男岩ったら・・・。 

4~5年潜ってない男岩へ行ってみようと
思い立ってしまって・・・行ってみた。

水面からキングコングが顔を出してるような
見慣れた風景がそこにあった。

アンカリングポイントへ到着したら


・・・激流だった。


勿論あきらめました。

”まだ、いくごとねぇ”っちゅーことだな。


W杯観戦で眠いし
PKショックでケダるいし
のんびりダイブがお似合いです。

aosuji_egg100629.jpg

コワモテな青筋テンジクダイ。

お口の中の卵は
やや小ぶりです。

口の中まで青筋があるとは
知らなかったぜぇ~。



やっとのことで撮れたけど 

今日も全開で真夏な阿嘉島。
強烈な太陽光線のお陰で
タンクのバルブが焼けちゃって
危うく火傷しそうだったぜぇ。

危険なので早速遮断シートを被せました。

船の上も熱々で、裸足になると
これまた火傷をしそうなくらい熱いので
こまめに水を撒いたりしています。

休憩時にはパラソルを立てて日陰を作り
そこで休んでもらいますが
なんだか那覇の弁当屋さんのようです(笑)

最近あちこち(といっても3箇所)で見かけるシラタキベラ。
体中央にある黄色横帯がとっても目立つベラです。

ベラの多いケラマにおいても割りと稀で
わたし立派な♂は2匹しか知りません。
シラタキベラダマシの方が多いっちゅ~噂も・・・。

そして類にもれず
泳ぐスピードは天下一品で
コンデジの被写体ではございません。

が、いつもながらのガンバリで
これが撮れました。

shiratakibera100627_1.jpg

が、ピントが甘いのと
真横の鰭全開じゃないから
気に入らんのですが
折角がんばって撮れたし
捨てられない1枚なのでした。

今夜はみんなサッカーW杯見るのかしら?
がんばれ!ニッポン。




多忙につき 

朝からずっと真夏。

でももう少し風が弱くなって欲しい。

マンタも連日現れているらしいが

なぜか縁がない。


昨日安室島で出会った
シラナミイロウミウシ。


shiranami_100627.jpg

題して「安室シラナミ3個体」

薩摩白波7:3に似てるし
シラナミ3兄弟よりずっと良い。

多忙につき
これにて御免。

やっと夏らしくなってきた 

昨日までの風はやや弱くなり
海況もだいぶ落ち着いてきた。
天気からしても今日あたりから
良くなる予想になっていたしね。

水温も少しづつ上がって来て
27度近くなり寒さが和らいでいる(笑)
明日明後日はこのまま行きそうで
気温も32度まで上昇する。。。真夏だね(^O^)/

毎日の3ダイブにも体が慣れてきたし
連日の好天で顔も体も真黒黒になった。

相変わらず
スズメダイの幼魚はわんさかいるけど
キンメモドキの赤ちゃんが根に湧きだし
あちこちのサンゴの中に
アカネダルマハゼやダルマハゼの赤ちゃんが
みられ始めました。



darumahaze_yg100627.jpg



今日アダン下で出会った
ダルマハゼの赤ちゃん。

全長約4mm。

とても恥ずかしがり屋である(笑)


あなたはどっち? 

本日も良く晴れて太陽はギラギラ。
朝から汗をかきながら準備に追われ
海へ出れば相変わらずの南風で波高し。
行き帰りには波飛沫でびしょ濡れである。

しかし、
一旦ポイントへ着いて
浅い砂地へ降りると
水面からの光の線のナミナミが
フニャラニャラと動いている。(意味分からんね)

おぉ、夏だぜ!

sabaku100626.jpg

ナンヨウハギの子供が可愛い。



話は変わりますが
最近の水着って
膝上まであるロング流行りでしょ?
あれってどうなの?

オヤジも2枚所持しているけど
スーツ穿くとクルクル丸まって気持ち悪いし
生地が厚くて多いから乾かんし
日焼けもみっともない感じがするけど・・・。


やっぱりビキニが1番!

だよね?



またかよっ! 

梅雨明けしたのに
雨ばっかりで「戻り」と言われ
ずっと吹いている南風で大時化である。

大時化といってもQZが欠航すような時化ではなく
我が阿嘉島の難所「ハンタの崎」が大時化なのだ。
先日の測量調査で水深と地形が詳しく判ったが
対処法までは考え付かんので大潮の激流と風波が当たる
「三角波」と正面から戦うのでした。

思い返せば・・・去年も強い南風が長い間吹いて
行くポイントに困ったのだった。
同じ風でもいいけど、もうちょっと弱くならんのか!

明日も「南12m」です。(-_-;)


hitode_uraomote100528.jpg

1本の腕から再生し始めたようなヒトデ・・・



ひっくり返したら


hitode_uraomote100528 (1)


ホクロがあった。

すんません(^^ゞ




戻り梅雨? 

折角明けたと思ったのに
ここ数日雨模様である。

正に戻り梅雨。

もどりつゆって戻り鰹を使った出汁で
濃厚な感じで美味しそうな汁に思えるね。

暑い夏の日に、涼しい縁側で
涼しげな和服姿のおねぇちゃんに
扇子で扇がれながら
良く冷えた素麺をズズズ~っと・・・

やったら堪らんだろうなぁ~。

27日頃からは本格的に
夏っぽくなる感じです。

ajia_koshoudai_yg100623.jpg

10mmほどのアジアコショウダイの稚魚。

海底に落ちてるゴミや
貝殻などの横で
尾びれを激しく振って泳いでる。

この子は 初夏の子 だね。




慰霊の日だけど 

今日6/23は沖縄慰霊の日です。

日本の壁になって民間人を含む
20万人以上の犠牲者が出ました。

すべての戦没者の御霊に哀悼の誠をささげる日です。

核所有国って武器商人だよね?
打ち込まれた国にも武器輸出してる商社があったり・・・
戦争ってなんだろ?平和ってどういうことだろか?

で、慰霊の日は学校や役場などはみ~んなお休み。
子供達には「慰霊の日には海で泳ぐな」と言う。
内地の「お盆に海行くな」と一緒やね。

「おとうだけズルい」と言われようが
おとうは今日も元気に3本潜るのでした。

さばく~マジャ~平瀬の3本。
ドンドン水温も上がり、透明度も抜群になってきた!
いよいよ本格的な真夏です。

慰霊の日に不謹慎とは思いますが
万歳している海老を見つけてしまいました。

















banzai_ebi100623.jpg

ヘンテコでしょ?
こんなの初めて見た(笑)

18拍手くらいイケるか?




ロケ日和じゃん 

今日も朝から真夏の日差しで
最高に暑くて良い感じじゃ。
TVロケにはもってこいだ。

通常業務の出航時間を繰り上げたり
2本目のガイドが代わってたり
来島のお客様にはご迷惑をお掛けしました。

お陰さまで良いモノが撮れた・・・はずです。
ありがとうございました。
撮影中は時間が全然なくて
1枚の写真も撮れませんでした。

撮影内容は明かせられないけど
サンゴ再生に関しての取材ロケで
なんという番組かも知らされていません(^^ゞ

あとで聞いてこなくっちゃ。
オケ号やオケオヤジも写ってるかも知れんちゃ。



yukinko100622.jpg


ちょっと前まで水温下がっていて
25度を切ることもあったのに
梅雨明けしたら水温も上がってきた。

今日は26度を超えていたので
ヤングなオヤジはフードベストを
脱ぎ捨てたのだった。

今年初めてのユキンコです。
爪より小さい。。。

やっぱり水温上がって来たから
現れたのかな?

寒いと探すの嫌になるし・・・(笑)




そして明日から 

毎日が真夏な阿嘉島ですが
ダイビングが急にキャンセルになって
時間が出来たので
中学校の意見発表会へ行って来た。

中学生のやる「青年の主張」みたいなもんで
阿嘉中学校の優秀者は島尻地区大会に行くのだ。

みんな懸命に原稿を暗記した様子が伺えて
頑張ってるなぁ~と実感した。
うちの娘もベソかきながらやってたけど
壇上に立つと立派に見えるから不思議。

もう少し声を大きくハッキリと発音したら
もっと良かったのにな。


kuro_yg100619.jpg

梅雨明けの少し前から
どんどん出現してきたクスズメダイyg。

5mmの極小から2cm未満の可愛らしい子まで
様々なサイズがたくさんおります。
お好みに応じてお撮りください。

明日からは怒濤のごとく
海仕事が続くのでありますが
まずはTV撮影からだったりするのでした。
UP出来たらしましょうねぇ~。


取り敢えず
がんばんべぇ~。


このギャップに負けそう 

梅雨の盛りには湿気に苛まれ
電化製品の安否が気に掛かったり
重い空気に自身が押しつぶされそうだったり
カビとの戦いにも疲れ果てた。

いざ梅雨明けしてみれば
容赦ない太陽光線に頭はクラクラ
高湿度空気にダラダラになる。

高温多湿は大好きなんだけど・・・
歳かなぁ~(T_T)

忙しくなると出来ない事・・・
バラの植え替えと
庭のテント張り
草刈りなどの作業をして
父の日に備えました(笑)

hireneji100618.jpg

6/18に撮影したヒレナガネジリンボウ。
ペアでいましたが♂がやや敏感で
ちょっとしたことですぐ引っ込みます。

6/18現在、1ペアと1匹を確認。






明けたと言った。 

沖縄気象台は「梅雨が明けた」と言った。
平年より4日早いらしい。

オヤジの予想の6/18より1日遅かったけど
ほぼ当ってたと言うことで、万歳~夏が来た。

そして本日はW杯オランダ戦だね。
0-0の引き分けなら最高ですが
万が一、勝ってしまうようなことがあったら
夢がドンドン膨らんでしまいます。

夜は竜也とTV観戦といく予定でございます。

梅雨明けの1本は



maja100619.jpg


マジャのサンゴを見にいきつつ


atsukuchi_suzume_yg100619.jpg


先日失敗した

アツクチスズメダイygを
撮り直してみました。

10数カットのうちの
1カットでした。

難しいなぁ~。

思えばそれで良い 

今日も朝から爽やかに晴れて
青空も見えるし、気分も良い。
しかし、遠くの空ではまだドンヨリ。

ん~、明けてるのか明けてないのか・・・
どうもハッキリせんし
天気図では「明け」と言っても良いので
明けたと自分で思うことにした。

水っぽい雲の向こうには
入道雲が隠れているのでした。

相変わらずの南風が強いし
カーチバイにしちゃえ。(梅雨明けの季節風)

本日の3本は送電線~東牛~さばくでした。

hoshizora_waraebi_egg100618.jpg

今日出会った星空藁海老。

お腹には

大粒な卵がありました。



期待持たせて・・・ 

朝起きたら太陽が出ていた!
うわぉ~何なに、今日明けちゃうの?
などと、ノリの軽い演歌好きオヤジのように
独り言を言い放ってしまった。

昼間では良かったけど
その後はいつものようなくもり空。
ドヨ~ンとしてきた。

先程見た天気予報は18日からの
連続晴れマークが19日からになっていて
明日は曇りのち雨に変更されているではないか!

期待持たせやがって
あぁ~いつになったら明けるんだい!

近場の2本にヤカビ湾内を含めた3DIVE。
寒いけど楽しいダイビングでした。


tunozaya4_100616.jpg

昨日出会ったツノザヤウミウシは
4個体も一緒にいました。

こんなの初めて。


ドヨ~ンとしてるけど 

今日も1日中厚い雲に覆われ
低い黒い雲の直下は霧になってる。
渡嘉敷島の山の稜線は真っ白な霧に覆われて
な~にも見えないのであった。
こんなの普通の梅雨より酷いです。

毎日空気が重くて嫌になる。
でも天気図を見ると18日あたりから
ちゃんと梅雨明けのような配置になってる。
週間天気も18日から晴れマークが続くのだ。

こんなんでホントに明けんのか?

今日はアダン下~ニシハマ~アマBの3本。

キンメモドキが減って、パンダダルマが消え
和名のないギンポも消え去りました。
良いことないけど、悪いことばかりでもない。

ミヤケベラ夫婦は健在だし
写真のカゲロウカクレエビはちゃんと抱卵してる。

kagerou_kakureebi100616.jpg

水温も25度に下がっていて
とっても寒いんだけど
毎本70分近く潜っております。

さ、あしたもがんばるぞぉ~。


海ん中は夏だけど 

ここ数日は湿気が充満した
重た~い空気が漂い
木という木は飽和状態な感じで
絞れば滴りそうである。

今日が朝から西風が強くて
ポイント選定に辛いモノがあった。

1本目は初日1本目だし軽くでいいか(笑)
ってギナへ行ってみた。
潮があまり良くないのか?
デバが婚姻色を出してなかった。
アオバは出しマクってるのに。

タイマイの食事をず~っと見学。
あいつは恐ろしいほどの破壊者じゃな。

2本目は迷った挙句、リクエストされた(よね?)
アツクチスズメダイの幼魚を探しに。
クロygやヒレナガygオジロyg、インドカエル黄色など見つつ
ダイコンも計時しないような浅瀬で
アツクチ若魚を見た後に1cm未満の幼魚を発見!

1匹見つけると次々と見つかっていって
合計6匹ほどのアツクチygを見つけました。
写真はやっぱり撮れていませんでした。(^^ゞ

3本目はクジャクの婚姻色に酔いしれたから
酔い覚めにシリテンススメダイを見つめてました。


indo_kaeru100615.jpg

今年最初のインドカエル黄色個体。
尾びれ背びれが透けてる所が
堪りませんなぁ~。

「おれの夏」 です。

いつになったら明けるんだろか 

日本列島が次から次へと梅雨入りですが
こちら沖縄も相変わらずの梅雨空。

視界の広い海なので
雨がこちらに向かってくるのが
手にとるように判る。

判ったところで逃げ場もないけどね(笑)

あっ、潜れば良いんだった。

でも今日はスノーケリングのみで
アゲナシク島やガヒ島、ウタハビーチに
マジャビーチへ行きましたが
95%雨降ってた(-_-;)

早く梅雨明けしないかぁ~~~。18日頃かも。

Petroscirtes xestus


ふと気になって撮った
ニジギンポみたいな魚。
でも体色も模様の感じも違う。
婚姻色? いいや婚姻色でもない。

なんだろ?
気になってはいたけど放置してた。

また、ふと気になって
専門家へ同定願いの送信して
帰って来た答えは
和名のないニジギンポの1種で
今の時点ではとても珍しいらしい。

顎ヒゲがイカしてるだろ?

油まみれ 

爽やかに晴れた本日はお客さんを見送った後
船の燃料フィルターエレメントと
油水分離器のエレメントの交換。

前回は2007/7に交換しているので
実に3年振りになる(^^ゞ
割ときれいな軽油を使ってるし
あまり心配していなかったけど
外して見たら・・・真黒けぇだった。

油水分離器も同様でした。
このままトップシーズン入りしたら
燃料供給が止まってたかも・・・。

あまりにも久しぶりなので
手順を確認しながら作業してたら
エンジンルームが軽油だらけになり
当然作業員(おれです)も軽油だらけ。

狭いエンジン室に充満しちゃって
気持ち悪くなったし、ベトベトのギラギラになった。

午後はのんびりとサラダパスタを作製し
TV見ながら一人昼食。。。そして昼寝(笑)
その後オケラのヨシズを張って
那覇帰りの家族をお迎えして
明日の準備をしていたら・・・・

「森山さんもボイラーのドレン点検した方がいいよぉ」
と隣人から言われた。なんでも1㍑も真水が出たらしい。
それは大変だとばかりに、うちのも点検したら・・・
同じくらい真水が出てきた。 おぉ、アブねぇ~。

で、ドレンネジをズンズン廻して行ったら
ネジが壊れちゃって灯油が出っぱなし。
あれやこれやと慌てて指で栓したりして
地面とおいらの両手は灯油だたけに。

灯油の臭いも地面から手から舞い上がって来て
気持ち悪ったらありゃしない。
結局、隣人に割り箸を打ち込んでもらって
ようやく止まりました。。。

軽油と灯油だらけな本日のお話でした。

shibori_iro100528.jpg

油話しなのでアブラヤッコでイキたかったけど
写真がなかったのでシボリイロウミウシ。

シボるほどの油でした。



天気回復も 

最近の天気予報はちっとも当らん。
とっても不安定で難しいのか
予報官が下手糞なのかは分からんが
兎に角ちっとも当らん。

昨日の嵐から一夜明けて晴天空。
風も西から弱く吹いていて気持ち良い。
そのうち太陽も顔を出して
夏のような日差しになってきた。

1本目にあまり人がいっていないと
予想してギナへ行った。
行ってみたら1隻いるだけで
海の中はカメだらけの見放題でした。

アオバとデバが同じ場所で産卵していて
ハイブリッドにならないのか気になるなぁ~。
アソコが白いのがデバで
あそこがオレンジ色のがアオバです。

今度来たらジッと見て
見分けてください。

kumanomi_daikazoku100612.jpg

今日見たチビがいっぱいなクマノミ家族。(注:家族じゃないけど)

懸命に数えたら16匹いた。
この写真に写ってるのは
たぶん・・・14匹。

小さい子ってのは可愛いね。

息子と母は娘の応援で那覇へ出て
今夜オヤジはひとりでござる。

梅雨最後の大降りか 

昨夜からポツポツと降り続いた雨は
10時ごろからお昼にかけて
小康状態だったけど
その後、本降りから大降りに。
風も縦から横へと変わり

嵐のようになってしまった。

さっき来島して明日1日潜って
明後日の朝帰るお客さん・・・可哀想。
ペンキを塗られて綺麗になったオケ号も
嵐では下ろすことも出来ず
船揚げ場の斜面にポツンと居座ってる。

明日は曇りのような予報ではあるが。。。

nuriwake_kawahagi100528.jpg

好きでない限りは撮らないと思われる
ヌリワケカワハギという単純明快な名の魚。

すぐに名前が出てくる人は
まずいないのではないかしら。


っていうくらいマイナーな魚です(笑)

でもちゃんとペアとかで撮ろうとすると
ノラリクラリと逃げてばかりの難しい魚で
顔の部品もあまりハッキリしないから
ピントが合ってるか良く分かりません。

うしろのネッタイにピンが行ってるかも。


のんびり出来ん 

昨日夕方に船を揚げて
船底のペンキ塗りをしようと思うが
ペンキは昼のフェリーでしか来ないし
昼過ぎは雨という予報なので降ったら塗れない。

午前中はPTA新聞の記事や写真の貼り付けをしたり
依頼されているCM撮影の用船&ガイドの調整したり
フェリーでヨシズが来て生協が来てペンキが来て
急いで昼飯食って・・・雨止まないから、ちょっと昼寝して
14時からペンキ塗りを強行!

なんかせわしいなぁ~。

娘の夏菜は部活で初の島外遠征に出発。
仲の良い同級生とダブルスで出場予定だが
果たして勝負の行方は・・・。がんばってね(^O^)/

shirotae100527.jpg

シロタエイロウミウシ。

忘れたころヒョイと見たりする
純白で高貴な感じのウミウシ。
ジッとしているとウミウシの卵に見えるけど
なんかの戦略か・・・。

この仲間グロッソドーリスは何食べてんだろ?



夏はすぐそこ。 

梅雨の合い間の快晴に
ちょいとボートを出して
潮風に当るなんて
普通じゃ考えられんことです。

通常の生活の不都合を
我慢して手に入れたこの環境。
家族には強制的でいささか気が引けるものの
望めば誰でも手に入るものではないことを考えると
相当な幸せであると思われる。

昨日も書いたけど
のんびりしてるつもりが
時間に追われてる今日この頃。
なんか、せわしいのである。

deba_nup100528.jpg

デバスズメダイの婚姻色ですが
きちゃないけどこれが本当の色なので仕方ない。
これがあちこちに見られ始め
スズメダイの仲間が恋色に染まっていきます。

今日マジャでスノーケリングしてたら
  (遊んでるわけじゃないよ)
1cmくらいのクロスズメや
黄色いインフドカエルウオ、
1cmくらいのミナミハコフグが居ました。。。

夏だね!


忙しかったり、物足りなかったり 

いつものようなノンビリムードでいたら
時間がないことに気が付いた。
測量作業が長引き
突発的なロケハンガイドが入り
船を揚げて船底のペンキを塗る暇も
なくなりそうな勢いだ。ヤバイ!

6/15あたりからは長期的に本業が続くので
バイト的な仕事を気軽に受けられなくなった。

ちょっと楽しかったりするし(^。^)

那覇へは急ぎ足で行って来て
例によってオケラのヨシズを買い
弱ってきた携帯を思い切って買い変えてきた。
今度のはCASIOのEXILIM エクシリム?かな・・・。
防水仕様で薄くて、ボタンが大きいので
使い易いのだがカメラのレンズがボコって。
ま、いいか。

しかし、端末の高さは驚くばかり。
那覇~羽田で1泊して午前様で騒いで
羽田~那覇に戻ってもお釣りくる値段なかりだ。
だ~れも買わなきゃもっと安価になるかしら。

携帯変わったので電話に出なかったり
メールの返事が遅れたりするかと思いますが
許して下さい。すぐに慣れますから。

hirayagi_sp100527.jpg

サクバルの鼻にあるヒラヤギの仲間。

天気が良くて
透明度が良いと気持ちが乗ります。

16mmコンバージョンでは
物足りない感じ。
フィッシュでストロボを微妙に当てたら
もっとよくなると思います。




これもまた格別 

測量作業も終わって、
なかゆくい(中休み)と思って
ちょっと那覇へ行こうと計画。

その前にPTA新聞の記事や写真の
準備をし始めたら何だか忙しくなっちゃた。
湿度が高くて気温もそこそこあるので
ジメっとして暑いったらありゃしない。

ジワっとかく汗は気分がダラァ~とするね。

先日のサンゴ産卵観察会は
ドラマチックに上手いこと行きました。
実はその時風邪気味で2名程不参加がいました。
その子だちのタメもあって
AMSLの谷口氏は水槽での産卵観察会を
開催してくれました。偉いなぁ。

で、これが水槽での産卵シーン。
















水槽サンゴ産卵観察100604 (11)

海水面からだと横からジックリ見れないけど
水槽ならばゆっくりと観察できる。安全だし。

大人も子共も歓喜の声を挙げて喜んだった。

ストロボを炊かずに1本のライトだけの灯りで撮り
より神秘的なシーンにしてみました。

20拍手は欲しいことです(笑)

ナイトの友達 

小雨混じりの朝測量作業に向かい
船上にてロボット船の準備で
プロペラの不具合が見つかる。

仕方ないのでOCEANUS号の横抱きしてみるが
アップアップで沈没寸前。
苦肉の策で人力勝負に出た。

作業員2名がスノケーリングで
ロボット船をビート板にして泳いでもらった。
最新鋭のデジタル測量に
なんともアナログな手法である。

これがなんとスムーズなこと。
ロボット船をリモコンで操ってるより
数倍も効率よく測量が出来て
目出度く全ての産業が終了しました。

普段の操船とは全然違うので
勉強にもなったけど、エラく疲れたなぁ。

SEABATの用船は是非オケアノスへ。(笑)

mimizukugani100603.jpg


実はナイトダイビングは大好きです。

でもビールはもっと好き・・・だった。

昼間の3本に神経を集中させて
終わった夕方にシャワーを浴びてから
プシュっとヤルのは何とも堪りません。

最近はビールもあまり飲めなくなり
夜の楽しみもあまりないので(笑)
ナイトやります宣言します!

おひとりでもお気軽にどうぞ。

で、ナイトをすると好きな甲殻類や
ヒメダンゴイカなど探すのだけど
取り分け写真のミミズクガニは大好きで
よく見られるエリアで探すと
十中八九見ることができます。

サンゴ産卵の日もまずはそこへ行き
ミミズクガニを探し当て
渾身の1ショットをモノにしたのでした。

*ライト当てると素早く逃げてしまうので
 見つけてから撮影するまでの敏捷さが求められる


黄色いのが目です(笑)





ナミダテンジクダイ 

朝、快晴無風のちょーベタ凪の中
通常回転数2700で痛快に巡航する。

昨日まではSEABAT設置ために
4ノットという遅い制限速度を
余儀なくされていたので更に痛快である。

今日は小さなロボットソナーを
船上からリモコンで操り
船や人のイケない場所の測量をする。

ニシハマは抜群の透明度で
ゆうに40mは超えている。
ベタベタなので作業もスムーズ。

午後も良い感じでやっつけて
今日中に終わらせたいと思っていたが
昼過ぎから徐々に風が吹いて来て
バシャバシャになってしまう。

そうなるとロボット船は沈没の危機となるので
本日は中止!と相成った。
明日は契約最終日となるけど
果たして終わるのかしら?


namida_tenjiku100603 (2)

6/5の晩のサンゴ産卵の時
卵を産みそうな個体を探してたら
枝状のサンゴにナミダテンジクが
い~っぱい居るのを発見。

しかもみんなデカイので
さらに喜んだのは言うまでもない。

ライト当てると逃げるし
暗くてよくわからんかったけど
卵でも咥えてたら大儲けとばかりに
撮ってみました。

卵は無かったけど
迫力ある顔が撮れて満足。

昼間は奥の奥にいて
見ることさえままならんぞ。



大嘘つき 

昨夜からの天気予報では
6/4昼から所により雷雨、または激しい雨。
東の風強く、波3m。
という予報だったし、朝から激しい雨が降り
測量調査も10時半には終了した。

昼前から雨が止んだので
「今のうち!」とばかりに
測量会社の人は船に設置してあった
SEABATの解体作業をした。

その後一向に雨も降らず風も吹かず
太陽まで顔を出す始末。。。
なんだよっ!作業出来たジャンか!
あんなに自信あり気に予報しちゃって
全然外しやがってくれちゃって。

ホントに当てにならん沖縄気象台じゃ。

で、昨夜はAMSL谷口氏の予想通り
ほとんどのウスエダミドリが20時前に産卵し
22時20分ごろから40~50%の
ミドリイシが産卵いたしました。

こっちの予報はほぼ当りですね(^。^)

sango_egg100603_2.jpg

↑コユビミドリかな?

今年はパラパラ感が強いかな~
サンゴそのものが激減しているのもあるだろうけど

sango_egg100603_3.jpg

↓↑フトエダミドリイシかな?

ピンクい卵が放出される様子。
ゆっくりと水面に向かって行きます。

sango_egg100603_4.jpg

ポリプから顔を出して
いまにも放出されんばかりの卵。

今夜もある程度は産むと思われますが
6月にも産むと良いですね。

ちょっと劇的 

昨日はやっと産んでくれました。

でも探して探して
やっとのことで見つけた個体。
子供達の観察会が終わってしまうので
研究所の谷口さんが必死で見つけました。

しかし、水深は5m。
ちょっと深いので水面から目視できるか?
選択したサンゴより岸から3倍も距離があるし
産まななった時のための
予備のサンゴもありません。

不安だらけで見切り発車観察会。

泳いで到着したらすでに海中は卵だらけ。
3~4個体が産んでるので
卵の数も多く、普段より素晴らしい産卵でした。

この産んだサンゴは5年前に
移植したサンゴっちゅ~ところも
ドラマチックだと思いませんか?

ずっと産まなくてワジワジしてたけど
またしても最終日に劇的に産んでくれました。
AMSL谷口氏に感謝すると共に
産んでくれたサンゴに感謝。

monja100526.jpg

モンジャウミウシのもんじゃって
モンジャ焼きのモンジャ?

どんなもんじゃ!


本格的な産卵は本日ということなので
ビーチから行って参ります。

狙いはハナイカ(笑)



いくら自然相手とは言え 

きのうも産んでくれないし
水中ムーヴィーカメラマンの
長田さんも帰ってしまい
いよいよ子供たちの観察会も
今日が最終日となってしまった。

今日産まなければ
子供達の観察会は終りとなり
初めて見られないことになってしまう。
「それはそれ」とは言うものの
やはりフィールドで見せてやりたい。

オヤジは今日から3日間ほど
海底ソナーでの測量の用船。
シーバットというアメリカァ製の
水中ソナーらしく
とっても頭も良い機械である。

でもずっと立ちっぱなしなので
とても疲れるのでありました。


kusairo_moumiushi100601.jpg

割と年中見られる
クサイロモウミウシ。

この葉っぱで暮らし
この葉っぱを食べて
この葉っぱに卵を産む。

胡麻のような目がとてもキュート。

デジ1片手に 

今日は朝から快晴で
やや東の風が強めではあるけど
心地よく吹いている。

サンゴがち~っとも産卵しないし
太陽出てきて良い感じなので
水中ムーヴィーカメラマンと
ニシハマの浅場でのんびりとファンダイブ。

あたしゃデジ1持って砂地を
散策しつつ被写体を探すけど
先日お客さんが撮った不明なエビが
見当たらなかった。。。
4日も5日も経ってりゃ、いないか。

そんでもってサボテングサに良くいる
ナガレモエビの仲間を撮ってみました。


nagare_moebi_sp100601.jpg

上手いこと3匹揃っちゃって・・・


でも左端のはピンが来なかったね。

それにしても
見事な擬態であります。


さ~て、今日こそ産卵!