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予定は大狂い 

梅雨明け直後に台風が直撃するなんて・・・

沖縄本島およびその離島にくるすべてのダイバーは

「なぜいま来る?」と嘆いている違いない。

この週末に来るのは反則でしょ。

ちょうど高気圧が弱まった隙間にするするっと来ちゃったね。

いつもの勢力ならフィリッピン通ってあっちいくのに。

本来は3本潜るはずの予定を朝8:20出航の1本にしてもらって

10時には船を陸揚げしてしまいました。

台風対策も午前中にはほとんど終了し、あすの強風激雨には1歩も外出しないぞ。

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デバスズメダイのオスは産卵行動に懸命。
台風なんてカンケェネェ~

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ウミシダウバウオも
いつものように、クネっとしております。

ややっ!またまた台風が直撃! 

2週間まえに台風が直撃したばかりなような気がするけど

またまた明後日台風7号が通過するようです。

太平洋高気圧の弱まった隙に来るみたいだよね。嫌な感じ。

ことし、多いのかな台風。。。泣けてくる

てなことばかり考えていても何も始まらないので

パッと潜って、グイっと飲んで、ガバっと寝て、しゃきっとした朝を迎えよう!

本日は、1年ぶりのウチャカシ~ニタ~ギナの3本ですた。

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夏といえばレーザービーム!
ほんと、神々しいす。

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最近のプリクラのようなイワサキyg。

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きゃわいいのみつけました(^o^)/

あ、アカメハゼ忘れとった 

明日お帰りの常連顧客に

「なにか撮りたいものはある?」って聞いてみたら

「アカメハゼがまだ」・・・あれぇ~~~忘れてた。

ってことでアカメハゼがいっぱいいるところへ。

最近ホバってばかりで枝先に止まらないのよねぇ~~~

産卵行動も見られると思ってたらあまりやってくれなかった。

そんでも、スマの大群やでっかいカスミアジ、タイマイなんかを見て

小1時間まったりと潜りました。

今年は梅雨明け直後にこられて良かったね、ヤノさん、フクダさんだった?(笑)

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快晴ベタ凪、
光があふれる砂地の浅瀬。
スーツの隙間から入ってくる水が心地よい。

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広々としたサンゴの大群生は
それだけでおなかいっぱいになる。

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人知れず枝を伸ばしポリプを広げるイソバナ。
そこに棲むイソバナカウレエビも人知れず。

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さがしても見られないものって
いくつかあるけど、このパンダツノウミウシもそのひとつ。
2匹もいて、びっくり!

あすは遠出しようかな~

ミッションはほぼ完了 

いまいらっしゃるゲストのリクエストは

ハナゴンベygとアオサハギyg以外、

本日のダルマハゼ類とピンクドティで完了でございます。

なんて優秀なガイドでしょ~(笑)

水温も表面は28度で-5mから20mあたりまでは27度で

それ以深だと26度だったりします。ときどき寒いのよね。

でも5mmワンピースだけで60分イケてますので温かいとおもいますよ。

海中は小魚がわんさかとおります。

見られるもの(見てるもの)などはこのブログやFBの写真をごらんくいださい。

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あっちこっちのパンダが産んでます。
産みたてもあり、発眼卵ありのなんでもござれ
です。
でも撮るのがね、ムズいのよね~

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夏はやっぱり
「光」だわ!

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これってまさかの別種?
コガネニセスズメ♂でよくない?

明日明後日の2日間はややワイドで行くよぉ~

ベタベタな凪でも・・・ 

あえて内湾性の砂地を3本潜る、やっぱりちょっと変わったお店。

でもゲストのリクエストを実現していくとそうなってしまうので仕方がない。

この梅雨明け夏本番が1年で1番充実していると思え

オコゼ類や甲殻類、ヨウジウオ科、ハギ類などの赤ちゃんが良く見られるのも今。

そしてヒルモの可憐な花が哀愁をさそうんだよね。。。

いま行かなくていつ行くの? と逆に問いたくなる!

が、通年そんなとこへは行かないもんね~って言われるので心の奥にしまっておくことにする。

しかし、今年の藻場はここ数年にないくらいの充実度で「邪魔するヤツ」もいないので

とっても楽しい(^。^)

さて、こんな楽しいチマチマダイビングもあすの3本でおしまい。

ややワイドだけどそんなに体力ないのでそこそこでお願い。

ってな感じの30年超えの常連さんがやってきます。

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砂地を低空飛行で探っていたら
突然目の前に現れたセミホウボウの子ども。
青年くらいかな。
フラッシングすると格好いいよねぇ~
刺身が旨いらしい(笑)

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ツマジロオコゼyg
今日だけで2個体見ましたので
いまあちこちにいると思われる。
なぜツマジロっていうの?
この質問に答えられないガイドさんはいかがなもんでしょうか?

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ミヤケテグリのygが目立ち始めました。
あの進み方がかわいいですよね。

明日は・・・・ダルマハゼの卵・・・のリクエスト。

やっと風がやみ 

本格的な梅雨明けとなった。

おそらく7/2あたりまでは快晴ベタ凪の連日ではないか?

と思うような気圧配置予想図でした。

水も結構安定して良くて、常に25m~35mの透明度があるようです。

ま、わかっていないガイドにつくと濁っているとは思いますが(笑)

ことしはグルクン(ハナムロとか)の幼魚がたっくさんいて

キンメモドキモ多く、スカシテンジクもわんさかいるので根がすごいことになってる。

7月はじめの予約を泣く泣くキャンセルしたひともいて・・・

久しぶりに、こんな良い海をみられないなんて、残念でなりません。

ほんと、久しぶりにすっごいケラマです。

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先月までなんでもなかった根が
こんな賑やかになっております

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ものすごいちっさいカラッパが・・・
すっげ~かわいい。

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きれいなショウガサンゴにいる
ニセネッタイの幼魚はかわいいすね

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ことしはシムランスがおおいです

あすも女子とふたり。



おれの夏がきた! 

きのう座間味在住の後輩ガイドのFBで

インドカエルウオの黄色個体がUPされた。

コメントには「あのひとの夏」とあり・・・まさにおれのことじゃん!

ゲストも「キャワイィ~撮りたい」というので、どのポイントのどこ?

などと詳しく聞きだしていってみた。

さすが俺!ほぼ一発で探し出し、激写のお手伝い。

そのあとは-1.5mのスズメダイの宝庫へお連れしたら

インドカエルの黄色個体を3個確認できちゃいますた。

はやいなぁ~と思ったけど調べたら6/12の撮影がありました(笑)

あしたは入れ替わりで午後から2dive!

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俺の夏。
やっぱ、いいわぁ~
ここにはもう1個体いました。

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すっげ~久しぶりにみた
ウミウサギの子ども。
おとなよりきれいでしょ?

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あふれかえるほどいる
クロスズメダイの子ども。

まだ南西の風が強いです。
あ、ポイントには全然困りません。

WIDEな1日 

常連顧客のリクエストで本日は1日wideな日

ひろ~~~い視野でご案内しました。

昨日の40m超えの透明度はなく30mあるかないか?てな感じ。

浅いところは太陽光線が降り注ぎとってもきれいではあり

キンメモドキygが群がる根はそうとうな迫力があるのでないでしょうか。

ゲストがフィッシュアイで奮闘しているあいだ

ガイドは自分の趣味にはしるのでした(笑)

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あふれかえってるので
ボート下でも群がっております

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ちゃんと群れてる根で撮るとこんな感じ。
ん~センスあまりない(笑)

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カゲロウカクレエビのおなかには
いまにもハッチしそうな卵がいっぱい

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ほとんどノートリミングのオドリハゼ。
第1背びれの斑紋が2つ・・・ひとつじゃなかったっけ?

日中の強風も・・・ 

夕方になると

ピタってとまるので西日照らされると・・・キツいです。

きょうは透明度が半端ない!←いま旬な半端ない!

40mはあった感じでした。ほんと素晴らしい透明度の美しい青の世界でした。

そんな素晴らしい透明度のなかでも1cm以下のもので歓喜している訳でして・・・

それがほんとに良いのか?と自問自答しているこのごろ。

梅雨はとっくに明けているのに沖縄気象台のボンクラ予報官はなにしてんだろね?

梅雨明けの条件をいくつか

・南西の風がやまない
・しかも多湿
・梅雨前線が鹿児島南部まで上がった
・各地でハーリーが行われる(笑)

きょうは雲が夏の雲になってきました。

セミはうるさいくらいないてます。

さ、明日は小さなレディとふたりっきり。


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なんか
のんびりして
いいでしょ?

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小さなシムランスがたくさんでてきました。

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タツノハトコが2匹で
仲睦まじくしていて
水中でほのぼのとしました。

あすも、がんばる。

海の中は魚であふれかえっている 

梅雨明けしたとたん(気象庁はまだ明けたとはいってないけど)

海の中が魚であふれかえっている。

いままでリサーチばかりやっていて主なポイントにはいってなったけど

こんなにも魚が多いとは予想もしていなかったよ。ほんとすごい。

今年は特にクマササハナムロとタカサゴの幼魚が

キンメモドキygと一緒になって群れているのでmのすごいことになっております。

キンメモドキも多いかな・・・。

このあと透明度が高くなっていくとワイドでがんがん狙っていけますなぁ~。

オケアノスの十八番マクロ生物も充実間違いなし!です。

早いうちに予約が取れてよかったですねぇ~(笑)

本日は3本とも砂地でした。。。

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ウミヒルモにルージュ。
いい感じでした(^。^)

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広い砂地にポツンとある根。
黙ってれば1時間以上このままになります。

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顔の模様がやや違うのでspですね。
卵もきっちりと目ができていて
ハッチも間近です。。。命のつながり、大切に。

夏至南風だってば 

3日まえから南風が強くて湿気がすごい。

もう1度大量の雨がふりそうだったがなくなったので

この南風は夏至南風(カーチベー)として梅雨明けを発表したらいいのに。

沖縄気象台はなにを迷ってるんだろう?いつも血迷った予報なくせに。

はるか昔、大陸へ仏教や文明などの勉強に何年もわたっていて帰ってくるのが

この南西の風で大陸から戻ってくので、風が吹くまで延々と待機していて

風が吹きはじめると大喜びで船が琉球にむけて出航したんだろうなぁ~。

何日も何日も波に揺られ・・・久場島の天辺が見えたとき船上は歓喜の声があふれたに違いない。

そんなことを思うと、海が時化て多湿で嫌なこの風もちがって感じるのでした。

きょうは、すっごく有名な砂地と誰もいかない場所など3本がんばりました。

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なんでもないニセネッタイスズメダイygですが
オオウミシダにいると黄色が映えるね。

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ヤシャハゼのちびがいっぱい入ってきた。
いろいろみていたら、なんと、
でかいオスに若いメス2匹。うらやましい。

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これ、きれいだよね。

あしたもがんばるにゃん


そして雨の予報がすべて消え・・・ 

あほな沖縄気象台のばかげた予報は

向こう1週間毎日曇りと雨のマークが羅列していた。

こんな大雑把な予報をなぜ気象庁は認めるのか?

雲の流れと太平洋高気圧の張り出しからみて21日か22日には梅雨明け。

と、だれでもそう思う。そんな1週間の予報天気図だったよ。

もうひと雨あってもいいよねぇ~水足らないからさ。そのあと梅雨明けだね。

ってな感じでしたが、雨は降らないようです。

本日から沖縄在住の常連さんがポツンとおひとりでいらしているので

好きなものを好きなだけ撮ってもらいましょうってことで

ちょい泥砂のとこと、港のそばのスズメダイ天国へ

アツクチ幼魚を撮ってもらおうとお連れしました。

6月だけどアツクチygはたくさんおりました。こんな早かったっけ?

ダンダラ・・・一所懸命探したけど見つからなかった(T_T)

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TG4では動くものがとっても撮りにくいけど
10分の1くらいで写るときがある。
アツクチのyg、小さいし動きも早いぞ。

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ことし初かもしれない
パンダツノウミウシ。

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5mmほどしかない
イソギンチャクエビ。
奇跡的にピントが合った(^。^)

保全担当週なのだ 

6/18~6/24までの1週間が担当の週で

お好きな日を2日選んで協会事業所に声をかけて実施します。

保全のピンセットやカメラ、せんせい等の道具の管理も担当のひとの仕事。

あかげるまダイビング協会は18事業所あるので1年で2~3回回ってくるかな。

こういうのって知らん顔するひとが必ず出てくるよね?

そうなると「あいつ全然やらん」って陰口いうからこの方式を考えて

全部のお店がこの保全活動に関わるようにしてあります。多分日本初で1番の方法。

台風の件もあって集まってくれるかな?と、出られるか聞きまわったら誰もいなかった(T_T)

仕方ないので自分ひとりでやろうと思い、スクーバの準備して船出したら

ふたりも来てくれた!うれしいねぇ~~。

でも折角だからわたしも参加してきましたよ。んでついでに写真も撮ってきた(笑)

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15mmくらいのがあちこちで見られ始めました
ミナミイソスズメダイって日本の固有種だって知ってましたか?
オブスカーダムセルってのに似てる・・・そっくり・・・だけど
別種になっているのでした。

台風一過、でもまた明日から梅雨 

きのうの昼過ぎからとっても台風一過な阿嘉島。

たいしたことのない台風・・・などと言ってたけど

今日の新聞みたら「伊江で62m!」とか出ていて

伊江島では最大瞬間風速が62mも吹いたのである。驚き。

座間味村を通過したのちにギュイ~ンて強くなったのかしら?

やっぱり台風はナメたらいかんぜよ!

さて、今日も風のよわ~い良い天気な1日でした。

船もおろして、明日明後日と保全活動して19日午後からダイビングざんす。

そのころには濁りもある程度とれているだろうし、よいダイビングが出来そうです。

明日から雨が続きそうではありますが。。。。

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このエビも何十年と名前もつかず
放置されているエビですな。
ウィル・フィリピネスって学名があるんだから
和名なんてさっと付きそうですけどねぇ。
エビ学会もわさわさして風通しが悪いのかしら?

これはニシハマにいるとってもデカイ子です。
ここんとこだれもいじくり回さないので
時々出てきてくれるようになりました。
ダイビングシーズンになるとネタ不足のガイドの餌食になり
また全然顔をだしてくれなくなることでしょう。
なんだかね~

来たと思ったら、もう一過 

きのう一所懸命に船を陸揚げして

ショップも家も台風対策をして準備万端でかまえ

夜中からしだいに風が強まっていって未明からは結構な風と雨

定期船も全便欠航。

今日いっぱいはダメだろうなぁ~と観る映画の選択などしてたけど

昼あたりからみるみるうちに回復していて太陽が出てきた。

でも集中豪雨の警報が出てると村内放送のスピーカーが大声でいう。

ネットでレーダーをみても雨の塊は北部へいって降りてこないのに・・・・

相変わらずちぐはぐな沖縄気象台と座間味村役場である。

ま、オケアノスもひとのこと言えないけどね(笑)

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クロスジ・ニセ・ツノヒラムシ属の1種-5って載ってるやつ。
わりと見るけどね、名前までは付いてないみたい。
とても接近して撮ってるけどピントがシャープだね。
ちょっと明るくしただけで、あとはなにも手を出してないです。
ヒラムシより鼻先にあるホヤが気になるよね(^。^)

梅雨に2つ目の台風がやってくる 

台風5号はここよりずっと南の沖合いを通過して

大東島の南を抜けていったのだが

こんどの6号は那覇や座間味村を中心にして予報円・・・・

いわゆる直撃になってしまいそうである。

現在台風としては弱い992hPsで強風域は300kmちょっとと小さく弱い。

与那国の南南西200kmの地点から10km/hで東に進んでいるらしい。

このままの進路を進むと石垣島~宮古島の高水温域に行くので

若干の発達があるはずで、980台まで発達するかもしれない。

と、なるとナメテかかっては危ないということですな。

んで大雨が予想されるのでこっちとしては万々歳!ではありますが

水瓶がいっぱいでもうちの財布は干上がりそうで夜も眠れません。

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すごく大きくて
きれいなユキヤマウミウシだったなぁ

これも、あれも、何もかも来ない 

琉球列島をなめるように低気圧がどんどんやってくる。

先日の台風につづいて、今週は梅雨前線+低気圧の通過で

雨は降ってくれるのでありがたいのですが

船が欠航するので、お客さんも荷物も食料も

な~~~にも来ない。

そして台湾の西にある次の低気圧は熱低となったのち

今夜中に台風になるというではありませんか!

台湾を通り過ぎ石垣宮古を経て久米島、慶良間列島を巻き込んで

四国沖を通過して千葉沖へ進んでいく。ってなコースなんだろね。

なんだかなぁ~~~

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よく石のしたにいるよね
このコシオリエビ。。。なんて名前なんだろ?
ついてないかも。

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本年度初めて撮ったアオスジスズメダイ。
すでにもう大人だね(笑)

目的のモノはいまだ来ず 

シーズン前最後のリサーチかなぁ~

もう1度くらいはいけるかなぁ~なんせ深いのでそうそうイケないのです。

いれば良いですが、このひと月半一向に現れないのでね

一応は最後にしとこう。。。ほかにも調べたいところがあるので

箇所に関わってばかりは出来ません。出現の裏づけがあれば別だけど・・・。

今週末からポツポツとゲストがいらっしゃって7/22までなんとなく続きます。

あ、ウハウハではないです。

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このログでもお馴染みになった
ウミシダヤドリエビ。
行くといつも結構開いていて
エビが・・・そうねぇ、4匹くらいいるんですよ。
それもなんとなく撮り易い隙間のあるところにいて
こんな具合に撮れる訳です。
コンデジが撮り易いはずで1眼レフのストロボとか
あたるとウミシダの腕がビュワンとしちゃうので
撮れなくなったりします。
そうなると器具つかって広げたりして・・・ガイドも一緒になって・・・
そして、このウミシダはこの場所からいなくなるのでした。

いよいよって感じがしない 

本来は梅雨の出口にあたる6月のいまごろ。

わりと大雨降ったりして、いよいよ梅雨もあけるのかな~

などと思うのでございますが、今年はちっとも雨が降らないので

そんな季節感も得られず、毎日悶々と暮らしております。

本日は自宅庭の草刈を午前中やっておりまして

午後は昼寝して(笑)

夕方揚げていた船を下ろしました。

15日から仕事なんですが・・・海、荒れるとか言ってます。

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ひさしぶりに見たけど・・・
もうなん十年もゴイシウミヘビ属の1種のままなんだね。
かわいそうな気もするけど・・・

英名はマーブル・スネイク・イール mamorata

雨は降ったけど 

台風が通り過ぎた今日の午後

普通に雨が降った。

島全体がしっとりとするくらい降ったので明日以降も?

と期待したけど予報は明日も明後日も晴れでした。

長期予報だと今週末から入梅のような天気になりそうな感じもしてる。

週末からゲストがくるんだよね、やなかんじ。

一応は梅雨で、多湿な空気が蔓延してるのでちょっと動くと体中がベトベトになる。

ひとりでいたときは水浴びしたりして紛らわしていたけど

奥さんいるとエアコン使いたがるのが、ちょっとね(笑)

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トサカの根元にいた
スケロクウミタケハゼのちび。
Xmasっぽい(^。^)

やっぱりムズかった(T_T) 

ROCKの日は大いに楽しんでたのだけれど

やっぱりベンチャーズはムズい。

ダイヤモンドヘッドと10番街の殺人の2曲をやったのだが・・・・

ダイアモンドヘッドは出だしから躓いてみたらり途中で弾けなくなったり

3回もやり直したり、とかで周囲からあきれられてしまった(笑)

だって弾きづらくて早いんだもん。その弾きにくいフレーズを何回も繰り返すので

まるでスケール練習のようなので得意ではないのです。

10番街はちゃんとメロディーも(ダイヤモンドもあるんだけど)しかりしていて

弾きやすいのでした。。。

初めて人前で歌った「夜の盗賊団」はなかなかちゃんと歌えたと思います。

0時すぎまで飲んで歌って語った夜でした。

また来年ねぇ~~~

ROCKの日が終わると夏が来る!って感じです。

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草の陰に隠れるアオサハギの子ども
お肌ツルッツルッ。

きょうはROCKの日 

そう、6/9はROCKの日です。

今夜も隣島のイタリアンレストランでLive演奏で盛り上がります。

今回は初演奏っが多くて大変です。

なかでもベンチャーズはとても難しくてテンポも早いので

リズムセクションのいないわれわれはどうやれば良いのか?

適当にやります(笑)

とてもムズいので間違えても愛嬌で許してもらうのでした。

なんつたって飲んで酔ってる。

さてさて、台風5号の行方は・・・・気象庁の予報通りなんだろうけど

こんなに強風域はひろくないと思われる。

だってすっぽり入っている阿嘉は風つよくない。雨も降らないし・・・・

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先日遊びでもぐっていて発見した
顔面カイメン「やぁ!」

小型船舶の中間検査 

1月とかに通知が来て検査料をン万円払ったけど

実際に検査するのは6/8でした。。。忘れちゃうよね。

船には法定装備品っていうのがあって

定員分の救命胴衣、救命浮環、発炎筒、笛・・・さまざまなものが

法律で積んでおきなさいと言われています。

その中でも発炎筒はまったくといっていいほど無意味なもので

なぜこれを装備するのか理解に苦しむ。

だって救急のときでも煙タキますか?スマホの時代に!

で、ないと買ってくださいと言われ、買ったら領収書を見せろというんだよね。

どうにかしているぜ。

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ヒルモ場で生き物を探すとき、手のひらで優しくなでていく。
するとモエビやシムランスがふわっと出てきますな。
アオサハギygやタツノハトコは目で見えるときが多い。
エビなんかがふわっと出てきて
こんな花の茎に止まると移動する前に早く撮らないとって慌てちゃう。
アタフタしての甘ピンです。



4年ぶりのビーチ上陸清掃 

阿嘉島の西に浮かぶ無人島 久場島。

周囲は岩盤とサンゴ礁に囲まれ

そのすべてがダイビングポイントになってる自然豊かな島。

古くは遠く大陸からの帰還の目標となるケラマいちの標高を誇り

神の宿る島とも言われ崇められている。

そんな久場島でウミガメの産卵する海岸がある。。。

巨大な流木や重くて大きなゴミ(今回は小型冷蔵庫があった)で

上陸を阻害されたり、孵化した子どもたちが海へゆけなかったり。

4年ぶりとなる今回のビーチクリンアップ、ふたを開けたら4名しかあつまらなかった(泣)

船の不調アクシデントもあって、時間も労力も制限のあるなか

上陸ルートとおおよその産卵場所に邪魔なものは退けたり回収したり

4名で出来ることは一所懸命やったつもりである。。。

また次回に来るまで、あまりゴミが溜まらないように願うばかりである。

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このようにゴミをカヤックに積んで
沖にある船まで運ぶのである。
たいへんです。

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ゾウゲイロウミウシが
リュウキュウイソバナに乗ってたのを
はじめてみた。。。きれいだねぇ

まったりと過ごす、嵐の前 

・・・の静けさのように、快晴でベタなぎなケラマの海。

もったいないので島のかわいい後輩と2ダイブしてきた。

アオサハギのちびがみたいというので1発で探してあげました。

オオウ島の未開発ポイントへも行って見たけど・・・

魚が少ないので現時点ではポイントとしては利用できませんが

夏、キンギョハナダイなどが増えてきたら3本目とかにいくかもです。

浅瀬のサンゴと破砕波がきれいでした。

あすは久場島の海岸へビーチクリーンへ行く予定。

前回は、5年前くらいかな?

2014年の5月にやってるので4年前ですね。

どれほどのゴミがあつまるのか、たのしみでございます。

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タツノハトコを撮っていたら
嫌がって場所移動したさきは・・・ウミヒルモの花の近くだった!
ラッキー(^。^)

題して「花と龍」 ふるいなぁ~

完全空梅雨 

水不足は沖縄本島もそうなんだけど

座間味村の夜間断水のことが沖縄タイムスに書かれていた。

その中に県からレンタルしている阿嘉の海水淡水化装置が

故障していて稼動させられないと記事の中にあった。。。と思ったらさっき修理していた。

故障は以前からなんだけど新聞に書かれてから修理に来たみたいじゃんね。

とにかく水不足は明らかで

こんどの週末からの台風でちょっとは降ってほしいのだが・・・ねぇ

この台風とその後の台風とで、エンジンオイルの交換や様々な雑用にしわ寄せが来て

今日の「沖縄サンゴ礁保全・・・なんとか」のシンポジウムはキャンセルにした。

あぁ~~いきたかったなぁ。

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黄色いポリプに囲まれたヒナギンポ。。。

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たっくさんのサンゴ。
前日は大産卵だったそうです。

産卵フィーバーも終わり・・・ 

フィーバーとか懐かしい?

阿嘉島にとっては学校の行事でもあるので

これが終わるとひと区切り。

あとは梅雨明けを待つばかりとなります。

今年は相当な空梅雨なので水事情が最悪になるかもしれません。

今週末の台風5号あたりにがんばって大雨降らせてもらいたい。

などと期待していると、風台風だったりすんですよねぇ~

お客さんは来れないは、雨は降らないは、ダメダメ台風じゃん。

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サンゴ産卵ナイトダイブのおまけ
フシウデサンゴモエビの全身。
日中はなかなかね、全身みるのは難しいからね。
ナイトならでは、です。

難産と思わせといての、爆発的産出 

確信あってのチェックとはいえ

実際に自分の目で見て「産む」ことが確実と言えるまでは

正直、プレッシャーもあります。

大事なのは、子どもたちの観察会があるので

1、子どもたちの予備も含めた観察サンゴには近づかない
1、混乱を避けるため「産む」という情報を
  宿にいるほかのダイバーに決して漏らさない
 *子どもたちに「産む」という連絡は18:30。オケは18:05には発信しますので。

もぐる前はこの2つがとても大事です。

そして、すばらしい体験が待っているのでした。

余談ですが

うちの娘が中3のときに植えたサンゴが見事に、み・ご・と・に

大量のバンドルを放出いたしました。うれしすぎて感動が薄いかも(笑)

ムービーで撮ってあります。公開したいけど・・・どうやるんだろ(笑)

感無量な1夜でございました。

1日遅れですが、産卵写真です。

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ものすごい量を産んでいた個体。

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ずっと狙ってた緑色の
ウスエダミドリイシのバンドル放出。

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今日昼間に撮った
ダルマハゼの赤ちゃん。
かわいい!


ついに、今夜か! 

昨夜はヒズシビーチと旧港のサンゴが産卵したので

順番からいうと今日はマジャビーチが産むことに・・・なってます。

18:00にチェックしに行ってみるけど

たぶん、今日産むんだよね。。。。

来てるお客さんは全員が見られるのでホッとしている。

あ、まだ産むかわからないんだった。

tsumajiro-okoze_yg0180602.jpg

米粒くらいの
ツマジロオコゼの幼魚。
ちっちゃ!

rurihoshi_yg0180602.jpg

こちらはルリホシスズメダイ幼魚。
チョロチョロと元気に動きます。

さて、ちゃんと産んでくれるかな~

6/1を過ぎたので難産と認定 

ずっと言ってた6/1産卵が外れましたぁ~~~~

すんません、天狗になってました。もう予想するのは慎重にします。

やはり昨日の夜も1粒たりとも産んでなかったそうです。

これは「難産」確定ですね。。。またもや待機週最終日か?の声が聞こえてきています。

最終日って6/7だけど(笑)

本日最高気温は27度。北風が強くて体感は23度くらいかな。

3本目のアマBは24度しかなかったので体が震えてとまらなかった。

シャワーしてPCの前にいるけど、長ズボンに靴下はいてます。

あすもそれほど気温は上がらないようです。

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いつものクラゲエビ。
こいつは割りと大きな個体でしので
よく撮れてると思います。
結構かわいいよね。

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あまりにも小さくて同定不可能だと思いますが
周囲に数個体の色が出てる3mmほどの
ダルマハゼの赤ちゃんがいたので
これもたぶんダルマハゼ、だと思います。

ちっちゃっ!