パーマァにメーロー 

何だかわからんでしょ?

共に今発生している台風の名前です。
17&18号。
のどから手が出るほど雨は欲しいけど
同じくらい仕事もしたい。
お願いだから9日までということで。(笑)

17号は割と発達しそうですね。
全住民の願いは「大雨」。

今日は1ダイブで終了ということで
お昼寝をしたあと
お客さんを連れてミニ観光ツアー。

水源の1部である砂防ダムを見て
原水貯蓄タンクを見せて
水不足を再度訴えたりして・・・。
ニシハマで景色を眺めたり(ちょうど津波警報発令中)
橋の天辺でも絶景を眺めました。

普段は民宿から港しか見ないことが多いので
新鮮な感じがすると言っていました。

そういえば・・・最近は
ダイビング客が歩かないよね。
み~んな店が送迎しちゃう。
もうちょっと歩いて欲しいなぁ。
と思うのでした。

kuroeri_oomewarasubo090928.jpg

アザハタへ行く途中などで
砂地ギリギリをホバってる白い魚を
見た事ありませんか?

真っ白くて細長い魚の正体は
クロエリオオメワラスボと言い
オオメワラスボ科でハゼに近い仲間です。
有明海あたりにワラスボっちゅうのがいて
怖い・・・不気味な顔をしているけど
佃煮にして食べると美味しいらしいです。

でもこっちのオオメワラスボは
顔は可愛いし、色もきれいで
佃煮にして食べることはありません。

えっ?
中層ばかり泳ぐので
こんなの見た事ない?

あぁ、そうですか。






17号発生 

いよいよ沖縄本島地方および
慶良間・久米島海域にいらっしゃるか!

名前はパーマァと書いてある。
くるくるだから?
調べたらマカオの料理名だという。
どんな料理でしょうね。

これで大雨が2~3日降ってくれれば
水不足も解消ってもんんです。
願わくば、サラっと素早く通り過ぎてくれて
連休に仕事が出来れば言うことありません。

旧暦も8月11日となり
夕方あちこちの家の前でで爆竹が炸裂しています。
今週末から、8月十五夜の獅子舞~運動会~海神際と
島の行事が目白押し。
これらも無事に行えて、連休を迎える。
ってのが理想ですが実際どうなることでしょうか?
お楽しみに。

海はと言えば
水温28度の透明度18~30mと安定。
南東から怪しげなウネリも出てきました。

kataboshi_oomonhirefuri_sankaku090928.jpg

やや内湾な環境で出会える
愉快なハゼたち。

手前はカタボシオオモンハゼ。
正面から見たときのとぼけた表情は絶品です。

一方、危険を感じると
背びれをピコピコさせてSTOP&GOを繰り返す。
ヒレフリサンカクハゼ。

どちらもサンゴの隆起した根元の
やや泥っぽい場所にいます。
是非ごらんください。
15分は飽きませんぜ。


これでも降らないのか! 

雨の話題ばかりで恐縮ですが
本日午後3時に
渡嘉敷あたりから雷ゴロゴロの真黒い雲。

奥武島の南はすでに大雨。
渡嘉敷島も全域雨が降っている。

ポイントはアザハタ。
EN直前にポツポツと来て期待満々。
こりゃ激しそうだとばかりに
船の計器盤にも雨ヨケを施した。

やや海底も暗いけど我慢してね。
なんてルンルンで潜っていたら
段々と明るくなってきて
仕舞には太陽も出てきた・・・。

結局、少量の雨が降っただけで
分厚い雨雲は北西方面へ消えていった。

一体ぜんたい何がどう悪いの?

全国の雨男さん雨女さん。
お願いだから阿嘉島に来て。(笑)


kokuhanara_yg090918.jpg

1mにもなるという
コクハンアラの子供。約6~7cm。

大きな成魚よりも幼魚~若魚を観ることが多く
成長するに従ってシャイになっていく。

この体の模様は
シマキンチャクフグに似ていて
擬態ではないかと言われている。
が、50cmを越えても
この模様は変わらない。。。

ハタの子供は可愛いくて好き。



ヤマブキさんとナミ平くん 

今日は日曜日で
海はお休みで
のんびりしました。

夕方からはPTA作業の草刈りがあって
運動会を週末に控えているので
生徒、保護者、住民できれいにしました。

来島したお客さんには
水不足でご不便をかけますが
なにとぞご理解とご協力をお願いします。

大量な雨が欲しいですが
ほんの僅かな、
お湿り程度しか降らない。

10月第2週が何とも怪しい雰囲気で
水も欲しいけど・・・。
連休だけは避けてほしいものです。

yamabuki_suzume_yg090908.jpg

有り勝ちな画でスンマセン。

ヤマブキスズメダイの子供は
いつもキリっとした表情で
ヒレを全開にしてくれるので頼もしいです。

一方、ナミスズメダイの子供も
いつも広げてくれるんだけど
数が多いから目標がしぼり難くて
撮りづらいんだよね。

両方とも良くハレーション起こすし。

なので、ちょっと引いて
「エイッ」とまとめて撮ってみました。

なので、
ヤマブキさんとナミ平くん
でした。




断水は続く 

台風が出来ようが
熱低が近くにあろうが
阿嘉島には雨は降らない。

トムモーヤや下曽根あたりには
分厚い雨雲があり
周囲は大雨になっている。

それでも阿嘉には降ってくれない。

どうにかしてけろぉ~。

今朝も体験ダイビングから始まり
アザハタ行って最後はガヒブツで〆ました。
天気も良くて
最高でしたね。

明日は1日海は休み。。。窒素抜きっす。

shougun_ebi090926.jpg

アザハタで撮った将軍海老。

こんだけ近距離だと
迫力あるねぇ~。

これ食べれないのかしら・・・。

スランプからの脱出 

常連ゲストが両親と共に阿嘉島を訪れ
体験ダイビングを頼まれた。
聞いてみると、3~4回の経験者で
水中でコブシメを抱えた事があるという。

朝はアダン下で体験ダイビング。
最初はやや慌てていたけど
すぐに慣れて来て縦横無尽に泳ぎ
大いに楽しんだのでした。

嬉しそうな人を見てると嬉しくなるねぇ。

2本目はやっと外洋に面した
ポイントへ行くことが出来てほっとしてたら
EN直後に私を呼ぶチャツボボヤがあった。(笑)

近づいて良く見れば・・・久しぶりのユキンコ。

yukinko090925.jpg


ああぁ~長いスランプからやっと抜け出せた。
しかもEX直前にも
もう1個体見つけてしまう。

この10日間ほど
見つけられなかったのは
ナンだったんだろ。



そして・・・・
新しい一家団らんも見つけました。



ikka_danran090924.jpg

東風 

何だか雀荘の名前のようだが
ここ数日は強めな東風が続いている。

その前は北風が強くて
中々遠出が出来ずワジってたけど(イラついていた)
また行けず仕舞いでござる。

そこに何があるの?
と聞かれると・・・答えに詰まるのですが
外海は期待感が違うのでございます。

あぁ、雨降らんかねぇ~。

haramaki_haze090923.jpg

昨日のアマBで撮影した
ハラマキハゼのペア。

手前がオスだと思います。

ここは底が白いので
ハゼがみ~んな白っぽいね。

今日アマBでフィンを脱いで
歩いているダイバーのグループがいたらしい。
隣のZ島のお店はこの「行為」が好きなようだけど
アマBでするのはいかがなもんか?

居合わせた別の店のダイバーが
”登別カルルスの湯”みたいだと怒っていた。





いよいよ明日から 

事情があって2泊ほどオケラで過ごした。
今日未明に天井に叩きつけるような
轟音で目が覚める。
轟音の正体は激しい雨音。

おぉ、天からの恵み!
などと寝ぼけながら喜んだは良いが
あまりにもの凄まじさに眠れなくなってしまった。
やっぱりプレハブって凄い音でした。

2時間くらい降ってくれれば足しにもなろうけど
30分程で止んでしまった。
明日も降らないかなぁ~~~。

いよいよ明日20時から24時間断水に入ります。
台風1個で随分違うはずだけど・・・
家計的にはまだ来てほしくないなぁ。

海は相変わらずのやや時化。
水温27度で透明度は30~40mくらい。
明日は外海いけるかしら。


hiodoshi_bera_yg090921.jpg

一昨日?出会ったヒオドシベラのyg。
「撮ってぇ~」って言ってるように
同じ場所から離れなかったので
もの凄い数のストロボ光が当たってた。

可愛いねぇ~。

風強し、スランプは続く 

今日も朝から快晴真夏日である。
東風が強くて
外洋へのチャレンジを諦め
内海の穏やかな海域でのダイビング。

2本目も内海。。。

ん~、I島常連の方がいらしていたので
オケアノスらしいケラマを見てもらいたかったのに。
ユキンコも結局見つけられず
ユキンコ・スランプは続くのでありました。

マンタがいる。という噂があったので
行ってはみたけど・・・潮も強烈だし、
ヤシャハゼ見に行ったけど
マンタは出なかったようでした。

ホッとしちゃったりするわたし。

弱い潮流の中
自分だけのヤシャで激写出来たし
良かったと思います。

賑やかだったオケアノスも明日からは
いつも通りの落ち着いたダイビングに戻ります。
寂しいなぁ~。

akahoshi_kakureebi090831.jpg


小さめなハナブサイソギンチャクにいた
アカホシカクレエビ。

いつみても
気持ち良さそうだね。


チャレンジャ~ 

午前も午後も果敢に
外洋を狙うが・・・
予想以上のウネリや流れで
諦めるしかなく
がっくりしながら前浜やサクバルで潜りますた。

でもカメがいたり
かわいいヒオドシベラygを見たり
それなりに良かったりして安心。

オケアノスで珍しく
1:7とか2:6とかで女性が多く
5年ぶりに来島してくれたUさんがお喜び。
10周年に続いて
15周年もお祝いしていただき
感無量でございました。
明日も2:7でございます。

furisode090920.jpg

昨日の久々なフリソデエビ。
ENすぐに本能的にめくった岩から出てきた。
オヤジも驚いたが
お客さんも驚いていた。

とてもきれいな振袖でした。


程よくなってきた。 

相変わらず1滴の雨も降らず
快晴な阿嘉島です。

台風のウネリもほとんど消えてきて
強かった北風も段々と弱くなってきた。
明日からは東風になるようなので
外洋へ出かけられるかも知れない。
あとは、潮だけだね。(笑)

ケラマらしい風景が見せられれば良いなぁ~。

ここ数日間ユキンコを探してるけど
見つけられないでいる。
自ら「ユキンコ・スランプ」と言ってますが
悠長なことも言ってられない気がしてきた。。。

頑張って探すべぇ~。

kasumiaji090826.jpg



こんなのも
とっても好きです。

異常です 

台風の影響もあるんだろうけど
潮の流れが異常である。

午後に入ったサクバルの鼻では
川のような激流になってしまった。。。
申し訳ない。

いろいろと情報収集してみたら
あちこちの潮がおかしいことが判明した。
内海のとあるポイントでも
朝は激流だったらしい。。。

異常と言えば・・・
那覇および那覇空港周辺の
レンタカーが1台も残っていないようだ。
見たことある人は判るだろうけど
あの台数の車がすべて予約で埋まってると思うと

異常としか思えない。

そしてみんな美ら海水族館へ行くのだろうか?

kani_fumei090824.jpg

いつかマンタを見たとき
何気に石をめくったら出てきたカニ。

色合いも可愛かったのだが

この子の目を見た時
虜になりました。。。

きみの瞳に完敗!


やっぱ気持ち良い 

相変わらず快晴な阿嘉島。
ますます乾いてきまして
新聞によると「30日分の水」しかないらしい。。。
しかも、公債比率が27%を越えたので
イエローカードを食らってしまいました。
何やってんでしょうね?

約6日ぶりのダイビング。
やっぱり海は気持ち良いである。

南東からのウネリは相当あるように見える。
遥か遠くの台風なのにね。
明日いっぱいはウネリが残り
明後日からはドンドン良くなると思います。

水温は28度で温かいけど
上がってからの北風はちょいと涼しかった。
寒さに弱い人は薄手のウィンドブレーカーが
必要かも知れません。

seboshi_umitake090918.jpg

今日の3本目に出会った
何とかというカイメンに乗ってる
セボシウミタケハゼ。。。たぶん。

助六ウミタケハゼとどうやって見分けるんだろう?

いろいろなホストに
さまざまなセボシウミタケが存在しているので
もう何種類かに分けてほしいよね。

イソバナウミタケとか
アナサンゴモドキウミタケとか
ホストで名前変えてくれると
ガイドしやすいし、みんなも覚えやすい。

明日から少々賑やか(*^^)v






干からびそうだ 

阿嘉島は今日も快晴である。

台風の接近もないし
インフルエンザも流行っていない。
まったくもって平和である。

雨が降らず水が全然ないことを除いて。

相当困っていて
来週には隔日断水となる。
新聞によると2006年1月以来らしいけど、、、、。

最初っから足らないんだから
ちびちびと使えば良いと思うのは
素人か?

以前は座間味島のほうが足らなくて
阿嘉島はちょうど良い感じだったのに
いつの間にか逆転している。。。

水の使い方を
住民も観光客もお互いに
考えないといかんよね。

ま、今週末からのSwは好天に恵まれそうだし
楽しく安全に楽しんでください。

banda_ishimochi090721.jpg

テンジクダイ科の稀種バンダイシモチ。
稀種と図鑑には出ているけど
「やや稀種」くらいかな?
良く探すと見つかる。

見つかるけどサンゴの奥にいたりして
写真は中々撮れなかった。

最近、とあるポイントの18mのサンゴに
数匹住み着いていて
これが良く撮れるんだ。

とっても地味なテンジクダイですが

全日本スズメダイ振興会イシモチ倶楽部
としては、大変うれしいことなのでございます。

さ、仕事仕事。 

いよいよシルバーウィーク
なるものが始まりますな。
みなさんはどちらかお出掛けでしょうか?

季節的には、やや北・・・岩手あたりの
古びた温泉にでもゆっくりつかって
山の幸に舌鼓を打ちたいものです。
ん?まだ紅葉していないか。

オケアノスも多少のお客さんが
来ていただき賑わいを見せます。
ありがたいことでございます。

数日間海へは入っていませんが
南東からのウネリも昨日ほどではないな~
でも20度線を越えてくるから
予報では明日の方がウネリは3mで高いね。

915hPsの70m・・・考えただけでも恐ろしい。

小笠原方面の方へお見舞い申し上げます。
充分気を付けてください。
それに伴って八丈~伊豆七島、および伊豆半島も
SW(シルバーウィーク)はご注意ください。

少し前に小笠原近海の高水温で二見港の
サンゴ白化のニュースが入って来ていて
ケラマでの’98の白化を思い出すほど
真っ白なサンゴの画像でした。

’98白化のあと・・・巨大台風が直撃し
サンゴが大被害にあった。
そして、オニヒトデ大発生に続いたのでした。
なんか・・・嫌な感じがします。

hime_isoginchaku_ebi090606.jpg

ウミウシにはあまりいないウミウシカクレエビ。
木枯らしとは何の関わりもないコガラシエビ。
どんな将軍なの? ショウグンエビ。

和名にはいろいろ不思議はありますね。

写真のエビは
ヒメイソギンチャクエビ。
図鑑にはサンゴイソギンチャクなどに棲むと
書かれているけど
こちらではアワサンゴでしか見たことがない。

前からヤクシマカクレエビを探しているけど
ぜ~んぶコレなんです。。。(T_T)

額角やはさみ脚の赤い点々が素敵でしょ?

あぁ、老人性 

昨日那覇へ行き
自動車運転免許の更新をしてきた。
近年は前後1ヶ月になったので
離島などに住んでいる者には便利。

おらぁ来月でも良いんだけど
14号が発生しちまったし
今のうちに行っちゃえ~って!

あと鎖骨らへんに出来たホクロ状の物体が
また育って来たし痒みもあって気になったし
悪性腫瘍だったら困るので
検査にも行ってきました。

結果は良性の出来物で「脂漏性角化症」という診断でした。
別名は「老人性イボ」 ・・・・老人っていうなっ!
特に心配なしとはいうものの
直射日光を浴びるし、大病院で細胞検査もする予定です。

友人と飯でも・・・と思っていたけど
風邪引いたとか
仕事が忙しいとかで
誰とも会えず仕舞い。。。
ま、急に行くおれも悪いんだけどね。

でひまになったので
好きな家電屋さんやホームセンターを
ジックリ見ることができた。

未だ地デジ対策をしていない我家は
これから検討にはいるのでした。
何が良いんだろうなぁ~
やっぱりパナか?

minamigonbe090717.jpg

丸まったイソギンチャクの下で
ジッと動かないミナミゴンベ。

ん?何してんだろう?

と思って観察していたら
時々上方のイソギンチャクの触手
近くへ行ったり来たりする。

さらに見ていると
なんか食べるときがある。

そうです。
イソギンチャクに住んでる
透明なピンク色のエビ(名前は判らん)を
食べているのでした。。。

身に危険を感じていないのだろうか?

決死の採餌行動!
その場面の写真は、ない。(ーー;)


今日は 

20090914181516
これにした。

やっと降ったが 

未明から冷たい空気が
窓から吹き込んできたかと思ったら
明け方から大雨となった。

やった!雨だ。

と、喜んではみたものの
8時には止んでしまった。
9時すぎまではポタポタパラパラと
降ってはいたけど
少しは足しになったのだろうか?

今夜も明日も雨の予報ではあるけど
どんどん降ってくれないと本当に困る。

明日は運転免許の書き替えで
那覇へ行かねばらなん。
インフルエンザもあるし、あまり気乗りしねぇ。

oiran_yadokari2_090819.jpg

ニシハマの浅い砂地で
出会った2階建てのオイランヤドカリ。

ほのぼのとしたシーンに
思わずクスっと笑ってしまいました。



悩み時か? 

相変わらずの快晴で
雨は1滴も降りませんでした。
予報は雨って書いてんだから
少しくらいは降ったらいいのに。。。

もうカラカラなので
那覇から水を買うことになると思ふ。

雨が降らないのも困ったもんだが
いつも使用しているコンデジが壊れた。

突然ピントが合わなくなった。
レンズが駆動していないようで
こりゃメーカー送りだなぁ~

ん?待てよ。。。。修理するのか?

なんだ新しいの買えば良いじゃん。

いいや、折角ここまで支えてくれたカメラを
簡単に手放して良いのか?

修理と買い替えはどっちが安いんだ?

いろいろと悩むオヤジなのであった。

アドバイス募集!

kusa_sp090911.jpg

これは昨日SMBにて撮影した
ヤツシハゼ属の1種-6で
Vanderhorstia auronotata というやつ。

Dr.セノウより返事があり
上記のハゼで良いそうです。

もう1つのサルハゼは
ちょっとわからんらしいので
詳しく撮影してもう1度見てもらうことにしました。

楽しみが出来ました。



遊びは楽し其のⅡ 

本日も阿嘉島は快晴ベタ凪。
困ったことに
1滴の雨も降っておりません。

お忍びでやってきた
20年来の仲間を見送ってから
またまた遊びに出かけた。

今日はSMB。

好きなポイントBest5に入るほど
本人は楽しくて仕方ないが
軟泥~砂泥底でかなりの上級者でないと
危険極まりないので
なかなか開放出来ないのが難点。

ここは私自身が作り上げた
サンゴ群が元気に育成している場所でもあり
年に何回かは調査も兼ねて潜るのであった。

そして今日は
ヤツシハゼspの6(日本のハゼp366)と
サルハゼっぽいがよくわからんのを
撮影しました。
サルっぽいのはなんだろ?
プロに同定依頼してますので
少々お待ちを。

そんなこんなで楽しい遊びダイブの2日間でした。

新しいハウチュも設置したよぉ~。
対50m台風仕様!

tomoshibi_itohiki_yg090910.jpg


昨日撮ったトモシビイトヒキベラの幼魚。
ず~と逃げるので
ず~っと追いかけて追い回して
何枚か撮れたうちの1枚です。

怒ってそうな顔でしょ?

遊びは楽し 

お客はいないし
海は良いし・・・

ちょっと行ってくるか!

って船出して
カメラ持って潜りに行く。

ん~考えたら
すごい贅沢な感じがする。
潜っていて思ったけど
今ハマクマノミの赤ちゃんが多い。

少ないなぁ~とは思ってたけど
今ごろ増えてきたぞ。
遅くない?

ってなわけで
今日撮ったハマクマノミの赤ちゃん。

hama_kumanomi090910.jpg


ちょっと笑ってみえっぺ?

いやぁ、可愛いな。

しかし1眼レフは良く撮れる。(*^^)v


夏休み作品展 

毎日のように快晴で
海もどんどん良くなってきて
そしてお客さんはゼロとなる。

明日は最高な感じなのに
週末までは来ない。

なので明日はハウチュの設置である。

さて、なが~い夏休みも終わり
小中学校の多目的ホールには
子供たちが夏休みの終わりに焦って作ったものや
親に怒鳴られ泣きながら書いた絵が
作品展として陳列されている。

わが愚息は
「おじいちゃんの絵」。
うちには不幸にもおじいちゃんがいない。
どうしたもんか悩みに悩んだ結果

”おとうさんの顔はおじいちゃんに似ているので
お父さんの顔を描けばよい”

といういい安易なものであった。

仕方なしにオヤジは愚息の前に椅子を出し
座ってモデルとなったわけあるが
出来た絵がこれである。























tatsuya_sakuhin090909.jpg

案外、良く書けていると評判だ。

因みに題名の「森山としお」とは
私の父の名である。
しっかりした主張の題名で
気に入っている。


さらに回復かと 

朝晩はちょっと風がヒヤっとするけど
今日も快晴でまだまだ夏な阿嘉島。

海もどんどん良くなっていくと
思ってたら・・・そうでもなくて
北からの波が結構ある。

引き続き「ややダイナミック」な地形を求め
クバ島の西に行ってみた。
着いたらまだ上げ潮がキツいので
水路は諦めて、むか~しのコースだった洞窟へ。

4~5mの棚はサンゴで埋め尽くされ
驚くべきことに
20数年前に初めて潜ったときより
サンゴは多くそして多種である。

細い路地を通り、光の筋の先へ。
小さな洞窟を覗いてみると
昔ながらにカノコイセエビがぎっしりと並ぶ。

20数年前なら2~3匹捕っても
誰も文句も言わなかったけど
今となっては・・・ルール違反の犯罪行為だ。
*未だガイド中にタコを捕るサービスがあるらしいけど

当時の仲間が潜ったら
きっと驚くだろうなぁ~。

hakuten_katagi090907.jpg

ケラマ海域においても
非常に個体が少ない
ハクテンカタギ。

このシブい色合いが
何とも言えません。

他にはない高貴な印象がある。

大好きなチョウチョウウオです。




急激な回復 

昨日まで結構なうねりが
南東方面から来ていたけど
今日見たら半分以下になっていて
昼過ぎにはほとんどなくなっていました。

「ちょっぴりダイナミック」という
リクエストでクバ島南のLトンネルへ。
大きなエビはみんな密猟されたけど
小さな可愛らしいエビや
ヤドカリはみ~んな元気です。

ごく弱いウネリはあったものの
透明度は40mちかくあり
ブルーな水はとても気持ち良かった。

kinchakugani090907.jpg

このトンネルに棲むキンチャクガニは
石の下で隠れたりせず
いつも堂々と姿を露わにしている。

なので写真も簡単に撮れるのである。
でもダークバスターは逃げるんです(T_T)

キンチャクガニをじっと見てたら
元防衛相、前農水相(あ、まだ現役か)のIに見えてきて
気持ち悪くなってしまった。(笑)




日がな一日 

昨夜は隣のBBQに乱入し
またしても酒盛り。

朝は普段通り6:30に起床して
コーヒーを入れて飲み
NHKの番組などを眺める。

朝食後、ハウチュ設置に行こうと考えたが
まだ少し風が強いのでやめて
草刈りとオケラの芝刈りをすることにした。
団地の有志で共同購入したエンジン草刈り機をだし
ガソリンをいれようとしたら、空っけつだった!

日曜日はスタンドもお休み。
仕方ないので手作業で芝を刈った。

夏の強い日差しでかなり傷んでいて
手入れも怠ったし伸び放題でした。
短く刈り込んでスッキリサッパリ。

昼食後は昨日に引き続き
録り溜めてるNHK「つばさ」を
1週間分まとめて観て・・・
(2日で2週間分を観ました)

アオリイカを釣りに出かけてみたけど
さっぱり姿は見えませんでした。

明日と明後日は、海のお仕事。

marugazami090903.jpg

猛毒を持つハナブサイソギンチャクに棲む
マルガザミ2匹。
芝刈りをしている訳でもないけれど

父と子か・・・・母と子か
それとも年の離れた兄弟?

みなさんはどのように見えるでしょうか?




風は強いが 

台風12号の影響が昨日から出始めて
高速船の欠航が相次いでおります。
台風の位置は大東島の東を抜けるようなので
阿嘉島にはさほど影響はないようです。

雨がもっと降ってほしい!
「ダイビングには行けるけど
大雨が降る」これが1番。

きょうの阿嘉島の天気は
北東の風12m、快晴。気温33度。

朝は飲みすぎて二日酔気味でした。(^^ゞ

今週はちょっと時間があるので
全滅したハウチュの再設置を決行の予定。
60m級の台風に対応させるべく
改良制作しております。乞うご期待。

kaikamuri090813.jpg

トガリモエビspの草についてた
カイカムリ?

見た目はユキンコだよね。
チャツボボヤがなくて
カイメン被ったのかも知れないなぁ~。

どっちにしても
可愛いねぇ~。

1度だけの出会いでした。





ひと段落 

夏休みも終わって
9月に入り
旧盆がやってきた。

昨夜は恒例行事の獅子舞が行われ
心配した雨もほとんど降らず無事終了。
オケアノスも一旦お客さんが切れた。

日中の日差しも
何だか秋の気配を感じるなぁ~。
ケラマジカの鳴き声が聞こえてきたら
本格的な秋ということです。

さびしいなぁ。

台風はあっちへいっちゃうので
雨も降ってくれないし
阿嘉島の水がなくなっていくのでした。。。

8月の終わりに
マンタ見放題ってのがありましたが
覚えていますでしょうか?

あの時のぐるくん柱。
先日?ホッケ柱ってのをNHKでやっていて
それで思い出した。
原理は全く同じです。


gurukun_hashira090824.jpg

運が良ければ
クバ島の北先端などで
見る出来ます。

結構な迫力です。


晴れ時々ゲリラ 

予報とは裏腹に
朝から気持ちよく快晴である。

が、風は10m少しの北東の風。
南東からウネリも入ってる。。。
ん~奥武行っちゃえ!
ってことで無理して行ってみたら

案外平気で
流れも弱く
透明度も40m超えですた。
イソバナもポリプ満開で
良い感じでワイドな画がとれたのではないでしょうか。

みんなオケアノスは
マクロなちっちゃいもんばかりだと
思ってますが・・・確かにそうだけど・・・
大手潜水(株)に在籍していた時は
ドリフトやらせたら相当な剛腕でした。

光の入射角から岩盤の角度
見上げた時の画やその逆
誰のガイドよりも透明度が良くて潮も最適
1本50分の中に起承転結がちゃんとあって
それでいて生物にメチャ詳しいのであった。

だから今でもいろんなことが出来るんだよ~。

でも葉っぱの影に隠れる
トガリモエビspとかを見るのが好きなので
そんなメンドイことはしてないのでした。
写真撮れないしね。

ご希望ならば
船長代金上乗せでやりまっせ。

togarimoebi_spp090902.jpg

素敵なトガリ具合でしょ?



9月になれば・・・は 

「9月になれば彼女は」という歌がある。
S&Gの名曲で大好きな楽曲のひとつだ。

阿嘉は9月になったとたんに
風がビュービューと吹き
ゲリラ的雷雨に襲われる。

雨は大歓迎なのだが
EN直前に痛いほど降るのは勘弁してほしい(笑)
それでいて、3分も経つと止んでしまうので
いやになってしまいます。

台風も期待薄な感じだしねぇ~。
長期予報でも明日しか傘がない(T_T)

さて草が1本も生えていない
マジャビーチにEN直後
落ちてる貝殻の中にカモハラギンポがいた。

近づいてもちっとも逃げないので
卵でもあるのですかぁ~?
と覗きこんで見たら・・・・本当に卵があった。

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オレンジ色なので
産んだばかりかもね。

子を守る母は強!


Two of Us 

期待していた台風も
なんだか他所へ行きそうな雰囲気で
水がもう枯れている阿嘉にとって
大打撃である。
もう1つのがどうにか雨を降らせてくれないかな~。

ひとりでいるのが
さびしい人もいれば
ひとりが好きな人もいます。

でもみんな助け合って
生きているのであります。

今日出会った2種類のハゼ。
2匹いると
会話が生まれ
ドラマがあります。

って人間が勝手に
思っているだけで
みんな必死に生きています。

オヤジもがんばるぞ~。

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ずっといて貴重がられてる
ヒレナガネジリンボウと

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近くにいるけど
あまりみんな重宝がられてない
セボシウミタケハゼ