あぁ風が冷たくて 

連日北風が強烈で避けて行っていても
島影の隙間からビュ~っと吹いてくるから
水から上がるととんでもなく寒い。

それでも太陽が出ているから気分は良い。
近くの大型船は暖かそうでいいなぁ~
などと思ってみたりする。

風よけて
アマB潜れば枯葉谷

台風ですっ飛んだ葉っぱが溜まってることが
あっちこっちにあって、まさに枯葉の谷と化していた。
でもハゼたちは頑張って元気そうでした。

その中の1枚。

shimaoritsunozaya101031.jpg


3㎝ほどのシマオリハゼの幼魚を
きゃわいいなぁ~と見ていたら
視界の端っこに何やら物体が・・・
良く見たらツノザヤウミウシ。

もうちょっとくっ付いてくれれば
なんか物語でも出来そうですが。。。


明日は風が北東になり
すこしは和らぐかも・・・。

ほんものの晴れ女とは・・・ 

一応は30日まで影響がありそうだから
キャンセルなさったほうがよろしいかも・・・
のメールの返事は
「29日に飛んだら行きます」だった。
飛ぶかな?飛ばないかも・・・

14号は針路をやや東寄りにし速度も速まった。
そして飛行機は通常通りに飛んで来た。

「明日は波は5~3mなのでQZはほぼ無理。フェリーで来てください」
とのメールには
「一応はフェリーも予約してありますが
QZが出なかったらフェリーで行きます」の返事。

夜には波浪予報も5~3mが4~3mになり
朝の運航発表は「全便予定通り」。
本日のフェリーは13時発なのでQZじゃなくちゃ
今日は潜れなかったのでした。

そして曇りの予報が朝から太陽が顔をだし
昼過ぎには暑いくらいに照りだした。
透明度は前日までのウネリが嘘のように30m近くもある。

ん~これぞ晴れ女の実力だと
感激しました。

kuro_yg101025.jpg

やがて11月だっちゅ~の に
まだクロスズメダイのygが見られている。

海中の季節感がどんどん薄れていくなぁ。

良いのか
悪いのか・・・。

台風でちょっと水温下がってます。
北風だし、ボートコートが
必須な時期になりました。

これはゴシキなのか? 

14号チャバは当初の予定よりも
やや東寄りに進路をとり暴風域に入らず済みましたが
ちょ~強烈高気圧の北風との相乗効果で
ちっとも風が弱まらずにビュービュー吹いています。

北風なので、寒い。

でも久しぶりに太陽も顔をだし
青空が戻ってまいりました。
明後日31日からの連休は無事に過ごせそう。

goshiki_itohiki_yg101025-2.jpg

先日ガヒぶつぶつサンゴで撮影した
イトヒキベラ系の幼魚であるが

これってゴシキイトヒキベラの幼魚で
よろしいのでしょうか?

見つけて撮った時にはゴシキという
認識で撮ったんだけど
胸鰭付け根の黒点が薄い点が気になってしまい
ひょっとしたら違うかも?と思い始めています。

どなたか
迷える子羊をお救いください。

あぁ、赤盤青盤 

台風14号はどうにかこうにか
東寄りになってくれて
速度もやや速まったことから
30日にはフェリーが出そうな感じになってきた。

帰りそびれたお客さんもこれで帰れるし
スカスカな冷蔵庫にも食材がやってくる。

お客も来ないし、食いもんも無くなりそうなのに
アマゾン見てポチとやってしまいました。

beatles_ao_aka.jpg

ちゃんとしたビートルズ世代じゃないけれど
小6から聞き始め、いまでも愛聴して止まないビートルズ。
本当はBOXが欲しいのだけれど買う勇気がないので
赤青盤なのであった。

因みに一番好きなアルバムは「白」である。
全然飽きないっすね。

横殴りの雨が 

朝から雨が降り続く阿嘉島。
窓からゲルマ方面を見ると雨が横に降っている。

明日は更に激しく吹いて・・・そして降るらしい。

明後日は暴風域に入るのくわぁ!




haibi_white101027.jpg

近所の園芸仲間から頂いて
挿し木した白いハイビスカス。

なかなかよわっちくって挿し木も難儀だったが
時々花を咲かせてオヤジを幸せにしてくれる。

2つのが連続で咲いてくれて
2日間幸せを味わえた。

小さな蕾があと4つほどある(●^o^●)


14号→チャバはタイ語でハイビスカス。
おあとがよろしいようで。

覆されたか? 

ちょ~強烈な高気圧からの北風によって
波高4~6mとなり本日全便欠航。
明日は終日6mで恐らく全便欠航。
あさっては6~7m。。。

明後日からのは台風14号の影響かしら?

この14号は上記の高気圧のせいで北上の速度が遅くて
29日にやっと本島近くにやって来る。

2010_14go.jpg

このまま行くと30日も船がでないかも知れんぞ。
えらいこっちゃ(ーー;)
食いもんがなくなるなぁ。


先日24日はあまりにも暖かく
風もないとっても良い満月だったし
ナイトダイビングに出掛けました。

7:20に港に集合して7:30に出航。
月見しながらトロトロ走って2分で到着(笑)
一応の段取りと注意事項を述べて
ENしたのが7:38。
のんびりと移動しながらエビやヤドカリをみつつ
例によってダンゴイカ探しをしていたら

こいつが出てきた!


mimizukugani101024.jpg

何と、ミミズクガニだ。

甲長が5cmを越える大物であるが
付着しているサンゴ類が少ないので
肌が丸見えでちょっと変なミミズクガニ。

潜水開始して5~6分、19時台で出てきちゃった。

過去10回近い遭遇においてこのような時間帯で見た事はなく
サンゴの産卵等の時の22時前後が最も多くかった。
今年7月のナイトでも最後の最後、22時キッカリくらいだった。

なので「ミミズクガニはミッドナイト」
と決めていたのでした。

自説が覆された瞬間である。

見たことある人は何時に見ましたか?
良く探せば早い時間でも居るのか・・・
たまたまこの子が変なのか・・・


北から南から 

明日は波高6mという信じ難い予報で
海上の風は18m吹くと言う。
これはもう熱帯低気圧の域だが
大陸からの高気圧で1046hPsという勢力。
等圧線がバームクーヘンのようだ。

南からは台風14号がジワジワと来ているし
爽やかな北風のうちに船揚げちゃいました(*^^)v

今日は久々に久場島にも行けて
太陽も強力ではなくそこそこ暑く
とっても過ごしやすい日でした。

昨夜のナイトも月夜でとっても良かったぁ~
最後はライトも消して月明かりだけで潜ってました。
夜光虫が素敵に輝く、素晴らしいナイトでした。
詳しい話は後日。

sinchan_kaimen101025.jpg

久々の人面海綿。。。
クレヨン・シンちゃんに似てるでしょ?


じれったい 

沖縄の遥か南方の熱低低気圧は
何時まで経っても台風にならんねぇ。
はやく台風になってもらい
勢力と針路を予想してほしいのに。

一方天気予報は明日が晴れのち雨で
波高は1.5~3.0m。
ま、船は全便通常運航な感じ。
しかし明後日は、3.0~6.0m!なんじゃ6mって?
よ~く調べてみたら北かの高気圧の波みたい。
一瞬台風かと・・・早くて焦ってしまった。

先の13号がエネルギー吸い取ったからか?

そんなこととは関係なく本日は快晴。
南からのウネリがまだ残っていて
ベタ凪とはいかないまでも静かな海でした。

panda_daruma_egg101024.jpg

いつものパンダを覗いてみたら
卵が産みつけてありました。

七福神にこんな顔の人がいた気がしますが
顔から下半身が2つ(笑)


今夜は暖かいので
ナイトダイビングへ行ってまいります。

夏んなった 

朝カーテン開けたら
太陽が眩しく、そして暑かった。
また夏がやって来ました!

南東から高温多湿な風が吹き
体が生き生きする感じ。
明日も晴れて南東の風。
最高気温31度の夏日であります。

到着したお客さんは余裕の1ダイブで
の~びりとアダン下。
ずっといるユキンコやクリーナーシュリンプ各種、
浅瀬のサンゴに出入りするデバスズメなど観察撮影。
60分越えのダイビングでした。

daruma_fumei101023.jpg

ヘラジカハナヤサイサンゴを覗くと
良く見る子ですが・・・一体なんの子?

とずっと疑問を抱えたままでしたが
今日ふと・・・カサイダルマのyg。
と思いました。合ってますかね?

爽やかな秋晴れ 

朝はどんよりと曇っていて
雨もポツポツと降っていた。
今日も1日ダラダラと過ごしますか・・・

とか思ったけど
昼前から徐々に晴れてきて
昼過ぎには久しぶりに強い太陽光線を感じ
汗かきな作業になった。

夕方はすっかり青空が残って
雲の高い、秋の空になりました。

鹿がピーピー五月蝿い。
考えてみればケラマジカの写真って
ちゃんとしたのは無かったなぁ~
今度撮りにいってみよっと。

子供たちがツールド沖縄の1輪車競技の練習をしています。
新港ターミナルの横でライン引いてタイムアップなどを
しているのでホイッスルの音がよく聞こえます。
ツールド沖縄は11/13。
オヤジも応援に行きます。

yukatahata_yg101017.jpg

前浜でみっけたユカタハタの幼魚。

キンギョハナダイにそっくり。

肉食のユカタハタは
プランクトン食のキンギョに擬態して周囲に安心感を与え
油断したところを頂いている・・・攻撃擬態といいます。

タメになりましたね(^。^)





休みになっても 

今日も今日とて朝から雨でござる。
とんでもない被害の奄美大島を考えれば
小雨ごときで文句言うなと叱られそうだが
家の中は湿気で家電や電子機器が
壊れそうである。

お帰りのお客さんを見送ったあと
隣のゲルマ中学生の体験ダイビングの予定だったが
QZが欠航するような天候では中止にしてくださいとかで
午後からの予定がまったくなくなってしまい
本格的な休みになってしまった。

急に休みになっても
2週間連続勤務だったこの体が
休まるわけもなく・・・
録画した龍馬伝などをダラダラと見てすごしたのでした。
な~んか勿体無い気がする。

24時間予想天気図を見てみると・・・
あんりまぁ~、2つも出来るのね。

fsas_00.jpg

真ん中の14号になるヤツ?は
沖縄大東あたりから四国へ向かう感じがします。
充分ご注意くださいませ。

帳尻合わか? 

13号は台湾へ近寄って行くようで
「戻って来る」ことを本気で心配し始めた。。。

しかも明日の予想図では熱低が2つ発生していて
10月も半ばを過ぎて今だ13個じゃ恰好つかないし
11月になって水温下がると発生できないから
今のうちにドドっと台風になってやる~ってか?

もう充分だし。

さて、本日は朝から雨模様。
昼も雨、午後も雨で夕方も雨。
なぜにこんなに降る?

土砂が流れてオニヒトデが多くなるだろが!

雨でもちゃんと3ダイブ。
ハナヒゲウツボyg、ピグミーパイプ
赤くて小さいカエルアンコなど
ちょっと海中暗いけどそれなりに楽しみました。

明日は隣島の学校の体験ヘルプ。


itohiki_sp101018.jpg

久しぶりにちゃんと撮れたので
アップしちゃいます。鰭閉じてるけど。

ブルーストライプラスだとか
イトヒキベラ南方型だとか言われますが
本当のところはなんでしょうかね?

ゴシキイチヒキベラspで良い?

○○三昧な1日 

フィリッピンを襲った13号は
ルソン島に上陸して945hPsと
勢力をやや下げてはいるが海水温の高い南シナ海で
またまた勢力を増し、920hPSになって北上する。

「戻って来ないだろうな・・・」なんか不安になってきた。


1013-00.jpg

未明から土砂降りでどうなるかと思ったけど
朝8時には雨も上がった。
風が東なので寒さは感じない。
朝はカメを見に行こう!と決めていた。

行ってみると船の1隻もない静かな海面。
ENして進んでいくとタイマイが食事中。
その後アオウミガメと4匹遭遇し
またまたタイマイの食事中に出くわす。
アオ5匹にタイマイ4匹に会い
ダイビング中ほとんどカメを見ていたカメダイブでした。

ao_umigame101019.jpg

甲羅が痒いんでしょうね。
岩にゴシゴシと擦りつけていて
甲羅が白く痕がついちゃってる。
甲羅に皮膚的な感覚があるんだろうか?
やっぱり甲羅って皮膚が変化して出来てるのか?
不思議だなぁ~。

その後2本目でヤシャ三昧。
昼食後の3本目はアザハタ三昧。
三昧三昧な1日でした。

nishiki_yakko_yg101019.jpg

今日のヒットは
ニシキヤッコの幼魚。

真横からは撮れなかったけど
小さくて可愛い子でした。

いと嬉し 

ほんの少し台風が南に下がったお陰で
ウネリも少々落ち着いたし
今日も今日とてウネリと勝負に出た。

まぁまぁ普通な感じでポイントに到着。
流れもない中層を10分ほど泳ぎ憧れのハゼを堪能。
その後浅瀬に向かって行く途中に
からは~いに呼び止められて指さされた先には


pygmy_pipe101018.jpg

2年振りに見たピグミーパイプ。
ちょっと小振りだけど立派なもんです。
ここらへんにいるのは教えてもらっていたけど
探して見つからなかったから嬉しかった。
もうローガンズには無理なのか?

昼食後はまったりと砂地でハゼを・・・
って途中がやっぱり面白くて行けそうになかったが
ムリクリにハゼまで行ったとさ。

そして3本目。
やっぱりマッタリとハナダイ見物も
実は先週見たのが気になって仕方がなかった。
最後ボート下で確認してみたら

いたぁ~

hirehoshi_yg101018.jpg

体長約2cmのヒレホシミノのyg。
こんな小さいのは初めて見たぞ。
そして1週間経ってもまだ同じ場所にいてくれた。
偶然にもミノカサゴが大好きなゲストには
たっぷりと撮ってもらいました。

ちょっと寒くて
海も少し荒れてるけど

あれやこれやで
みんな笑顔がいっぱいでした。

warai_hoya101018.jpg



しかし、すごい台風だね。。。



あっちからもこっちからも 

フィリッピンにある台風13号は
な、なんと910hPs最大瞬間風速85mという
なんとも言えないほど猛烈になった。

あんなのが来たら・・・まったく海猿だ。

奇数の台風はいやな感じだよね~
などと笑って話せるのは幸せだけど
大陸の高気圧から噴き出す北風が13mあって
南からは13号のウネリが入って来てるから
風避けて南へ回れないので、とっても大変である。

それでも1本目はウネリを勝負に出て
サクバルの鼻へ行った。
まぁまぁだったけどMyダークバスターを落としてしまう。
なんと気付いたのは2本目EN直前(T_T)
泣きたい気持ちを堪えて2本目終了後
荷物運搬は後回しにしてもらって拾いに行きました。

お陰さまで3分ほどで見つけることが出来た。
数万円もするライトですし、助かりました。

昼食後の3本目もウネリと勝負に出て
オドリハゼを狙って行きましたが
完全撃沈してしまいました。

申しわけない。。。

toaka_egg101014.jpg

トウアカクマノミの卵に
目が出てきて金色に光ってきれいでした。

背中のハートが
愛を語っているようであります。

でもすぐ噛みつく。



北風ビュービュー 

天気予報が外れて
晴れてくれたのは良いのだが
来たからの風が強烈で
折角の太陽のぬくもりを相殺してしまう。

潜った後はことさら寒さが増すので
ボートコートが必須な時期になりました。

本日そんな北風にもめげず

ちっさいハナゴンベを人混みの下で見て
アカメハゼとユキンコで人集りになり
夫婦でオドリハゼに貼り付いた3本でした。


ちょこちょこ見かけるけど
チョロチョロしていて
全然撮れないヤツって多いけど
こいつが撮れたのはデージ嬉しいさぁ~

namera_yakko_yg101016.jpg


ナメラヤッコのyg。
ん~~~かわいいでしょ?

おかぁがいなくて
ちょー忙しい!

晩飯なにすっか?



いきなり冬だ 

昨日のあの夏はどこへいったんだろか?

雨降って
暗くて
寒い(T_T)


偶然にも3本とも砂地になってしまった。

砂地と言えば
海藻ですね。


aosahagi_yg101015.jpg

10月も半ばを過ぎても
アオサハギのこんな子が見つかるなんて
とても幸せ。

見てるだけで癒されるにゃ。


そして、縁も薄かったんでしょうが
なかなか見つからなかった
カエルアンコウの子供。


kaeru_anko101015.jpg

やっと会うことができた。


こんな子たちがいると思うと
雨が降ろうが
暗かろうが
寒かろうが

へっちゃらですたい。


今秋最高のベタ凪 

朝っぱらから良く晴れて
風も全然ないので、とっても暑い。
昨夜の激しい雷雨からは信じ難い天気です。

ちょっと早目に集合して
いざ、アザハタへ。
だ~れもいないニシハマはとても気持ちが良い。
30m以上はありそうな透明度の中を進んでいくと
アザハタの根の奥の方から
マダラトビエイがやってきた。

きっとクリーニングを受けに来たんだね。
でも人間が来たからクリーニングは
受けられなかった・・・ごめんよ。

その後大きなホシカイワリも登場し
大物づいたアザハタでした。

写真は無いのかって?・・・あるよ。


madaratobiei101014.jpg

めっちゃ遠いけど(笑)


その後、昼休憩をしたあと久場島で連続2ダイブ
トンネル抜けたり
水路で流れたりしながら
キンチャクガニと遊んだりしました。

kinchakugani_egg101014.jpg

お腹の赤いのは卵です。
可愛いね。


さて、明日から天気崩れる予報。
台風も出来ちゃったし・・・(ーー;)







また雷雨がくる 

今日は良く晴れた爽やかな
とっても良い日でありました。
朝1でアザハタへ向かったのだが
ブイが塞がっていて・・・アマBへ変更。

これが大成功で
面白くてハゼ地帯まで届かなかった(笑)
水深18mあたりにずっといたので
窒素パンパン溜まりまくりとなり
2本目は久場東の浅~いサンゴ礁とモンツキを堪能。
3本目はカメ三昧でした。

朝の気象庁の予報では昼過ぎに雨または雷雨。
しかし昼すぎても太陽はサンサンと・・・
夕方になっても綺麗な夕焼けも出て
ん~また夜中なのか?と思っていたら
今18:30北の空が黒々となり雨が降り始めた。

明日は雨天決行です。


最近居付いてるニシキフウライウオのペア。
小さい方が♂で
大きな方が♀。

nisikifurai_pea101013.jpg


♀は腹ビレが癒着して袋状になり
育児嚢となるのがカミソリウオ科の特長で
近くで見るとこんなんなってます。


nisikifurai_egg101013.jpg

バフバフするのでタイミングが合えば
卵(眼があるね)も撮れるのでした。

しかし、何回見ても変わった魚です。

数えてみたら 

連休も終わってホッと一息入れたいとこだが
オケアノスは事情があって
老体に鞭打って4ダイブと大忙し。

アダン下~前浜~ブツブツ~さばく
と難無くこなしました。

最後のさばくでは
他のだ~れも潜っていなくて
ヤシャハゼ生息ベルト地帯には
ダイバーが這いずった後がほとんどありません。
そしてヤシャハゼがあちこちから
顔をだしてるではありませんか!

あまりにも沢山居るので数えてみたら
東側 →5ペアと1匹で11個体とヒレナガネジリが1ペア
西側 →4ペアで8個体と独身ヒレナガネジリが1個体
他にホタテツノSP-4が3個体とヒメオニハゼ1ペア

なんと素晴らしい生息地だこと。

座間味村のガイドのみなさん
上手にヤレばこんなに見せられるのですぜ。


hime_utubo101012.jpg

久しぶりに見た
ヒメウツボの黄色い個体。

写真がいまひとつなのは
この子が気弱だからです(笑)

終わってみれば 

体育の日の連休
お陰さまで船も満杯で
とても賑やかになりました。
週間予報では晴れの連続だったのに
開けてみれば初日はまぁまぁだったが
翌日は朝から雷混じり大雨。

一体どうなっちゃうんだろうかと
不安だったけど
割と晴れ間も多く
海も静かでイイ感じだった。
終わりよければすべてよし!と。

本日は浅瀬の砂地でコンゴウフグのygに出会い大興奮。
ちょっとカメラ構えると逃げまくるので
撮影が大変で・・・・
やっとこさコレ1枚。

kongofugu_yg101011.jpg

ミナミハコフグygに似てるけど
ドットの入り方や体の形の違いで区別は容易。
稀なのでこちらの方が魅力的(笑)


hagi_yg101011.jpg


こんなのもいたけど
アオサハギでもないし・・・フリドリカワハギ?
よく分かりません(^^ゞ

最後はリクエストに応えて
海底砂漠で東京砂漠を歌いました。

明日からは通常的。

物忘れが 

天気も安定して海も静か

昨夜のログ付けで「絶対にアザハタ行きたい」
と言われ朝早く出航。
早く早くなどと急かされて行ってみたら
だ~れもいないニシハマ。やったね!

2班に分かれてアザハタの根へ。
ホワイトソックスやアデウツボなど出物色々。
その後休憩して2本目はアマBへ。

クサハゼやシマオリハゼなど見て
浅い砂の斜面に見慣れないハゼ。
スレートには「これ何だっけ?」などと書いて
ガイドヘルプのユーキ呼んだりして
しまいには「和名ないハゼ」とか書いちゃった。

考えても考えても思いだせない。
ん~参ったなぁ。

hime_kuroitohaze101010.jpg


「日本のハゼ」p80ヒメクロイトハゼ。
ケラマでも頻繁には見ません。

でも判明してスッキリ(笑)

久しぶりに
バブルコーラルシュリンプなど
撮ってみました。
お腹部分に薄く見える粒々は卵です。


vir_sp101010.jpg

あしたもがんばるぞぉ~


おぉ、なんて酷い雨 

昨夜の「納涼まつり」は雨天の中で行われ
鯨太鼓から始まって盆踊りして
浴衣コンテストがあって
子供達のAka Is Funky熱唱を聞き
雨も酷くなって来たので退散しました。

雨さえ降っていなければ
相当楽しかったと思われますし来年に期待したいですね。

その雨は
夜半を過ぎても一向に止む気配もなく
更に激しさを増すばかり。。。
予報では朝6時には止むようなことが書いてあったが
6時半になっても、7時半になっても止まない。
そのうち雷まで鳴りだして・・・(ーー;)

遅らせようか・・・悩んだけど
8:30には止んだので定刻の出航。
港を出たら山からの土砂でアマゾン川のような
泥水がハンタの崎までずっと続いている。
ん~~~~(ーー;)どうしよ。

アザハタいっぱいなのでアダン下でシノギマシタ。

午後はこれまた悩んで前浜へ。

あんなに濁ってたのにここは40mほどの透明度。
素晴らしく抜けた水に
暫くすると太陽も出てきて
光が砂に反射し、とっても明るい!
ユキンコも2つ見つけてワイドもマクロも楽しめた。

しかし、ケラマてのは抜けるのが早いねぇ~。


isogin_ebi101009.jpg

日本一デカいイソギンチャクエビ
とガイドしているエビ。♀は体長約35mm。
ハサミ脚入れたら50mmはある。

指を移しこんだのはピンボケしちゃった(*^^)v


花より団子? 

久しぶりに潜ったら
少々寒かった。
水温は28度。ところにより27度。

伊豆に良く行かれるダイバーから
叱られそうだが
寒いモノは寒い。

長期予報での、この連休の天気は概ね良好だったのに
ふたを開けたら雨混じりの曇り空。
東風だからまだ良いが
明日から北風になり明け方まで雷雨だという。

ひぃ~~~。

そして今夜は「納涼まつり」だったのでした。


海の中は抜群の透明度。
大潮でプランクトンがワサワサで
キビナゴからグルクン、オヤビッチャまで
もの凄い数が水面に浮いて食っておりました。

その中で雲のような・・・?


chigyo_fumei101008.jpg

なんだろ?と思って近づいて見たら
魚の形をしていたので何かの稚魚のようだ。
オヤビッチャやグルクンがバクバク食ってた。

通常漂っているプランクトンも多くて

ゆうまでもなくマンタも登場した次第。
大きくて立派で黒くて逞しいマンタでした。

まったくもって羨ましい(笑)

でもおいらは
こんな可愛いのを見るのが好きなのだ。

igaguri101008.jpg

久しぶりに見たイガグリウミウシ。
先端のピンクが溜まりません。

インタープリターじゃ! 

なんだかとっても忙しくて

書く暇もなかった。。。



ウミシダに棲んでるバサラカクレエビ。

ウミシダにとって何か得することでも
あるんだろうか?


basara100706.jpg

このエビを見たり撮ったりするために

剥がして
ひっくり返して
引っかき回して
挙句の果てに
ウミシダの腕をポキポキ折ったりするような
ガイドがいまだいるのを知ってますか?

淘汰が遅すぎるぜ。

あっという間に過ぎ去った 

先月末からお客さんが途絶え
2週間ものお休みがあった。

那覇へ行ったり船の修理もしたけど
「何か出来たか?」と自分に問いかけても
果たして何をしたのか・・・
結局な~にも出来なかったです。

連続的な休みには何か有意義な事をしようと
やたらと思ってはいるんだけど
いざ休みになるとダラダラと過ごしてしまいます。
そして今回も
結局何もヤリませんでした(*^^)v

tsuchihozeri_yg07813_2.jpg

写真の魚の名前判りますか?

ハタ科ツチホゼリの幼魚で40mmほどの大きさです。
成魚は最大1mにもなると図鑑に書いてある。

10年前くらいまではツチホゼリの幼魚を見た事がなくて
どんな姿かたちなのか不明でした。
ある日伊江島で大先輩の湯野川さんから
写真を見せられ「これ何だか判る?」と言われた。
「なんでしょ?みたことありません」と答えると
嬉しそうに「観察してたらツチホゼリになった」と。

その時初めてツチホゼリの姿かたちが判明したのでした。

あれから10年。
数は少ないけど2~3年で3匹程の割合で
見られるようになりました。

写真は2007/8アマBでの撮影。
顎にある2本の線が特徴ですだ。

次の目標はキハッソクの幼魚の撮影(^。^)


の~んびりして 

風が北向きになって1週間くらい経つ?
日中は暑くても朝夕と涼しくて過ごしやすい毎日。
お客さんも来ないので
毎日ダラダラとしております。

愚息が陸上の大会が近いとかで
練習に励んでいて頼もしいのですが
お陰で宿題をやる時間がなくなり
毎日ワジっていてウザいです(笑)

頑張って選抜されればいいね(^。^)

うちのTel/Faxの子機が故障。
電話は掛けられるけど、呼び出し音が鳴らなくなってしまい
いちいち2階の親機まで行かんとならんので
新しい電話を買いました。
で、FAXって必要なのかな?と意見交換してみたら
やっぱり「要らない」ことになって
電話オンリーなものにしました。

のでファクシミリは受信できなくなります。
ご了承ください。

ケラマ海域には生息数の多い順に
クマノミ、ハマクマノミ、ハナビラクマノミ
カクレクマノミ、セジロクマノミ、トウアカクマノミ
の6種類が生息しています。

コレがトウアカクマノミ。頭赤じゃないけど(笑)

touaka_kumanomi100712 (2)


1番数が少ないけど1番凶暴で
ダイバーが近寄るとスゴイ勢いで攻撃してくる。
噛まれて歯形が付いたり、流血もあります。

顔を良く見ると目ぇ見開いてコワい感じでしょ?

本来は頭っが赤いのですが
ハタゴイソギンチャク以外で深い水深で生息するトウアカは
みなこんな色合いなのでござる。

秋っぽいねぇ~ 

全国的に気温も下がって来たようで
過ごしやすい季節になりましたね、
阿嘉島も数日間北風になって
秋っぽい感じになってまりました。

これで鹿が鳴けば秋本番。

そんな簡単に秋になってもらっても
商売あがったままなので困ります。
今週末の連休には夏の盛り返しで夏日の連続に期待。
10/8には納涼まつりが開催されます。

みんなで浴衣や甚平来て盆踊りをする祭り(笑)
浴衣コンテストなどもあるそうですよ。
楽しそうでしょ?

船も整備も順調に終り
車検も無事終了で準備万端です。

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水深20mに生えてる
白っぽいトゲトサカ。
高さが40cmほどある大物で
白くて綺麗。

以前ここにイソコンペイトウガニがいて
白っぽくて好きだったなぁ~。



観るとその気になる 

昨日映画BECKを観た。
もともと月刊「少年マガジン」に連載されていて
初回から面白く愛読していたので映画を
観ることにはそれほど抵抗もない。

堤監督が原作を忠実に再現したのは
原作の面白さゆえであろう。
千葉役の桐谷はそのままが笑えたし
水嶋ヒロはずっと見てると竜介だった。
自ら弾いてた場面もあったし、相当練習したんだろう。


女優陣の顔ぶれが好みでなかったのが残念だけど
曲もカッコよかったし良く出来た青春映画でした。

ツタヤで¥100ならいいか(笑)

原作呼んだ方が10倍面白いです。・・・言っちゃった。

オヤジも単純な構造で映画見てるとその気になって来る。
ギター弾きたくなったりして「燃えた10代」を思い出した。
劇中で使用したルシール=ギブソン・レスポール。
観てたらとっても欲しくなっちゃって・・・

買っちゃったらすごいけど20万も30万もするもんね。

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でも1台は欲しいなぁ~。

ストラトキャスターと共に
中学時代からの憧れだもんね。




今回は 


娘と娘の友達とBECK。

10代の頃を
思い出した。