今日こそ 

天気予報がまんまと外れ
朝から本格的に降ってる。
これじゃ、なにも出来ないジャン。

午前中はマジャに送迎して
昼間からボケっとしてしまった。

15時には雨も上がって
17時にはちょろっと太陽も出てきた。
よい雰囲気になってきたぞ。

このまま今晩産んでくれぇ。

aosa_hagi_yg100527.jpg

先日の砂地で探し当てた
アオサハギの幼魚。

コロっとして
ツルっとしてて
キュートだね。

いつになったら産むんだろか? 

お向かいの渡嘉敷では
2日続けて産卵フィーバー(古っ!)

こっちは静まり返っております。

ま、海も荒れてたし
大雨だったので
産んでもらっても大変。
きのうなどは子供達4名も
島に不在だったし、今日明日でお願いって感じ。

一番の都合は明日だけど
なんか俄然雰囲気出てきたぞぉ~
水中カメラマンの長田勇さんも
カメラ担いでやってきました。

なんの因果か、今年はお客さんがゼロ。
もう好きに潜って頂戴ね。

kouwan_teguri_yg100528.jpg

先日、外海に面している壁の
窪みで見つけたコウワンテグリの幼魚。

コメ粒くらいでした(笑)

口が尖ってて
あどけなくて可愛いよ。

これだけ小さいとほとんど動かんし
とても撮り易かった。

ローガンで見えないけど・・・。


梅雨に戻って 

梅雨前線がなが~くなって
沖縄に戻ってきた。
日中は降ったり止んだりしてたけど
昼過ぎに雷も鳴りだし一気に降り出した。
こりゃ、軽い嵐だね。

家族はオヤジ以外那覇へ行ってるから
おとうは一人きりで自由の身なのだが
意外に何にも出来いもんである。

面白いことに那覇行きの3名は
それぞれが違う用事で出ている。
娘は歯医者と眼科で母も検診、
息子は名桜大学の生物学会の為に
流大の施設に宿泊していた。

母と息子は本日名桜大で会い
娘とは、おもろまちの大型商業施設で落ちあい
買物して3名でQZ2便にて帰島した。

そして、また大雨になっている。
あぁ、今日も産まんで欲しいなぁ~。

iboyagi_yadori_itokake100527.jpg

イボヤギヤドリイトカケという名前の貝。
ビヨ~ンって口のようなものを伸ばし
イボヤギの口の中へ挿入して
イボヤギを吸いこんでいる捕食シーン。

良くイボヤギにくっついてる
粉っぽい黄色い貝がコイツだ。

勿論この黄色い色素はイボヤギから摂り
イボヤギの口の部分に
さもイボヤギの触手のように似せて
黄色い卵を産み付ける。

なんともエゲつない貝だ。

こういうシーンってさ
撮ろうと思っても出会えないんだよね。


ツキも薄れたか? 

昨晩ちょろっと雨も降り
朝から曇り空で肌寒い。

ツキもこれまでですね
と本人は言いますがさてどうでしょうか。

1本目はここ数日
ほとんど入ってないと思われる
アマBへ行ってみた。
潮は上げ止まりから下げ始めで抜群に丁度良い。

デバスズメダイの婚姻色を眺めていたら
サンゴの奥に妖しくクネクネするものが・・・
優しく出してみたらコレだった。

mikado_umiusi100528.jpg

ウミウシ界のチェ・ホンマン、ミカドウミウシ。
遭遇率は決して高くはありません。

このクネクネ泳法は
よっぽどパワーが必要なのか
すぐにヘバってしまいます。

このあと居なくなったと思っていた
フタホシタカノハの黄色個体を再確認。

2本目はガヒブツに行ってみた。
ウミウシは期待ほど見つからず
クジャクベラは空中から帰還せず
しだいに寒さが増していく中
この子がひょっこり現れた。

kumadori_kaeruanko100528.jpg

一生懸命に探すこともないけれど
2年に1度くらいしか見ない
クマドリカエルアンコウ。
・・・やっぱり1度イザリと言ってしまうなぁ~

3本目は潮がビンビンなっていたので
外海から前浜に変更。
キンメモドキygにカスミアジが5匹で食いまくり
オドリハゼが3匹惜しげもなく顔をだし
5~6匹のツバメウオがレンズ前40cmで
クリーニングされてる姿を激写してた。

さて、これってツキが薄くなってるのでしょうか?


ツキまくり 

現在来てるお客さんは
ツキまくってる。

まず天気

そして海況

で、昨日はカエルアンコウモドキ

ツツウミヅタの幼生放出

そんでもって

今日はコレ ↓


japa_pyg100527.jpg

潜る前に
ピグミーの話しをしていて、
ここ2年ほど見てないけど
よく遭遇するポイントへ行ってみたら

いたもんでビックリこいた。

ツイてる人って
どこまでもツクのでしょうか?

明日はナイトダイビングへ
行こうと思ってるけど
まさかのサンゴ産卵遭遇だったりして。

因みに今日から産卵週間ですが
今日は産みません。

午後はのんびりとニシハマで
癒されに行きました。

nishihama100527.jpg


彼女はここでも
見せたかった出来たて?の
アオサハギに出会ったのです。

彼女のツキなのか
それともガイドのツキなのか・・・

毎日毎ダイビングが楽しいぃ~。





心の中では1度イザリと言ってる 

梅雨は思えぬ澄み切った空と
サンサン輝く太陽(ティダ・カンカンという)
遠くに見える水平線が平らである。

真夏ほど暑くもなく
梅雨ほどジメっていない
過ごしやすい日となりました。

今日は午後から2DIVE。

折角なので久場島へ行きっぱなしで
西と東で1本づつ潜りました。
明日から大潮なので流れはどこも強烈なので
避けるように浅瀬にボートを止めて
真赤なリュウキュウイソバナがある水路や
サンゴ石がゴロゴロの通路、
一面がサンゴの浅場でのんびりしました。

ryukyu_isobana100526.jpg

モンツキカエルウオは卵を産む準備の最中で
一所懸命に穴の掃除をしてた。
数日後には内壁に卵が産み付けられていると思う。

久場島では早くもツツウミヅタの1部が
幼生の放出をしていました。

tsutsu_umiduta100526kuba_east.jpg

天気も透明度も良いし
水温も25度をキープしていて
とっても快適でした。

でも今日は何と言っても
コレ↓

kaeruanko_modoki100526.jpg

カエルアンコウモドキです。

恥ずかしながら
初めて撮影出来ました(●^o^●)

予想を裏切る移動スピードに
翻弄されながらヤットコサ撮るコトが出来た。
とっても可愛いです。

HP表紙にも貼らないとね。

いやぁ~嬉しいなぁ。

梅雨時期がスタート 

今日明日は弱い北風で快晴
北風だとカラっとしていて
とっても爽やかである。

波も1m~1.5mで穏やか。
明日から来るお客さんはツイてる。
今週はずっと良い感じだもん。

梅雨といえば海中生物の繁殖期。
ブダイやベラがぶんぶん回りながら
精子と卵子を噴射し
ウミウシは妖しく寄り添い繋がっている。

草も生え始めて幼魚の隠れ家となり
サンゴもバンドルの放出準備万端。

いよいよ今週木曜から
児童達が家での待機がはじまる。
今年は卵の成長も水温の上昇も順調なので
早目に産んじゃうかもね~。


kubiaka_nup070610.jpg

ハゼも婚姻色を出して
張り切っております。

クビアカハゼの尻ビレは
特に美しいと思います。

2007年撮影だけど
お気に入りの1カットです。

またヤラれてしまった 

高温多湿な南国チックな日曜は
夕方から急に崩れてきて
夜半には結構激しい雨風となった。

今朝起きても雨は止んではおらず
シトシトと梅雨らしい空模様。

10時ごろ小雨になったので
オケラを見に行ってみたら
心配していたヨシズが破壊されていた。

毎年ヤラれてばかりで
なんだか情ねぇなぁ~。。。
なんか良い手立てはないもんだろうか。

また買わねばならね。

shiriten_Noten1.jpg

オヤビッチャに良く似た
シリテンスズメダイ。

でも尻に点のねぇ個体もいんだよぉ。

で、ファイル名は
シリテン・ノーテンだ。

こんなスズメダイは判り難いでしょ?





なんだか時化てるけど 

実に湿気の多い、そしてジワ~~っと暑い
高温多湿な南国のような空気。

することもなくボケっとしてたら
「そうだ、オイル交換しよ」などと
急に思い立った。
近々ヤルつもりではあったのだが
6月中旬までに全ての整備が終われば良いので
のんびり構えていたのでした。

小潮で昼すぎに満潮なので
荷物の揚げ下ろしが楽だし。

エンジンかけて温めて一気に吸い上げて
新しいオイルを注ぎ、試しにエンジンかけると
エンジンが嬉しそうな音に変わってました(笑)

あとは燃料フィルター代えて
船底にペンキ塗って終りだす。
明日にかけてやや時化気味になり
天候も雨ふりの梅雨に戻るようで
塗装作業はまたの機会になりそうです。


ao_beni080909.jpg

ベニハゼの1種であちこちにやたらと居るけど
いまだに名前の付かないこの子。
顔が青いのでアオベニという愛称で呼ばれています。

阿嘉島だと水深5mから出現し
1度棲みつくと長期間観察できる。

顔のアップを見てたら
目にハートがあるのを発見し
なんだか嬉しくなってUPしてみた。

思い返せば・・・
こんなオヤジにも目にハートが
出来たことあったっけ(^。^)

バドミントン観戦 

くもりのち小雨
の予報は見事に外れ
心地よい風が吹く快晴である。
今日は布団も干せた。

娘の夏菜が中学に入学し
部活が始まってるわけだが
阿嘉中にはバドミントン部しかない。
理由はいろいろだろうが
それしかないので選べない。
選ぶのが苦手な夏菜なので
選ぶ作業がなくて助かったかは定かではないが
バドミントン部へ入部したのでした。

日々部活によって下校が遅く
風呂入って食事して宿題する。
それとは別問題で母の小言に責められたり
オヤジの命令に従ったり・・・

あぁ~大変だなぁ。

そんな娘の初試合が今日阿嘉中学体育館で行われた。
ま、村内対向試合ですけど
3回対戦中2勝1敗でした。

ちゃんとやってんだなぁ~って感心した。

しかし、初めてバド観戦したけど
閉めきった体育館で、サイレントな感じだね。
動きの激しさが会場の雰囲気に出てない感じ。
バドのルールも少し教わって
楽しんで観戦できました。

でも暗くて写真が撮れないのが難点だ。

hebi_ginpo_sp100513.jpg

先日アイygを撮りに行ったついでに
1眼では撮っていなかったヘビspを撮影。

そこいらじゅうにうんこみたいにいるのに
名前が付いていないギンポの1種。

屋久島のしげるくんは
アタマテンテンと呼んでいるみたい。
今繁殖期を迎えてるので
♂の婚姻色が見られるかも。。。

顔かわいいっしょ?

中途半端 

晴れてるけど
太陽が輝くわけでもなく
空気に湿気が飽和しているみたいに
ベトベトしてる。
でもよわ~く風が吹いているので
気持ち良さそうだけど
洗濯物もちゃんと乾かない。。。

あぁ、なんとも中途半端だ。

早く梅雨が終わって
夏にならないかなぁ~。

alfa_yg08.jpg

2008年に出現したアルファスズメダイ。
幼魚から成魚へ変わっていく途中の姿。

ことあと体色が濃くなって地味になり
アドケない顔がキリっとした大人の顔へ変わる。
ちょっと中途半端な時期の写真です。

慶良間のアルファは赤味がすくないね。

また現れないかなぁ~


初のドームポートは 

本日快晴の中
中学生の体験ダイビングを行いました。
総勢11名は無事体験することができ
おとうさんやおかあさんも大喜び。

なかでも初の試みとなる
サンゴの移植はメインなイベントで
臨海研究所の谷口研究員には
大いにご協力願いました。

これで産卵~着床~育成と学習し
海へ戻すところまで来ました。
とても素晴らしいことだと思います。

人手が余ってることもあり
今年は専属カメラマンとしてサポート。
どうせだから18-55ズームレンズを装着し
ドームポートで使ってみっぺぇ~
といろいろ準備して持って行って撮ったのは良いけど

レンズとポートの距離が微妙に合わないのか・・・

ピントは来るんだけどねぇ~

レンズ周りにはメーカー名や
焦点距離の数字があるのを知ってますか?
それが・・・
ポートの内側に写ってしまうのでした。(-_-;)

使えないっちゅーことでんがな。

kana体験100520

娘カナの初ダイビング。
潜水屋の娘だからと言って
ダイバーだとは限りません(笑)

担当してくれた、からは~いさんによると
夏菜ちゃん上手いらしい。

無事に終わってオヤジも安心しました。

琴線 

ハッキリ言って真夏です。
30℃もあって、どこにいても暑くて
一昨日までの大雨の湿気が
まだ残ってるので、む~~~っとしたりするけど
雨よりず~っと快適。

猫のハルはベランダの日陰で
股おっぴろげて寝ています。しかもベロ出し(笑)

今日は小学生のサンゴ産卵観察会の為の
スノーケリング練習がありました。
みんな元気に集合して楽しく練習ができた。
汗だくだったけどね。

このあと25日夕方にリハーサルをし
27日から本番待機となります。
順調にいけば6/2くらいに産むのではないでしょうか。
産卵観察は今からでも間に合いまっせ~。
いかがでせうか?

明日は中学生の体験ダイビング。
おいらはカメラマンでござんすので
初めてデジ1に18-55を装着して
ドームポートで挑みたいと思っています。。。
お楽しみに。

kinsen_ishimochi_egg100513.jpg

琴線をコトセンって読んだ人手を挙げて!

キンセンって引いたら琴線が出てきたから
キンセンイチモチのキンセンは琴線なんだろね。
体側の銀色の線を琴の糸に見立てたのか?

「心の奥深くにある、物事に感動・共鳴しやすい感情を
琴の糸にたとえていった語」・・・こころの琴線に触れる
などと表現するようだす。
キンセンも奥が深いわいぃ。

口の中で自らの卵を育てる魚で有名だね。
よ~くみると卵が透けてみえるけど
卵を回転させた瞬間を撮りたいなぁ~。





GGでホールインワン 

毎年PTA主催で行われる
親子GG大会。
GGってのはグランドゴルフのことです。

木製のクラブを使って
硬質プラのボールを打って
旗のついた場所に入れる。
という全くゴルフちっくな単純ゲーム。

これを親子、教員、老人会などと一緒に
微笑ましく行います。
昨日までの大雨も今朝には晴れて
グランドもかなり良い状態にまで回復。

みなさん怪我もなく
大いに楽しまれたようです。

GG_taikai100518.jpg

こんなライトな感じでやってます。

実はこの競技
あたしゃあまり得意じゃないのですが
1回で入ってしまうホールインワンってのを
やってしまいました。。。

人生 初にして最後の快挙。

大雨が降り止んで 

昨日はこのブログの管理ページに
アクセスが出来なかった。
理由はわからんけど・・・湿気かな?(笑)

なので、更新は滞ってしまいました。
今日はなんとか行けたけど
また大雨が降ってたら更新出来ないカモ。

今朝は気持ち良く晴れていて
久しぶりに表へ出てみた。
花壇の鹿避けネットはグチャグチャで
ブロックが当たって鉢が割れてるし
オケラへ行ったらヨシズはめくれあがり
船のエンジン場は雨が吹き込んでいた。

ま、熱低並みの風と雨が
約2日間続いたので仕方がないことではあるし
被害が思っていたほどでなかったので
ちょっとホッとしている。

でもこんなに雨が沢山降っちゃって
サンゴの産卵に影響がないかしら?
ちょっと心配なオヤジでした。

今週20日は中学生の体験ダイビング。
うちの娘が初めてまともに潜ります。
担当はもちろん他所の人です。
さて、ちゃんと出来るのでしょうか。。。

moumiushi_100513.jpg

葉っぱにくっついた
このモウミウシはなんて言う名前なんだろ?
撮影の直前は交接してた。

中央の2匹も気になるけど
葉っぱの左下の黒いのも気になります。

分かる人がいたら教えてね。


ずっと雨 

朝から止むことのない雨
時折小雨になったりするけど
ず~っと降ってる。

そして、寒い。

愚息は熱発して寝こんでるし
おいらも頭が痛くなって来た。

なんだか
スカッとしないぜ。


umiera100503.jpg

GWの時にアマBで見た
ウミエラ。

あまりにも立派なので
撮影したんだけど
改めてみると、牛タンみたいだね。

あぁ、牛タン食いたい(笑)


輪紋キセワタ 

最初はくもりだったから
安心してたけど
夜半から風が出てきて
怪しい感じマンマンになってきた
と思ってたら朝から本降りの雨。

しかも寒い。

なんだよ。曇りだって言うから
のんびりムードなダイビングを予定してたのに
寒いから午前中に2本やって終りにしました。

今日の2本は前浜とガヒブツ。
今はウミウシが多いので
懸命に探さんでもあちこちで目に付くし
綺麗なのも出て来ていて・・・なんだか楽ちん(笑)

その中でも久しぶりに見たのが

これ↓

wamon_kisewata100514.jpg

大きさは3㎝も無かったので
まだ子供だね。

結構レアな種だと思っていて
この白地に3つのリング状の模様が
イカしてます。


真赤な卵塊が 

昨夜は座間味島へ乗り込み
Dr.山見の「減圧症にならない潜り方」
という講義を拝聴した。
なるほど!と膝を打つようなことも多く
とても為になった。
やはりその道のプロの話は説得力があり面白い。
この時聞いた話を後日我がHPの
OCEANUSのDIVINGに反映せようと思います。

今日は午後からお客さんのインがあるので
朝っぱらから船を下ろして
例のアイスズメygの撮影に行って来た。
浅瀬ギリギリまで入っていってアンカーを打って
カメラ下ろしてワクワクして行ってみたら・・・



いない。



あれ? ・・・いないじゃん!


相当ガッカリし始めて来て
周囲を探しても見つからず、隣の根を覗くと
アイの成魚に似た(笑)セダカがいたので
取り敢えず数枚撮っていたら

黄色いのがチョロチョロと見えた!

あれま、こっちにいたじゃない(●^o^●)

ってんで、ウネリもなんのその
水深80㎝でひとり喜びながら激写したのでした。
アイの写真はHP表紙に載せますので
後日ご覧になっておくんなさい。

で、今日のゲストは
ややお年を召しているのと
数百本の経験者とはいえ、1年以上のブランクだし
アダン下1本勝負にしました。

のんびりとキンメモドキygを見たり
カクレクマノミに喜んだり
ゆっくりと海を楽しんでもらいました。


monhanashako_egg100513.jpg

今日見たモンハナシャコ。
シャコなので「食べられるの?」という質問が多く
食べられない(不味い)ことで有名なシャコ。
色がカラフルなので人気があるけど
いたずらに指など差し出そうものなら
貝をも割るその裏拳で痛い目にあうことでも有名。

良く見たら赤い卵塊を抱えていた。
ひょっとしたら、初めて写真撮ったかも。

この子複眼って知ってた?





ついに出現 

昨日このブログを書き終えたころ
1通のEメールが飛び込んできた。
送信者は阿嘉島内のスズメダイ好きのガイドA。
写真が1枚添付してあるので
魚や甲殻の名前でも聞きたいのか?
などと思って開けてみると・・・

”アイスズメの幼魚を見つけました。
ケラマでのレア度はいかがでしょう?”

な~にぃ~アイ?
添付写真を見たら確かにアイの幼魚だ。
思わず「おぃ、ついに現れたか!」と
静かに叫んでしまった。

早速詳しい場所を聞き出して
午前中に見に行って来た。
ほんとは1眼レフで撮りたいのだけれど
都合あってコンデジで証拠写真。

明日の午前中に船を下ろして
1眼レフで撮影してまいります。
ん~これでHPのダムセルコーナーを
何年振りかに更新できる。

ai_yg100512.jpg

浅くて揺れ揺れだったけど
証拠写真にはなったね。
明日は1眼レフでキッチリ撮影してきます。

今夜はDr.山見の講義があります。
お勉強お勉強。


梅雨の合間に 

昨日までの激しい雨が
嘘のような晴れ上がった今日。

いつものキリギリス生活から脱出し
愛艇のキャビンをワックスで磨き
ここ数日の雨で発覚して
倉庫の雨漏りを修繕した。

まったく爽やかな晴れ間で
湿気もほどよく
とても気持ちの良い1日でした。

いつものにやら日もなが~くなって
今19:00だけど
夕方の暗さはありません。

3DIVEも楽ちんだ。

tsumabeni_mino100503.jpg

ウミウシ最盛期を迎えたと言うのに
今年はあまり見ていない気がする。

特にミノ系が好きなのに
ほとんど見てません。

フィロデスミウムがたくさん見たいなぁ~

明日も晴れ!

家電が壊れる時 

我家の家電は入居当初ほとんどNECだった。

その当時那覇で家電を買うと言ったら
ダイエー那覇店(略してダイナハ)が主で
NECの製品は抜群に安かったのである。

梅雨時期になると恐ろしいまでの湿気で
電気製品が不調を来し、時に故障することは
執ように書いてはいるが
前出の製品は湿気と戦いながらも
10年以上我家の生活を支えてくれている。

しかしながら、
掃除機、照明器具、扇風機、炊飯器・・・
ちょっとづつ壊れて行く家電達は買い換えられ
パナソニックやシャープなど
有名メーカーに変わっていくのであった。

が、いまだ頑張っているNECもある。

我家1番の働き者の洗濯機。

入居時に購入して夫婦ふたりから4名家族になり
洗濯物が山のようになっているのに
未だガタガタ音を立てながら
一所懸命に洗ってくれているのだ。

ありがとう!洗濯機~。

まったくタメにもならない我家の家電事情なのでした。


kouwan_teguri100504 (1)

一応コウワンテグリにしてみたが
実際、なんだろ?が正直なところ。

分かりずらいよねぇ~。

母の日 

母の日ってのはイイもんだ。
家族みんなから感謝されて。
地味な家の仕事も文句を言いながらも
やり続けてくれるし。

男が家事仕事したら3日とモタないこと請け合いだ。

家事の中で何が1番厄介か・・・
人それぞれだろうけど
オヤジは食事だなぁ~。
作るのは何でもないけど
メニュー考えるのはとっても大変。

材料も豊富に揃えるのは難しいから
親戚ばかりのメニューになりがちだよね。
今はネットとかで1週間献立などは
簡単に手に入るから随分と楽ではありますが
母(妻)の苦労も判ってあげてください。

中にゃ惣菜ばかりもいるだろうけど(笑)


misaki_himomushi100430.jpg

安全減圧などしてる時に
サンゴ石をひっくり返してると
こんなのが出てくる時がある。

ミサキヒモムシ (Lineus geniculatus)
紐形動物門 無針綱 異ヒモムシ目 リネウス科

っていう動物です。

キモいでしょ?

たま~にこんなのもガイドします。





畳と何とかと弦は新しい方がよい 

昨日はまっこと梅雨じゃったが
今日は太陽もサンサンと輝き
梅雨の合間の真夏日じゃったぁ。

で、何してたかと言うと
花壇周辺の草むしりをして
昼に天麩羅うどん食べて
ギター弾いて遊んでました。

毎年のことではありますが
まるでキリギリスでございます(笑)

梅雨で湿気が多くて
良い音がしないと思ってたけど
新しい弦を張ったら
素晴らしい音が蘇りました。

今日は弾きすぎて指先が痛くなりました。
明日からまた雨模様でござる。

Martin100508.jpg

愛用のマーチンとマーチンの弦。

今夜は誰それのお祝いがあるらしく
家でひとりお留守番となりました。

何食べようかな・・・
酒も飲まねぇ~し何でもいいや。

またあした。


つくね雑炊 

朝からシトシト雨が降り
子供がガッコへ行くときには止み
暫くしてまた降り始めた。

漁協へ免税券を届けに行くと
港にはダイバーが何名も小休止をしている。
昨日まで夏のような日差しだったのに
今日は濡れ鼠のようになっちゃって・・・。

時折激しく降って来る雨・・・本格的に梅雨だね。

今日は昼飯が久しぶりに一人
なに作ろうかなぁ~と冷蔵庫を開けてみた。
中途半端なものを出してみると
鶏挽き肉が少しと野菜と2日位経った御飯。

・・・つくねの雑炊ってのを思いついたぞ。

zairyou100507.jpg

鶏挽き肉は…100g無かったくらい。
これに酒少々、味噌小さじ半分、ネギ細切れ、ショウガ少々と
ごま油、片栗粉を小さじ1杯ほど入れて良く練る。

野菜を適当に切って水で軽く洗う。

御飯は水でよく解して洗っておく。

ユキヒラ鍋に少々のごま油をひいて玉ねぎ人参を
軽く炒め必要分の水をいれる。
沸騰してきたら練った鶏挽肉を
スプーンなどを使って丸くして投入したあと
油揚げと残りの野菜もここで入れてしまう。

灰汁が出てきたら丁寧に取り除きながら
市販のつゆの素をお好みで注ぎ(あたしゃ薄口が好き)
5~6分煮て野菜に火を通す。

味としては関東雑煮と同じっす。

ここで野菜を一回取り出して
御飯を投入しようとしてたのだが
思って以上に野菜の量が多くて断念し
野菜たっぷりつくねスープとして食べた(笑)

野菜を平らげたあと
2~3個残したつくねを細かくして
御飯を投入してつくね雑炊にしていただいきました。

スマイルのり子さんからもらった
食べるラー油が良いアクセントになり
湿気ムンムンの中、汗かきながら美味しく頂きました。

ごちそうさま。


tukune_zousui100507.jpg

いよいよ始まる 

みなさん大型連休では行楽地に出掛けたり
近所のショッピングセンターなどでノンビリした方、
また遠方へ潜りに行かれた方もいたかと思います。

事件事故に巻き込まれず
安全に楽しく過ごせたでしょうか?

楽しかったGWも終わり
今日から会社や学校が平常になり
グッタリガッカリしてる人もいるに違いありません。

沖縄は早くも梅雨入りとなる模様で
早速明日の朝は雷雨との予報でございます。
なのでさっき船揚げてきちゃいました。
だって海苔が生えちゃうし・・・
3日も乾かすと全然違うんですよ。

梅雨と言えば湿気、湿気といえばカビ。
梅雨入り=カビとの戦いも始まりなのです。
それなのに、1階のエアコンが故障し
ドライが使えないぜよ!
明日など最低気温25度で最高気温が26度って。。。

6月の中旬まで湿気との戦いは続く。
ギター仕舞わなくっちゃ!

kobito100502.jpg

島の若手から教えてもらった
コビトスズメダイ。
どちらかというとミクロネシア系で
ケラマでは通年見ることが出来る。

でも去年は探すことができなくて
困ったもんだったけど
ここにいたんだね。

右のややボケた似たような猫目のは
ヒレグロスズメダイ。




写真で綴るGW 明け 

周囲の店の客も段々と
減って来て島も
寂しさを取り戻しつつある(笑)

うちは相変わらず1名さまなので
リクエストを聞きながらも
ベストな場所へご案内です。

今日は奥武島へ無理なく行けそうなので
奥武は中瀬の谷間へ。
小潮になって潮も弱く、
透明度は30m越え。
太陽もサンサンと輝き
さぞフィッシュアイが活躍したことでしょう。

2本目はニシハマ浅場を考えていたけど
船がいっぱいだったのでアダン下に変更。
だ~れもいないし、キンメモドキygは一人占め状態。

さぞフィッシュアイが・・・・(笑)

抜群の快晴に静かな海面
そして戻ってきた透明度。。。
そして、お客さんはだ~れもいない。

いつものことではあるが・・・もったいない。

amime_hirayagi100505.jpg

ワイコンを忘れてきたけど折角なので
こんな風に撮ってモノクロにしてみた。
コントラストを上げたら太陽がトンで雲の線が現れた。
遊び心が発揮されるのもデジタルの面白さです。

kurosora_yg100505.jpg

ある程度成長して
撮りやすくなってるクロソラの子供。
それでもチョコマカと動くし。

semushi_umiusagi100505.jpg

セムシウミウサギガイ。
よ~く見てると、丸いのが鼻になり
口があって、ほっぺが真赤な
酔っ払いの顔に見えるでしょ?
しかも手拭かぶってる(笑)

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美しさに定評があるゾウゲイロウミウシ。
ペロっとめくりながら
歩いていましたので正面から1枚。

さて、6日連続でお送りしました写真で綴るGW。
いかがでしたでしょうか?

来年はもうちょっと賑やかにしたいものです。




写真で綴るGW これが最後 

予報が外れ続けて
今日は朝から快晴となった。
お客さんはひとりなので
どこヘ行くか考え・・・常連さんだし
潜ったことのない所へ行くことにした。

浅瀬のサンゴが綺麗なとこへ・・・

徐々に流れがきつくなってきて
結局浅瀬のサンゴしか見処がなかった。

ん~、これじゃなぁ~ってんで
2本目だけどアザハタ。
ここはやっぱりゴールデンなポイントでした。

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壁っぽいところの暗がりに棲むスミレヤッコ。
5~6cm程度の小型なヤッコで
今時期kら繁殖期になるのでペアだったりします。

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梅雨あたりからチビが現れ始めて
秋には成長した大きいのが見られるけど
5月にこの大きさは凄いと思った。
っていっても甲長が3cmほどだけど。

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ミヤケテグリの正面顔って面白い。

Lysmata_sp100504.jpg

モエビ属だと思うんだけど
名前がよく分かりません。

誰か教えてぇ~。

最後最後と言って
明日も写真ばかりにしよっかな(笑)



写真で綴るGW もう最終(笑) 

ちょっとは賑やかだったオケアノスも
明日からは常連さんとワンツーマン。
1ガイドとしては喜ばしいことだけど
経営者としては複雑な心境だな~。

でも雨っぽかった予報も
週末までは晴れマークに変わってるし
少人数で安全で楽しくが1番です。

晴れればワイドで雨ならマクロだね。

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ハタの子供はどれも皆可愛い。
シロブチハタの子供が一番見易いっす。

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葉っぱに生息するモウミウシ。
これはネオンモウミウシで良いと思います。
3mmほどの大きさです。

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指でナデナデ出来るミナミホタテウミヘビ。
名前はヘビでもハモの仲間で
顔はコワそうだけど撫でてると気持ち良さ気でしょ?

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今が最盛期かも。
アマミスズメダイyg。
やっぱり赤いイソバナと一緒だとカッコ良い。

nisihama_deba100503.jpg

浅くて明るいのが
阿嘉島のモットー(笑)

写真で綴るGW 其のⅢ 

明日は時化るので今日のうちに
久場島へ行っておこうと
張り切って目指してみたが
サクバル辺りから見たらバシャバシャ。

仕方なくUターンで
アマB行ってみたら激流。
ん~ええいと送電線。

薄濁りの海中を自己嫌悪に陥りながら
何気にみたらタツウミヤッコの幼魚に出会えた。
着床したてのように小さくて透き通って可愛かった。
神の導きか?

今日はお昼食べて午後から2本。
穏やかなギナとさばく。

荒れてきたけど其れなりに楽しめました。

明日の波浪予報が4mから3mに、
天気も雨からくもりに変わりちょっと安心。

さ、がんばるぞ~。

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イボハタゴイソギンチャクに棲む
アカホシカニダマシ。きれいな個体だった。

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大きさを表すために
自分の指と一緒に撮ってみた。
これほど小さいタツウミヤッコの幼魚を
見るのはとても難しいのだ。

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またまた御馳走の登場。
ゴシキエビっていう名前です。

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夜叉ハゼ撮影中ガイドはヒマなので
イソコンペイトウガニと戯れました。

明日はどこにいけるかしら・・・。

写真で綴るGW 其のⅡ 

今日は朝から快晴で海も静かだし
天気予報は当りました。
こりゃ、1本目から久場島か
奥武島へ行こうと思ってたら
お客さんのスーツが裂けたりして・・・
上手くいかんもんですたい(笑)

気を取り直してサクバルから始めて
ガヒブツ行って、久場島北のトンネルの3本。
ウミウシは最高潮と達してるかも!

murasaki_umiko100501 (1)

今時期は割とどこでも見られる
ちょ~普通種なムラサキウミコチョウ。
パタパタと泳ぐ姿は可愛らしい。

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平静時はアコーディオンみたいに
縮んでるミアミラウミウシ。
緑ヴァージョンの方がきれいだね。

Mexichromis_mariei100501 (1)

似たようなのが何種かいるけど
これは、メキシクロミス・マリーイ。
で合ってますか?

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これは小さかったなぁ~
伸ばしても1cm。。。普通か。。。
トルンナ・プルプロペディスという名前。
とっても可愛かった。

sango_suimen100501 (1)

最後はトンネル奥の
水面に映る浅瀬のサンゴを鑑賞。

サンゴがもっと多ければ
もっとキレイであるわけだが・・・。

明日もこの天気が欲しいぃ~~。
明後日は雨?