ちっとも思いつかん 

朝から激しく雨が降る。
昨日の午後降るはずの雨が降らかったので
まとめて降ってるに違いない。
朝っぱらから雨降って肌寒いと
身も心もどんよりしちゃう。。。

もう明日から師走だし
年賀状の作成をしないとイケません。
朝からPC前にずっといても
写真の選択すら出来ん状態で
年賀状そのもののデザインがな~にも出てこない。

ず~っと考えてもな~にも出てこない。

午前中はPC前で終わってしまいましたがな。
あぁ、いつになったら出来る事やら・・・
ギリギリだけは避けたいが・・・有り得るな。

明日は船釣りに
連れて行ってもらうことになりまして
釣りは全くのトーシロなので
竿からリール、仕掛けまで全て面倒見てもらい
船に乗って釣りへ行ってまいります。

勿論釣った魚の調理はおいらの担当。
全部イタリアンにしてくれるわい(笑)

garasu_sp101125.jpg

橙色のエリセラに棲んでるガラスハゼだけど
赤褐色横帯がまるっきり見えないので
何ガラスハゼだか全然判らないのでした。

尾っぽ側のヤギに付いてる泡のようなものは
そのハゼの卵と思われる。

年賀状制作とオケラの柵。。。先送りじゃ(●^o^●)

良いことするとイイことあるか? 

お客さんが釣りをしたいと言って
民宿のおじさんに船を出してもらい
釣りへいったので
今日はお休みじゃんと思ってたら
サクバルの鼻の茶色いモサモサを採取に行くと連絡がある。

言いだしっぺだし断れないやね。

13:30出航でエルアズール号でサクバルへ向かい
アンカリングして採取することにした。
10名で頑張れば結構取れるべさ。

潜った事のあるかたは御存知だろうけど
あそこは様々なヤギ類が非常に豊富で
特に黄色いウチワ状のヤギがたくさんある。
そこに茶色い毛のような・・・海綿のような・・・バクテイリアらしい・・・
が、あちこちに絡み付いて景観を悪くしているばかりではなく
放っておくと大きくなってヤギを殺してしまうので
取っておいた方がよいのである。

しかし-20m平均で40分の作業はキツいね。
減圧出ちゃうし、思った以上に捗らんので
あまり取れなかったです。
座間味も呼んでもう1回多人数でやりたいな。

yaito_yakko♀101127

冬に良くいくポイントで良く見る
ヤイトヤッコの♀。
♂は細かい縦縞模様でやや立派な感じだけど
♀は黄色を帯びた優しい体色で
あまり動き回らないので撮りやすい。

このタテジマヤッコ属(ゲニカンタス)は
雌雄で体色が異なるので見分けがし易い。
でもその昔、雌雄が別種だったりしました。

-20m以深の潮通しの良いリーフなどに
ハーレムを形成しています。

お、今日はプロっぽい感じじゃん(^。^)


いいもん見たぞ 

ロングジョン一丁で歩いていても
全然寒くない。
あぁ、太陽って素敵だわ。

風も東風で冷たくないから
ダイビングの前後も全然寒くありませんでした。
毎日こんなだったらイイのに。

初ケラマなので「アザハタ見たい」と仰るので
天気も良いし「ブイが空いてたら行きましょうね」
と船を進めて行くと・・・1つ空いてました。

アザハタは尾びれで砂を除けたり
ホンソメからクリーニング受けたり
忙しそうに根をあっちこっち動く。

右にホンソメ、左にアカシマシラヒゲエビが
バカ~っと開いた鰓を掃除しているシーンがあったけど
大事なシャッターチャンスは立ち上がりの遅い
Myボロカメラでは撮影出来ず涙を飲む。

ま、これもイイもん見たうちに入るけど
いやいやオヤジはこの後こんなの見つけました。


yokoshima_nisemochi_yg101127.jpg

ヨコシマニセモチノウオの幼魚。
約30mmのちびっ子で
可愛いったらありゃしません。
ヨコシマニセモチノウオ自体久しぶりだし
今秋のヒットかもしれんにゃ~。

それにしても砂地の根にもいるんだね。
ちょっとビックリ。

そして本日の名場面はこれ。

kamen_kakureebi_two101127.jpg

ガイドしようとしてライトで照らしてたら
ドンドン寄って行って2匹くっついた仮面カクレエビ。
良~く見ると所々美しさが散りばめられてます。

好きなカクレエビの1つ。

明日は午後から雨って(ーー;)

天邪鬼なのか 

激しく吹いた北風もなんだか急に弱まって
冬では珍しく波高予報が1.5mが出ている。
太陽も久々にやる気満々でカーっと照ってる。

今日は子供会(児童生徒が自主的に活動する)の
釣り大会だというし、最適な天候になったね。
釣り場は阿嘉漁港だけと限定しての釣りだけど
みんな頑張って釣り糸垂らしていました。

港でさえ20mくらい透明度がありそうで
上から魚を見ながら釣るってのはどうなんだろか?(笑)

そんな快晴であるのに
トンネルに入ったり
内湾のエダサンゴのポイントとかに行って
ヤドカリ見たり
変な珍魚をみたりしているのって
やっぱり変でしょうか?

adeyaka_zebra101127.jpg

暗いトンネル内でライトで照らされると
一層美しくみえる。アデヤカゼブラヤドカリ。
ちょっと怒り顔だね。


chin_yoji101127.jpg

元気でやってるかな?
と心配して見に行ったけど
すっげぇ元気にしてたので
オヤジはとても嬉しいです。

しかし、ピント来ないなぁ(^^ゞ

気持ち良さ気で・・・ 

昨日の雨が嘘のように
晴れ渡った本日。
予報の最高気温は23度だったけど
実際は25度にはなったと思う。夏日だね(*^^)v
でも強風で時化ているのでQZは全便欠航。

風さえ避ければ、夏日でほのぼのできるんだが・・・

そんな海況の中で午後から2本。
内海でもポイント厳選しないと風の影響を受けてしまう。
それほど吹いているっちゅ~ことぜよ。

アマB目指したけど船がいっぱいなので
戻って前浜(笑)その後ブツ西でした。
ユキンコも見つけてキンチャクガニもいて
アオウミガメにも会ったけど
ハナヒゲウツボが消えていました。

大陸の高気圧の張り出しも
明日以降はゆるくなりそうだし
暖かい週末になるとイイなぁ。

kingyo_clean101121.jpg

自分と同じくらいの大きさの
アカシマシラヒゲエビ(ほんとこの名前覚えきらん)に
クリーニングされるキンギョハナダイ。

気持ち良さそうなんだよねぇ~

もう少し鰓を開けてくれたらいいのに。

明日も晴れ。


2色のハイビ~ 

今日は朝から普通に雨が降っていて
な~んだ雨じゃんとか残念そうに言いつつも
録りためたTV番組をみるのにウッテツケな天気。

今日は先日NHKのBS2で2夜連続放映された
日本のロック史・・・なんちゃら(笑)
1970年代のものを2本みましたが
はっぴ~えんどや四人囃子、クリエイションなど
非常に懐かしい面々が出てきて面白く見ました。

四人囃子もクリエイションもデビュー前から
ライブで見ていたのでとっても懐かしい。
竹田和夫は当事でも相当なテクだったことを
改めて思い知りました。
スピングトーホールドはやっぱりいいなぁ~(●^o^●)

雨だった天気も日中は太陽が出てきて夏日のようになったけど
夕方にはまた雨が降り出して、北風がビュービュー。

ダイビング屋のオヤジは園芸も好きで
ハイビスカスを挿し木にして増やしたりしてる。
以前伊江島からもらってきたMs.yumiは島初上陸にて健在。
隣から頂いた黄色と白のハイビスカスも
挿し木にして育っており、昨日両方の花が見事に同時開花。

嬉しくなって晴れ渡った昨日
撮影してみました。

haibi_whaite101124.jpg

白色は清楚な感じがしますねぇ

haibi_orange101124.jpg

こっちはちょっと情熱的な感じ。

黄色はおしべの形状が若干異なり
広がりながら前に付き出てきます。

ハイビスカスは色や形が様々で花を見てると気分が良くなります。
栽培は割と簡単で鉢の大きさと温度に気を付けて
水を普通にあげてれば枯れないし、花も咲きます。

ハイビ~好きの人で欲しい人にはお分けします。
ただし挿し木用の枝をご自分で切ってくださいね。

*上2枚の写真は、3脚使用でPENTAX200mmEDレンズを使用。

ベニシオマネキは初記録 

飛び石連休も無事終了し
お客さんは全員お帰りになって
ノ~ゲストでお休み。

天気も上々なので
以前から気になっていた
シオマネキの写真を撮りに向かう。

オヤジが阿嘉島に来てから早20数年。
島のすべての環境を細かに調べたわけでもないけど
シオマネキが生息する環境は無かったはずなので
阿嘉初記録だと思う。

港に土砂が入らないようにかは不明だが
泥を溜めるために作られた場所で
シオマネキを発見したのはつい数ヶ月前。

ふと覗いて見えた赤い甲羅の紅シオマネキは
ちょっとした驚きだった。

今日はポカポカ陽気でじっと待ってられそうだったので
3脚に300㎜デジ1をセットして座り込んで待つ。
10分ほど経つとゆっくりと穴から出てくるが
シャッターに手を掛けただけで引っ込んでしまう。
ん~~何とも敏感。

小1時間掛けて10数枚撮ってはみたけど
どれも遠くてイケませんでした。。。(T_T)
この次はもっと寄って寄ってキッチリ撮りたいぜぃ。

beni_shiomaneki101124.jpg


あすたもやすみ。(*^^)v

太陽とお湯とルージュと 

朝起きたらドヨ~ンとした雲が
空を覆っていた。
あぁ、やっぱり・・・晴れ女さんが帰るからだ。

ちょっと暗くて寒そうなので
他店から勧められたお湯作戦を試してみた。
20リットルほどのクーラーボックスに
熱いお湯をシャワーから入れて船に持ち込み
潜った後ヒシャクを使ってスーツに流し入れる。
とっても気持ちがよいらしい(^。^)

などと、準備をしてみたら
案外太陽なんて出て来ちゃって
暖かいじゃないの~。

アゲンスト気味なニシハマ浅場とサクバルの鼻。
午後はブツブツサンゴ。 の3本でした。

午後はちょっと曇って寒かったのに
お湯があまり残っていなかった。。。すんません。


ruju_mino101123.jpg


近頃良く見るルージュミノウミウシ。
ほんとはもうすこし後じゃないか?
なんて思っているけど
良く見かけるので、そういうもんだと思い始めた。

丁度2匹いたので
ややスローシャッターで撮ってみました。

これって交尾してるのかしらん?

明日明後日はお休み♪




当るも八卦というものの・・・。 

来島している晴れ女さんのお陰で
曇り一時雨の予報だったものを
昨日に引き続き夏日にしてくれた。

まったく大したもんである。

かたやオケアノスのガイドは
奥武島へいったは良いがダイビング終わりごろの
潮の流れが予想を上回って手こずったり
カメ狙ったけど1匹しかしなかったりと
目論見が外れまくった1日でしたが
この太陽に助けられますた。

やっぱり太陽は偉大だなや。

3本目終了時には風が北に回って
厚い雲に覆われ、ポツポツと雨が・・・
晴れ女さんの終了と共に晴れも終了です。

kanzashi_yado_W101122.jpg


今日久しぶりに2匹並んでる
カンザシヤドカリを見つけました。
1匹でいるより2匹のほうが
よりストーリー仕立てに見ることが出来ます。

物語は人によって異なるでしょうが
オヤジは、窓辺から星を眺めてるように見えて
頭の中で「見上げてごらん夜の星を」の
メロディーが流れだすのでした。

因みに「見上げてごらん夜の星を」は
我が家のメインテーマソングです。

太陽は偉大じゃ 

よわ~い北東の風で雲ひとつない空。
太陽がどや顔で暖かい日差しを送り込んでくる。
太陽って偉大だなぁ~

久場島へも楽に行けるのは
とっても嬉しい。
お客さんも「サンゴがきれいねぇ」と
誉めてくれるので更に嬉しい。

久場南~前浜と潜って
午後からニシハマで潜りたかったけど
ブイが埋まってて2隻待機してたんで
諦めてアダン下へいきますた。

夕陽もとっても綺麗で
帰りの船からの景色はウットリするほど
美しいものになりました。

やっぱり太陽は偉大ですだ。

kobushime101121.jpg

この暖かさで
ノ~ビリしてるコブシメ。
全然逃げませんでした。

そろそろこの子達の季節がやってくる。


明日から徐々に崩れ始めるみたい。



晴れ女はスゴイ。 

昨夜の雨は夜通し降った。
今日の予報はくもりのち雨だったが
晴れ女が那覇に到着したころ予報が曇りに変わり
朝起きたら太陽が顔を出し
9:00にはサンサンと輝き始めた。

日中はポカポカでまるで初夏を思わせる暑さ。
予報は「晴れ」になってる。

雨のちくもりだった21日も晴れに変えてしまった。

ん~やっぱりスゴイ。


てな訳で
サクバルの鼻~ブツ西~内シルの3本。
午後から8名になって
ハウジング11台にコンデジ4台。
平均経験本数約900本。

水中じゃ、おいらを誰も見てくれない(笑)

akahige_kakureebi_egg101120.jpg

結構でかいアカヒゲカクレエビ。
こんなサイズは稀だと思う。
体が立派でお腹に卵がいっぱいだけど
目元は相変わらずのウルウル系。

可愛いねぇ。

明日はもっとよくなるぜ!


冷たい雨が身にしみる 

今日は朝から小雨。
このポツポツと降る小雨ほど寒い物は無い。
どうせならザーザー降りになればいいのに。

昨日は晴れていたのでワイドレンズだったけど
今日は100mmの2倍を装着してきた。
むむむ、ではハナゴンベygへレッツゴー。

どうせだし、わたくし全スズ賑なので
アオスジスズメダイをガイドします。
通常30m以深の生息が25mにいるのですから
撮らないと勿体無いです。美しいしね。

両方とも粘った割には無減圧で終わりました。
可愛く撮れてるといいね。

その後はヤシャハゼ一人占めにして
昼食後にホシゾラワラエビで〆ました。
寒くて暗かったけど
充実した内容だったとおもふ。

hotatetsuno_sp1-4_101119.jpg

ヤシャハゼの横にいた
ホタテツノハゼ属の1種-4。
ペアで出ていたので注目してたら
エビもペアで出てきてくれた。

ハゼ♂♀とエビ♂♀を1枚の写真に収めるのが
共生ハゼの理想形だと昔聞いたことがある。
ちょっと構図が悪いが
理想的な生態写真になりました。

エビが2匹の間から出てくれれば
もっといいのになぁ~

明日からやや忙しある。

あぁ、双色花鯉の愛色 

北東の風が10mほど吹くと
気象庁のには書いてあった。
朝1本目はサクバルの鼻にしようかな?
どうぢようかな~・・・久場島いこうかな~

と悩みながら港を出て右に曲がった。

サクバルに近づくと
大手潜水(株)の船がすでにブリーフィング中。
突然「森山さん、おはようございます」と
声を掛けられ驚いた。
なんとランママさんが乗っていた(笑)
そうか、19日まで滞在するって言ってたっけ。

オヤジも元気よく「おはようございます」と返して
久場島南を目指して変針した。
だって、そのボートには10名ほど乗っていたし
お客さんがワイドレンズなのでポイント変えました。
ほら、人の排気の泡とか写っちゃうじゃない。
決してランママさんがいたからではありません。

久場島では南と西に潜り
だ~れもいないサンゴだらけの丘を
のんびり楽しみました。

3本目はまた悩みながら船を走らせて・・・
空いてたからアザハタに急変(笑)
折角ひとりなんだから一人占めしなくちゃね!

お客さんがアザハタとニラメッコしている間
オヤジはず~っとコイツと戦っていた。

futairo_hanagoi_nup101118.jpg

フタイロハナゴイの♂。

目の前をゆらゆらと、ノンビリと・・・
婚姻色を出しながら泳ぐのだ。
ほれ撮ってみろと言わんばかりに
目の前をゆらゆらとアンテナ2本立てっぱなしで。
でも手には古いコンデジしかない。
それでも懸命にシャッターを切るけど
ピントなんて合う訳などないのだ。。。暗いしね。

一所懸命撮って

これがやっとですわ。。。(ToT)/~~~
いつんなったら撮れることやら・・・。

静かな島の様子 

11月も後半になってくると
島を訪れる人はグ~っと減り
海岸でスノーケリングしている姿も少なくなりました。

水温はまだ24度後半はあるかと思われますが
気温が22~24度ほどで若干寒い。

港に係留された船も数隻が出航する程度で
ほとんどの船は繋がれたまま。
インフルエンザ予防接種を終えた子供たちが
道路っぱたで楽しそうに遊んでいました。

今日は天気も良く
スカッと晴れて暖かい1日となりました。
これから(17:30~)夕陽が綺麗な感じです。

獅子座流星群のピークは明日18日早朝らしい。
早起き出来たら見てみんべぇか?
で、獅子座ってどっちにあるの?(笑)

umishida_ubauo100706.jpg

7月に撮影した
ウミシダウバウオ。
去年の冬からの仲なので
おうちをひっくり返して撮らせていただいた。

トゥルンとした感じが出て
口元も可愛らしく撮れていると自讃。

明日から暫くお仕事(^。^)

もう冬だなや 

たまに那覇の都会に出て
大型商業施設をのんびり歩くと
いろいろなものがあってとても楽しい。
 *これってウィンドウショッピングっていうの?
一番楽しいのが「キッチン用品」(^。^)
様々な調理器具や
デザインされた食器など
見ていると時間を忘れてしまいます。

那覇の商業施設にLOFTと東急ハンズを
足して2で割ったようなのがあったらいいのに。
弁当持って1日入り浸り出来る。

昨日は病院行って映画見て
今日は大型商業施設をうろついたあと
メイクマンというホームセンターへ行き
壊れたオケラの柵の材料を買いました。
木材は腐ったり折られたりするので
今度は亜鉛パイプで頑丈に作ります。

都会でも田舎の島でも風が冷たくて
曇ってるから海も青くないし
家に帰ったら床がマット敷きになっていた。
歩く人の肩も縮んでいて、冬になったな~
なんて思ったりしました。

konafuki_umiushi101108.jpg

判りずれぇけど、
写真中央にウミウシがいます。
コナフキウミウシ。

オレンジ色のふさふさした縮れっ毛みたいな中に
住んでいてそれ食ってそれに卵産んでる。

春先はとっても多いけど
冬にはあまり見た記憶がないのに
この11月に見られています。

おいらの記憶違いなのか・・・通年居るものなのか?

この後の勤労感謝の日が過ぎたら
オケアノスは真冬に突入いたします。






急に那覇へ。 


QZが出たので五十肩の診察で那覇へ来た。ちゃんと五十肩と診察され安心(^O^)ついでにリハビリも受けてストレッチを習って来た。回復するのか?

映画はとても楽しかった。

この変わりよう 

昨日嵐が嘘のように
穏やかになった海。

でもお客さんは帰るのだ。

折角岩手から来たのにね。

久しぶりにスゴイ雨だったのは

もう晴れ女じゃなくなったからか?

山でも吹雪いたら
きっともう終わったってことです。

港でアヒコさんに声を掛けられ
急に船長に雇われて下曽根へ。

すごい透明度だったなぁ。

ami_chou101108.jpg

黄色いチョウチョウウオは多いけど
このアミチョウチョウウオはあまりいません。

常時見ることが出来るのは
ガヒ島のポイントだけだと思う。

どうってことのない
特徴もあまりないけど
このウロコの並びがイイ感じです。

今日から暫くお休み(^。^)

あぁ苦行 

朝から普通に降り始めた雨は日中も止まず
東の風は徐々に強さを増し
黒くて厚い雨雲を運ぶのでした。

しかし、こんなに強くなるとは思わなんだ
アダン下は絶対行きたい!
とガイド想いのリクエストに従って
アダン下でアカ☆カクレエビと
ナデシコカクレエビの違いを2種を並べてガイド。
(同居しているホストがあるのよ)

2本目3本目はもう苦行のようなもんで
辛いから近所のポイントに絞ってご案内。
これだけ強く吹くと島影は存在しません(ーー;)

昼休みは2時間半たっぷり取って
大手潜水(株)に来ているランママさんから頂いた
スガキヤの味噌煮込みうどんで温まり
軽く昼寝をして体温を取り戻した。
ランママさん御馳走様でした!とても美味しかったぁ。

とある場所で前に見つけたユキンコを
探してたら別の個体を見つけたので
あっちこっちと探してみたら3つ見つかった。

そしてらなぜかお客さんもユキンコ探しを始め
3名でチャツボボヤばかり見てたりした(笑)

お客さんは1個づつ見つけられたので全部で5個体。
途中でやめなければあと2~3個体は行けたに違いない。

12月になってもいるだろうか?


akahoshi_sangogani_egg101113.jpg

お腹にいっぱいの卵のアカホシサンゴガニ。
こんなに開けっ広げてよいのか?


yukinko_W101113.jpg

あんまりたくさんいるし
近くにいたもんで
2つ並べてみました。。。(^^ゞ

更に可愛いです。

やや時化 

予報では北東の強風とあったけど
うちんちの内海は東寄りに吹いていた。
ま、どっちにしても強くて荒れてます。

そして南から変なウネリがあって
浅瀬が濁っている箇所もあったりして
久場島へはイケないかも・・・(T_T)

で、内海オンリーな3本でした。

今夕から家族がいなくなり
オヤジ一人で仕事をやっつけないとイケません。
家事もあるし、忙しい週末になったもんだ。
ポツンと一人になると
何食っていいものやら・・・(^。^)

今日は久しぶりに
フリソデエビなど見つけたんだけど
本日はネイチャーなフォトの王道を。




yukatahatashirahige101112.jpg


明日は雨も降るって(ーー;)

ポカポカも今日までか。 

折角の陽気も明日には北東の風となり
夜には雨が降るという予報。
波高も1.5~3mで明後日も3m。

明日はツールド沖縄1輪車競技に向けて
那覇へ出発するが雨で路面が濡れたりしたら
滑って危ないなぁ。
本当は一緒に行くはずだったけど
北国からのお客さんがやって来るので
オヤジは一人残って仕事。

今年はいきなり競技会場が変更になったり
1輪車競技ではメインなはずの演技(フィギア)が
競技種目から消されたり(我が阿嘉は5連覇中!)
実行委員がちょっとおかしい。

そんな大人の都合に振り回されず
頑張って欲しいものです。

さて、今日は午後から2本。
風が東なのでカメ見学へ行ってみた。
さきの台風14号被害の瓦礫の中
大きなタイマイとでっか~いアオウミガメに遭遇。
アオは気持ち良さ気に眠っていました。

2本目はウミウシ探しにいってみたものの
5~6種しか見つかりませんでした。
まだちと早いかな?
でも大きなルージュがいたぞ。

panda_tsunoumiushi101111.jpg

見たのは少なかったけど
パンダツノウミウシが見られたら
それで良し。
という気にさせるウミウシですな。

コワモテのチャイニーズマフィアみたい(^。^)

秋深し・・・ 

日本海側の台風のような嵐も去り
ようやく暖かい小春日和になった。

軽油免税の事務処理や
海域利用の村外船調査のデータ処理を
午前中に終わらせて
龍馬伝2週分と録ってあった映画を見て
新艇時から8年間カラマったままだった
係留用のロープを1時間掛けてホドいたら
もう夕方になってしまった。

夕方になるとさすがに肌寒くなってくるが
雲ひとつない青空が次第に茜色に染まっていくさまは
なんとも美しく、幸せにしてくれる。

遠くからケラマジカの鳴き声が響きわたり
秋の深さを感じる。
夜には満天の星空が広がり
天然のプラネタリウムが楽しめる。
*もうすぐ獅子座流星群?

少々寒むかろうが
この景色があるなら我慢が出来る。
海の中はまだ25度近くあり
5mm+フードベストでOKだし
ガランとしたポイントで
ジックリとやれるチャンス。

天気図とニラメッコして「今だ!」
と思い立って来れたら最高だ。
そんな人は稀だろうけど・・・。


oranBCS.jpg


うちのほうってそんなに
住宅事情は悪くないと思うんだけど
小さいミズタマサンゴに棲みついている。

そのまま仲よく
成長するだろうか?

頑張れオランウータン!




家電となんとかは新しい方がよい 

それほど悪天候でもないが
タイミング的には丁度良い休み。

午前は曇り勝ちだった空も
午後には太陽が良い感じで照りだしてきた。
風も弱くなって来たのに
QZは海上時化が予想されるために欠航になった。
きっと乗客がいないので間引いたのだ・・・
と思われても仕方のない妙な欠航だった。

10年近く島のDSで働き
結婚もして子供も出来て
最大限に島に貢献していた若者夫婦が島を去った。
寂しい限りであるがその選択も仕方のないことである。

1軒屋を借りて住んでいて
家財道具が売りに出されたと聞き
洗濯機1本勝負で手に入れ
本日午前中に設置が終了。
音も静かで自動計量などしてくれるし
やっぱり家電は新しい物にかぎるわい。

enya_sarasaebi101108 (1)

トンネルや夜間潜水で見られる
エンヤサラサエビ・・・♀かな?

眼が昆虫チックで可愛いけど
つい、旨そうだ・・・と思ってしまうがじゃ!

とても良い潮である 

11/4 旧9月28日中潮 
この辺りからとても良い潮が入って来ている。
どこに入ってもグルクンの群れはいっぱいで
毎日のようにイソマグロが現れ
昨日はマンタも見ちゃったし
今日は何が見られるのかワクワクだった。

1本目はクバ島の南へ向かう。
ケラマガイド歴20数年のオヤジが
思い描くガイド・・・

暗くて狭いトンネルを抜けると青くて広い海。
グルクンがグルグルと乱舞し
イソマグロが優雅に泳ぎ去っていく。。。
マクロ~ワイドに上手いこと切り替えられて
狭くて広くて高い海を見せることが出来た。


てなことを思いながら行ってみたら
トンネル抜けたらグルクンが遠かった(^^ゞ
でもm級イソマグロが優雅に泳いできて
カツオがビュンビュン飛んできて
カマスサワラがウロつく。
なんて豪快な海。素晴らしかった~。

みんなうちはマクロなガイドばかりと
思っているでしょうが、潮を当ててのこういうのも大好きです。

kinchakugani2_101108.jpg

キンチャクガニをWでどうそ。

そしてカッコよく撮れたので
こちらも見てね。
ヤイトヤッコ♂の正面顔。
おぉ、素晴らしい。

yaito_yakko101108.jpg


明日は休みになったらしい(*^^)v







雨の中のふたり 

今日は朝から冷たい雨が降り続いた。

みんな楽しみにしていた
つり大会だというのに・・・可哀想だね。

釣り大会で船が出っぱらうので
からは~いさんが同船しての3ダイブ。

まったりアマBやすぐそこ前浜、そしてギナ。
ユキンコ2個体やクサsp、糸みたいなタツノハトコygと
北風なのにマンタみたりカメみたり。。。
海の中は最高に充実して楽しかった~。

でも、やっぱり寒い。

kametsubame101107.jpg

アオウミガメを追いかけるツバメウオ。
最近頻繁に見る景色でございます。

なぜカメを追うのでしょう?

きっと、その先に美味しいモンがあるんだ。

ハマ3本線 

午前中は送迎などをして海へ行かなかったが
風が若干弱まった気がして
「今日はあたたかいねぇ」などとと
軽い口当たりな発言などしてたけど
潜ったらやっぱりサブかった。

折角だし昨日見つけた
足を付けながら撮れるハナゴンベygに行き
冬の定番アダン下でカサイダルマに奮闘。

青空で気温25度なのに
寒い寒いと連発するのであった。

明日は雨混じりの曇りという予報。
阿嘉区のつり大会が行われるそうだが
ちょっとは晴れてくれればいいのにね。

hamakumanomi_3line_101106.jpg

ハマクマノミyg。
ちょっと珍しい3本ライン。

だいぶ成長しちゃったけど
まだまだ美しいでございました。

このあとは消えて行きますので
今が最後の撮り時です。

秋は愁いをおびる 

昨日と違って曇り勝ちで
太陽が出てこないから
とっても寒いです。

それでも頑張って3ダイブ。

リクエストにお応えして
スミレナガハナダイygやハナゴンベyg
大手潜水社の群れに囲まれながら
ハナヒゲygを見たり(笑)
またオドリハゼにチャレンジしてみたり。

浅瀬のサンゴ群は
明るくてきれいで
ウェットも圧縮されないから暖かい。

yukinko101105.jpg

愁いを帯びた11月のユキンコ。
なんだかとても寂しそうであるが
その帽子は暖かいのかい?

beni_sangoyadokari101105.jpg

あかさの浅野くんに教えてもらった
ベニサンゴヤドカリ。
恥ずかしながら知りませんでした(^^ゞ

ややレアなヤドカリで
赤い肌に白点が散りばめられ
イチゴのようなのでストロベリーハーミットというらしい。
学名のargusはアーガスでギリシア神話の百眼の巨人。
体の白点を眼に見立てたのだろうね。

おいらの世代でアーガスと言えば
ウィッシュボーン・アッシュと決まっているが
それまた次の機会にでも。


モノクロなハゼが人気 

今日もポカポカ陽気で
最高のダイビング日和。

あと少し風が弱まるか
風向きが東~南東寄りになれば
夏日も夢じゃないんだけどねぇ~


世の中文化の日からみの連休モドキですが
明日我が愚息は漢字検定試験らしい。
でも鼻がグズグズで
頭が痛いと言う・・・プレッシャーにメチャ弱です。
オヤジに似て繊細なのだ(笑)

さて、
本日はモノクロカラーなハゼを2種堪能しました。


hire_neji101104.jpg

御存知ヒレナガネジリンボウ。
ケラマではなかなかペアになるほど生息数がないので
ペアはとても貴重です。
ちょっとエビの位置が悪いざんすね。


odorihaze101025.jpg

もうひとつもちょ~有名な
オドリハゼ。
いつもエビに押し出されて
出てくるほど気弱なハゼ。

巣穴の出入り口で胸鰭をハラハラと動かすさまが
ダンスを追っているかのようなのでオドリハゼ。。。

共生しているテッポウエビは常にこの種で
和名は付いていない?
ダンスゴビーシュリンプって呼ぶのだけは
止めて欲しいと思います。

この写真では判りづらいけど
エビの模様とハゼの胸鰭の模様が
同じ水玉です。

知ってた?


またやっちまったぜ! 

なにをやっちまったかって?

ダークバスターさ。

落として気がつかずに帰港。

仕方なく3本目が終わってから

探しに行きました(T_T) クバ島まで。


荒波の先の
夕陽がきれだったなぁ~


予想通り、上り際のアンカー処理時に
外れたようで潜航後即発見でした。
ラッキー。

落としたのは仕方ないが
気がつかないのはどうしてか?

情けなくて泣きたくなった。


そんな悲しいことも
忘れさせてくるくらい
きれいなハナゴンベの幼魚。
本日発見した2匹目をパチリ。

hanagonbe_yg101103.jpg


ずっと好きで
これからも好きだぁ~



ポカポカ陽気 

風も弱くなって
太陽が常時顔を出していて
ポカポカ陽気なダイビング日和。

ハナゴンベのygや
クマノミのygの可愛さを堪能しました。

ひょっとして
「傑作」かも知れんくらい
可愛さがあらわれてると思う。



kakure_yg101102.jpg

自画自賛ってとこですが(*^^)v

明日はもう少し暖かいようです。

独占的案内 

20年来のお客さんがポツンとひとり。

折角なので

荒波越えて案内します。

悩んでたけどガイドの勧めで

nakamoto_yg101101.jpg

ナカモトイロワケハゼ。
遠くて、深くて、数がいないし(今Ad1匹に写真のyg1匹)
独占的でなければ行くことが出来ませんので。

ナカモト初観察の感想は
やっぱり「可愛いっ!」

その後はマニアックに
アイスズメの確認と
オドリハゼ狙いをいたしました。

オドリハゼも独占的状況の方が
断然撮影し易いですね。

お客さんがオドリハゼに
夢中になっている隙に
成長したクロリボンスズメダイを
パチリとやってました。

kuroribon101101.jpg

オレンジ色の点が魅力的です。