日曜日だけど 

20081130140105
那覇で船舶免許の更新講習を受けた。

ヒドイ睡魔に襲われたけど頑張りました。

喧々諤々 

まったく公共工事ってのは
油断ならんもんですな。

何?って
港の工事のことなんですけど
旧港の船揚げ場修復等の工事で
話が一転二転・・・して
そしてまた一転しそうなんだもん。

一旦組んだ予算の青写真と
違うことをしようとしてるのか?
年度末の工事って不透明で怪しいなぁ。

これにいちいち振り回されてるのは
オレたちダイビング業者だけなのかしら。

しっかし
沖縄も激サムで
今日の最高気温18度・・・(T_T)
あまり引き籠ってると
風邪も治らんと思って
家と店の草刈りを半日し

本日の昼食は
ホタテと鮭の頬肉とキャベツのパスタ。

アンチョビとホタテの出汁が絶妙でした。

kurohata_yg081103.jpg

成魚は普通に見るのに
幼魚はほとんど見ない種って案外多い。

そのうちのひとつにハタがいます。
ハタで幼魚を見ることが出来るのは
シロブチやユカタなど割と少ないのです。

写真のクロハタの幼魚・・・初めて撮った。
胸ビレのオレンジが目印っすねぇ。

アザハタぁまだ一回も見だごどねぇ。



オフになると 

夏のあの賑やかさも
すっかり忘れ去られるように
閑散としたこの阿嘉島の12月。

汗を流して働いていた
若者たちも島を去りはじめる。

ある者は
那覇で同じ業種。
またある者は違う業種に付き、
内地へ戻って行く者もいる。

また来年元気でやってくるのもいるが
2度と姿を見ないのもいる。

こんな田舎の島に住んでいると
人が去るのはとても寂しいものである。

若い人が島に来て
出会いがあって
住み着いて家庭を作る。

これが最高なんだけどねぇ~。

また今日もグータラ生活をしてしまいました。

daruma_fumei_gahi081101.jpg

前に言ってた
不明種な黄色いダルマハゼ。

あれから数か月で
下半身が黒くなってしまいました。

でも、皮弁が見当たらないので
Theダルマハゼではありません。

今のところ・・・・。

引き籠りオヤジ 

風が強くて何もする気がないし
風邪も良くなってないので
1日中家にいた。

実は昨晩
古くからの、
阿嘉島に移って以来の知人が来島し
ワインだの日本酒だのと
夜半まで散々飲んだので
ちょっとダルかったのでした。

ごろごろしながら
ビスケットの「アスパラガス」を食べながら
「グッドシェパード」という映画なんぞを鑑賞してたが
あまりにも重厚なので1時間残して中断してしまった。

っていうか、今日は娘の誕生日で
母と息子がケーキを作っているので居ずらかったのだ。(笑)

マットデイモンが「グッドウィル・ハンティング」以来
結構好きで彼の映画は良く観る。
勿論、アンジェリーナ・ジョリーも好きなので
一層楽しむことが出来るってもんです。

やっぱり劇場で見ておくべきだった・・・と後悔。
明日最初っから通しで見よかな。(笑)

umiushi_kakure081123.jpg

先日の連休の時に
撮らせてもらったウミウシカクレエビ。

ジャノメナマコに乗ってるのって
好きだったりします。

あんまりイジルと
お尻の穴から
変なの出すからご注意!






のんびりと 

お家でヌクヌクとしてました。
だって寒いし
風邪引いて連休頑張ったし
ちょっとお休みです。

朝もの~びり
ハルの診察や、郵便局、
お客さんのお見送りなどして

オヤジ特製
かき玉うどんの昼食をすませ

サティを聞きながら読書をし
遅れに遅れていた「プレステージ」を鑑賞。
なかなか、イガったよぉ。

明日も天気悪いので
撮りためていた映画三昧ですだ。

horagai_fumei081123.jpg

ニシハマの根の奥にいた
・・・何?ホラガイみたいなやつです。

なんていうのかなぁ~。

体の模様が何だか素敵なので
思わず撮ってしまいました。

追伸:先日お手伝いした国家プロジェクトの記事です。

水没危機から救え、
沖ノ鳥島にサンゴ1万2千個を移植


なんだ!この大荒れは。 

連休も今日で終わり。
真夏のような日差しと
青く抜ける水。。。

今回の連休はとっても良かったですね。
去年は台風の影響で散々だったはず。

午前は2本。
サクバルとさばく。
サクバルはガイドが言うほどいませんでした。(T_T)
さばくは、ヒレネジもヤシャも思う存分撮れたはず。

さばくの帰りに西の空が真っ黒。
久米島は明らかに「嵐」になってる。
「あの雨はこっちに回ってくるよ」

想像以上の嵐で本当に回って来た。

強風に横殴りの雨。。。
それでも頑張ってニシハマにて
充実したダイビングができますた。

見慣れぬウミウシや初のなんとかボウシガニ。

明日からしばらくお休みで
週末は船舶免許の更新。

isobana_kakureebi081123.jpg

イソバナカクレエビ。

いろんなホストに着くけど
ニクイロクダヤギの仲間に棲んでるのは
初めてみたぞ。

ちょっと変わった雰囲気だと思いませんか?


やっぱり若いぞ! 

あまりやらない4本潜りを
2日連続してやってのけた。

風邪引いて調子悪いので不安だったけど
この連休は夏のような日差しで
水温もそれほど低く感じずに大いに助かった。

まだまだ体力もあって
若さ溢れてるジャン!と自画自賛。

本当の疲れは明後日にくる。。。
っていう説もあります。

himeika081124.jpg

ひとつのヤギに

カクレエビ2種、ウミショウブハゼ、タツノハトコ
キヌヅツミガイのような貝、ギンポの赤ちゃんが
居着いていて嘘のように充実しているのに

写真のヒメイカが2匹いますたの。

全長が1.5cmほどのイカで
3か月くらいの寿命なんだとか・・・

とっても可愛くて
墨なんかも吐いちゃったりして

デジ1で撮影したいなぁ~。

オレは若いのか? 

昨晩0時ごろ就寝して
丑三つ時の3時ごろ、ふと目が覚めて
耳抜きの確認をしたら

鼻が詰まっていない!
しかも両方とも。(判る人は判る)

おぉ~なんじゃこりゃ~
治ってるのか?
とさえ思わせる開通振り。

その後また寝て、起きて見たら
やっぱり開通しているし
鼻声も戻りつつある感じ。

んー、この回復力はまだ捨てたもんではありませんね。

で、今日はなんてったって4DIVE。
張り切って潜りました。
夕方も早い時間から暗くなるので
近場で短めにお願いして4本慣行。

まだうす濁りはとれないものの
久々のパンダツノなどを見ますた。

実は明日も4本DIVE。
今週終わると年末まで仕事がないし・・・

がんばるぞ~。

funei081106.jpg

突然現れる正体不明な物体。

触ると・・・ポニョポニョしてる。

環形動物(ゴカイなどの)何かの卵ではないか・・・
ってことですが、本当の正体を知りたいなぁ~。


仲間以来か? 

ついに風邪になってしまった。
昨夜は用心のために9:00就寝で
ぐっすりと寝たんだけど・・・

引いてしまっているものは変わらんのだ。

あとはピークをうまくやり過ごし
いっときでも早く回復へ向かうようにすることである。
本格的な風邪・・・
昨年の仲間由紀恵ロケ以来かも・・・・?

耳も抜け辛くて
1本目は5mまですんなりで
10mまで苦労し、12mに到達するには
かなりの時間を要した。結局15mまで行った。

2本目は無謀にもアザハタへ。
15mまではすんなり。
19mまで苦労したけどあとは平気。

3本目は送電線で最大15m。
やや苦労はするけど抜けてくれた。

あぁ、耳抜きの話ばっかりになってしまった。

海中は・・・ちょっとうす濁りで
水温は25度をちょっと切るくらい。
相変わらず魚は多いです。

オヤジはついに6半にしましたが
このポカポカ陽気も加味して
暑くて汗かいてます。。。

風邪がぁ~~~。

seboshi_umitake080807.jpg

今年もっとも多かったハゼではないかと・・・。
セボシウミタケハゼです。
これも完全ノ-カット無加工。

第1背びれの付け根にある黒いのが
セボシの背★でしょうか?

全然広げてくれなくて、撮れませんでした。(T_T)


天気は回復したが・・・ 

気持ちの良い晴れ間が現われ
風はまだ冷たいけれど
海の青が良く映える天気になった。

ところがオヤジが調子悪い。
先日の国家プロジェクトの時の
寒さが・・・特に初日雨だったし。。。

鼻水がダラダラ出て
耳抜きが今一つ・・・。
あぁ、週末連休なのに不味いじゃん。

お陰さまで熱はないし
耳も抜けるので仕事に支障はないけど
あまり無理出来なくなってしまいました。

今宵は早寝して
態勢立て直しでございます。

odorihaze080808.jpg

完全ノーカット版オドリハゼ。
こんなに寄れることもあるんですねぇ~。

08年8月8日の撮影・・・縁起ものだ。


バケラった! 

今日は全国的に寒かったのでしょうか?
阿嘉島でも寒くて
日中でも靴下を脱ぐことが
出来ませんでした。

軽い雑用などをやってから
のんびり「レミーのおいしいレストラン」を見た。
流石はピクサーだな~と感心しっぱなし。

港の船揚げ場工事が11月末に始まるので
陸揚げ用の台車を新港の「檻」(見ればわかる)に移動。
アヒコさんとからは~いさんとオケアノスで3台繋げて
車で移動したのだけど
見た目がちょっと滑稽で可笑しかった。。。

PTA新聞第2号も
広報副部長の活躍で無事完成。

気持ち良く師走を迎えることが出来るってもんです。

konohaganishoubu_haze081103.jpg

木の葉ガニとハゼのニラメッコ。

ウミサボテンをいじってるときに
飛んだハゼの写真を撮ってたら
カニがいた。

カニはあとから気が付いたのさ。
うまいこと化けるよなぁ。





葉状群体 

きのうに引き続いて
国家プロジェクトのお手伝い。

太陽も顔を出し
暖かいのだけれど・・・
風がビュービューでやっぱり寒い。

雨降りゃサブい
晴れりゃ風強い。
もっとも苦手な季節だなぁ。

植え付けたサンゴの育成状況は
あまり芳しくないようで
生えていく藻を食べる生物が少ないのが
原因かも知れません。。。と言っていました。

病気のようなのもあったらしいけど
食物連鎖って大事だねぇ。

そういえば、どこかの島では
夜間潜りなどでブダイや貝を大量に捕獲しちゃって
死サンゴの表面の藻を取り除く生物がいないので
サンゴが戻リ難いのでは・・・と心配してたな。

大規模な豪華ホテルに大量の観光客
ってのも善し悪しですな。

kikuka_sango081030.jpg

葉っぱのような形が
幾重にも重なるように成長するサンゴ。

こういうのを葉状群体って言いますが
ハッキリした名前は判りません。(笑)

内湾の穏やかな所に
大群生が出来ます。

俯瞰で見ると
そりゃ、見事なもので

真夏の暑~い日に
ボケーっとするのに良い環境です。




苦行のような・・・。 

阿嘉島にはサンゴ種苗センター
っちゅーのがあって
沖ノ鳥島のサンゴを増やす為に
沖ノ鳥島のサンゴを持って来て
産卵させたりしている。

育ったサンゴをまた沖ノ鳥島へ植え付けて
どうにかこうにか水没させないようにする
国家プロジェクトである。

そのサンゴの種苗を
実際の海へ植え付けて
様々なデータをとる研究をしとるわけだが
そのデータ抽出作業の用船が今日のお仕事。

朝、12本のタンクを積んで
3名のダイバーを実験現場まで船で連れ行き
調査作業が終わるまでボケっと船で待っている。

という至って簡素な仕事なのだが
昨夜から降り続いている雨と
ビュービューと吹きつける北風で
寒いのなんのったら、ありゃしない!

だんだんと体が冷えてきてくるので
船の掃除をして暖をとりました。
お陰さまでピッカピッカ。(笑)

明日もこのお仕事です。

kakureebi_fumei081106.jpg

エビってのも
また名前が判り難い生物のひとつですね。

似ていても目に見えない所で
相違点がある可能性があったりするし・・・。

これもまた良く判らんエビのひとつで
ニクイロクダヤギ(クダヤギとは違うらしい)に
棲む白色の海老で枝の白色と瓜二つで見つけ難い。

体長が1cmくらいとちいさいけど
良く見りゃ、卵のようなのがありますねぇ。

エビはお手上げ種がたくさん。






急に寒くなったねぇ 

今日の午前中までは
ポカポカ陽気が続いてたんだけど
15時すぎ急に寒くなってきた。

風の音もビュービューしてます。

去年見れなかった学習発表会。

全校生徒児童の合奏で始まり
各学年クラスでの研究発表があり
幼稚園児の可愛らしいオペレッタや
修学旅行の報告など、盛り沢山で

構成などのレベルも上がってきた感じもするし
なによりもみんな頑張りました。

うちじゃセリフの音読に毎晩付き合わされて
ウンザリしてたけど
ちゃんと覚えられていたので
とうちゃん嬉しかったよぉ。

enji_ope081116.jpg

阿嘉幼稚園 園児による
「なんじゃ もんじゃ」という
オペレッタの1シーン。

かわいいでしょ!

うちの子だって
数年前は
こんなに可愛かった?んだぞ!(笑)



貝の名前って 

ポカポカ陽気の本日は
TVラックの裏の掃除をしました。

機器の隙間やケーブルに
溜まりに溜まった○年分の埃。

・・・想像を絶しました。

本来はケーブルコードを全部抜いて
機器を出してからヤルのが正当だが
その前にPCと格闘し、完敗したので
ヤル気も半分以下になってしまい
ケーブルは最小限しか抜きませんでした。

まっ、いわゆる手抜きってことっす。(笑)

早くも11月も半ばを過ぎ師走は目前。
大掃除も出来るところからやらねばならんのでした。

minogai_sp_fumei081105.jpg

写真は通常のダイビングポイントで
普通に見られる貝で
なにやらウコンハネガイに似ております。

でも名前を調べようとしても
2枚貝の生態写真などほとんどなくて
じぇんじぇん判りましぇんがな。

って、ウコンハネガイも出ていない
20年前のふる~い図鑑しか無いのも
なんですけどねぇ~。

でもこういう貝の
妖艶な感じが堪らなく好きです。

明日は、学習発表会。


リーフチェック 

本日はダイビング協会ボランティアで
ニシハマのリーフチェックを行いました。

スノーケリング観光の人たちの
影響がどの程度のものなのか
知るカギになるはずです。

亀の居るビーチも
ネットで流れていて
かなり有名になってきたようで

マイクロアトール状になっている
ヒメ(ホソエダ)アナサンゴモドキの
頂上にクッキリと足跡が付くようでは
入海制限も含めた対策をしないと。。。

hagi_fumei081103.jpg

そんなビーチの片隅の藻場には
小さな体で必死に生きる子がいるのです。







猫もまどろむ 

風も波もややおさまってきた。
QZも数日ぶりに正常運航になり
爽やかな晴天である。

猫のハルが窓から差し込む日差しの中で
気持ち良さそうに寝ている。
その横で寝転んで海堂尊を読むオヤジ。

ノー天気な・・・良く言えば
実にほのぼのとした風景である。

それでもPTA新聞の発行が迫っているので
それなりにスル事はたくさんある。

あっ、明日はリーフチェックだ。
ニシハマでやる計画で
夏の間に
スノーケリング観光の人たちが
たくさん入って楽しんだので
どのような状態になっているか・・・
とても心配であります。

hashinaga_bera081105.jpg

この変わった姿の魚は
ハシナガベラ。。。ベラです。

オーバーハングした奥などに生息し
時々、ふらっと出たときに見ることが出来るけど
ライトを当てるとスーっと壁の隙間などに隠れる。

しばらくすると、また出てくる。
ライト当てる、すると引っ込む。
これを2回繰り返したら、もう出て来なくなる。

それくらい明るいのが嫌いな
まったくもって、ガイド泣かせな小型のベラ。

クバ島で出会ったこの子は
上手いこと撮れた良い例でございます。









雨上がりに・・・。 

土曜日から降り続いた雨が
やっと今日止んだ。

雨が止んだらお別れなのね~♪
と歌ったのは浅丘雪路。
幼心にも妖艶なイメージが残っている。

暑かったり寒かったりで
このトンチキPCが壊れる寸前までいき
もうちょっとでキレて投げ飛ばすところだったし
風邪を引き易い環境が続いたので
そっちも心配ではありました。

娘は38.5度まで上がったものの
翌日は登校し、給食も完食。
愚息は熱はないものの、
夕方眠いと言って2階へ上がり
朝まで降りてこなかった。

1輪車で相当な精神的肉体的疲労があったんだろうねぇ~。
ほんと、がんばったよぉ。

北風が強烈に吹いていて
本日もQZは欠航しております。
そして・・・明日も?

集合1

みんな頑張ったねぇ~。

景品抽選会でも
自転車当たったしぃ。

来年もみんなで行きたいぞぉ。

ひでぇ~天気 

昨夜から雨が降りっぱなしで
風も吹き始めて
船が全便欠航しちゃった。

夕方になって
更にひどくなり
横殴りの雨風である。

このPCも昨夜からひどくて
全然言うこと聞かんかったが
寒さにめげたのか・・・正常に動いてる。

しかし・・・こんなひどい天気も
久し振りじゃ。

こんな時に当たらなくて
本当に良かったですねぇ~。

oni_gumo081107.jpg

家の前に現れたオニグモ。

良く見るとエイリアンみたいで可愛いっしょ?


さぶい! 

20081110191841
20081110191839
1輪車大会はお陰様で、金、金、金銀銅、みたいな感じで全競技優秀な成績をおさめました。

悪天候の中、みんな本に良く頑張りました。

PC不調につき携帯から失礼します。

那覇のXマス・イルミネーション!
六本木や恵比寿には到底 敵いませんが
島のオヤジは
釘付けになりますた。

ツールドオキナワ 

20081109080207
朝から雨で寒い。

それでもやるらしい。
怪我しなきいようにね。

広げてくれないのね。 

全鰭全開写真を撮りたいのに
未だ一回も広げてくれないBest3

・ホタテツノハゼ
・スジクロユリハゼ

そして写真のゼブラハゼ

zeburahaze081023.jpg

撮る気がないと
見せつけるかのように
全部の鰭を
ゆっくり広げたりします。

このような
お悩みの方って多いんでしょうね。


今週日曜日。
いよいよ
ツールド・オキナワ2008
1輪車大会が行われます。

今年はな~にも約束してないけど
怪我のないように
頑張ってくしゃいよぉ。



阿嘉島のお父さん 

20081106204624
真夏のような暑さと湿気でPCがいうこと聞かないので、今日は阿嘉島のお父さん。

海も空も人も 

弱い東南東~南東の暖かい風。
太陽も顔だすが、夏のようでもなく、秋でもない。

全体的に人も少ないので
ポイントも静寂。。。

それでも人気のあるポイントには
船が群がっている。

クバ島の水路には
たくさんのオオイソバナが生息していて
潮流によって自らのポリプを全開にした時
その色彩や生命力に感動するのだ。

しかし、ちょっとでもフィンで蹴ったり
排気エアが当たっただけでも
一斉にポリプは引っ込んでしまい
ただ赤いだけの枝が残される。

今日は心地よい流れの中
ポリプ全開を堪能出来て幸せでした。

hime_date081103.jpg

年間何百本も潜っていても
初めて見るシーンってのは案外ある。

この写真もそのひとつ。

葉っぱに乗ってる姫ダテハゼなんて
初めて見たぞ。

表情も可愛いでしょ?





コロコロ変わる空模様 

未明あたりから風がビュービュー吹き始め
雨もポツポツ降っている感じを
寝ているのか覚めているのかの中間で
「あぁ、荒れてきて嫌だなぁ~」などと思った。

6:50の定時に起きたら
風も弱まっていて雨も降っていない。
が、寒そうなのでフードベストを準備した。

クバ島へ行こうと思っていたので
初心貫徹。
南のポイントでハナゴンベygを見て
片目のカクレクマノミも健在だった。(もう8年くらい?)

船に上がるとやや寒いので
ヘリハンのジャケットを羽織る。
フードベストも着たし、すげぇ暖かい。

2本目は砂地の浅場で小物三昧。
シーズン前に初見したツノザヤウミウシはデカかった。

3本目は砂漠へ。
EN直後、アヒコDSがダイブトークで
喋りながら近寄ってきて「ネジリいないよぉ」だって。(笑)
お客さんがフルフェイス・・・?
二人で会話しながら潜ってるんだってさ。(爆)

ネジリもヤシャもちゃんと出てたしっ!
やっぱりオフシーズンは誰もいなくていいねぇ。
70分潜水もフードベストの効果だね。

上がったら気持ち良いくらい晴れになっていた。

tosa_yakko♂081102

トサヤッコ♂。

よ~く見ると
変な模様だよね。

コンデジでやっと撮れた。
深いし、泳ぐの早いしで
旧タイプのコンデジじゃとっても難しいなぁ~。







視界ゼロ! 

早朝は小雨が降っておったが
午前中は快晴。
太陽はサンサンと照り
夏を思わせるような日差しだった。

が、それは
午後14:30に一変する。

辺りは水墨画のような空。

走り始めたら
進行方向から真白い壁が迫ってきた!

容赦なく激しい雨が顔にあたり目に入り痛いし。
まったく前・・・っていうか周囲が雨で見えない。

ひっさしぶりに恐怖を感じたぜ。

saron_sp081102.jpg

これもひっさびさに見た
サロンsp 通称バカボン・エビ。

最近サンゴが少ないので
見る機会も減ってきましたが
サンゴ復活なこれからは
ガイドネタとして活躍してもらいます。


・・・だと思ったら。 

今朝起きたら爽やかな晴れ間が見え
昨夜の雨が嘘のようだった。
しかし、天気予報では曇りのち雨で
慶良間・粟国地方は雷を伴い一時激しく降る。

南の奥武島方面は真っ暗である。
んー、困った。

でも晴れ間のあるヒラジへ。
潜っている途中に大雨になり
小雨に変わり、終了間際は快晴だった。

浅瀬の岩盤でツムブリの群れと
スマ(カツオみたいなの)の連続アタック。
エキサイティングなダイビングは楽しいね。

oomehaze081031.jpg

ヤカビ島の25m
祠状の暗がりを見たら。。。

赤みが薄くて赤色斑点が見えたので
「おぉ、なんだ?シリウスのygか?」
などと思って慎重に撮影したら

オオメハゼだった。。。。

ベニハゼって・・・この・・・だと思ったら・・・
っちゅ~のが良くあって
肉眼では良く判らんことが多い。

やっぱりこれって、ローガンズだからだろうなぁ。

メゲズにがんばんべぇ~。


北風でも 

風が南になったり
北になったりで
暑かったり、寒くなったり。。。

これからの季節
温度の対応でオヤジは大変だ。

今日は緩やかな北風だったので
空気が幾分乾いて過ごし易かったと思う。

水中は相変わらず濁っているが
魚の数は物凄い!
特にグルクンの群れがみんな肥えていて
どこでも素晴らしい状態だ。

あぁ、食いたい。
そういえば、グルクンは海開き以来食べてないなぁ~。
「海開きには掴み取り」参照

今日の3本は
「アザハタ」~「ブツ西」~「さばく」。

明日は北東のち南の風
曇り~雨・・・ガンバルぞ~。

kikuka_sango081030.jpg

キクカサンゴの仲間。

クバ島のあるところには
これが順調に生育している。

白化前にはなかったと記憶している。

このような造形の美って
今まであまり撮ってこなかったけど
無くなってみて初めて有難味を再発見する。

ポチポチと撮って行こうと思います。