命をつなぐ営みは美しい 

天気はどんどん悪くなるし
子供は二人とも発熱でダウンしてる。
母は子供の看病と炊事洗濯で大変なのに
GWで家業も忙しいときてる。
大型連休は濡れ手に粟だと思ってたら、泣きっ面に蜂でした。

今日は南東の風10m波2mってとこでしたが
サクバルの鼻~ギナ~アマBの3本頑張りました。

亀はいませんでしたが
久しぶりにジャパピグに会えてうれしいかった。
見つけてくれた片岡さんに感謝。
パンダダルマの卵は目が出来ていたらしいし
ヒレホシミノの小さいのも出てきてくれて
それなりに3本とも充実したダイビングになった。

明日は「昼前まで激しく降る」らしい。。。(ーー;)
安全に行ける所で精一杯頑張るのが俺流です。

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タコが卵を産みつけて
必死に守ってるのはTVなどで観たことありますが
実際に見たのは初めてかも知れない。
  (目の上方の白い房がタコの卵)
卵を守るのは♀でちゃんと孵化するまで見守り続け
わが子が孵化してゆく姿を見届けると
静かに命を終えると言われています。

命をつなぐ、泣けちゃうドラマではないですか!
タコ刺し食べる時にはちょっとは思い出してね(笑)

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枝状ミドリイシの股で静かにガンを飛ばす
ヒメサンゴガニの1種。
たぶんテリトリア・キンクティペス。
割とどこでも見られるけど名前がない可哀想なカニ。

カニ食べるときは
そんな不憫なカニのことも思い出してね(笑)

またあした。



おい、話が違うじゃないか 

むこう1週間の天気図をほぼ毎日見て
お客さんが来る日程の風向きや天候を自分なりに予想して
いくポイントなんぞを考えたりしているのよ。これでも。

で、このGWは曇りが多いかもとは思ったが
風はそれほど強くは吹かないと予想してた。
どこかで気圧の谷が発生し、やや崩れるとも予想したのだが・・・
少なくとも4月いっぱいは好天に恵まれる予定だったのに。。。

南東の風が徐徐に強さを増し
あすあさっては南東~南~南西が13m吹くようで
波も2.5mと時化模様になってしまった。

そうそう上手く行くとは思ってないが
天気くらい良くしてチョンマゲ。←古さ爆発


hoshizora_waraebi110429.jpg


今日の3本目で観察撮影したホシゾラワラエビ。
この個体はもう1年以上も見続けていて非常に愛着がある。

きっと卵もってるだろうな~
って思って覗いてみたけど暗くて見えんし。
撮ってみても写ってない。
しかし、この腰の曲がり具合から
ほぼ卵持ちと断定できる。。。

それくらいフカいい仲でなのでした。




始まり良ければ明るい未来。 

朝から天気も上々で風弱く
港の透明度は20mを遥かに超えて見える。
高速船の1便でいらして午後から2本ということだし
ベテランなお二人なので行き成りアザハタを選択。

30mほどの透明度と真っ白な砂。
水面から差し込む太陽光線がキラキラして眩しい。
こんな光景は久しぶりだぁ~。

実質的に雨季に入った沖縄地方の海の中は
さまざまな幼魚が出現し始め
ハゼのお腹は卵で膨れ上がり
生命にあふれかえりそうであった。

aosuji_tenjiku_yg110428.jpg

アオスジテンジクダイの幼魚。
暗がりにしかいないわけもないけど
こんな中層に出てくるのも珍しい。
よっぽどお腹が空いてるのか、
陽気に誘われてでてきたのか・・・まだ怖いもの知らず。


akamehaze110428.jpg

ちょっと見ないうちに
随分大きくなったアカメハゼ。
♀のお腹は卵でパンパンであったが
この子の尾びれ部分が透け透けで
骨もサンゴも透けて見えてたもんでこちらを選択しました。

さ、明日からも楽しみがいっぱいじゃ。



いよいよなのですが・・・ 

春先の行事もすべて順調に終わり
協会、組合、PTA等の総会もこなし
オケ号の整備もほとんど終了し

いよいよっ、大型連休が始まります。

昨日から降り続いた雨も
午後にはすっかりあがり
吹く風も弱く立つ波も小さい。

あぁ。それなのにそれなのに。。。
不況の風が吹き抜けてゆくのでありました。
ま、こればっかりは仕方なかばってん
じっと我慢の時かも知れませんな。
それにしても5/3から暇なのも妙だと思いませんか?

夏も企業側が長期の休みをドンと取るようで
うちのような弱小DSにとっては痛手になるかなぁ~

みなさん機会を作ってどんどん来てください。

vir_sporan.jpg

御存知ミスタマサンゴ。
これに棲んでるエビはちょ~有名ですが
いまだ名前がありません。
「アカヒゲカクレエビにそっくり」という人もいますが
写真を撮って良く見ると全然似ていませんので
アカヒゲカクレエビの仲間とガイドするには抵抗がある。
だってミズタマサンゴにはほとんど棲んでないもん。

なのでこの子は通称のバブルコーラルシュリンプの
翻訳「ミズタマカクレエビ」が良いと思う今日この頃。

写真にはオランウータンクラブも写っとりますがな。

明日から5/2あたりまでは
好天が期待できそうな天気図でありんすなぁ~
さ、頑張るぞぉ!



三文の得 

今日の予報は曇りのち雨。
この雨がいつ降るのかってのは結構な問題で
雨の中の作業は誰しも避けたいものだ。

昨日と今日は保全活動になっていて
昨日はニシハマでどっぷりと1時間超えで潜った。
今日はどうしようかな・・・船を下す作業もあるし
問い合わせのメールの返信などしてたら集合20分前に・・・

がんばって行きました。

港に行ってみたらだれも来ないようで
担当者のアヒコさんがひとり寂しそうにしてたので来てよかった(笑)

今日は我らがマジャビーチの保全。
失礼ながらオヤジは浅瀬のアツクチポイントの調査を兼ねて
露出岩周辺でシロレイシとオニヒトデを探す。

サンゴの状態は悪くないが
シュノーケラーが増え始めたので所々踏まれて壊れた個所がある。
この時期にクロスズメのygがいたり
アツクチの若魚までいたりして浅瀬のスズメダイを堪能してた。

すると500玉ほどの黄色い個体が目に入った。
よく見ると・・・

ami_chou110426.jpg

ケラマ海域ではやや稀なアミチョウチョウウオのyg。
おぉ、しかもこんな小さなステージは始めてかもぉ~

ってんで水深1mもない揺れ揺れなところで
がんばって写真に収めてみました。
頭部の青みが出始めの小さな個体。

ちょっと頑張って海へ行ったら
かわいいアミチョウに会えて・・・ちょっと得した。


雨もやまないし午後からは部屋でダラダラしてたら
ヤマトからお客さんの荷物が届く。
明日でも良かったけど、雨の中宿まで運んだら
イラストレターのpokkeちゃんに会えた。
明日には帰るというし・・・またちょっと得した(^。^)

いざ久場島 

きのうはクバ島の天辺にある拝所への参拝。
参拝といっても明治神宮や伊勢神宮へいくのとは全然違い
島の急斜面を草や木を刈りながら
道を作りながら登って行き、拝所の周囲も草刈りして参拝する。
島行事のなかでも過酷な行事として知られているのでした。

朝8:00集合し船でクバ島へ向かう。

kuba_kusakari110424.jpg

あの島の天辺までゆくのだ!
因みに標高270mケラマ列島最高峰。

kuba_kusakari110424 (3)

結構な急斜面を草刈りしながら登っていくが
道なきジャングルを切り開くと言う方が正しい。

kuba_kusakari110424 (4)

14:00にやっと昼食となる。
素晴らしい眺めだけど、ここでまだ半分も行っていない(ーー;)

kuba_kusakari110424 (12)

頂上まであと数百mってところの眺め。
サクバルの奇岩が見え、奥には渡嘉敷も見える。
肉眼では渡嘉敷の右に本島が見えた。

kuba_kusakari110424 (24)

8時間にも及ぶ過酷な作業で
もう19:00になっちまってる。
クバ島に素晴らしい夕陽が沈む。

みんなフラフラ(笑)

でもまた行きたくなるんだよねぇ。

参加者全員に
御利益がありますように(^。^)

庭の花其の3 

天気予報の通りに未明から雨が降っていたらしく
起きたらシトシトと降っており辺りはビショビショ。
北風の冷たさにメクレた毛布を手繰り寄せて掛けた。

なぜこんな日でも海開きをするんだろう?
という疑問が頭からぬけきれないまま
船に乗り込み座間味へ向かう。

開催場所の阿真についてからも雨は止まず
「海開き」の間ず~っと降ってた。
愚息は児童会長でテープカットメンバーなので
写真などを撮ったりしたけど天気悪いし、暗い。

セレモニーが終わった途端雨も上がり、太陽が顔を出す。
かわいそうにねぇ~(ーー;)
でもこれで海も開いたし、安心して遊べるね。よくわからんけど(笑)


庭の花の続き・・・

fumei110414-10.jpg

黄色くてかわいい花ですが
なまえが分りましぇん。。。

tsunberugia20110414.jpg

ツンベルギア・エレクタ・・・
ヤハズカズラ属だけど詳しい和名はわからん。
10数年前に伊江島DSから挿し木したもの。

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たぶんシークワーサーの花。
玄関横で食った後ペッと吐いた種から出てきた。
丈が150cmをこえた去年から花が咲くようになり
今年は10数個確認していて実が楽しみ。

sikuwasha20110414.jpg

その花のアップ。
写真右側の黄色いめしべの元に
丸い緑色の実があるのが分ります。

Ms_yumi20110414.jpg

森山家自慢のハイビスカスのミセス・ユミ。
上記のツンベルギアと共に伊江島からやってきた。
阿嘉島では我が家のものが初でうちから広まりつつある。

めしべ先端右の小さな水滴が
最高に素晴らしいと自画自賛しとります。

庭の花はこれで終わりますが
またいつか時間がある時にでも撮っておきます。

ん?花はいらねか?(^。^)

追い込み漁 

あたしゃ漁師であるわけでもないし
追い込み漁をするのも妙な感じもするが
「海開き」に子供たちがする「魚のつかみ取り」の魚の調達なのだ。

海底に網を張ってそこに魚を追い込むので「追い込み漁」。
みんなが那覇などで食べるグルクン唐揚げなどは
この漁法で捕獲されたものがほとんどだ。

宮古島や久米島などの追い込み専門漁師などとは
比べ物にならないくらい簡素な漁だけど
それなりにたくさん泳ぐのでヒィーヒィーである。

阿嘉島でも追い込み漁は行うけど
浅瀬のハナアイゴが狙いなのでスキン。
座間味はグルクンやブダイなのでスクーバ。
スクーバは初めて経験したが・・・キツいっす(ーー;)

明日は座間味村の海開き。
父が追い込んだ魚を息子がつかみ取り母が調理する。
こう書くと至極自然じゃね?

天気は生憎の・・・・朝から土砂降りだ。

oikomiryou110422-2.jpg

太陽光線を浴びながら
船に引き揚げられてゆく魚たち。

oikomiryou110422-1.jpg

写真家古谷千佳子ばりにモノクロにしてみましたが、
いまひとつ(笑)


小さな切っ掛けで大きな感動 

ノンビリするのも今日1日だけど
天気も上々だし
気になっていたオケラの外壁の錆を
落してみようと思ってた。

作業は10:00開始でよかんべぇ~と
朝はノンビリとアマゾンで買い物でもしようと
以前迷って買わなかったノラジョーンズを開き
カスタマーレビューを読んでたらノラの父は
シタール奏者のラビ・シャンカールだと知りビックリ!

そして故ビリープレストンが『CONCERT FOR GEORGE』(ジョージハリスン追悼)で
おいらの好きな Isn't A Pity を熱唱していることを知る。
知ったからにゃ見たいのが人情ってもんで
早速YouTubeで検索して観賞してみた。
歌い出しのクラプトンも素晴らしいがバングラディシュコンサートを彷彿させる
ビリーの熱唱に朝っぱらから深く感動してしまった。
そしたら止まらなくなっちまって
ホワイルマイギターやマイスイートロード、サムシングと観てしまう。

そこには、おいらの青春・・・んにゃ、人生が詰まってるようだった。
ブルーレイ盤が出たらバングラディシュと一緒に買おうっと。

All Things Must Pass

Isn't A Pityが収録されている「オールシングス・マスト・パス」
ビートルズ解散直後に発売された3枚組のアルバム。(当時はモノクロ)
この時ジョージはまだ27歳だったとは今思うと驚きだ。
 *Isn't A Pityは G,A7,C の3コードなのでやってみてね♪

そして、いつもの5㎞ジョギングの走り始め
iPod shuffleから流れてきた1曲目は
クラプトンの歌うLove Come To Everyoneだった。





のんびりもあと2日 

毎日天気も良いし、風も弱く
最高に過ごしやすい季節をノンビリと堪能する毎日。
今日は愛艇のキャビンをワックス掛けした。
おかげでピカピカのツルツル。

午後からはHDDにある映画
「マイレージ・マイライフ」を観ようと
再生してたら子供が二人とも帰ってきた。
なんでこんなに早いか聞いたら「家庭訪問」だって。
ん~観れないじゃん(ーー;)

うちは明日家庭訪問らしい・・・また掃除すんだろうな(爆)

明後日21日は22日の海開きのための魚捕り。
沖縄では海開きの時に「魚の掴み取り」というのを
やる全国的にも珍しい県なのだ。
その魚を捕るためダイバーたちが「追い込み漁」をする。
そしてその日は環境省から役人殿が来島するし

海開きの翌日4/24は久場島という無人島に登山し
天辺にある拝所への道を草刈りしながら切り開く。
2008/4/20「初体験は良いものだ」
辛いけど行きたくなっちゃんだよね~。

週明けには大型連休の準備もしなくてはならんし
のんびり出来るのはあと2日なのでした。

nise_akahoshi110415.jpg

最近めっきり減ってきた
ナガレハナサンゴをSMBで見つけ
エビを探したら、ちゃんと棲息しておりました。

ニセアカホシカクレエビ。

ニセという名前だけど
本家アカホシカクレエビに負けじと美しい。

お腹は卵でいっぱい。
頭の中にも次の卵がはち切れんばかりに
詰まっていました。

やっぱり1眼レフはよく撮れるわい(笑)





忘れえぬ人 

その人の訃報を耳にしたのは
9月のフィリッピン航空の機内のスポーツ紙面だった。

高校生だったころ「クッキーフェイス」のCMを見て
Black Dog以来の衝撃が体を突き抜けた。
その人の名は「夏目雅子」

鬼龍院花子でブルーリボン主演女優賞だとか
西遊記は本当に頭を剃ってたとかはどうでもよくて
理屈も屁理屈もなく好きなのだ。
寂しくなったときに眺める写真集もあるし、
家の階段には微笑みかけてくれる写真が飾ってある。

昨晩BSで「女優 夏目雅子 笑顔に秘められた執念」
というの番組をやっていたので録画しておいた。

昨夜は島の学校教職員の歓迎会があり、
ちょいとホロ酔い気分で帰宅し再生してみてたら
涙が溢れそうになり見るのを止めてしまった。
いいオヤジが泣きながらTVを見てるのもいいけど
夏目雅子に泣いてる場面を人に見られたくはないのだ。

今日昼過ぎに一人になったので(笑)
再生してしっかり見させていただいた。
番組は鬼龍院、魚影の群れ、そして瀬戸内の3本の映画で
関わった人たちから夏目雅子の女優の執念を聞き出す。
という内容だったけど・・・見てたらやっぱり泣けてきちゃった。

わたしの人生において
何名かいる「忘れえない人」のひとりです。

natsume_masako.jpg



カジキなう 


今朝あがったクロカジキ。140kgちかいかね。

庭の花其の2 

今日は朝から雨のばずだったので
無計画な1日と決めていたら案外良い天気じゃありませんか!

でも元来怠け者なので計画通りの無計画(笑)

午前中は揚げた船を見に行ったりしたけど
午後からはHDD内の「新春浅草歌舞伎」なんぞを見て過ごしボケっとしとりました。
若い者は雨の中オニヒトデ駆除に出かけたようだ。
そんなのを見ると協会役員を一新したのは正解だと思う。

明日からは天気は回復するけど
北風が強く海も時化模様になるようだ。

先日の庭の花の写真の続き・・・・

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直径5mmほどのピンクの蕾。
名前はキツネアザミというらしい。
花は咲いた直後にはタンポポのような
冠毛のついた種が並び、風で飛んでゆきます。
これも芝生の端っこにいくらでも生えてます。

inpachens110414-5.jpg


これは震災で中止になった祭りの時の花。
インパチェンス。
赤いのが多いけど淡いピンクでかわいい。
ワラバー(子供)たちが種飛ばして遊ぶ。

touwata110414.jpg


可愛らしいオレンジ色の花を咲かせているのはトウワタと言います。
ちょっと前はあちこちで見かけたけどなぁ~
阿嘉島ではケラマジカが食べないことで有名(笑)

南アメリカ原産の多年生草木の帰化植物で
日本には江戸時代に観賞用として渡来したとの記述があるらしい。
沖縄には鹿児島経由できたのだろうか?

fumei110414-4.jpg

これも祭り用の花を持ってきて
お手製花壇に植えたものだが・・・名前を忘れた。

写真をたくさん貼り付けると
語らずに済むので楽チンであるなぁ(^。^)

花はまだまだ咲いてます。

もうお気付きだと思いますが 

昨日のエビの名前を思いっきり間違えてしまいました。
正しくは、アザミカクレモエビです。
大変失礼いたしました。
ずっとチヂミトサカのことを考えていたらチヂミになっていました。

先日の花の名前といい
なんかこんなことが最近多いんだよねぇ~。
ついに始まっちまったか?

昨晩はヨナミネハウス5周年記念パーティーで
久しぶりにジンベースのお酒を堪能したり
西中トリオの演奏や婦人部のおちゃらけフラダンス等
大いに盛り上がり楽しませていただきました。

今日は朝から海もガスっていて
南からの湿った暖かい風で暑苦しいこと。
お肌もベト~っと汗ばんだりして気持ち悪い。
湿っぽい空気は体に良さそうだけど
うちのマーチンくんはご機嫌ナナメかもしれません。

oiran_yoji110415.jpg

昨日のSMBで見かけたオイランヨウジ。
ペアだったんだけどこの子しか出てこなかった。

しかし、なぜ花魁なんだろう?

花魁の使ってた楊枝は
このような縞模様だったのだろうか?(笑)






初撮影のアザミカクレモエビ 

頭痛も消えてさっぱりしてから一晩経ち
きょうは朝から気分爽快である。
圧100の残タンとフルチャージタンクを1本づつ持って
潜りに行くことは数日前から予定していた。

先日チェックして破損していたハウチュを修繕し
元に戻す作業とホシクズベニハゼの顔面UPの撮影が目的。

100mmマクロデジ1をルンルン気分でハウジングをセットし
車で港に向かい、愛艇オケ号の係留を解き
タンク、ハウジング、ハウチュ、大切な飲料水、ダイコン
等を積み込みいざ出発。

南西の弱い風が気持ち良く吹く中、オケ号は快調に駈けてゆく。

目的地に到着後はいつもの手順でいつものごとく水中へ。
ハウチュを設置してたら小さなイカ(ヒメイカ?)がいたので
撮影するもストロボが不発となる。
・・・水没したかな?・・・いやいやそんなはずはない・・・
不安なので急いで船に戻り・・・帰ろうかと思ったけど
一応、開けて接点不良を確認してみたら、ほんの僅かずれていた。

これで問題解決。また行こうか・・・帰ろうか・・・
少々悩んだが折角なので行くことにして。。。
第2撮影目的のアザミカクレモエビ(新属新称)を見事モノにしたのでした。

azami_kakuremoebi110415.jpg


まるでレースのような透明感のある模様。
しかもシンメトリー(笑)
体長は約12mmの小さなエビでケラマ海域ではやや稀。

本来ウミアザミ内に棲息し、このような場所にはいないのだけど
探してたら横に飛んじゃったのでした。
ひとりで撮るのは相当難しいぞ。

後日、別カットをHP表紙にしますのでそちらも是非ごらんくだされ。

その後マイフィールドのSMBへ。
あまり大したモノはいませんでしたが
25mmもある立派なフジナミウミウシがいました。

fujinami_umiushi110415.jpg

いつ見ても素敵な色合い。

結局午前中だけで3Diveしてしまった。。。


本日19:00より「Bar ヨナミネハウス」5周年記念パーティー開催
JAZZフルート奏者の西中美咲と阿嘉島出身のドラマー和丸と
ピアノ竹内大輔のトリオの演奏もあります。
なんと、JAZZ付きで飲み食い無料。素晴らしいねぇ~(^。^)



庭の花其の1 

昨日の保全活動で慣れない器材を使ったばかりに
気分悪くなってしまったのは昨日書いた。
その後昼過ぎから頭痛がしてきて
夜寝るまで消えないので何か違う、
脳内部とか、くも膜とかの病気ではないかと疑ったけど
小学生並みに早く寝て、朝起きたら頭痛は治っておった。

あぁ、良かった。

気分もスッキリにはなったけど
どうも行く気がしないので保全活動は中止。

天気も良く風も弱いので
庭に咲いている花の写真を撮ることにした。

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言わずと知れた南国を代表するブーゲンビリア。
赤色よりこっちのほうが好きかな・・・。
花ビラだと思い勝ちなきれいなピンクいのはガクで
中央の白い小さいのが花。

島のそこらで失敬してきて挿し木にしたもの(ーー;)

淡い写真にしようとしたらトンでしまった。

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これはイチゴの花と結実した直後の実。
品種名は忘れてしまったけど
小さな実で食べても美味しくないから
集めて冷凍してあって貯まったらジャムにしてみよう思ってる。

ところで、くだもの→木になる
からイチゴは野菜でしょうか?


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うちで特別に栽培しているわけではなく
そこらの芝生の生えてる端っこで良く見かけます。
うす~い紫色の模様の小さなガクと
奥にあるモヤシのような花(たぶん)。
4cmほどの茎に約3mmのガクという小さな小さな花。

とても可憐です。
でも名前が分っていないので残念でなりません。
どなたか分る方がいましたらお教えください。

*いずれもPENTAX istDS 100mm f2.8 マクロモード

見えすぎちゃって、困るのぉ~ 

予報通りの快晴べた凪で
きのうから行こうと決めてた保全活動へ。
あか・げるまダイビング協会の現在の保全活動は
週1の当番制でリーダーとなり2日間の保全活動を行う。

主な活動は船を使ってポイントへいき
協会会員メンバーが潜ってサンゴ食のシロレイシや
オニヒトデを採取する。
2010春まではあまり目立たなかったオニヒトデも
去年の秋から随分と目立ってきて
行けば必ず採れるようになってきた。

ん~なんだかヤバい感じもしないでもない。。。(ーー;)

マイ器材は愛艇に乗せっぱなしなので
レンタル用の器材を持ち出しての参加だが
透明シリコンマスクしかなく、仕方なしに使ってみたら
明るすぎて頭がクラクラして気分悪くなってしまった。
見えすぎちゃっても困るのだ。

久しぶりにヤルと良く見えないようで
シロレイシやオニヒトデを探すのに苦労してしまい
2DIVEで60個ほどしか採れなかった。。。悔しいぞ。

快晴ベタ凪も手伝って総勢13名の参加。
船は大賑わいでございました。

tsunodashi110413.jpg

ニシハマでの保全活動の最後に
ツノダシの群れに出会った。

そろそろ産卵時期になるので群れを作って移動していて
すげぇ~久しぶりに見た気がする。
40匹ほどの群れだったけど見応えあった。

前は100くらいの群れを見たもんだけど
ここ15年ほど見てないなぁ~。
パラオとかはね、200や300群れていて
すごい迫力だよねぇ。
視界がまっ黄っ黄になるんだもん。

あ、ツノダシって昔の図鑑では
チョウチョウウオの仲間だったの知ってた?

今は・・・ニザダイの仲間。





健康のための不健康 

今日は朝から快晴。
まったくもって健康診断日和である。
例によって昨夜の21:00から断食していて
起きてから水を1杯飲んだだけ。
腹が減って辛いので子供たちの食事の時には
執務室(PC部屋)に引きこもった。

健康状態を測るために不健康な状態にするってのには
いささか戸惑いを隠せない。

最近は良く走ってるし
お酒もあまり飲んでないので
ちょっとは良くなっている・・・かも知れない(笑)
2月に少々無理をしたので、トントンかな。


nijubashi201102.jpg

皇居の内側から見た皇居正門付近。
映ってる橋が二重橋と思われているが(おいらも思ってた)
実はそのもうひとつ内側の橋が(つまり今立ってる)二重橋。

資料を見ると
「「二重橋」とは本来は奥の正門鉄橋の呼称で
江戸城の西丸下乗橋が木造橋時代に橋桁が上下二段に架けられていた。」
ので「二重橋」と呼ばれるようになったらしく
「現在の鉄橋は昭和39年(1964年)に架け替えられたもので、橋桁は二重ではない」
ということです。
なんだかヤヤこしいねぇ~。

皇居の見物人の6割近くは
海外からのツアーリストでした。

日本人は日本をもっと勉強せにゃいかんぜよ!

ちょっと涼しい 

きのうの夕方に北の空に暗雲を見とめ
明日の天気は予報通りの
「くもり昼前雨」であろうと思ってたら
朝8:00過ぎにいきなり風が強くなって思い切り雨が降ってきた。

土砂降りに近いことあって
本日の予定だった「周辺海域調査」等を中止。
家でブラブラとしながら
昨夜録画しておいたBS-TBSのSONG TO SOUL~永遠の1曲~をみた。

今回はディープパープルのスモーク・オン・ザ・ウォーター。

ロック少年なら誰でも知っている曲で
あのリフはうちの娘でも弾けるくらい簡単で有名だ。
スモーク~にまつわるエピソードなどを
インタビューを交えて紹介していた。
懐かしくもあり、若き日の良い思い出。

来週はエルビス・コステロの「SHE」という曲で
ノッティングヒルの恋人のテーマで好きな映画のひとつ。
この歌はコステロ作曲ではなく20何年も前に
ヒットしたシャンソンだったらしい。。。
ん~面白そうだね。

午後には雨も上がったけど太陽が顔を出すわけでもなく
ちょっぴり涼しい日となった。
走るのには汗もほどほどでちょうどよい。

minamiginpo090419.jpg

写真はミナミギンポという全長10cmほどの細長い魚。

穴からひょこっと顔出して
「やぁ!」みたいな、軽い感じでニコニコしてて
ちょっとチャライけど根はいいヤツ。
という印象だけど実際は

巣穴の近くを泳いで通過中の魚を強襲し
ヒレとか皮とかをかじって生活しているのであった。

見た目で判断するのは危険!


あすは特定健康診断だぁ~(ーー;)
見た目はスッキリしてんだけどなぁ~


やっと海 

ダイビング屋なのに「やっと」とはなんだ!

とお怒りの貴兄。
ごもっともですが何かと多忙だったり
潮流問題や天候不順、生理不順、動機も不純・・・。
いろいろあって今日やっと行けたでございます。

-30mでハウチュの清掃・増設
傷んだハウチュの回収とやって
気がつきゃ6m1分の減圧だぁ~(ーー;)

水温は22度までいきいらない感じで
やや寒いかな~という程度。
外気が25度越えてるから寒さはないけど
毎日こんなわけもない。
4月末までには少なくともあと1.5度は上がって欲しい。
去年は23度越えてたと記憶しております。

そろそろサンゴ産卵日程も決めないといけないねぇ。

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浅瀬で減圧中に見つけた
ちょっと暗がりでイチャついてる感じの紫海胡蝶ペア。
同じ方角向いてるからシテないのかな?
でも突起がビビーンとしてるからヤル気満々かも(^。^)


午後からはオケラの柵のペンキを塗って
久しぶりにハンモックを出して昼寝した。

ヨシズからの木漏れ日と
時折吹きぬけていく風が最高に気持ち良い。

hammock110410.jpg

因みに、この網網なハンモックは
メキシカンと呼ばれてるやつでマヤの伝統工芸のひとつ。

オケラの中庭に吊るして
揺ら揺らとしていると
「むかし、こんなことに憧れてたなぁ~」
なんて思い出したりする。

海の見えるところに吊るせたらなぁ~。

この歳になっても 

離島に住んでると

船の修理点検や簡単な車の修理や

家の修繕なども

いちいち業者には頼めないので(業者いないし)
ほとんどのことは自分でやらんといかん。

この島に来て20数年間の歳月で

ずいぶんといろんなことを憶えました。

でも未だに初体験ってのも出てくるのが
奥深いところかも知れない。

今回の初体験はこれ↓


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自転車の後輪のチューブ交換。
なんだぁそんなこと初めてなの?
って聞こえてきそうだけど
だいたい、自転車のタイヤチューブを変えるほど
長持ちせずサビだらけになって廃車することが多いから
変えたことがなかったのよ。

都会じゃこんなこと自転車屋さんに頼むし。

26度くらいもある
ちょ~夏日の14:00にやったら
汗だくで倒れそうでしたわ。

そのあとに食べたアイスが旨かったなぁ~(^。^)

あすこそ海へ!



入学式 

予報だと23度になってたけど
絶対に25度はあったと思う。
とにかく風がなくて日差しが強烈なので
庭の草木もぐったりしてたし。

ぐったりしてるからといって
ここで水をあげたりすると・・・余計に弱ります。
暑い日中は水をあげない!これは鉄則なのでした。

よく水をあげれば良いと思って
浸してたりする人がいますが
植物の根も呼吸するのでそれでは窒息してしまう。
乾くことも大事だったりするのです。

さて、本日は阿嘉小中学校の入学式でした。
こんな田舎の小さな離島の入学式は、人数も少なくとても質素。
一体何名だと思いますか?

小学校1名、中学校2名 合計3名の新1年生。

小中学校生徒を全部合わせても20数名しかいない
とっても小さな学校。
でも建物やグランドは同じ敷地にあるので
「学習院方式」とおいらは言ってる(笑)

自分の時には1学年300名くらいはいたから
だいぶ違うやねぇ~

でも少ないなりにいっぱい勉強も出来るし運動もやれる。
少人数を活かした学習でしっかり頑張ろう!
丈夫な体と考えられる柔軟な頭脳を目指そう。

deigo090403.jpg

生徒の顔写真を出すのも何なのでデイゴの花。

♪ で~ごぉ~のはながさきぃ~♪のデイゴです。

今年はちょっと少ないので
台風少ないんじゃないでしょうか(^。^)

ん?高水温で白化が心配になるね。
適度に高温で適度に熱低が来て
島が良い環境になりますように。。。



究極の愛2011 

毎日暑くて真夏のようになってるちゅうのに
おれときたら毎日PCに向かってる。
海へ行くぞ!と決めてから3日以上もこんな状態である。

何この事務仕事。。。
ムシャクシャしてきたので
オケラの草むしりなどやって
くそ暑い中5㎞走ってきて汗だくになったら
ちょっとはスッキリした。

明日こそは・・・と思ったら
明日は小中学校の入学式だった(^。^)
列席して写真撮らなければならん。

2月の初めころから卵を持ち始める
アマミスズメダイ。地方名「クルビラー」。
毎年漁師さんから数匹いただいて食す。

地のモノの旬を体に入れて
活力をみなぎらせ・・・英気を養うのだ。

食って血や肉、骨にする。
「あなたの血や肉を私の1部分にするわ」
という究極の愛である。

amami_suzume110406.jpg

鋭い小骨が多いが
今の時期は肉がプリプリでとっても旨い。

でも去年の方がうまそうだなぁ~

みちじゅね~2011 

朝から快晴、東風がちょっと強いが
ポカポカを通り越して初夏になった。
畑ではダイコンの花が咲き乱れ(18-55mm)

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うちの庭の鉢植えには
ケラマツツジの白い花が咲いた。(こっちは100mmマクロ)

kerama_tsutsuji2011_406-2.jpg


道ジュネ~とは
芸能や祭りでの集落の路地を練り歩く行列のことで
通常は旧盆に各地域の青年会が行うものなのだが
阿嘉島はハマウリの時にする。
しかも女性ばかりが仮装してパレード。

どのような経緯でこのようになったかは
不明なままだが楽しければそれで良いのだ。

喪に服している人などもいたりして
今年は人数がすくなくてさびしいが
うちの娘たちも加わってにぎやかで
思い思いの仮装の中でひと際良かったのがこれ。


michijune2011_406.jpg

椎名りんごではないが
ハイパーな巨乳看護師の登場に
野次馬のオジサン達は大興奮であった。



3月3日はおんなの日 

もう4月なのに3月とはなんだ?
とお思いでしょうが
旧暦に直しますと今日は3/3でございます。
島の行事は特別な時を除いてすべて旧暦で行います。

で、3/3はお昼前にお墓参りして
お墓の前で豪勢な弁当を食べながら宴会したりします。
その後、女性たちだけが浜に下りて
歌って踊って遊んだりする。


hamauri2011_405 (10)


この行事の名前は「はまうり」
このブログの愛読者は御存じだと思うけど
沖縄では母音が、あ・い・うの3音で
えはいに変わり、おはうに変わることが多い。
浜に下りるのでハマウリとなります。

旧暦の3/3は1年で一番潮が引く日でもあり
あすなどは潮干狩りに出かける人がいっぱいいます。
「幻の大陸」が現れるのはこのためで
どこかの島では観光の目玉にし、わざわざ船で上陸して
サンゴを足で踏みつけてめちゃくちゃにしています。。。
金払って環境破壊してる(ーー;)

わが阿嘉島では3/3の夕方に浜で歌って踊って
夜は新築のお家に女性だけで集まり
なにやら怪しい催しが行われているらしい。

そしてあすは島の女性たちが
思い思いに変装をし島中をうねり歩く
「みちじゅね」という行事が行われる。
ちょっと不気味で気持ち悪いがとても楽しい行事です。

毎年楽しみにしていて
今年はまだ春休みなので
児童生徒も変身してるかも知れないなぁ。

さて、天気も良いし
写真も撮りやすいのでお楽しみに。









徐々に時化てゆく 

朝起きたら雨だった。
庭のベンチや草木の濡れ方から見て
未明から降り始めた感じ。

ちょっと肌寒かったので布団にもぐりこんでたら
猫のハルがお腹すいたよぉ~と鳴き始めたので
仕方なく起き上がって餌をあげた。
あまり無視していると怒って噛みつくのだ。
ニャロメ!

今日はダイビング協会の総会なので
いろいろ書類を準備。
夕方17:00開始であるが
役員改選もあるし、上手くいったらオナグサミ。


nishihama110324.jpg

小雨降る3月のニシハマ。

暖かそうだけど
水温は20.5度。
ちょっと暗いのでソフトで明るくして
ついでに青をカブせてみたら
青かぶりになってしまった(ーー;)

ま、いいか。

こんなあったかそうな海に潜りたいなぁ~

迫力満点! 

昨夜は念願の沖縄プロレスを観戦した。

思えば小学校3年生のとき
プロレスといえばジャイアント馬場で
吉村道明や大木金太郎など
夢中になってTVで観たもんだ。

その頃からだから・・・40年以上も経って
やっとLIVEで観ることが出来た。
しかも自由席なのにリングから1.5mという近さ!
マットの音の迫力と言ったら、すごいの一言。

昔はブレッドブラッシーの噛みつきや
ブッチャーの傷だらけ額に代表されるような流血もない
楽しく正しくプロレスを楽しめる沖縄プロレスです。

でも選手は「みちのく」出身の正統派揃い。
技もスピーディーで見応え十分。
毎週水曜日以外は国際通りにあるリングで
毎日興業してますのでプロレス好きの方は是非。

okinawa_prowre.jpg

シーサー王が
ミル・マングースを
マットに叩きつける瞬間。

沖縄プロレスは全員が覆面なのでした。

今夜は 


一家でプロレス観戦。さっき選手たちが一列になって募金活動してた。いい人たちだね(笑)

うりずんのころ 

一昨日あたりから高気圧の移動がゆるやかで
沖縄の気温もグングン上昇。
今日は弱い東風で最高気温は23度くらいだろうか。
走ってると汗を結構かくようになってきた。

だからといって体重が減るわけもないのは
歳をとったからに他ならない。
もっと動けっちゅ~こっちゃな(ーー;)

せっかく良い天気だしハウチュにでも行って
大掃除してハウチュ増設しようと思ってたけど
雑用に追われて行く気が失せてしまった。
あすは那覇へ1泊旅行だし、ハウチュは明後日以降だな。
入ってるといいねぇ~。


kumogani_sp110326.jpg

やや深い砂地のソフトコーラルの天辺に
クモガニの仲間が乗っていて
流れもあるのに上手にバランス取ってるのが可笑しかった。

オランウータンとどこが違うのか?
・手脚に白色斑点がないことと
・目の色が赤くない
・体がこんなに尖っていない
・毛?の生え方。こっちは短い。
・ホストが違う
などの理由からオランウータンとは別モノと考えます。

時にはガイドみたいなことも書かんとね(^。^)