夏に台風はつきものだけど 

10日前は小笠原から首都圏あるいは北九州へ
向かう予報だった台風9号。
バイオウェザーだけが本島直撃だった。

調子こいて夏休みを取った後
少し忙しいスケジュールだったので
気になってはいたが・・・まさかのド直撃!
そしてうちの家計は玉砕。
しかもケラマの南海域を通過すると気象庁は予想を出している。
ん~~右半円で非常にまずいし危ない。
せめて早く過ぎ去ってちょうだい。

そんな7月最後の日曜日。
腹立たしいほど静かな海。
ビーチは親子連れで賑わい、
シーカヤックやスノーケリングを楽しむ人が多く見られた。

オケ号はワイドな視点で攻めて
内海の浅瀬やカメ狙いで息を切らせて楽しんだのでした(笑)
しかし、大潮は良く流れるねぇ。

kakure_kuma110506 (1)

5月に撮ったカクレクマノミ。

今宵も夜間出動につき
カメラは船に置いてきてしまい
ちょいと古いお写真で失礼します。

こうやってみると
やっぱり光とか透明感とか全然違うんだね(^。^)

ついに来た 


朝1番上映( ̄∀ ̄)

後半1時間の「戦い」は
すごい迫力でした。

キャメロンの言うところの
「奥行き感」というのがわかりました。

ぜひ3Dを劇場で。

あ、戦いの苦手な人は飽きちゃうかも(^。^)


台風怖い。



ラヂオ体操 


皆勤のタツヤくんに付き添って何年かぶりにした。

あぁ夏休み 

毎年この時期は休みなどなかったのだが
今年は夏休み期間に休みがある。
嬉しいのか残念なのかは判らんが
取り合えず「トランスフォーマー」は楽しみ。

娘のバドミントンの新人戦観戦もしようということで
一家で那覇へ出ておりますので
Eメールなどの御返事は遅延いたします。ご了承ください。

さて25日のナイトダイビングは
ヒメダンゴイカがいっぱい現れてくれ
とても楽しめましたが
中でもこのヤリカタギの子の寝姿が
あまりに可愛かったのでご紹介しましょう。

yarikatagi_yg110725s.jpg

大きさは15mmくらい。
この模様は大人と全く同じで
大人と並べて撮ったら面白いだろうなぁ~
なんて思ったけど無理だった(^_^;)

最近ウミウシを良く見かける。
冬~梅雨のトップシーズンより見つけてる気がします。

これはフチベニ イロウミウシ。
なかなかの美しさでございました。

fuchibeni_iroumiushi110726.jpg

こちらは
オレンジサメハダ ウミウシ

図鑑の写真よりも白っぽくて
まるで砂をつけているようだった。
触ってみたら、本当にサメ肌のようにザラザラでした。

orenji_samehada110727s.jpg

さ、明日は那覇。
つぎの台風の通るコースは・・・・





写真で綴る7/26 

新しい台風も出来たようですが
毎日が真夏な阿嘉島。

いつものように本日の3本を
写真で綴ってみました。

suna_darake110726.jpg

1本目は砂だらけ。

sango_darake110726s.jpg

2本目はサンゴだらけ。

ao_umigame110726.jpg

3本目はカメだらけ。

panda_darake110726s.jpg


その途中でパンダだらけ。

時間がなくてハショっちゃったい。

急に悪くなったけど 

予報は雷雨とかでしたが
朝から真夏の日差しは衰えず
容赦なく照りつけています。

今日はお帰りの人の都合によって
30分前倒しの出航をして連続2ダイブ。
サクバルの鼻とアマBへ行きました。

午後はいつもの時間で15:00発。
アダン下で82分間チョウチョウウオの幼魚や
インドカエルウオ黄色を撮影。
3本目の浅い所での長時間潜水も
水温の高い夏ならではのことですな。。。冬は・・・(^_^;)

seguro_chou_yg110725s.jpg

大人もあまりいないけど
子供はもっといないセグロチョウチョウウオ。

しかし、本日は3個体も確認。
大人への道のりは険しいっちゅ~こっちゃ。

marumi_kaikamuri_modoki110725s_20110725182712.jpg

砂の上に中途半端なウミキコノがあった。
良く見たら、マルミカイカムリ。
ヨーダみたい。



いやん、ひっくり返さないでってば。
と、聞こえてきそうでしたが
失礼ながらひっくり返させていただきました。

marumi_kaikamuri_modoki110725.jpg


さてこのあと夜間潜水へいってまいります。。。

写真で綴る7/24 

アナログ終了って昼の0時だったんだね。
てっきり夜中の0時きっかりにプツって
切れるもんだと思ってました。

この際TVと縁を切る人も多いのかしら。
地デジ難民っての?結構いるんでしょ?
みんな大変だ。
日本ってどんどん壊れていく。

さてさて透明度が40m近くて
水温が28度を超え
波高が1.5mというベタ凪な本日
今日の3本を写真で綴ってみました。


white_chip110724 (1)

↑のようなユルユルな水中では
サメものんびり優雅に泳いで通り過ぎます。

sakura_tenjiku110724.jpg

暗がりの奥の方では
サクラテンジクダイがひっそりといる。
光に敏感なのでメクラ打ちでござる。

oou_kinme110724.jpg

オーバーハング内には
信じられない数のキンメモドキの幼魚。

まるでハチに襲われているようである。

uzura_kakuremoebi110724.jpg

ウズラカクレモエビは
実際こんなに小さいので
いると知っていても見つけるのに苦労します。


montsuki_kaeru110724.jpg

ひょいと顔を出したモンツキの巣には
発眼卵がビッシリとありました。

DSのブログみたいでしょ?

あしたも写真で綴ろうかな。。。

朱に交われば 

家の方にいると風が吹かないし

シニ暑いので港へ出てみたら

やっぱり港も吹いてなくて暑かった。

この灼熱な暑さから脱するには海へ浸かっているのが1番。

オヤジは午後から2ダイブ。

おくさんと娘息子と近所のダチ2名を連れて
車でニシハマビーチへ行ったらしい。

ニシハマビーチは夏休み最初の週末もあってか
ずいぶんと混んでいるように見えた。
1本目はニシハマだったのよ。
パラソルがいくつも開いていて
「夏の景色」になっていました。

海中はやや濁っているものの水温も28度と高く
気持ちの良いダイビングでした。

nagaremoebi_sp110723.jpg

斜面に生えてるサボテングサには
同じ色のエビが棲んでいる。

でももう1匹、砂みたいなエビが・・・。

両方とも見事な擬態でございます。

akane_hanagoi110723.jpg

2本目ではアカネハナゴイが
ケラマハナダイに混ざって泳いでました。
これも一種の擬態かね?
いや擬態じゃねぇ~な。

明日はもっと良くなって欲しい。


蒸し蒸しのぉ~ 

やっと台風の影響も消えたのはいいけど
すっごい湿気で息するのもツライ。

ジッとしていても汗だくになって堪らんので
息子の体験ダイビングをしに行った。

以前体験呼吸をしているが
潜るのは初めてである。
スキンダイビングの名手がどれほどのものか
拝見してみた。

水を全くといっていほど怖がらないので
スムーズではあるのだが
耳抜きのタイミングとポンピング強弱が
いまひとつ理解が浅いので
耳抜きにやや手間取ったかな。

でもウミウシ見つけて楽しんでた(^。^)
この夏休みであと何回できるかね?
出来る限りたくさんやって早く慣れてください。

goma_cho_yg110711.jpg

500円玉ほどの
ゴマチョウの幼魚。

パステルなブルーの点々が好き。

再び真夏がやってきた 

海はほぼベタ凪。

快晴・・・ときどき雷(笑)

水温28度を超える場所もあり

透明度は30m以上になってきた。

これで船の上が賑やかだったら言うことなし。

と言うわけで

またまたインドカエルウオ探しだったり

深場の砂地でわからんウミウシがいたり

マンタ狙ってみたら

40mはあろうかという透明度で

いなかったりと真夏のケラマ、全開になってきました。

indo_kaeru_yellow110721s.jpg

今日もいいのがいました。
探すとほぼみつかるようになってきた。
夏だなぁ~

fumei_umiushi110721.jpg

なんていうウミウシなんでしょうか?

巨匠にお尋ねだな。

尋ねてみたら「フトガヤミノウミウシ」と教えてくれました。
親切な巨匠が近所にいると便利です(笑)

daruma_haze_yg110720s.jpg


大好きなダルマハゼの赤ちゃんも
やっと登場してきた。

このままず~っと夏のままだったら
どんなに幸せだろうか。

あ、台風は嫌です(^。^)


外は荒れていた 

台風6号が日本列島で猛威を奮っている。
デカくて強いので結構シツコイとおもう。

東京の友人に様子を尋ねてみたら
なんかあまりソレらしくないといっていた。
沿岸域と都会の街中じゃかなり違うからなぁ。

こっちの海はとっても静かで綺麗で
1本目のアザハタなんて
空いているし、快晴だし、ずっと見えるし(笑)
2本目の浅瀬サンゴ群でもてーげー綺麗だった。

調子こいて3本目に外海行ったら
大きく強いウネリがまだあり
やっぱりあんだけ大きいとスゴイ。

今更ながら思ってしまったのでした。

hoshizora_waraebi110720.jpg

そんなウネリの海底で
懸命に撮った
ホシゾラワラエビのペア。

そういえば・・・このブログのサムネイルを
もっと大きくして欲しいという声がありますが
みなさん、どうでしょうか?

もう少し大きい方が良いの?

明日から再開 

船も下ろして既に日常に戻っておりますが

高速船は本日も欠航。海はとても静か。

欠航を決める条件ってのを
再考しなければ、この先ずっとコレを強いられるのか?

台風は遥か東から来ていて
西側は島が壁になって波は高くないのに
大括りな発表のために船は欠航せざるを得ないのだ。

あぁ、なんて理不尽な。

一刻も早い改善を要求してください。座間味村村長!
じゃないとみんな可哀想です。


tatesujihata_yg110716.jpg


タテスジハタの幼魚は
昨年に引き続いての出現。

もう1個体どっかにいるらしいけど
こっちの方が体長約35mmと小さい。

小さいからまだ青くないんだろうか?
まるでスズメダイのようでした。

明日から営業再開となりますが
海の中はどうなってんだろう(笑)



* 俳優 原田芳雄さんが亡くなりました。

 あなたはわたしの憧れでした。

 ご冥福をお祈りいたします。

もう一過です。 

結局強風域にも入らず(発表は入ったけど)
大量の雨にも恵まれず
ちらっと雰囲気だけだして
いってしまった6号マーゴン。

波高6mだの8mだのと叩きだして
船を全便欠航させてくれちゃって。。。腹立たしい。
すでに一過の雰囲気で青空も覗き海も静かになってきた。
明日にはみんな船を下すんだろうなぁ~

でも、これから接近する地域の方は充分にご注意ください。
なんてったって暴風域が直径400km
強風域に至っては1300kmを超えてます。
関西中部東海関東と進んでいくようで
時速15kmと遅いので長時間強風にさらされます。

もうこのあとひと月くらい来ないで欲しい!

indokaeru_yellow.jpg

最近になって目立つようになってきた
俺の夏インドカエルウオ黄色個体。

いつもみても可愛いねぇ~。

あとは遅れてるアツクチygとミヤコキセンygが
入れば夏本番でございます。




快晴です 

台風が近づいてきているけど

快晴です。

時折それらしき風が吹いてきますが

北風なので爽やか。

あんなに大きくて猛烈だけど
本島が壁になってるので
うち海はとっても静か。
船さえ止まっていなかったら
通常のダイビングに行けたと思います。

それでも・・・明日はちょっと無理っぽい。

自然のことなので仕方ないと言えば仕方ないけど
なにもこんな時に来なくてもいいじゃん。

で、滞在中のお客さんと
ワンツーマンでSMBへ。

sugieda_midori-2_110716.jpg

立派に育ったオケアノス森山が
個人的に移植したサンゴ群と

hekoayu110716.jpg

ヘコアユなど見て
のんびり潜りました。

さて、明日はなにしてようか?


ベタ凪で船揚げ 

まだまだ遠い台風。
大型で勢力が強いので今日夕方が
1番作業しやすいのでみんなで揚げたけど

海はとっても静か。
かぜも弱く、美しい夕日まで出てきた。

それでも明日は作業しづらく
明後日には最接近するのでやっぱり今日が最適。

・・・でもベタ凪ではなんだか悲しいすぎるぜ。


tukinomitchi110715.jpg

忙しくてまともにアップできず
別口で使った昨日のナイトでの「月の道」。

あぁ、台風6号め!



静けさよぉ 

なんとも言えないほどの快晴ベタ凪。
そして30mを超える透明度。
28度の高水温。

最高のコンディション条件であるが
台風6号は大東島に確実に寄ってきている。

明後日の大東島の波高予想は6mのち10m。
うちんとこは4~6mまたは3~5mとある。

明後日は出ないにしても
明日の16日は通常に運航してほしい。
じゃないと1泊で帰るお客さんが
あまりにもかわいそうです。

こんなベタ凪ですが午前はお休み。
午後からの2本はリクエストに応えて
コガネニセスズメの狙い撃ち。
上手くいったようで安心しております。

あたしたちゃ通常コースでたっぷりと満喫。

sedaka_suzumedai_yg110715s.jpg

あさ~い所にるセダカスズメダイの幼魚。
ことしはとっても多いです。

aoriika110715s.jpg

そのセダカスズメダイの上には
アオリイカがユラユラ。

小魚狙ってるんだろうか?

どっちも頑張れ。

今宵は満月。
満月ナイト希望に応えていってきま~す。





暗がりを好む 

いよいよマーゴンが近寄ってきた。
現在小笠原近海にあって
960hPsの最大40m、西に20km/hで移動中。
7/17午後には910hPsの最大55m瞬間75mという
化け物級に猛烈な台風になる予報だ。

幸い本島の手前ギリギリで北に曲がるようだけど
この猛烈な台風では影響は避けられません。

この台風はこのあと九州へ向かい
本州沿岸沿いに進む予報なので進路に近い人は
充分気をつけてください。

開業始まって以来の不景気なのにこの台風は酷過ぎる!

今日3本目に入ったクバ島の穴。
夏の太陽が差し込んでとても幻想的できれいでした。
こんな穴の中には暗がりが好きな生物がいっぱい。

zouri_ebi110714.jpg

とても久しぶりに見たゾウリエビ。
普段はもっと奥の方にいるので
なかなか見る機会はありません。

30cmくらいあったかな?
美味そうでした。


goishi_ginpo_yg110714.jpg

暗くはないけど、明るくもない
そんなトンネル内の浅場などにいる
ゴイシギンポ。写真は3cmほどの幼魚。

体の横に並ぶ黒点を碁石に見立てた名前。

やっぱり子供はかわいいねぇ。

なぜかお休みで 

毎年来てくれるグループのお客さんは
最終日に必ずビーチで野球をする。

場所はその時その時の天候や気分で決まるが
ムカラクだったり、ウタハだったり。。。
今回は安室島の東海岸でするという。

こんな7月の繁忙期なのに
もう他のお客さんがいないオケアノスは
一緒に野球をすることになった。
15年ほどになるけど初参加でございます。

毎年灼熱地獄だというが今年は曇りのち雨。
それでもビーチベースボールを楽しんだ。

amuro_yakyu110713 (1)

島の向こうは渡嘉敷が見えないほど
雨が降っている。

野球は3角ベースで年寄りチームと若者チームで対戦し
2回目は「グーとパー」で入れ替えて対戦した。
2戦ともオヤジの所属するチームの圧勝。

あまりにものハッスルプレーで
膝を負傷したオヤジ。。。

amuro_yakyu110713 (2)

痛いっす。

昼食は特製タイカレー。

amuro_yakyu110713.jpg

うんまかったよぉ。

中休みはみんなスノ―ケリングをしたり
まったりのノンビリタイムもありました。

夜は勝利の美酒をいただきに参ります。


気になる台風6号は・・・いつ北に曲がるのか!
ってことが重要になってきたようです。

イイ感じになってきたのに 

昨日よりさらに風が弱くなってきて
波もどんどん小さくなっていく。
朝1本目は昨日の前浜30m超えを狙って
サクバルの鼻へ。。。
20mくらいの透明度しかなかったけど
潮もとっても弱く自由奔放に楽しめました。

2本目はマッタリ系がいいなぁ~
ってんで「さばく」へ。
こちらは30mを優に超える透明度。

割と空いていたので久しぶりに撮ってみたヤシャ。

yasha110712.jpg

とても仲の良いペアで
エビも頻繁に出てきてくれました。

潮も良い感じで流れていて
透明度が良くて
太陽光線がたくさん降り注いでいると
エッジが立って見えるので
ついこんなのも撮ってしまうのでした。

sabaku_nanyohagi110712.jpg

液晶モニタを見てた時
すげぇ影写ってんじゃん!って思って喜んだけど
PCで見たら、黒い大きなナマコだった(笑)


ところで、ず~っと東にあった低気圧は
もう台風6号マーゴンになっちゃって
真横に移動する進路予報まで出てますな。
やっぱり連休はアカんのかいな。

折角イイ感じになってきたのに。

踏んだり蹴ったりな2011。

外海が気持ち良い 

やっと風も弱くなり
波も小さくなってきた。

ちょっと悩んだが朝1は前浜にした。
理由と結果
・見た目の透明度が30m以上に思えた
 結果・・・30m以上あった。
・昨日まで大時化で人が入っていないのでカメに会える
 結果・・・1匹のアオウミガメと2匹のサメに遭遇
・近い
 結果・・・船で1分(^。^)

大しけが治まった次の日の前浜は
透明度が30mを越える時があるのでした。

tsumuburi_yg110710.jpg

ブイのロープについてるツムブリの子供たち。

前浜は近くて早い。
時間に余裕が出来るので遠出が出来る。
潮的にも止まってる可能性があるし
夏といえば、外海の岩盤ポイント。

それは男岩(ウガン)
オケアノスで1番遠いポイントだ(笑)


ugan110710.jpg

潮も止まってたし、透明度も30mほどあった。
カスミチョウに囲まれてノンビリしました。

そんなウガンで見つけた

shimofuri_tanabatauo110710.jpg

シモフリタナバタウオ。
全然逃げないで威嚇してたので
卵あるかと思って良く見たけどなかったなぁ。
残念。

3本目はクバ島の東でサンゴの林でまったり。

明日の予報は、くもりのち雨  だって。

来週は悪夢がやってくるかも。




ふてぶてしさが拭えない 

熱低も東に移動していき
平穏な海が戻りつつある感じ。
今日は日中雨が1度も降らなかったのは久しぶりだ(笑)

天候の回復に伴って透明度も上がってきた。
内海アダン下で20mを越えて来たし
あすからクバ島も行けそうだな。

でも予報では朝のうちは雷雨ってかいてある(ーー;)


ichimonji_budai110710.jpg

写真はイチモンジブダイが
アカホシカクレエビにクリーニングされてるシーン。
普通このような場面を見てると
「気持ち良さそう」に思えるのだが
何故かブダイ類はそのようには見えない私。

どこかふてぶしてしさが拭えないのである。
*まったくの個人的イメージです


kinchakugani110710s.jpg

一方、こちらのキンチャクガニ。
ハサミでイソギンチャクを持ち「エイヤァ」と威嚇している。
お腹には真っ赤なカニ子があります。

可愛いと人気があるけど
可愛いのはイソギンチャクをフリフリしている様子で
顔は・・・目つき悪くて、元防衛大臣の石破某に見えてしまい、
こちらもふてぶてしさを拭えないのでした。

ますますもって悪天候 

連日天気が悪いことしか書いていないけど
実際問題本当に天気が不安定で
晴れて夏のような日差しだと思ってたら
ゲリラ激雨に強襲され潜る前からずぶ濡れ。

ゲリラ激雨強襲の前後には
強い風が吹きつけるので肌寒かったりもする。

絶好の海日和と思って来てくれているのに
本当に申し訳ないと、心の中で謝り続けているのであった。
でも海の中はとっても楽しいんだよね。

ひとつのものをみんなで撮ってるのって
とても楽しそうに見えます。

minna_de_toru2_110709.jpg

みんなでトウアカ。
何回か噛みつかれそうになってたね(^。^)


minna_de_toru110709.jpg


デバスズメダイはケラマの代表選手。
みんなの前のサンゴには
100円硬貨ほどのナンヨウハギygがたくさん。
あの南国チックな色合いは堪らんねぇ~

akaten_iro110709.jpg

3本目でヒロミちゃんが見つけてくれた
アカテンイロウミウシ。
こいつが見つかるってことは
まだ盛夏ではないということだね。

明日熱低が遠ざかって
天気の回復が望める・・・か?





不可解なウネリ 

風が強いのはわかる。
潮が小潮だけどやや強いのもわかる。
でもこのウネリは全く不可解で
天気図には低気圧もな~にも出ていない。

まるで台風が接近しているようなウネリに
阿嘉島のDSたちはヒィ~ヒィ~しています。

夕方天気図速報見たら低気圧が出来てて明日にも熱低になるらしい。
この熱低は台風にはならずそのまま消える予報になっている。

なんだか大荒れな週だな
オケアノスの夏のピークなのに(ーー;)

そんでもって大時化なので内海攻めでござる。
内湾の流れるサンゴ礁を2本。
ハナダイが乱舞し、オオコノハウミウシシがキノコを食い
パンダが産卵し、デバスズメも負けじと舞った午前中。

時化ても潜れるケラマの実力である。

deba110708.jpg

俯瞰で撮ってみました。


午後のダイビングはさばくへ。
ひとがいっぱいいて
ヤシャハゼはちょっとしか見られませんでしたが
ユキンコで助けられました(笑)

yukinko110708.jpg

横向きでちゃんとちゃんと写っていませんが
雰囲気は味わえます。。。
ホヤの上に乗ってる?
もちろんヤラセですが私がおいたのではなく
丁度そこに落っこちてしまったのでした。
もう少し時間があったら良かったかも。

この時化は明日まで続くのでした。




おれの夏を探しに。 

南東~南風がと強くなり
南側の沿岸は時化てきた。
特に引き潮になった午後からのハンタの崎は
台風接近と変わらないほどの大きなうねり。

やや時化ると行ったけど「やや」ではなかった。

しかるべきポイントへ。
アマB~アザハタ~ニタの3本。

3本目のニタでは
インドカエルウオの黄色個体
(俗称おれの夏)を探しに行ってみた。
12~13mmと小さいながら2個体を発見したけど
写真は大失敗をしてしまいました(T_T)
でもちゃんと夏がいたので一安心。

ニシハマは台風2号の影響で泥が露出し
泥環境に適応した魚がたくさんいて面白い。

全体的には薄濁りしていて水温は26.5~27度くらい。
本格的な夏はすぐそこまで来ています。

kinmemodoki110707.jpg

アザハタのキンメモドキを
画面いっぱいに抜いてみました。

いまひとつ。







夏っぽい海になってきた 

毎日真夏で快晴ベタ凪。
こんな日があと1週間も続くと思うと
嬉しくなってしまいますな~。

もちろん1週間後のことは判りません。

今日もベタ凪ではあるんだけど
潮がひどく強いのでポイントへは
実際行って潮を確認しなくちゃいけません。

朝1はアマB行ってみたけど激流。
2本目「途中から激流かも」と思って行ったクバ島は
弱い潮が逆向きで流れだしたし
ヤカビの帰りにマンタ2枚と遭遇したし(*^^)v
よくわからん潮になっております。

明日はちょっとだけ時化るようなので
内海でのんびりかな?

ami_mongara110706.jpg

フラフラと船に寄ってきちゃったがために
柄杓でお客さんにすくわれてしまい
みんなから撮影責めにあった可哀想なアミモンガラのyg。

akaten_koban110706s.jpg

どうせちゃんと撮れないし

「覗き窓」
みないな感じで撮ってみましたが
いかがでしょうか?
良かったら「拍手」で応えてね。


montsuki110706.jpg

機嫌悪そうだった
モンツキカエルウオ。
なぜこんな派手な顔になったんでしょうか。
身体は地味なのに。

2匹目のドジョウはいなかった 

今日も今日とて快晴な真夏日でございます。
海も静かでどこでも行けそうだけど
潮の具合・・・中潮とは思えぬストロング。

1本目はニシハマの北の深いとこ。
ここも台風2号の爪痕がいまだ残る場所で
ドロドロな海底に良く分からんハゼのチビがいっぱい。
水もやや濁っております。

2本目はさばくへ行くも強烈な潮で変更。
ブツ西へ行っては見たけど
浅瀬のサンゴは全て打ち砕かれていた(T_T)

3本目に昨日マンタ見たから
ひょっとして今日もいるかもぉ~~~と
チャラい感じで行ってみたけど今日はいませんでした。
でっけ~アオウミガメやホワイトチップならいたけど。

やっぱり夏なので海の中は幼魚だらけ。

特にキホシスズメダイ多いけど
今日あたりからヒレナガスズメダイのチビが目立ってきた。
内湾のポイントへ行くとクロスズメのチビがたくさんだし
スズメダイ類の子供が多いとウキウキ楽しくなるね。

umishida_yadoriebi110705.jpg

ってフっといて写真は
ウミシダヤドリエビの子供。

3本目でずっと海面見てたら
首が痛くなってきちゃったい。

夏はやっぱり海だね 

昨日は1日運動会の撮影班。
夕方からお疲れさん会して家でBBQ。
ヘトヘトな感じだったけど
がんばってビリージョエル見て寝たのは0時。

今日からやっと本業開始。

1本目はワンツーマンでアゲナシク。
セミホウボウの子供を発見。
あまりフラッシングしてくれなかった。

2本目はサクバル。
極小のエビを求めたがあまりにも小さく
動きが早くて途中から見失い断念。
港へ帰還途中、80cmの子マンタを発見する。

3本目は更に極小エビを求めたが
米粒半分で成体のエビは「どうなっとるんじゃこれ」と。
しかしドでかいアオウミガメと
ガイドは見ることが出来んかったが
小ぶりのマンタが登場してくれて
夏の海っぽい感じになってくれました。

semi_hobo_yg110704.jpg

かわいいセミホウボウ。
体長は約10cmほどでヨチヨチ歩きだったけど
本気だすと早いんだす。
食べるとベリ~美味いらしい。



tigerdevil110703.jpg


運動会の花形競技「一般リレー」の
アンカーで両者が対決。
ふたりともレースに負けて勝負に勝ち
大変な盛り上がりを演出したのでした。

さ、この中潮はとっても良い潮で
明日からが楽しみぃ~。



掘り出し物 

毎日お暑いことですが
都会は15%節電とかであちこちが暑いのですね。
36度とか聞いていますが・・・ご苦労様です。

なんか、良く分からんが
もっと別の所が節電すれば
もっとみんなに回るんじゃなかろうか?
と考えてしまいます。

島ではいっつも暑いので感覚が無くなりつつあります。

今日も今日とてヒマなので午前に1本行ってから 
ペンキ塗りやら園芸やらやらせてもらいました。

明日の運動会が1学期最後の行事なので
がんばって撮影してきます。
っちゅーか2人三脚も出るんだった・・・(^。^)

さて、表題の「掘り出し物」。

人間の物欲ってのは限りがございませんで
欲しいものが手に入っても更に高級品を欲しがったり
また予算の関係上泣く泣くグレードを落したり。

若い頃、小遣いも限りがあるのにあれもこれも欲しがってしまい
結局なにも買わずに飲み食いしちゃったり。
大好きなレコードも当然全てを買う訳にもいかないので
優先順位がつくわけでございます。

趣味的には上位ランクにもかかわらず
なぜか買わず仕舞いだったバンドのレコードがある。

それは

THE BAND。

解散する時の「Last Waltz」ラストワルツという2枚組のLPを買ったっきり。
*ドキュメント映画はあのマーティンスコセッシ監督

その後阿嘉に渡ってしまいそんな気にもならない環境で
ずーっと忘れていたのでした。

で、先日那覇の大型スーパーで買い物していたら
「特売CD」と大きく書いたワゴンがあったので
冷やかしで覗いてみたら・・・・これを見つけた。


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MUSIC FROM BIG PINK 。

なんと税込¥650である。
すげぇ~得した気分になって
ルンルンで帰ったのは言うまでもございません。

The Weight はやっぱり名曲だね。


明日のSONG TO SOULはビリージョー「素顔のままで」
これも想い出深い楽曲でございます。






準備万端だい! 

ヤル気だして

船底塗料塗って
アウトドライブのオイルと
油面計の窓の交換をし
プロペラ周りをグリスアップ。

夕方には船も下ろせた。

オケラもヨシズ張って
新しいスピーカーテストもしたし

Tシャツも仕上がって

準備は万端。

あとはみんなが来るだけでございます。



azahata110612.jpg

よくある写真だけけど

エビがアザハタの口を
無理やり押し広げているように見え
しかも眼球の上に乗っかってる。

いくら痛点がないとはいえ痛そうだ。

いつもの何気ないシーンでも
見方を変えると面白味も増しますな。

明日、遠方(NY)より来る友は
海へ行くのだろうか?