁ~

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あんたって口紅もしてたのね

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小さなクダヤギ(ほんとはクダヤギじゃない)に
大きなクダヤギクモエビがいました。

あ~一旦きょうで終わりますが
突然の弾丸など常時受け付けております(笑)

ウミウシ探ししてみました 

本日午前中2本のゲストさんは・・・・

あっと驚くウミウシ好きでした・・・想定外のことはよくありますが。

ん~そうだったのか。

でももうポイント来ちゃったよ(笑)

ってことなんでウミウシ探してみましたらそこそこ出てきました。

あ~~よかった。

2本目は完全にウミウシターゲットで船のすぐそばで1時間。

久しぶりにコンニャク見たいなぁ~と自ら言ってちゃんと見つけるとか

・・・おれってすごい!

他にもいろいろ、ゲストさんも探してくれて

たくさんのウミウシを見ることができました。

めでたしめでたし。

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これも久々
トゲトゲ

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いつみてもうれしい
イガグリ

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でかいトウモンウミコ

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毎日のように見てる気がする
ムラサキウミコ

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でた!
コンニャクウミコチョウ!
近くに小さな個体がもうひとついた。
さすが、俺!

他に6~7種は探せたので多くなってきたね。
ウミウシ探しは楽しいけど
時間の経過が全然わからんのがキズ。

全国で沖縄だけ、雨。 

朝からちゃんと降って、夕方までほとんど止まず

ときには激しく、ときには弱く、ず~~~~っと降ってました。

気温そのものは22度くらいあったのかしら?寒さはなかったけど

太陽がないし、雨でずぶ濡れなのでゲストさんは寒かったようです。

海は南風が強くて波もそれなりにあったので静かな内海で

あの手この手で3本楽しんでいただきました。

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ひさしぶりにみました
オオモンカエルアンコウ
でかかった

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これハナオコゼかと思ったんだけど
よくみたらエスカのようなのがあるので
カエルアンコウの仲間かな?
あ~ほんとにこの系弱いのじゃ。

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ツマベニミノウミウシでよいと思う。
こういうのって突如現れるんだよね。
それで一期一会。

あすは雨もあがって晴れるそうです。

風は南向き 

昨日の快晴からはガラリと変わって厚い雲に覆われた阿嘉

風が南東なので寒くはないけど・・・・明るくない

どっちかというと、暗い

潮も合ってるのでチャンスだし安室島のポイントへ。

かなり静かではあるが・・・すでに潮が変わっていた・・・およよ。

それでも小潮なので弱いはずなんだが、そこそこ流れていました。

2本目は阿嘉の北側に行ってみたら、またクジラの鳴き声がすごい。

ずっと鳴いてる。。。と思ったらすぐ近くでホエールウォッチングしてた。

こんなすぐ近くでクジラが見られる慶良間って、やっぱりすごいと思う。

あすは・・・雨って予報す。

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お掃除中

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これっていまだ未解決だよね?

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なんか食ってた


あしたもがんばろうっと。

年1度のクジラ見物 

あ、今年は久米島行ったので2度目だった(笑)

毎年いらっしゃるちょー常連のゲストさまが毎年行くので

それに連れ添って座間味のあなたの清へクジラ見物にいくのです。

今年はほんとにべたべたなベタナギーゼで久米島とヤカビの中間くらいでも

ほとんど揺れないくらいのベタなぎで、最高のコンディションでした。

最初は母子クジラ。

これがまたいろいろやってくれるので最高に面白かった。

つぎに♀1♂3のメイキング(交尾したくて追いかけてる)の情報があり

ヤカビと久米島の中間地点(そんなに行ってないけど)でメイキングを堪能。

まぁパフォーマンスとしてはずっと同じなので飽きてきちゃった・・・・

とか思っていたら1度だけ、飛びよった!右斜めだったしその分遅れて撮れなかった。

その後、もう1度阿嘉にいる母子を見て、タイムアウトとなりました。

数年間お邪魔させていただいてますが

今年は海峡もよくてクジラもいっぱいいてたくさん見られて楽しかった。

ありがとう アナル じゃなかった あなたの清。

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母子でシンクロしてますが
ツインテールはなかなか見られません

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どういう行動なのか
尾から出てきて
高くつき上げます。。。なに?

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子クジラのブリーチング。
これも3回くらいしかしませんでしたが
そのうちの1回もモンにしました。
さすがおれ!

あしたからはダイビング。

朝いちでブロー連発も・・・ 

きょうも朝からよく晴れて気持ちが良い。

が、風が北なので冷たい・・・のはしょうがない!

港を出て阿嘉大橋の下を通り抜けたところで安室島のほうで

大きなブローが見えた!

続けざまに2発!船のスロットルをあげて突進するオケ号。

30秒ほど経ったろうか、またしてもでかいブロー!朝陽の逆光ですげぇきれい。

グングン近づいて行くオケ号。。。。

だれもいないからスイムしちゃう?などと邪なことを思っていたら・・・

潜ってしまったのだった。んじゃダイビングね(笑)

ってことで午前2本午後1本で近場(いつも近場だけど)で頑張りました。

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われらがニシハマの根にも
キンメモドキノ幼魚っが湧いていました。
やっぱりすこしだけ早いと思う。

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そのキンメモドキygにかくれるように
フタイロハナゴイの子どもがいました。
大人とは色合いが違うよね。

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ん~やっぱりコイツが一番好きかなぁ~

あしたはダイビングを休んで
1日ホエールウオッチングです。

オケアノス開幕 

開幕ってほどのものではありませんけど

うちの今年第1ゲストがいらっしゃいまして

午後から2本潜りました。これが本年度の最初の1歩です。

風はやや強いですが、とても気持ちよく晴れて絶好です。

安定感のある内海のポイントで60分潜った帰り、

阿嘉島の近くで親子クジラをみました。

ブローのあとの背中を母子Wで3回くらいみてその場を離れましたが

その後もしばらく同じ場所にいたようでした。

久米島では苦労して探すクジラも阿嘉だといとも簡単にみられてしまう。

ま、ホエールウオッチング船がいるからわかるんだけどね(笑)

2本目は港から出て2分の激近の浅場ポイントでのんびりと。。。

すでにキンメモドキの稚魚が湧いていました。はやくね?

いつもと変わらぬ春の風物詩たちをクジラの声を聴きながら・・・・。

ん~やっぱり阿嘉島すごいと思う。

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春といえば
アマミスズメダイの子どもたち!

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ウミウシの季節ですな

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ちょ~普通種のルージュも
シチュエーションが変われば
イメージもかわります

さ、あしたも潜りますよ

久米島旅行記 其の3(全3話) 

さてさて、渡名喜島沿岸で見つけた母子+オスクジラは

どんどん泳いで離れていく。

しかしあきらめずにず~~~っとついていき息継ぎのたびに

接近することを繰り返していくうちに次第に距離も縮まり

水面にいる時間が少しづつ伸びていくのが手に取るようにわかる。

そしてタイミングを見計らって入水し、クジラが見えて時点で動かない(泳がない)

という手法をつかって短い時間ウオッチをするという。

あまり長くは見られなくて不本意ではあるが・・・・仕方がない。

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割と近いところでブローをするようになる
ちょっと加工して色をだしてみた。
見た目はこんな感じです


例によってまずは1班から!

ド~ンと入ってシャカシャカと泳ぐ・・・いや、わりとグングン泳ぐ・・・なんだ泳ぐのか。

そして2班の番。 ENは左舷です。。。やっぱり右舷から。。。いや左からで~す。

こういうのを右往左往というのだろうなぁ~

そして汽笛がなっていざEN!ド~~ンと入ってすぐ母子が見えたがやっぱり泡だらけ。

波もあってENも大変だけど船に上がるのもひと苦労である。

混み合うラダーで激しくぶつかって来られてレンズに傷がついてしまった(T_T)

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船のうしろに3本のラダーがあるが
うちみたいな形のものではなく
フィンを脱いであがるタイプでした


この傷のおかげでピントがまたしても合わなくなってしまった。

直らないだろうなぁ~この傷。。。かなしい。

まなんとか誤魔化しながらひと夏つかってみようかしら・・・

UW-zatou20-3kume.jpg
最後のENで要領を得て泳いで接近し
撮った1枚であるが・・・しろい傷にピンがいって
母子クジラはややボケ。うしろにはオスが写っている。
まったくおしい写真です


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エスティバンの社長川本剛士氏とは
古くから知り合いではあったが
一緒にこのような席に居合わせたことも
海へ一緒に出たこともなかった。
「死ぬまでにやっておきたいこと」のひとつに
川本氏と酒を飲む、というのもあったのでした。


この第1日目で3度のENで3度ともスイム出来たことはとてもラッキーだった。

なぜならは翌日は大しけになり1度のブローさえ探せない

船は大揺れで危険さえ感じるような海峡。この日は半日探し回って断念。

午後からダイビングに切り替えを余儀なくされてしまった。

とはいえ、久米島では1度も潜ったことがないので1本くらいはね。。。って。

「ウーマガイ」というポイントへ行き、-35mなどという深場に誘われ

スミレナガハナダイやヤイトヤッコ、そしてハナゴンベいっぱい。

ちょ~久しぶりのホクロキュウセンが見られてとても良かった。

その日の夜は全員で大宴会をし、その翌日3/10はレンタカーで久米島ドライブ。

なんか広くてよくわからん(笑) 自然以外あまりみるところがないんだね。

19:40 のボンバルディアに乗り込み久米島を去ったのでした。

ん~もう1度だけ・・・スイムしたいなぁ。浮いていながら長い時間見られるような。

お金ためないと。

明日からはガイド仕事になるので撮りおろしの写真になります。


久米島旅行記 其の2 

エスティバンのホエールウォッチングの出航は9:30ごろ

8:15に久米島空港に到着し、即行で着替えてどうにか

出航に間に合った。

エンジンがかかり桟橋から離れてゆく大型船YOU-GO号

ゆっくりと直進してゆくと右手にトンバラ岩が見える。。。

さらに進むと左手にははての浜が。。。8Kmにもおよぶ真っ白な砂浜。

さらにその先には2Km?はありそうな長いリーフがあり先端には灯台がある。

その灯台の先が本当の外洋でやや小さめではあるが力のあるウネリを感じる。

灯台と渡名喜島の中間に300~200mの海底から100m以下まで

急激にせり上がる地形がある。そこらへんにザトウクジラはいるようだ。

川本船長とスタッフ3名+常連さんたちも加わってのブロー探しが始まった。

出航してから1時間ちょっとで最初のクジラ2頭を見つけるが

ウオッチは出来てもスイムまではいかないようで、1.5時間ほどで離れ

親子クジラ探索へ渡名喜島へむかう。

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結構攻めてゆく

スローで渡名喜島のすぐ近くを流していると、突然子クジラがみつかる。

続けて母クジラ、そして・・・もう1頭、でかいオスが一緒にいる。

このオスはエスコートと呼ばれ、護衛もしているが交尾を狙っているオス。

メスが嫌がっていると泳いでいってしまうのでスイムは出来ない。。。

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母のブローと子クジラの背中
後ろに小さくオスの背中が見える


この3頭は仲良しに見えてきたとき「第1班、いきますよぉ」という声が!

約3分ほどのスイムが終わり、いよいよ私たち第2班の番となったのだが

エスコートを嫌がり始めてのか、泳いで移動することが多くなるも

タイミングを見計らって入水。。。

入った瞬間斜め下にエスコートのオスが潜航しながらUターンしていくのが目に入る。

人生ほぼほぼ初の水中クジラのウオッチングである。

是非みたいと思っていた母子クジラは他のひとのフィンのしぶきが

ものすごくてなにも見ることは出来なかった。

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母子クジラがいるが
緑色のフィンにピントがあってしまい
母子クジラには合わなかった(T_T)

あすにつづく

久米島旅行記 其の1 

沖縄に住んで33年目であるわけですが

意外とどこへもいったことがなくて

伊江(多数)石垣(3回)与那国(1回)西表(1回) とこれだけなのです。

阿嘉にすんでるとここでおなか一杯でどこかほかの離島に行きたいという

欲求がほとんど湧いてこないのが実情です。

今回、思い切って久米島へいくことにしたのは

死ぬまでにやりたいことのひとつ「水中でクジラをみたい」でした。

昨年11月クジラスイムの第一人者の川本剛志氏に連絡を取り

3月8日9日に予約をいれ、エアと宿泊共々予約完了と素早い行動で決まました。

ホエール船は15名と限定だというので早めに決めての行動だったけど

ひとりっきりじゃなんだし、ってことで男女何名かお誘いしたのですが

「行く」と言ってきたのは3名の女子だけでした。

なんか小間使いにされそうな予感もしけど、、、、まぁいいか。

阿嘉を出たの3/7 フェリーで那覇へ出て翌日07:40発の久米島行ボンバルディア。

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双発のプロペラ機「ボンバルディア」
やや揺れるけど頼もしい飛行機である



8:10久米島着・・・あっという間、生憎曇っていて阿嘉は見られず、残念。

エスティバンのスタッフが空港まで迎えに来てくれていて、すぐにホテルへ。

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外観はそうでもないけど
部屋はきれいでひろくて
とても使いやすかった。スタッフもみな親切でお勧め。


約20分ほどで「ラ・ティーダ久米島テラス」に到着。すぐに海へ行くのだがお迎えは9:00

約25分ほどしか余裕がない。

早すぎてチェックインが出来ないのでホテル前の外シャワー室をお借りしてウエットに着替え。

潜るわけではないのでロングジョン着て3点セットと上着、カメラはTG-4のみで身軽。

ホテルから出航する港までは約5~6分ほどで着く。

わりと狭い港に細目の浮桟橋が何本もあって、そこに何隻も係留されている。

いいなぁ~阿嘉もこんな風だったらとてもやり易いのになぁ~。土地と金があるってうらやましい。

乗船するのはエスティバン自慢のクルーザーYOU-GO号 ゴビ船と同じだけど(笑)

ガイド会会長の川本さんが出迎えてくれて、再会に固い握手を交わし

いよいよ、ホエールスイムの始まりである。。。

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380馬力を2基搭載のパワーあるクルーザー
久米島みたいな外海に面してるとウネリも強いし
なんといってもポイントまで遠いので大型にする必要があるね。
阿嘉じゃ必要ないし、かえってサンゴ壊したりする感じ。


あすにつづく


屈辱的な作業 

一昨日船のエンジンの部品を交換したのだが

燃料フィルターのワッシャーが弁当のふたの裏に着いた

シウマイのようにゴムパッキンに引っ付いていて

3年ぶりの交換で作業工程を思い出せず、イライラしていたし

まったく気づかなかったのだった。

完全に作業を終え、エンジンもかかって何の問題もなく去った。

家に帰ってフィルターをビニールにくるもうとしたら・・・カランと音がして現れた。

少々愕然としたが「ちゃんとエンジンかかったし、燃料も漏れてないから良いんじゃね?」

と悪魔の囁きが今朝まで続いたが、ここでやっとかないといけない!

と正義の判断を強く維持し、午前中にさらっと小1時間で済ませたのでした。

再びエンジンルームは軽油だらけで嫌気がさしたが・・・・仕方ない。

今度はちゃんと作業工程を書き記したので3年後は大丈夫!

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去年、もっとも興奮し張り切ってガイドした
オオゴチョウイソハゼのオス。
素晴らしい背びれですなぁ~
ことしも探しまくるぞぉ~
そして、ちゃんと一眼レフで撮りたい。

雨降って、冬となる 

ちょいとした長雨になるかなぁ

きょうは1日降ってる。

そして、昨日まで日中半そでのひとがいたくらい

暑かったのであるが・・・きょうは真冬となった。

あすはまた回復しあたたかいみたい。

こんな急展開には体がついて行けず風邪ひいちゃったりするよね

いまそこらでクシャミとか咳とかすると睨まれる・・・こわいな日本。

自分の失敗を他人のせいにし、何もしないくせに手柄だけは手中にいれようとする。

頭の悪い独裁者ほど悪いことはないけど・・・・国民もアホだな、日本は。

早くマスクが普通に買えるようになればいいね。

沖縄のひとはほとんどマスクしていないのにドラッグストアにはないみたい。

店員が店頭に出さずネットで高値販売してんじゃないの?と噂が。。。

いやな世の中になったもんだ。

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エビは不明種がいっぱい。
これもよくわからないカクレエビで
ほとんど透明なので特徴も不明(笑)
一般ダイバーが真上から見たらほぼサンゴに同化して
見分けがつかないと思う。
もっと鮮明な写真を使った図鑑らしい図鑑、出ないかなぁ

週末は久米島!

久しぶりに腕を振るった 

昨夜は3/3 ひな祭り

わしらの結婚記念日でもある。

来沖していた娘の夏菜が弾丸で1泊しに来てくれた。

息子の竜也もつれてきたので

何年ぶりかに阿嘉島で家族勢ぞろい。

妙にうれしくて、先日いただいた元ポリスのスティングが

経営しているワイナリーの高級ワインを開けた。

その名も「メッセージ・イン・ナ・ボトル」 ポリスの名曲である。

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イタリア・トスカーナの赤。。。。とてもおいしかった。

子どもたちも来るというので久しぶりに腕を振るい

・ビーフシチュー バケット添え
・チキンソテー トマトソース
・エビとアボカドの生春巻き
・コブシメ バター炒め ショウガ醤油風味
・紫キャベツのサラダ

こんなメニューでおもてなしをした。写真はありません(笑)

18:30~始まって安いボルドーも1本開けて

日付が変わるまでのんびりと楽しみました。

このワイン美味しいのでなんかの時に買うことにしようかな。

普段飲みの2倍ちょいするけど(笑)



天気悪くなってきたぞ 

おいおい、あした船をおろすのに

悪天候じゃ笑えもしないじゃないのぉ~

おろして浮かべてからの整備もあるんだから

晴れてれないと出来ないじゃないのぉ。

あすの予報は晴れだけど・・・・はずしてばかりいだからなぁ。

あ、明日はひな祭り!


Priolepis sp0190818

2019/08/18撮影のイレズミハゼ属の1種-2 Priolepis sp.
というハゼでベンケイハゼやココクテンベンケイの
子どもじゃないかって噂もあるが、いいじゃないのぉ。
違いは背びれにある大きな黒斑でしょ。
とても立派でよく目立つけど暗いところにいて
明りに敏感なので1~2cmのときは一瞬で見極めます。
その後、そこに行くたびに光を当てて慣らしていくと
5秒ほど観察できるようになる。まぁとにかく敏感です。
だいたい、数か月しか一定の場所にはいなくて
あとどこへ行っちゃったのかわからないので成長した姿がわからない。
なのでspと図鑑には出ていますけど、謎の未記載種なのです。



3月になりました 

3/1 日曜日に阿嘉幼小中学校の卒業式が行われました。

政府の妙な断行により全国一斉休校のために

春休みまで休校になるので一昨日決めたらしい。

んで、休みになった子どもたちは午後になるとその辺で

遊びまくりんだろうね。

教室でマスクしてたほうがよっぽどよくね?

いつも遊ばせてもらってるゲルマニヨンの長男ラモンの卒園を

星明子のように遠目からそっと見守ってました。。。*鼻っ風邪気味なので。

立派になってモリさんはうれしいよぉ~~~

夕方から雨が本降りで降ってくれた。天の恵みだね。

明日はなにもなくて明後日は船をおろします。

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去年の撮影した写真から。

シムランスだけど赤茶色っぽいのが
ヒルモの上にちょこんと止まってくれた!ラッキーだね。
撮ってらかPCでよく見たら
割としっかりと跨いでるのね。。。素晴らしい。
今年はspもたくさん見つけたいなぁ