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いよいよ! 

24号チャーミーの現在の推定位置と勢力。

<28日16時の推定>
大きさ 大型
強さ 非常に強い
存在地域 宮古島の南東約270km
中心位置 北緯 23度10分(23.2度)
東経 127度20分(127.3度)
進行方向、速さ 北西 15km/h(7kt)
中心気圧 950hPa
中心付近の最大風速 45m/s(85kt)
最大瞬間風速 60m/s(120kt)
25m/s以上の暴風域 全域 220km(120NM)
15m/s以上の強風域 全域 560km(300NM)
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ほぼ真上を通過する予報になりました。(最近「ほぼほぼ」と繰り返すのはおかしくない?)

これを書いてる今、東の風15~18mほどが強弱つけて吹き付けています。

村内全域非難準備発令がだされており、通常の瓦葺の平屋民家は保健センターに非難しています。

いまから24時間は暴風域と変わらぬ強風と激しい雨に見舞われ

不要な外出は避けるようにしなければまらない。。。でも船と店は見に行きますけど(笑)

我が家も雨戸を全部閉めて要所要所に木ねじを打ち込んで固定しました。

さっき見てきたら新港のあっち側(フェリーとかが止まる反対側)の壁を

物凄い勢いで波がザバ~~~ンって越えてきていました。恐ろしい光景をみてしまった。

また決壊したらエライこっちゃ。

兎に角、何事もなく、通り過ぎてもらいたい。

9月に撮りためた中から・・・・

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ルリホシスズメダイyg
せわしく動くのでとっても撮りにくい。。。と思ってるでしょ。
でも、同じところから顔をだしたり、止まったするので
実は意外と簡単に撮れるのがルリホシです。

hakusen-suzumedai_yg0180919.jpg

ルリホシの数倍撮りにくいのが
このハクセンスズケダイのyg。
なんたって水深が50cm以浅。
これもせわしなく動き行動範囲はルリホシの3~4倍。
とてもじゃないけどついていけません。

simulans_nagaremoebi0180909.jpg

ナガレモエビとシムランス。
よくある光景でしょ?
みんな気づかないだけで結構みるんですよ
こういうシーン。

こんな子たちの無事を祈りつつ
冷えたビールでもいただきましょうかね。

憂いなし 

24号は久米島と久場島の間を通るような

悪魔のコース取りをしてくるような気配になってきた。

やはり70m吹いても大丈夫なようにしないとイケないってことだね。

夕方には一応のことは終わったけれど、まだ足りないのではないか?

と不安になったりする。

強風域には入ってるであろう明日の朝、もう1度点検ですな。

しかし、海のエネルギーってすごいなぁ~

台風がほぼ直撃で、あんな子やこんな子・・・飛ばされちゃうんだろうか?

Petroscirtes-xestus0180828-2.jpg

この子も小さなときから居ついてくれて
島の後輩なども「なんでしたっけ?あれ」と
聞いてくれるまでに成長した・・・ゼスタス。
だめだろうなぁ~(T_T)

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これもトサカに付くウサギガイの1種で
名前がよくわからないヤツなんだけど
これとかも飛んでいくんだろうねぇ


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アカホシカクレエビ。
これこそ台風後には大体いないやつの代表だよね。
イソギンチャクは砂の奥とかに引っ込んで逃げるけど
エビはいつも外にいるものね。
これも飛んじゃうよね。。。。でもまたすぐに付いたりするので
ホストってほんとに大事!
大切にしないとです。

あ~電気止まらないでほしいけど
止まるだろうなぁ~(T_T)

チャーミーいらっしゃい 

台風24号チャーミーはミヤコ島へ行くと見せかけて

久米島のすぐ近くを通過する予報に変わってきた。

ってことは阿嘉は暴風域を免れないってこと・・・しかも右半円なので

50mあたり、瞬間は65mくらい吹く覚悟が必要になってきた(T_T)

ヒズシのサンゴが心配になってきましたが・・・通過が少し早いので助かります。

1日船でないかなぁ~

本気で台風対策しないと!

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先日、やっとボートで簡単にいくことの出来る
ロウソクギンポとホホグロギンポのポイントを見つけたけど
この24号の波でどうなってしまうのだろうか?
まだ婚姻色とか撮影してないのに(ーー;)

あ、写真はホホグロギンポ。

ジワジワ~~って来てそうでしょ? 

はい。
来てます。

相当なウネリは南東からやってきていて

風は等圧線の影響で北風になり、雨も降りましたが

24号は、ジワジワ~~~っと来ています。

石垣島あたりを通過するときには935とか940hPsまで下がっているかもしれないけど

おれはそれでものすごい風が吹きますので、

直撃コースに在住の方は充分な注意が必要です。

本日は、神んちゅの方に海での安全と大漁を祈願していただく

「海神祭」が行われました。通常は18時くらいからですが

本日は強風と雨の襲来を防ぐため日中14:00から行われました。

昼に飲むビール泡盛はキツいねぇ~~~。

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暗がりでしか見られないハシナガベラ。
ライトに敏感なので直に当てるとすぐ奥へいってしまいます。
外周をつかってうまく観察してくださいね。
おちびちゃんはこの数十倍かわいいです。

すごいヤツがやってくる・・・かも。 

24号、名前はチャーミーだけど中身はすごい。

9/27の予報で925hPa 中心付近の最大風速 50m/s最大瞬間風速 70m/s

と、いわゆる「猛烈」から「非常に強い」になったくらいで凄いヤツにはかわらない。

こんなチャーミーが那覇を目指してやってくる。

やってくるのはかまわないけど、兎に角早く来て早く去ってほしい。

明日は台風対策をしなくてはならないね。。。久しぶりですわ。

kanzashi-yado0180921_20180924185106e01.jpg

ところどころで見るはずのカンザシヤドカリ。
このような近距離で3匹そろうのは
なかなかないと思うのであります。

今日は15夜。
阿嘉島では伝統行事の獅子舞が行われます。

まだエネルギーがあまってるのか! 

先日22号が猛烈になっていったばかりなのに

同じような海域でまたもや「猛烈」になる24号。

海水温が周囲に比べて1~2度低いケラマでさえ、表面は30度ちかい。

快適でよいのですが、こんなときにはいやな材料になったりしますな。

さて、嵐の前のなんとかやら・・・でここ数日はベタ凪が続いておりまして

隣の島の関西出身のガイドがベタ凪のことを「ベタジーニ」というので

対抗して「ベタナギーゼ」という言葉を考案しました。こっちのほうがセンスええんちゃいます?(笑)

ゲストが午前中2本で終了なので、足を伸ばしてウチャカシとニタ洞窟へ行ってきました。

ウチャカシは・・・めちゃ激流だったけど、キビナゴがスマやミニイソマグロに

パクパクと食われているのを下から延々と眺めてました。面白かった。

ニタは久しぶりの昼下がり強烈ビームで、とってもきれいでした。

明日から台風休みとなりました(T_T) 29日は船出るといいなぁ~

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最近何回か午後にいったりしていて
光の入射角に不満だったのだが
本日はいい角度でございました。


sakishima-mino0180923.jpg

激流ウチャカシの合間に
壁についているサキシマミノウミウシを発見。
赤いとこに2匹いてラッキー。

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まぁ、誰が見るわけでもないですが
アカネテンジクダイの若魚。
そこそこ貴重な写真が撮れました(笑)

kinchakugani0180923.jpg

おつかれ!
イシバさん。

嵐の前の・・・なんとかなのか? 

24号は徐々に近づいて来ていて

明後日あたりには北緯20度線を越えるか越えないか・・・天城越えのような・・・

バシー海峡を抜けてくれれば万々歳。

八重山に行ってしまうと、最悪な状態になり通過後も九州に向かったりしそうで

万人にあまり都合よくないので、ぜひともバシー海峡通過でお願いしたい!本音です。

さて、本日の3本は・・・後輩に教えてもらったアカククリの幼魚を見に行くべくいってみたら

教えてもらった後輩のその後輩に「アカククリどこですか?」と

水中で聞かれ、驚きもサルことながら笑いが止まらず大変でした。

そのあとは広大なサンゴ群生に酔いしれ、内海で80分(他店の2倍)いろいろと堪能しました。

ちょっと疲れたけど、とっても楽しいダイビングでした。

明日は午前中2本であとはお休みです。。。連休ですが・・・お休みです・・・弱小です。

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後輩ONOに教えてもらった
アカククリ幼魚。。。
ヒラヒラ動いて案外むずかしい。

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サンゴ群生地で見つけた
トノサマダイの幼魚。
おとなもあまり多くないので
結構うれしい。

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3本目でとっても浅い水深で
ローソクギンポがたくさんいる場所を見つけた。
繁殖するときにまた行って見たい。。。全然顔出さないし(T_T)

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まだまだたくさんいるよ
アカネダルマの子ども。。。。

あすもベタベタだね。

来週はやっぱりヤバい感じ 

24号になるのでしょうか?

なんか・・・直撃コースなんですよね。どの予報も。

あぁ~ついてないです。いつもいらっしゃっていただいている方ですが

7月も台風でダメで、今度もダメかもしれない(T_T)

大好きな方なので、ぜひいらして楽しんでいってほしいのですが

自然のちからにはかないませんので・・・少しでも多く滞在してほしいと思います。

もっとどっちかに逸れろ!

海外の台風進路予想などは毎日かわって行きますので

直前まではわからないんですよね。ちょっとは逸れることを期待したいです。

本日は・・・穴50分超えでヤドカリ天国と離れ島カレントダイブからの

のたりダイブで〆てみました。バリエーションありすぎだろ!って感じ。


diver0180921.jpg

離れ島の岩盤ダイビングもたまにはいいよねぇ~

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1つの短いトンネルでのヤドカリです。
もうすこしいたけど5種類出してみました。
秋以降はもっと多くなります。

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外洋の浅瀬によくいます。
眼が写っていてかわいいね。

あすも・・・外洋かな?

ベタベタすぎて・・・ 

静かなのはよいのですが、あまりにも静かだと

妙な感じになってきたりして・・・・波高が1mってのが続くと必ず台風が・・・。

来週のがどうなるのか、とっても気になりますな。

どうか・・・逸れてくれますように。

どこへでもいけると言いながら・・・近所のポイントばかり言ってしまいがちなオケ。

あしたは3本とも外洋!と宣言したので外洋へ出て行きます。

ワイドなよい写真が・・・とれたらいいけどねぇ~

diver0180920.jpg

好きな砂地の斜面に誘うとき
気に入ってもらえるかな?
どういうイメージでみてくれるのかな?
と気になって仕方が無いけど
サイコロは振ったのでね。。。

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ヒレナガハギの幼魚。
薄っぺらで面白いのでよくガイドします。
かわいいよね?

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あまりダイバーには人気が無いけど
ハワイトラギス。。。の正面顔。
なんか面白い。

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ウサギモウミウシが結構な数でおりました。
この質感が好き・・・かな。

あしたは・・・えっと外洋だっけ?

どこでもイケるくらいになったよ 

あのスーパー巨大ウネリを乗り越えてから3日。

ちょーベタ凪になりました。

透明度も内海で18~22m ヤカビ島で30~35mと抜群に抜けていました。

22号の速度が速かったため回復も早かったんだね。

魚たちは22号など無かったかのようにいつもの生活にもどっています。

台風のニュースが流れるたびに思うのですが

沖縄以外は「台風対策」というものをあまりやらないのですね。

台湾、中国は昔からあまりしませんが、

フィリッピンなどもあまり大した対策を講じていないように見えます。

台風の風の恐ろしさは重々しているとは思うのですけどねぇ~。

沖縄は「台風銀座」とか呼ばれてるしね・・・○○銀座って意味が分からん?(笑)

TVなどで港に駐車しっぱなしの車が大波にさらわれる映像とかみて

そんなことを思いました。

今のゲストは1日のんびり2本。ってことで出航は10時と14時 

60分超えのダイビングを思いっきりやって、昼食後ったっぷりとお昼寝。

なんだか贅沢な島時間。。。30年前はみんな1日2本だったので余裕があったよ。

ダイビング帰りにスノーケリングしたり、夕方みんなで山に登って夕日見ながらビール飲んだり

とっても素敵な島旅だった気がする。

いつからこんなダイビングばかりやって島時間がなくなっちゃのかな?

ちょっと考えちゃいました。。。

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人間にとって光ってのは
とても大事なものですね。
暗くなったら寝て、朝日とともにおきる。
これが最高です。

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ゴンベのなかでも1押しなのが
このサラサゴンベ。。。の幼魚。
色あいといい、しなやかなヒレといい
背びれのトゲがまた素敵です。
ちょカワ。

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ニジハギってしってる?
その子ども。
結構好きで、よく撮ります。
ミヤコキセンも一緒に撮れると
得した気分(笑)

あすも・・・・ベタベタ


来週が心配になってきた 

どんどん良くなっていく海。

午後ではほぼ全域で安定した海況になったのではないでしょうか?

最後までうねりが残っていた南西のポイントも今日は潜れたようです。

透明度も回復は著しく、ニシハマで18~20m、内海ポイントで15~16mになってます。

水温は表層が29度、-20m過ぎまでは28度と安定した水温。。。快適です!

魚もエビもカニもちくっとするプランクトンもわんさかおります。

きょうはすごいもん見ました!

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サンゴモエビ属の1種4です。
はじめてみました。家に帰ってPCでよくみたらやっぱり違っていた。
決め手は2ブロックヘアーです。
フシウデサンゴの頭髪?はこの形状ではないので
1種4・・・サンゴ礁エビガイドブックによると・・・です。
とってもさきれいでした。


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女子ダイバー全員がすきでしょ?
身体の斑紋が黒目と同じです。

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なかなか上手く撮れない
撮ってもみな同じ様な写真になる代表だね。
まだ子どもだけど、大きくなったら卵も抱えるよ。

ベタ凪のあしたは・・・どこいこかしら。

あっという間にベタ凪 

昨日の巨大なウネリから一晩でこんな、劇的に変わるとは

誰が想像したでしょう。。。ケラマってすごい・・・ほかの地域も同じだけど。

透明度もニシハマで10m~12m 3本目のニタで20~25m。なかなか良い。

あすはもっと良くなるはず。。。

旧友が来ていて、ちょっと一杯やってきます(笑)

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最後にちょっとワイドな場所へいけた。
でも太陽があまり出てこなかったなぁ~

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ベンテンコモエビのおなかにびっしりとタマゴ。
そして、眼がある。。。ハッチまでわずか。

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ミヤケテグリのわからんやつ?
だと思うんだけど・・・

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台風の巨大すぎるウネリで心配してたけど
ちゃんと元気にしていました。。。

あしたはもっと良くなる。

いまだうねり衰えず 

早めに小さくなっていくはずのウネリが

昨日とあまり変わらないことに少々驚きを隠せず・・・

相変わらずハンタの崎は2階建なみの波がスローモーションのように迫ってくる。

ビビるぜぇ~~~。

そんなでもちゃんと3本行くのが偉いよね。

ニシハマが完全に濁水と化し、全然ダメなのでちょっと困ったあるね。

昨日より濁りが拡散していてガヒ島でも12~15mの透明度がやっとでした。

座間味の北側は良いようだけど・・・行く気力があまりない(笑)

近くてそこそこ透明度がよくて、ノンビリ観られるようなポイントで3本いきました。

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デバスズメダイの婚姻色は良く見るけど
尾びれが青くなってるのは
そんなに記憶がないです。。。。素晴らしかった。

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いつもいるけど
落ち着いて撮れないことが多いと
苦情があるミカヅキコモンエビ。
みるといっつもジッといてるんだけどなぁ~

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ウルトラマンホヤ・・・ほんとはなんて名前なんだろ?
小さいのが横にあったので
こんな字いれてみました。

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モシオエビの仲間って結構いて
どれがどれだか、よく分からない。
ちゃんと整理してた図鑑がほしいですよねぇ~

あしたこそ!静かになってほしい。

超ど級のウネリを乗り越えて 

猛烈な22号の底力を見せつけられた。

時速20kmとやや早いことと、北緯20度線を1度も越えてないので

ウネリといっても大したことはないと思っていたら・・・・

ものすごいウネリで・・・2階建ての家を超えるような高さの波のなか

阿嘉港目指しての帰り・・・泣きそうになるくらいでした。

こんなに大きなうねりは久しぶりです。

ドキドキものだったけど、海の中は・・・パラダイス(笑)

甲殻類がお好きなゲストにエビやカニをガイドするのはたのしいある。

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赤いシムランスは今年はじめてかも。
おなかにタマゴがいっぱいで
眼(黒い点々)が出来てます。
もうすぐハッチアウトだね(*^_^*)

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パラガレーネっていうエビ。
よく似てるカゲロウカクレエビとは
ホストの違いでも区別が付くようになった。

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これがまた、名前がわからないんだよね。
コダマユキダカラ?とかの仲間。
とてもきれいです。

あすはもうちょっと治まってるかなぁ~

いまの状況を説明すると・・・ 

南東の風やや強く、晴れ。気温32度。

うねりは南東方面からやや南に変わりつつあるが

どの島でも全周で小さなウネリがあると思われる。

もちろん南東側では激しい波が打ち付けられています。

潮が中潮から小潮になるときなのでそれほどの潮流もなく三角波の規模もちいさい。

本日夕方からはh南からのうねりもやや小さくなった気がしてます。

明日は今日よりマシで、明後日はベタ凪?????

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ウミシダにはさまざまなエビが寄生しています。
どれも分かりにくく、名前がちっともわかりません。
たよりは「エビ・ハンドブック」ですが
写真がいまひとつで分かりづらく説明文もあやふやです。
なんかスパっと解明してくれるサイトとかないですかね。

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先日に引き続きマダラタルミygを発見。
今日の方が良く撮れた。
うちは取り終えたあと、Z島のガイドが来たけど
気がつかずに通りすぎました。。。あんなに激しく泳いでいるのに。
目の前でスルーしていくという、とっても不思議なシーンを見たのでした。

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イシガキスズメダイの幼魚。
あまり注目されないのは動きが激しくて
撮れないから?
可愛いのになぁ

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邪悪な感じな五色エビ。

あすもグイグイいきます。

沖縄の屋根には水タンクがある 

みなさん沖縄に来られて町並みなどを見ていて

気がついた方も多いと思いますが、屋根の上や屋上にタンクっがあります。

これは上水道の水をいったんタンクに貯めておいて、日々使うのです。

なので多少の断水でもへっちゃら!

うちのは1トンのタンクがあって夫婦で生活(洗濯風呂など)するには2日間はイケる感じ。

そのタンクの内側って・・・・すげー汚れているんですよ。

以前の掃除はいつだったのか記憶にないくらい覚えてないので

ほんとにすっごいことになっていて、見ちゃったもんだから・・・・

「よい!やってやる!!」って朝から奮起しちゃって、やっちゃいました。

すごかったけど、とってもきれいになって、オヤジはとてもうれしいのでした。

あぁ~~しんどかった(ーー;)

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マダラタルミの幼魚。
ちょいと透けていていい感じの子どもでした。
パタパタと忙しく泳ぐ姿は「可愛い」のひとこと。
それほど若くはないが(笑)島の、以前の会社の後輩で
うちの専属モデルのオノが見つけました。
あんた、エライ!

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8/13の撮影で恐縮ですが
ハタタテギンポの幼魚です。。。これも可愛いですよね。
いろんなところに着くので
見ていて楽しい。

あぁ、2日間の休みもあっという間に忙しく終わってしまった。

休日のたのしみ 

朝のんびりとして朝食をすませ

いつものように鉢植えに水をやり

メールのチェックなどをする。

すべての動きがゆるりなので気が付くと9時過ぎ!

海へ行かないときにやらねばならぬことが山ほどある。

いつも書いてもらっているアルバムの写真をプリントし、

本日お帰りなる方の清算と送迎をしてから

郵便局へいって支払いをすませ、ひと息ついたらもう11時すぎ!

カビが生え始めたシャワー室にカビキラーをし、風呂場全体を清掃。

ついでに洗濯機の排水溝もきれいにして・・・腹が空いたので

きょうはトマト・バジル・ピパーチのシンプルパスタを作り食し

ちょっとTV観てたら寝落ち(笑)

たまってる、我が綾瀬はるかの「義母と娘のブルース」を3本見てたら、あらもう16時!

そしてブログ書き始めてるってとこです。。。。

休日なんてあっという間におわっちゃうね。。。。

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こいつ、3cmくらいのときからみてるんだけど
なんていうヤッコなんだろ?
なんとかウミヤッコだと思うんですけどねぇ。
決め手にかけるなぁ
やっぱり全種の同定ないとあかんかしら・・・。


快晴!夏になった。 

やっと太陽がずっと出ていて、体が熱くなるのは久しぶり。

秋っぽいので寂しかったのだが、ちょっと夏に戻りました。

明日明後日とオケアノスはお休みなので、きっと・・・ちょ~ベタ凪なんだろな。

22号のうねりはまだ来ないと思うし、、、なんだかねぇ。

もう30年近い常連さんの岩ちゃんは頑張って18ダイブ休み無く潜り倒しました。

日焼けも板について、すっかり南の男(笑)

最終日の今日は地元の男女も参加して賑やかでした。が、午後はやっぱりひとり。

極普通のニシハマに1度も潜らなかったことが悔やまれます(ーー;)

また来年、元気でいらしてくださいねぇ~。。。送迎できます(笑)

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小さいものは小さく・・・

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美しいものは
美しく・・・

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素敵なサンゴ群は素敵な感じで

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変わったスズメダイは
変わった感じで・・・・

さて、11日間の連勤を終え
明日明後日と2日間お休みです。
修理がいっぱい(T_T)

とっても静かだけど・・・涼しい 

風もちょ~弱くなって、波もだいぶ消えてきたけど

太陽があまり出てくれないのでなんだか肌寒い。

体温戻らないまま潜るので水中でもだんだん寒くなってきた。

昨日みたいに雨は降らないのですが、太陽が出てくれないことには・・・。

先日内地に帰ったお客さんは「帰ったら、秋になってました」とか言ってまして

それ聞いて、心も財布も寒々しくなったのでした。

太陽が出てくれないので、、、、1本目はヤドカリガイド、2本目はパンダダルマガイド

3本目はヤシャハゼガイドでいってみました。マンツーマンなので楽しかったはず。

明日は太陽出るらしい。

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トゥルレニア・サリエンス
でいいと思いますが・・・。
全身が赤いドットで覆われている感じ。
眼まで・・・

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こいつもヤドカリみたいなもんだよね。
オガサワラカイカムリ。通称ユキンコボウシガニ。
久しぶりに探してみました。

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まだまだ未熟者ですが
このヒメアオギハゼはケラまでは
とってもレアだと思うんですよ。
自分は20数年前に見つけて、
ずっと同じ場所で見続けていますが
この場所以外でみたことがないのです。
ってことはかなりのレア度・・・じゃん。

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最近「絞り優先」で撮ることをやってます。
このような感じになるので
いいかなぁ~~って。

22号の行方やいかに 

巨大で猛烈な台風22号。

こんなの来たら慣れている沖縄だって大変である。

台風の速度が20km/h、24hで480km移動と、早いので意外と被害が少ないかも。

とはいっても、フィリッピンの田舎に上陸したら物凄い弊害だはず。

兎にも角にも沖縄地方の16,17日の連休にはあまり影響がないようで

よかったでございますねぇ~~~。うちはもともとあまりいないので大丈夫です。

さて、きょうの阿嘉島周辺では大雨豪雨があちこちにあって

晴れたと思ったら大雨だったり、次はかんかん照りになったりと忙しく

潜っているときはくもがかかって水中が暗いので、マクロな生物ガイドをした1日。

いつものことですけど(笑)

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すごく久しぶりに出会った気がする
ツルガミノウミウシ。。。赤いミノに黒いドットが
高級感をだしてるね。

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いまや通年観察撮影できるウミウシのひとつ。
この技法がだんだん完成度が高まってきた気がします。
ま、ただのバックライトですけど(笑)
眼がちゃんとあってかわいい。

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探すと・・・「どこにあったっけ?」の筆頭になりそうな
ウルトラマンホヤ。。。セブにはないんだってさ。
このウルトラは球状でいい感じだった。
リクエストもらったら、いの一番でここだな。

天候が不安定な日々が続いております。。。

忍び寄る足音 

22号マンクットが遥か、遥か遠くからジリジリと近寄ってくる。

グアムを直撃ののち、柔らかに曲がってきて

八重山の南を通過しながら台湾へ向かう予報になっている。

沖縄本島は影響が少ないようではあるが・・・・アホ予報官のこと

心底信用出来ないのが悲しい。

うちんとこはギリギリ大丈夫かな?とは思いますが

なんせ船の欠航が読めないもので、どうなることやら。

昨日の時化時化がどこへいったやら、、、、きょうは静かなものでした。

が、ちょっとダイナミックに外洋へとか思っていったら結構な流れで疲れ

2本目はまったりとはしてみたけど、3本目まで引きずってる感じがしたので

さらに動かない「のたり」で〆ました。

あしたニシハマいけるかなぁ~~~

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まだまだ多い
アカネダルマハゼの幼魚。
あどけない顔が可愛いです。
が、眼がハッキリと白く縁取られるので
キツい印象になることに注意。
撮る角度を考えましょう

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ややレアなミヤケベラの幼魚。
激しく動き回るようになってきた。
成長したなぁ~
このままおとなになってほしい。

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おおおぉ!ミカドの幼魚!!!
と水中で叫んでしまった。
全然出てこない、シャイな子でした。

さ、あしたもがんばるにゃん。

快晴ベタ凪のはずが・・・シケシケ大時化 

やっぱり熱低がすぐ南を通過したようです。

台風にはならないというし、波も3~2mとかだったので

それほど心配はしていませんでしたが、結構な波でございました。

島影ばかりで申し訳なかった・・・と、反省はしていますが

ハナゴンベygやヤマブキスズメダイの透明感溢れる幼魚

アイシャドー輝く小さなクジャクベラ、ピンクいベニヒレイトヒキや

ナカモトくん、トガリモエビsp、ツマジロオコゼyg、タツノハトコいっぱい

他店ではけっして味わえない、生物とそれぞれの生活史のガイド。

毎日が安全でたのしいダイビング。

沖縄で1番安い!(と最近言ってますが、諸説あります)

ま、気が向いたら来て見たらいいさ(笑)

あ、宿が全然空いてねぇんだった(T_T)

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よくある風景だけど
ちょっとオーバー気味にした
こんな写真が巷では溢れているよね。
こういうのがいいのかなぁ~

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ちょっと変わった伸び方をしたムチカラマツ。
3年くらいかかったかな?
やっとエビが棲むようになってくれた。
次は2匹一緒に撮りたいなぁ

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ウミヒルモの雄花を探していたら
棒が飛んだ(笑)
小さなトガリモエビの仲間

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なかなか小さいのがいなくてねぇ
やっと見つけた15mmクラス。
意外と撮りやすかった(^。^)

あしたは・・・天気回復するかな~

ベタベタまであと少し 

快晴ベタ凪が2日続いてます。

あとちょっとでベタベタという表現になりますが

毎日雨マークが付いているので分かりません。

沖縄気象台の予報官さま・・・会ってお話がしてみたいです(笑)

今朝の朝焼けはものすごい赤でしたよ。。。6時ごろが見ごろだと思います。

あした、もし起きられてきれいだったら写真撮ってUPしましょうかね。

きょうは昔からの常連で全スズ振理事のご夫婦が最終日ということで

内湾系ののたりポイントへご案内しスズメダイなどをからめながら

楽しんでいただきました。

あすは宜野湾で豪遊するんだとか・・・・。

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砂の急斜面って
なかなかないのでは?
と思っていますが・・・どうでしょうか?

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着床したてのガラスハゼの子。
かわゆい。

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やっぱり
ハマクマノミの子どもが
1番かわいい!

しかし・・・台風ってすごいでしょ? 

こちらでは台風は当たり前だし襲来したらしたで

対策は万全を講じるし、何でもそのように出来てる。

「こんな作りじゃ台風来たら一発でつぶれるさ」ってなもんでございます。

4日も5日も前から来ることが分かっていながら

現場の足場とかそのままなのはいつものこと・・・みたいな感じですよね。

60mとか55mでイクよ。急激に強くなるから危険ですよ!

ってNHKなどで再三言ってるのに、自転車で走ってる。。。台風のこと・・・なめてる?

被害にあわれた方々には心からお見舞い申し上げます。

これからは認識改めていかないと、これくらいの台風常に上陸するかもです。

本日は誰もいなかったので・・・サクバルへ。

昨日出来なかった「ダイナミック&のたり」を決行しようと・・・・

でもダイナミックな地形でアオスジスズメダイやハナゴンベ撮っていたので

ダイナミックとはなんだか違っちゃった(ーー;)

2本目はのたり的にアカネダルマハゼygとミカヅキコモンエビなど撮って

3本目はサンゴだらけのダイナミックな地形の水路で小物を堪能しました(笑)

夕方「ヒズシビーチで海水浴客1名が行方不明」との緊急連絡が入り

保安庁のヘリも飛んできましたが、無事「戻ってきた」のでほっとしました。

「勘弁してくれよぉ~。ニシハマいってくれ」 が、本音です。

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ダイナミックな地形でサンゴだらけ。
こんな感じが好きです。
んで、小物ガイドするのはもっと好き。

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うちでは有名なセジロクマノミで
ほっぺ(じゃないけど)白点が両側にある
変わったセジロ。
立派なオスなのでタマゴをしっかりと守ります。
このタマゴの中に1匹くらいは白点おのある子がいる
と思うと、すげぇ~楽しくなってくる。

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小さかったし、すぐ逃げてしまうので
ガイドが大変な子でした。

あしたは晴れ!
どこでなにをガイドしようかな~

思っていたほどでもなく・・・ 

北西の強い風!と構えていたのに・・・そうでもないのでカタスカシ。

アムロ島の東側はダイビング業者でごった返しておりました。

本日、オケアノスのテーマは「ダイナミック&まったりのたり」でしたが

予定していた1本目のポイントに青い大型船があったので急遽ダイナミックをはずし

「まったり&のたり」に変更し、全スズ振の聖地「アガリウシ」へ(笑)

ここではまったりとさまざまなリーフフィッシュをウォッチングしてもらったつもりですが

なんせ、あまりガイドを受けないお客様なもので・・・真意の半分も伝わらないのでした。

午後は驚きのキャンセルとなり、本日来島の方とマンツーマンで「のたり」と。

たっくさんの良い誤算があり、本日最高の1本となりました。

幸せぇ~~~。

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今年初のウミテングの幼魚。
大きさは人差し指のつめくらい
まったく動かないので逆に取りづらいかな。
胸鰭を広げてほしいのに・・・

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9月の小潮。
旧7/25にしてウミヒルモの雄花の開花。
ん~~~奥が深い。
可憐でみてると泣けてくる。

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イロワケガラスハゼのタマゴ。
肉眼ではなんとなく「これってタマゴかもしれない」と
思っていて、アナサンゴモドキなので白っぽくて
ライトで照らしてもあまり確信がもてなかった。
ガイドしようとしたけど、すでにゲストは遥か彼方。
撮ってPCでみたらやっぱりタマゴでした。。。ちゃんちゃん。

あしたもちばる。

あっという間に消えてきた 

朝は南西から大きなウネリの波がサクバルの鼻や

ハンタ崎に打ち付けられ、台風接近風の雰囲気があったのだが

15:00も過ぎたあたりではウネリの白波もほとんどなくなっていた。

その消える早さにちょっとびっくりしていて

あしたは北西の風だけ気にすればよくなってきた。。。ラッキー!

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ちょっと久しぶりな
ピンクフラッシャーの子ども。
6~7匹いたかな。。。大きくなって欲しいけどねぇ

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これも久しぶりな
ニシキフウライウオの幼魚。
激流だったので鰭を広げることは皆無でした(T_T)

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ここはなんだかタツノハオtコ祭りでした(笑)

今夜は「ゲルマニヨン7周年記念」でございます。
なにがどうなるんでしょうねぇ
楽しみ。

対岸の火事的な 

台風21号チェービーは大東島の東側から

室戸岬へ向かっているようで、瞬間最大風速は60mを維持し

暴風域直径150kmのまま上陸するような感じになってきています。

四国柏島の各事業所や阪神方面の方は充分にご注意ください。

被害が最小でありますよう祈っております。

うちもこられないお客様がいるにはいるのですが・・・・どうなることやら。

とはいえ、阿嘉島では台風の影響も少なくウネリモ徐々に

大きくなるであろうと思われますが、それはそれでどうにでもなるのが「腕」

ほんとにだめになったら「泣き」をいれて許してもらいます。

今日の3本も、海況が良いときに広いケラマを堪能していただきました。

あすは・・・あしたの風が吹く・・・のだ。

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ん~~~なにガラスハゼが良くわからんので
セボシウミタケハゼで許してください。

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ユキダカラ・・・みたいな名前だったと記憶しています。
それでお許しください。

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ダイバーとサンゴ群生です。
ひとつひとつのサンゴの名前はお許しください。


あすも、お許しねがいます。


広い海も小さな生物で 

兎に角暑い。

「東京の方がよっぽど暑い」には充分分かっておりますが・・・暑い。

いままでいろいろとあって涼しかったので暑さが身に堪えているんでしょうね。

海はベタ凪が続いていて、水面29度 -30mまで28度を保証!快適です。

明日からは21号の影響で風が北向きになり、涼しいかもしれないなぁ~

海はもうちょっと潮流が弱くなってほしいし、あと少しだけ透明度回復してほしい。

それでも生物的観点だと、ものすごい豊富で、最高な海になってます。

来るなら・・・・いま!

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ツノヤドカリの1種-3
砂地に稀に見られるヤドカリで
第2触角と眼が青いのが特徴。
かっこいいね。

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琉球にアオサハギはいない!
というのでテイラーファイルフィッシュの幼魚。
なんか疑わしい(笑)

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いまだに名前がつかないもの変であるが
バブルコーラルシュリンプ。
気が付いたら2匹いました。
あ、いってきますがイジってませんから。

あすもベタジーニ(笑9