考えられへん。 

17号がやっとフィリピンを通り過ぎて行き
胸をなでおろしかけたら19号が発生。
まったく同じコースだし勢力もそれほどではないので
安心していたら10/1の予想では945hPsになっとる。

暴風域が出来て945と言ったら「強烈」じゃないのぉ。

17号のウネリが消えて来たかと思ったらまた台風のウネリ。
17号と同じコースなのに17号より強い台風になってるし
もっとちゃんとエネルギー吸ってけよ、17号ぉ。
考えられへんぞ、まったく。

ず~っと薄濁りの海中ですが
ミヤケベラやトモシビイトヒキベラの♂を見て
クジャクベラも追いかけて
ヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウも撮って
楽しい3DIVEでした。

天気もこんなに良かった


aosora110930s.jpg

真上には雲ひとつない快晴でした。
気持ち良かったぁ~。


ところで昨日と今日2日間にわたってNHK BSプレミアムで
「ウッドストック」ディレクターズカットが放映された。
昼13:00からの放映なので知らなかったのだが
愛しの旧友が緊急Eメールで知らせてくれた。
前編途中からではあったけど録画も出来て助かった。
持つべきものは・・・である。


woodstock_log.jpg

1969年にアメリカ・サリバン群ベゼルということろで行われた音楽祭。
*ウッドストックでは住民の猛反対で開催出来ず
50万人あつまったと言われてる伝説的フェスティバル。
詳しくはネットでお調べください(笑)
オヤジにとって単なるナツメロとはちょっと違うのでした。

明日から天気崩れるのかね?




このウネリは何時消える? 

昨日の朝見たウネリは尋常ではなかったが
夕方には大分落ち着き、今朝はさらに小さくなっていた。

まだまだ真夏でっせ~~と
主張する太陽光線で朝から暑い。

まず1本目は軽く・・・ツキノワイトヒキベラ(笑)
そして2本目はセジロノドグロベラ♂。
おぉ、ベラばかりじゃないよ。
毎ダイビングでアシビロサンゴヤドリガニ。

3本目はガラガラだったアザハタへ。
大潮の夕方なのでフタイロ婚姻色を
狙ってみたけど一向に出さず。
代りにケラマハナダイとカシワハナダイが婚姻色でした。

フタイロって一体いつ婚姻色を出すんだろう?
潮の変わりっぱなだったので時間の問題なしら?
ん~つきつめたい。

koshioriebi_sp110929s.jpg

アザハタに棲むコシオリエビの仲間。
この子ってまだ名前がなかったはず。
白点は水中だと青点に見えてきれいなんだけどなぁ~。


onihatatatedai110929s.jpg

チョウチョウウオってなぜあまり人気がないのだろうか?
おいらがまだ一般ダイバーだった頃
海中で見る魚といえばチョウチョウウオだった。

それほど種類も多くないので覚えられるし
幼魚はとっても可愛いのに・・・勿体無いなぁ。

写真はオニハタタテダイ。
2匹で並んでの写真って中々撮れない。

オデコのデッパリが角のようで
オニなんて怖い名前がついちゃってるけど
学名はmonoceros(モノケロス)。
ユニコーンのことです。

んなことを知ってると、どっかで役に立つかもよ(^。^)

早くウネリと濁りがとれないかな~~。

あすも晴れ。



ウネリもあるでよ 

昨日はそうでもなかった17号のウネリが
今日になって大きくなり
島のサーファーを喜ばせている。
でも夕方には小さくなったのでガッカリしてるかも。
やっぱり暴風域が出来ると影響は大きくなるねぇ。

19号とか出来ちゃって
全く同じコースで行くようだけど
また暴風域が出来るとウネリが大きくなってしまう。
行きたいポイントへ行けないのは
大きなストレスですわ。

明日から1週間は少人数でジックリ撮影週間。
ウネリも濁りもとれてスッキリしたいもんです。

さて昨日のエビ何匹いるでしょう?
のアンサー画像です。

isobana_kakureebi110925ans.jpg

番号付けながら数えてみたら
9匹だと思ってのが10匹になり
さらに怪しげな11匹目も見えてしまいました。

「いっぱいいるな」と思って撮ったけど
こんなにいるとは思わなんだ。

12匹目もいたりして。。。

初夏のような気持ちよさ 

もう朝から気持ちの良い快晴に恵まれ
気温も30度を超えそうな勢いで暑い。
こんな日はサンゴ煌めく浅場で 
の~んびりとフィッシュウォッチングを楽しみたい。

だが目の前の宿題を片付けないと
明後日からの本職にも差し障るので懸命に仕上げるのだ。
宿題と言っても環境省に提出する書類だけど
プリントだけで240枚を超えるので手間がかかって
プリンタインクがガクっと少なくなるだけで
たいして頭脳も使わないので大変でもないんだけどね。

愚息は本日のQZ1便にて
交流学習と社会見学のため那覇へ2泊3日の旅。
家の中が静かになり過ぎるのも・・・なんだな。

tatsuya_shakaikengaku110927 (4)

雲ひとつない青空。


isobana_kakureebi110925.jpg


イソバナに棲むイソバナカクレエビです。
赤いイソバナには赤いエビで
黄色いのには黄色いエビってのは超有名。

さて、この画面には何匹のエビがいるでしょうか?

おいらの答えは9匹です。

ガイドとしてはどっちが良いか? 

今日は朝からポツリと小雨。
でもその後はずっと快晴。
しかし、湿度が高くてとっても暑い。

出張美容院があったので朝1で散髪してもらう。
床屋ほどキッチリしてなく
¥1000散髪より丁寧なので年に2~3回かな
おばぁおじぃのついでにお願いしてる。
毎回助かります。あ、無料じゃないよ(笑)


以前フェイスブックにて柏島のポレポレ24さんとこで出た
青いドットのカニがある1部のガイドで流行り
名前のない美しいカニとして注目されたが
棲息するホストを良く見ればあちこちにいて
単に今まで見逃していたと愕然となったのでした。
しかもアシビロサンゴヤドリガニという名前も既にあった。

しかしあまりにも小さくて肉眼ではその美しさが見えないし
撮影もままならないので
棲息する巣穴から押し出してガイドする。
巣穴から出すということは本来の棲息姿ではないので
そこらへんのところは、どうなのよ?

という話である。

ashibiro_sangoyadorigani110923s.jpg

こんな感じで埋まってるのはまだ良い方で
穴の中にすっぽり入って顔しかでてないのが多い。

これではなんだか判らないと思うんだけど・・・。

この方が判りやすいっしょ?

ashibiro_sangoyadorigani110903.jpg


このカニの件も含めて
みなさんはどうように思いますか?




終わってしまったSW 

昨夜の天気予報とは裏腹に
朝から太陽が出てスッキリ良い天気。
風も北から東に変わったので
涼しさは微塵も感じません。

1本目は太陽光線も差し込んで岩盤がイイ感じのサクバルの鼻。
水路の壁をじっくりと見て行くと
カニガマシやウミウシ、ベニハゼなどが見られる。
潮もあたらないからジックリと撮れますね。

壁の下ではZ島のガイドがイソギンチャクをこねてカニ出してる。。。
ん~イソギンチャクとクマノミが可哀想だな。

2本目は昨日巣穴をつぶされて姿を拝めなかった
ヒレナガネジリンボウに再挑戦。
昨日はダイバーだらけだったのに今日は2隻だけ。
自分の引きの悪さを責めながら行ってみると
引き摺り跡はあるがヒレネジはちゃんと出ていてくれた。

誰も来ないので30分独り占めしていただきました。
その直後ダイバーが5~6名やってきた。
あぶねぇ~(ーー;)
ちょっとでも遅かったらヤラれてたに違いない。

たっぷりと撮ってもらってダイビングは終了。
先週の台風からず~っと仕事出来なかったし
なんだか寂しいシルバーウィークだったなぁ。

もう台風要りません。


kumanomi110923s.jpg

おいらがコネた訳でも
誰かがコネたあとでもない。
昨日の3本目の激しい雨で海中が暗くなって
クマノミが寝る準備をしてしまった模様。

イソギンチャクのプニプニから顔出して
気持ち良さげで可愛かった。

さてさて
またまた3日間のお休みでございます。
気晴らしに那覇でも行きたいぜ。



ずっと雨でもないけれど 

昨日までの晴天が嘘のような雨模様。
納涼大会が昨夜で良かったと思いつつも
台風で延び延びになっていた慶留間校の運動会が
今日なのでちょっと心配になった。

暗くて涼しい朝。みんなの顔もやや暗い(笑)
ポツポツ雨の中いつものような9:00出航し
近くて面白いサクバルへ。
ハナゴンベのygを見たあとは甲殻類珍種稀種の嵐。

休憩中は雨も降らず・・・。
2本目はさばくへ行くもダイバーだらけにて
ヒレナガネジリンボウの巣穴がつぶれとった。

こういうことに何時気がつくんだろうか?腹立つっ。


お昼休みも雨降らず。
慶留間はほとんど降っていないとのことで
ちょっと安心。

3本目に向かう途中から激しい雨に見舞われ
これ以降ず~っと降られた。
潜ってる間が1番激しくてスゴイ雨音だったなぁ~
そして海中は真っ暗(ーー;)

でも楽しい3本目でした。


dango_okoze110923 (1)

ダンゴオコゼ。

間口の開いたショウガサンゴにいたので
久しぶりに撮ってみました。
顔の皮弁(毛のようなやつ)がポイントです。
ちゃんとこっちを見てるんだよね。


akanehanagoi_yg110923.jpg


こちらはアカネハナゴイの幼魚。

手持ちのコンデジったら動く魚が上手く撮れず
ほとんど諦めているが、
常にチャレンジを忘れないオヤジ。

ちょっと上手い事撮れたんじゃね?




快適ではある 

北風がやや涼しくさせるとはいえ
海面の波はほとんどなく
飛沫らしい飛沫が見られないうちにクバ島へ行けた。

ずっと北風なので潜れるのは南側のみなのだが
とても穏やかである。
海中はやや濁っているものの20m近くは見える。

みんなが言ってるほどの台風2号の被害はなく
ソフトコーラルがさっぱりなくなっているのと
大きなヘラジカツノヤサイは消えていた。
アンカー打ちの場所に困る程度はサンゴはあって安心した。

手放しで撮れるキンチャクガニなどを堪能した後
壁の暗がりで久しぶりに出会った
カレハスズメダイの幼魚。

kareha_yg110922.jpg

ちょこまかちょこまかと良く動く子で
手持ちのコンデジではとても手に負えませんでした。
これ以上は大きく出来ませんで申すわけないだ。

1本目にこのような素晴らしいのに出会って
2本目以降オマケにならないように注意して
樹齢420年のサンゴを見に行き
砂泥地のハゼをみつつミナミイソスズメダイなど
地味でマニアックなのをガイドしました。

船の下にいたサラサハゼ

sarasahaze110922.jpg

真っ黒でよくわからん個体もいるけど
このようにブルーのラインが綺麗な個体もいて
やっぱりちゃんと見てから吟味しないとね。
もう少し大きな個体は色も濃くてさらに綺麗です。

1度お試しください。

さ、オヤジも愚息も
甚平姿で納涼大会へレッツゴ。


平常が1番だね 

定期船も全て通常運行で
QZの入港汽笛を久々に聞くなぁ。
外海はともかくとして内海はベタで
水の色も悪くない。

午後からのダイビングだけど
それほど暑くない中準備に勤しむ。
そう、あまり暑くない。
予想最高気温が28度となっていたけど
飛行機内のアナウンスでは
「那覇の天候は晴れ、気温25度」と言ったらしい。
朝8:00の気温だと思うけど・・・ちょっと涼しい。

潜って上がるとちょっと寒いもん(ーー;)

水中は思ってたくらい濁ってたけど
直撃ではないから激しく傷んでたりはない。
魚も変わらなくいっぱいいるし
エビのホストも全部無事だと思う。

muchikaramatsu_ebi110912s.jpg

こういう鞭状のものは
激しいシナリでちからを逃がして
基から壊れないようにしているんだろうけど
シナって戻って、シナって戻って・・・
しがみつくエビも相当大変だろうねぇ~。

あすは30度まで上がるって。

延び延びになってた「納涼大会」が開催される(*^^)v

やっぱりスゴイんだ 

お見舞い申し上げます。

台風15号ってば潮岬あたりで
945hPsとかまで成長した?まったく恐ろしい。
ある程度は進路も判るとはいえ・・・
慣れていない都会は大変でしょうね。

電車は止まるは停電になるはで
日常生活はままならぬ状態でしょう。
台風の威力って改めてすごいと思った。

こちら阿嘉島はというと
絵に描いたような台風一過で快晴。
北西の爽やかな風が吹き
船も5日ぶりに来た。

那覇で止まっていた荷物・・・
共同購入したサンマは奇跡的に通常通りに来たものの
送っていただいた梨や米などは3日ほど那覇に居たらしい。
でも梨は丁度良かったかも知れんなぁ~。


mikazuki_tubame110801s.jpg

阿嘉直撃の台風9号が迫る中
アダン下のブイにいたミカズキツバメウオの幼魚。
流れが強くて逃げ回るもんだから
ちっともヒレを広げなかった。

パっと広げてくれれば
夏らしい良い画になったんだけどねぇ~。

さ、明日からお仕事お仕事。

一大事に 

このロウキーは大したタマじゃ。
こっちでは大人しくしておいて
一気に勢力を増して襲いにいった。
明日からはスピードもゆっくりだし厳重注意。

てなことはTVでも言うだろうけど
事故ってのは常識の外で起こるもんだ。
「なぜ、あんな時に行ったんだ?」ってな感じ。

予想進路図から見ると
明日21日紀伊半島あたりから15時に名古屋に上陸する。
今の時点で暴風域が110kmしかないので
近づくと急に風が強くなる可能性があるし
ナメてかかると酷いことになりかねませんぜ。

こっちはこっちで勢力が増したら風がビュービュー。
あらら・・・これではフェリーも出ませんわな。
陸揚げした船のロープでものんびり解いて・・・

いつの間にやら下ろす作業になっていき
昼過ぎにはほとんどの船がおりました。
さ、何時来島しても良いっすよ(^。^)


hana_fumei1.jpg


なんて花だっけかしら?
葉っぱもローズマリーに似てるんだけど。

アンパンマンのキャラクターっぽくて
可愛いでしょ?

さ、あすは通常か? 

やっと動き始めたロウキーは
北へ15km/hで進んで明日明後日は御前崎から
首都圏を抜けていくような進路予想。
雨いっぱい降るらようなので進路方面の方は
天気予報を良く聞いて充分ご注意ください。

阿嘉島では結局、生殺し・・・
私が良くいう「やらずぼったくり」な台風となってしまった。

明日はまだ波が5mとなっているので
フェリーが出るかはまだ不明だけど
出さないと食いもんや物資が不足しているし
ちょっと無理してくれると助かるんだけどねぇ~。

満潮が12時すぎになるし
船を下すのも朝の遅い時間からになりそうだね。

人気ポイントに何日も人が潜らない日が続いて
久々に潜ると海の中の生物が生き生きして見えるんだけど
気のせいでしょうかね?


nagasaki_yg110621s.jpg

いわずと知れたナガサキスズメダイ。の幼魚。
学名がnagasakiensisなので長崎で採取されたんでしょうね。
手持ちの図鑑では、記載がTanaka 1917。

1917年?大正6年だと。随分と古い記載です。

年間通じて観察出来るけど
ちっちゃな可愛い子は水温が高い時期。
いろいろな場所で見られるので
バックの色やポーズにこだわった写真が撮り放題。

特に浅瀬のキラキラしているところが好きです。

明日は晴れるかしら?

しかし、なんだな・・・ 

ロウキーってばいい加減してくれよ。
経路図見たら言いたくなるさぁ~
大東島のあたりをぐるっとしてからに。
ちょっと間違ったら阿嘉島の上だったと思うとゾッとするぞ。

ま、発達しはじめて暴風域も出来て
明日からちょっとは動くことでしょう。
今回は20日には奄美地方を抜ける勢いなので
22日には船も出るのではと思われます。
連休間に合ったね♪ それほどいる訳じゃないけど(ーー;)

今日は午後からファンダイビングへ。
勿論船も上がってるので港へ潜ります。
え~っと4月以来かな(笑)

水も青いし透明度も12mくらいあって良い感じ。
ENしてすぐに見つけた
ロングクロウシュリンプ

tenuipes110918 (2)

ペリクリメネス・テヌイペスとかいう
オシャレカクレエビの仲間。
オシャレにそっくりだけど目の線が違うのと
額角の先端が白くて、ハサミ脚の色も違う。
50mmくらいのデカイやつでした。

たぶん初めて撮った。。。
フタイサンゴハゼの幼魚・・・で良いはず(笑)

futairo_sangohaze_yg110918.jpg

3番目の線が1本グルっと背中まであって
体長約15mmほどでとてもかわいかったなぁ~。


小さなサンゴにたくさん棲んでた
ヒメサンゴの仲間。
名前はまだないのかしら?
サンゴが隙間だらけで随分撮りやすかった(笑)

hime_sangogani_sp110918.jpg

脚の先の赤と青のドットが素敵です。

よ~し、これから泥が深くなって
ハゼが面白いぞぉ~~と思ったら
カメラの電池が切れてしまった。。。あり得ねぇ~(ーー;)
60分しか潜らなかったし・・・。

明日は敬老会。


退屈じゃ 

妙な動きの台風のおかげで
海には出れない
船が止まって那覇にも行けない
もちろんお客さんも来られない。

長い時間居座ってるので
台風対策などとっくに終わってて
な~にもすることがない。

映画でも・・・と思うが土日連休で
子供が家にいてゆっくりと観れない。

そうだこんな船舶の出入りのない時に
港の生物調査をするんだ。
と思ってたけどズルズルと時間は過ぎ去って行く。

そんな台風は明日いっぱいくらいは
まだ停滞しているらしいが
19日あたりから動きが出てくる予想で
本島をまたがないから22日は船動くかも知れない。

連休に間に合うか?

moshio_sp110905s.jpg

サンゴの隙間で見つけた
きれいなエビ。

モシオエビの1種だろうか?

まだまだ勉強です。

あの時と同じか? 

この台風15号は本島那覇市の東220kmにあって
24時間で40kmくらいしか動かないし、
48時間後も那覇市の東90kmというから大停滞といえる。
そして19日あたりから勢力を強めながら
阿嘉島あたりを通過して北上するような予想をしている。

思い出すのは・・・あの9.11。
あのとき2001年9月の16号台風は
発生してから那覇の東へ向かったあと
本島を横断して久米島近海で発達して
座間味村に近づきクバ島と久米の間に停滞。
風速50mが50時間以上続いたのだった。

台風一過が9/11。
衛星放送をみて愕然としたのを良く憶えている。

あの時に似ている。。。







amaB110909.jpg


そんな台風なんて早く行ってしまって
こんなところに潜って
幸せな気分を味わいたいなぁ~

太陽の光の線が
なかなか良い感じで写りこみました。

拍手ぅ~~~(笑)

オヤジはナツメロに弱い 

台風15号はまったく腹の立つ台風である。
ゆっくりこっちに来て通り過ぎたら八重山へ向かい
一段落するかと思わせ、充分に発達させて
またこっちに戻ってくるとバイオウェザーは予想している。

良く当たるのできっとその通りになるんだろうね。
ふんっ。まだ9月も半ばなのにもう諦めろってか?
まったく腹の立つ台風じゃ。

あ、16号が出来てましたね。
伊豆七島方面へ向かうようです。

今日は音楽の話。

暇でぼ~~っとしてたら頭の中で
「ミー&ボビーマギー」という曲のメロディが浮かんできた。
ちょっとヒットしたカントリーの唄で
ジャニスジョプリンのものが有名である。

janis1.jpg


しゃがれた声もよいのだけれど
オヤジはグレトフルデッドのミー&ボビーマギーの方が好きで
よく聞きながらギターを弾いていた。
DとAでサビはG、D、Aなのでだれでも簡単に弾ける。

高校生だった当時は格安の輸入レコードしか買えず
そんなレコードには歌詞カードがなかったので
耳で聞こえた通りの「音」でしか認識していなかった。

おとなになってネットという便利なツールを得たし歌詞を検索してダウンロード。
ついでに翻訳も手に入れた。

むかし流行ったロードムービー的な・・・
旅で出会った男女が楽しいひと時を過ごすが
現実に引き離され別れ離れになる。。。とかの話。

若い頃、アメリカのそんなことに憧れたりして
思いを馳せてたのを思い出して、泣けてきた。

オヤジはナツメロに弱いものだのだ。

Grateful Dead
The Grateful Dead「Skull & Roses」

ヒッピーとかサイケとか流行ってた60年代後半に活躍したバンドで
レコードは売れないがライブの動員人数は断トツで1位だった。

骸骨の絵で不気味なジャケだけど
内容はとっても優しいLIVE。
数あるライブ盤の中では評判はとてもよろしい。

興味がわいて来たら是非1度お聴きあれ。

Grateful Dead - Me and Bobby McGee

海神祭 

台風15号はロウキーと言います。
男の名前?なの?
低い声のことなどをローキーと言い
ちょっと重みのある太い感じだけど
このロウキーはチャラチャラとあっち行ったりこっちに来たり
台風になるのも何日もかかってたし
このあと本島直撃のあと南下する予報もある。
落ち着きのあるロウキーというより
お調子者のハイキーのほうがお似合いだぜ。

昨夜は海神祭という行事でした。
海に従事する者が勢ぞろいして
神人(カミンチュ)に安全祈願・豊漁を
祈ってもらいます。

kaijinsai110913s (1)

こんな感じでアグラ座りをして
小さな瓦家(神様の降りる場所)の横にいる
白装束のひとたちが神人たち(女性)の

祈りの唄に合わせて手拍子をしながら
その日に獲れた魚をいただきます。

kaijinsai110913s.jpg

和名はハナアイゴといってダイビングでも良く目にします。
この魚を燻製にしていただくのですが
いぶした時の木の香りと絶妙な潮味が堪らなく旨く
オリオンビールと良く合うわけさぁ~。

1年に1回の楽しみなのでした。




結局こんなだ 

明日 波 4メートル うねり を伴う
明後日 波 5メートル 後 6メートル うねり を伴う

これが17:00現在の波の予報で
風は北東で
明日  15メートル
明後日 23メートル

こんなだ。

明日も船は出るかもしれないが
出なかったら・・・19日まで缶詰になる可能性もあり
泣く泣く那覇へ行ってもらいました。
7月も台風で来られなかったので
とっても可哀想でありました。お誕生日だったし。。。
「運」とはまったく不平等なもんである。

でオケアノスにはお客がゼロで
20日までは誰も島に入ってこれないかも知れない。
あぁ、なんだかんだと右往左往しても結局コレだ。

今夜は海神祭。
タツノジョーの裏手で祈っていただいて
魚と酒もいただきます。
でも今は結構な雨が降っている。。。
決行か?

miyaketeguri♀110912s

久しぶりに会った
ミヤケテグリ♀。

独特の歩き方が堪らんですなぁ~

あすは船あげましょうね(^。^)

神行事の週は 

南方海上にある熱低bは西にゆっくりと進み
いまだに1002hPsで中心の風速が15m。
この風速が18mを超えると台風と呼びます。

明日には台風になる。
もう2日間言われてきた言葉だけど
あす台風になるんだろうなぁ~
ハンタの崎にも台風っぽいウネリが入ってきてた。

今日はまだまだノンビリムード漂っていたので
サクバル~ブツブツ~アザハタとマッタリしましたが
QZ2便は欠航し明日は全便欠航の噂も高い。
ん~~お客さんの進退?を考えなくてはいかんかも。

今夜は旧暦8/15。中秋の名月。
細長い餅に小豆をまぶしたフチャギを仏壇や火の神(ヒヌカン)に供え、
上半期の家内安全や豊作に感謝します。と、なにかに書いてあった。

阿嘉島では獅子舞をします(笑)

そして明日8/16は海神祭。
海に関わる島民が一同勢揃いし
安全・豊漁祈願をノロさんたちにしてもらいます。

タツノジョーの裏にある鳥居のところで行われます。
 *あの鳥居は戦中に日本陸軍が作らせたそうです。
日中にみんなで漁をして獲った魚を
燻製にしていただきますが、これが旨いのなんのって。
とっても楽しみなのでした。

あ、そうそう
この神行事の週って大概時化たり
天気が悪かったりするんだよね。って話でした。



futairo_hangoi_nup110912.jpg

今日のアザハタで
フタイロハナゴイが婚姻色出しまくっていて
泳ぐ速度もそんなに早くなかったし
コンデジで撮るいことができた。

でも今日の条件で1眼レフ持ってたら
ブンブンの婚姻色も撮れたはず。

そんな写真1枚くらい欲しいです。

明日からの時化は 

やはり南方海上にある
台風になりそうな熱低の影響だろうか?
小さくて離れているし・・・よくわかんないぃ。

朝1本目はワンモア・セレベスレザー。
稚魚が見たいねぇと話してたけど
見つかりませんでした。

今日は午後から2本で
天気予報を見る限り午後は雨っぽい。
割と覚悟して出航したけど1滴も降らず。

3本目終了後にヤカビ島の向こう側で
激しく降ってるのが見えたけど
こっちまでは来ることはなかった。

北東の風が徐徐に強さを増すのか?


ao_umigame110911s.jpg

みんな大好きアオウミガメ。

なんだかゾウガメのような格好なので
歩いているみたいだけど
実は腹の下にはスミツキベラがいて
ツンツンと掃除をしておりました。


goma_arakuremono110911.jpg

みんなが苦手ゴマモンガラ。

サンゴ礁の悪漢ゴマモンガラ。

ショウガサンゴを口で咥えて
ウリャッ!とばかりにひっくり返し
逃げ出してきたエビやカニを食ってる。
周囲にはおこぼれ狙いの小悪党たちが・・・。

怒ると手がつけられない荒くれ者だが
怒ってなくても顔が怒ってるし。。。

でも小さい時にゃ気弱で可愛いし、
内緒だけど刺身で旨い(笑)

不器用ですから。 

朝はいつものような真夏な阿嘉。

昨夜話題になったセレベスレザーを求めてポイントへ。
大きな♂や♀、幼魚も揃って撮影出来たようで
ガイドも満足度の高い1本でした。

2本目に考えていた場所が船でいっぱいなので
1本目のすぐ裏手のポイントへ変更。
ここが当たって大助かり(笑)

いつもは何でも見つけようとして
目線が遠かったり、とっても近かったりするけど
ベラに照準を合わせると中層とその下辺りの
ヘラヘラと泳ぐ細長い形しか見えなくなってくる。

ユキンコボウシをリクエストされているのだけど
いつもはすぐ見つかるモノも
そんな目線の影響か外しまくっている。
「忘れられてる」と思ってるいるに違いない。
明日は頑張ってみつけちゃる。

3本目出発直前に北東の空に真っ黒な雲。
クバ島の予定を急きょ内海に変更した。
案の定大雨が降って真っ暗になった。

でも帰港したら阿嘉はあまり降らんかったって。
クバ島行ったらよかったかなぁ~(ーー;)

ogurobera_tenkan110910s.jpg

オグロベラの♀から♂へ性転換中の個体。
メスとオスの両方の特徴を備えていて
追ってたら尾びれの先端が黒ずんできた。
これはこれで美しいと思う。


odori_haze110910s.jpg

みんな大好きオドリハゼ。
黒ドットの胸鰭がお洒落だけど
白ドットの腹ビレも素敵です。

みんな頑張って撮ってね。

明日からちょっと天気崩れるらしい(T_T)

真夏ベタ凪が戻ってきた 

心配した台風14号も北に逸れて
めでたしめでたし。
台風にあたって覚悟を決めてきたお客さんも
不思議がるほどのベタ凪。

こんなキレイなところで潜るのは久しぶりぃ~
と、嬉しい言葉をいただきました。

今日到着なので午後から2本。
アマBとヒラジで65分づつまったりと
撮影していただきました。

リクエストは「ベラ」なので
ほぼ放牧状態でございます(^_^;)
ん~~~ベラのガイドは難しいです。
まだまだ修行っすね。


miyakebera♂110909s

みんな大好きミヤケベラ♂。
英名はVテールラス。
気品があるよなぁ

とても撮りやすい子でした。

kanzashi_yadokari110909s.jpg

こんなサンゴにいると
つい撮ってしまいますが
コンデジではこんなものでしょうか?

画質粗くなっちゃった。。。でへ。

さ、明日もベタ凪か?

最後はチョ~浅場で腰痛ダイブ 

台風14号クラーが出来てクラっと来たが
勢力は弱いままで奄美大島の北側へ向かうようで
お客さん共々ホッと一安心。

本日は朝から暗~く冷たい雨が降っていて
嫌な感じだったけど1本目が終わるころには
太陽も出てきて再び真夏になった。

夏になったのでトンネルとタイドプールへ向かうが
トンネルの入り口でムナテンベラの♂と思われる個体を発見し
突き刺さって前へ進めず(笑)
タイドプールはお座成りとなった。

3本目はラストダイブになるので
9/5にウネリで駄目だったミヤコキセンyg狙いで
外洋のサンゴ礁エッジから内側の浅瀬で65分。
ミヤコキセンの更に内側へ侵入していって
ネズスズメダイygもバッチリ見れたのだが
浅瀬特有のウネリとの戦いで腰が痛くなってしまった。

もっと鍛えねばならんチャ。

rousoku_ginpo110908.jpg

久しぶりに遭ったロウソクギンポ。
ウネリとの戦いに破れ、こんなのしか撮れず。
でもノラクロみたいで可愛いから掲載しちゃいます。

これだけだと寂しいので
サクバルの壁の隙間に棲息する
アカシマモエビ。

akashima_moebi110906.jpg

同じ隙間に複数でいつもいてはるので
ちゃんとすれば美しく撮れるはずどす。



また出来ちまっただよ 

何時の間にやら台風14号が出来ちゃったな~
沖縄本島と奄美の中間方面に向かう予想図だけど
どうなることやら。。。

ってことで波高1mは本日のみで
明日からは1.5m明後日は2.5mとかになり
10日以降どうなるのかしら(ーー;)

今日は今日で朝1本目はいつもの夏日
終わるころには雨が降り始め2本目は雨の中。
終了するとまた夏日。
休憩中もずっと夏日。
3本目の途中から雨降り出して帰港まで雨。
お陰で肌寒くなってしまいました。

朝は40m近くあった透明度も
この雨で濁り始めたようで
今年大量に入ってきたスミゾメスズメダイを
一目見ようとこんなところにまで行ったのだが・・・

haisuikou110907.jpg


流石は全スズ振の理事だけのことはあります。
 *本人の名誉のためモザイク処理済み

しかし、雨水の濁りと淡水海水の混ざりで
さらに視界が悪化して残念ながら見ろことは出来ませんでした。

明日もくもりや雨の予報となっていて
今回は撮影できそうにありませんな。
また来年です。

chin_yoji_yg110907.jpg

今日のヒットはこれ。

チンヨウジの幼魚。
おとなとなんにも変わらないけど
細くて小さくて、可愛い。

がんばって成長してくれると良いのですが。




たまには圧力かからんとね 

快晴ベタ凪は連日お伝えしているが
外海に面したポイントも大分落ち着いてきた。
ならば思いっきりダイナミックにと思い
ちょ~久しぶりのクバ島の隠れ根へ。

あまり深くいってもアケボノくらいしかいないし
減圧停止もいっぱい出て潜水時間も短いから楽しめないし
ドロップオフの終わり33m付近と近くの縦穴に重点を置いた。

ちょっとした暗がりには
シロボシスズメダイのygがごっちゃりいて
コガネスズメダイygもちらほら見られる。
穴の中ではハナゴンベygがあちこちにいて
穴の壁にトマリヒイロテンジクygが数匹。
まったくもって素晴らしい。

elisela110906s.jpg

底で力いっぱい生きてるヤギの1種。
ストロボ当てると赤いんですよ。

その後は浅~~い内湾砂泥地でまったりし

yukinko110906s.jpg

こんなの撮ったりしました。


昼食後はニシハマの浅場へ。

トウアカクマノミが卵の世話をしていましたが
凶暴な♀が噛みに来るので
ビビってちゃんと撮れませんでした(笑)

toaka_egg110906.jpg


明日はいよいよ
波高1m。

あのカニには名前があった 

今日も今日とて快晴・・・ややベタ凪。
ややとは、外海はまだ若干ウネリがあるので。
見た目はベタァ~っとしてるんだけど
現場へ行ってみると揺れてんだな。

浅場で揺られるとスズメダイ幼魚の
撮影に困難を極める。
でも透明度は30mを超えてるし
潜るととっても気持ち良い。

クバ島1本と内海2本の計200分堪能しました。

あまり天気いいので
海底の砂に写った自分の陰を撮ってみた。

shadow110905.jpg


最近、柏島発で話題沸騰した青いカニには
ちゃんとした名前が既についていました。

アシビロサンゴヤドリガニ
学 名:Pseudocryptochirus viridis Hiro, 1938

1938とは随分と古いころから知られていたんだね。


こちらはアカヒゲカクレエビ。
バブルコーラルシュリンプとの違いが
まだハッキリしておりません。

akahigekakure_ebi110905s.jpg

アカヒゲの方が目が優しいので好きかも。

明日も明後日も快晴ベタ凪ぃ~~

激レアな 

12号も日本海へ去り、13号はほとんど影響がない。
やっと落ち着いた感じですね。
しかし、12号は長いことかかったねぇ~
発生が8/25だから日本近海に10日いたことになる。
近年稀に見るノロノロ・・・たらたら台風だった。

さ、誕生月だし張り切って仕事するために
レギとフィンを新調しました。

new_equipmento110904.jpg

レギはBismの最高級品RX3010
1st 2nd 共にチタンなのでとても頑丈。
そして、なんといってもその軽さに惹かれた。
歳とるとアゴがつかれんだよね(笑)

フィンは買い替えの度に色を変えて試してる。
こんどは紫色。
ブルーより柔らかいのは赤色と同様だけど
赤よりほんの僅かコシが強いかも。
ファインダーを覗きながらの軽いホバリング時
微妙な位置調整に力を発揮しそうです。

まだ初日なのでハッキリしませんけど
レギの軽さは抜群です(^。^)


そして、表題になってる激レアは

なんとミギマキ。

何言っての?いっぱいいるじゃん。
と、お怒りの貴兄。
ケラマじゃ滅多に拝めぬ魚でございます。
あたしゃ20数年おりますが、これで3度目だ。
タカノハダイは10数回みたことあるけど
ミギマキはちょ~レアなのでした。

migimaki_yg110904s.jpg


他の地域はどうなんだろうか?
フェイスブックで聞いてみよっと(笑)

ボディラインがナイキみたいで
かっちょいいぃ~~。

もっとちゃんと撮りたい!

いと楽し 

海域調査終了後に息子と
潜ろうと思ってたけど
宿題の提出日が迫っているのと
マスククリアの練習をしたくないとかで
ひとりになってしまった。

どうせなら撮影しようと
いそいそとカメラの準備。
サブのストロボがチャージしないので
1灯にしてセッティングして持った。

どこへ行こうか決めていなかったけど
あまり船がたくさんあるところも嫌だし。。。
と、手ごろなポイントを見つけてアンカリング。

ピンクフラッシャーの婚姻色でも
なんて思ってたけど婚姻色は1回しか出さず。
ストロボ光もあまり届かないし
エビとかカニとかに照準を変えて仕切り直し。

折角の1眼レフなのでいろいろと工夫して
こんなのが撮れました。


kudayagi_kumoebi110903.jpg

正直いうと偶然ですが(笑)
いままでの作風とは違う感じで
気に入っています。


そして、例の青いカニ。

suribachi_waraigani110903.jpg

浅い場所でウネリと戦いながらの撮影で
腕がとても疲れました。
美しい小さな個体は見つからなかったけど
きれいなサンゴに棲んでいたので
これはこれでヨシとします。

名前がないらしいから命名しちゃいます。

「スリバチ ワライ ガニ」

西村さんどうでしょうか?

青って単語がはいってないや。。。

だめかなぁ?

離島は不便なものである 

たらたらタラスは四国全部を
暴風域に巻き込みながら日本海へ突き抜けていくようです。
速度も20km/hとやや遅いので
進路上の地域の方は充分にご注意ください。

こちらもまだ強風域の端っ子から
余り離れていないので北西の風がやや強く
まだウネリがあります。

まったく嫌な台風でございます。

本日は当店の溶けそうなゴム印を
新しくしようとネットで探し
注文までこぎつけたのですが・・・
佐川急便の代金引換のみしかやっていなくて
あちらからキャンセルされちまった。

仕方なく次の店で注文したのだが
郵便発送の場合は先に振り込めという。

やっぱり離島は不便極まりない。

gangase_ebi110831s.jpg

トックリガンガセに棲んでいるのでガンガセエビ。

いつもガンガセの針の上に乗り
体をユラユラと揺らせています。

ガンガセに刺激を与えると全体の針が動き始め
エビがその針の動きに合わせてあっちこっちへ動き
撮影どころではなくなってしまうので
なるべく触れないようにして撮影しましょう。

ところでガンガセってどういう意味だろ?

たらたらタラスのうねり 

北向きの風が朝から吹き
当たってればとっても涼しいけど
当たらないと物凄く暑い。

そんな暑い中、海域調査へ出かけてみると
港で見ているより海は時化ている。
北西の風はもちろん台風12号タラスの影響だけど
座間味島の北側の大きなうねりもタラスだ。

このウネリは思ったより大きいし
タラタラと動くタラスなので
消えるのに時間がかかるかもしれないなぁ~

引き潮になると
透明度が30mを超える感じでござる。

学校が始まって家の中が静かで過ごしやすい。
録りためた映画でも・・・全然録りためてなかった(T_T)
つまんね~の。


obi_ishiyouji11831s.jpg

昨日見つけた
本当に楊枝のような
オビイシヨウジ。

大人より動きが俊敏だった。