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那覇でいろいろと・・・ 

散髪が一番の目的で二番目が息子と食事。

前回はタイミングが合わずにいけなかったので

今回は行こうと思ってね。。。なかなかいけないので。

少しは親子の会話も出来たので上々です。

本日フェリーで戻り、2ダイブしましたら・・やっぱりそこそこ忙しいのね。

いつも来てくれている常連さんですが

今年はいつも天候悪くて「夏」を味わえなかったし

今回は思いっきり夏なので、夏らしいポイントを選定し潜ってもらいました。

真意は伝わってると良いのですが・・・・。

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wideのモノクロって
わりと好きなんだよね。
カラー以上に色を感じる。

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小さなベニイトヒキベラyg。
とってもピンクが濃くて可愛い。

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砂地のイソバナに
小さな泡粒のような幼魚の群れ。
意図的に反射させて
目立つようにしてみました。

こんな法則イヤじゃ 

天気の予報はおおよそ1週間から10日をみながら

ある程度の予想をしてさまざまな計画をたてるのだが

1~2名の予約があった場合などは10日先まで安定した好天が予想され

安心してポイントの選定やガイドする魚や甲殻類にめどをつけたりする。

ところがひとりふたりと予約が集まりだすと、とたんに渦巻きが出来て

近寄ってくるのだ!

口の悪い常連客などは「だからオケアノスはガラガラじゃなきゃダメなんだてば!」

などというのであるわけで・・・ほんとにそうなので、こんな法則、打破したい。

そして、次の台風は・・・946hPsなどとなって大東近くまで寄ってくるのであった。

もう泣くに泣けない。

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ハタタテギンポ属の1種でPetroscirtes xestus ペトロスキルテス・ゼスタス
というギンポでよく砂地に単独でいます。
見つけた当初は「写真は宮古島で撮られたもののみで標本もない稀種」でした。
学名はちゃんとあったんだけどね。
もちろんこんなの見逃しません。早く論文出ないかなぁ~

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クダヤギクモエビのちび。
わかりますかね?

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折角静かになったので
外洋の岩盤域へいって見ました。
ギンユゴイがきれいだったぁ~

あすはお休み(^。^)




ペトロスキルテス・ゼスタス

だいぶ良くなってきた 

風は弱くなったけど南からのウネリがまだまだ強い。

大潮で引き潮になると大波になって、オケ号みたい小船は大変なので

大きな青い船をお持ちの方はもう少し外を通っていただきたく存じます。

なるべくウネリの少ないポイントを・・・とは思っているのですが

大潮のこともあり少々のウネリはご勘弁願った本日

ブツ~ギナ~ニタと2文字で攻めてみました(笑)

あしたからどんどん良くなっていくようだけど、もう明日で終わりです。

また来てくださいね~   おっと明日の最終日がんばらないと。

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行きも帰りもいい感じで出てくれたなぁ~

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これはイケてるかも!
と、思って撮ってみました。
八放サンゴだけど名前は分かりません。

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10日前くらいに見つけたんだっけかな?
覚えてないけど、いてくれたのでうれしく思いました。
尾びれの色合いが素敵だね。


外も内もシケシケのパ~ 

状況を解析すると・・・・19号20号の影響で南東のウネリがある。

ず~~っと南東の風が吹いているのでウネリに力添えしている。

熱低通過でさらにひどくなった上に19,20号の返しの北からのウネリも加わる。

結果・・・360度シケシケのパ~  となる。

それでもなんとかなるのが多島海の強み!

どこかしら潜るところはある。のである。

うちは午後から2ダイブ。。。。考えた末、ガヒ島北側へ。。。ベタ凪の潮とまり!

ガイド技が冴えるね(笑)あがったら船がいっぱいありました。

2本目はニシハマの浅場へ・・・メイン区域が濁りがひどいとの情報があり

こっちは透明度も良かったし、ナイスチョイスだと自負です。

それにしても・・・です。お客さんの目ってすごいっすわぁ~

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たまたまいたナマコマルガザミに
ウミウシカクレエビがピョコンって現れて
みんな大喜び!

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コノハガニの雌と戯れていたら
どこからかシムランスが舞い降りました。
ピントがいまひとつでごめんちゃい。

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これゲストが見つけたカサゴの何か!です。
みた瞬間は「まさかのボロカサゴ?」と思ったんですが
PCで見てみて落ち着いて考えてると
ツノカサゴの幼魚ではないかな?
と思い始めました。。。画像はしかるべきところへ。

台風でもないのに・・・ 

あやしい雲の塊は熱低モドキのようになって

本島の北部を通過した。

おかげさまで波が高いとのことで午後の高速船ふた便が欠航。

今日来島するはずだった東北の大学生たちは那覇で足止め

島の宿泊先は今日の食材が、全部ではないにしろ、無駄になってしまった。

出せるか出せないかは船長の判断であるが、

船の欠航でどれだけの損害がでるのか

誰か計算していないのかなぁ~。

どこかの企業のひとがこれ読んでいたら民間で請け負ってもらえないかしら?

白タクみたいでいいんだよね。。。そうでもしないとこの先大変なことになりかねない。

「いけない島、帰れない島」に誰が来るか!ってSNSで書かれてないかな。

やっぱり空路があればねぇ~~風も無いから楽に飛べるんだけど

オスプレイ買ってくれぇ~

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ひとつの穴に
クサハゼ、ヒメクロイトハゼ、サラサハゼ
と、3属3種が混ざっていました。
よくありそうで、ない ことっぽい(笑)



船の整備も出来て 

陸揚げしてあった愛艇オケ号は夕方おろし

いつもの係留場所へ・・・・。

やっぱり船は海面に浮いてないとね!

クーラントの漏れは相変わらずですが・・・ヤンマー返事も来ないなぁ。

オケ号、那覇に持っていくかもしれないじゃん(ーー;)

ってことで日曜日からガイド仕事が28日まであって

29~1日までお休みなので那覇で散髪してこようねぇ~

ナカモトくんの安否も気になるところ。

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好きなスズメダイbest10には
必ず入ってくるオナガスズメダイyg。
地味でありながら、各ヒレの黄色と
ブルーラインの美しさは天下一品!
外洋性だが時折内湾ポイントにも出現する
にくいヤツ!
あぁ~一眼レフでちゃんと撮りたい(笑)

旧盆のはじまり 

きょうは旧暦の7/13、沖縄の旧盆始まりです。

始まりってことは何日かあるってことで

きょう、あす、あさってと3日間続きます。

初日の今日がウンケーといい、明日がンカヌヒー、明後日がウークイといいます。

簡単言うと先祖さんを「迎え入れ、中日でもてなし、3日目で見送る」ってことです。

3日目の25日にはみなさんご存知の「獅子舞」が行われます。

いつもチラッとしかみないけど、今年はちゃんと座ろうかな(笑)

でも獅子の中にはいるのは・・・重くて暑いので勘弁してほしいものです。

熱低とかあるから大雨降るかも知れないなぁ~~どうしよう(ーー;)

旧盆だといつもはいないひとが島に帰ってきて、とっても賑やかなので好きです。


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クレナイヒメホンヤドカリ。
でよいとは思うのですが、触覚の斑模様が気になるところです。
とっても小さくて(貝口で8mmくらい)動きがとても早く
すぐ逃げちゃうので写真撮るまで正体がハッキリしない
という面倒くさいヤツですが、とってもきれいで可愛いので
いつも探すのでした。

暑くて息苦しい 

「東京のほうがもっと暑い」とか言われそうだけど

こっちはこっちで風が吹いてないので相当暑い。

んで、海にも入ってないからさらに暑いのだ。

海3本潜ってたら調度良いかもしれないくらい暑いね。

九州や四国方面には19号20号と向かっていって大変でしょうが

なんとか被害が最小でありますように。

次の21号がねぇ~~~~直接影響あるかもしれません。

どうしようかなぁ~~~

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人気者。
尖った口を
さらに突き出してるように
見えて笑えます。

あれもこれも無いんじゃ・・・出来ん! 

せっかくの休みなのであれこれしようと思っていたのだが・・・

風呂場のカビ退治をしとこうと思ったたが・・・カビキラーがない

船のアウトドライブのオイル交換を甲子園決勝戦前に済ましたかったのに

漁協のひとがオイルもってくるのを忘れよった。

このふたつで午前中に仕事してあとはゆっくり高校野球観戦!

だったけど、そんな状態なので、庭の草刈して・・・あ、それだけだ。

オイルは昼に来ていたけど決勝戦見ててやるつもりも無かったけど

10対1になったのでオイル交換の作業に変えました。

がんばったねぇ~吉田くん。 ひとりじゃ無理だよ。

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大きくすればいいってもんじゃないが
眼と眼の間から出てる長い黄色いヤツ。
これが「ミカズキ」の由来です。

16年も経てば 

オケアノス号を買ったのが平成14年4月。

16年目である。

16年も経てば、あちこちが壊れてくるものである。

春はチルトアップ部分からのオイル漏れで

半月動かせなかったのは記憶にあたらしい。

今度はクーラントがエンジン部分のどこかからか、すこしづつ漏れていて

エンジン場の床にはいつも緑色の滴がおちているのである。

ポイントまで行って帰ってきておちょこ半分くらい。。。かな。

それほど多くはないけど気になって寝つきが悪い。

いったいどこから漏れているのか。それさえ分かればなぁ~

しかし毎日暑い。

19号はどんな影響があるのかな?

進路にあたる屋久島、奄美大島、被害のないことを祈ります。

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しっかし、フシウデサンゴモエビの見事な♂だよね。
こんなのがほぼ毎回見られるトンネルっていいよね(笑)

水中カメラマンが来る。 

オケアノス号の空き、天気、風向き

この3つが合ってたのでいつものカメラマンが撮影にし来てくれました。

最近ずっとやってる360度カメラでの撮影なので

ガイドの役目はありません。。。ずっと船の上で待機。

沖縄の日差しってほんとに強いのね・・・とっても疲れる(笑)

3箇所で4回潜って、思った画像が撮れていればうれしいですね。

あしたから休みかな?

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ケラマはナデシコカクレエビがとても多いのだが
数ある中でこのホストはベスト3にはいる美しさだと思います。

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どんどんおとなになっていく・・・
さびしい。

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外洋に面しているリーフエッジなどにいる
ルリメイシガキスズメダイは体側に黒色横帯がないものが多く
とってもきれいです。
きょうみたもので忙しく動いていたので
繁殖活動していえるのかな?と思って撮ってみました。
ピンク色の斑点のようなものが出ています。
これが婚姻色なのかな~~~

お盆のお仕事終了!あとは野となれ・・・ 

台風接近!そして、台風発生!返しのキツいことってば、

ずっと時化てるってばさ。。。なにの夏はダメダメで終わるのかい?

はい。そのように終わりました。

せめて9月は、仕事普通にさせてください。

きのうから通常の夏が戻ってきてほっとしていますが

またまた19号の足音が聞こえてきました。

そののうしろにもなにやら怪しい渦が出来ております。。。。

あすは水中カメラマンが撮影しにくるのでお仕事ではありますが

もう来週はお休みでございます。船揚げて那覇いくかな・・・オーシャンズ8観に。

本日はちょ~常連のご家族(-1)独占なので、wideな3本に仕立ててみました。

あのゆっときますが、わたしwideなガイドも相当上手いです。

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旅サラダ
撮影現場!
デバ嵐は最高だね~
1本目、朝っぱらから浅い真っ白な砂地で
瞳孔を目いっぱい開いてもらいます。

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2本目、明るい砂地から薄暗いトンネルや水路で
光をみてもらい、太陽を感じてもらいました。
水中では空気の存在が際立ち、暗がりでは光が際立ちます。
ひとはおのずと残影があるので、時間が経っても効果があるのです。

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狭くて薄暗いトンネルで光を意識したあと。。。

昼休憩で転寝もしたかな?
3本目は広々としたサンゴ群生で目を覚ましたもらい
小高いサンゴの根の尾根を泳いでもらったり
狭い水路に入ってみたりして高低を意識してもらいます。
この手の仕掛け方には工夫が必要だし、潮と透明度がかなり重要。
経験がモノをいう手法だね。

ガイド本人はこんな風に考えてガイドしてるけど
お客さんが同じイメージでとらえてくれるってのは
1000回に1回かもしれないけど、何十年もこんなことしてます。


やっと普通になった 

南東の弱い風

朝からキツい太陽。

やっと、普通の夏が戻ってきました。

長かったぁ~~~。

19号も気になりますが

とりあえずは今の夏を楽しみます。


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みんな好きだよねぇカメ。
アオウミガメは甲羅がきれいねぇ~
眼も優しいので好きです。

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こういうのって突然あらわれて
2~3日でいなくなるか、大人になるまでいるか。
忙しく泳ぐので撮影は大変です。

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2つの台風を乗り越えて
とても元気でした。

余韻激しい 

18号の余韻が激しいのだ。

南の強風が全然止まないし、朝は横殴りの雨がふって

ほとんどダイビング業者は午前中お休みにした。

昼くらいから徐々に風が弱まり雨もあがって波も小さくなり始めたので

オケアノスも13:00から1本いって来ました。

2本も考えたんだけど・・・潮がキツつなったら三角波が大きくなるので

安全を考えて1本でやめておきました。。。あしたは3本行こうっと!

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小さなガラスハゼが赤いイソバナについていたので
ちょちょいと撮ってみたら、エビも写ってた。ラッキー(^。^)

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カゲロウカクレエビとの違いは
体側に入る線がないのが
ラピポントニア・パラガレーネ。
最近、肉眼で区別がつくようになってきた。

脱ローガンズ!

台風の発生地点だって 

やたらと雨風が強いので、なにこれ!とか思ってたら

座間味近海で18号が発生したとかいってる。

そんなときに船でダイビングへいってるなんて・・・・すごすぎる。

行きはまだ普通に時化ていたけど

帰りの強風豪雨からの強烈な突風に何度もやられて

船も通常の6割のスロー出力で運航して無事帰ってこられた。

帰りだけで心身ともに疲労困憊でございます。

大変だったぁ~~~。

明日はいけるかなぁ~~

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まったく新しいエビかな?
シムランスの仲間。
毛の無いシムランスもいるんだなぁ~
とか前から妙な感じだったけど
やっぱり未記載種だった。
とってもきれいだね。


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ヒレフリサンカクハゼのちび。
ピコピコさせるのがちょ~かわいい。

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出てるなんて珍しい。
コマチコシオリエビの子ども。

あ~~~あしたはどうなるんだろう。

シケシケはいつまで? 

ず~~~っと南東の強風からの今日は東の強風で

大潮だから下げのときとってもシンドイのですよ。

全員びしょびしょになりながら帰ってくるので港での休憩中は塩焼き状態

備え付けの水が大活躍だね。

結構シケシケだけど、静かであろうと思われるポイントへいっておりますので

行き返り以外は、とっても良いと思うんですよね・・・送り手としては。

今日も、きれいな砂地~サンゴだらけ~ややナガレのある内湾 と

3本とも環境の違った場所へお連れしてそれなりのガイドも出来ました。

さて、明日は・・・風止むかな?

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この緑色のイソギンチャクに
小さな子が入るのをず~~~っと待ってた!
イソギンチャクの先端の玉が
もうちょっと詰ってほしいけどなぁ~

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ジボガミノの卵って
クルっとしてカクテルグラスみたい。

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よくいる
サンゴガニだけど
すげぇ威嚇してきて
かっちょ良かった!

あしたこそ、よくなれ!

去った台風よりキツい 

返しの南風からの南東の強風には閉口するほどキツい。

中潮になったとはいえ、下げ潮での南風はハンタ崎では台風並み。

これは隣のおぼっちゃんらには決してわかるまい。

ビシャビシャになりながら帰るのだ(笑)

南風でもちゃちゃっといけるポイントが欲しいなぁ~~~。

とりあえず港を出て、走ってみて、静かそうな場所で潜る!ってヤツです。

海中は透明度18~30mで水温28度(水面29度)生物てんこ盛り!

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妙なトコにいるんすね・・・常連ゲストがいいました。
でもここは数年来ポツンとはいるんですよ。
ハナゴンベ幼魚・・・・・あなたは特別です。

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藻場でガイドをするのが1番楽しいかも・・・
なんていうウミウシかしら。

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夏にもウミウシは多く見られます。
が、ベラの子どもやスズメダイで忙しくて
あまりガイドしてませんけど・・・。

あしたはもうちょっとおさまってほしい。

15号もあるけど・・・ 

きのうはシーサーさんに乗せてもらって

どうにかこうにか2ダイブすることが出来たけど

きょうは遠慮させてもらって普段潜ることの出来ない

阿嘉漁港で1本だけダイビングさせてもらいました。

この漁港には、かれこれ32年間潜り続けてきていて

入り口が半分塞がれたり、港中央に波除堤防作られたりと

大好きな内湾奥の泥環境ではなくなってしまったけど

それでも通常のポイントとはだいぶ異なるので楽しみではあります。

港内のトゲスギミドリイシや、よく分からないエダ状ミドリイシは140cm以上になっており

こんなのあまり見たことないなぁ~などと関心したりして・・・

生息する魚類はちょっとした内海にいる極普通の種と

やや砂泥底環境のハゼが混合した感じ。面白いけど、それほど魅力的ではないね。

ほんの少しだけ山からの雨水が入ってくるとだいぶ良くなるんだけど(笑)

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キイロサンゴハゼ幼魚。
これは通常のポイントではほぼ見られない種だね。
村内だと港とあごの浦かな。
アカネダルマよりツルっとして可愛い。

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ヒラテンジクダイ。
青みのある眼が特徴なテンジクダイで
内湾環境でしか見ることができない・・・とおもう。
久しぶりに見て「イシモチ倶楽部」としてはうれしい。

よくわからない14号ヤギ。 

進路がどんどん南下していて

いまは宮古島に近いところを通過するという予想図になってる。

阿嘉は14時ごろ最強に吹いてたけどいまは弱風になった。

断続的に雨はふるけど・・・台風らしくない。

それでも今夜が最接近になる・・・はず。

昨日陸揚げしてしまったオケアノス・・・ゲストはやってきた・・・・どうする?

またしてもシーサーの船に乗せてもらって2ダイブしてきました!

自分で運転しないって、とっても楽(笑)

海中はやや濁ってはいるものの、水温も28度で快適でございます。

ヒマなので急なお越しでも対応できますが、お宿の事情が悪いので・・・・運しだい。

よろしくお願いします。

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ベンテンコモンエビに掃除してもらっていた
ヒトヅラハリセンボン・・・邪魔しちゃって、なんか睨まれてる

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ここにきてあちこちに
ハマクマノミの子どもが見られ
とっても幸せ。

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ミヤケベラのyg。
幼魚はクリーナーです。

さ、明日はどうなるかな~~~

台風前に那覇いってきました 

10日ならぎりぎり帰ってこられると思って

先日ホースの亀裂から駄々漏れしたクーラントの

補充分がないのでとりあえず2リットル買ってきました。

ついでに・・・ミッションインポッシブル6を劇場で観て、大満足。

息もつかせぬアクションにあっという間に終わってしまいました。

いやぁ~面白かった。

ヴァネッサ・カービーっていう悪い商売する女の役をやる女優が

なんだか魅力的でございました。

14号強くないけど、台風は台風だし・・・ネット情報を信じるか、否か。

悩みどころです。

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海草にそっくりなナガレモエビの仲間。
正式名はなんていうのだろう?
眼が白くて立体的で砂粒にそっくり。

14号ヤギめ!

なぜじゃぁ~~~! 

7月末に台風10号が過ぎ去って以来

平和な日々が続いていた。

平和なときにはお客さんはあまり来ず、1~2名いるか、またはゼロ。

でも那覇に行くような余裕もなく熱低に翻弄され

船の運航にも裏切られて仕事が減り続いたのだが、海が良いので楽しかった。

いよいよお盆週!

ここが書き入れ時なのであるが・・・・またしても雲行きが怪しくなってきた。

へたしたら11~15日まで仕事が出来ずお盆全部つぶれることも考えられるのだ。

あ~~~神様。。。。どうかゆるしてください。

このお盆週で仕事が出来ないと財布っが空になってしまいます。

きょう新しい502リットルの大型冷蔵庫を買ってしまいました。

どうか、おねがいします。台風を沖縄から離してください。

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この子も有名になったもんだよね。
20年前、ケラマのガイドのほとんどは
写真でしかみたことがなかったと思われる(笑)
この写真撮影場所はわりと撮りやすく
常に5~6匹は大きな個体がいたんだけど
この日は3個体のみ確認。。。小さいのもあまりいなかったなぁ。

最初の発見は男岩だった(笑)



典型的な、よい8月。 

さわやかな南東の風が吹いて

気温32度 水温29度 透明度35~40m

小潮で潮もゆるくながれ、魚も良い感じでバラけてくれる。

強い日差しが浅瀬のサンゴを照らし、白い砂は日差しを力いっぱいはね返す。

ダイバーはその景色を眺め、なんとも言いがたい癒しにさらされているのだろうか?

このような感覚の体験ってスクーバダイビング以外にあるのかな?

そんなことを考えていたら・・・いつの間にか60分を超えていた。

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こんな風景がいつまでもありますように。

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仲良し(^。^)

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こんなこともガイドの役割だとおもってますが
なにか?

充実の1日となり 

絵に描いたような快晴ベタ凪。

透明度は内海や阿嘉東側、久場島などは40m超えの素晴らしい水になりました。

ケラマ海峡(渡嘉敷側)はやや濁りが入っていたけど

おおよその場所では30m以上はあったと思います。

あ、下曽根がめちゃ濁っていたらしい(大笑)ダイナミック感ゼロじゃん。

うちは相変わらずのノンビリダイビングで砂地~浅瀬の岩盤~砂地の3本。

いろいろと出てちょ~楽しかった(^。^)

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40m超えの透明度だった。
船の陰の濃さで日差しの強さが
想像できますな。


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ミヤコキセンスズメダイ幼魚は
美しいけど・・・素早くて難関だね。

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最近幼魚ばかりだったので
成魚の色合いの個体は久しぶり。
尻鰭が美しいんだけどねぇ~

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元気です!

また明日。

いい感じになってきた 

天気も安定してきて透明度も徐々に戻ってきた。

水温はどこまでも28度で快適である。

海中は小魚で溢れ帰り、ダイバー憧れの地「ケラマ」そのものだ。

海がおちつけば珍種稀種が入ってくることがおおくなる。

探す楽しさ、見つけた喜びを潜った仲間を共有するのはとても幸せ。

そんな日々が8/19まで続いてほしい(ーー;)

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久しぶりに撮れた
オキナワハゼ属の1種-3。
パタパタしてかわいかった。

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卵を守る強面セダカギンポ

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テーブル状の下から
突き抜けてくるエダ状ミドリイシ。
サンゴってすごい!

何日かぶりの快晴ベタ 

8/2はひどかったねぇ~~~

断続的に降る雨が全部横殴りの大雨。

これじゃなんにも出来ないよ!ってくらい降ったり止んだり。

やっと今日から快晴になって風も弱くベタ凪に近くなり

まだまだ南西からの波は消えてはおりませんが許容範囲にはなってきた。

1年ぶりのゲストはダイビングも1年ぶりなので穏やかなニシハマで体慣らし。

そのあとはアダン下でほぐしてもらって、

座間味の灯台下でダイナミックに堪能していただきました。

きびなごが多くなってきて浅瀬が楽しくなってきましたな。

あしたもマクロマクロワイドワイド!

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着床したての
アカネダルマハゼ。
よく撮れたもんだ(笑)

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ソメワケイソハゼの子ども。
おとなより子どもの方がきれい、かな。

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オナガの美しさを何十年も前から説いておるが
一向に盛り上がらないのは何故なんだろ?
ちゃんと撮れないからかな?

思いのほか風強し 

台風12号が接近した今日、南西の強風にさらされ

船の係留ロープを引きなおしたり

鉢植えなどがひっくり返っていないか点検したり

ロケどうなってるかなぁ~とか覗きにいってみたり(笑)

木曜日なので生協が届くから取りに行ったりと

昨日の映画3本連続鑑賞的なのんびりした日ではなかった。

本日INのゲストさんは高速船が欠航したので明日のフェリーかな~~~

とおもっていたら「那覇から船チャーターしたので乗りませんか?」のお誘いに

「乗る乗るぅ~」と即返事。。。荒波乗り越えてやってきてくれました。

これで明日は朝から海仕事ができます。

そして、なによりも明日からの天気はずっと晴れ。

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ヒレフリサンカクハゼ。
このとき雌とおもわれる個体にちょっかいを出していたので
背びれの色はいつもより鮮やかで体色も濃かったし
たぶんこれがヒレフリサンカクハゼの婚姻色じゃないかしら。
美しかった。

へんてこ12号が・・・ 

西へ西へと逆行した12号は

屋久島あたりをぐるっと1周してほんの少し南下。

奄美大島に接近しながら980hPsまで再び発達しなっがら大陸へ行くようです。

そのおかげで沖縄本島地方の波が高くなり船が欠航しちゃってるってば。

これは仕方ないかとおもうけど・・・どうせ明日も欠航させるに違いない。

天気もわるくて、時折けっこうな勢いで雨が振るってくるので

いま阿嘉島で有名TV番組のロケ班がいますが(オケアノスは無関係)

なんだかかわいそうだねぇ~

ケケケケケッ~~~

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カサイダルマハゼの幼魚と
ハルビリオプシス・スピニヂェラというモシオエビ。
ハナヤサイサンゴの中ではちょくちょく見かけます。
こんなのを撮るには、TG4のようなコンデジとライトが必要で
一眼レフの数倍うまく撮れます。
来たときコツおしえますよ。