撮影のアシストしてます 

阿嘉島にある

環境省慶良間諸島国立公園阿嘉ビジターセンターで流す

イメージビデオの撮影のアシストをしてます。

が、ピーカンでのニシハマ撮影中に太陽が隠れ

待てど暮らせど一向に太陽は出てくれず・・・・断念しました。

ほんとは撮影中の有名カメラマンとモデルを撮ろうと思っていたんだけど

1枚も撮れず。って言うか今日潜っていません(T_T)

ま、そんな日もあるさ。

そして、明日があるさ(^o^)/

だから写真はないし、FBもUPしません。

旧暦の閏年 

そうなんですよ。

ことしって旧暦の閏年なんです。

なので今日8/30は旧暦で7/9です。通常は7/29とかそんな感じです。

んじゃ、旧暦でひと月遅れているならば、出現する魚とか生物に影響があるのでは?

と考えるのが普通ですが、これまたあまり変わらないのでございます(笑)

若干キンメモドキ幼魚の湧き始めが遅れるとか、スクが来ないとか

小さいことではありますが、サンゴの産卵が大幅に狂うとかはないのです。

今回の傾向は、ミヤケテグリの出現が遅いこと、キビナゴの成長がにぶい。

そんなとこかしら(笑)

水温が高いので若干白化している場所がありますが

概ね健全です。

kuroobi-atohikitennjikudai0170828_201708291753179c6.jpg

2倍くらいに膨れ上がった
クロオビアトヒキテンジクダイたち。



合宿、終了~~。 

4日間4dive+1nightのヘルプが先ほど終わりました。

若い学生と接するのは25年振りくらいになるかしら?

ああいう子達と接していると「初心」に帰りますな。

指導員として、またガイドとして、カメラも持たないダイバーで

初心者から200本ダイバーまで8~10名で入り交ざるのは

まったくガイドの基本でございます。

2年は1年の、3年は2年の、と後輩の指導面倒も行き届いていて

常に基本。そして安全。 まさに初心であります。

そして、彼ら30数名は初日に自分らの港の清掃をし、

毎日宿の前のビーチの清掃をしてくれていました。

今日は6:30出航という早朝でも暗いうちから前浜を掃除してくれていたのでした。

エライね、頭が下がるね、感激だね。

IMG_0546.jpg

元気いっぱいで
那覇へ向かいました。
打ち上げですって(笑)

tohokugakuin0170829 (19)

毎日こんな感じだったねぇ~

合宿3日目。引き続き快晴ベタ凪 

ずっといい天気で

ずっと透明度がよい。

ん~~素晴らしい合宿になったねぇ。

今夜は阿嘉での打ち上げBBQでオヤジも呼ばれてるのでした。

でも明日は6:30出航!はやいねぇ


yarikatagi-yg0170827.jpg

今日のナイトでの1枚。
ヤリカタギの子どもがサンゴから落ちてきた(笑)
この唇はなんだろう?

kuroobi-atohikitennjikudai0170828.jpg

とあるポイントの
クロオビアトヒキテンジクダイが
2倍以上になっていました。
喜ぶべき・・・であるよね?

食って飲んで騒いで
早く寝よっと!

合宿2日目透明度40m超え 

きょうもきょうとて快晴のベタ凪である。

ほんとにこんな快晴に恵まれたことのなかった東北学院大学。

いつも台風との闘いであるわけで、心底よかったと言いたい。

2本目に入ったアムロ島の砂地では透明度が50m近くあり

地元ガイド(わたしのこと)もビックリするほどきれいだった。

いまの潮が良い水を持ってきたんだね。

船長したサクバルの鼻も素晴らしい透明度でした(#^.^#)

gasshuku0170827.jpg

-10mでダイバーの影がよく写ってるよね。
それだけ水面が平らで光線を良く通してるってことだし
水がクリアだからクッキリと影が映るのだね。

素晴らしい水です。

今夜は久しぶりにナイト。

若いって・・・・。 

20歳前後の大学生たちは兎に角明るくて元気いっぱいだ。

灼熱の太陽のしたでも日陰など求めない(笑)

「焼きてぇ~~」と叫ぶのだ。

午前中8:10出航から始まって2ダイブして、配布された弁当をさっさと食って

午後12:20からは船長で2ダイブ。16:00には終了でログ付けもないので楽である。

あすも同じスケジュールで学生たちはナイトもするみたい。

明後日も同じで、最終日の29日は出航が6:30だ!潜って那覇泊なんだって。

那覇で打ち上げるんだね。。。若いって、いいなぁ~

最初の1本だったりして、観察が主だったので
個人的に写真を撮るということが出来なかった。
ので、最近シリーズ。

最近撮った人気者3つ。

akane-sangohaze0170810.jpg

アカネダルマハゼ。
なぜ黄色いのに茜なんだろう?
夏、トゲサンゴにはほとんどこの子がいたりします。

odorihaze0170730.jpg

オドリハゼ。
このれ朝っぱらから出っ放しの珍しいやつでした。
共生しているエビは「ブドウテッポウエビ」になりました。

aoumigame0170826.jpg

これは今日学生とのダイビングで撮りました。
背中を掻くアオウミガメ。

あしたはもうちょっと何か撮れるかも。

ほんとは学生、好き。 

大型店にいたころは、いくつもの大学の合宿を担当し

若い子たちのハツラツとした姿や真っ直ぐで正直な精神に触れて

自身も触発され有意義な時間を過ごさせてもらったものである。

みんな素直でいい子たちだったなぁ。

オケアノスでも合宿を受けたかったのだが、ひとりしかいないとか

車を貸せない等さまざまな壁があって残念ながら合宿は受けられなかった。

去年、合宿の船長を3日間して「やっぱり大学の合宿はいいなぁ」と改めて思った。

んで、運よくゲストもいないので去年に引き続き合宿の手伝いを

明日から4日間することになった。

今度はガイドと船長両方である。午前ガイド2本午後船長2本(#^.^#)

バタバタと忙しいのであるが、夜のログ付けがないので相当楽であるね。

あしたの夜は阿嘉納涼祭。。。去年は家にいたら座間味から刺客がきたっけ(笑)

最近撮った縞模様3つ。

togenashi-kakureebi0170814.jpg

黒くて大きなオオウミシダに生息するトゲナシカクレエビ。
水中では真っ黒にみえるけど、ほんとはこんな縞模様。

haramakihhaze0170725.jpg

見た目はもっと白っぽいから腹の線が全然目立たない。
横線だけなんだけどハラマキと命名されてる腹巻ハゼ。
とあるポイントでしか見かけないかも。。。

nokogiri-hagi_yg0170809.jpg

8月の暑い日の真っ赤なイソバナにいた
ノコギリハギの幼魚。。。これも縞模様でいいでしょ?
違うか(笑)

明日は朝が早い!

夏も終わりですなぁ 

甲子園も終わって、夏休みもあと1週間。

暦の上では処暑。夏の終わりです。

関東では長雨から開放されやっと夏らしくなったのを

「やっと梅雨が明けた」などというひともチラホラと・・・結構多いか(笑)

しか~し、沖縄はまだまだ夏でございますよ。気温は今日も34度。

灼熱の太陽光線を浴びに、いらっしゃせ。あ、めんそーれとか言うべきでした?

最近撮った幼魚3つ。

tsumajiro-okoze_yg0170818.jpg

案外人気の高いツマジロオコゼの幼魚。
パタパタと横に倒れてゴミ葉っぱの擬態をしています。
体長は約12mm程度の小さい子でした。

tengu-kawahagi_yg0170818.jpg

独特の体型に独特の色彩模様。
1度憶えれば忘れることは・・・あまりないテングカワハギ。の幼魚。
おとなとの違いはほとんどなく小さいだけです。3cmくらい。

hoshisusuki-bera_yg0170818.jpg

ホシススキベラの幼魚。
一瞬たりとも止まらず枯葉が舞うように泳ぐので
1眼レフじゃ頭がオカシクなりそうな子です。
もうちょっと淡い色彩のタイプとこの大人に近いタイプがいます。

まだまだ幼魚の季節は続きますよぉ~

夏休みしてました。 

19日でゲストが切れたので那覇へ行き、ちょっと夏休み。

旨いもん食って、映画観て、若干買物もして、

昼間は息子と甲子園に燃えておりました(笑)

ま、広陵は残念でしたが、ナカムラくんは素晴らしいスラッガーですな。

プロが何球団も指名するんだろうなぁ~

捕手じゃなくて、外野がいいなぁ~。強肩俊足なのでセンターがいいっぽいすよね。

将来が楽しみな選手だね。

さてさて、今週オケアノスのゲストはいないのですが

他のお店の大学の合宿でのヘルパーで、ガイドと船長で大忙しとなる予定です。

写真は最近撮影した甲殻類を3つ。

kamen-kakureebi0170818.jpg

カメンカクレエビ。
今の時期は卵を持っている確率高いです。
薄茶色の空けたおなかに、ダークシルバーの卵。
カッケー!と思いませんか?

isoginchaku-modoki-kakureebi0170818 (4)

トカシクビーチへいけなくなってから
このイソギンチャクモドキカクレエビを見る機会がぐんと減りました。
イソギンチャクモドキってあまりいないんですよ。
なので当然ながらイソギンチャクモドキカクレエビも見ないね。
しかし、ときたまイソギンチャクモドキ以外の
イソギンチャクにもいたりするわけです。
知ってるガイドと知らないガイドとでは、こういうとこに違いが出てきます。
ま、ちょっとフナムシ系なエビなんてみたくないか。。。

usuiro-sangoyadokari0170816 (4)

ウスイロサンゴヤドカリといいます。
さして珍しいわけでもないのですが
赤い触角がかわいいので。

忘れちゃった(笑 

いつも、帰宅~片付け~シャワー~PC前でビール~
その日の写真点検整理~ブログ書~FB投稿

というルーティンなのですが、昨日は何故かビール~写真のあと

FBへいってしまい書いたつもりで終わりにしてしまいましたわ。

いま、気がついた。ってとこが始末わるいっすな。

戻ってきた30m超えの透明度でサバクへ・・・砂紋も良い感じでした。

モジャピグが2匹。。。久しぶりだった。以前ニシハマに連続して入ってきていたけど

コンクリブロックに被いかぶさって撮影してる輩が海藻類を削ってしまい

砂もたくさん溜るようになったのも原因だと思うけど、生物がつきにくくなってしまいました。

それ以来だから・・・3年ぶりくらいかな。可愛いよね。

9月第1週のゲストが見られるといいけど、うわさが広まるといなくなったりするので心配。

本日8/19から「岩合ねこ写真展」観覧のため那覇へゆきます。

台風が発生する可能性もあるので早めな帰島になるやもしれんですが

ノンビリと映画も観たいし、ボケっとする時間も欲しいし、数日ブログはおやすみです。

sabaku0170818.jpg

「砂と水」しかないサバク。
今見ている砂紋は2度と同じものを見ることは出来ない。
滞在できる時間は精々1時間。
生物もそれほどいないこの場所が人気の絶えないワケはなんだろう?
山頂に登りつめた清清しさにも似ている気がする今日この頃

pygmy-sp0170818.jpg

昔、発見したときにモジャピグと命名したピグミーシーホースの1種。
ゴルゴニアと呼ぶのは正しいのか?
このピグミーシーホースは相当混乱しているような気がします。
早くなんとかしてほしいものです。。。

2匹いて、逃げるので、一緒になってもらいました

darumahazeegg0170818.jpg

ショウガサンゴに棲むダルマハゼはサンゴの1部を削ってそこに卵を産みます。
この卵はすでに眼が出来上がっていますので、もう直ぐハッチアウトですね。

ここ数年、サンゴを踏み潰すダイバーがあとを断ちません。
必死で卵を守ってるダルマハゼの棲む、
このサンゴも明日踏み潰されているかも知れないのです。
どうか、ガイドのひと、そして楽しみでいらしていただいている
ダイバーやスノーケリングの方々。少しでもサンゴを傷つけない潜り方、
泳ぎ方の工夫をお願いします。
問題はとっても切実で
「おまえもだろ。fuck you !」ではすまされません

再び神は降りなかった。。。 

連日の快晴な天気とベタベタな海面。。。

今日明日は最もベタ凪になるのではないでしょうか?

このタイミングで来られた方はラッキー、那覇在住の方々は「いまだ!海だ!」

と、在沖の有利なところを一気に実感するチャンスです。

先日、イッポンテグリの10mmの幼魚を見つけ「神が降りた」と比喩しましたが

きょう、再び行ってみましたが・・・・神は降りてきませんでした(ーー;)

諦めの悪いオヤジは、もう1度探します(笑)

midoriishi-gunsei0170817.jpg

多種多様な生物相こそが沖縄の生き残る道なのだ!

okinawa-suzumedai0170817.jpg

何故か、ハマサンゴの上で集まるオキナワスズメダイ。

hana-gonbe_yg0170817.jpg

最初の出会いから倍近く成長してはいますが
まだまだ美しいのでございます。

またしてもベタ凪に・・・ 

昨日あたりまで南西及び西の風がそこそこ強く

ウネリも出てきていたので西側のポイントへは行きづらかったけど

今日からは全面解禁的に静かになってきました。

水温も疎らだったものが29度で一段落している感じです。

外洋に面している場所では低水温塊があがってきたりしますけど。

きょうもきょうとて

ダラダラとノンビリ、ゆったりダイビングを楽しみました。

teburu-midoriishi0170816.jpg

テーブル状ミドリイシ(注:テーブルサンゴっていうサンゴは存在しません)
大きいのがあって、それは見事なんですが
太陽光が強烈ですと、サンゴの影が良い感じなんですよ。
そんなところも気付いて欲しいと思うのです。

kogane-nisesuzume0170816-2.jpg

「ニセスズ振」No3、としては見逃せないショット。
以前から提唱していたコガネニセスズメの性転換説。
少しづつ、写真での証拠集めをしています(笑)
こいつ、♂なのですが、尾びれに紫色の斑点が残っています。

ao-minoumiushi-sp6_10170816-1.jpg

初めて見たかも!
っていうミノウミウシ。。。アオミノウミウシ属の1種-6と出ていました。

simulans0170816.jpg

緑色の葉っぱに
緑色のシムランス。。。このシチュエーション大好き。

あすたもがんばります。

きょうは3本とも砂地でイキました 

やや西風が強まってきまして、その影響でもないのでしょうが

下げ潮は濁ってる感じ。。。上げ潮は相当な透明度がありました。

ニシハマ~アマB~アムロ島東 と3本とも砂地で攻めました。

リクエストのベラもありましたし、wideなカメラも複数あるし

なかなか良かったのではないか!と自負している次第です。

明日からはもう少し風も弱まっていくようだけど・・・台風がないので、戦々恐々。

diver170815.jpg

朝っぱらから強烈な日差しのなかのニシハマ。
最初、透明度が40mくらいあったけど、徐々にうす~く濁ってきた。
これってダイバーがたくさん入ってきたからかな?

hatate-ginpo-sp0170815.jpg

ハタタテギンポの1種で今年とっても多いです。
まだ名前がないので素敵な名前がつけばいいなぁ~。
学名はmoriyamaが入ったら最高に幸せです。

ryukyu-isobana0170815.jpg

潮加減も良さそうだったので
きっとイソバナはほとんどポリプが開いてるだろうなぁ~
という狙いもあってのアムロ島。
フィシュアイ・モードで撮ってみました。

あしたからは、いつもの少人数(#^.^#)

いわゆる、お盆週は抜群です 

ず~~~っといい天気で、海況もすこぶる良く

透明度はいまひとつだけど、こんな平和なお盆も珍しいとおもいます。

今年来られた方は、とってもラッキーですね。

パッと見渡しても、ダイバーの数は少ないです。年々減少しているんだろうなぁ。

ドンドン減っていけばサンゴや海へのインパクトも低くなっていいとは思うけど

あまり少なくても、発信する人がいないと海の現状が伝えられないので困ります。

そこそこいて、TVとかの媒体にもたまに取り上げられないと

海への関心がなくなってしまいそうで、怖いです。

さ、本日の3本は、夏らしい一面の砂やレアがチビとの出会いがありました。

sabaku0170814.jpg

「やっぱり、さばくは綺麗だねぇ~」
「真っ白な砂がとってもきれい」
そんな声を聞くと、心の底からうれしいです。

pygmy-sp0170814.jpg

隣の島の後輩の情報で行って見つけました。
ゴルゴニア・ピグミーなの?
なんか違う気がする(#^.^#)
ピグミーもちゃんと整理してほしいですよね。


ippon-teguri_yg0170814.jpg

こっちは自力発見です(笑)
1年に1度はみるかも・・・
でも、これほど小さいのはそうそう出会うことがありません。
こういうのを「神が降りた」と、言います(笑)

あしたもちばります。

事情があってのことでしょうが・・・ 

ひとのこと、あまり言えないけど

オブジェ的ランドマーク的な想いが詰まってるサンゴが

いま、いまそこで出会ったダイバーたちのひとりにブチ壊されるって

結構、キツいです。

根こそぎではないので、徐々に再生することと思いますが・・・さすがに愕然としました。

ほんと、最近サンゴが折れていることが多いんです。

なぜガイドはサンゴの上を泳がすのか?それが全く理解できません。

「サンゴやイソバナの上は泳がないでください」って一言言えば済むでしょう。

愚痴や文句ばかり言ってる気もしますが、年寄りなので許してください。

laser-beam0170813.jpg

夏といえば
レーザービームです(#^.^#)

new-giniabera0170813.jpg

「こないだ、ニューギニアベラの幼魚がいた」と
ブリーフィングで言ったら、2匹になっていました。

sango0170813.jpg

浅瀬はサンゴ色も
水の色も素晴らしいと思います(#^.^#)

あしたはどこへいこうかなぁ~~~

ようやくベタ凪の兆し 

ず~~~っと吹いていた南西の風が弱まり出して

西風にやや変わってきた。

波も徐々に小さくなり、ウネリで大きく跳ねていた水も消え

平らな海面に近くなってきました。

あすは更にベタ凪になりそうな予感。

何故か wideを主張する方が複数おられるので

ガイドしなくて済んでいて、楽チンです(^o^)/

yagisun0170812.jpg

「静寂」な感じがするwide

akame-haze0170812.jpg

ポリプも開いていて
色もきれいで・・・良い感じだとおもいます。

sangodiver0170812.jpg

阿嘉島の誇るサンゴ群生。
最近、村外業者も含め複数のお店が来るようになって
あちこちでサンゴが折れ、イソバナが根こそぎ落ち、
道具を使って何かをエグって採取したような痕が目立つようになりました。

やはり、村外からは遠慮願ってもらいたいし
村内業者もポイントの正しい使いかたを模索する必要があります。

あすたもやるぜぃ!



山の日・・・なんかしっくりこない 

とはいえ、祝祭日のなかった8月にできたので

お勤めにんの方は休みやすくなって良かったの?

うちのようなレジャー産業は手放しにウェルカムですけど。

なので今日からお盆休みが多いので、帰省ピークも今日ですな。

甲子園も盛り上がっているようですが・・・

故郷の横浜も現地元沖縄も負けてしまいました(T_T)

でも、阿嘉の海は最高な状態に、上がり調子でございます(^o^)/

deba-storm0170811.jpg

夏のdeba-stormは外せませんね(#^.^#)
もうちょいながれがあったら完璧なstormだったのに。。。

hamakuma-yg0170811.jpg

見つけると
どうしても撮ってしまうのでした。

akasuji-umitakehaze0170811.jpg

この色のこのサンゴに
アカスジウミタケハゼって、久しぶりです。
こんなの撮ってたら
頭上にカスミアジ100匹、ツムブリ100匹が通ったらしいです(ーー;)

あしたも頑張ります。

ちょっと落ち着いた 

昨日までの時化時化な海はほんの少しだけマトモになった。

が、濁ってるところは結構な濁りで、仕事になりません。

波ウネリも来てるので、そりゃ大変だと思うのです。

うちは、ね。ほら、全然そういうの影響ないから(笑)

きょうもいっぱいみたなぁ~。

期待していなかったカメもタイマイをゆっくりチョ~接近して観られたし

巨大なアオウミガメも近くで堪能できた。

スカシテンジクダイでキラキラしている根も良かったし、「おれの夏」もいたよ。

悪いなりにちゃんと選択できて、ガイドもそれなりに充実させられました。

自然に対して文句ばかり言ってても、どうにもならん。

irobudai-yg0170810.jpg

8月になると出てくるイロブダイのyg。
まさに初お目見え。

nadeshiko-kakureebi0170810.jpg

このイソギンチャクが綺麗なので
棲んでいるナデシコカクレエビが引き立つのだね。
シンメトリーで撮ってみました。

enma-kakureebi0170810.jpg

エンマカクレエビ。。。
相当美しいと思うんですが。。。(ーー;)

あす、ベタ凪の予感。

台風5号のときより時化てる 

5号が内地へ向かってから南西の風が吹いてきて

一昨日、昨日、今日と随分と強くて結構時化てます。。。

でも村営船は全部出てるんだよね。まったくもって、理解に苦しむ。

いまや不信感しかないね。

つっても、今日からお客さんが来て潜るのでね。

「結構きれいですよ」の情報は・・・やっぱりアテにならんな(笑)そこそこ濁ってる。

でも魚はたくさんいて、なかでもヤマブキスズメダイの10数ミリの幼魚は萌えますわ。

TG-4では撮れませんので・・・ご勘弁ねがいます。

台風の直接的な影響はありませんでしたが、間接的に

珍しい、面白い生物を運んできてくれていたら・・・感謝です。

nettai-mino_yg0170809.jpg

ネッタイミノの幼魚。
おなかがパンパンに膨れてるのは
周囲にいるスカシテンジクでも食ったから?

hoso-garasuhaze0170809.jpg

ホソガラスハゼです。
ホストのイソバナのポリプが咲いて
青く抜いた写真って結構好きです。
ほんとの画像は左に90度回転です(^_^)

さ、明日からは海です 

台風5号の騒ぎも一段落した阿嘉島。

世間一般的には打算的でチキンな船長のいる座間味村営船舶も

やっと通常通りに運航しております。

山のような到着荷物っがやってきておりますが、みなさま発送遅れはございませんか?

後輩の情報によると、「思いのほかキレイです」とのことで

この後の快晴ベタ凪に大いなる期待ができそうじゃないですか!

とりあえずは8/16までは確約出来ております。

毎年お盆週にいらしていただいているゲストも過去ないくらいの最高のコンディションかもしれません。

毎日3本じゃ、足りないくらいかも(笑)

kappore0170726 (3)

ヤカビの穴の入り口にいきなり入ってきたカッポレ。
見るのは20年ぶりくらいかな(^_^)
こんな近くで見たのは生まれてはじめてかも。
大物付いてるオケアノス!

kakure-kuma_yg0170728.jpg

いつもの小さいのです(笑)
カクレクマノミの子ども。1cmくらいでしょうか?
白いラインがもう1本入っていてハマっぽいですが
カクレクマノミです。
こんな子が旬な季節(#^.^#)




ナメたら・・・ナメたらアカんぜよっ! 

大好きな女優の、大好きなセリフです。

台風5号が列島をほぼ縦断するように進んでいて

速度が20km/hとやや遅いので被害が甚大になりそうでしんぱいです。

「ちょっと見にいてみよう」などと馬鹿げたことで命を落とさぬよう

ナメてかかったらイカんぜよ。    充分ご注意くださいませ。

さて、こちら阿嘉島は強風域にも曝されず、ちょっと風が吹いただけ

1滴の雨も降らないので「水ガメのピンチ」がやってきています。

海も今日から程よくなってきたのではないでしょうか?

みんないらっしゃる9日からはドンドンとよくなり、山の日あたりは・・・・

快晴ベタ凪の絶好調な阿嘉の海を案内出来ることとおもいます(#^.^#)

ao-sango0170717.jpg

アオサンゴってご存知?
石垣白保海岸で一躍有名になったのですが・・・。
折ると中が青いのでアオサンゴ。
そのアオサンゴのポリプの写真です。
八放サンゴなので触手は8個。
日中ダイバーが目にすることはあまりありませんね。
開いていても、この可憐なポリプをガイドするひとはあまりいないと思います。
それ以上話(解説)が出来ないから。
ポリプの根元に白いポツンとした粒が見えますか?
アオサンゴの幼生です。 八放サンゴは幼生の放出なんです。
無事、着床し育って欲しいものです。


oiran-yoji0170720.jpg

結構有名なオイランヨウジですが
実はポイントでは多く見かけません。
ヒバシヨウジよりやや多い程度で
みんな知ってるわりに多くはいないヤツ。

卵はオスがおなかにくっつけてるのですが
寝るときには卵を傷つけないように仰向けで寝ています。

男って・・・一所懸命(T_T)

5号の猛威 

2週間ちかくの存在は「長寿台風」として記録させそうで

太平洋をウロウロとして、ついには南西諸島に近づき北上。

九州南部を通過し四国へ上陸しそうな感じです。

特筆すべきは、その速度で10~15km/hと本土上陸時の1/3の速度であるからして

遅い=長時間暴風=被害が大きい。となるのです。

大阪も通過するような進路予想図だったので、ちょっと心配です。

うちオケアノスと言えば、もともとゲストもいなくて、那覇で慰労しようとしていたけど

5号に邪魔され、阿嘉の家で独り寂しく映画なんぞ観てすごしております。

きっと明日みんな船おろすんだろうなぁ~~~。

deba-storm0170713 (1)

言わずと知れたデバスズメダイの嵐。
デバ・ストームです。1部デバシャワーと呼称しております。
類似カットはすでにUPしてありますが
群れがでていくところと、戻ってくるところでは
随分と印象が違うようなきがします。
写真は戻ってきたところです。。。

どちらがお好みでしょうかね?

暑い8月になればいい 

8月は出鼻からくじかれてしまったが、

お盆週さえ無事にやり過ごせれば、それでいい。

いまが陸上が熱いが、甲子園も相当熱くなること請け合い。

沖縄代表の興南高校は8/10初戦で智弁和歌山(だったっけ?)とあたる。

知ってる人は知ってるが、沖縄は地元高校の試合のとき、

一切仕事はせず、なりふり構わず応援するのである。ひとが歩いてません(笑)

沖縄の地元愛は相当なもので、これについていけないひとは来てもすぐ帰るね。

人生、それでいいと思う。

今日は顧客のみなさまに暑中お見舞いを送信させていただきました。

届いていないというかたは

最近ちっとも来ていない、免責に正しいメールアドレスを書いていない、または

最近アドレス変更をしたけどモリヤマは変更するのを忘れている。。。のいずれかです。

悪しからずご了承くださいませ。

akame-haze0170730.jpg

産卵しそうだった。。。とおもう。
もっとよく観察したいなぁ~
どのタイミングで産卵して受精させるのか
肉眼で見極めたい。。。(#^.^#)
なんか産卵床がデコボコしてるから判りづらい。

これ暑中お見舞いのもう1パターンでした。。。



やっぱりこうなった 

天気図を見るとこっちも凄いことになってる感じがしますか?

阿嘉周辺は、ベタ凪の快晴です。西からのそよ風が気持ちよい。

きっと今日の夕日は素晴らしいかと・・・。

台風が近くにあると良い感じの夕陽がみられること多いんだよね。

「ヤクシマとアマミの真ん中あたりを通る」言ったまんまになりました。

座間味村の船は全便欠航です。台風対策をするためらしいです。本末転倒な村営船。

渡嘉敷はフェリーが折り返しで出ていました。それが正解だとおもうんだよね。

本来の使命はなんなのか!を再確認させて欲しいものです。

そういえば、先日那覇から返ってきたときQZのチケットでフェリーに乗るため

窓口前で整理確認作業をしている役場職員が偉そうだったのでカチンと来たね。

おとなだから言わなかったけど、今度同じような態度だったら許さんからな!

なんてね。

ずっとお休みだけど、船も揚げちゃったし、退屈(笑)

moshioebi-sp0170731.jpg

ドット模様で可愛いから
こんどはちゃんと撮ろうと誓いました。
モシオエビのなんかだろうけど、分かりません。


tonosama-dai_yg0170725.jpg

トノサマダイの子ども!
ケラマはあまりいないんだよね。

ゆっくり出来ず弾丸で行ってきました 

3日からのはずが台風5号のために

昨日2便で急いで那覇へ行ってドンキで泡盛8升とめんつゆ1本

コンニャクゼリー4袋買って、久しぶりにThe 寿司屋へいって、この夏の労働を労い

朝10時のフェリーで帰ってきて、生協やって、船揚夕方まで手伝って

結構ハードな1日でした。

台風の影響で北風が吹き始め、寝苦しい夜から開放されそうです。

hirayagi_sp0170730.jpg

ガイドも含めて、みんな「ウミウチワ」っていうけど
種の名前はヒラヤギの仲間だと想います。
ウミウチワっていう生物はいるのかしら?

hotatetsunohaze_sp4_0170731.jpg

むかしは「オニハぜの1種」通ってたけど
いまはホタテツノハゼ属の1種。と。格をあげております。
ほんとは真ん中にコトブキテッポウエビが出てくるはずなんですが・・・

夏のおわりはいつなんだろ? 

昨日で7月も終って、オケアノスもゲストがきれました。

キリがいいですねぇ。

1週間のお休みになりました。

なので、那覇へ行き、常連さんの飲む泡盛の買い付けや

ボートで提供するお飲み物なども買い付けます。

自分ち用の食材も買って、あとは映画何本か観て6日に帰ってきます。

オケ号は先ほど陸揚げされ

そのきちゃない船底を空気中にさらけ出しました。

3日もこの炎天下に曝されれば、まちがいなく綺麗になることでしょう。

それにしても・・・台風5号。バイオウlザーは沖縄を通過する予報だね。

最近当たらないから、予報官が変わったに違いない。。。

そんななので急遽帰ることになるかもしれませんが、那覇へ行って参ります。

あ、行きのは3日ですけど(笑)

kakure-moebi-1-2_0170731.jpg

なんか画像がへんです。
直りませんのでクリックしてみてください。
カクレモエビの1種で名前がまだありません。
とてもレアなエビで1年に1度くらいしか見ません。

daruma-egg0170730.jpg

ダルマハゼとその卵。。。眼があります。