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ショーケン死す 

中学、いや小学生のときからカッコイイと想いつづけていた

ショーケンこと萩原健一が昨日亡くなった。

もう還暦を迎えると若いころ夢中になっていたアイドルや

ロックバンドのメンバーなどは徐々に死んで消えていくので

いちいち残念がっていてはこっちの身が持たない(笑)

が、しかしショーケンはちょっと違う。

ビートルズより先に好きになり映画もドラマも夢中で見てたので

とっても身近な兄貴的な存在だったのでショックが大きい。

才能あふれるひとでしたが評価がひくかったのは

いつまでもやんちゃな大人だったからかな・・・ありがとう。大好きでした。

ご冥福をお祈りします。

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はやくこんな風にのんびりと潜りたい。
撮ったのは9月ですが・・・。
久しぶりに「潜りたい」欲求にあふれております。

だれも教えてくれない 

あれからずっとバッテリーのチャージをし続けて24時間。

やっとまともな容量になったのでもう1本をチャージ開始。

やっぱ130F51となると時間かかるなぁ

果たして、こんな大きな容量のバッテリーは必要なんだろうか?

といろいろ調べてみてもこれっっていう答えはなくて

スーターターバッテリーとしては瞬間にでかい電力が流れないと

セルモーターが回らないとかいてあって、船のディーゼルエンジンかけるのには

必要なのかしら・・・納得いかないなぁ。

だれも教えてくれない。

先日FBにわからないエビを載せてはみたが、結局だれも教えてくれかった。

きのうのリュウグウウミウシも結局わからず仕舞。

知ってたら書いてくれればいいのになぁ~

みんなによくガイドする可愛い貝がいますよね。

あれちゃんとした名前がわかりましたよ(笑)

kodama-kebori_Pseudosimnia (Globovula) margarita(Sowerby I, 1828)コダマケボリ0181116

コダマケボシ。
Pseudosimnia (Globovula) margarita 
プセウドシムニア・マルガリータ

マルガリータ!
フローズンでおねがい。

スムーズにいかない 

本日、約2ヶ月ぶりに愛艇オケ号を海に浮かべました。

あ~長かった陸揚げ。

長かった整備作業。。。。あっちがダメならこっちもだめじゃん。

やっと万全で浮かべていざ試運転!

とイグニッションキーを回すと・・・・セルモーターが回らんジャン!

げげげのげ~~~~バッテリーの電力不足だね。

昨日は回ったけどバッテリー容量はギリだったので・・・・早速オケラで充電しております。

あ~スムーズに行きません。

ryugu-sp0180621.jpg

去年の6/21撮影のリュウグウウミウシの仲間。
赤い模様が特徴的だけど
フチでもなければゴマでもないし・・・
なんすかね?
撮ったのはニシハマってことはわかってます。

ナンゴクネジバナ 

という花があって、よく自宅の庭の芝が生えてるところから

春になるとニョキっと数本出てきて美しい花が見られたものだが

近年まるっきり見なくなってしまい寂しい春でありました。

先日阿嘉幼稚園の卒園式をのぞきに行ったときに

校庭の縁で何本も咲いているのを発見し、とっても感動したのでした。

なぜうちのは無くなってしまったのか?

想像はつきますが、これも悪食害獣ケラマジカの悪行にちがいない!

と思い近所の芝を見回ってみたところシカが入れるところには1本もなかった。

やはりケラマジカ!お前の悪行だ。皆殺しにしてやりたいぜ!

とっとと山へ戻っておくれ、そしてイノシシと戦っておくれ(笑)

ってことでネジバナ類のナンゴクネジバナです。

nangoku-nejibana0190326-3.jpg

ラン科ネジバナ属
ナンゴクネジバナ
Spiranthes sinensis var. sinensis

伊豆諸島、南西諸島に分布
草地や路傍、原野などにふつうに生える
高さ20~50cmの多年草。
3~5月頃、螺旋状に美しい花をつける。
花は長さ4~5mm、唇弁は白色、他は淡
紅色だが、白花品や緑花品もある。
ネジバナの花序は有毛だが、ナンゴクネ
ジバナは無毛である。

かわいいねぇ。

午後からの激しい雨は 

毎日お別れの見送りをしている。

きょうはゲルマ島の先生や児童生徒たちが島を去っていきました。

明日は阿嘉のお別れの日となりますが

せめて晴れてくれるといいのですけどね。

あぁ、船おろさないと(笑)

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アツクチスズメダイという
変わった形態のスズメダイの幼魚で
大人は真っ黒に近いけど子どもは
このように青い線がはいって美しい。
撮影は去年の6/19になってますけど・・・やっぱり早いね。
例年だと7月に入ってからが最盛期となる感じだったけど
近年は6月でもう入ってきてるので
早ければ5月末にはいるってことか?
夏のイメージがなくなったなぁ

阿嘉島駅伝大会が開かれているが・・・ 

朝8:30くらいにのんびり起きて

コーヒー淹れながら「トマトリゾット」の下ごしらえをし

起きてきた愚妻と食し、その後もボケっとしてたけど

揚げたままの愛艇オケ号をいつでも降ろせるように準備して

割れてしまったBCのハーネスの新品パーツが到着したので着けて

ついでに以前から漏れていたパワーインフレーターのOH。

そんな1日でした。

hana-gonbe0190311.jpg

本年度、最初の、撮影写真。
ポイントがサクバルだったので
ハナゴンベが1枚目になったってことですね。
しかし、妖艶に美しい。

別れの季節 

沖縄の離島では学校の教師や診療所のドクターが

2~3年ごとに入れ替わる。

それが3月。

きょうはドクターファミリーが本島の病院へ移動のために去っていきました。

1年と短い勤務でしたけどおばぁおじぃがお世話になっているので

見送りは大勢の島民がみなとに集まってきて別れを惜しんでいました。

色とりどりの紙テープが宙に舞って、きれいなんだけどこの景色は別れの景色。

寂しさ満点でした。

住んでるひとはいつまでも感傷的ではいられません。

ささっと片付けて帰宅するのでした。

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アマミスズメダイの幼魚。
潮通しの良いリーフエッジなどではごく普通に見られる
スズメダイの中では大きいほうでよく目立つ。
幼魚は3月はじめころから出現しはじめるので
全日本スズメダイ振興会のなかでは春告げ魚。
ことしは1月末だかに出て来ていて「異常に早い」と驚愕した。
学名のchrysura クリスラ(クリシュラ)は
ハチドリにも同じ名前がいることをさっき知った(笑)

結局降らなかった 

午後から夕方にあたりに雨予報だったので

やること急いでやったんだけど、16:30現在で降る気配まったくない。

その日の朝の予報でも外すんだから大したものだぜ沖縄気象台。

きのうは26度もある夏日だったけど今日は22度ほどで肌寒い。

そして飲み会がたくさんあるのが3月。

卒業入学、そしてお別れ・・・となにかしらで飲む機会が多い。

今年も何名かの生徒・教師や医師が去り、何名かの教師が転入してくる。

きょうは去る人たちの教師と医師の送別会。阿嘉区が主催で行います。

1品持参でビールや酒は阿嘉区持ち。。。その他寄付っや贈呈で賄っている。

今後の行き先など知る日でもあり思い出に花が咲く日でもあります。

PTA卒業しちゃったのであまり縁もないのですけどね

お別れは寂しいものです。

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テーブル状のミドリイシが
エダ状のミドリイシを包み込んじゃってる。
へぇ~って感じでしょ?
実はよくある光景です。

ひさしぶりに夏だった 

最高気温が阿嘉で26度超え

八重山は27度~28度はあったかもしれないなぁ

とんだ夏日で汗かきました。

okinawa-karasu-ageha.jpg

先日、展望台へ散歩でいったとき
とてもキレイにケラマツツジが咲いていたので
あちこちで見入っていたら
奥さんが「「きれいな蝶がいる」というので見にいったら
こいつでした。
赤い点とブルーが入ってゴージャスな感じ(笑)
調べたら
オキナワ カラス アゲハ というらしい。

おれとROCKと裕也と。 

ROCKって言葉を覚えるか覚えないかの小学6年生のころ

貧困家庭だったことから新聞配達のバイトを3年生の時からしていた。

その販売店には奨学金目当ての浪人生や大学生、隣町の中学生など

普通では接することの出来ないひとたちの集まりだった。

当然悪いこともたくさん教えてもらうので楽しいこと請け合いである。

麻雀、花札、スナック、バイク・・・そして映画と音楽とギター。まぁ不良の始まりだ。

ラジオを聞くこともその当時教わって深夜ラジオ放送をかじりついて聞いていた。

そんななかで覚えたのがビートルズ。なんて歌ってるかわからないけどイカした歌。

ポップスベスト10なども良く聞いたりして楽しんでいたが、ある日ある時

ラジオから「ブラックドッグ」という、今まで聞いたことのない、激しいリズムの曲を聴く。

身体に雷が落ちたかのような衝撃だった。

レッドツェッペリンというイギリスのバンドでこのようなのを「ハードロック」というのだと。

ビートルズも解散した中学1年のときであった。

~中略~

その後「ライブ」という生で演奏するのを見に行くことを覚えた私は

デヴィットボウイの初来日ライブをはじめとし中学生の分際で小遣い貯めては行きまくっていた。

当時日本のロックは「不良の音楽」とか「騒音」とか言われ世のツマミモノ。

日本人のバンドが演奏できる会場など貸してくれるわけも無く大学の講堂とか

狭くて汚いどこかの寂れた体育館でしか演奏出来なかったのである。

機会があればみなライブしたいからか1会場1ライブに10バンド出演なんてよくあることで

30分交代とかで出てきてはガチャガチャやってまた交代。なんてのが普通だった。

値段は¥800~1000が相場なので貧乏な中高生にはもってこいなのだ。

そういうライブにはその後大御所と呼ばれるひとたちやバンドが多数でていて

クリエイション、金子マリ&バックスバーニー、四人囃子、頭脳警察、めんたんぴん

カルメンマキ&OZ、そしてジョー中山!

そんなメンバーでのライブの最後にはなぜかやせっぽっちの黒装束おっさんが出てきて

マイクに指を2本立てて口を添えロックンロールを唄うのだが、それが内田裕也だった。

彼はフラワートラベリンバンドをプロデュースしてアメリカへ殴りこみにいき、太陽の塔のしたで演奏させ

「SATORI」で若者を熱狂させた立役者であった。そして「本物の不良」に見えた。

ライブに行くと最後に出てきては歌い、出てきては歌う。いつも何かライブに行くといるのだ。

まだまだフォークソングが強かった時代、単身海外へ行き肌でROCKを感じ身につけ

帰国しては若者を炊きつける。そんなことをずっとやっていたので実際なにものなのかは知らなかった(笑)

自分は外国のバンドに夢中であって和製ROCKはあまり聞いていなかったが

演奏力があってオリジナル曲もあって実力のあるバンドが次から次へと世にでてきたころ

裕也は「俳優」になった。しっくり来なかったけどなんか賞とか取っちゃって・・・。

そのうちキキキリンと結婚(ん?ユウキチホだったかな)とかしちゃってますますわからなくなっていった。

自分も大人になっていくにつれ「生活苦」でライブなどいけるはずも無く淡々と暮らしていたが

長年染み付いたROCKがそうそうなくなるはずも無く、いまだに引きずって生きている。

表面上は還暦迎えた落ち着いたオヤジだが、裕也からもらった「不良」はまだ健在だ。

80歳手前で死んだ裕也。。。彼にとってよい人生だったのだろうか?夢見たことが叶ったのか?

わたしとっての裕也は「格好いい不良」でいまの自分の礎の1部であることは間違いない。

内田裕也のスピリットよ永遠なれ。 合掌。








きょうは卒園式 

村立阿嘉幼稚園の卒園式でしたので

ちょっとのぞいて来ました。

ちっちゃいのがわさわさと10名ほどの小さな幼稚園。

きょうはふたりが卒園です。

4月からは小学1年。

大きなランドセルを背負っていくのが目に浮かぶね。

ひとりは我が家の裏の子でもうひとりは後輩DSの子。

ふたりとも素直でとても良い子であります。

「すくすく」っての言葉がよく似合う子どもらしい子ども。

島に子どもがもっと増えたらいいなぁ。

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やっぱり緑が好きなんだな。

やっと・・・おわった 

この題名何度となく使用した気がするけど

今度こそ、ちゃんと全部終わった と思う。

あとは試運転してみて異常がなければ「ヨシ」ってことになる。

長かったなぁ~

きょうは朝から雨模様で、肌寒くて

お昼前には止んでたんだけど13:00にまた降り出して

14:30ごろ止んだので即行でハンドル取り付けてエア抜きしました。

内部がちゃんとしていれば15分ほどで終わる作業なんだね。

なんだよ、ヤンマーめ!

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緑色のサンゴに棲んでる
カンザシヤドカリが好きみたいです。

ケラマツツジが満開 

天気もよいので島内での雑用をかねて

天城展望台へ散歩にいってみた。

街路樹的に植えてあるケラマツツジの真紅の花が

目にしみるほど見事な咲きっぷり。

格子に囲まれたカンヒ桜の生長もなかなかで花はすでに落ちてしまった感じ。

来年はちゃんと咲いてる姿をみにこようと決めました。

そろそろフォークの日(4/9)が近いので演奏する曲を決めないと・・・

セイコかマットウヤかひとつやりたいんだけどなぁ~

声が出るのでなにか良いのを探しています。

たまたま来島したら是非いらしてください(笑)

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外海に面したポイントで年1くらいでみる
サガミリュウグウウミウシ。
とっても派手なので10m先くらいからいるのがわかります。

元通りになった 

1部を除いてほとんどのサッシ窓を交換したとき

もちろん工事なので家具などは移動させてなければならない。

コンクリートの粉塵も飛び散って真っ白になることをあるし

砕けたコンクリ破片もそこいらじゅうに散らばっている。

出来上がった順番で掃除をし家具を戻すのだ。

全部で6枚のサッシ窓を交換したので6回そんなことを繰り返した。

本日ついに完全終了したのですべての家具を元の位置に戻し掃除した。

やっと馴染んだ生活が帰ってきた(笑)

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ミレニアムマツカサウミウシ。
学名はないのでDoto_sp3とかですね。
岩礁域や発達したサンゴ群生の谷間などにいる
黒っぽいヒドロ虫類に寄生してる。
季節になると決まったヒドロに必ずついてたりする。
ウミウシに見えないウミウシ。

コージとシューリ 

座間味村 村営住宅に住んでおります。

そろそろ30年くらいはなろうかと、長いこと住んでいますが

家のすべてのアルミサッシが「閉まらない」そして開かないのもあって

数年間ものあいだず~~~っと修繕依頼をしてたのですが

「予算がない」の一点張りでちっとも修繕してもらえず、隙間風と雨漏りを強いられてきました。

そして、やっと先週からサッシ交換工事がはじまり、本日ほぼ完了。

風の音のしない、とても静かな家になりました。あ~快適。

一件落着とはなりましたが、いまだ船の修理が終わらず陸揚げされたまま。

ハンドル部分からのオイル漏れを修理して戻ってきたはいいが、ギヤが不調で差し戻し。

それから10日以上経ったがなんの連絡もなく・・・・どうなってるのかしら?

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先日アザミカクレモエビをガイドしていたら
ふらふらっとあっちこっちへ飛んで行き
最後はこんな小さなホストのところに。
ごめんね。


きょうは午後からでした 

船がなくて乗り合いさせてもらってるので

きょうは午後から2本。

ヤカラとゲルマで潜ってきました。

全体的には1月とあまり変わり映えはしていなくて

水温は23度まま、透明度は12~15mとやや濁っていました。

アマミスズメダイはわんさかといて、出現時期がだいぶはやいなぁって感じ。

ウミウシは徐々に増えてきてGWあたりは結構みられると思われます。

きょうクロベラの♂同士がめちゃくちゃ威嚇し合っていて

すごくキレイで見ごたえありました。。。。写真は無理(笑)

1眼レフなら撮れるんだろうけどねぇ~仕事中はもって入らないから。

むかしは「1枚だけ撮らせて!」なんて言って借りて撮ったモンですけど。

いまだに1眼レフを常にもってガイドしているのが阿嘉にもいるけど

どうなんでしょうねぇ~、そこのお客さんがよいならそれでいいかな。

あ、ヤドカリもどんどん面白くなってくる季節だけど、例のスーパーケイブには行ってない。

シダラミギキキは見つけて撮ってみましたよ。かわいいね。

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旬ちゅうの旬。トウモンウミコチョウ。
これ多分最大級。

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これがシダラミギキキヨコバサミ。
ややこしい名前だけど触覚が紅白でかわいい。

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濃い緑色のバサラカクレエビ。

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ハモポントニア(ヒメイソギンチャクエビ)属のわからないやつ。
コラリコーラというのに似ているけど
背中の模様がまったく違うしお腹にも赤い点々模様がある。
脚には白点が節にあってこれも違う。
いったいなんだろうねぇ?

楽しみ。

何年ぶりかの鯨見物 

いまいるゲストさまが「「ホエールウォッチングもします」

ということでしたので、中日で天気の良い本日鯨見物にしました。

利用した(○○を使う。という表現は嫌いです)お店はいわずと知れた

「あなたの清」でございます。気心も知れてるし、行きやすいのです。

それほど混んでいないというので森山も参戦。

9:00出航に合わせて朝の8:00の村内航路みつしまに乗って座間味島へ。。。。

定刻に出航し一路渡嘉敷島の南にいる親子ザトウへむかう。

ひとしきり見てから別の個体へ行くが・・・あまり出てこなかったなぁ。

一度座間味島へもどり弁当買って再度乗船し外地島の南へ向かうが

言われていた親子ではなく、でかいのが1頭。14~15分間隔で水面に出るけど

長いよね(笑)キヨシに長いなぁって言ったら普通ですよぉ~って。

言ってたら尾びれを水面にたたきつける「テールスラップ」が出た出たやってくれた!

大迫力でした。

時間も迫ってきて阿嘉島へ向かい都合よく森山はおろしてもらいました。

あ、ゲストさまは3回目も行って久場島で無事見られたそうです。

結構面白かったけど、すっげぇ~顔が日焼けして痛くて痛くて・・・・あすは真っ黒?

たまには鯨見物もいいもんです。

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親子の背ビレ

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でっかいヤツの鼻の穴

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ブローでレインボー

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テールスラップの最中


また来週いこかな(笑)

快晴がやってきた! 

グズグズだった先週から思えば月とすっぽん天国と地獄

気温は22度を超えて24度かな?とっても暖かい日でした。

東京も19度とか言ってたきがする・・・全国的に暖かいのかしら。

水温も23度を下回らないので50分くらいなら全然寒くないので

いろいろ探し回ってもち~っとも苦にならない楽チンな3月。

今日はアダン下~ニシハマ~ウナン崎の3本で50,53,50分くらいかな。

ゲストが50分すぎるとガタガタ震えるので早めにあがってます(笑)

あすは1日クジラ見学にまいります。

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ニシハマの-12mの根はキンメモドキの稚魚がわいてきた。
でもちょっと中途半端なんだよね。
この先どうなるか、楽しみ。

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トゲトサカにいたカクレエビと思われるエビ。
パラガレーネにも似るが鋏脚がカギ状なので
違うかな?とか思い。。。該当するものがわかりません。

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発見してから同じ場所にずっといる
マルミカクレモエビ。
同一個体なのかな?そしたらすごい。
かれこれ4年は経つもん。

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このサンゴはコモンサンゴの仲間なのか?
葉状に広がっていって広がりきれないので
所々からもう1枚そしてもう1枚って出てきたのかしら?
名前がわからないのがチョ~欠点。

仕事はじめ 

例年3月中には初仕事をしてるのですが

去年も船が不調で他店の船に乗り合いさせてもらい難を逃れたんだけど

今年も・・・嗚呼今年も、初仕事は船の修理が間に合わず他店の船。

いつもシーサーさんにお世話になってるんだけどね(笑)

ポイントの選定や潜水時間などは一切なにも言わず、ただ同船するのみ。

きょうは寒いとかで53分と48分くらいで終わりました。

去年はほんとに船が壊れていて間に合わなかったんだけど

今年はヤンマーがちゃんとやらなかったから使えないので

船代請求したいくらいですわ。

あすもダイビング!3本行きますわよ。

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やっぱりゾウゲイロウミウシが
1番すきかも。

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ヒレグロベラの極ちび!
透き通ってかわいい盛りだね。
動きも緩慢で撮りやすかったはず。

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セナキルリの幼魚がいました!
25mmくらいかな。
ちょっとシャイでした。

手ぬぐいが出来上がった 

3月で25周年を迎えるオケアノス。

四半世紀もやるなんてスゴイなぁ~と自分でも思うんだけど

だらだらと気長にやってきたから続いたんだよね。

うちの家族にも随分と支えられてのことではあります。

面倒くさがりで基本怠け者なのでお客さんが多いと嫌だったりとか

無理するなら嫌われたほうがいいとかでやってきたし

事故起こすのも大変なのでそっちばかり気になってるんだよね。

アレ見せろコレ撮らせろと雑誌に出て有名なハゼとかあまり価値感じないこのごろ。

浅くて明るくて魚・・・とくにスズメダイがいっぱいいたらそれで幸せ。

ガイドの腕はピカ1だと自負してるのが厄介だけど(笑)

あと何年出きるかわかりませんが、これからもよろしくおねがいします。 


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かなり普通にいるハタタテギンポ。
ポイントのブイとかにはほとんどこの子がいますが
このような子でもちゃんと撮るのは難しいし
幼魚は絶品でございます。
なんでもいじくり回して色の薄いのやら
そんな訳ないだろ!みたいな写真が巷にあふれてくると
おじさんは悲しくなるのでした。

1週間に何度も激雨が襲来 

タイトルの言葉がすべてを表しているが

1週間にこれで2度目の嵐であるわけで、家の改修工事がちーーーーーっとも進まない。

賃貸なので自費でやってないからあまり文句も言えないけど

この雨ばかりの1週間はほんとに嫌気がさす。

工事をする前は何日も快晴べた凪が続いていたのに、始まるとこんなである。

あすは日曜だというのに午後から雨が上がったら工事をするという。

ご苦労さん、頭が下がる思いも、する。

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赤いリュウキュウイソバナにキンメモドキygとスカシテンジクygが
ビッシリとついている。。。という事実を撮影したにすぎないものです。
いいたいことってのは・・・・

ここって何年も前から初夏になると小魚が群れて
とてもキレイなんだよね。イソバナ赤いし。
あまり知られていない時は少人数のショップが来て大事に楽しんでいたのだが
すこし有名になってしまうと、我も我もとこの場所へ来るようになる。
これは仕方の無いことです。
が、その行き方やガイドの仕方に問題があると思うのです。
まず行き方だけど。。。ブイの位置からするとこのイソバナの手前に
結構な数のガーデンイールが生息していまして、
ご存知のとおりダイバーが近づくと巣穴に引っ込みますやね。
それだけなら良いのだが、ガーデンイールが引っ込んだ
巣穴の上に降りるショップがいるのだ。
なんか、やっぱり、数が減っているような気がするんだよね。気のせいかもしれないけど。
あれやめて欲しいと心底思うんです。ガヒの夜叉もまったく同じことして何のハゼもつかないよね。
ちょっとなにか有名な生物やキレイな景色だとすぐ大勢きて
周囲の生物や景観をダメにすることが、ここ座間味村では多すぎます。
自分でも多少の影響を与えながらガイド仕事させてもらってるので
出来る限りのことをしているつもりでございます。
生物へのアプローチの仕方や影響をもっとみんなが良く考えて
ガイド(海の利用)すればきっとよい結果が出てくるはず。


憎きこの雨 

3日快晴が続いたら

終わったと思われる家の改修工事が全然終わらない。

始まったのは月曜日。

翌日は建付け人がバックレて触れず水曜の朝から大雨。

木曜日は曇り空でようやくひとも揃っていよいよサッシ枠の取り付けと思いきや

2cm長いとか言い出して再度のハツリ工事・・・・からのサッシ枠取り付け窓も取り付け。

が、そこからがまた長い。

そして今日は朝から雨。

仕方なく午後からの作業でサッシ枠に枠作ってモルタルつめて

その間2階の古いサッシ枠を外して・・・・終わり。

半日これで終わりました。

あすも午後から雨予報なので午前中やるらしいですがどこまでできるんだろ。

そしてあすは阿嘉小中学校の卒業式でございます。

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たいがいのポイントでみられる
アカホシイソハゼには寄生虫がつく確立が高い。
しかもサクバルでは更に高確率。
こんな感じで2~3個体ついているのもいますな。
突き刺さってる感じもあって、とてもかわいそう。
むかし「ジェロニモ」とか呼んでたっけ。
反省。

やっと工事にはいったけど・・・ 

作ってきたサッシの寸法が2cm長い!

とかいうでしょ。。。沖縄あるあるだよね。

こういう細かい誤算があるで予定通りには終わるわけも無く

1階リビングの窓とシャワー室出入り口のサッシと小窓は現在取り付けられている最中。

モルタル埋めてっけど、夜までにおわるんかしら。

きょうはシャワーなしだな(笑)


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線の切れてる
ヨスジフエダイ。
こういうの見るとつい撮りたくなっちゃう。
ニンニクバター焼きが旨い。

予報通りの大雨 

起床した6:30ではまだあまり降っていなかったんだけど

7:00過ぎからパラパラしてきて8:00過ぎには嵐のようになっていました。

合板と薄いビニールで覆ってある我が家の壁(窓)は

激しく風で揺さぶられ今にも切れそう・・・・になるとばかり思っていたけど

たいしたことも無く合板に雨がややしみてるくらいで

なにも影響はございませんで、取越し苦労(ってこう書くの?)

そして雨は次第に弱まりやがて止み、昼過ぎには太陽が顔をだしてきた。

工事できそうやんけ!

取り付け人が来ないとダメなんだって(怒)

あすはやってくるれるんだろうなぁ~。

iromayu-minoumiushi0180430 (1)

これは去年の4/30に撮ったイロマユミノウミウシ。
外海に面した近場の-5mくらいにいて
「うわぁ~きれい!」と興奮して撮ったものだけど
右にもう1個体いるのは全然気づかなかった。
っていう失態の写真なのでした。
今年もこいつみたいなぁ~

まったくどうかしてる 

いま住んでる家は村営住宅なんだけど

築30年以上のボロである。

家のすべての窓サッシがちゃんと開かない、あるいは閉まらない。

台風のときに大変なので、常々「直して欲しい」といい続け

やっと予算もおりて4日から工事に入ってるのであるが・・・・・・・・・・・

6日の朝がほぼ確実に大雨になるので今日のうちに下と上の大窓をはめ込んで

おきたいと島の工事人と昨日話していたのだ。 が・・・・

朝来て「建付け人」が座間味から来ない。というのだ。

この建付け人がサッシ窓を取り付ける人で島の工事人は準備するひと。

んで、このひとが来ないもんだからなにも出来ない(明日雨なので触れない)

ってことでいまうちは被災をうけた家のように合板にビニール。である。

まったく、腹立つことだらけの村営住宅である。

eviota_fumei0190303.jpg

先日行った渡嘉敷のポイントで撮ったイソハゼ。
アワセイソハゼsp-2ってのに似てるけど背ビレが違うようにも見え
シボリイソハゼにも似てるけど確信は持てない。。。

船はハンドル付かない、家はサッシ付かない、イソハゼもわからない。
だれも慰めてもくれない(笑)

渡嘉敷の後輩のお祝いへ(後半) 

楽しいパーティーも後ろ髪を引かれながらお開きとなり

深い就寝へと・・・・。

朝は向かいの建物の2階の居酒屋シーフレンドでモーニングブッフェ。

ぬるくてお世辞にも美味いと言えないコーヒーをちょっとだけいただいて(サーバーになかった)

白米、味噌汁、ベーコン、ゆで卵半分、納豆、漬物など和風な朝ごはんをいただいた。

ダイビングのピックは9:00なのでとてもゆっくりだね。。。

でもおれ、阿嘉まで送ってもらうことになってるんだけど?・・・やはり憶えていなかった。

1本目はヒジュイシで潜って、いったん港に戻り2本目終わってから阿嘉の予定。

しかし、2本潜ってから海は大時化と成り果て後輩の船では無理無理

1度引き返して再チャレンジということにした。ま、3時くらいにはいけそうかも。

のんびり昼ごはん食べて、海を見に行って「やっぱりまだ無理」と思い

阿嘉の後輩ブループラネットに助けを求め電話したらOK貰えたので

ホッとして歩いていると・・・・

四つ角でバッタリとミス・ワリンのリナちゃんと遭遇する。

なんか嬉しくて腕組んで半拉致しての写真をパチリ(笑)

ビーチクリーン(慶良間で3/3に一斉にやる)で渡嘉敷に来たんだって。お疲れ。

まぁ、そんなこんなで15時過ぎに迎えが来て、無事に戻りました。。。とさ。

いやぁ~楽しかったけど、大変な小旅行でした。

ご協力していただいたみなさま、ありがとうございました。

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ナデシコがウンバチにいるって珍しいよね。
卵がとてもキレイでした。

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ハナナガモチノウオの幼魚(たぶん)
クネっとしながら泳いで可愛い。

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砂地でべたっと寝てたマダラトビエイ。
これも珍しい現象であった。

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新しいイボハタゴ?
初めて産んだ卵と解説してました。

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ツバメウオはいなくて
アカククリがぽつんといました。
バックにみんながぼけっと・・・。

久しぶりにウミンチュその他を潜って
とても懐かしいくなりましたが
ヒルモが全然ないので驚いた。

また、いつか!

渡嘉敷の後輩のお祝いへ(前半) 

渡嘉敷島の番田武六という後輩が営むビブジョーというダイビング屋が

10周年になるというのでそのお祝いパーティーに駆けつけた。

しかもサプライズ参加になり、お客さんの彼氏に成済まし

阿嘉から10分たらずの島へいくのにわざわざ那覇から高速船で行き

こそこそ隠れて投泊しつつ、ピックアップでお披露目と相成った。

まぁそこそこ驚いてくれたので大成功といえるのでないかしら。

上記の「那覇から」で「森山さんは無い」と思ったというので苦労した甲斐があった。

夜は夜で「夜の盗賊団」の替え歌を披露したりして面白く楽しいパーティーとなりました。

昼間はみんなで2本潜って楽しんだのだが

-12mにいるというオシャレハナダイをリクエストして撮影させてもらった。

ケラマだと普通-40mくらいしか出ないやつなのでね。

久しぶりに潜った渡嘉敷でした。

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全長は4cmくらいかな。
小さい子でしたが長~い胸鰭が素敵でした。
久しぶりにみました。

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わりと小さなヒトデだったんだけど
大きなヒトデヤドリエビが棲んでました。

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ピンクのポリフが可愛い

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赤茶色のアワイロコバンハゼは
初めてみました。