ジワジワと 

朝起きてからTVをつけて
台風情報を見る。
沖縄NHKでは那覇に近づいたときだけ
画面に台風情報を24時間体制で流し続けるのだ。

その時はまだ南大東の下で980hPsほどだったと思う。
PC画面では強風域に掛かる寸前で
昼前には那覇が強風域に入ると解説していた。

次第に悪くなると思いきや
阿嘉島は平穏無事な空模様。
海はあくまで青く、そらは爽やかで波もない(笑)
座間味から波乗りにやってきたチーツテップが
速攻で戻っていったくらい静かでした。

でも、船は全隻陸揚げされています。
朝10時過ぎの阿嘉島の様子(^。^)

taifu7_20100831.jpg

役場の防災放送や消防車での呼びかけで
緊張感や危機感を出そうとしてたけど
「一体、いつくるのよぉ~」って声があちこちから聞こえた。

それでも台風は次第に巨大化し
昼過ぎには960hPsの40m最大60mとなって
北西に15kmの遅さで確実に向かって来てたのでした。

しかし、時折雨が降る程度で緊迫感もなく
風も吹かないので・・・「台風は逃げたか?」
と思いたくなるけど、
名護あたりにはちゃんと上陸しているみたい。

taifu6_7_8.jpg

ジワジワ~っとやって来て
じわ~っと去っていくのだろうか?

南は赤丸だらけ 

6号が出来て7号が出来て
熱低もあって沖縄の南は赤い丸でいっぱい。
今日来島予定のお客さんは
泣く泣くお帰りになり
オケ号はまたしても陸揚げに。

先日下ろして1回も使っていないのに・・・(T_T)

今度の7号は985hPa・北西に15km/hで走ってる。
コースは大東島の南から名護市へ一直線である。
恐らく那覇の南に近づく明日の昼くらいには
暴風域が発生し975hPaほどになりそうで
久々に揚げた船がロープでキツく縛られてる(笑)

明日は波7mの大時化じゃ!

nishihama_deba100819 (1)

前の4号台風でサンゴが半分割れて
落下していたのを起こしあげたサンゴ。
たくさんのデバスズメダイが
うれしそうにしてました(^。^)

明日からの大時化でまた転ばないだろうか?
ちょっと心配なのでした。

*写真では手前半分が落下してた部分で
 砂に埋まってた場所が白く死んでしまってる

何だかんだと 

1週間の夏休みはズルズルと何となく終り
明日の午後からお仕事が始まるのですが
ボケっとしていたら
沖縄の南には熱低がいつくか発生し
台風になりそうなのがあるじゃない。

どの予想も早い速度で
ケラマ上空を通過するとしているが・・・。
また夜中とかに発達したりしたら
大変なことになってしまうがじゃ。

この熱低のお陰で
子供たちと海へも行けず
キャンプも出来ず。。。宿題も出来てないけどね。

また来年挑戦しよぉっと。

そういえば子供達が学級で飼っていた
ウサギのキナコが今朝死んでいたという。
餌の中に毒性の草が混ざってしまった?
とか色々な憶測が飛んでいるが
真相は不明である。。。合掌。


buchiaigo100729 (1)

写真は「ブチアイゴ」と言います。
潮通しの良いサンゴ礁リーフなどで時々見かけます。

探して見られるものでもないけど
大多数のダイバーはあまり興味を持たない。
しかし、調理人と釣り人には人気絶大(笑)


zebura_utsubo100808 (1)

モノクロな縞々模様の・・・ゼブラウツボです。
この子も探して見られるものでもないけど
興味もあまりないって種だね。
気弱なウツボの中でも特に弱気で
全身を撮影するのは至極難しいと思う。

本日「ふぅ~~ん・・・」って感じの2枚でした。


ならないじゃん。 

結局台風にはまだなっていないようで
フィリッピンの西にある熱低も
台風になりそでならないですね。
やっぱり何かオカシイ世の中でござる。

オヤジの休みもあと2日・・・
ベタ凪なので潜りに行くか?
イカ釣りでもしようか?
ん~と悩んで何もしないって感じだね。

子供とキャンプしたいけどなぁ~。

okinawa_suzume100727 (1)

7月にアオサンゴの幼生放出を狙って
ヤカビ島へ行った時のオキナワスズメダイ。

アオサンゴのポリプが全開で
泡のように真っ白だったので
バックにしたら綺麗かも・・・

と思って撮影した1枚。

アオサンゴの幼生の白い粒が
映っているので、やや満足。

胸鰭の付け根の青い点がいいでしょ?

ブラックドッグの衝撃 

近所にあった低気圧が
熱低になって近くを通って行った。
今朝の時点で判っていたので
構えていたら、ちっとも吹かず降らず肩透かし。
ま、そんなもんだよね。

こいつって台風になると言ってたが
なるのだろうかねぇ~。




オヤジが小学校6年生ごろ良くラジオで
米英ヒットチャートを聞いたりしていた。
そのころビートルズが解散し
チャールズブロンソンが「ん~マンダム」と言い
ショッキングブルーの「悲しき鉄道員」が街中でも流れていた。

そんなイタイケナころ
聞いてた深夜放送で凄まじい迫力の音と
今まで聞いたことのない旋律と絡まる透明感のある金切り声。
スピーカーが壊れるかと思うほどのバスドラム。
ショックのあまりに曲が終わるまで言葉を失い呆然とした。
これが”ハンマーで頭を叩かれたような衝撃”というのだ。

慌てて曲名をメモして翌日買い求めたのが
レッドツエッペリン「ブラックドッグ」

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当時シングルレコードが¥350だったかな?
少ない小遣いなのに衝動買いしちゃって(^^ゞ
擦り切れるまで聞きました。

その後お金を溜めてアルバムのツエッペリンⅣを買い求め
これまた擦り切れるまで聞き、ハードロックの虜となり
ロックギター小僧となって行くのであるが
今から思い返せば人生最大の分岐点だったのかも知れない。

そのツエッペリンⅣに入ってる「天国への階段」は
いまでもよく聞くほど大のお気に入りとなってる。

この「天国への階段」については
また別の機会に。

もうすぐ休みが終わってしまう。
さびしいなぁ。










自堕落したい 

那覇の用事も終わったし
船の改修も無事すんだので


朝寝坊して

朝食頂きながら「ゲゲゲの女房」を見て

メールのチェックとかしながら

ギター弾いて遊んで

お昼御飯食べて

ちょっと昼寝してから映画を5.1chで楽しんで

ハンモックに揺られながらウトウトする。。。


とか自堕落なお休みを夢見てたのに
何かと忙しい感じでヤッております。


ten_kurosuji_ginpo100817 (1)

モンツキカエルウオを狙って
浅瀬でマッタリしていたら
テンクロスジギンポが目についた。

目が合った途端に
慌てて逃げ込んだ穴は

スカスカで

少々落ち着かないようで
上目使いで見られました。







懐古なレジャーで。 

夏休みになったオケアノス。
折角なので用事も溜まってきたし
家族で那覇へ出掛けました。

夜はみんなで焼肉屋さんへ行き
カルビだクッパだと大いに食い
翌日散髪してから首里へ向かいました。

首里からタクシーで5分ほどにある
スポーツワールド・サザンヒルという施設で
アイススケートや
ボウリング、バッティングセンターなどという
70年代の遊びを家族で堪能したのでした。

スケートは36年振り、ボウリングは30年振りで
どちらも思い出すのに5~6分は掛かったけど
とても楽しめました。

この次はいつ出来るんだろうかねぇ~。
今度はフィギアじゃなくてホッケー履くからな(笑)

kurosuji_isohaze_ikaku100813 (2)

ペリウス流星群の流れる8月のある日
クロスジイソハゼが怒ってました。

よく見たら
もう1匹も怒っていて
ケンカをしているようでした。

それとも♀相手に
婚姻色を出しているのでしょうか?

どちらにしても
珍しい場面に遭遇出来て
嬉しかったで~す。


那覇に出たら 


映画を見る。
息子とふたりで吹き替え版。


圧勝でしたな。うふふ。 

13時の出航時に気になりながら
船を走らせてアザハタでフラれて
アマBで潜っていたけど
ふと気を抜くと野球のことを気にしてた。

上がってから電話してみたら
13対1で勝ってるっていうじゃな~い!
すげぇ~興南~。圧勝でしたな。
おめでとうございます。

島からもOBが行ってるってねぇ~
今夜は沖縄中がイイ酒呑んでるねぇ~。

おいらは4本潜ってやや疲れ気味。

久場島のワイドから光の芸術に行って
砂地の楽園と蝶々魚の幼稚園で〆ました。

そんな中で出会った

lemon_suzume100821.jpg

レモンスズメダイだけど
洞窟の中ってこんな色になってるんだね。
きれいだぁ~。

そして

seguro_cho_yg100821.jpg

セグロチョウチョウウオの赤ちゃん。

ちょ~(笑)可愛いっ!


熱闘してるぜぃ! 

いやぁ~今日は駄目かも・・・
なんて思ったけど興南ったら凄過ぎます。
3回以降点をやらなかった島袋くん!きみは偉い。
この勢いで決勝も決めちゃってください。

ゆっくり見たいけど・・・海ですわ。


毎年梅雨明け前くらいになると
キンメモドキというハタンポの仲間の幼魚が
根にたくさん湧いてくる。
同時にスカシテンジクダイの幼魚も湧き始め
根はとても賑やかになる。

と、そこには例にもれず捕食者がやって来る。

カサゴ、オコゼ、エソ・・・そしてこいつら。

kasumi_aji100818.jpg


カスミアジが3匹にインドカイワリ1匹。

こいつらときたら周辺をグルグル2と回って
やたらとパクパク食べるので
キンメモドキの群れの写真がちゃんと撮れないのだ。

食事は時間を決めて摂ってください!

奥の黒い物体は
アオウミガメの後ろ部分です。

良い時は短し。 

やっと透明度が戻って来て
海も静かになったと思ったら
東の風が強くなってきて小波が出てきた。

もうあと2~3日ベタでいて欲しかったなぁ~。
風があった方が涼しくて良いではあるが
海中では光の屈折が激しくて
気持ち暗くなるのである。

それでも浅い砂地ではこんな感じで
この景色のリクエストが絶えません。

今日のニシハマ。
こんなところでボケっとしたいよねぇ~。


nisihama100819.jpg


今週末は隣の座間味島でお祭りがあって
一家で出向こうかと計画しているけど
天気が怪しくなってきたねぇ(笑)

hakuten_katagi100817.jpg

先日見事な潮読みでの
パノラマチックな疑似ドリフトの時に見た
ハクテンカタギ。

いつ見ても高貴な色合いが見事です。


見え過ぎもどうかと・・・ 

猛暑続きの地域の方々には
申しわけないけど
朝から快適な快晴でございます。

南東の弱風で海面もツルツルです。

ハゼとエビ・・・そして
本来の姿を取り戻したケラマの青。

光がサンゴに降り注ぎ
真っ白な砂にサンゴの影がクッキリと映る。

とても良い写真が撮れたと
自画自賛したいと思います。

amaB100818.jpg

いつもの古いコンデジに
INON UWL-105というレンズをつけて
縦構図で影と水面が映るようにして
Pオートの自然光で撮りました。ノートリです。

自分の意図にほぼ近い画が撮れたです。

3本目はカメとかキンメモドキとか・・・
でもホントの狙いは
台風にも負けなかったユキンコ。

被ってるホヤも浅くて
撮り易いんだけど
あまり見え過ぎるのも良くないと
思いました(笑)

yukinko100818.jpg

今宵は満天の星空の下
ナイトダイビングじゃ。

素敵なもの2つ 

風は弱くて、海は静か
良く晴れているけど
太陽の光線はそれほど強くもない。

そして何よりも
あの透明度が帰って来た。
1本目のアダン下でも30mはあって
2本目の久場東でも30mは超えていた。

そして3本目のヤカビは40mはあった気がする。
浅瀬のキビナゴがキラキラして
最高にきれいでした。

そんな今日の嬉しい発見は
Pliopontonia harazakii Okuno, 2009
というエビ。
随分と探したけど諦めていた屋久島カクレエビ。
だってホストがないんだもん(ーー;)

でも、ついに見つけました。

yakushima_kakureebi100817.jpg

すこし判り辛いでしょうが
屋久島カクレエビで良いと思います。
この次はキッチリ撮って来ます。

もうひとつの素敵なもの・・・

去年オケアノスは15周年を迎え
お世話になっている方々や
いらしてくれたみんなに記念手拭を
配らせていただきました。

その手拭がこのように変身です。


oce_bag100817.jpg


ボロボロになるまで使ってもらって
最後はハタキになるのが手拭の定め。
きれいなおねぇちゃんの履く草履の
鼻緒になれたら最高の幸せ!

とばかり思っていたものですから

おいら、感動しちゃいました。



たんびに虹 

昼間は夏真っ盛りな日差しで
暑くてクラクラしながらお迎えに行くと
「何言ってんの!東京はもっと暑い!!」
とお叱りの言葉を頂戴しました。
「こっちは風が清々しいくて良いわぁ」とも。

どうか皆さん阿嘉島へ避暑にいらしてください。

天候は晴れてるけど
所々に雨雲が発生してあちこちで雨が見える。
たまにこっちに向かって来ては激しく降る。
5~6分くらい降った後は強烈な太陽光線が
戻って来て暑さが3倍増となるのだが
空の向こうには十中八九虹が現れる。

虹もその時の雨によって
太く短かったり、細くて輪が大きかったり
時にはダブルになったりしてそれなりに楽しい。

2本目のギナなど
通り雨だらけで水中では暗くなるは
雨が刺さって肌が痛いは・・・
寒くなったり暑くなったり。

そして雨が上がるたんびに虹を見るのでした。

spiny_wasp100816.jpg

1本目のニシハマで出会った
ツマジロオコゼ風な子。
でもモヒカンの角度が鋭利なので
spiny waspfishってのじゃないかと睨んだが
背ビレが少し短いか・・・。

hanamino_kasago_yg100816.jpg

101匹わんちゃんに出てくる
悪役のおばちゃんに似てる。

とスレートに書いたら
ひとりだけ肯いてくれました(*^^)v

休日は早し 

ちょっとだけ朝寝坊して

船を下ろして

昼食後録画していた「したっ!」や
龍馬伝を見てたらもう夕方。

終戦記念日で奥さんの誕生日。

休日って終わるの早いよね。


sunagochi100801.jpg

キンメモドキとかが湧く砂地の根によくいるコチ。
スナゴチと呼んでいるが実際はなんだかよくわからない。

でも口はアイーンだ。


明日は午後からお仕事

そして真夏は続く。

暑いぞ! 

午前と午後に送迎があって
陸揚げした船のオイル交換もあって
これは休みじゃありませんな。

潜ってないので体が冷えてないし
まともに真夏の暑さを受けて
常に全身が汗びっしょりです。

送迎の合い間にオイル交換したのだけど
暑くて面倒だからツナギに着替えずヤッたら
「うっ、すげぇ臭い!」と娘に罵られたので
Tシャツ脱いで自分で嗅いでみたら・・・吐きそうになった。
おとうさんが悪かった。。。

一旦は昼食で汗もひいたけど
午後の送迎のあとに船のフェンダーを
修理改良してたら、またしても汗だくに。

夏は何やっても汗だくになるな。
海に潜って冷えてるから判らんかったが
相当に暑いんだと思いました。

でもみ~んな「東京より涼しいね」と言います(^^ゞ

hitode_yadori_ebi100812.jpg

ヒトデヤドリエビですが
1匹は白いです。

なぜ白くなったんだろか?

ストレスか?


それとも白っぽいヒトデから
引っ越してきたばかりなのだろうか・・・。

海っていろいろあって
面白いね。

夏盛り 

台風4号も列島を通過したようで
こちらも徐々に夏が戻り始め
今日は快晴のベタ凪で
風がとても弱いので朝から汗だく。

ベタベタな平らな海面を船で走ると
爽やかな風が体に当り、ちょー気持ち良い。
これで船に若いおねぇちゃん満載だったら
言うことないなぁ~(^。^)

ベタはベタでポイントの選択肢が多くて
悩んでしまうのだけど
1本目はモンツキ狙いで行ってみた。
まだちょっと濁り気味だけど

こんなのを見つけた。


oni_daruma100813.jpg

壁の凹みにいたんだけど
すごい海藻?海綿?が生えていて
いっとき流行った○○男爵を思い出した。


曇を海中からみるのは好きですか?

sora100813.jpg

普段でも空を見るのが好きです。

そんな青空の下で
こんな光景を初めて見ました。

yasha_yg100813.jpg

幼魚とは言え
ヤシャハゼが同じ巣穴に3匹。
ちょっと珍しいと思います。

この3匹の1番下・・・右のが♂で
あとの2匹は♀なんでございます。

幼いうちから1:2か・・・
羨ましいぞ。

明日明後日は2ヶ月ぶりの休みじゃ!



嬉しい出会い 

天気予報は今ひとつだったけど
朝からよく晴れて気持ちが良い。
海もベタ凪で船も快調に航行する。

台風4号は秋田あたりに
上陸しているようですが・・・
近隣にお住まいの方、充分ご注意ください。

こちらはむこう10日間ほどは安泰な予報です。

1本目に潮流が合わなくて変えたポイントで
大きな出会いがあった。

aka_kukuri100812.jpg

大甘なピントで申しわけないけど
久しぶりに出会ったアカククリyg。
2cmちょっと・・・
ヒラムシ擬態のクネクネ泳ぎは可愛さ満点でした。

そのあと2本目はケラマらしい風景で。
後半激流にヤラレてしまいました(^^ゞ

deba100812.jpg


そして3本目は様々な甲殻類と
オドリハゼを堪能し
最後のボート下でおとぼけキャラの
ヒナギンポで〆ました。

hina_ginpo100812.jpg

もう5mmも出てくれれば良いのに!

明日は更にベタ凪。

嬉し頼もし 

お盆週も水曜日になると
島を出ていた人たちも島に帰って来る。
その中に高校を卒業したばかりの子や
本島の高校へ通っている子などが
島に帰ってきた。

みんな元気そうに挨拶をしてくれるし
なによりも島に帰って来てくれることが嬉しい。

それぞれのお家に家族が揃って
それぞれのお家が活気付くと
島も元気になる。

台風も九州から新潟あたりに行きそうな本日
ケラマ海域は久々の快晴ベタ凪ぎとなった。
海中は全体的にやや濁りではあるけど
のんびりと潜れるので最高に気分が良い。

今日はナカモトくんに会って
ヤマブキスズメygと出会い
デバスズメダイに囲まれた3本でした。

nakamoto100810 (3)

毎年欠かさず来ていただいている
ハゼ好きなIさんファミリーだけど
ナカモトは3年越しのリクエスト。

タイミングとか合わないと
なかなか行けないので・・・

叶えられてホッとしました。

明日も快晴ベタ!

一過ではあるが 

今朝早くに強風域を抜けてはいたが
まだ強烈な風がふく港にオケ号の様子を見にいった。
あまりにも横風暴風雨がきついと
エンジンルームに吹きこむのだ。

開けてみたら少量の水があっただけで
なんの影響もないのでエンジンを始動して
無事の再確認をした。

そこでオヤジは悩む・・・
濁ってるかもしれない海へ
時化てるのに無理して出航するべきなのか?
それとも、明日から気持ち良く潜るか?

安全=楽しみの図式が・・・

と悩んでいるうちに風がだいぶ弱まって来て
ハンタの崎のうねりが小さくなっていく。
「どうしましょうか?」と悩んでいた
カラハ~イが出航するというし
ここで行かないわけにもいかず
14時から1ダイブの出航をしました。

島の裏のポイントへ行ってみたけど
透明度も30m近くもあって
アオもタイマイも出たし寄れたし
無事900本目も終えられたしで
行って良かった、めでたしめでたし。

aoumigame100810.jpg

目出度いカメを上から撮ってみた。
ちっとも動かない良い子でした。

kuro_suzumedai_yg100804.jpg

半月前はあれほどいた
クロスズメダイyg。
近頃は探さないと観られなくなりました。

それが自然だわな。。。

明日からはまた夏がやってくる!

あぁ、無情 

結局きのうの熱低は夕方遅くに
台風4号になってしまった。
勢力は990hPsほどでそれほどでもないと
高をくくっていたら結構強くなり
985hPs まで発達してきてた。

サクバルの鼻の天辺にかぶるほどの波が
バンバン押し寄せ、風は強烈になった。
高をくくったオヤジは船を揚げず
係留したままやり過ごす作戦に出たが
あまりにもの強烈な風にビビって
昼すぎに海パン1丁で3点セット抱え
泳いで船に上がってロープを取り直した(-_-;)

その甲斐もあって現在もオケ号は無事である。

台風4号も久米島から徐々に遠ざかっていて
明日の朝には「台風一過」となる。。。はずである。

しかし、こんなお盆週に台風が来るとは
なんて可哀想なんだろう。
次で900本だったのにね。

aosa_hagi_sp100718.jpg

もうひと月も前に撮ったハギの子。
アオサハギとは違う模様なので
不明種にしてあった。
専門家に問い合わせてみたら、
やっぱり別種でした。
でも学名も不明で標本もないし
誰もてを揚げないらしい・・・。

果たしてこの子は陽の目をみるのだろうか。



明日は休みか? 

南の海上にあった低気圧が
熱帯低気圧に変わり
宮古島を通過し久米島に寄ってくる。
あと少し発達したら台風である。

ん~今夜のうちに久米島まで
一気に通過してくれないだろうか?

係留した船のロープを足し
オケラのヨシズも外した。
船には2DIVE分のタンクを乗せてはいるが・・・
明日はお休みになる可能性が高いにゃぁ~。

折角のお盆週で毎年来てくれるのに
何だか気の毒になるですね。

でも今日は割と良い天気で
海も静かだったので
快適に3本できました。

irobudai_yg100808.jpg

ひょっとして透明度良いかも!
と思って行った水路ポイントは40m近い透明度で
気持ちが良かったぁ~
そこで見つけたイロブダイの幼魚。1cm未満だった(*^^)v


yukinko100808.jpg

台風接近風な底ウネリの中で
見つけたユキンコボウシガニ(オガサワラカムリ)。
ウネリに飛ばされまいと一所懸命に掴まってたけど
撮る方も必死に掴まってた。

さ、明日はどうなる?

時化はまだ続くのだ 

天気はよいのだが強風での波が高い。
風が吹いている方向に進むのは順風で良いのだが
反対に進む逆風はやはりキツい。

お客さんの尾てい骨や
高価なカメラを損傷させてはいけないので
逆風の時には出来るだけスローで進む。

船は揺れ揺れで波はズバンとかかり
速度がおそいので中々到着しないし
いっぱい揺られてびしょびしょである。

それでもポイントは静かな場所を選ぶから
海中は快適そのものなのでした。

今日は午前中張り切って久場島まで行って
灯火イトヒキベラの婚姻色を狙ってみた。
仕上がりのほどはいかがだろうか・・・楽しみ。

午後はのんびりとアザハタまで行かない
ニシハマの12mの根で
タイワンスズメygやフタ色花ゴイを撮影した。


明日の天気予報は、
くもり 朝晩 雨 所により 夜 雷 を伴う 波 3メートル。

時化はいつまで続くのくわぁ~(お試しか!風…分かる?)


kubiakahaze100806.jpg


イトヒキベラとの格闘の合い間に
隙を見て撮ったクビアカハゼ。

良い色出してるでしょ?






大時化でも 

天気予報通りに・・・
いや、それ以上に風が吹き
海は大時化だ。
波浪予想も4mまで上り
QZの2,3便は欠航しました。

それでもオケ号はベラを求めて3ダイブ。

毎日同じ場所でツキノワイトヒキの
婚姻色を追っかけてると
何時出すのか徐々に判って来る。

「あぁ~やるな」と思うとやるのだ。
だからと言ってツキノワのスピードに
追いつくわけでもないけどね。
たくさん頑張ったので是非撮れていて欲しい。

ベラばかりでは何だからと思って
スズメダイを見に行くと
そこにはミヤケベラの立派な雌雄がいたりして
結局毎本ベラ追いになるのでした。

でもこんなのもちゃんと見てるよ。

gomahagi100806.jpg

やや黄色味の強いゴマハギの幼魚。
近くの黒いゴマハギygに突かれて
いじめられていました。

黄色い個体は成魚になっても黄色なんだろうか?

ピクサーのアニメに
登場しそうなキャラでしょ?


ベラ追い人と共に。 

時化る時化ると予報で脅されて(笑)
予定していたポイントに行かず
変更したらな~にもいませんでした(ーー;)

気を取り直して2本目には
灯火イトヒキとミヤケベラ雌雄を
キッチリとガイドし
3本目は昨日と同じポイントのリクエストを頂いた。

クジャクとツキノワの婚姻色。

ツキノワのソレは一瞬にして表れ
一瞬のうちに消えるのでちょ~難関である。
にも関わらず、果敢に追ってゆくあなたは

「ベラ追い人」。

ストロボを光らせながら
追う後姿は幸せそうです。

追ってるすきを見て
私もツキノワイトヒキベラをパチリ。


tukinowa_itohiki100805.jpg

上手く撮れたもんだ。


でも本当はこんなのを
撮ってました。


isobana_kakureebi100805.jpg


明日も時化るが
晴れらしい。(^。^)

明日は時化るというので。 

弱い北東の爽やかな風が吹く中
ベラとススメダイが大好きなお客さんと
ワン・ツー・マン。

リクエストは鋭く
「ベニヒレイトヒキベラの婚姻色」。
勿論、ちゃんとガイド出来ました。

ベニヒレ♂と格闘しているすきに
あたしゃ、久々にこの子と出会い
嬉しくってパチリと撮りました。


suji_hanadai100804.jpg

久々のスジハナダイ。
阿嘉島にもちゃんといるんです。


昼食後は
ツキノワイトヒキベラの婚姻色や
クジャクベラのフラッシングを激写しているすきに
こんな子に出会い
嬉しくってパチリと撮りました。

somewake_yakko_yg100804.jpg

イエロー&ブルーがよく目立つ
ソメワケヤッコの幼魚。

かわいいねぇ~。


さて、明日は波が1.5~3.0mと時化模様。

今日のうちにリクエストに
応えられてホッとするオヤジでした。



北風だし、寂しい感じ 

毎日真夏でけっこうなことだけど
今年は島にダイバーが少なく
海水浴客がよく目立つ。

となりの座間味も似たような状況らしく
船に乗ってる人数も少なめだ。

座間味村は全体的に観光客が減少気味なのか
QZも空席が目立つようになってきた。
HP表紙にも書きましたが
1泊以上してくれる人に¥1,000分の金券が
10/1から配布されます。
村内でしか使えないけど
宿泊や食事にご活用ください。

今日は風が北向きになって、やや涼しい。
外洋も考えたけど風向きが合わないのと
やや濁ってるので3本とも内海で
ノンビリ・ゆっくり・じっくり・そして、たっぷりでした。

明日も北~南東となり
雨マークもチラホラと出てきた。
明後日は波2.5mとなっていたが・・・。

grass_goby100730.jpg

ムチカラマツに棲むムチカラマツエビは
そのカラマツの色によって
自分も色を変えるのは有名ですが
ガラスハゼはいっつも同じ色です。

セボシウミケタハゼはあんなに変えるのに。


不思議です。

浅瀬の大物 

真夏は続くよ、どこまでも。
なんて口ずさみながら
真夏の太陽と透き通る海を楽しんでいただいてます。

たまには外洋に面したところへと
勇んで行ってみましたが
メインのカシワハナダイ婚姻色が
近づいたらと消えてしまいました。

気をとり直して
リクエストのタテスジハタygへ。
充分すぎるほど堪能し
浅瀬のサンゴ群生で様々な幼魚たちを観察。

kakure_kuma100802.jpg

カクレクマノミって
なんか、ホっとするね。

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午後は涼しげなトンネルで
時間も忘れて長居してしまいました。



トンネルを出て浅場岩盤へ行くと
12mmほどのミヤコキセンygがワサワサいて
カエルウオが懸命に海藻を食しています。

ふと見ると岩の陰から
こっちを見てるヤツがいた。


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浅瀬の大物
イソゴンベ。

20cmを普通に超える大物です。

こいつ主食は蟹なので
食ったら旨いはず(笑)


あすは波1mのベタ凪(●^o^●)

真夏の浅瀬は楽し 

本日もちゃんと真夏。
朝から太陽が灼熱です。

お客さんのインアウトの関係上
今日は4ダイブ出航。
時間の都合上、近場の面白ポイントで
タイワンスズメダイygやユキンコみたり
内海混雑ポイントではミナミハコフグyg2個体や
お客さんが見つけたユキンコ見て(笑)

また1本目に戻ってスミレナガハナダイygや
クロリボンスズメダイygとユキンコ見た。

なんだかユキンコばっかり見てるなぁ。
探せると嬉しくて・・・。

最後は隣の浜でスズメダイygを堪能。
水温も30℃近くあってぬる~くて
水深も最大3.9mの平均2.5mというチョ~浅場。
アツクチygのほとんどは成長し
成魚と幼魚の中間的な感じになってました。
*写真は撮れませんでした(^^ゞ

その代わりに
黒スズメダイygの正面顔。


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わかりずらいじゃんね。


いつも見ているダルマハゼは
産卵床が移動していました。


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後ろ側の銀色のが卵です。


ダルマハゼ
がんばってます。