なんだかんだと・・・ 

毎日毎日真夏日で・・・いやになるほど暑い。
通常この時期はまだ梅雨なので
雨降ってたりもするけど、中日で晴れも多いが・・・
これほどまでに暑いことがあっただろうか?
記憶も曖昧だけどね。

そして、サンゴ産卵。。。
これも毎年毎年のことだけど
引っ張ってくれるよ。

ある種が産むと・・・その3日後とか
コモンのピークの1両日とか
旧港が産んだら次の日とか
渡嘉敷の次の日が多いとか・・・
たくさんあるからどれかが当たってるんだろうな。

去年からAMSL谷口研究員に教わりながら
産まれる兆候の勉強をしてきて
毎日18:00から見回って18:30にバツを出す(笑)
児童数も少ない今日この頃ではあるが
ダイビング屋のギャラリーも年々少なくなるのは、なぜ?

やはり「インプリンターガイドのいる阿嘉島」にはなれないようだね。
とっても残念でありますが、仕方の無いことでございます。
目指す人だけでも目指してくれればいいや。。。

ってことで
ただバツだすのも芸が無いってんで
去年オヤジの考案した「タメてのバツ」を
きのう復活させてみました。
見所は、岸壁で心待ちにしている児童と教師、
ダイビングサービスのひとたちの嘆きの声。
音量あげて耳を澄ませば聞こえてきます。






お楽しみいただけましたでしょうか?
「どうぞ~」ってのと
最後の笑い声はわたしでございました。

今日はマルだしたいねぇ~~~。

難産は続くのか・・・ 

毎年・・・関わってきて思うんだけど
本当に自然相手は難しい!
AMSLの専門家の予測でさえ常に不安定で
それをダイビング屋にさせるとなると・・・(ーー;)

それでも昨夜はコモンサンゴの産卵がピークを迎えたし
いよいよ今夜か明日かな?って雰囲気ですな。

天気もずっと良いし
気がついたら「梅雨明けしてました」
とか言ってしまえばいいのに(笑)
ひょっとしたら来週は崩れるかもしれないしなぁ~
と発表控えてると言いそびれちゃうぜぇ。

糸満ハーリー終わってからか(笑)


とりあえず
今日も今日とて「非産卵時の晩飯」の準備はしないとね。
産卵するとなると・・・19:00集合して海に入って 19:40に産んで
帰って御飯食べてから22:00には、また海へ入るので
結構な忙しさになるので産卵時にはちょ~簡単飯になるのだ。
非産卵ってのは、通常のメニュー。。。今日は「ポークソテー」じゃ。

sanran_check×0130529


毎日18:30に出すサイン。

バツは産まないってことですね。
早くマルサインが欲しいねぇ~(^_^)

ちょっとソコまで 

今日は30度を超える真夏日で
風が全然ないのですっごく暑い。。。

ゴミ出したり
息子と自分の布団を干したり
オケラの空気入れ替えしたりと
バタバタして午前中を終え

この暑いのに冷凍かき揚げうどんを食べる。
そりゃ、汗もかくわな。

あんまり暑いので
ちょっとソコまで泳ぎに行ってきた。
いわずと知れたマジャビーチである。
そう、子ども達の観察会のビーチ。
自転車で3分、車で1分のところだ。

コンデジにワイド付けてゆるりと泳ぎ始めると
すぐにコイツに会った。

maja_aokame0130529.jpg


流石はマジャ。いきなり出会えるとは恐れ入った。


さまざまなサンゴが生息しているけど
ここが好きな場所なのでした。

maja_sango0130529 (11)


そして、これが子ども達の産卵観察するサンゴ。
ほんの1部ですが誰かのフィンで蹴られて
折れたエダが落ちていました。残念です。

maja_sango0130529 (30)

んでもって
本日最大の発見は・・・この子

ai_yg0130529_20130529185132.jpg

当海域では相当レアな
アイスズメダイの幼魚。。。
スズメダイ好きにとって見たくても見られない。
憧れのアイスズメダイ幼魚。。。

なんとかは三文の徳って感じ。


今日は産卵なし!

もう梅雨明けにしちゃえばいいのに(*^o^*) 



こんな真夏のような日に。。。 

昨日今日と保全活動でした。
両日とも快晴のベタ凪で本日の最高気温は30度。
もう真夏です。

みんなが保全している間
愛艇オケ号の掃除をちょちょいとさせてもらって
船底のペンキ塗装のために陸揚げしました。

ついでにキャビンのWAX掛けもして
ピッカピカでございます。
梅雨明け本番では真っ青な船底と
ピッカピカなキャビンでお迎えしたいと存じます。

さてさて、今週はサンゴ産卵観察会週間。
世界に類を見ない児童達の観察会のお手伝い。
昨日も卵は出てこないとの判断でしたが
今日は・・・水温も24度を超えていい感じ・・・
卵はどれだけ出ているでしょうかね~
本日はわたくしもちょっと覗いてきます。

出来れば、こんな真夏のような日に産んで欲しいよねぇ~。

sanran_taiki0130527.jpg


陸上ではこんな状況で
児童や保護者、先生方
そして、ダイビング屋さんたち・・・・。

usueda_midoriishi0120610[1]

マルサインが出ると
日没直後にこんなのがあちこちで見られるのだ。
写真は2012年の5/28のだけど・・・ん?そう今日だよん(^_^)

ビールも我慢してのお楽しみでございます。

今夜産んで!

今日は子ども達のサンゴ産卵観察会のサンゴ周辺を保全活動 



梅雨明け並みの快晴ベタ 

このタイトルって沖縄地方の
今日のブログに相当数入ってる言葉だと思う。
それだけ物凄い良い天気で風も無く
海日和な1日だったはず。。。日焼けが半端ないけど。

そんな日にはボランティアで保全活動である。
だって楽しく出来るじゃんか。

この前のブログの写真を見てください。
空の青と海の青がすごいことになってるでしょ?
早くこんな日が来ればいいのに。

で明日も保全活動なので明日もこんな天気であってほしい。

sarasa_umiushi0130525 (1)

サラサウミウシ。。。ボテっとしてあまり可愛くないね(^_^)
記載は1828年。まだ江戸時代。


きのうからサンゴ産卵観察会の待機週間が始まっていて
早速きのうサンゴの状態を見てきました。
サンゴ内の卵は赤味を帯びていて正常な熟成を裏付けていて
放出まではあと数日かかりそうな感じでした。

また18:00から見て来ますが・・・
今日明日だと楽チンなんだけどなぁ~。


まるで梅雨明けのやうな快晴ベタ凪に保全活動(>_<) 



今年もはじまるよ~ 

すべてのゲストは夕方のQZでお帰りになり
賑やかだったオケアノスもガラっと静かになった。

午前中に2本。
リクエストに応えられてホッとして
カメ探しにいってみたけど・・・いなかった。
そんな2本でした。

今日26日からは
児童達のサンゴ産卵観察会が始まります。
26~1日までが設定期間でこの間に産むという予想。
うまく産んでくれるように祈るのだ。
去年は設定期間終了の翌日だったので
児童は水槽観察になってしまった。。。ぜひ今年は。

海の状態があまりよくないっぽいので
ちょっと心配な会長なのでした(笑)

corallicora0130526-2.jpg

以前はヒメイソギンチャクエビっていう名だったけど
この和名は なし ってことになって名無しエビに。

よく和名が付くと人気が下がるけど
和名がなくなると人気が上がるか?

とってもきれいなエビなのでみんな撮ってほしいな~。





合間の晴れ間 

まったく良く降る雨じゃ。。。
梅雨とはいえ、こんなに降るのも珍しい。
しかも梅雨の前からかなり降ってるから
地盤などが相当緩んでいるし、
去年のように大規模な地すべりでもなければいいけど。

いま潜っているお客さんが来る前日まで
大雨が続き、海面は酷く濁りアマゾン川のようになっていた。
大量の雨水が流入しているので水温も下がってるんだろうなぁ~
寒いの嫌だなぁ~~~なんて思ってたけど
いざ潜ってみれば、透明度は20mを遥かに超え
水温も24度近くまでをキープしていた。

フードがなくても平気ってなくらい。

遅れに遅れている海中生物の出現は
アマミスズメygの2cm未満があちこちに出て
レモンygも結構見られるようになった。
砂地では海藻がやたらと生えてきて嬉しい限り。

んで今日は。。。ブツ~さばく~ニシハマの快適3本でした。

toaka_egg0130525.jpg

トウアカも卵をせっせと産んで
子孫繁栄を目指す。。。
指噛むから怖い。

kaeru_anko0130525.jpg

2cmもないカエルアンコウの子ども。
なんだろ?黒くてよく分からないけど
ちょっとヘアリーで嬉しい。

hidoro0130525.jpg

いいのを見つけた。
ちゃんと一眼レフで撮りたいなぁ。
ご希望あればガイドしますよん。

aosa_hagi0130525.jpg

早くも2個体目の「魂」
5mmのアオサハギ幼魚。。。
見つけると小躍りするくらい嬉しい。

さてさて、あしたも太陽が出てくるらしいよ。
晴れ男・女 ってやっぱりいるね。

久しぶりの仕事だというのに・・・ 

昨日の夜から風が強く吹き始め
ついに朝には雨が降り始めた。
2週間ぶりの海のガイドだというのに
なんでこのときに5月最悪な天気になるんだろうか。
とボヤいてみても回復はしないので諦めていた。

高速船の1便で来島のゲストを迎えにいって
お宿に連れて行ったあたりから俄かに晴れてきた。
本日のスケジュールなど説明したときには
太陽が出て来て5月の強烈な紫外線を浴びせていた。

1本目は13:00発。
キンメモドキの幼魚がわんさかと湧く根。
アオウミガメも見られて嬉しいねぇ。
水面を見上げると太陽がある。。。いいねぇ~~~。

maehama0130524.jpg

帰りに藻場でコイツらにハマってしまい
危うく減圧停止が出るところだったぜぇ~。

nagaremoebi_0130524.jpg

葉っぱの上にチョコンと乗って可愛いなぁ~。
色違いのもいたけど、あれって雌雄なんだろうか?
細長いツノモエビの仲間もおったな。

梅雨の時期は藻場が最高だ!


lemon_yg0130524.jpg

やっとあちこちで出てきた
レモンスズメダイの幼魚。
初見だったら150枚は撮っちゃうくらい綺麗な子です。
レモンスズメダイ。ヨロシクね。

さ、あしたもがんばるぞ。





それなりに大変なのだ 

本日のフェリーで阿嘉島に戻ってきました。

しっかし、朝っぱらから物すごい雨で
道路が川のようになっていて
みんな靴はぐっしょり、ズボンはびっしょり。
おまけにフェリーの冷房で・・・冷え切ったと思う。

19日に那覇へ行ったのでありますが・・・
ブログやFB見てると観光しているとしか思えないでしょ?(笑)
実はちゃんと仕事もしているのですよ。

県エコツーリズム推進協議会ってとこの
理事をやらせていただいていて、20日はその理事会。
これが本命の那覇行きです。
娘の毎日の晩御飯も作りますが
6:30に起きてお弁当も作るのです。。。えらいでしょ?

娘が学校へ行っているひまな昼間に
ちょっと足を伸ばしてそば食べに行ったりするので
観光しているみたいなんですよん。

みんなが那覇にきたときのための調査です。
おっ、じゃ必要経費かな(^_^)

shinrei_hoya0130504.jpg

ホヤとか海藻とかがいっぱい付着していて
きれいっぽいけど
ある1部は、心霊写真のような顔が・・・。

あしたから数日は海のガイドっす。



那覇の高級スーパーでイトヒキアジが売られていた(^O^) 



御殿山 

昨日は慶良間~首里間のロマンについて
ちょっと語ってみたが
結局のところ、そば話のマクラであっただけで
御殿山(ウドゥン山)のそばが食えなかっただけのことであった。

いつかリトライ。。。
とか言って翌日21日つまり昨日小雨降る中決行した。
今度はちゃんとグーグルの地図を書き写し
分かりにくい箇所は写真を見て万全を期した。

スタートは勿論「儀保駅」。
駅そばの鋭利な曲がり角を入ると
細くて、いくつも分かれ道のある坂が続く。
目標物にした染色工房は看板がなく、地図の川は見えず
人もあまり歩いていない。。。つまり尋ねられない(笑)
坂を上り、坂を降り、左に右に、階段に・・・

そして遂にたどり着いた「御殿山そば」

築150年の古民家は入り口からして威風堂々としている。
でも調べたら移築したらしい。。。

130521_1316~01

前に来たときとは周囲がかなり変わっていて
以前は庭から首里城が見えたと記憶しているが
向かいの丘の上に妙な近代的建物があって遮っていて・・・
もったいない(ーー;)
しかし、お店は変わりなく良い雰囲気。

130521_1302~02_1

そばは豚とかつおの出汁でやや茶色っぽいスープに
ガジュマルの灰汁を用いた麺はコシがあってうまい。
伝統的な沖縄そばを守り続けている。。。って感じ。



130521_1315~01

この軒先も抜群に古さを醸し出しているね。
ぶら下がってる貝殻はスイジガイという貝で
水という字に似ていることから火災除けとして
家の軒先などにぶら下げる風習がある。
なかなか手に入らないんだけどね。。。

「御殿山」ウドゥン(御殿)と読むんだけど
この場所は琉球王家の尚(しょう)一族の親戚の
伊江(島じゃなくて苗字)家の家があった場所で
そば屋の近くには記念館などがあって県の指定文化財になっている。
見学出来るかは不明。。。
で、御がついて 殿がある山ってことらしい。。。
王家の親戚がいた由緒ある山なのでした。
因みに、子孫は現存していてその邸にお住まいかは不明。

130521_1330~01

そして帰りは首里駅まで歩いていったんだけど
地図で見てもわかるけど、実に直線的でした(笑)

駅の先には工事途中みたいな・・・延長工事はほぼ決定しているけど。

これの写真を見て
「ドゥービーブラザース」を思い出したひと!
あなたも古民家です(笑)



やっと 


愚息に追いついた(^_^)v

首里へ・・・ 

首里とはむかしの琉球王朝時代の首都。
小高い丘の上には王朝の象徴でもある首里城がある。
昔、那覇は湿地帯というか、潟で三角州だらけで
いまの那覇港の河口から川をさかのぼって行くと
首里城の裏手近くまで船で行けたのだ。

実は那覇のアパートはその河口のすぐそばにある。

40km西にあるわが阿嘉島。。。の西となりには久場島(旧名 古場島)があり
中国(明・清)との交易の船の帰りの目標は久場島であった。
遥か彼方から風だけを頼りに戻ってくる彼らが久場島を目にした時の
歓喜は想像を絶するものであったことはいうまでもないが、

戻ってきたことを他の人に知らせる手段として
各島で(久場島~阿嘉島~渡嘉敷~那覇など)のろし(狼煙)をあげた。
(各島にはいまも狼煙台が残っていて使用可能である)あがった狼煙をみて
交易船がやってきたと知り首里城まで早馬を走らせたのでした。

那覇での狼煙見台?は現在の小禄にあったという。
 *娘の学校は小禄にある

ね?ここいらへんが「ロマン」を感じるところでしょ?

この狼煙のことはNHKで放映していたので少し知っていたけど
昨日参加した「沖縄県エコツーリズム推進協議会 理事会」でお会いした
沖縄大学の緒方教授より詳細な事実を伺わせていただいた。
緒方教授はそのNHK番組の仕掛け人だったのだ。

その理事会の開催場所が首里だったので首里へ行ったのだが
どうせ行くならと、さまざまな用事を途中で済ませながら向かい
過去に1度行ったことのある「御殿山そば」へ行ってみようと試みたのだけれど
にわか覚えの道順では複雑な町並みに敵わず、たどり着けなかった。
首里駅からだったらもっと単純だったのだが
参歩がてらと格好つけて儀保駅から行ったのが間違い。

たどり着けづ、空腹も頂点に達していたし真夏のような陽射しで喉もカラカラ。
仕方なしにあきらめて下山し、第2のターゲット「首里そば」へむかった。
この首里そばも、沖縄在住27年をもってしても過去2度の失敗がある。
1度はいつもの定休日(笑)満を期して行った2度目は改装休業であり
2度目から4年後の昨日・・・やっと入店し「首里そば」を食べたのであった。

とってもさっぱりしたスープに
え?半茹でしょ、これ!ってくらい固ゆでな麺。
薄く大きく切った豚バラ肉は良く味がしみ込んでいる。
生姜は紅ではなく針生姜。写真は大盛りで¥600
昼時は行列が出来ていたり、そばがなくなり次第閉店するけど
首里城にお寄りの際は是非どうぞ。

結局そばの話でした。
でもためになったでしょ?
こんなことFBには書けないものね。

130520_1331~02


本日は御殿山リトライのつもりでいたけど
朝から大雨になってしまい・・・断念せざるを得ないようだ。
雨なら店も空いていて良いようだけど
抜群な景色の高台の古民家改造のそば屋なので
雨で景色がみられないのは・・・価値半減(^^ゞ

またいつかチャレンジする時を楽しみにして
今日は映画でも見て来よう(*^_^*)
でもあと1時間まってみよっと(笑)





良く晴れた 

朝はちょっと曇り気味ではあったけど
昼前からは良く晴れて・・・晴れて・・・
晴れたけど昨日までの雨の湿気が
一気に舞い上がった感じで空気が重い。

そして我慢できずに「扇風機」2台を引っ張り出しました。

風があるだけでなんと心地よいことか(笑)

先日のスノーケイング練習は雷注意報で駄目になったけど
今日はインドアのバドミントン大会。。。良く晴れちゃって。
逆ならよかったのになぁ。

PTAとして見学に行ってみたけど
息子はさっさと初戦は大敗してしまい
午後の1勝は見ることが出来なかった。。。

basara_kakure0130505.jpg

友達のバサラカクレエビ。
ちょっと移動してたけど無事で安心。

あしたからちょっと那覇へ。
たまには都会生活もいいかもねぇ~。


雨の中強行する。 

またしても朝から雨降り。
しかも大降りで周囲200mはモヤモヤ。

船のメンテナンスをしたいのに
この雨続きで全然出来なくて、イライライライラ。
早くやっておかないと気になって仕方が無い。

そいうこうしているちに・・・9:00ごろになって
小雨から雨上がりになった。
空を見上げても雨雲もないので
いまだ!とばかりにオイル交換の準備をして
船まで直行だ!

いそしでエンジンかけてオイルを温めてから抜いて
フィルターを外そうとしたら・・・また雨だ(ーー;)
仕方ないのでエンジンルームの扉半開きで行う。
蒸し風呂のような暑さのなか、無理な姿勢でちから仕事。

やっとの思いで2つのフィルターを外したら・・・本降りに(T_T)
少し待ったけど一向に弱まる気配もない。

いまやらないと・・・いつやるの?  「今でしょ!」
ってことで雨の中オイル注入を決行。
せま~~くてあつ~~い部屋にこもって
すべてのモノと一緒に。。。あぁ~疲れたですよ。

でも無事終了。。。。これで安心してお仕事出来ます。

hashibuto_umitake0130429 (1)

ハシブトウミタケハゼ。

ハナサンゴ類にいるのはあまりない
とおもふ。

どらえもんの骨川スネ夫に似てない?

梅雨だからね 

朝起きたら・・・周囲が真っ白な霧に包まれ
となりのゲルマ島が全く見えない。
学校も見えないくらい・・・ホワイトアウトのようだ。
すごいねぇ~湿度100%ってな具合かしら。
まるで雲の中でございます。

そしてザーザー降りの雨。
予定していた親子グランドゴルフは中止。
抱き合わせ企画の授業参観もショボショボでした。

一時小雨にはなったけど
ず~~~っと降ってる。

ま、梅雨ですから
当然な状態ではあるんだけど
あと10日はこんな感じかなぁ~~
いっぱい降れば中盤の6月始めからは
いい天気が続いて20日くらいに明ければ万々歳。

雨だとやることが無くてツマんない(^_^)

異種混在のサンゴ_アダン下0130429 (2)


GWのときに見つけた
ヘラジカハナヤサイサンゴにくっついて育った
テーブル状になるミドリイシ(ハナバチ?)

こんなの見つけると
なぜか小躍りして喜ぶわたしです。






雷注意報が出ると・・・ 

昨夜は島の後輩ガイド数名と
酒を酌み交わし結構な酔っ払いになった。
あまり量は飲んでいないのだが・・・
やっぱり「黒麹の泡盛」はなぜか残りやすい。
今朝は軽い二日酔いでありました。

午前中は予約の整理や
ダイビング協会の雑務して過ごし
正麺塩味の素ラーメンをいただきまして

サンゴ産卵観察会のためのスノーケリング練習が
13:45から15:00まで予定されていたので
それまでノンビリ待機。

しかし気象庁の天気予報で「雷注意報」が朝から出ている。。。
近頃はこれが出てると学校行事が行えないのである。

どこもかしこもクレーム恐怖症になり及び腰である。
くだらんクレームなどブッ飛ばせ!

ってことでスノーケリング練習は中止となったのでした。
そして夕方からの大雨雷添え(笑)
あしたは親子グランドゴルフだっていうのに。。。(T_T)
授業参観もあるんだよん。

tatsuya_diving0130514.jpg

うちの愚息こと竜也くんのダイビング姿。

親バカといわれようが
うちの息子が1番上手く見えた(^。^)



恒例の体験ダイビング 

阿嘉の学校は同じ敷地に幼稚園、小中学校とある。
学習院方式です。。。と冗談でよく言います。
しかし、学校の方針は小中一貫教育。

地域を活かした総合学習で阿嘉は「サンゴ」をやっている。
AMSLがあるのも理由のひとつではあるけど
”育った環境を説明できる人間”を作るためでもある。

小学3年からサンゴの産卵学習を始め
6年まで4年間産卵~育成~着床~成長~産卵と
サンゴの生活サイクルをみっちりと学習し
中学では毎年体験ダイビングを行う。
そして3年生のときに記念植樹としてサンゴの種苗を海底に固定する。

どこかのナントカ美ら振興会とかと違って全てボランティアで
地元の子ども達のために行っている。。。エライでしょ?

そんな学校行事に快くあつまってくれた
阿嘉島のダイビング屋さん。

生徒たちは目をランランに輝かせながら
ダイビングを楽しんでいました。

天気回復してよかったよかった。

中学体験0130514 (3)

港での出航準備。

中学体験0130514 (7)

今年植えられたサンゴの種苗。
大きくなれよ~~~

中学体験0130514 (6)

って去年植えた娘のサンゴ。
元気で育っていてオトーは嬉しいよ。

梅雨入りしたって言ったって?
あしたは雨っぽいぞ。。。



今日の昼ご飯。寒くはないけど煮麺おにぎり(^O^) 



雨、雨、雨・・・ 

昨日の夜からず~~っと雨。

日中もやや強目にず~~っと雨。

なんにも出来ないので

ず~~~っとTVの前にいて

映画を3本と志乃輔落語を観ておりました。

ん~相変わらず面白い。

新作は「質屋暦」という明治に旧暦と新暦を突如として

入れ替わったことを題材にした面白話。

結構笑えた。

夕方になってやっと雨も上がったけど・・・

あしたの中学生の体験ダイビングとサンゴの植え付け。

毎年いい天気で行えてるんだけど、今年は雷雨かも(ーー;)

とっても心配じゃんねぇ~~。

hoshizora_wara0130503 (1)

相変わらず妙な形態のワラエビ。

お腹ある卵も大粒で茶色い。


あすた晴れてけろぉ~。


天気が良いと・・・ 

日曜で愚息も学校行かないし
オヤジも仕事がないからちょっと寝坊しようとしてたら
飼い猫のハルに「腹減った~」と
ガシガシ足を噛まれて起こされる。

とってもいい天気であります。
風も爽やかに吹いているので洗濯日和。
家の窓をすべて開放して空気の入れ替え
っていうか、家の中の湿気を飛ばしたい!
愛機Martinも乾かしたいぞ。

玄関マットや脱衣所マット居間のマットと
ぜ~~んぶ庭のテーブルベンチに干しちゃった。
家の中に清清しい風が吹く抜けて
The BANDのMusic From Big Pink を
BGMで流して更に気分が良かった(^_^)

午後からも布団干したりしながら
録り貯めた映画を2~3本観て
ちょっと昼寝もしちゃって・・・快適な日曜でした。

mitsuboshi_kurosuzume0130508.jpg

ミツボシクロスズメダイの産卵シーン。
じぇじぇっ!興奮すっと白くなるんだね。

さて、週明けからは体験ダイビング&サンゴ移植
授業参観<親子グランドゴルフ大会と学校行事が目白押し。



カジマヤー 

カジマヤーとは沖縄で97歳のお祝いのことで
風車を持たせてオープンカーで集落をパレードする。
ことし阿嘉島のお豆腐屋のおばぁが97歳を迎えた。
このおばぁはまだまだ元気で
自分の足でちゃんと歩くし、耳も眼も利いている。
とっても元気なのだ。
嫌いな食べ物は豆腐だとは驚きだが
100歳目指して(すぐだけど)頑張って欲しい。

昼間のパレードに続いて
総合センターにて祝賀会がおこなわれ
高級なお弁当をいただきながら
ビールだ泡盛だと飲んで祝って大いに楽しんだ。

夕方になってちょっとダルくなってしまった。。。
もう晩御飯を作る気がうせているけど・・・いいかな?(^_^)

kajimaya0130511 (1)

カジ(風)マヤ(周る)=風車という説と
模擬葬式の儀式で、死に装束を着せ集落の七つのカジマヤー(四辻)を回ったという。
四辻(十字路:つむじ風が出来るからか?)という説があるみたい。
民話の中に人間の始まりに関していくつかあるようである。。。

難しいことはさておき、97まで生きてるってことは素晴らしいです。

kajimaya0130511 (2)

祝賀会での児童生徒によるエイサー演舞
いつみても力強くていいねぇ~。

雨が上がってカジマヤー(97歳のお祝い)パレード(*^o^*) 



そして誰もいない 

若くて覚えの早い講習生も
本日のフェリーで那覇へ。。。
明日からウミウシ研究に入るらしい(笑)

昼間、重要文化財の「高良家」の見学を希望したので
となりのゲルマ島へお連れしたら
管理人のオジィったら三線弾いて歌ったりして
サービス満点でやがんの。。。
若くて可愛いってとってもお得だね。

このあと2週間は来客がなく
寂しい生活が待っている・・・でもなく
中学生の体験ダイビングやら親子グランドゴルフ大会だの
職場体験やらで学校行事が目白押し。
一方で船底のペンキ塗りだのオイル交換だのと
船舶整備も待っているので結構忙しいのである。

でもその合間をぬって
アイアンマン3とか見に行きたいなぁ~
とか企てているのでした(^。^)

大雨雷添えだと言っていたけど
ちっとも降らない・・・え~~~夜中なの?

hamopontonia_corallicora0121114.jpg

いままでヒメイソギンチャクエビってガイドしてたけど
最新のエビ図鑑によれば・・・
ヒメイソギンチャクエビは
まったく別のエビにつけられた名前らしく
ヒメイソギンチャクエビと呼んでたのは和名がなく
これからは「ハモポントニア・コラリコーラ」と
学名で呼ばなくてはならなくなった。

和名が付いて人気急落の逆パターン
和名が消えて人気急上昇になるか!





おつかれでしたぁ~ 

GWから引き続いた海仕事も
今日で終了となりました。

GWのゲストが帰った翌日の7日から
太陽がサンサンと輝き
気温も26度と初夏並みになり
なんと水温も急上昇の23.5度。

若い女性の講習でウキウキなオヤジでした(笑)

ウミウシの研究者なんだけど
ガーデンイールが見たいとか
カエルアンコウはいるかとか言うけど
実際潜ると海底を穴の開くほど見つめているのでした。

なんだかこっちもウミウシばかり探したりして
そういうのってうつっちゃうんだよね。

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ちっちゃなモザイクウミウシ。
かわいいですか?

jutten_iroumiushi0130509.jpg

ピンクがひときわ輝いてみえました。
ジュッテンイロウミウシ。

モザイクが8mm
ジュッテンは5mmほどです。

ローガンズだってまだまだイケまっせ。

あすからは少しゆるりとなるが・・・
学校行事に追われそうな予感(^。^)

一丁あがり 

昨日ビーチでコンファインドを
スキンとスクーバで1本づつやって
今日はボートで3本。

若いってのもあるけど
研究者なんで必要性があっての講習だし
ヤル気もまんまんだし上達がとっても早い。

先生はとっても嬉しい。

オドオドしかったマスククリアもスムーズ。
課題にしていた遊泳フォームも徐々によくなり
BCからの空気の出し入れも指示なしでこなしていた。

あとは経験あるのみ!

学科のほうも大学院生だから理解も早く
ちょ~~~楽チン。

で、3本目はカメラを持っていったのでした(^_^)

tatsuno_hatoko0130508.jpg

ヒルモの茎につかまってる
タツノハトコの幼魚。。。口先が白くてわからんね。
体長20数ミリ。

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-16mほどにいる
ミスジスズメダイの成魚。
体の黒色横帯と背鰭のソレとは別物だったんだ。
水中ではもっと黒点に見えた。

さて、早くも明日の午前中で卒業だ。
先生はちょっと寂しいかも・・・。

だいたい憶えてる 

今日からちょ~久しぶりのOW講習。

某雑誌のマニアックな連載記事を書いている女史の紹介で
やっぱり嚢舌目ELYSIOIDEAなどの研究者が講習生。
なんだか堅物な草食系を思い浮かべたあなた!
全然ハズれです(笑) 若い女性でした。

で過去500名のOWを輩出している私ではありますが
手順がチグハグになってしまったり
ちょっと抜けてしまっていたり・・・なんですけど
まぁまぁ憶えているもんですね~。

OW講習は危険回避の手順と器材の信用確立ですから。
呼吸源と視界の確保があれば、何とかなるんだよって教えです。

でも、久しぶりにやるとムズイけど
どんどん出来るようになるし、楽しい。
これでいっぱい儲けるなら毎日受け付けますけど・・・。

なので本日の写真はありませんが
GWのものをご紹介。

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トウアカクマノミの幼魚が
同じイソギンチャクに棲んでる
アカホシカクレエビに掃除してもらってる場面。
気持ちいいんだろうねぇ~

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このときは結構な陽射しだったので
砂に反射した部分がトンでしまったのですが
ダイバーがフードかぶってるので
暖かいんだか寒いんだか
良く分からんような画になっております。

カトーくん上手く撮れたかな?

さてさて、あすはボートで講習(^。^)