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明日から8月 

全国的に夏真っ盛り!

各地で猛暑になり熱中症警報が炸裂していることでしょう。

オケアノスも紹介の紹介でいらしてくれたショップのツアーで大忙し。

快晴ベタ凪なので助かりますが、大潮で流れがちょいキツいのが・・・。

そんな中、オケラハウスの愛称で親しまれてきたお店

わたしはコミニケーションハウスと心の中で呼んでいましたが・・・

その場所を引き払いました。。。。

いきさつはいろいろあるのですが、いつかはこのようなことにしないと。

という考えはあったので・・・これでいいのだ!

15年間親しんでいただいて感謝のきもちでいっぱいです。

ありがとうございました。

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今年は少ないと
もっぱらのクロスズメダイ幼魚。
おとなはデカくて黒いから人気がない
っていうか、みんな知らない(笑)

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おの22図鑑によると
「もっとも普通にみられる」らしい。
この透明感は好き。

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ボート下のカンザシヤド。
ちゃんと撮ってくれたかなぁ~

ジワジワっとね。 

快晴ベタ凪もあとわずかだね。

じわ~っと波の高さが2m・・・2.5mと高くなってきた。

フィリピン沖にある低気圧の影響かしら?これは台風にはならないよ。

相変わらずWINDYは2つの台風が沖縄と小笠原へ仲良く分け合う。

1週間先のことなのに気象庁は無関係のような顔。精度の高い衛星あげたのにねぇ。

ちゃんと正確な天候状態と予報を公開して欲しいものです。

さて、オケラハウスの引き払いもほぼ終わって

ログ付けなるものがなくなりそうなオケアノス。。。どうしましょうかねぇ~

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こんなにデカくなるもんなのか?

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ウミショウブハゼの子ども。
背ビレを広げてくれないので
こういう写真になりました。

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赤いイソギンチャクにいる子どもは
ちょっと他のとは違う。

きょうは1日引越し作業 

いよいよ15年間慣れ親しんできたオケアノスのお店

通称オケラハウス(作るのにお金なくなっちゃったから)も

あと3日で閉鎖となり明日からちょいと忙しいので本日98%くらい引越しました。

なので明日からのログ付けとか飲み会とか出来ないのでお許しください。

お泊りの宿によっては出向くこともありますが

基本的には3日に1度くらい島のお店で集まって飲もうかなぁ~

とか漠然に考えていますが・・・・どうでしょうかね。

まぁこの炎天下で引越しするなんて狂気の沙汰だってことがよくわかりました。

水や炭酸水を1リットル以上飲んでも喉の渇きは潤せません。

今日1日で体重が1kg以上減少したことは嬉しいことでしたが、つかれた。

あと少しの片付けは明日の朝にでもやりましょうね。

がら~んとした部屋は、とっても寂しい感じでした。

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ナカモトイロワケハゼ牧場を
作ろうといろいろとやってみている。
最近はそれに近くなってきて、嬉しい限りだが
予期せぬこころへ情報漏えいしてしまい困惑。
次から次へと産卵することが分かった。
命のスパンがとても短いのかもしれないなぁ

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水深50cmくらいのところで
ロウソクギンポをガイドしていたら
のらりくらりと歩いてきた
リビングストンでいいかと思うんだけど。。。

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わりと好きなソメワケヤッコのyg。
おとなと比べると、体に横線があって
眼が大きい(笑)
この子はとてもよい子でしたよ。
普通は怖がって出てこない。

あとはいつ終わるか?ってこと。 

これだけ快晴ベタ凪が連日だと次は表題のワードになる。

いつまで続くのか?=いつ終わるのか?

1億総天気予報士のアイテムwindyをみると4日に渦巻いて

8月5日には立派な台風が八重山の下にある。

まだ1週間も先の話ではあるが、無いこともないのでそれなりの覚悟はしている。

そのころの天気がとても不安定ではあるので

まだまだわからないが、8/3~8/6のあたりには台風ができそうではあります。

発生する位置にも注目したいですな。

とりあえずはいまの快晴ベタ凪をおおいに楽しみたいと思います。


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サンゴが豊富で魚もいっぱいいて
ダイバーがいるとこういう風景になります。

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かわいいマルスメダイの幼魚。
そんなに深くなくとも色の濃い子はいます。

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泳ぎまくりのタエちゃん。

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デバスズメダイとそっくりなアオバスズメダイの幼魚。
全日本スズメダイ振興会では夏の風物詩です。

あすは引越し!

女子がいると和むなぁ 

ここ1週間ボートの上はずっと、おっさんばかり。

なんか口数すくなく、目線下向き(笑)

今日の午後から女子が3名来たら、やっぱりボートの上は華やいだ。

おやつもたっぷり持参し「どうぞどうぞ」といわれて

おじさんも「んじゃ、ひとつ」ってな具合ですわ。

やっぱり女子は大事だねぇ~

ず~~~っとベタ凪なので外海の岩盤へ行きたがるおれ。

キビナゴの群れに突進するニジョウサバやイソマグロの子ども

浅瀬にはギンユゴイが右往左往している風景が大好きです。

きょうもきょうとて行ってしまいました(笑)

あしたもいこっかなぁ~

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フタイロサンゴハゼ(コバンハゼではないことは聞かないでください)
のタマゴと世話をするオス。
あまり手前には産まないので貴重です。

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3年ぶりに出会いえました!
オオゴチョウイソハゼ。。。去年くらいに名前がつきました。
美しくも凛として格好いいよねぇ~
あぁぁ~激レアさんがみられて嬉しかった。

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岩盤好きのわたし。
こんな風景が好き。

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砂地のデバスズメダイがいるのも
相当好きです。

あぁ~あしたはどこへ行ったらよいのだろうか。

丸焼け状態 

天気が良すぎてお客さんも陽に焼けて真っ黒。

7日目ってのもありますけどあんなに黒くなって大丈夫なんだろか?

心配になってきます。。。

連日のベタナギーゼで水温も29度まで上昇してぬくぬく

透明度もクバ島で40m超え、早朝の内海は25mくらい。

徐々にあがってきていますので、この週末はとってもいいかもしれない。

あすから来るカシましい3人娘はとってもいい運があるのかも。

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ひさしぶりの外海岩盤ダイブ。
キビナゴが相当きれいでした。

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いつもは丸い葉ですが
きょうはトゲトゲしいやつ。
この方が擬態感ある?

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ちょっとエロい
千住イソギンチャクの真ん中。

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夏でもいますよ
クサイロモウミウシ!

遠いのはいやって。 

せっかくのベタナギーゼなので

遠くのポイントへ行こうとすると

「遠いから、近いとこが良い」と断られること幾度か。

ただ乗ってるだけなんだけど・・・5分が10分15分になるのが

嫌なんだろうなぁ~。

そんな感じなので午前は内海2本とちょいと近所の外海の3本。

週末に向けて燃料タンクは満タン!

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ウミシダに棲んでる
ホソウミシダヤドリエビ・・・と思われる。
これってガイドしづらい。
透明できれいなので自分で見つけてね(笑)

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いつものカンザシ。
色が出にくいのかなぁ~
小さいのが増えてきたけど
サンゴそのものがだめになる可能性もある。
お早めに。

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ロウソウギンポの子ども。
ホケっとしてかわいい(笑)

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ひっさしぶりにみた。
ウズラカクレモエビ!
しかもペアだったし、嬉しい。

ベタナギーゼがはじまったぜ 

沖縄気象台のヘボ予報官でも今日から3日間は

風も弱く波高1mが続いております。

ベタナギーゼではありますが、透明度がいまひとつで

内海が30mになるにはあと1~2日かかるかもしれない。

でも内海が30mになるとアソコは50mを超えることになります。

いやぁ~~ん、楽しみ!

今日は今期初でレーザービームへ行ってきました。

満潮時で透明度も抜群で、光線も強かったので気持ちよかった。

でもタイドプールのサンゴは90%死滅しておりまして、魚もほとんどいなかった。

元に戻るにはあと1年ほどかかるかもしれないね。

おっさんふたり連れて、あしたはどこへいこかな。

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ベタ凪といえば
レーザービーム!
気持ちよかったぁ~

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思わぬ流れがあり
ちょっと苦労したけど
収穫はあった。

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久々のクビナシアケウスだけど
うしろの赤ドットのホヤが
きになってしょうがない(笑)

ベタナギーゼになりつつある 

快晴そのもの。

海もとっても静かでベタ凪!

あとすこしでベタナギーゼ。。。ちがうのかよ?

ベタナギーゼはベタ凪の最上級です(笑)

水温は28度後半あたり、もうすこしで29度だね。

透明度は内海で18~25m。クバ島で25~28mほど。

内海がまだ入れ替わりの途中かな?

今週の小潮でだめならつぎの中潮で相当よくなるはず。

どちらにしても今週末から週明けまでは最高によいと思われます。

思い立ったら来られた阿嘉もいまじゃ観光客がいっぱいで

泊まる宿がなくて気軽に来られなくなったねぇ~(T_T)

やっぱり星の屋よぶかぁ~

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ニシハマのどこかに出現するニセゴイシウツボ。
性格はとても穏やかで恥ずかしがりやさんです。
出会ったら優しくしてあげてください。

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ご存知モンツキカエルウオ。
眼の下の模様がピエロみたいなので
ピエロと名付けたはいいけど
次ぎ行ったらいるのかな?(笑)
眼の周囲の斑紋で識別できるはずね。

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大人気
ミナミハコフグのyg。
女子はなぜ好きなのか?
「やめてやめてやめて、来ないで来ないで来ないで」
っていうのがいいらしいです。

夏色の・・・ 

といえば「ナンシー」といったひとは同世代だね。

さて、水平線の雲が積乱雲ばかりになった。これは夏の雲です。

やっと来たね、夏。

今日から10日間ほど夏らしいベタナギーゼな毎日がつづきそうだ。

そういうときに限ってあまりゲストいないんだよね(笑)オケあるあるとか言われてる。

まだ多少台風5号の残り香があって、ちょっとだけうねって濁ってます。

上げ下げの潮にもよるのですが、あと2~3日はかかるかな。

このまま順当にいけば25日あたりから透明度50m超えが実現するかもしれません。

今週末来島予定のゲストさま・・・万々歳だねセイコさん。

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あがろかな~
やめよかな~
って感じ?

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これほど小さいのは
相当レアでございますな。
タツウミヤッコyg
めちゃかわいかった。

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こちらは親戚のタツノハトコ。
この子もきれいでした。

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グングンと育つサンゴたち。
ひしめき合うってこんな感じなのかしら。

一過となり快晴でした 

沖縄気象台の予報はくもり/雨で

午前に雷をともない激しく降るかも・・・という予報だった。

未明あたりに降ったようだけど目覚めた6:30からはず~~と快晴でした。

やっぱり沖縄気象台の予報官の馬鹿さ加減を本部に報告しようかな。

水面は外海行かなければほぼ落ち着いていて水温は28度後半。

海中はやや濁ってはいるものの透視度は25~30mほどある。

明日から10日間は妙な低気圧が現れないような感じになってるね・・・

うちとしては29日からの週が大事になってきておりますので

そこらへんをお願いしたい。。。。です。

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ミヤケベラの小さな小さな幼魚です。
立派なクリーナーでいつも掃除してるけど
ある程度成長するとクリーニングはしなくなる。
クリーナー行動は安全の担保なんだよね。
ベラ好きはこいつみたら夢中になっちゃう。

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チャイロヤッコの興奮色
小型のケントロピーゲは地域固有があって
アクアリストなどにとても人気があります。
普段は濃紺なのですが(チャイロの名だけど)
繁殖など興奮するとこのような模様が出てきます。
四六時中なので観察機会は多いと思います。
ぜひ。


長引いたなぁ~~~ 

当初は軽く見ていた5号も大型になり

コースも与那国寄りになってしまい九州にむかってしまった。

おかげさまで2日間の休み予定が4日も休んでしまいました。

いまは長崎、対馬が警報出ていますね。お気をつけください。

さて本日はひょっとしたら繰り下げ出航なんかしたりして・・・・

などと甘いことを考えてたけど、そんなことはなく全便欠航。

今日来るはずのゲスト2名は仲良く那覇泊りとなっております。

あしたのフェリーで到着の予定ですが、天気はどうなりますか。

とはいえ、22日からはず~~~と夏のような天気が続くみたいです。

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はやくこんなところで
ボケ~~~っとしたいですね。

蒸し暑くてたまらん 

TVのワイドショーではいまだに「闇営業」で持ちきり

そんなものはむかしからあって「直」とか言ってたらしいね。

反社会勢力のひとたちと顔見知りになることって芸人ならあるよね、きっと。

そっちも楽しんでこっちは財布が潤って、持ちつ持たれつだから

写真撮ったり、録画したりは「迷惑」がかかるからやめるのが礼儀で仁義。

ちゃらい反社会勢力だっこと。

台風5号って小さくて速いと思ってたけど、全然違うじゃん。

大きくて遅い!もっとも嫌なパターンのヤツでした。

7/20の船もきっと出ないだろうなぁ~~~

ず~~~っと湿った南風が吹き続いているので全部が「蒸し暑い」。

きょうはよくガイドするエビを3つ

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埃みたいなエビ
シムランスのちょっと違うタイプ。
なぜか赤いイソバナにいるんだよね。
緑色になるとちょ~きれい。

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アカホシカクレエビは最近あまりいません。
ナデシコカクレエビのほうが優占種になってしまいました。

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イソギンチャクからときどき出てる
カザリイソギンチャクエビ。。。きれいねぇ。

仕事は明後日からかな?

台風5号接近中 

ちょっとづつ大きくなってきて「大型」になったけど

暴風域がないのでそれほど吹かないけど

ときおり強烈な風が吹き付けてくる。。。さすがは台風。

阿嘉は今夜から明日朝にかけて最も接近し最も雨風が強くなると予想する。

船は50m級で対策してあるし、鉢植えも仕舞ったし、あとは飲んで寝るだけ。

このまま北上して九州の北に行くようで

コース的にはながいこと影響が残るコースだが、どうだろ?

20日のフェリーが出航することを祈るばかりである。

しかし、昨日の夕方から今朝にかけて断続的に停電しやがって

沖電め!PC壊れそうだった。

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シライトゴカイってオオシライトゴカイなのか?
調べたら自分で前に同じこと書いていて
学名が違うので同じものではない。ということでした(笑)

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圧倒的な人気のこの魚。
案外逃げ足速くてちゃんと撮れないよね。

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元気でいておくれ。

予定なき休日 

7月は台風休みの予定がなかったんだけど

おもわぬところで休みになっちまいました。

4日からの連勤だったので2週間目で休みってのは良かったのかも。

でも週末のゲストはかわいそうに・・・楽しみにしていたはずだし

一組は親子、娘さんは15年ぶりくらいの阿嘉だったなじゃないかな?

キャンセルにはなってないけど20日に渡れればよいが

すこしでも沖縄側に接近すると20日も船が出ないかもしれない。

ちょっとながい休みになってしまうじゃん。困ったなぁ。

この台風ですこしでも海がよくなってくれたらよいですね。

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赤いヒトデに赤いエビ!
いいねぇ~~(笑)

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オケ・サンゴも随分と大きくなりました。

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ハマのチビちゃんがあちこちに
出現していて探すのがうれしい毎日。
はやく緑色のに入ってこないかなぁ~

令和第1号の台風騒動? 

強烈で長かったカーチバイが終わった途端の5号。

そんなこともここで書きましたが、まさかのほんと。

それでも台風5号はそれほど強いわけでもなく

最大で25mの風、こっちでは15mくらいだと思われますが

例によって「windy」の赤い部分の影響でやれ欠航だ折り返しだと騒いでおります。

19:00現在、風はいたって弱く波もありませんが

あすの船の運航は船長さまの胸先三寸。。。フェリーが通常でありますように。

水温がガツンとあがって29度!とっても楽です。

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ロウソク、婚姻色はきれいですが
腰にきます。。。

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やっと複数サンゴでみられるようになりました。
きょうアダン下へ先日見たダルマハゼのygを
ガイドしようと行ったら・・・・
思いっきり割れていました。。。ば、ばかやろう!

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ちょいとした奥にガンガセがあったので
覗いてみると、ハシナガウバウオの子どもが
クネックネッとしてた。。。かわいい。

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きてます!
マルの20mmくらいの子ども!
最高にかわいい!

やっと来た!真夏のベタナギーゼ。 

待ちに待ったベタギーゼ!

南西の強風がず~~~っと吹いていて二進も三進もいかなくて

いつも同じポイントになってしまい申し訳なかったです。

が、今日からはあちこちどんなポイントでもお任せください!

なんてね・・・あさっては台風の影響で波が4mを超えそうです。

18日に来島予定のお客さまは天気予報にご注意ください。

おそらく・・・定期船は欠航になります。

はぁ~~~もう少し遅くから始まって欲しかったなぁ~台風。

水温は28度を超えるような暖かさです。透明度も30m超え!

やっと来ました、夏。

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夏といえば
トンネルの神々しい光線だね!

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このヤドカリをクレナイヒメホンだと
ずっと思ってたけど、違うような感じがしてきた。

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トネンルの目的のひとつに
コガネニセスズメがあります。
尻尾が紫なのは♀で、♂はピンク色してます。

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ナカモトもいっぱいになってきましたよ。
台風が心配だけど(笑)

あすもちょ~ベタナギーゼ。

少しづつ夏になってゆく。。。が・・・ 

なになにが、の「が」のほんとの発音は「んが」である。

中学のときの現代国語の教師がそういっていた。

さて、夏に近づきつつある。

なにをもってそう言うかと、

水平線の雲がだんだん積乱雲になってきたからである。

夏以外ではこの状態にはならないので夏が近づいてきたというのことだ。

そして、季節風のカーチベー(南西の風)が止み、南東の弱風になる。

それと同時に波高は1.5~1mという表記が続き、熱低が発生する。

台風の卵が続々と出来て、びゅんびゅんグルグルしながら北上するのだ。

今年は少ないと思っていたけど・・・連続して出来そうだし。。。やな感じ。

水温はどんどん上がってきて今日のニシハマで27.6度くらい?

とっても暖かい水でした。透明度は30mほどかな?すげぇクリアです。

魚も増えてきて小魚は山のようにいます(笑)

サンゴの中のダルマハゼなどは産んだタマゴを必死に守っています。

日増しに良くなっていく感じです。ぜひお越しください・・・っつたって宿がないじゃんね。

ごめんねごめんねぇ~

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ずっと南西の風が吹くと
ニシハマの混雑が一層激しくなる。
きょうは10数分まってのENでした。

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なぜかパンダ探しが流行ってしまって
みんなサンゴのなかしか見なくなっている。

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-18mに2匹いるベニヒレイトヒキベラの♀。
両方とも尾びれに欠損があった。。。ヤバイかな。

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キンメモドキなどがつく根のサンゴは
相当な確立でダイバーに踏んづけられて壊れてる。
これは踏んづけたダイバーが悪いけど
注意を促さなかったガイドも悪い。。。促したけどやってしまった。
ってのもあるね。
じゃ、どうしたら防げるの?
「根の上を泳がないようにしてください。
砂を巻き上げない泳ぎ方をしてください
サンゴを踏みつけないよう細心の注意を払ってください」
これが言えないガイドは・・・なんなの?

夏だけど、夏っぽくない 

ビシッとキツい太陽光線がいまだにこないんですよね。

暑いんだけど、ジワっとしててビシっと来ない。刺さらないんです。

見上げるとうす雲に覆われていて眩しくない・・・。

連休でね、みんな忙しそうですよぉ。

うちも7~8名がいて同じ時期の常連さんなので和気藹々としてます。

楽しみ方が似てるのでハマると全然動かないし、終わらないのが難点。

でも毎ダイビングが楽しく出来ておりますし、上がってからの女子トークが面白い。

いま女子6名男子1~2名ですのでキャピキャピオケ号でございます。

毎日とっても楽しいぃ~~~~

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戻るべき場所に戻るとき。
が、わりと好きです。

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一大観光ダイビングスポットのニシハマ。
あ、阿嘉では絶対にニ・シ・ハ・マです。バとか濁りません。
濁るのは隣の島のひとたちだけですが環境省も濁らせます。
ま、環境省は座間味なので濁って当然です。
当地の発音を無視した名前の記載を平気で行いました。
「慶良間」「諸島」国立公園の諸島もそんな地名はないのだから
慶良間列島国立公園にするか、ケラマ国立公園にしなさいよ。。。
と散々行ったんですが息耳持たず。
挙句の果て諸島が横行してしまいました。
そんな地名は無いのに・・・・。ちからもないけど知恵もないのです。
あ、グチってしまった。


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ゲストが見つけた
モンガラカワハギの卵塊。
すごいねぇ~~~よくみつけたね。
一晩でハッチするって本当かな?

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大好きなオナガスズメダイygをガイドできて
相当うれしいです。
みんなもたくさん撮ってくれた。

あしたもがんばります。

やっと夏らしくなってきた 

きょうは南風もちょとだけ和らいでくれて

ひっさし振りにちょい深ポイントにいってみました。

なんかいるかなぁ~~~っていつものチェック場所へ・・・・

いたいたいハナゴンベ幼魚!ラッキーだねぇ

そのおくにはアオスジスズメダイygも1匹いて、楽しい。

またその奥の根にはシロボシスズメダイのygがついておりました。

つぎに撮りたいけどTG4で撮れた事がないんだよなぁ~~~

2本目、3本目はリハビリダイビング(笑)

でも楽しかったぁ~~~

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リハビリにニシハマはもってこい!

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-28mとやや浅く出現の
アオスジスズメダイyg。。。ピンはナガサキ(笑)

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せっせとタマゴの世話。。。
すごい勢いで産むことが分かってきた。

2度目の梅雨明けも・・・ 

1度明けて、また梅雨に戻って、また明けた。

しかし・・・いまひとつスカっとせず、ワジワジィ~~~って感じ。

沖縄の言葉で「いらいらする」とか「まどろこしい」とかの表現で使います。

ついでにわたし右手人差し指の先端を切ってしまい、キーボード打つと痛い(笑)

こういうのもワジワジするといいます。

で、晴れてるけどうす雲がいつもあってスカッてしない晴れなんだよね。

もうひと月近く吹き続けている南西の風にもうんざりです。

水温は27~28度まで上がってきましたよ!

透明度は潮と場所によってまちまちですな。

徐々に風も弱くなっていき16日あたりから南東になりそうな気配。

20日あたりは結構いい感じになるかもです。。。。。が、

この風が止むと、台風が来るかもです(T_T)

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3本目の上がり際の風景ですが
この風景は20年以上も見続けています。
浅い水深のリュウキュウイソバナは自然光でいろが出て
とっても、とっても貴重なのでございます。
絶対に折らないでね(笑)

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エビスの仲間は割りと好きでよく観察&ガイドします。
海外でも現地のガイドさんと話するときに引用したりします。
でもブログに写真出すのは初めてかもしれない。。。アヤエビスって言いいます。

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ちいさいちいさい
ムチカラマツエビがいました。

やっと晴れたけど・・・ 

本日は気持ちのよい晴れ・・・ひっさしぶりの晴れがきた。

こりゃ本格的な梅雨明けじゃないの?だよね~

でも本格的な梅雨明けには本格的なカーチベーが付いてる。

すごい風でした・・・。そしてピッチの短い嫌な波。

行き帰りの船はザバンザバンで波かぶってみんなびしょ濡れです。

そしてなによりも小潮なのに潮がキツい!相当ストレスたまります。

行くポイントがないよぉ~と後輩たちは嘆いていますが、わたしも嘆いております。

でもね、この風が吹いてるうちは台風がこないんですよ。

どっちがいいのなかぁ~~~おれ、台風来ないほう。

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浅くて明るくて魚があふれかえっている。
そんなポイントにご案内後
「夢のようでしたわ」と言っていただいて
感激しました。

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デバスズメダイの婚姻色です。
管は映っていませんがバリバリ露出してました。

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タマシイです。
尾びれ付け根の白点が・・・・薄いです。
テイラーズファイルですな。

じれったい 

雨もあまり降らず

かといって太陽がサンサンとするわけでもなく

相変わらずジメっと多湿な阿嘉島。

お肌や体にはいいかもしれないけど

マリンレジャーには、ちょいと似合わないね。

明日から太陽マークが続いている沖縄気象台の予報。

先日まで傘マークの大安売り・・・一転して太陽の大安売り。

やっと夏がきたのかい?

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あちこちにキンメモドキのこんなのがいて
どうやって撮ろうか・・・いつも考えるけど
そんなに知恵があるわけでもなく
こんな程度で自画自賛

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楽しかったダイビングも
終わりは必ずくるのですが
こういう風景は良いもんだとおもうんだよね。

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いまだ学名のないベンテンコモンエビ。
正面から撮るのが結構好きである。

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ときどきいるでしょ?こんなの。
ノドグロベラの稚魚。。。だと思っておりますが。

嵐は去ったが・・・ 

昨日までの断続的に乱発した積乱雲のもとでの激しい落雷や

恐ろしいまでの暴風雨は終わりになったようだ。

それでも風はいまだに強く、潮もキツい。

8本以上潜られるゲストにはポイントが重なりますとお詫びしながらのガイド。

「毎日、同じでいいよ」と言ってくれる方もおりますが・・・・きっとウソです(笑)

きょうは晴れましが、まだまだ信用できないので夜は室内。。。。室内もあとわずかっす(T_T)

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なんか1日1枚はワイドなものを!
と思ってんですけど・・・なかなか仕事上できませんな。

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以前から言っていた
ミヤケテグリの違うヤツ。
1番違うのはシリビレですな。縞模様でしょこいつ。
こんなにデカくなるんだよぉ~

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随分と遅れに遅れたダルマハゼのちび。
きょうやっと見つけました。。。すこし大きいけど。
でもでも、すごくかわいいじゃんね。

いいかげんにしろ!ってんだ。 

一体、いつまで降り続ければ気がすむのか?

一体、いつになったらちゃんとした夏になるの?

一体、地球はどうなっていくの?

とりあえず日本の今のTOPは変わったほうがいいよね。

海は徐々によくなってきてるけど、まだちょいと遅いままだよ。

きょうクロオビアトヒキテンジクの様子を見に行ってみたら

幼魚が1匹もいなく、成魚もとっても少なかった。。。少し心配です。

ガイドできるポイントが1箇所なのでね。

ダルマハゼのygも7月はじめには出ていたし、俺の夏も去年は6月末にはいた。

さまざまな生物の出現が半月~遅れている感じですかね。

スカシテンジクダイygは早くて、多い(笑)

あしたも、雨なのかなぁ~~~

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ニシハマ名物のキンメモドキygの群れ。
ほんとに毎日のようにサンゴが折れてるんですけど!
いい加減いして欲しいです。


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イッテンチョウチョウウオの子ども。
イッテンチョウチョウウオそのものが
あまり多くいないので、貴重です。

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コバンハゼの仲間の稚魚。
なにになるんだろうねぇ
結局フタイロ?

嵐に遭うって・・・めったにない 

日常生活において

嵐に遭うって滅多にないよね?

山とかでも予報でそれなりに危険とかされたりするので

登山の中止があったり、交通網が遮断されたりするモンですが

離島に来るとそんなわけも行かず(笑)出航します。

で、途中でものすんごい雨風に見舞われたりして・・・「嵐だ!」とかね。

きょうの2本目がまさにそれで、ブイ取って静観して・・・ダイブ!

だって海の中のほうが静かだし、この妙な低気圧は通り過ぎるの分かってるし。

でも驚きですよね。

ず====っと天気悪くて心底腹が立つ。。。

いつになったら夏がくるのかな。

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デバストームには
まだ早い感じですが・・・
それなりにヨイっす。

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何日も前にお客さんが撮ってた
タルミノですが、まだいたんだね。
ラッキー。

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2cmくらいのちびが
ポツポツと現れ始めました。
ちょ~かわいい。

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正面から撮ったので
なんだかよくわからないけど
ホソシマモシオエビ属の仲間な気がする。
しっかし、このガイドブックの写真
全然わからん。
プランクトンも良いかもしれけどこっち直せよ。

ARASHIは3本目にきた! 

晴れてはいないけど、雨もポツリくらいでおおむね曇り。

風そんなに強くない(決して弱いわけではない)けど内海しか選択なし。

アダン下いってガヒブツブツ・・・でも無理して他所にいっても

なにいるわけじゃないし、この方がいろいろ探せるのでオーソドックスでよい。

目先の様変わりを主とするサービスはもっとも苦手な天候になる。

だって、「ガイド」が出来ないからね(笑)

おっと、また叱られちゃうぜ。

んで、3本目にアムロのほうへ足を伸ばしてみた。

潮の感じも予想とおりいい感じだったんだけど、途中から真っ暗。

ナイトみたいになってきて、ピカピカ光りだした(笑)雷雨の通過だね。

帰りの船はバッサバサだったけど、そこは操船の腕の見せ所。

普通に無事に阿嘉島に帰ってきました。。。それにしてもすごい雷雨でした。

因みに18:00現在いまだに続いております。。。

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イソバナの下に隠れるようにいた
アオウミガメの子ども。
あどけない感じがしてかわいいよね。
なんだかみ~んな通り過ぎていった(笑)

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小さな小さなアカホシカクレエビ。
うしろのクマノミがクリーニングして欲しいのか
いらついてた。

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アゴハタのアゴについてるのって・・・なに?

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水中であった隣の島のガイド。
うちの25周年記念手ぬぐいをかぶってくれていました。
うれしくてパチリ。。。ありがとうきよし。

やっぱり大潮の夕方はおもしろい 

本日は午後からとある大企業のダイビングクラブのツアー。

毎年この時期にいらしていただきとても嬉しく思っています。

今回は初宿で初参加の方もいたりと何かと不慣れな点もあり

わたくしとしてもちょいと忘れ物したり地に足がついていない感じも。。。

南風がとても強く時化ていたりで結局押しに押してのダイビング。

でもそのおかげで入れそうもなかったポイントにチャレンジできてよかった。

大潮の下げとまりはやっぱり最強ですな。。。すごく面白かった(^。^)

戻り梅雨とかわからんこと言ってるが、天気の悪い今週。

ゲストも多いけど、がんばるにゃん。

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夕方の下げ潮だとほぼ通年婚姻色じゃない?
むかしは下がらないとしなかったのに。

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弁天のオスも透明感あってきれいだよね。

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ね、みえるでしょ?セボシが。

お休みも終わりです 

結局だら~~っと過ごして

目立ったことは出来なかった3日間の休日。

ただちょこちょこと動いては汗だくになったのでした。

高温多湿なので暑いこと暑いこと・・・・陸に居たら大変だな。

今日は旧の6/1でアイゴの稚魚が接岸する日でもあり

朝早くから猟師たちは探していたらしいが、捕れていないと。

いたんだが岸によらないで沖に行ったかもしれん、と。

濁っていて分からん。とも。。。来てる事は来てるみたい。

さて、あしたが楽しみではある。

やっぱり季節物をいただくと体が幸せにありますからね。

明日からは怒涛の連謹が始まります。

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胸鰭が黒くないのでカサイダルマハゼです。
パンダダルマとは肌の感じも違います。
性格は(個人の意見ですが)カサイのほうが良い気がする。
パンダとカサイ、とっても似ていますが
一緒にいることはまずありません。。。
棲むサンゴが違うのです。
パンダはハナヤサイでカサイはヘラジカです。

休みは、暑い 

3日ある休みを有効に使おうと

きのうはベンチの修繕や新ラダー設置テストなど

やっていましたが、潜って体が冷えてないと暑くて

とてもじゃないが平常心でいられない。

きょうは店の冷蔵庫の霜取りをしたり、要らなくなった家具を捨て

繁忙に備えて「シュガーシロップ」を仕込んでおきました。

ほら夏にボートで出すアールグレイの、絶妙な甘味のためのシロップです。

1リットルの水に1kgのグラニュー糖を溶かし込んで作ると

ボーメ糖度というのがほぼ30度になるんですわ。とても使いやすい糖度なんです。

喫茶の店長が長かったもんで、こんなことも知っているのでした。

みんな、アールグレイ飲みに来てねぇ~~(笑)

あしたは気になる場所のリサーチでもしてこようかな・・・暑いし。

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アゲナシク島にあるサンゴ。
変な形してるね。最初は鉄筋の上にサンゴがあって
横(縦)になってしまい、太陽光を浴びるのに不都合。
それで効率よく太陽光を得るために水面と平行に面積を増やした。
どんどん増えて行き、鉄筋には別個体のサンゴもつき
このような形になった。と推測される。

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森山画伯が分かりやすく
図解したみました。
とっても分かりやすいね。