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快晴でポカポカ! 

11/30・・・明日はもう師走である。

なのに、気温は26度 水温25度後半。透明度30m超え!

5mmワンピにフードベストで70分はイケる!朝夕は寒いけどね(笑)

やってきたゲストはwideなご婦人。。。wildじゃないすよ、wideです。

「ねぇねぇモリさん、ワイド?マクロ?」っていうし、「ワイドです」ときっぱり。

だってずっとそのつもりだったんですもの。

っていうことで得意のニシハマ~ヒズシの必勝パターンで行きました。

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みなさんが必ずいく、あの根です。
いくといつもサンゴが折れてる、あの根。
いつもたっぷりと砂がかぶってる、その根です。

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うちではスタンダードなポイントです。
台風の後はちょっと影響が出てるけど
それでも魚の量が海域では指折りです。

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ダイバーとサンゴとばかりじゃなんなので
ハナミノカサゴの子どもがいたので・・・・

あすもめちゃ晴れです!
wideでgogo

とってもいい天気 

家の中でじっとしていると

まぁそれほどでもないんだけど

屋外でちょっと動くと汗が出てくるくらい暖かい・・・いや、暑い。

あすもあさっても良い天気で雨の確率も0%である。

30と1日がガイド仕事なのでとっても助かる。

今回のゲストは「wideしかないのぉ~」という方なので

天気が悪かったらどうしようと、心配で夜も眠れなかったけど

これで安眠できるね(笑)  

魚がいっぱいいて、サンゴがモリモリ元気で

真っ白な砂が一面広がる場所へご案内。

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ケヤリムシっていうゴカイの仲間で環形動物っていうやつです。
花のような美しいものは鰓冠という部分でここで呼吸し採餌します。
鰓冠は管から出ていて、危険を感じると一気に引っ込んでしまいます。
管の中にはゴカイのような生き物が住んでいて、そいつの体の1部分が鰓冠。

写真のケヤリはもう10年以上前からずっと同じポイントの
同じ場所で静かに暮らしています。
このPC内には2009/7の写真がもっとも古いけど・・・。

ここ何回かはまったく鰓冠が出ていなかったので
少々心配していたけど、先日は見事な鰓冠が広がっておりました。

あすはちゃんとその日の撮り下ろし(笑)

きょうこそは! 

と、心にかたく誓ったので

録り貯めた映画を3本みることに成功した。

午前は「ナチスの愛したフェルメール」 

フェルメールの贋作を何枚も書きナチスをも騙した

ファン・メーヘレンという実在した画家の半生の物語。。。いまひとつ。

次は結構好きなシャーリーズ・セロン主演 「ラスト・フェイス」

監督がショーンペンということで期待したんだけど題材が西アフリカの内戦で

重くて息が詰まりそうだった。。。

午後は「ゴーギャン タヒチ 楽園への旅」 でゴーギャンがタヒチで暮らして描いた絵の

モデルや景色がたくさん出てくる。楽園への旅ってなってるけど

それほど楽園には思えなかった。画描きって変わり者が多いからね・・・そんな映画。

なんかリンクが貼れなくなっちゃった(ーー;)

あすも2~3本映画観て貯まった録画を一掃するぞ!


moyou-shinobihaze01811.jpg


ニシハマに降りるとよくいるモヨウシノビハゼ。
2匹で並んでいるのでおそらく雌雄ではなかろうか。
エビと共生はしていないが、ゴカイの巣穴に棲んでいるので
一応は共生ハゼなんだろう・・・か?
シノビハゼの仲間じゃないのに
シノビハゼを入れてしまったのでややこしいな。

アザハタが健在だったころ、ブイの周辺に降りるダイバーの
フィンキックがあまりにも激しいので全く姿を消したことがあった。

台風でニシハマの砂が2mくらい吹っ飛んだときも姿が消えた。
よく見られるのはニシハマで、それ以外だと・・・?と思い浮かばないかも。
あ、前浜にいたっけ(笑)


コーラルネットの実験作業 

きょうは1日ボケっとする日だったのだが

人数が居なくて困ってるというので

コーラルネットの実験作業を手伝ってきた。

ま、簡単に説明すると10数ヶ月で分解する一辺50cmのネットを海底に設置し

そこにサンゴが自然着床する手助けになる。。。という網で

台風で飛んじゃったので再度設置しなおしてあるネットに

こんどは台風で折れてしまったサンゴを拾って固定してみよう。

っていう実験。。。わかりましたか?(笑)

coral-net0181127 (1)

折れた枝状ミドリイシを
やはり分解するインシロックで固定した。

coral-net0181127 (2)

こんな感じで作業してました。

これが数ヵ月後にはどれだけ大きくなっているのか?
そのための定規らしいのだが、
升目の大きさが決まってるので定規いらないと思うんだけどね。
ま、いいや。

これがサンゴを増やすのにどれだけ役立つかはわからないけど
やってみないとわからんし、人工物で増やしたからといって
海岸線の工事の正当化にはなりません。

板ばさみ的なオヤジです。

のんびりのつもりが・・・ 

きょうから4連休なので、のんびりとして

ひがな1日映画三昧なんかもいいなぁ~

なんて思ってたけど、雑用が残っていた!

提出書類や支払いなどしていたら、もうお昼になってしまい

昼食食べたらもう14時すぎ。

やっと「女神の見えざる手」

という女性ロビイスト(影で政治をうごかすひと)の映画で、

ジェシカ・チャスティンって頭の良さそうな女優が主演。

前半は難しい言葉が早口で展開されて良くわからなくなるけど

後半にかけてどんどん面白くなっていく。。。最後はすっきり!

レンタルやネット映画などで機会があったらごらんください。

そうそう4連休もあすの午後はサンゴのなんかで協力ダイビングをお願いされたので

のんびりはまたもお預けである(ーー;)

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ミギキキヨコバサミ属の1種。
ミギキキってくらいだから右のハサミ脚やすこし大きい。
まだ和名がついてないので1種です。
暗がりに居て、全身が黄色っぽくてよく目立ちますが
あまり生息数は多くありません。
スーパーミラクルトンネルではちょー普通種だけど
クバ島では時々見かけるくらいで、ヤカビではほとんど見かけません。
ニタにいたってはみたことすらないというちょいとレアなミギキキヨコバサミsp。

学名はpseudo paguristes.sp プセウドパグリシス エスピー(~の種)
このプセウドっていうのはラテン語で「偽」という意味です。
図鑑には「シュード」とかになっていますが
これはわがままな米国のひとがラテン語を英語読みして話すらしく
それが日常化してしまっていると聞きました。
国際的にラテン語と決まっているのでラテン語で言ってほしいものです。
自分勝手な人が多い昨今ですね。

いっぱい書いちゃった(ーー;)

天気に恵まれた連休でした 

3日間良く晴れてくれました。

夜明けの西の空に浮かぶ満月と東の真っ赤な朝焼けの空

24,25日の両日見られて、朝起きるのが楽しみだった。

あしたも見られたらいいなぁ。

海中も思ったほど濁ってなくて、30~40mくらいあったかな。内海はわからんけど。

水温もアダン下が24度後半でもっとも低く、あとは26度でしたので

50分以内だったら、快適でした。60分で寒くなり70分で震えがきました(笑)

生き物もまだまだ充実していますね。とっても楽しいです。

今度のガイド仕事は30日から。。。4日間の連休(^。^)

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阿嘉の誇るサンゴ群生!
多かった台風の影響をほとんど受けなくて
本当に良かった。

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11月も終わりだというのに
ホシススキベラの幼魚がうろちょろ。
とってもきれいです。

corallicora0181124.jpg

コラリコーラというエビ。
身体の1部を除いてほとんど透明に
細かい赤色ドットという斬新なデザイン。
これはメスですけど・・・

のんびりします。

ほぼほぼ、おおむね快適 

昨夜のログ付けで話題の「ほぼほぼ」を使ってみました。

なぜ繰り返すのか?ほぼ=だいたい 

2度になるとほとんどダメってことにならないの?って話。

プラス「おおむね」もつけてみた。。。いまっぽくない?(笑)乱れた日本語ですね。

さて、本日1本目ニシハマ目指すも撃沈し、、、アダン下へ。

しかし、なんにもいないポイントになっちゃったねぇ~ダイバー入りすぎかな?

ブツブツサンゴみたいにいくらひとが入っても生物がやってくる場所と

そうではない場所があるようだね。。。それは錯覚なのか。

アダン下は入ってこない場所なのかもしれませんな。

きょうはとっても良い天気で、3本でも全然寒くないし(ちょっとウソ)快適です。

魚も多いし、ウミウシも出てきたし・・・いろんな幼魚もワンサカ。

楽しいのですが・・・出来ればお誘いあわせの上でお越しいただくと

大変、大変助かります。

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モヨウフグとユカリ

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どこがどうなって
ウミウシなんだよぉ~って
いつも言われますが
アカクセアニアウミウシって言います。

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キンギョハナダイ幼魚に擬態して
餌にありつこうとするユカタハタの幼魚。
対比写真になってますかね?
眼の青いシャドーとかね・・・
ただいくら待っても鰭を広げなかったのはナゼだろう?
きっと形が違うので広げるとバレちゃうからに違いない。

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見つけてから20日ほど経つ。
ほんの少し成長したかな?
かわいい盛り。

あしたも晴れ!

クバ島は寒い! 

予報とは裏腹に晴れた本日。

波高は3mで、昨日より風が強く思うけど

高速船は両便とも通常運航。。。きのうは2便が欠航。

基準が曖昧でよくわからないのは困るよね。

朗報もある!11/22より、ヘリコプターが運航を再開しました。

定期船が欠航した場合は以前のとおり半額になります。

ふるってご利用ください(笑)

さて、フェリーで着かれたゲストは沖縄在住だし、

バタバタするのもなんなので14:30から1本行くことにしました。

太陽も薄く出ているので、久しぶりにクバ島いこう!と思いたつ。

しかも1年近く入っていない場所へ行ってみましたら・・・

以前は、コビトスズメやニューギニアベラ、ミヤケベラ、エビのつくホストなど

結構みどころがあったのですけど、なんだかあまりパっとしなかったなぁ。

ハナゴンベはたくさんいたけど、ちびは居なかったし。。。ちゃんとしたリサーチが必要だね。

明日は風も弱まり、太陽がより顔を出す。

予定です。

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マルスズメダイの子どもなんですが
背びれと腹びれの縁ってこんなに青かった?
撮影深度が25mとやや深いんだけど
こんな青いなんて・・・

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垂直に切り立った窪みにいたホヤの仲間。
透明感が出るかなぁ~と思って
撮ってみました。。。

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よくあるカンザシヤドカリの画。
もうちょっとサンゴがいろ薄いと
青いポリプがきれいにみえるんだけどなぁ~

さてさて、明日は快晴にな~れ。

ボケっとするころ 

もうほとんどオフシーズンですわな。

エブリデイ毎日がボケっとするような感じです。

きょうはポカポカ陽気じゃないですけど

ボ~~~っとしながら事務処理なんぞをしておりまして

午後は映画1本観てから、フードベストの破れの修理。

3mmで便利だったんだけど、これももうだめかなぁ。

また作ろうっと。

ウエイト重くなるから6半着るのイヤなんですよね(ーー;)

そうも言ってられんか。。。

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この緑色のナガレハナサンゴ類に棲む
ナデシコカクレエビ。
慶良間ではもっとも見られるホンカクレエビ属で
あちこちにいるけど、この緑の家に棲むのは
そうそういないと思っている。
いまイチ押しのナデシコカクレエビであります。


ポカポカ陽気におじさんは・・・ 

朝は6:00に目が覚め

7:30に朝食とって鉢植えにハイポネックスいりの水やり。

ゲストの清算と送迎をして帰ると もう10:30。

あ、そろそろプルメリアを鉢に植え替えないと・・・・(笑)

ってんで作業し終わったら12:00。

お昼ごはんは冷製パスタ和風テイストを作成し、いただきながらTV。

その後25周年記念手ぬぐいの打ち合わせ&世間話を小1時間。

録画した「スーツ」を見たら・・・あら、もう16:30。。。時間経つのが早すぎる。

んで、明日も休み!

あしたこそ映画みよっと。

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最近撮影した八放サンゴのポリプたちを
1枚にまとめてみました。
ま、ポリプじゃなくてクラゲ体だったり
八放サンゴじゃないのもあるけど(笑)

まとまると、いいもんでしょ?

小春日和 

よく晴れた本日、風避けての休憩はほんとに気持ち良い。

小春日和とはこのことに違いないと思う。

1本目は1番近いポイントで55分、2本目は風のあまり当たらないビーチで60分。

まったく寒さ知らずの阿嘉島でのダイビングである。

ここ数週間キープされてきた40mの透明度もかげりを見せ始めました。

20m前後がいいとこかしら?場所によっては30mはあるかもしれないが

そろそろ悪くなるような頃合であります。

連休の大潮は結構悪くなってたりして・・・島には大勢のダイバーがくるという噂。

弱小オケアノスは約1名おりますが、天気その他の都合で

ダイバーではないときが多々ございます。どうなることやら・・・。

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たまにはおとなのメスも撮ります。

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素晴らしいサンゴだと
いつもお褒めをいただいております。
フィッシュアイ効果を使ってみました。

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アカハラヤッコの子ども。
ケントロピーゲ(アブラヤッコ属)の子どもはほんとに可愛いね。

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バフッってやってるところ(笑)

明日明後日と2日お休みになっております。
たまった映画観ないと。

いまさらですが、秋っぽい 

未明に激しい雨が降り、

朝6:30でも小雨・・・そして暗い。。。なんてこった!

潜ってあがると寒くなるものの、やめようとは思わないので

それほど寒いわけではないのだ。

だいたいいまだに5mm+3mmフードベストで大丈夫なんだし(笑)

ポイントでとなりだったウミウシの巨匠は分厚そうな黒装束だった。

ありゃ合計20mmくらい重ねてるにちがいない。

多少は寒いが海の中はすっげぇ~面白いので

60分とか70分とかになってしまうので寒くなるに決まってる。

きのうは3本合計が200分を越えてたと記憶している。

宿の隣に居合わせた他店では、なんでも潜水時間が40分で少ないが

上がる準備を35分でするので実質30数分しか潜らせてもらえないとお嘆きだったとか。

うちは長くやらないと何もガイドできないヘナチョコダイビングサービスで

短い時間で、サッと魅力的なダイビングの提供が出来るほうがいいに決まってます。

ってなことで・・・26度ちょっとあっても、少し寒い11月中旬です。

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10数年・・・いや20年ぶりくらいかな?
モンガラカワハギの幼魚。。。脱糞中(笑)

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台風で1匹もいなかったヤイトギンポですが
きょう確認しにいったら2匹戻ってきてくれていた。
やったぁ~~

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このポイントではもうここにしかいないので
大事にしているヤシャハゼの幼魚のペア。
背びれのがびよ~んって長い。

tomoshibi-itohiki♂0181119


トモシビイトヒキベラの♂の威嚇色。
すっげぇきれいなので撮りはじめると
だれもやめてくれない・・・あがり際の悪魔(笑)  

さ、あすも午前2本でがんばるにゃん!

強敵サナエの最終日 

夏休み(らしい)で来ていただいているサナエ女子

初日は夏のような日差しで40m超えの透明度

まさにワイド以外なに持ってはいる?ってときに設定間違えるアクシデント。

それをきっかけに「対等」になり、気が楽になりましたが・・・

3日間、8本。。。無事に終わりました。

結果、どうだったかは本人次第(笑)わたしはお知らせをいただけません。

次回の6月になにか言われるのか、その前の2月に反省させられるのかは

そのときになってみないと・・・わからないのが怖いです。

本日は、リクエストによる「ヒドロ虫のポリプ」とかやりまし
一所懸命やったつもりです。。。よい画が撮れていますように。


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蟻じゃないと
イソバナカクレエビだよ。

sango0181118.jpg

サンゴの地面争いは
結構壮絶だと思います。

kumanomi_yg0181118.jpg

クマノミの幼魚。
こいつも可愛い。

すっごい透明度なんだけど・・・ 

朝は少々ドンヨリした空模様。。。

次第に晴れてくるものと思いつつ・・・

いつもの常套手段的な wide景観でマクロなガイド。

そこら中ではめ込んでいくのだが、一向に太陽が出てこない(T_T)

どのタイミングで広い視野にしたらよいのか判断できないくらい曇ってる。

ケツカッチンしてきたので、リクエストのものへ一直線!

1日こんな感じでした。

予報では明日は「晴れ」降水確率0%!になってるので信じて・・・いいのかしら。

透明度は40m 水温27度 そして強い日差し!

あしたはノックアウトです。

umishida-ubauo0181117.jpg

ウバウオって
クネっとして柔らかそうでいいよね。

BCS0181117.jpg

バブルコーラルシュリンプの小さいのがいたので
煽ってバックぼかしにしてみました。

rousoku-ginpo0181117.jpg

このポイントでは
ロウソクギンポばかりで
他のがほとんど見つからないので
自分にイラッとしています(笑)

hiregurosuzume_yg0181117.jpg

ネコ目のヒレグロスズメダイの幼魚は
ちょいダークな色合いで渋くて
可愛くて、相当好きです。

さ、あしたは快晴だよ!

どうなることかと思ったが・・・ 

朝の長雨が午後にはすっかり止んで

太陽がバッチリ顔を出し、強い日差しが帰ってきた!

12:50に出航して・・・・穴でも行ってみるか・・・なんていう気になったのも

あまりにも強い日差しの影響である。

でも行って見たら雲に隠れてあまり出てこないし、やっぱり違うポイントにすればよかった。

なんて反省してたら、後半は強い日差しが戻ってきて

いい感じで光の筋が入ってきました!やったね!と、思ったんだけど・・・

あまりシャッター切ってない様子だし、なんか違っちゃったのかしら?

などと気にしていたら・・・カメラの露出とシャッター速度が動かなくて切れなかったんですと。

それは残念でしたが、ガイドとしては・・・ホッとした瞬間でした。

2本目はきれいで面白くて撮るもの満載で80分超えてしまいました。

明日は65分くらいにして欲しいなぁ~(笑)

diver0181116.jpg

それなりにきれいなんだけどね、
夏に比べると太陽光線の質量が違う気がする。

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まだ居てくれてちょっと感激!
シムランスsp
大きくなってないのはなぜ?
・・・あなたはメス?それともオス?

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ずっと名前がわからない
ウミウサギの仲間・・・だったはず。
誰に聞けばいいんだろう?

船もおろして準備万端 

8日間陸揚げしていたオケ号は

バリバリ生えていた海藻もすっかり干からびていい感じ。

謎の生物死骸もきれいにそぎ落として、準備万端。

明日、ゲストをお迎えします。

土曜日に雨の予報がありますけどねぇ~ほんとに降るのかしら?

今日の朝は結構降ったからもういらないけど(笑)

透明度もなかなかよろしいようで、ワイドの良い画が期待できそうだね。

スズメダイやべらの幼魚たちもまだまだいるので楽しみです。

そして、こんなやつらも・・・

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みどり色のポリプの
カンザシヤドカリ・・・・いまイチ押しの子です。

島がいちばん(笑) 

10~今日14日まで那覇でのんびりとしておりました。

って言ってもキキキリンの「日日是好日」観たり

旨いもん食って、飲んで、父子でも会話して

遠路はるばるライカムへいって「ボヘミアン・ラプソディー」見に行ったり

と、なかなか毎日やることがあって忙しくしておりました。

きょう最終日は小型船舶免許更新の講習を朝の9:30から受け

そのあと15:00の船まで買い物に走ってました(笑)

ボヘミアン、面白かったよぉ~。

ライヴエイド会場のウェンブリーで登場しピアノの前に座って

ボヘミアンのイントロを弾き「ママァ~」と唄いだしたら、泣きそうになった。

歌っている間にカメラマンの股間を触ったのは映画だけなのか?

ほんとに触ったとの裏話の映像化なのか?ちょっと話題になりました。

家の壁に金閣寺のお札(入場券)のようなものが貼ってあったのを

気づいた人はいないのかしら?

人気いまひとつだったクイーンは日本のライブでの熱狂ぶりにチョ~感激して

なんかの曲で日本語いれてるんだよね。。。詳しくないんすわ。

ま、とにかく大画面でよい音の劇場でぜひご覧ください。

あとちょっとでクラプトンのドキュメントも公開されますけど

そっちはもっと楽しみ(笑)

beni-gonbe018.jpg

ベニゴンベ。
うろちょろしてちっとも撮れないので
真上から撮ってやった(笑)
そしたら赤と黒しかないので
戦国武将の軍旗みたいになっちゃった。。。

ひとりバスの旅 



ボヘミアンラプソディーを観るために中城の大型商業施設へバスで向かう。自分以外の乗客がいないので、文字通りひとり旅。



/// OCEANUS/Atsushi Moriyama ///

なしなし尽くし 

快晴
頭上に雲なし
風なし
波なし
濁りなし
言うことなし

しかし、ゲスト無し。。。

あるのは

周囲の豊かな自然、素晴らしい海・・・

それを楽しめる少年のような心と気持ち。

きょうもビールがうまいぜ!

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マルミカクレモエビ
擬態上手だよね。ホストの質感までそっくり。
最初はかなり探し回って手間取ったけど
生息環境が1度分かるととっても見つけやすいし
1度棲み付くと意外と永い間いることと
台風などで居なくなっても
また同じホストにやってくることがわかったので
ガイドしやすいエビのひとつになってます。

あまりアップにすると昆虫みたいになっちゃうね。
気をつけないとカトウさん(笑)


もうあとはノンビリと 

先日の連休でのちょい多忙な数日で

ことしの「忙しい日」はおわりました。

おかげさまで事故も怪我もなく、毎日アクシデントはありましたが

無事におえることができました。

あとはいつものようにノンビリと過ごすことを余儀なくされ

おひとり様、ときにはおふたり様のガイドを細々とやらせていただきながら

年の明けるのを夫婦無言で迎えるだけであります(笑)

そんな時に限って快晴ベタ凪の日が続くのでありました。

来週末までは海へ行きませんので、

ブログなどは過去の写真で新しいものからUPさせていただき

時々那覇では陸の報告もしていこうと思います。

お楽しみに(^_^)

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セダカギンポの幼魚よりちょっと成長したやつ。
でかい図体のワリにはサンゴへの依存度が高い。
かおの模様もサンゴの表面にそっくりなのに
不思議な魚です。
逃げ足もすっごく速いんですよ(笑)

んで、タマゴわんさか産むんですが
個体数はそれほど多いわけではないし
どうなってんだろう?と考えさせられる魚でもあります。



今週はずっといい天気になるんですって 

今日は火曜日。

週末までず~っと良い天気だそうですよ。

今日帰った「ちょ~晴れ女」さんの神通力は遅れが出てきたようです(笑)

明日などは波高1.5m・・・あさってはついに1mなどとなっていて

もちろんオケアノスはノーゲストでごじゃいます。

本日の3本は、カメみてコブシメ大接近のトビエイぐるっと1周でデルタygでたぁ~

という3本でした。。。。めちゃ楽しかったぁ~~~(^o^)/

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おびただしいサンゴ群生のポイントで
マダラトビエイがわたしらの周りを
ごくゆっくりとまわってくれました。
でも写真はこんなです(笑)

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イソバナとコブシメって
異種混在チックな感じがしますけど
どうでしょうか?

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今年初のデルタスズメダイygです。
15mmくらいかな?
うれしくてうれしくて、めっちゃ興奮しました(^。^)

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また
きちゃった。でへっ(^_^)

あしたから9日間お休みです。
このブログもやすみかな?(笑)

思ったほどでもなく・・・ 

朝から気持ちよく晴れるのかと思いきや

起きたら暗いし・・・・雨も少々降った気配。

相変わらず薄い雨雲に覆われる阿嘉島周辺!

おかしいなぁ~~~ちょう絶晴れ女がいるのに、、、

やはりパワー減少は否めないか?

とか、みんなで言ってたら午後はすかっと快晴となったではありませんか。

しかしときすでに遅し・・・ライトダイブでありました(笑)

今年はちょいと味付けを変えてみたのですが、どうだったでしょう?

あとで聞いてみよっと。。。「え?なにが?」とか言われたりして。

安全で楽しくダイビングが出来た3日間でございました。

diver0181105.jpg

時々はこのような岩盤ダイビングもしますよ。
ガイド暦32年にもなるんですから、なんでも出来ます。

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モンツキの頭の赤い模様って
見たことないひと多いと思います。
いつも正面顔だもんね。
赤くてモヤっとしてきれいでしょ。
鼻毛も立派ですけど。

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ピンクフラッシャーの子どもたちを
観察していますが
身体のラインが出来てきました。
早くおとなになってフラッシングして欲しい!

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リクエストの中に「きれいなカンザシヤドカリ」とあったので
最終日のラストダイブの上がり際寸前にガイドしてみました。
でへっ!

あしたはおひとり様のご案内。

低気圧がウロウロ 

朝は素晴らしい太陽が顔を出し「こりゃいいぜ」と思ったが

南西の風がいつ北東に回るのか気が気でなかったけど

1本目はまだ大丈夫だった。

2本目いく11時前から徐々に北にかわりポイントに付いたら北東になった。

どよ~~んとした雲とポツポツと雨降りとキラっと太陽と北の強風が混ざる

妙な天候の1日でした。

海の中は安定していて、透明度は常に30m超えで水温は26度以上ある。

カメはわんさか出てくるし、コブシメも撮り放題、小魚は溢れかえってるし

相当面白いオケアノスのダイビング、でした。

明日は、きっと、もっと面白い!

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透明度いいでしょ?
カメはあと1年みなくてもいいくらいみたね。

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手持ち無沙汰でふと見つけた
ユキンコボウシガニ(なつかしい名前だな)
これってさ、ノーフォトのダイバーに
ガイドするのムズイよね?


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夕方はカシワがやってますわぁ~~
早くてTG4では撮れませんで
これが精一杯でした。

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とってもよいイソギンチャクにいた
アカホシカニダマシの子ども。。。よかったです。

さて、あすは快晴となりますように。

未明からの嵐は相当キツかったが・・・ 

風のビュービュー鳴る音で暗いうちから目が覚めて

トイレに行ったらまだ4時だった。それからずっと強風で、

明るくならない朝を向かえ、嵐の中で1本目のダイビングを決行!

比較的風もあたらなくてサクっといける前浜本コース。

誰がなんと言おうと、ここは森山発案のオリジナルポイントである。

新港が出来、橋が出来て潮の周りがかなり変化してるが

目の前のもっとも大切なポイントのひとつには変わらない。

となりのZ島の変なサービスには利用して欲しくないのが正直な気持ち。

いちいちサンゴ折るなよ!ばかやろう!

ひどい天気で潜った30年来のゲストの最強晴れ女さんは言いました。

「あたしが潜ると晴れるのよ」・・・全員が呆気に取られたのも理解できるが

2本目開始の13:00あたりから雲がきれてきて、太陽が薄ら出てきたではないか!

2本目終了時には「晴れ」になっているではないか!!!驚きのこの事実。

その後もはれは続き3本目は快適に潜れたのは言うまでもございません。

予報では未明に雷雨、あすも雨となっております。。。。

どうぞ、よろしくおねがいいたします。

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再び見つけたユカタハタ幼魚、やっぱり4cmくらい。
このサイズだと人目に付くようになるんだろうか?
もっと小さいサイズを見たいんだけどなぁ。
ハタの子どもはみんな可愛いねぇ

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久しぶりにでっかいのみました。
大きいコブシメ見ると安心します。

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目をそむけられません。

あすも・・・晴れ女さん、おねがいします。

時化てるわりには・・・とっても 

透明度は30m超えてとってもブルーがきれい

水温も26度後半をキープしてとっても快適。

でも朝1のポイント数箇所で激流になっておりまして、不思議な感じ。

あまりそういうことない時期なんですけどねぇ。

海はほんとに難しいですわ。

亀が時々居ますが、那覇からのダイビング船のひとたちが追っ払うかも・・・

などと言っていなかったときのことの言い訳を行く前から言ってみましたが

大きなタイマイがじっと寝ていてくれて・・・助かりました(笑)

そこは台風の影響がゼロに近い、素晴らしいサンゴ群生の場所で

大切にしていきたいのに、

那覇から大型ボートで何十人も連れてきて潜っています。

あれだけ「当然的我が物」な顔をされると、こちらとしてもカチンときますな。

3本目はニシハマSDで〆ました。

相変わらず魚がわんさかしてとっても楽しいね。

あしたは雨模様かなぁ~~~

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よっぽどの魚好きでないかぎり
ハギの仲間を好んで見るダイバーは稀有ではないでしょうか?
テングカワハギやツノダシならきっとみたり撮ったりしてますけど
それがハギの仲間だとはあまり分かっていないようです。
このナミダクロハギは眼のしたに白い帯があり
それを涙にたとえてナミダクロハギとしたと思います。
メガネクロハギっていうのも居るんですが、この話はまた別のときに。

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オドリハゼっていうの印象は日本人だけで
海外だと「ホワイトキャップゴビー」が通常でしょうか。
踊るという形容は面白いと思うのですが
共生エビを「ダインシングゴビーシュリンプ」などとするのは
最低だと思っています。

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ほとんど透明なソリハシコモンエビ。
透明だからこその撮影の妙があるような気がします。
みんながんばって撮って欲しいエビのひとつです。

あしたは・・・雨?神通力も消えたか?

秋も深くなり・・・ 

26号の影響がやっと消えた本日。

長かったねぇ~~~1週間ちょいあったかな。

こんなことは何年かに1度だけど、それに当たったひともなんだかねぇ。

んで昨日欠航しちゃって来られなかった5名のゲストは本日来島し

無事・・・でもないけど2本潜られました。あぁ、安堵な気分。

最近、いろいろストレスもあって胃が痛くなることばかり

早くオフシーズンにならないかなぁ~~~(笑)

明日からは曇り傘マークが続きますが、どうなることやら。

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1度居つくと、長いこと居てくれるので
ガイドさんは大助かりのルージュミノ。

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ダテハゼの1種-3
まだ名前付いてないのかしら?
いっぱい居るのに不思議。
腹びれの赤い線が見分ける箇所です(笑)
幼魚はまだ線が薄かったりして分かりづらいが
眼の横の斑点と体の横帯の間に入る
不明瞭な黒点で区別が容易です。

あしたも晴れろ!