まるで梅雨明け 

朝から日差しが強く
まるで梅雨明けのような快晴。

台風で打ち上げられたごみや
風でなぎ倒され運ばれた木々や葉っぱで
船揚げ場がすごい状態だったので
ダイビング協会の有志で掃除を行った。

集められた木々やゴミはトラック3台分はあったかしら?

暑い中、朝からお疲れ様でした。


夕方からはバドミントン部の激励会。
沖縄では「栄養会」と呼ぶんだよ。面白いでしょ?


azami_kakuremoebi110502 (2)

冬から春にかけてMYブームだった
アザミカクレモエビ。

全体的だとこのような感じで
横の八方サンゴと区別がつき難いほど
質感までそっくり。

ホストに酷似すればするほど燃え、
見つけた(見破った)時の喜びも大きい。
エビ好きが昇天する瞬間である。

因みにピンクいモジャモジャは
シムランスではありません(笑)


大事なときに使えず 

一昨日の台風2号は
物の見事に近所を最悪のコースで通過し
風速55mという威力の凄まじさを数字以上に感じた。

「停電したら大変だから風呂先入れ」だの
「夜は宿題出来ないから今のうちやっとけ」だのと
言ってはいたけど本当に停電するとは思っていなかくて
冷凍カツ入りカレーライスをガツガツ食ってたら
20:30頃にバシっと突然闇となった。

電気が止まって困るもの・・・ポンプとボイラー。
早めの風呂入って、ヤカンとペットボトルに水を汲置きして
対応済みだったのでな~にも慌てません。

ただ・・・単1電池の用意が足らなかった。
ランタンに8本とラジカセに8本。ラジオは聞いた方が良いね。
家には6本しかなったので単3エネループ使用の複数のライトで照らしながら
夕食を手早く済ませ、速攻で片付けて
子供と3名で「7並べ」をして遊びました(*^^)v

22:30には寝ちゃった。

あ、大事な時に使えない だった。

停電したらPCが使えないのはいいけど
ネット接続の設備に不具合が生じてち~っともつながらんで
肝心なときに台風の詳細な情報が手に入らなくて困った。
台風一過で気持ちの良い晴天だけど昨日も壊れてたし
つながったのは今日の14:00でござんすので
メールなどの御返事が大変遅くなりました。

semushi_kasago110505.jpg

むかしセムシカサゴ。
いまは・・・ニライカサゴ だっけ?
真っ白で判りにくいし、モノクロにしてみました。

台風の翌日浜にはたくさんの魚が打ち上がっていて
みんな拾いにきたそうな。
本当にすごかったんだなぁ~

おれのハウチュは無事なんだろうか?





台風といえば・・・ 

2号ソングダーは勢力を弱めてはいるものの
進路が最悪の宮古~久米になってしまった。
阿嘉島はこのコースだと進行方向と同じ風向きになるので
風の強さが割増になるだ。

昨日の勢力のままだと確実に停電なので準備するつもりでいたが
945hPsで40mの速度が45km/hぐらいなので停電はしまいかも。
20:00過ぎには暴風域に入り真芯が来ても23:00には抜けてる感じだね。

15:00過ぎには雨戸も閉めたし、これでよし。

そして台風と言えば、停電だね。
6~7年前は良く停電したなぁ~
近頃は玉城電工という沖電の設備会社の人が泊り込みでやってきて
伸びすぎて線に掛ってる枝などを伐採したり
細かく点検してくれているので停電はほとんどなくなって助かってる。
それでもデカくて猛烈な台風の時にはわざと電気を絶つことがある。

停電すると・・・暗い、暑い、ぬるい(ビールが)の三重苦。
そして、ご飯の準備が出来ないのでカレーライスを作るのだ。
水中ライトとローソクの明かりで
汗かきながらヌルいビールを飲んでカレーを食べたもんだ。
今となっては楽しい想い出じゃ。

なので、台風=カレーっていう図式があって
今夜はカレーライスです。でもカツカレーだぞ!冷凍カツだけど(笑)


そしてこれも

いつもの風景。


taifu2go110528.jpg

恐るべしソングダー 

昨日は島中のネットが全滅していて
ブログの更新などが全くできず
台風情報が地デジのデータ放送のみで途方に暮れ
復旧したのが本日午後。

あれよあれよという間に予想を遥かに超える
920の55mで瞬間75mという恐ろしい数字に成長した
台風2号ソングダーの最新情報をみると
どの機関のものを見ても。ぜ~んぶここの真上を通過する(ーー;)

1102-00.jpg

明日15時宮古島の南南西 約180kmの地点で930hPa・50m、
最大瞬間風速は70mと猛烈を維持しているので
うちに来る時も大して弱くはなってないかも知れんな~。

怖いよぉ~

こりゃ大変だと大慌てで船をガンジガラメにロープで縛り
オケラのテーブルを片付けて、庭のテーブルや鉢植えも片付けた。
雨もバシャバシャ降り出してきて
風の音もビュービュー言ってます。。。
あぁ、こんな5月だっていうのに早くも猛烈な台風が来るなんて。
デイゴの花は真実を語っているのか?

あ、うちの奥さんは30日まで帰れないけど
娘の夏菜が戻ってきてタツヤと3人暮らしになりました(*^^)v

さて、今晩はなにしよっかな~




今夜は和食 


ネットがつながらん。和食は手間がかかるので遅くなってしまいました。ごめんね。

ソングダーがやってくる!やぁやぁやぁ。 

遥か南にある台風2号呼び名はソングダーは
ゆ~~っくりと近づいてきた。
あと3日後には沖縄の八重山地方の南海上にくる。
勢力も段々とつおくなってきて
先日のオヤジの予想とおり935の50mまで成長すると気象庁も出してきた。

中心の最大風速が50mなので瞬間には65m吹くかな?
ま、20度線超えると勢力は落ちるし急に東に曲がる感じかも。
どっちにしても暴風域を伴うし充分な対策が必要じゃ。

あ、「いソグンダー」っていうダジャレいれるの忘れてた(ーー;)

今日1日は程好く晴れた良い日でした。
あたしゃオケラの外テーブルの交換した板や
ちょっとした廃材を使って室内用テーブルを作りました。
2~3日かけよう思ってたら面白くて1日で作っちゃった。。。
あときれいにペーパーかけてニス塗ったら終わり。

これでTV観ながらノンビリ飲めるぞ。

あ、「ハイザイ おじさん」使うの忘れてた(笑)


kajiki110525.jpg

朝、船揚げ場に寄ったあと
漁協へ行ったら
カジキマグロが7匹も揚ってた。

minamiishikame110525.jpg

廃材求めてうろついてたら
ミナミイシガメを発見。
こいつ結構凶暴なんだってねぇ。

keramajika110525.jpg

廃材を物色中
視線を感じたので振り返ったら

国指定天然記念物のケラマジカがいた。


どんだけネンチャーランドなんだ?

タツヤくん、今夜は中華です。







マジャは守れるのか 

昨日に引き続き保全活動の日。
今日は朝から曇り空の小雨模様で
ややジメっとしてムシ(蒸)っとする。

きのうはニシハマやったから今日はマジャね。
港のすぐ隣のマジャ海岸はとても大切な海岸で
児童たちのサンゴ学習の場であり
AMSLや某女子大の研究の場でもあり
卵からの苗つくりを世界で初めて成功させて場である。

距離が手ごろで、カメがいたので(もういないよ)
ネットの書き込みによってスノーケラーが増え
サンゴがボキボキ折られている場所でもある。

ナイトで入ったらシロレシとオニヒトデがわんさかいるらしい(ーー;)
じゃ、我々も夜行くか?んにゃ危ないから行かない。
昼間に一所懸命やるもん。
今日だけで200個以上のシロレイシを採れたけど
オニヒトデは1匹も採れなかった。

・・・いいことじゃん(^。^)

さて今週は娘の夏菜が那覇へ4泊5日の職場体験。
何故か奥さんも5泊6日で横浜へ旅立って行き
愚息タツヤとしばらく2人暮し。
「え~おトウとふたりかよ!」と叫んだあと
「飯うまいからいいか」と言いやがった。

タツヤくん、今日はチーズハンバーグです。


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例年はもう終わってる感じなんだけど
先日コブシメが産卵していた。

6匹ものコブシメがゴチャっといて
威嚇する♂やら産む♀やらで修羅場と化していた。
そんな光景最近見なかった。

昔たくさんいた時、島のじーさんときたら
10cm程度の子供も獲って食ってたし
「そんな子供食ってたらいなくなってしまうよ」と言って注意したら
「おれが獲らなくても誰かが獲る」と返ってきた。

まったくもって
教育とは恐ろしものでございます。





リハーサル 

朝は快適な快晴だったけど
夕方になってから雲行き怪しい感じになってきちゃった。
悪天候で産卵観察会のリーハサル予定がずれて
今日なんだけど・・・なにこの暗い空(ーー;)

渡嘉敷が通常に産んでるのに阿嘉は6月になってしまい
サンゴの産卵がうまく行きませんねぇ~。
協会の担当のキミヤくんも胃がキリキリしてるはず(笑)

リハーサルは本番とまったく同じ時間の手順で行う。
18:30に連絡網によって産卵を知り19:00までに現地に集合。
サンゴに張り付いたダイバーから産卵開始の合図によって
そのサンゴの真上まで水面遊泳し、産卵観察。
そのころには辺りは真っ暗に近いけど子供たちはヘッチャラ。
付き添いの教師の方がビビってたりするのが可笑しい。

リハはリハでとても大事なので
ふざけてると近所のうるさいオヤジに怒鳴られるので
しっかりやって欲しいもんです。

hitode_kikei110429 (2)

GWに見掛けたHなヒトデ(笑)


昨夜のアメリカンパイは勉強になったなぁ~
ジャニスジョプリンまで登場するとは思わなんだ。

とても楽しく観られました。

来週はステッペンウルフ。

今度もこっちへ向かうのかい? 

カロリン諸島あたりで台風2号が発生。
994hPs23mとまだ小さいがフィリッピンの東を通り
沖縄本島にむかう進路予想を発表している。
勢力予報は25日15時で945hPs40mとなっていて
20度線の手前あたりでは935の55mとかになりそな気がして
先日のションベン1号とは比べ物にならないくらいツオイ。

因みに名前は「ソングダー」っていって
ベトナムの川の名前らしい。

ってなわけで
アヒコダイバーズが揚げると言うので
オケアノス号も揚げてしまいました(^。^)v

今日は朝から無風で気温も高くて・・・きっと29度位。
真夏日なんてものじゃないくらい暑かった。
そんな中愛艇オケ号のエンジンオイルの交換を行った。
狭~い機関場は30度を超え、ツナギの中は40度(笑)
油だらけになってオイルとフィルター2個の交換。

昨日やっておけば済んだものを元来のなまけ癖のせいで・・・・
熱中症で倒れるかとかと思った。

adeyaka_zebura110505.jpg

アデヤカゼブラヤドカリ。

ゼブラヤドカリの仲間はみな美しいけど
このアデヤカが1番好きかも知れないなぁ~
ケフサゼブラヤドカリの次に生息数が多いけど
外海に面した暗がりに行かないと見られないので
機会的にはとても少ないと思う。

写真はクバ島の洞窟内での個体で
貝ガラの大きさが3cmほどの小さなものですが
その色彩はまさにアデヤカであります。

とっても撮りやすいよ(*^^)v


アメリカンパイを憶えてますか? 

天気予報はまったく外れ夏のような日差しの今日。

午前は雨だと・・・すっかりその気なオヤジは
ハナっからエンジンオイルの交換などヤル気もなく
娘の部活の村内バドミントン競技大会を阿嘉でやるというので
いそいそと見学に出かけた。

座間味校がインフルエンザのため参加中止ということで
隣島の慶留間校との総当たり戦。
都合4試合しての結果は3勝1敗で同率1位だったが
スコア?取得セット数とかで惜しくも2位となったらしい。

頑張ったじゃん(^。^)

いま時分はとても暇であるわけで
映画やドラマをTVで見るのも楽しみのひとつ。
好きな女優が出るドラマも良いが最近気になる番組がふたつ。

ひとつは時々出てくるBS-TBSの「SONG TO SOUL」。
再放送ではあるんだけど見逃してるものが多くて気になり毎週チェックしてる。
先週は忙しくて見逃したが今週は「アメリカン・パイ」なのだ。
米国国旗模様の親指が印象的なシングルを買ったのは中2の時だったろうか・・・。

8分以上あるのでA面で収まらず、つづきがB面になっていたのも珍しかった。
とってもポップでメロディアス、軽くて素敵な唄だったけど
歌詞の内容が複雑で当時のおいらには理解不能だった。
そして翻訳されてものでさえ 今でもよくわからん(笑)

バディホリーが死んでショックだったことや
ビートルズのヘルタースケルター、サージェント、
ストーンズなどがいろいろと出てくるけど
それがなんなのか・・・明日23:00から解明される。。。かな?

いまでも現役でシンガーやってるらしい。

american_pie.jpg

ドン・マクリーン「アメリカン・パイ」

いまだ宝物のように持ってるボロボロのシングルレコード。

この突き立てた親指がかっこよくて
真似して塗ったっけか。
興味のある方は是非ごらんください。

あ、もうひとつは今夜23:20から放送の「ピカルの定理」。
そのなかのテブラーシカというのが今お気に入りで
「3のつく数字と3の倍数の時にアホになる」以来の抱腹絶倒もの。

これもどうぞご覧あれ。

今年1番のベタ凪なのに 

風が全然なくてとても海は穏やか。
透明度も抜群によく水はどこまでも青々としている。
こんなときはちょっと深場のベラを撮ってから
浅瀬のスズメダイygなんかを撮ると気持ちいいよねぇ~。

でもオヤジは昨日の体験ダイビングで撮影した写真を
学校のPCへデータコピーしたり
沖縄タイムスという新聞に投稿したりと
事務仕事におわれてしまったのでした。

結局海イカねぇと事務仕事せねばなんねんだ。

数週間ぶりに走りに行ったら
橋の上からアオウミガメを3匹もみた。
1匹は長~いサルパを食っていました。

あしたは朝から雨という予報だけど
外れて晴れたら船のエンジンオイル交換すっぺ。


aoba_nup110505.jpg


デバスズメダイにそっくりなアオバスズメダイ。
英名ではデバがブルーグリーン(青緑?)で
アオバはブラックアクシル(アクシル=脇)っていう。

棲息域も重複しているし産卵場も隣同士以上に混ざってるので
デバなのかアオバなのかはっきりしない個体を時々みるけど
ローガンズなので目で追っても追いつけないし
最近、ちゃんと識別できるのか怪しくなってきた気がするこの頃。

なんでもローガン眼鏡は
オーダーメイドがよいらしい。

100円じゃ駄目なのか!


阿嘉中体験Dとサンゴ植付け 

午後から中学生の体験ダイビングなのに
朝から雨降ってる。。。行い悪いんじゃないの。

ということで午前中は撮影へ。
狙いはミスジリュウキュウなのだけど
これって意外といないんだよね。
いないっていうか棲息域が限られてるから
そういうところへ行かないと見られないのよ。

「あぁ、あそこにいたはず」と思って行くと
大体フタスジリュウキュウだったりするのだ。
どこでもいると勘違いしやすい種だよね。
生息数においてはフタスジの方が圧倒的に多い。

で、雨の降る中だ~れもいない浅瀬で80分。
ポイント調査も兼ねて撮影しました。
とっても浅くて良く流れる場所で
大潮の最干潮時に水面にサンゴが映るかも知れない。
夏が楽しみだね~(*^^)v

毎年恒例の中学生の体験ダイビング
今年は全部で10名。
去年から始めた中3の記念植付けは2名。

昨年度植え付けたサンゴが4個で今年が2個。
同じ場所に植え付けたので全部で6個になりました。
サンゴ食いの魚や貝のシロレイシ、オニヒトデ
そしてダイバー(笑)と周囲は敵だらけだけど
産卵するまでに元気に育って欲しいもんです。

阿嘉中体験-陸編 (3)

体験ダイビングのために揃った船。
なんか横に並ぶと盛観だね。

阿嘉中体験-陸編 (15)

阿嘉臨海研究所が用意してくれたサンゴ。

生徒たちが小学生の時に産卵観察し
研究所で卵から着床させ成長したものを
植え付けるのだ。

これでこの子たちは
産卵~受精~プラヌラ~着床~ポリプ(骨格形成)と観察し
そのサンゴを産卵観察したのと同じ場所へ植え付けて
一連のサイクルを完璧に体験するのである。

世界に類を見ない 素晴らしい学習である。

どうだ参ったか?

Newマシーンでは。 

今日は阿嘉小中学校の遠足です。

心配した雨もなく、朝から太陽まで出ていて
良い天気になりそうだ。
きっとみんなのオコナイが良いからだね。
ついでに愚息タツヤの誕生日であるわけで
きっと良いモノ獲れるんじゃないのぉ?

おっと、書き忘れましたが我が校の遠足は
いわゆる潮干狩りでして・・・つまり「獲れる」。
年間で一番潮の引くこの時期に行うので
サザエやタコやトコブシなどが獲れて
その日の食卓に並ぶのでした(^。^)

少々天気も悪くくもりならば見学に行くつもりだったけど
よく晴れたらオヤジは海へ撮影に出かけます。
先日ストロボが発光せず修理へ出したので
今日からはCanon EOS40D+100mmマクロというNewマシーンが出動。

実は緊急措置としてブループラネットからの借り物。
新しいのを買ったかと思ったでしょ?
こんな高級品買える台所ではありません(T_T)

一般的には潮の合わないアゲナシクへ行って
100分間という長時間にわたりミナミイソスズメダイと格闘。
慣れないカメラの慣れないオートフォーカスで
ワジりながらも(イラツキながら)数枚ゲットすますた。
いやぁ~しかしオートフォーカスってムズイですわ。

明日も午前中行くだっぺぇ~。

nise_nettai110518.jpg

ターゲットが穴に隠れて
なかなか出てこないので
近くにいたニセネッタイスズメダイをパチリ。

ピントがちょ甘ですが
ポワ~ンと撮れたのでUPしてみた。
f5.0 1/100 というデータです。

ネッタイスズメダイより数段美しいのに
ニセなどと言われて不本意でしょうに。

明日の午後は中学生の体験ダイビング。
サンゴ植えつけもやるよ(*^^)v

雨脚も弱まった 

きのうからず~~っと降ってる雨も
ようやく止みそうだ。

今日も今日とて保全活動に出発。

集まってくれたのは7名。
昨日は2名だったので随分賑わってる。
こんなことも天候に左右されるんだな。

たくさん集まっても潮の関係上マジャビーチ。
サンゴの産卵も近いので
食べられないようにしないとイケないし。
人数がいるとやっぱりたくさん採れるもので
シロレイシが259個にオニが5個体の大漁でした。

とりゃ良いってもんでも無いかも知れないけど
ある特定区域のみならば相当有効であることは
実証してる我々なのである。

先日新聞を読んでたら
「八重山 オニヒトデ駆除夜間が効果的」
などと出ていて驚いた。

夜行性なので当たり前なんだけど
あちこちにいると刺される確率が高いのでとても危ないし
刺されてアレルギー反応が酷くなり
死にかけたやつもいたくらいだ。
早く酢酸打ち確立させてくれんかねぇ?

オニヒトデの毒を・・・
なめたら、、、なめたらイカんぜよっ!!

くぅ~~、このセリフ堪らんな。


ao_umigame110507-2.jpg


人間に昼寝を邪魔されて
不機嫌そうな顔の
オニヒトデのことなど
まったく知らんアオウミガメ。





土砂ぶりでもゆくのだ 

今週は保全活動の当番になっていて
日にちは任意に決定できる。
ちょっと考えて月と火にした。

今日月曜日の天気予報は
「東の風のち強く雨昼前は激しく降り雷をともなう」
おぉ!なんてこった。

中止すると最後尾になったりするので
面倒だし、なるべく中止はしないのが原則。
船出して待ってたら連絡してくれたアヒコダイバーズと
ダイビングが中止なったというブループラネットが来てくれた。

2名しかいないけど出港だい!

場所はすぐそばのマジャ。
スノーケラーにサンゴ痛めつけられるし
シロレイシはたくさんいるし、オニヒトデは増えて来たし
この雨でまたもや赤土が大量に流れ込んでいるし
四面楚歌なマジャビーチ。

最近棲みついていたアオウミガメが行方不明でホっとしているが
サンゴの産卵観察ではもっとも重要なビーチなので
一所懸命に保全をするのである。

開始から30分後にはバケツをひっくり返したやうな雨となり
おいらの合羽の中にまで雨は侵入してきて寒くなるし
すごい雨で水中は視界がちょ~悪化したはずなのに
ふたりとも計80分超えで作業をし、オニ1匹とレイシ95個を採りました。


yamato_sijimi_chou110516.jpg

昨日通りがけに目についた
シジミの交尾。
名前を調べてみたら
「ヤマトシジミ」がもっとも近かった。

蝶チョとかの小動物の交尾って
とっても身近に感じる自然な営みです。

こんなのも見られなくなると寂しいので
やっぱり原発は良くないと思います。

えらいこっちゃ! 

それほど風も強くないし
晴れてはいないけどそんなに暗くない。
暑くもなく、寒くもない。
そんな中途半端な時こそが撮影日和。

朝は引き潮で潮が合わないので今日は13:00開始と決めて
お昼まで倉庫の雨漏り修繕をしたり、ゆっくり準備したり。

昼食後、昨日の残タンク(120Bar)でアゴノ浦へ行って
それからアゲナシクの浅瀬を攻めるつもりでいた。
15分ほどかけてアゴの浦に到着し船を係留。
ハウジングを沈める前に念のための発光テストをしたら
全然光らないじゃないのぉ~~

先日も発光しなくて1度上がってからハウジング開けて
ホットシューを差し込み直したら
発光したという苦い思いがあってのテスト。

しかし今回は何しても発光しませんでした。(T_T)

折角来たのだしコンデジで少々撮影し帰還。
もうヤル気も失せてしまったし、そのまま帰宅すますた。
その後ハウジング制作者と話をしても解決の糸は見えず
明日にでも送ることにしたのでした。

サンゴの産卵や娘の体験ダイビングもあるのに。。。とほほほのほ。

touaka_ago110515-2.jpg

日本で1番TVに出演したと思ってる
アゴノウラのトウアカクマノミ。

ここの♀と来たら
イソギンチャクから1~2mは離れていき
ち~っとも帰ってきません。

なのでこのやうな写真は
手間がとってもかかるのでした。

2匹平行に揃うなんてあり得ない。
どうしよう(ーー;)


撮影はいとたのし。 

天気も悪くないし海も穏やか
島の人たちはバレーボール大会に出ていて
港も空いている。。。
ってことはポイントも空いているってことか?

などと勝手に思って久々にカメラ片手に潜ってきた。
といっても目的があっての撮影なので
あちこち見回ってというわけにはいかないが
ひとりで撮影していると
血肉躍り(笑)全身が躍動してくる。

あっと間に80分。
でも難しくて良い成果はでんかった。

また明日行って来るし。


kuro_up110514.jpg

日本で一番でかいスズメダイのクロスズメダイ。
でかくて分厚いので食べ応えがありそうだけど
瞳がツブラで案外かわいいことに気がついた。

黒といっても
本当は濃紺なのでした。

GG大会の結末 

今日は太陽もそれほど出ず
雲もそれほど厚くもなく
北の風が微弱に吹き、まったくもって過ごしやすい日。

朝9:00から船下ろしの作業があって
昼食後の13:45から授業参観。

タツヤたち小6は学級で何かの話し合い。
夏菜は数学で初めての連立方程式。

あ~連立方程式・・・お父さんはここから墜落していったんだよぉ~(笑)
一緒になって聞いていたけど
いまでも良く分からんばぁ~。

15:00からいよいよ
グランドゴルフ(GG)大会の始まり。
今日は割と調子が良かったけれどホールインワンは達成出来ず。
代わりに娘息子の二人が揃ってホールインワンをし
姉弟揃ってトップ成績でありました。

それにしてもふたりでなんて・・・。


sarasa_umiushi110413 (1)

30~40mmほどのやや大型種で
思いだしたときにひょこっといたりする
赤い肌が柔らかそうなサラサウミウシ。

写真の個体は片方触角が欠損していたが
とっても元気に歩いていました。

記載はとっても古く1828年。
江戸時代の後期。

ちょっとグルグってみたら
1828年は勝海舟が5才だったと。

すっげ~古い感じがするじゃんねぇ~


台風一過ではあるが 

昨日の夕方には通り過ぎて
「返し」に入った台風1号。
思ったより強く吹いてたくさん雨も降った。

午前中は船の点検や機関場の掃除。
防水したつもりだったけど風の強さが
想定外だったので少々水が入っていたくらいで
特別何の被害もなく「いつ下すべぇ?」という声が聞こえてきた。

あすたでいいんでねの?


akahoshi_kakureebi_egg110503.jpg

トウアカクマノミの横っちょにいた
アカホシカクレエビだけど
2匹ともお腹に卵があって
きれいな草のところで並んでおりました。

でも♂は見られなかった気がした。
別の場所でも♀が2匹で♂がいなかったような・・・

♂がいなくても卵は自動的に持つってことかね?


あすたは親子グランドゴルフ大会だっぺぇ~
おら去年ホールインワンってのをやったべぇ。


こんなときゃジっとしてる 

1号アイレーは昨夜から徐徐に近寄ってきて
朝から横殴りの強風雨。
波はサクバルの天辺まで届く勢いだった。

港の横では波乗りに興じる者2名。
クリームソーダのような色の波のなか楽しそうだった。

オヤジはというと、ちょっとした報告書のプリントと
CD-Rにデータを3枚作成し、あとはノンビリしていた。

今年浅草でウロウロしていた時
頭の中から湧きあがって来た「浅草キッド」という唄。
言わずと知れた北野武の唄であるけど

♪お前と会った 仲見世の 煮込みしかない ~~屋で♪

なに屋だったっけ?
と気にはなったけど、すぐ忘れちゃって探しもしなかった(笑)
そのことをフト思い出しネット検索してみたら「くじら屋」で
さらに調べると本当の店名は「捕鯨船」という名だった。
来年行ってみよっと。

YouTubeで検索したら本人が内田裕也LIVEにゲストで出た時?
の映像があったので是非どうぞ。浅草キッド

昔はみんながいろんなものを追いかけていて
夢もたくさんあったなぁ~。
いまの若いのは物がたくさんありすぎて可哀想な気もする。

そのあと夕方近く・・・風も止んできたあたりに
録画しておいた「ブルーマン×市川亀治郎」を観てみた。
わりと楽しみにしたんだけど・・・いまひとつでした。

ブルーマンをバックに亀治郎が獅子を舞うんだけど
高校入試直前に行った「ロッドスチュワート&フェイセズ」の
前座に出たジョー中山が獅子のカツラ(真っ白なヤツ)をつけて
グルグル回していたのを思い出しちゃった。

kakureebi_sp110508.jpg

きれいなイソギンチャクに棲んでるエビ。
たぶんホシナシイソギンチャクエビだと思うけど
触手に隠れて全身が見られなかったのでspにしといた(笑)

このイソギンチャクに棲んでるのは
イソギンチャクが丸まらないと見られないのでした。

台風1号は四国を抜けるまで台風みたいなので
近辺の方は充分御注意ください。

明日は船下ろすのかな?  メンドい(ーー;)





サンゴをおもふ 

朝から南西の風が強くて雨も普通に降ってる。
保全は毎週2日間行っているので
天気が悪くても1日くらいは参加しないとね。

西向きの風でベタ凪なニシハマで小さな鬼ヒトデとレイシガイを51個。

こぶし位の大きさのサンゴがあちこちに見られ
復活の兆しが見え始めているが
ヤカビやクバでまたオニヒトデの食害が目立ってきた。

2001年から始まった大量発生。
2007年にやっと終わって安心してたらまた増えてきた。
な~にが悪いんだろかしら?
砂取しているし、来年あたりから那覇空港も拡張工事始まるし
こりゃ大変だぞ・・・(ーー;)

一方ではホワイトシンドロームと呼ばれた
バクテリアが原因の白化現象も数年間にわたり被害があった。

これも落ちついたと思ってたら今度はハナヤサイサンゴ類が
似たような現象で白化している。

ハナヤサイ謎の白化20110507 (1)

研究はこれからだけど
高水温やオニヒトデなどの被害に強いサンゴなので
どうにか無事にやり過ごしてほしい。

今年は水温がず~っと低いままで未だに23度ない。
サンゴの卵の熟成には低いと思われ
予定していた産卵観察会は・・・恐らく6月になるのではないか。
と予想しています。 *決定は来週です

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これは去年の産卵シーン。
ピンクい粒がバンドルと呼ばれるカプセルでこの中に精子と卵子が入っていて、
水面で刺激を受けると割れて中身が水中に飛び散り、同種異個体のものと受精。
その後、着床しサンゴとして成長していく。

2010移植サンゴ110426 (6)


これは去年臨海研究所が着床させたサンゴを
今年卒業した中学3年生が体験ダイビングで移植したサンゴ。
名札も付いてかわいいでしょ?
カンムリブダイやハクセイハギに食べられないように
充分注意して大きくなってね。。。注意しても逃げられんけど。


サンゴが育成する環境をみんなで作れば必ず復活します。

今日はとっても真面目なブログだったなやぁ~





1号はアイレー 

GWも終わって天気上々だし
器材なんぞを乾かしながらのんびり家で寛いでいた今日。

ルソン島には台風1号があって
まともにこちらへ向かってくるようで
随分ひさしぶりな感じだと思ってたら
去年秋の台風14号からの次の台風までの間隔が
史上4番目に長いらしい。。。判りズライ(ーー;)

名前はアイレーというらしいが
どんな意味かはちと判らんばぁ~
*「ばぁ~」というのは沖縄独特の言い回しで
 なんでも「ばぁ~」って付けるばぁ~

宮古島から久米島に来る途中で熱低に変わる予想だけど
仕事もないし、明日船を揚げてしまいましょう。

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砂地のウミヒルモについてた
アユカワウミコチョウ。

体長は約2mm。
これでも立派な大人です。

昼間「続・三丁目の夕日」を観た。
別に小雪は好きでも無いけどホロっときちゃった。
やだね、歳とると涙もろくて。


終わってしまったオケのGW 

ついに、きれいさっぱりに
終わってしまった。。
こんどはいつ繁盛するのかしら(ーー;)

お客さんのひとりもいないから良いようなものだが
台風1号が今頃出来たと思ったらこっちに来るみたいじゃん。
折角水温が少しづつ温まってきたのにまた下がるのかな?
このままじゃとてもじゃないけど
サンゴは産卵しないのではないだろうか。

ず~~っと雨やくもりだったのに
この週末だけは良い天気となりました。。。

でも毎朝濃い霧に覆われて危険な航海でした。

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ほら。
こんなに見えない(笑)


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でもホワイトソックスは
元気なのでした。

さて、明日からは何しよかね~(^。^)


静けさが戻って 

なが~いGWも今日明日でほとんど人が御帰りのようで
QZ3便にはたくさんの見送りが来ていました。

朝起きたらすっげぇ~濃い霧に覆われていて
窓から橋がやっとみえるくらい。。。視界は500mほどかしら。

こわごわと海へ出てみたら
ハンタの崎の先の視界は200mしかなった。
あっぶねぇ~じゃん。
フォグランプないしね。
ゆっくりとアダン下まで向かっていくと
そこには霧がありません。

そうです。
この深い霧は阿嘉島周辺だけでした。
な~んだ、じゃすぐに消えるかもじゃん。
とか気楽に考えて潜って上がったら
周辺域がぜ~んぶ霧に覆われていました。

いや~久しぶりにすごい霧でした。
あ、昼からはきれいサッパリとなくなったのはいいけど
また夕方には霧が迫ってきています。

あまりにもの湿気でうちのマーチンくんは
ハウス(Hケース)の中へサヨナラグッバイ(笑)


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たまにアオウミガメが寝てることがありんす。
とブリしたら本当にいた。
呼吸しに出てきたけど、大きくて迫力あるし
ダイバーも避けちゃいます。

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ウミウシ食いのイシガキリュウグウウミウシが
アカフチリュウグウウミウシをカプってやってた。
とっても嫌がってるのが現れているが
イシガキの横っちょから交接器も現れているのが
妙に可笑しかった。。。興奮すると出るのくわぁ?

さ、明日仕事したら
またしばらくないぞぉ~(T_T)

明日のSONG to SOUL は10ccのI'm Not In Love 。
思い入れの深~い楽曲。楽しみじゃねぇ~

写真で綴る5/6  

今朝は1滴の雨も降らず
薄日のさす暖かな日になり

1本目の途中からやや強めの日差しになり
真っ白な砂地に自分の陰が映ったりして
最高に気分の良い1日でした。

GWも終わり
写真で綴るのも今日で最後・・・かな。


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水深26mのキンメモドキ幼魚の群れは
圧倒的な感じだね。

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ハナキンチャクフグの幼魚。
都会のキャリアウーマンには
この上目使いな目線が堪らん・・・らしい。

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流れに負けじと必死になってる
ツノザヤウミウシ。
つかまってる物はこの子の餌どす。

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浅瀬のネッタイスズメダイてのは
スズメダイ愛好家には堪らんのよぉ

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もちろん、このカクレクマノミも堪らんです。
最近「ニモ」って呼ばれなくなったので
安心しています(笑)

さ、明日はまた梅雨か?





写真で綴る5/5 

朝ちらっと雨が降ったくらいで
日中はほとんど降らなかったし
これで太陽出たらイイのに。

って思ってたら
14:00過ぎから薄ら出始め
16:00には思いっきり出ました。

やっぱり太陽だなぁ~



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キャラハ~イから教えてもらった
木枯らしエビ。
久しぶりにデカイ個体を見られて嬉しい。


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死んだテーブル状サンゴの下にいた
2匹のネムリブカ。英名はホワイトチップ←かっこいい


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トンネル内はエビだらけ。

ナイトなら普通のリーフエッジでも見られる
オオサンゴサラサエビ。

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エンヤサラサエビはトンネルでしか見たことないなぁ~
オオサンゴもエンヤも両方唐揚げで美味そう(^。^)

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みんな大好きなキンチャクガニ。
ここのは全然逃げ回りませんので
ゆっくり撮ってください。

相変わらず石破しげるさんに
クリソツだっちゃ。

2日連続で写真を多用してみました。
明日もやりまっか?

写真で綴る5/4 

本日の3DIVEはすべてサクバル周辺。

サクバルDayでした。

いいえ、決して手抜きではありません。

素晴らしい3本でした。


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ヒメイソギンチャクエビ。
お腹に緑色の卵があるのが見られます。
このホストは一時エビが全滅したけど
また復活し、卵を持つまで成長。
こういうことがとても嬉しいねぇ~

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船のすぐ下でヤッてたセンテンイロウミウシ。
よ~くみれば、つながってるのが分るよん。

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先日、チエゾーが見つけたジャパピグ。
数日経ったけど全く同じ場所にいた。

しかし・・・ジャパピグって名前は好きじゃないなぁ~

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カニダマシの1種が卵を持ってた。
こいつの卵って粒が大きいね。

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壁にひっついてるセトイロウミウシ。
こんな小さな生物と格闘しとんですわ。
いま使用してるカメラが1cm以下の被写体にちょ~弱く
ちっともピントが合わんのでとっても大変なのでした。

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最後の方で見つけた
ケヤリの仲間。
ウネリに流された鰓冠がとても美しかった。


以上6点の写真で綴ってみました。

ご意見ご感想はお気軽にどうぞ。

本つゆ 

って書くと
そばつゆなどに用いる
「汁の素」になるけど

朝は晴れ間も見えたのに
午後から大雨に見舞われて

本来浅くて明るいニシハマも
ナイトダイビングのやうに
暗くなってしまったのでした。

本格的な梅雨。略して本つゆ。

otohime110503.jpg

やや大型で背面の模様が美しく
人気の高いオトヒメウミウシ。

バフバフしながら
活発に動くことでも有名だが
オヤジはバフっとした時の
「脇」を観るのが大好きである。

おかしいか?


太陽さえ出ればこっちのもん 

最悪な天気からやっと解放され
梅雨真っ盛りながら太陽が顔を出すと

やっぱり暖かいし
海の中も明るくて綺麗だ。

御客さんの顔が笑顔だし
ガイドの顔もほころぶし
なぜか会話も弾むのだ。

太陽さえ出ればこっちのもの(笑)
でもないか?

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定番中の定番は
太陽が出ればこんな風に撮れる。
3段階活用法のような画だね。


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そしておいらの知る限り
ここはケラマで1番早く
キンメモドキ幼魚が湧く場所。

ときどきアオウミガメが寝てるって言ったら
ほんとに寝ていた。
一旦出ていったけど
他に目を奪われている間に
また戻ってきたらしい。。。

カスミアジが10数匹で
食いまくってましたので
ひと月もしないうちに半減するはず(ーー;)

この子たちの宿命です。


早くも 


賑やかなのも今日で終了(ToT)