いい加減にしてっ! 

って叫びたくなってしまう。
今日が15号の最接近で
16号もあって、17号も出来てる。

内地は秋雨前線と台風が
重なって雨だらけだ。

あぁ、あの輝くような夏は
8月までだったね。

海はまだ大荒れで
港もバシャバシャしてるけど
船を下ろしましたぞ。

自分の誕生日にヒッソリと
海鮮チヂミをつまみに
良く冷やした辛口白で一杯やろうかと思って
アオリイカを探し求めたが
・・・1匹もいなかった。。。

mino_fumei080924.jpg

ニシハマの埋まっていたロープを
500mlペットボトルで浮かせておいたら
たくさんセボシやらガラスやらが着いた中

艶やかなミノ系ウミウシが着いていました。

図鑑でみても良く判らんかったし
最近色も識別出来なくなってきたか?

このまま全ての機能が
何気に衰えて行くんだろうなぁ~。





やれやれ・・・ 

15号がまた戻ってくるぞ!
とばかりに昨日の夕方に
残った船を陸揚げしたが
予想進路の北側を通過。
勢力も衰えてので波も段々弱まって来た。

フェリー座間味も頑張って
通常運行をしてくれれたので
うちの車を車検にだすことも出来ました。

天気図に16号の赤い文字が見え
一瞬「げげっ」としたけど
こっちには来ないようで一安心。

何だか台風ばかりなので
「早く冬にならないかなぁ~」
などと勝手なことを言ってるオヤジであった。

sudare_chou_yg080922.jpg

先日荒れ荒れの時に
久し振りにアゴノウラへ行きましたら
こんな小さなスダレチョウの子供に
出会えました。

とても嬉しかったぁ。


おぅ、モウレツ! 

って昔、小川ローザが
車の疾風でスカートがめくれる
CMが当時大流行りでしたな。

910hPaで最大風速60m、瞬間80mっていう
台風の凄さって・・・実際の瞬間最大は
90mを超えるはずで、恐らく軽自動車くらいは
ひっくり返って飛んで行くはずです。

考えただけでも恐ろしい。

この地球温暖化で800hPa台もある!
と言っていた学者先生もいましたね。
最大100m超えるんです。
そうなって来た日にゃ・・・やっぱり

赤道付近に引っ越すか?

shougunebi080720.jpg

「アメリカザリガニです」
とガイドして信用する人・・・


・・・15%


割と多いと思います。



普通は・・・ 

誕生月ってツイていたり
良いことがあるんじゃないの?

台風にばかりヤラれてしまい
思ったように仕事ができず
15号は「猛烈な台風」になった。

今日1日早く帰ってもらって
本当に良かったなぁ~。

10月は良いことが
ありますように。

karappa080720.jpg

「家政婦は見た」
ってな感じ?



過去2週間で・・・ 

今日はもっとも安定した海況で
ややウネリもあったけど
透明度は30m近くあり
魚も唸るほど見れました。

しかし・・・明日からは
15号の影響でまたしても荒れ模様。
台湾の南を通過する予想で
こちらには直接の影響はありません。

でも、波が出るので
船も欠航する可能性がありますねぇ。

ひょっとしたらサンゴが少し戻ってきて
イチモンジコバンygが見れるかも・・・
と、期待して半年ぶりくらいに
アゴのウラで潜りましたが
サンゴの復活にはまだまだ時間が掛かりそうです。

「植え付け」しようと秘かにおもふオヤジであった。

tsubameeuo080925.jpg

安全停止中にあちこちから寄ってくるツバメウオ。

つい撮ってしまいますよね。




矢継ぎ早っていうの? 

まだ14号のウネリも
消えてないのに
明後日には15号の
ウネリも来るっていうじゃない!

こういうのって矢継ぎ早っていうの?

南側のウネリが消えないので
南方面のポイントへ行けないし
南東、西、北西、北にもウネリが回っていて
しかも濁っているのでポイントがないのだ。

天下の内海も
「もう行き飽きた」という声が聞こえて来そうである。
浅い場所に長くいるオケとしては
透明度の悪さよりもウネリでヤラレています。

リベンジでヒレナガネジリンボウに行って
無事撮影はできたのだが
ネジリの周囲がズタズタになってしまい
近隣に生息するハゼの巣が潰されていました。

この地区のハゼの見方について
マジで討論する時期に来ているかも知れないなぁ~。

isoginchaku_ebi080924.jpg

伊豆などでもたくさんいる
イソギンチャクエビ。

大小セットで見ますが大きい方が♀(写真)です。

たぶん南方のは
とても大きくなると思っています。

最大で4cm級の♀がいましたが
実際どうなんでしょうか?


またまた週末から 

台風のような・・・
怪しい雲行きになってきました。

14号がいったばかりなので
それほど大きくはならないのが
今までの常識でしたが
最近の地球温暖化等で
過去のデータが通用しないことが多いっすねぇ。

車検出さないといけないのだが・・・

3renketu_080706.jpg

真夏のお盛んな時期
ヒョウモンツバメが3連結していました。

見ていたら
幼き日の電車ごっこを
おもひだした。

濁りはいつなくなる? 

13号は台湾を通り過ぎて行きましたが
いまだにウネリが残っていて
ほぼ全域が濁っております。

この濁りがちゃんと取れるのは
2日~3日掛かるだろうなぁ~。

ウネリもあるので
外海へは出られず
送電線、ギナ、アザハタ
内海の3本。

明日は・・・もうちょっと良くなってると良いなぁ~。

sanada_himomushi080731.jpg

サナダヒモムシ。


・・・キモい?


14号もなんのその! 

阿嘉島の遥か南方にある14号。
案外巨大で強い。

あんなに遠いのに
朝は波の崩れる音が家にいて
聞こえてきた。

心配で見に行って来たら
そこそこのうねりがサクバルに当たっている。
船の運航が気になったけど
結局すべてが通常運行でした。

ウネリを蹴散らしながら
昨日行かなかった内海へ。

・アダン下とアマBとさばくの3本。

アマBもさばくもハゼは全然出ていませんでした。

ほとんどのポイントは濁っていて
10mもない視界です。
ロストしそうでキョロキョロしてばかりだった。

そんな中でも
ハダカハオコゼの脱皮の瞬間を見たり

船の真下でセムシウミウサギガイの
産卵も見ることが出来て好運でした。


PICT0045.jpg

2つのセムシウミウサギガイが
ひっついていて
その上の薄茶色のツブツブが卵です。

通常はこんな表面には産まないので
とても珍しいシーンだと思う。


再び夏がやってきた。 

日中の暑さは8月のそれを彷彿させる暑さ。
夏よ、再び戻って来てくれた!
ってな感じですが、朝晩はちょっとヒンヤリします。
おまけに水温も27度になっていて
60分すぎると寒くなってきます。。。

潮は強くて始末が悪いけど
魚も多くて楽しいっす。

・オーウ島でヤギ三昧
・クバ島で浅瀬ONLY
・内海のサンゴ礁でシリテン三昧

の3本でした。

今宵は海の仕事をしている男衆に、
安全祈願や大漁祈願を
ノロさんたちに祈ってもらう海神祭です。

仕事が忙しくてなんも手伝えんかったけど・・・。

いつもは獅子舞(旧盆)の翌日なんですが
台風13号のお陰で延び延びになっていて
連休と重なってしまったのでした。

ほらっ、てんてこてんてんこと
踊ったりするやつです。。。

ebi_fumei080705.jpg

甲殻類に興味を持ち始め
やたら滅多に撮影していくと
図鑑では絶対に判明しないヤツが
た~くさんいることがわかる。

専門家に聞いても判らないことが多いので
結局は不明種扱いになって行くのである。

やたらと綺麗だったり
ズングリむっくりで可愛かったりすれば
写真で紹介して人気者になるけど
地味系なエビは・・・忘却の彼方へ押しやられる。

こんなところにも「格差」が生じてます。

で、この子はなんて言う子?


快晴ベタが基本 

13と14号に挟まれて
とっても嫌ぁな感じだけど
海はとっても静かで綺麗。

どのポイントへ行って何を撮るか。

1本1本が楽しみですが

やっぱり快晴ベタ凪が基本です。

台風の影響だと思うけど
潮が随分と強いので
ポイントが重複していますが
ご勘弁願います。。。

seboshi_umitake080814.jpg

とある内海ポイントにある
でかいシャコガイには
可愛いウミタケハゼが生息しています。

ので、やたらと閉じないようにお願いします。

昔はあちこちに沢山あったけど
アメリカーがいっぱい持って帰ったなぁ~。

水を浄化するので大切にね!


明日は運動会 

運動会・・・自分の子供の成長した姿
走ったり転んだり、規則正しかったり。

そんな姿をちゃんと見れるのが
運動会なんだけど
今年は仕事であまり見ることが出来ません。

連休は外してください。
と何遍もお願いしていますが
現実的ではないのでしょうね。
いつも9月の連休になってしまいます。

仕事は半分にして
応援観戦したいのですが
今年は先の台風で大打撃を受けたし
頑張って仕事優先にいたしました。

明日からの海は
一段と透明度も良くなって
充実することでしょう。

がんばるじょ~。

murasame_mongara_yg080909.jpg

ムラサメモンガラの幼魚です。
ダイビングポイントではあまり見ませんよね。

やや内湾な
ちょっとドヨ~ンとした
岸からすぐそこに多く生息します。

案外色彩豊かで
ゲニカンタスを彷彿せる模様だね。
デジ1の100mm撮影で
この子の・・・この口がとっても好き。

一過で真夏 

台風13号は我島に
恵みの大雨と充分すぎる休暇を
もたらし過ぎ去りました。

過ぎ去った今日は真夏のような
暑い暑い日差しが降り注いでおります。

明日から連休に突入しますが
ご安心くださいませ。
海は急激に良くなり
透明度は20mを超えております。

近海にある熱低も気になりますが
もうどうでも良いみたいな・・・
ナゲヤリな気分でもあります。

このまま9月を棒に振ると
とんでもない事態に成りかねないので
心中穏やかではないのだけれど
慌てふためいても、どうにもならんのだ。

そんな時にゃ

hama080701.jpg

ハマクマノミの優しいそうな
笑顔で癒されるオヤジであった。

本当は性格キツイけどね。






大雨降ったぞ! 

13号が戻ってきて
大雨と激しい落雷。
昨夜から今日のお昼前まで
断続的に降ったおかげで
ダムの水位も上がり、12時間断水も解除された。

「今後も降雨量が少ないことが予想されるから
節水に協力してください」などと放送していたが
だったら12時間断水を続行すれば良いのに。

あぁ、水タンクのないところもあるんだね。。。

新港の隣のマジャビーチには
相変わらず大雨による濁流が多量に流れ込んでる。
行政に相談しても・・・駄目っぽいから
(金もないし、知恵もない。何より、動かない)
何とか村民レベルで何か出来ないか考えてみよう。

月桃を植えると良く根が張り
下土を流さないと聞くが・・・有効だろうか?
50mm/hを超える雨が降ると
草ぐらいでは止まらないのではないだろうか。


kyoufuiki080917.jpg

濁流の写真が出ると
思ったでしょ?

今日のは撮れませんでした。
朝9:30の船揚げ場。


船の下の愛すべき住人たち 

台風の速度がどんどん遅くなって
夕方あたりから台風らしさが出てきました。
明日は強風域かもしれません。

台風対策も万全だし
やることなくてヒマだけど
激しく降ってるから外へ出れないし
家にいて食ってTV観て寝て・・・
堕落した生活をしている。

早いところ過ぎ去って欲しいものです。

さて、港に船を係留していますが
時々係留ロープやアンカーの様子を見に
潜ったりもします。
よその港より格別に透明度も良く
生物も多様に棲んでいると自負しており
少々ですが紹介します。

hekoayu_yg080909.jpg生れながらに逆さなヘコアユの幼魚。
oiran_yoji_yg080909.jpg花魁ヨウジウオの幼魚。
kasurihaze080909.jpg顔面の大きいカスリハゼ。
kanmon_hata_yg080909.jpg煮ても焼いても、揚げても美味いカンモンハタ。
shimaorihaze080909.jpg内湾砂泥の定番シマオリハゼ。
umiushi_kakureebi080909.jpgオオイカリにいたウミウシカクレエビ。
kiiro_sangohaze_sanran080602.jpg産卵中のキイロサンゴハゼ


まだまだ他に多種多様の生物が生息しており
船の出入りがないのなら
オケアノスBestポイント間違いなし。

いつかは潜れるチャンスが
あるかもしれません。

しかし・・・1眼レフで撮ると
綺麗っすねぇ~。
やっぱり違うねぇ。



明日からが本番なのだ! 

あぁ、13号。
与那国をあんな目に遭わせたのに
まだ足りないようで
久米島の北を通過して
九州南海上に向かっていくようです。

しかも、また勢力が回復するので
ちょっとでも下向きになれば
阿嘉島も暴風域に入ってしまうのでした。

仕方ないので
庭の日除けタープの骨組みを仕舞い
陸揚げしてある船の
テントを外して、キャビンを覆い
ロープを張ってきました。

今日1日だけは波が3mなので
フェリーは折り返しで運航し物資を運び込んだは良いが
明日以降また欠航が予想されるので
那覇で待機しているお客さんには
「帰れなくなるので来ない方が良いです」
とキッパリと言ってしまうオヤジでした。

お互いに辛いものです。

港ではミズンの群れが
更に巨大化し
島民の食料となって行くのであった。

isokonpeito080911.jpg

近頃どんどん増えてきた
イソコンペイトウガニ。

小さいので可愛く撮りたかったのに
オッサン顔になってしまった。

戻ってくるなっ! 

オヤジは行く気満々だったのに
愚息の勉強が全然終わらないので
事がスムーズに進行せず
釣りそのものはおアズケとなった。

港のミズンは昨日とは行動が変わってしまい
港入口付近よりもゲルマ側に移動。
イカもいなけりゃミズンも遠いぃ~。

結果的にはやらないで良かった。

13号・・・台湾から九州南に向かっていくようで
屋久島あたりで勢力復活の予想ですね。
折角遠くなってきたのに
また戻ってくるってことです。

16日に再最接近となり
大雨に落雷、突風に注意です。

hadaka_haokoze080911.jpg

毎年キンメモドキなどが湧く根には
必ずと言っていいほどいるハダカハオコゼ。
様々な色彩パターンがあるけど
ピンクのは常にレアな色彩です。

目の下に涙のような白い模様が・・・。

沖縄の子供たちって
白い・・・黄色い・・・黒い・・・
「ピンクい」って言います。


今日の釣果 

雨もそこそこ降ってくれて
昼間には晴れ間も出て
なかなかの台風になってきましたが
もうちょっと雨が欲しいところです。

13号は台湾へ抜けてから
九州の南~四国へ向かうようで
15、16日など更にひどくなりそうです。

で、午後から暇だったので
愚息と港のミズンを釣りに行ってきました。

普段はQZの浮き桟橋付近にいるのに
昨日からは旧港の出入り口に群れている。
しかも数が倍以上になっています。

サビキを準備していざ出陣。
バリバリと釣れて17匹のミズン。
オヤジはイカ大小2ハイ。

PICT0001.jpg

ミズンは開いて
粉ふってニンニク&オリーブオイルで
半揚げしてみます。

イカは勿論
簡易ヴァーニャカウダーで頂きます。

竜也くんは
明日も行くと意気込んでおります。



らしくなってきた。 

昨日のやらずぼったくり発言で
少しはやる気をだしたんだか
やや北寄り進んでいる13号。

夕方から雨が降り始めたけど
相変わらず長くは降ってくれない。

レーダーを見ても座間味村を
避けてるようにしか見えないし。

雨が降って風が吹いて来て
台風っぽくなったねぇ~、なったよぉ~。

nishikifurai080911.jpg

なんだか
すごく久し振りな
ニシキフウライウオ。

昨年は本島や伊豆では
大変多かったらしいですが
当地では1匹くらいしか
見かけませんでした。(おれだけか?)

コンデジだとピントロックして
追うので鰭を中々広げてくれません。
この子たちは全部の鰭を
パっと広げるととっても綺麗ですよね。



やらずぼったくり 

台風13号は猛烈な勢力になりそうな
雰囲気を醸し出しながら
そうでもなく・・・
しかも、直撃コースだったのに
台湾の北へ曲がって行くようです。。。

え~っ、
じゃ、大時化になって海のキチャないのを
とばしてもくれないし
大雨も期待できないじゃんか!

波は4mとか5mとかになって
船は欠航するから
連休なのにお客さんは帰しちゃうわ、断っちゃうわ。

これぞ「やらすぼったくり台風」である。

amaB080802.jpg

あぁ、こんな夏が
またやって来ないかなぁ~


すごいことになりそうだ! 

台風13号シンラコウは
現在沖縄の南海上を
ゆっくりと北へ進んでいるようだ。

久しぶりの台風だけど
これがまた強烈な・・・猛烈な台風になりそうだね。
13~14日には925hPaなんていう
あまり聞かない数字になる予想をしている。

たぶん・・・おそらく・・・宮古島あたりでは
瞬間最大風速は70mになるのでは
ないでしょうか。。。恐ろしいことです。

コースが宮古~久米~九州と四国の間という
ゴールデンコース(笑)が予測されていますね。
各方面の方々は十二分な注意をお願いします。

しかし、これで雨がたくさん降れば言うことないけど
風だけだったら泣けちゃうねぇ~。

オレはもうとっくに泣けちゃってるさぁ~。

kasaidarumahaze080910.jpg

パンダダルマにそっくりだけど
胸ビレが黒くないので
カサイダルマハゼです。

その昔まだ名前がない時に
胸鰭の黒くないヤツは
パンダと棲み分けている。

ということを力説していた人がいましたが
実は、ケラマ海域で数例ですが
一緒に棲んでいるのを知っていました。

で~も、写真はないのよねぇ。

充実休日。 

短い休みも今日で最後。
明日からは連休週間で
ちょっと忙しかったのだが・・・

13号が出来てしまい
しかも直撃コースじゃないですか!
メチャ暇な今週来てくれれば良いのに。

で、台風の前にちょい撮影に。
以前気になっていたスズメダイを
再確認しに行ってきました。

前に見たとき尾ビレの黒色帯ばかりが
気になってしまい
アンボンやフィリッピン・クロミスを疑ったけど

alpha_yg080909.jpg

全スズ振のA氏の仰った通りアルファygでした。
尾びれの帯は黒くなるんだね。体長約3cm。

ついでに大好きな
ハナゴンベ幼魚も撮って

hanagonbe_yg080909.jpg

今年30m以浅の水深に多い
アオスジスズメダイ。

aosuji_suzumedai080909.jpg

顔の模様なんかかっこいいでしょ?

akasuji_umitakehaze080909.jpg

アカスジウミタケハゼの
とぼけた表情も大好きです。

・・・図鑑写真がならんでしまった。

こんな顔ぶれを
1ダイブで撮れるなら上等だと思います。

このあと内湾環境にもマッタリと潜り
昼飯食って映画までも見ちゃたりして

とても充実した休日でした。







断水決行の前に。 

あやしい雲行きになってきたぞ。
雷もゴロゴロしてきました。

たくさん降ってくれればいいですけどねぇ~。
最近の雨は勢い良く降っても
すぐに止んでしまい結局は少しだったり
パラパラと降ったり止んだりとお湿り程度。

この際・・・一気に大雨を望みます。

大雨と言えば
今週末に台風の直撃らしき予報が・・・・。
しかもデカくて強くなっていて
またしても連休がやられそうだ。

雨だけふって
避けてくれないかぁ~。

oshare_sp080829.jpg

先日久しぶりに見た
オシャレカクレエビの1種。

ハサミ脚が縞模様なので
すぐに判りますね。

-32mの根とその周辺に
案外生息してました。
深いところでは探していなかったので
ちょっと驚いちゃった。

これも、「灯台もと暗し」って言うんだろうか?

周りは多忙なようです。 

朝、お帰りの見送りをしに
QZの浮き桟橋へ行ったら
イワシの仲間の大軍が
カスミアジ7匹に襲われて飛んだり跳ねたり。

「すっげぇ~」「このシーンが見たい」
などと言われながら船が着くまで
スペクタルショーを堪能しました。

このイワシたちは
夕方になると島の人たちが
釣りに来て20~50匹ほど持って帰ります。
揚げたり、ムニエル風にしたり・・・

よ~し今日は30匹位釣って
イタリアンに仕上げちゃおうかなっ。
なんて思ってたら
夕方は運動会のための校庭整備作業日だった。。。

明日やろっと。

kurage080901.jpg

クラゲって海月って書くんですが
去年、みずき(海月)っていう女の子が来ました。

みんなからはクラゲちゃんって呼ばれてた。

なんか・・・素敵な名前だなぁ~って思った。

おれも思い付けば娘に付けたかも。。。

海の中で見ると
本当に気持ち良さ気に浮かんでるよね。

ひっくり返したら 

毎日暑い日が続いている阿嘉です。
が、やはり朝晩は涼しいので
外でのログ付けの場合
軽く羽織るようなのがあると良いかもです。

さて午後から一家で海水浴というので
午前中のみのダイビング。

のんびりしているし
それほど執着はなかったのだけれど
寸前のところでブイ取りに失敗し
そのまま北のポイントへ。

こんなベタな日に来るやつは居ねぇよぉ~
なんて思ってるのは他にもいまして
一転して混雑なポイントになってしまいました。

お詫びと言ってはなんですが
フリソデエビのプレゼント!
どうぞ!思う存分撮ってください。

・・・カメラが言うこと聞かんかったとです。
DXの読みが昨日から変だったし
ここぞ!という時にゃそうなる事って多いよね。

また来年きてください。

結構前っから
水中でクサビライシを見掛けると
クサビライシのガイドをしたりしていて
裏返ってるクサビラを見ると
元に戻す習慣が付いています。

クサビライシ正常化委員会とでも呼びたいくらい。

ある日
例によって
斜めになっているクサビライシを
ひっくり返してみたら

kusabirasihi080901.jpg

あどけない
子供の顔が
あった。



快晴ベタ凪な夏。 

朝晩はちょっと涼しくなり
タオルケットだけでは
ちょっと寒い今日この頃。

でも日中は思いっきり夏でございます。

今日明日は波高1mの快晴ベタ凪の予報。
こういう予報はどんどん当たってください。

そんな夏の快晴ベタ凪には
アザハタが似合う。
と意気込んで行ってみたら
先客でブイが塞がっていますた。

そういうこともあろうかと考えていた次の手の

・リクエストされていたモンツキカエルウオ
・2倍テレコン仕様でシムランス
・久し振りにやや深い外洋に面した穴

の3本でした。
波が無いって本当に気持ちいいですわぁ~。

idaten_himehon080905.jpg

久し振りに行った外洋に面した穴では
さまざまなヤドカリに会えますが
今日はこいつの写真を初めて撮れました。

名前は韋駄天ヒメホンヤドカリ。

普通ヤドカリは貝の中に入り込んで逃げますが
こいつはひたすら走って逃げます。(笑)
宿貝を持ち上げようものなら
貝から脱出してさえ、ひたすら走って逃げるのです。

韋駄天とは・・・正に韋駄天。

そのユニークな生態行動が滑稽で
水深も忘れて大笑いしてしまい
危うくデコを出してしまうところでした。

アブなかったぁ~。



さぁ、9月じゃ! 

堕落休日は短いながらも
充実していたような・・・気がする。
二日酔で半日つぶれたけどね。(笑)

今日から通常営業に戻り
午後から海へも出掛けてきました。

今回は4年ぶりの夫妻で
旦那さんは昔からの馴染みでござる。
奥様が緊張して朝から喋らないというので

ブツブツサンゴの浅場へ。
でも思ってた以上に普通に潜っていました。
やっぱりさぁ~、五輪見てても思ったけど
女子は強いよなぁ~。

体験ダイビングとかも、
どんなにパニクっていようとも
女性は止めませんしね。

女性社会の方が上手くいくんじゃないの?
今度の総理も小池さんが良いかも。。。

で、あまりにも普通なので2本目は砂漠。
ヤシャハゼなどを堪能して
本当に普通に終わりましたな。

本当はこっちが緊張してましたのに。。。(笑)

barasa_kakureebi080829.jpg

茶色と白のウミシダに棲む
バサラカクレエビ。・・・ちょい甘ピンだ。

この子たちは自分の目で見て
自身の色をウミシダに合わせて変えます。

一番好きなのは
黒と白のウミシダにいる白黒のエビ。
時々黄色も入ったりしますが
このパターンは20m以深で良く見かけます。

綺麗なウミシダには
同じ色あいの海老が棲んでいる可能性がある。

そう思うと・・・
ウミシダをチェックせずにはいられません。






イタリアンな烏賊 

昨夜はお疲れ会があったので
なんとかツマミにアオリイカが欲しくて
夕方竿を担いで行ってみた。

最初は横抱きしたりして
全然駄目だったけど
小1時間で3ハイのアオリイカをGET!

ニンニクとアンチョビでイタリアンにして
久し振りなエビスで乾杯し
良く冷えた日本酒や
シャンパンまで出て来て大満足じゃった。

イカがなくなったあとの
オリーブオイルとアンチョビがこれまた美味い!
即席なヴァーニャカウダーだね。
どこからともなくバケットが登場し
うめぇうめぇとバクバク食って盛り上がり

最後はやっぱり島酒になり
2時まで飲んでしまいました。。。

当然朝は二日酔い。
「お父さんた、なんで寝てるの?」などと
子供達に言われながら9:30まで寝とった。
まさに見本的堕落休日である。

しかし、イカは美味しいねぇ~。
現地調達は新鮮で美味いっす。

短い休みも今日まで
明日からまたがんばるぞぉ~。

pink_yg080827.jpg

随分大きくなったでしょ?
クジャクベラ。

どんどん成長していく姿を見るのは
とても楽しいものです。
立派な成魚になっても
おとなしく撮らせておくれよね。




休日は自堕落で 

昨夜ほんの僅か降った雨。。。
水不足の阿嘉島にとって
お湿りにもなりません。

やっぱり夜間断水かしら。。。

そういえば、座間味村内の大量水道使用量
ベスト10のうち7つは阿嘉島だそうだ。
ひとりひとりの節水でかなり違うと思いますので
どうぞよろしくお願いします。

ってことでQZ1でお客さんがお帰りになり
久し振りにHPを書き足したりしてから
先日気になったスズメダイの撮影に行こうとしていました。

しかし・・・このばかPCが言うこと聞かんので
ブログのコメ返しも出来んし
メールの送信もできんし・・・腹が立って来て
投げ出してブラブラしちゃった。

昼飯食ってから録画しておいた
NHKスペシャルのゴブリンシャークを見つつ
居眠りなどもしたりして・・・
気が付いたらもう夕方だった。

このあとPTA理事会に参加して
島のガイド仲間と「夏のお疲れ様会(仮称)」。

あぁ、休みはダラダラするに限るね。

akasujikakureebi080901.jpg

オレンジ色のトゲトサカに棲んでいる
アカスジカクレエビ。

ふわっとした感じに撮りたくくて
クローズアップレンズでf4.7の1/15秒にして
この倍の距離からストロボをあてて撮りました。
*光を半分にしたかった。(最初からトリミングのつもり)

えびが奥にいたのが失敗でしたが
なんとなく「ふわっ」としている・・・・でしょ?



沖縄も寒かったぞ 

今日の天気予報は
くもりのち雨、ところにより雷雨。
出掛けに合羽持って行きました。

したら、
1本目から降りだして
水温は27度だし
気温は25度で寒いったらありゃしない。

ラストデイとなる今日の3本は
リベンジというか。。。
もう一回行きたいなの場所で
ヤシャハゼ
ハナゴンベyg
ナデシコカクレエビ・・・その他

狙いが決まっていたし
ちょっと楽をさせていただいた。

無事に終了し
オケアノスも3日間お休みです。
北風で寒いし
もう夏も終わりかも知れないなぁ~。

で~も数日後はまた夏になります。

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こいつも正体不明な
チャツボボヤに寄生する
ヒラムシ?ウミウシ?
どっちなんだろ?

外に出ていたのを見たのは
初めてでした。

名前あるのかな。。。