久々に休み 

連日の真夏日でヘトヘトになっていたオヤジは
今日が休みになることを前日まで気づかなかった。

7/4に座間味で落語を聞きに行ったとき以来じゃ。
我ながら良く働くもんだ。

明日から8月ですが
オケは全然暇なので
みんな潜りに来てね~。

って宿がなかったりするんだよね。(T_T)

昨日「夏っぽい写真」とか
リクエストされてたけど
海へは行かなかったので
昨日のクバ島のお写真。

ちょっとは夏っぽいかしら?


kuba_kita090730.jpg

明日から頑張ってみる。

案外どこでもいるのかも 

ベタベタ凪凪で気持ち良いし
どこでも行けるけど
どこしますか?と昨夜のログ付けで聞いてみたら
「クバ島へは何年も行ってない気がする」
と仰るので2本ともクバ島へ向かうべく

命の水を満タンにし
修繕したパラソルも積んで
針路を北へ。

潮止まりと思って行ったけど
また早かった。でへ。
でもたくさんのオランウータンや
シロボンボン、ヒオドシユビなどのウミウシ
途切れないグルクンの群れ。

やっぱりクバは楽しいねぇ~。

2本目はそのまま東の浅瀬。
12m以浅でカエルウオやススメダイyg
極小のアカハチハゼなど・・・
温くて浅くて楽ちんダイビングでした。

隣島のおの22が言うには
「ユキンコは内海ならどこでもいるね」
案外多いというので、最近本気で探し始めた。

クバ北の潮通しの良いエッジで1個体。
東のエッジ内側の泥溜まりあたりで1個体。
目標の1ダイブ1個体は本日達成。

ひょっとしてどこでもいるのかもね。

jinmen_chatubo090728.jpg

先日ガヒブツで見つけた
人面茶壷ホヤ。

苦しそうな感じだね。

ほんとは横向き。


本当の真夏か 

昨日からベタ凪となり
風がまったくもって・・・弱い。

そして太陽は容赦なく照りつけ
肌をジリジリと焼く。
地元住民が口をそろえて言う。

「日差しが痛い!」

そしてまた明日も最高の天気と
強烈な日差し。
明日は午後から家族でボート海水浴か!

水温もここにきて28度になってきた。
幼魚もどんどこ出現してきています。

来るなら・・・今だ。(笑)

simulans090726.jpg

毛だらけ志村ンス。
こんなヤギにもついてました。

この子とか
ユキンコとかも
台風1発で行方不明になるんだろうな~。

やっぱり来るなら今だ。

どんどん良くなってゆく。 

水温の上昇は緩やかだけど
透明度は急上昇し
生物層の厚みも急上昇。

マンタ出現に連日賑わっているけど
実際のダイバー客は減少気味に感じる。
まぁ、オケアノスとしては変わらずのジリ貧だけど
ありがたいことに、毎年変わらぬ常連客で
それなりに賑わっております。

明日は波予想が1m。
南西のち西の弱風。
ウネリも消えそうな雰囲気なので
きっと、どこでも行けるね。

yukinko090728.jpg

きょう見つけた
ユキンコは体長1cm未満の小さいな子。
あまりイジってたら
ボウシをすこし壊しちゃった。

ごめんね。

この子は赤目だね。
白い目の子もいるけど
同じ種なんだろうか?

オガサワラカイカムリだっけ?

そして家族サービスへ 

毎年来てくれる家族。
息子はゲーマーで父はブーマー。
母はまぁまぁ・・・だがダイビングに遠のいた
3年前の1本目のダイビングで

見つめあって20分。

そしてまた再び・・・
「だめ!無理っ。」から始まって
「苦しい。息出来ない」「怖い」

いいからこっち来い!

10分後には楽しそうに潜っていらっしゃいました。
めでたしめでたし。

2本目も「やめよかな・・・」というところを
恐喝紛いに脅かして行かせてみたら

本当に、ごく普通に楽しんでおりました。
めでたしめでたし。

どっかで克服しないとね。

で、2家族は午後から家族サービスなので
うちも家族サービス。

一家+夏菜の同級生で船に乗り海水浴へ出発。
ガヒ島であな○の清にマンタを教えてもらい
オヤジ以外はマンタウォッチング!
結構近くで見たようだす。
良いなぁ~、お父さんはいつも船の上からだ。

向こうのブツブツみたらカラハ~イがいたので
携帯で「マンタ3枚いるよ~ん」と教えてあげました。
ご堪能できたようでした。

めでたしめでたし。


indo_kaeru_yellow090725.jpg

やっと現れたインドカエル黄色版。

夏なんだよね~これ。

今年は少ないかも
水温あ低いからかな?





海の日過ぎると・・・ 

梅雨明けしてから
約ひと月。

海の日連休も過ぎ
皆既日食騒ぎも終わってほっと一息。

毎年この時期になると
いらしてくださる家族が数組います。
ありがたいことにファミリーでいらしてくれて
子供は男の子で竜也の良い友達です。

一人はひとつ後輩。
もう一人はひとつ先輩。
後輩はサッカー少年で先輩はゲーマー。(笑)
竜也としては、どっちも魅力いっぱい。

午前中に両親が2本潜っている間
うちで預かっていますが
宿題か・・・ゲームか・・・迷えるところであるようだが
オヤジから「計画通りにやらないと遊ばせん!」
と言われているので本人必死であります。

がんばれ竜也。

オヤジは仕事がAM2本なので
昼寝のあとの午後は・・・お楽しみだす。

kawahagi_yg090725.jpg

本日マジャビーチの
「魔法のヤギ」にて出会った
カワハギの子供。。。

なにカワハギかは不明。

それにしてもカワハギの子は
可愛いですな~。。。

水が冷たいぃ~ 

周囲からどっと人がいなくなって
終日港に浮かんでいる船が多くなりました。

そんな中毎日のように
ダイビングに出かけていくオケアノス。
本当にありがたいと感謝感謝。

一方、ブルーなサンダーは
エヴリデイ満員御礼で流石でございます。
ちょっぴり羨ましいオヤジであるが
本日3本目に行ったさばくでは

だ~れも居ない・・・うち独占状態で
ヤシャはペアペア
ヒレネジもペアペアで
全然引っ込まないし
4名で順番に取り放題。

空いているって本当に素敵だね。

ま、ガイドの手腕もあると思うけど
最高の1本だったのではないでしょうか。

しかし・・・どこ行っても
水温が低いっす。
25~27度・・・あぁ、さぶい。

hireneji090613.jpg

これは6月に撮った
ヒレナガネジリンボウ。

今は嫁を(婿)もらって
元気マンマンでした。

めでたしめでたし。





あぁ、今日もよく遊んだ~ 

今いるお客さんが
3本目が終わり船に上がっての台詞。

朝、アザハタと戯れ
次に毛だらけシムランス探しに没頭し
ランチして昼寝して
午後からスノーケル・マンタウォッチングしての
リーフフィッシュ満タンでサンゴだらけ。

天気も上々で海もベタ。
船の上も空いていて(笑)最高だね。

ぬる~いところと
冷た~いところが
混ざって来るのが玉にきずではあるが。。。

オヤジは台風がないので
経営的にも
楽しい毎日。

keyari090707 (1)


ケヤリムシの仲間。

美しく妖艶なフサフサ状のものは
鰓冠(さいかん)と言い
ここで呼吸をしてプランクトンを摂ります。

鰓冠の下には
ゴカイのような本体が潜んでいるのでした。

ん~、これにイソハゼとか
乗っかってれば良い画なんだけどなぁ~。

平穏な日常 

日食などのイベントも終了し
日常が帰って来ました。

途端に海もベタになり
透明度もやや上向き。

マンタも1枚出てきて
大潮らしい感じであります。

オケアノスは近所でまったりと3本。
やや水温が下がっている海域だったので
「寒い」と怒られました。(笑)
25度しかないし、仕方ありません。
自分が1番寒くて
1番早く船に上がってる始末ですから。

yaito_ginpo_gahi090713.jpg

水深1mくらいの
ぬる~い所に棲んでる
ヤイトギンポ。(でいいと思う)

背びれがオレンジでキュっとして
とってもかわいい。

こんなのをマッタリ見るのが好きです。

夏~~~だね。

天然天体ショー 

なんだかんだと言いながら
阿嘉島では大人も子供も
90%超えの部分日食を楽しんだのであった。

数週間前から
子供たちと日食グラスを作り
一緒に見たりしてみたいと懇願していた
本島在住のアーティスト
pokke104さんは前日21日の午後学校の図書室を借りて
ワイワイガヤガヤと子供たちと楽しく日食観察メガネを作りました。

仮面のようなものや
シーサーお面や
羽つきのメガネなど様々なものが
こどもたちの手によって作られて
当日の日食に備えました。

朝10時30分に前浜東屋に集合!

みんなで自作のメガネで日食を見ます。
段々欠けてくると歓声があがったりする。

カメラ片手に
「写らねぇ~」とか「難しい」とか
あっちこっちで言うのは大人です。

nisshoku_kinensatuei090722.jpg

みんなで記念撮影。
なんだか怪しい感じだけど
とても楽しそうでしょ?

本当は大人もたくさんいて
この倍くらいの人数でやってました。(笑)


bubun_nisshoku090722.jpg


唯一、成功した日食写真。
ん~、難しい。

次の時には北関東で
写してみせる!

増設完了。 

だんだんと良くなっていく海。
そしてお高くなっていくエアチケットと
反比例し少なくなっていくゲスト。

でも負けないもん!

こんなことばかり書いてる気がする。。。

さてさて
先日大発見のイレズミミジン&ナカモトくんは
台風6号のウネリにも耐え健在だったことをお伝えし
加えて、2基のハウチュを増設したことを報告します。

明日は待ちに待った
皆既日食でございます。
沖縄地方は運のよいことに晴れ。

奄美地方は運悪く、くもりのち雨。
みんな見れたら良いね。

うちはこのイベントに午前中はお休みし
愚息たちと日食観察です。
みなさんもお楽しみに。

nakamoto_egg090721.jpg

このツブツブって卵かな?

下からナカモトくんが見上げてる。

irezumi_mijin090721.jpg

初のコンデジ画像。


産んでるかもしれないと
思って行ってみたけれど
まだ産んでませんでした。
奥さんは腹ボテのままですた。

かなり可愛いっすな。


増設したハウチュにも
入ってほしいものです。


 


ゲストが減ると 

海がとっても静かになり
透明度も上がってきて
とっても良くなります。

それなりにポイントを選び
「ごめんね」と謝りながらのガイド。

お互いに「仕方ないさ」と納得のはずが
やっぱり、折角お休みして
高額な旅行賃を支払って来てくれているので
ちゃんと楽しんでほしい。
と、いつも思うのであります。

梅雨のころから
砂地の浅瀬に生え出しててくる海草
いわゆる藻場ということろが大好きで
事あるごとに潜りに行きます。

生命のゆりかご藻場。

魚はもちろん、エビカニ、イカ、ウミウシなど
さまざまな命を育み守る藻場。

干潟や藻場は海にとってとても大切な場所です。

山と
川と
海と
3つのバランスは非常に重要で
1つでも狂えば全てがダメになっていく。

みんなの小さな力が集まれば
大きな力にも負けない力になる。

まずは身近なところから。

tumajiro_yg090720.jpg

1cmほどの
ウミヒルモの葉っぱに
身を寄せる
ツマジロオコゼの赤ちゃん。

この出会いに感動。

やたらと人だらけ 

海も落ち着いてきて
明日以降なら案外どこでもいけそな感じ。
きょうはまだウネリも残っていて
無理して行くのも何だから

アマB目指して船を走らせます。
遠目で見ても明らかに大きな船と中くらいの船が
2隻止まっているので砂漠に変更しました。

海底は人だらけ。。。

2本目もアマB目指して船を走らせましたが
またしても2隻止まっていてダメ。

仕方なくガヒブツブツサンゴへ。

最初は居ませんでしたが
土木工事のような海底騒音のあと
人だらけになりました。

大きな船って・・・・。

3本目もアマBにしようと思いましたが
あがり牛にしました。
やや濁り気味の海底では
さまざまなスズメダイ達の幼魚で溢れ返り
生命のちから強さを感じます。

人は少なかったのですが
鈴の音が氾濫してました。

akahoshi_kakure090713.jpg

7/13のアマBで見つけた
ウミエラ類で寛ぐアカホシカクレエビの1種。

ポリプがふわっとした感じで
気持ヨサゲですね。
こんな風景が見られるので
アマBは好きです。

台風なんてぶっ飛ばせ! 

なんて息巻いても
自然の前ではなす術もなく
翻弄されるのであるが
6号は割と早い速度で台湾の南を通過し
大陸へ向かっているようだ。

こちらでは思った以上にウネリが大きくて
驚いたけど

良く見たら台風の範囲は600Kmを越えていた。
どうりで大きいわけだ。

ややニゴニゴのウネウネを
避けながらどうにか3本終了。

明日移行に期待!
と言いたいが
忙しいのは明日までなのであった。

hitodeyadoriebi090710.jpg

棘皮動物であるウミシダに
寄生する生物は数あれど

色彩の美しさは群を抜く
ウミシダヤドリエビ。

黄色いのには黄色
茶色には茶色・・・とホストの色に合わせて
カモフラージュしています。

これって自分で見て決めてるってさ!

娘は旅立った。 

きょうの午後から夏休み。
早速娘の夏菜は
計画していた旅行へ旅立った。

それに伴って
母も1泊で家を空ける。

明日から海の日連休だね!

オケとしては結構忙しいので
オヤジはテンテコマイ。
しかも台風まで出来ちゃって
海は時化てるし・・・泣いちゃう。

でも頑張るもん。

mitsuboshi_kiseichu090709.jpg

おっ、こいつヒゲだらけ。

とか思ってよく観察したら
寄生虫のようです。

かわいそうです。

おぉ、神が降りたか! 

きのうハウチュを今日もやろう。
ということになり
ウニ、オギノ、オヤジの3名は向かいました。

昨日コンデジで証拠写真は撮影済みなので
順番に撮って行こうと段取りを決めます。

ずんずんと進んで
きのうのハウチュの前。
いましたいました。。。イレズミミジンのペア。

オヤジは暇なので
他の瓶をきれいに掃除したり
物色していたところ
順番が回ってきたので10カットほど撮影。

終わるとオギノがしきりに呼びます。
行ってみると・・・さっき掃除した瓶を指すので
良く見たら・・・ナカモトくんがいますた!
しかもペアです。

なんということでしょう!
イレズミミジンにナカモト。

神様ありがとう。

irezumi_mijin090716_1.jpg

すでに別カットが
HP表紙を飾っております。

かわいいねぇ~。

たくさんのコメント拍手を
お願いします。



願えば叶う!其の2 

すっかり弱くなった風と波。
予告通り船長はウニさんにやってもらった。
やや緊張気味に出航し
奥武島やクバ島のポイントへの移動
阿嘉漁港に入港し、接岸。

40点・・・かな。(笑)

明日も頑張ってください。

朝の船出しと係留もやろうね。

ところで
以前「ハウチュ」の設置といって楽しんでいたのを
覚えていますか?  「ハウチュ設置」

あれからちょこちょこと見てんですけど
ちっとも目的のモノが入らなかったので
失敗かな?でも閏年だし旧6月まで待たんとな~。

などと思っていた。

で、今日設置場所の近くへ行ったので
確認だけしに行ってみたら・・・

3つのハウチュのうちの1つに
黄色い小さな魚が2匹!
わぉ!!やった~
でも・・・背中が白くない・・・ミジンベニだ。
ケラマでは始めてみるぞ。

ん~、やや成功だね。

家に帰って
適当に撮った写真をよ~く見たら
目から放射線状に線が見えた。。。
ありゃま、イレズミミジンベニハゼじゃないの?

すげ~、ケラマ初記録かも。
勿論オケ初記録。

願いって叶うものである。

今度ちゃんと撮って来ますです。

kashiwa_nup090715.jpg

リクエストにはビシっと応える
オケアノスのオヤジ。

カシワハナダイの80%婚姻色です。





来たぞ!俺の夏。 

やっぱり閏年で5月が2回あると
夏になるのが遅いかも・・・
きょうやっとのことで見つけた。
「俺の夏」ことインドカエルウオygイエロー。
着床仕立てのようで
下半身が透明でした。

俺のカメラはレンズ前に激しい水滴!
撮影はできませんでした。
代わりに・・・きっとうにさんが撮れてます。

参考までに去年のブログから
「おれの夏は」
7/3にはインドカエルイエローが出ていました。


朝一で「遅れ気味だしアザハタ無理っぽい」
行ってみたら、空いてた。

バイレットバクサーが2匹も丸出しで
アオサハギygも見つけた。(こんな水深にもいるんだね)

明日からは風も弱まってくるし
クバ島などの外洋に面した岩礁にも行ける。
何といっても、キャプテンうにの登場だ。

がんばってね~。

vbs_2_090714.jpg

向かって右側のがメスで
別カットのは卵を抱えていました。

この根で育ってバイオレットだらけになれば
面白いのにね。


先日見つけた
笑いホヤの傑作!

題して「一家団らん」。
















ikka_danran090713.jpg

おかぁとぼくとおとう!

たくさんの拍手を待っております。(笑)

波風が激しいぜ! 

ちっとも止まない強風に翻弄され
ポイントもニシハマやアダン下など
同じところへ集中しがち。

風が強いのでアンカー打ちなど大変である。

アザハタ目指すが・・・アマB。
もう一回アザハタ目指したけど・・・アダン下。
3本目はヤカビ島のトンネルの上を
80分近く探索しちゃっいました。

いろんなスズメダイのチビちゃんがいたね。
潜りすぎて下唇の裏がザラザラである。

rurihoshi_yg090713.jpg

ルリホシスズメダイの幼魚。
体長は約12mmほどで
サンゴの中からの出入りは
かなりなハイスピード。

これが精一杯。



なんだか荒れてきたぞ! 

全然止まぬ南東および南西風。
一時弱くなっただけで
またまた吹いて来た。

台風5号もできたけど
明日には熱低に変わりそうだ。

でもフィリピンにある熱低は
ズンズンと台湾の下まで上がって来そうである。
お陰でハンタの崎はまたもや凄いウネリ。
お陰で浅瀬はニゴニゴ。
ついでに潮も激しいので
ポイントの選定にとても悩むです。

これっていつまで続く?

goishi_ginpo_yg090706.jpg

ちょっと薄暗そうな亀裂っぽいところに
アオサンゴがあったら・・・この子がいるかも。

体の横に並んだ黒斑点が印象的な
ゴイシギンポの幼魚。

目がかわいいよねぇ~。

疲れたびぃ~ 

朝暗いうちから起きだして
5~6回のリハを乗り越えて・・・

みなさん見ていただけましたでしょうか?

ま、あの手の番組の作り方などは
賛否両論あるかと思いますが

島の風景を懐かしく見たり
あの人この人を見て楽しめたら
それでよいかと思います。

ちらっと写ったらしいね。
黄色い雀鯛シャツ。
夏菜と竜也もUPで抜いてもらい
奥さんまで写ってたらしい。。。

これからVTRを見てみます。

写真は操船のアシストをやってもらった
大柳公也くんが撮影してくれました。

DSCF4597.jpg

キャメラマンと綿密な打ち合わせをする
オケのオヤジ。

DSCF4601.jpg

ラッシャー板前さんを交えたリハーサル。

ラッシャーさんって本当にいい人でした。

あぁ、生中継。 

20090710173528


リハーサルなどでバタバタしてます。

本番は明日朝。

オヤジは5時起き(ToT)

ちらっとでも写るかな?
黄色い雀鯛シャツ着てます。

良いことは続かぬのか 

昨日までの快晴ベタ凪な日々は
本日崩れてしまいました。

未明からの強風と
激しい通り雨の連続。

ハンタの崎は台風並みのウネリ。

生中継の前浜は濁り出し
ウネリも入ってきた。。。

(T_T)/~~~これじゃ船が入れません!

どうなる!
旅サラダ・・・・。

futasuji_ryukyu0900703.jpg


アップでみると
怖いね。

○○だらけ 

本日も快晴べた凪な阿嘉。

1本目に見たタツウミヤッコは

tatsuumiyakko090708.jpg

ひげだらけ。

2本目は
光だらけ。

tonneru090708.jpg

インターバルでは
マンタが3枚出現し
水面は人だらけ


3本目は亀だらけ。

aoumigame090702 (6)

ついでに2~3本目では
アオサンゴおよびツツウミヅタの幼生だらけ。。。

あぁ、夏だ~。



*おしらせ

7月11日(土)8:00~9:30

朝日放送系「旅・サラダ」にて阿嘉島前浜より生中継。
”シーカヤックと海の幸”というコーナー。

海からの映像でオケアノス号を出しています。
三線演奏で夏菜と竜也が出演予定。
アップで抜かれるかも。。。

必見です!

願えば叶うもんだ 

連日の快晴で
透明度もグングン上がってきた。
お客さんもちょっと増えて
船上も楽しそうなので
オヤジもウキウキである。

これで若いおねぇちゃんでもいれば
さらにウキウキ間違いなし。

前浜でオドリハゼとの一騎討ちに敗れ
ブツブツで気分を立て直し
3本目の浅瀬の藻場にて
「アオサハギのちょ~幼魚でもいればいいなぁ~」

なんて願いながらウロウロし
ナガレモエビspを3匹並べてみたり
ヘンテコなカニを泳がせてみたりしてたら

・・・見つけちゃいますた。
5mmにも満たない小さな小さなアオサハギ。
願えば神は降りてくるもんだね。

そういえば、今日は七夕だった。

aosa_yg090707.jpg

旧式のコンデジではこれが精一杯です。




夏全開になるか? 

太平洋高気圧に徐々に覆い尽くされ
風も弱まり、海も静か。
いわゆる快晴べた凪になってまいりました。

今週来島する常連さんは
去年台風にやられ2日間で去ることに・・・。
今年は全日楽しんでもらえそうで安心。

お客さんが体調不十分なので
朝は調査も兼ねて1番近いポイントへ。。。

アツクチygはまだのようです。

なんか調子ヨサゲなのでサクバルの鼻へ。
今日は体調良いのかしら?
お昼を挟んで3本目はクバ島のトンネル。
暗がりでオヤジ2名がネチネチしてました。

明日はどこへ行こうっかな~。

nise_nettai_yg090629.jpg

小さなサンゴに身を寄せる
ニセネッタイスズメダイの幼魚。

ニセなんて付くけど
ネッタイスズメダイよりも美しいと思っています。

大好きなスズメダイのひとつ。



カポエイラって? 

こういう島にはいろいろな慈善事業がやってくる。
昨日の落語や太神楽や経済講演、IT事業推進・・・
大体、県や村役場、商工会などが主体で
催しています。

それとは別に
個人的にやって来て
「こんなことがしたい」とか
「子供たちにみせたい」とかで
科学実験などもやってくる。

で、昨日の午後と今日午前に
カポエイラっちゅ~のがやってきた。
愛娘と愚息も行ってくると張り切っている。

丁度、午後のダイビングがキャンセルになったので
どれどれ・・・と物見遊山で出かけてみた。

ところでカポエイラって知ってますか?
何でもブラジルの古武術で
黒人奴隷が白人にばれない様に
武術練習をするためダンス的にしたものらしい。

10名くらいの団体で子供達に教えてくれていました。
何種類かの打楽器と歌声で
楽しそうに踊っていました。。。

カポエイラ・・・初めて知りました。

eriguroginpo_nup090620.jpg

カポエイラって名が合いそうな
エリグロギンポ。

ちょっと恥ずかしがって
隠れてしまっていますが
首のあたりが青く帯状になってます。
これがこの子の婚姻色。

どのポイントでも見られるので
今度よく見てみてね。



すき間のぬちぐすい 

丁度お客さんもきれたので
夫婦で座間味に落語を聞きに行った。

落語は古今亭志ん馬師匠で
古典「子ほめ」でした。
久し振りに聞く落語。
やっぱり噺家さんの顔を見ながらの方が
何倍も楽しいだね~。いっつも飛行機の中だし。(笑)

他に鏡味仙志郎師匠の太神楽と
少年院や刑務所の慰問を
20年以上やっている桂才賀師匠の講演
「子供を叱れない大人たちへ」。

まったくもって身につまされる話でした。

こんなのがわざわざ出かけなくても
あっちからやって来て見れる。しかも無料。
田舎の離島の数少ない良いところです。

hoshizora_wara_pea090625.jpg

星空ワラエビのペア。

手前がメスで
向こうがオスです。

メスの腹は卵でいっぱいでした。

また甲殻類になってるね。(笑)


急に冷えちゃって 

なんだか予報と違って降らないね~
なんて言ってたら、夜激しい雷雨に。
あまりにの激しい雨音で
オケラはな~にも聞こえなくなった。

朝、海はだいぶ静かになったので
1本目にサクバルへ行ってみた。
水深10mで水温が26度になり
25m過ぎたら25度になっちゃった。

さぶっ。

3本目に行く前、激しい雷が遠方で連続的に鳴り響く。
運よくニシハマのブイが空いていたのだが
ボートに上がったら寒いのなんのって
逃げるように帰ってきました。

で、久しぶりの温水シャワー。
温まったね~。
普段は暑すぎて(水もぬるいし)水シャワーです。

明日はちょっとマシになってくださいな。

ami_chou090524.jpg

ケラマ海域でも稀な部類に入る
アミチョウチョウウオ。

2か所のポイントでしか見たことがない。

どちらも番いで行動していて
見る度にアミだったか?アミメ?か
いやっ、アミで合ってるはず。。。

などと頭の中で考えてしまう。

ボケっと見ていると近くで見れるけど
撮ろうとすると、一定の距離を常に保ち
なかなか真横からは撮らせてくれない。

ちょっとレモンチョウにも似てるよね。

近頃のガイドはチョウチョウウオが
ガイド出来るんだろうか?

心配することでもないか。。。






夕立ち 

予報は曇りのち雨。

実際は日中快晴で
18時から夕立ちがあった。
ちょっと降ると
余計に暑いよね。

おらが海。
透明度が良くなってきた。
常時30mはあるかな?

水温も27~28度になってきたし
7月なのでフードベストを脱ぎ捨てました。
ウエイトも軽くなって快適。

vbs090625.jpg

今やちょ~有名になった
バイオレットボクサーシュリンプ。

はさみの形が面白いね。

気がつけば
エビが4日も続いてしまった。