エビ好きの「堪らん」 

夏菜と隣の南海が庭に張ったテントで
寝たのは良いけれど、延長コードを入れて
CDプレーヤーに香取マット、
そのうち扇風機まで入れて寝ていました。

今日初日の東北からの女性2名。
レンタルスーツを忘れて港でてんやわんや。
暑さでボケています。

ガヒへ。
水面は結構流れていましたが
ノンビリとカエルアンコウやオランウータン
サンゴの群生を眺めました。
その後、直行でヤカビへ。
「浅瀬の波を水中から見よう!」が狙い。
流れも結構あって面白かった。

3本目はアダン下でジョーとエビ。
ジョーの近くで指示棒を廻すと
ジョーも先端追って目がグルグルする。
みんなで爆笑した。
またまた素晴らしい色彩のエビを発見。
ウミシダのエビはかなりのバリエーション有り。
これだけで写真集ができそうだぞ。

umishidayadoriebi070609.jpg

6月初めに同じところで見つけたやつ。
ちょっとは見たいだろうと思いまして出してみました。
これは♂です。
今日は卵持ちの♀を見つけて撮影出来た。
素晴らしい色彩でした。。。あぁ、堪らんなぁ。

ピグミーは4種 

もはや猛暑である。
今日は海へ入っていないので尚更だ。

午前中はネットで買ったテントを
試験的に張ってみた。
なんせレンタル物の中古激安で
穴など空いていたら大変と思って
ためしに設営してみた。。。

炎天下の中、ひとりで小1時間がかり。
穴もないし、上等上等。
夏休みになったら子供と野営するのが
年等に掲げた目標である。

昼飯にざるそば大盛。
奥さんいないので氷水で冷やした。
ツメテェのはうめぇぜ。

15時からは学校の前の道に
「徐行」と書く作業で
オレンジ色のロードペイントで
鮮やかに書くことが出来た。

みなさんご苦労様でした。
pygmy070627.jpg

先日撮影したピグミーシーホース。
この子はヒッポカンパス・バージバンティと言う。
いわゆるピグミーです。

白くて薄っぺらで赤い稲妻のような線が入るやつが
コ-ルマンズ・ピグミー。
オケで「ペラペグ」と命名し、Dr.senouにチルドで送った。

浅場の内湾藻場に生息する毛むくじゃらな
オケでモジャピグと命名した種と
浅い岩盤の海草などに付き背中に
羽のような突起のあるジャパピグ(さえない名前だ)
と呼ばれる種がいて、全部で4種のピグミーがいます。
 *ゴルゴニアンとか・・・色々という人もいますが。

勿論すべてケラマでも生息するものです。
見れる見れないは別ですけど・・・。







アカジマエンシス 

透明度も程好くなってきて
水温も27度超えになり
ケラマの夏がやってきた。

相変わらずの南西風で
潜るポイントも限られてきた。
朝から不本意であったけれど
ヤカビのトンネルへ。
行ってみたら人がいっぱいでガッカリ。

2本目は今のグループのラスト。
なのでアザハタへ参った。
これ以上ない最高の透明度。
キンメモドキもアザハタもやる気いっぱい。
ケラマハナダイもやる気満々で動きが激しい。
カシワハナダイの本気な婚姻色が素敵でした。

夕方家に帰ってからも暑くて堪らんので
宿題済ませた竜也を連れて
前浜でスキンダイビング。。。
水がヌルクて余計暑くなっちゃったぞ。

20070628182551.jpg


学名がアカジマエンシスという名のサンゴ。

アカジマが名前に付いているサンゴがある
ということを阿嘉島のガイドで知る者は
どれくらいいるのだろうか?

こういうことって大事でしょ?


サーモクライン和らぐ 

天気が抜群に良い。
ちょっと強目だけど南西の風も
心地よい。
透明度もグ~ンとUPして
良いところでは30mくらいある。

先週みんなが嘆いていた
サーモクラインもだいぶ和らいできた。
と思うけど、クバ島やヤカビには相変わらず
ウニャウニャって温度の違う水が混ざっていた。
それでも我慢できる26度である。

1本目はピグミー狙い。
勿論、ばっちりこんでござる。
2本目は荒波こえてクバ島へ。
シラタキベラダマシygが2匹、ヤノダテ
モンツキ、セダカスズメygなどいましたわ。

昨日書いたメジロのヒナは
今日巣立ちしてしまいました。
発見してからあっという間だったのは
みんなで見てたから?
写真をいっぱい撮ったから?んー。。。判らん。

巣をそのままにしてれば、また産むのかな?

montuki_yg070627.jpg

今日のモンツキカエルウオですが幼魚です。
みんな顔は知っているのに、
全身が出ていると判らなかったりするから可笑しい。
今日はモンツキの子供がたくさんいましたが
その中でも一番の子供の写真です。

あどけなくて、いいでしょ?

Mejiro 

本日も強烈な日差しの中
南西の風に翻弄されました。
あぁ、クバ島行きたい。。。

1本目ガヒブツブツサンゴ。
巨大トウモンウミコチョウやスミツキソメワケベラ、
ツキノワイトヒキ、ホクトベラ♂などを見て
キチャないオオモンカエルアンコウ。

午後の2本目はヤカビ島へ。
南西の風が強いので強烈な波が立つ。
この波を水中から見ようと思った。
生物ばかり見ていると思っているでしょうが
結構そんなの好きなんだよね。

ホクトベラの性転換中の個体を発見。
浅瀬にはアイランドグレゴリーのygや
フチドリスズメygが目立ってきました。

mejiro_hina070625.jpg


これはメジロのヒナ。
森山家玄関脇にある巨大化した
ミセス・ユミという名のハイビスカスの
枝に巣作りして何時の間にやら産まれていた。
3羽います。可愛い。
いつもメジロが居て変だと思った。
見つけた竜也は、そりゃぁ~得意満面でございました。

スコールのお通り 

予報では昼から雨となっていたのが
当日は曇りと変っていた。
実際には太陽がカンカンと照り
滝のような汗をかいていおった。

南西のカーチバイが強くのでギナへ。
誰も来ていなくてラッキーなんて思ったけど
あとからドンドン来ちゃった。

それでも1番に潜行したので亀も
アオ3回のタイマイ1回で4回観れた。
リクエストされていたゴシキイトヒキは
高いところから降りてこなくて識別出来ず。

ギナはクダサンゴがたくさん生息しているけど
今日は放精を確認。ついでに幼生放出も少し確認した。

午後はニシハマの北。隠しブイ。
下へ行ったら24度位しかなくてブルった。
キンメモドキが増えていて
フタイロハナゴイとカシワハナダイの婚姻色。
カゲロウカクレエビがたくさんいた。

カクレクマノミ幼魚が5匹。
いつものイソギンチャクに入っている。
大人にならない不思議なイソギンチャク。
アカホシカニダマシと
イソギンチャクエビはデカイのになぁ~。

潜水終了間際に激しいスコールが降り
港の車の中がビショビショじゃん。

hinomaruhaze070614.jpg

先日のアゴノウラ探索で撮影した
ヒノマルハゼ。
地味な中にも見所はちゃんとあるぞ。

不快なのっ。 

暑くて大変なのに
日中通り雨が数回。それも大粒。
南国のスコールみたいに
激しいのもあった。

こんなに暑いのに、雨降られたら
もっと暑くなって蒸しっとしちゃうじゃん。
まるで蒸籠で蒸されるショウロンポーだ。

そして子供の勉強のお手伝い。
難しいと頭から汗噴くんだね。
汗だらけだった。
みんなで不快である。
ハル(猫)は涼しい顔でゴロンとしてます。
うらやましいなぁ~

20070624164801.jpg

ヘラジカハナヤサイサンゴに
アオサンゴが癒着した珍しい例。
人偽的なのか、自然的偶然なのか
うまく乗ったものである。
どっちが、シタタカなのか?

アゴで嬉しい再会 

今日はアゴのウラへ行ってきました。
流石に連日ドン深は体にわるぅございますので
せめて、30m以内にと・・・

先日は入り口近くの深場だったので
今日はそこからやや奥に入った18mほどの
泥底をゆっくりとハゼを見ながら移動。

シマオリハゼはやたらと居て
ヤツシ、クサ、タテスジのygが多かった。
その中でハラマキハゼというのを
初めて見て、初撮影できた。

ヤツシにそっくりだけど
お腹に黄色い横線が数本。
濁った水中でも良く目立ちました。

-12mを過ぎると物凄く冷たくて
我慢できず30分で浅瀬に移動。
浅瀬は何にもいませんでした。。。

ポイントとしてあまり良い場所ではなかったでした。
しかし・・・
sukashi_sp070623.jpg

むか~しスカシテンジクspとして
撮影したことのある種。
違いは尾びれ付け根の黒点の位置。
ウスモモより体高が低いし、色も淡白。
最初は見た時ってネンブツダイのygかと思った。(笑)

今日、久しぶりに成魚を観察撮影できて
嬉しい気持ちにさせてくれました。
こいつ未だに未記載種なのかな?

夏至 

今日は1年で最も昼間が長い日「夏至」。
反対に最も短いのが「冬至」。

夏至はこの日を境に冬至に向かって
昼間がすこしづつ短くなっていく。
昨日梅雨明けしたばっかりなのに、何か変な感じ。

昨日宣言した通り今日は海へ行きました。
狙いは「モエギハゼ」
生息環境はバッチリだったけど、
見つかりませんでした。

替わりに、ぶっといスジクロユリハゼ。
なぜかコイツとホタテツノハゼは
鰭を広げてくれないのだな。鬼門か?

水深52mで待ってもいられないので
鰭閉じたの撮った。モエギも最後まで捜索だ。
減圧終了後、フェニックスの捜索へ。。。
ハクセンとイソスズメは山ほどいるけど
フェニックスは見つからなかった。どこにいるんだぁ~。

suji_kuroyurihaze070622_1.jpg

帰ってきてから前浜へスキンで様子を伺いにいきました。
クロソラの1cm級が数匹
ミナミイソの1cm級が1匹
ミヤコキセン1~1.5cm級が数匹
大好きなネズスズメの1cm未満が2個体
以上を確認しました。

み~んな可愛い子たちです。

今日夏至から3日間「100万人のキャンドルナイト」。
或いは「ブラックイルミーション」。
20~22時の2時間電気を消したり
ライトダウンしてCO2を少しでも削減し
エネルギーのことを考える時です。

うちは今日外でBBQ。
キャンドルじゃなくてランプ(CO2出しとる)
ですけど、灯りは消します。
因みに63,044箇所の施設が参加表明をし
削減消費電力は2,930,361kWh。(6/21現在)

急に暑いと 

梅雨が明けたとTVでも言ってました。
明けたら明けたで、急に気温も30度超え。
湿度も下がっていって
暑くて暑くて・・・我慢でけん。

とっとと、雑用済ませて
海へ行ってやる~!
と目論んでいたけど上手く行かんね。

・息子が育てているトマトの植え替え
・玄関前のMs.yumi(ハイビスカス)の剪定
・昨日のスノーケリング機材の片付け
・船のキャビンのワックス掛け
・購入した新しい食卓が今日来るので、旧食卓の片付け
という雑用をこなし、昼メシ食って
疲れていたのでちょいと昼寝。

帰ってきた息子の宿題のアドバイスをして
新しい食卓組み立てて
夕方に協会の緊急理事会をやって
オケラの芝に水やって、風呂は行って、今。
結局、前浜スノーケリング調査さえも出来なった。

でも力仕事系な雑用をたくさんやってると
褒められるんだよな。「ごくろうさま」とか言われちゃう。

明日こそ。。。海行くもん。

umigumo070522.jpg

写真はウミグモ。シースパイダー。
春先から初冬まで満遍なく見ることができる。
けど、あまり興味を持って
見てもらえないものの、ひとつだね。

フィリッピンや赤道直下の国々だと
もっとカラフルなのが生息しているけど
慶良間では地味なのばかりですだ。

来ましたぞ! 

何が?って夏ですよ。
今日は一滴の雨も降らず
朝から強い日差しを頂きました。
ねっ!20日に梅雨明けでしょ!当たったでしょ?

気持ちいいねぇ。
庭にはテントを張りました。
テントを張ると
窓から爽やかな風が入ってきて気持ちよい。
このまま寝てしまいたい・・・

いいや、午後から修学旅行の
ボートスノケリングなので寝ているわけには参りません。
何故かいつも桶川高校だな・・・。
元気な女子12名を担当。
オヤジギャグの受けは悪くなかったけど
一番受けたのは「どんだけぇ~」。
うれしいような、悲しいような。。。

サンサンと輝く太陽とベタなぎな海。
今しかないって感じがしますな。
向こう1週間は快晴ベタなぎだと思います。
来るなら、今!

natsu_hajime.jpg

去年の写真で申し訳ない。
これは橋の上からサクバル方面を撮影した写真です。
撮影日は、6/21。
去年もこの日から連日南風の快晴。
まさに夏の初めでした。

解放された? 

昨日のJICAと今日の幼稚園スノーケリング教室
そしていつものPTA新聞1号。
上半期の雑用がほぼ終わり、開放感一杯だ。

そして、明日は待ちに待った
梅雨明けである~。。。
まっ、私個人が勝手に20日に明けると
思っているので明けないかも、です。

お客さんもいないし、
どこかへ潜りに行きたい感じですな。

mari_mokkori.jpg

うちの猫のハルは1階からヌイグルミなどを
よく咥えて一家で寝ている2階まで持ってくる。
持ってくるのは良いのだが
別にそれで遊ぶ訳でもなく
持ってきて、、、置いて、、、そのまま。
その対象が時々替わったりするが、今は写真の「まりもっこり」。

北海道のお土産屋にはたくさん並んでいるやつで
北海道が産んだ人気キャラクターのひとつ。
マリモくんのあそこがモッコリしているニクい奴で
夫婦で携帯電話にぶら下がっていたりするし
近所の仲良しにも配ったりしたもんだ。

しかし、
うちの奥さんのマリモッコリの
モッコリ部分の塗装がハゲていることは、
口にこそ出さないが、
周知の事実である。


JICA 

JICA/国際協力機構からの依頼で
講義を小1時間行なった。
題は「阿嘉島のオニヒトデ対策」。
同じ題で3年連続の講義なので準備は楽だ。
ただ、オニヒトデの状況がその年で微妙に
変っていくのでその点に注意が必要である。

今回は、タイ2名、インドネシア、ミクロネシア
バヌアツ、スリランカ、フィジーの6名。
みんな大学出のエリートガーバメントや大学教授など
ちょっと真面目な面々。
5/29に来日して、サンゴについての様々な勉強をし
浦添~阿嘉島~石垣~西表~浦添と移動しながら
理解度テストなどもやって7/28に帰国する。
割とハードなスケジュールなんだよね。

そんな人たちを前に
一介のダイビング屋のオヤジが
オニヒトデ対策について語るのだ。
否応なしに緊張する。しかも日本語。(通訳がいます)

阿嘉でのオニヒトデ駆除のやり方や
道具の説明、指揮官と士気の重要さや
資金調達の件などスムーズに出来たと思う。
この人たちがそれぞれ国に帰ってから
日本で勉強したことを役立ててください。

kusa_haze070610_2.jpg

写真は先日デジ1眼を持って
行った時のクサハゼ。
梅雨時期の共生ハゼは
婚姻色なのか、体の色が濃くて綺麗です。


父の日はなぜ地味か 

朝からシトシトぴっちゃん
梅雨らしい長雨。
父の日の島での企画「パークゴルフ大会」と
「港前草刈」は中止となった。
なんで父の日に草刈しないといけないのか!

父の日には汗をかくような仕事。
しかもみんなが褒めてくれるような・・・
草刈や粗大ゴミ撤去作業・・・みたいなの。
そんなことでもしないと存在感がないのか?

父は、大抵様々な我慢をし家族を支える。
母も、色々な事を我慢して家族に仕えている。
同じように一所懸命やっているのに
何故か、父の日は地味だ。

年間には様々な行事があるけど
父の日が一番地味だ。
うちは子供が小学生なので父の日は存在するが
子供が中学高校となると、概ね存在しないと想像できる。
あぁ、なんとも嘆かわしいことであろう。

きっと空気みたいなもんなんだ。
無くては困るけど、あって当たり前で存在感はない。。。
世のお父さんがみんなグレたらどうなる?

”おかあさんがグレるよりまし”
と返って来そうである。

PICT0065.jpg

息子が書いた似顔絵とメッセージ。
全然似てねぇじゃん。

こちらこそありがとう。
あなたがいて私の人生充実しております。

成長早し? 

今日から長い休みなので
家とオケラハウスの草刈をした。
塀や狭い所は手で刈り取りをし
広いところはエンジン草刈り機で刈る。

雨上がりで草が濡れていて
刈り辛いけど、今やらなきゃいつやる。
梅雨時はとっても成長が早いのだ。
大体、ひと月前に綺麗に刈ったばかりなのに
もうボウボウしてるのだ。

オケラも植えた芝の間からボウボウしてきた。
こっちもエンジン草刈り機でやっつけた。
学校が休みの愚息竜也も手伝ってくれて
余計に時間が掛かったけど、まぁきれいになりました。

じゃ、あとは玄関前かな。。。
と思ってると急に暗雲が立ち込めてきて
冷たい空気が流れてきた。。。雨である。

「慶良間、粟国地方夕方から雷雨、ところにより激しく降るでしょう」
などという予報を思い出して急いで作業終了。
でも雨はそのときだけだった。
明日はできるかしらね?

kurosuzumedai_yg070610.jpg

6月にはあまり見た記憶が無い
クロスズメダイの幼魚。
この子たちの成長の具合ってどんなでしょうかね?
観察したいと思っています。

「クロの幼魚と成魚の中間って見れますか?」
とよく聞かれるんですけど・・・。

実際、お腹のあたりの白が薄らと青みがかってきて
その後、体が全体的に青から濃い青になり黒ずんできます。
やや黄色い部分が残っていかな?って頃になると
突然姿を消してしまう。不思議なスズメダイです。

10cm未満の成魚がずっといて
これまたずっと小さいので成長が遅いのかな?
とも思うし、ちょーデカイ成魚も居るし
真っ黒なので(実際は濃紺)個体識別しずらいので
こちらのほうも不明でございます。

夏になったねぇ 

と、暑くなるとオジィオバァはそう言うのだ。
だもんで、挨拶の時に
「夏になったねぇ」とか「冬になってるさぁ」
とか言うけど返しはいつも「だからよぉ」(笑)

昨日と今日はまさに夏。
とても暑くて日差しが強かった。
梅雨明けか?・・・いいえ、20日くらいの予想です。

1本目はガヒブツブツサンゴ。
いなくなったと思っていたスミツキソメワケベラが
復活してきた!一体何処さ行ってただ~。
コンニャクウミコチョウも健在。
キイロウミコチョウもいたけど、お尻が尖ってたので
シフォプテロン・キトリヌムもいたぞ。
相変わらず魚も多いけど、ヤマブキスズメダイが消えた。

2本目は東牛。
水か冷たかったなぁ~。
ナミスズメとクラカオが卵産みまくっていた。

3本目にクバ島東。
曙はやっぱりいなかった。。。
でもシラタキベラダマシのygを見っけ。
オナガygがたくさん居ます。
「青い稲妻」がやってきて頭の上で
ブンブンガンガンズンズン五月蝿い。
モンツキやゼブラハゼ、ミヤコキセンや
イワサキなど浅場が充実しているのが嬉しいね。
70分の潜水でした。

darumahaze070610.jpg

先日発見した
とっても撮りやすいダルマハゼ。
全部で3匹生息していて
産み付けた卵も容易に観察撮影ができそうである。
ウニさんが言うのは大袈裟ですが
少し喜びました。

泡だらけ 

九州も入梅して
関東も梅雨に入りそうですってね。
みんなで梅雨じゃ。

沖縄はあと、、、1週間くらいで明ける。
と思うけど、願望でもある。

今日は朝から爽やかに晴れた。
まだ南からのウネリが消えてないけど
1本目はサクバルへ行った。
日曜日に見つけた1.5cmのハナゴンベが目的だ。

こんなときは誰も来ないと思っていたら
大型総合潜水会社と「青い稲妻」が来た。
お陰で人だらけの泡だらけ。
おまけにハナゴンベの姿がなく
仕方なくNo.2に向かい事なきを得た。

天辺で魚の群れ見てたら、
大型総合会社の人達に潮の上にエアカーテンを
作られちゃって・・・最悪な気分になった。
なぜ、潮のカミテから周り込むのじゃ?
素人めっ!

たっぷりと休憩して2本目はマジャへ。
ちょっと深くて、泳いだので浅場にしました。
アマモ場で、タツノハトコやトゲトゲウミウシ
オオエラキヌハダウミウシが産卵してよった。

根にはクロホシイシモチやキンメモドキ
スカシテンジクなどの幼魚がわんさかといる。
夏になって強烈な太陽があれば、良い画になるね。

3本目・・・胃の調子が悪いので、とキャンセル。
折角なので、一人で潜りに行ってみた。
行った先はアゴノウラ。
調子に乗って40m近くまで行ってしまった。
フタホシタカノハハゼがたくさんと
カスリハゼsp、シマオリ、クサ、そんなところかな。
ベニヒレイトヒキベラの立派な♂がいて驚いた。

まぁ、ポイントとしては使えませんな。
でも久しぶりに一人で行って
良い刺激になりました。

20070614170122.jpg

先日のアダン下での1シーン。
大口開けたバラハタは
こんなに近くまで寄っても逃げなかった。
よっぽど掃除して欲しかったんだね。

またもや大雨・・・のちくもり 

朝、起きたら雨が上がって
風も強く吹いていなかった。
いい感じじゃない?

8時過ぎたら大粒な雨が降ってきて
あっという間に大雨となる。

南西の風も強くなってきたぞ。

1本目はピグミー狙い。
2匹いて1匹はお腹がパンパンだった。
2本目はギナ。
亀はどうでも良いけれど
オナガスズメダイygを狙った。
3~4匹のygを確認。撮影は難しいかな?

アカヒゲカクレエビをガイドしていると
上から亀が降りてきて
右脇腹を懸命に死サンゴ使って掻いてる。
その仕草がおかしい。写真にはならなかった。

昼ごはん食って3本目。
アダン下へジョーフィッシュの口の中を見に行く。
やっぱり卵は無いぞ。。。どんな周期なんだ?
1cm角?のミナミハコフグyg。
ヒバシヨウジ、色濃いクビアカハゼ。。。

娘が交流学習のために那覇へ。
天気が悪くて危うく船が欠航するとこだった。
頑張って来てねぇ~。

futairo_sangohaze070613.jpg

フタイロサンゴハゼ。
優しそうな目をしています。
開けた場所に狙いをつけてジッと待つ。
それがコツ。

大雨の影響 

あまりにもすごい雨なので
午後の2本目は中止しました。
こんなに激しいのは久しぶり。
お陰で阿嘉港やマジャビーチは
アマゾン川のように土色だった。

これなぁ~
どうにかならんかしら?
これじゃオニヒトデも増えるわね~。
何か良い案はないものだろうか。

明日から愛娘たちが那覇の学校へ
交流学習に出掛ける。
毎年同じ学校に行っているので
お友達もいるんだろうね。。。

たくさんで楽しそうだけど
今年は2時限水泳があるらしい。プール持ちだ。
こんな天気じゃ中止なのかな?
思いっきり楽しんで来てくださいな。

hanagonbe_yg070610.jpg

先日見つけた2cmほどのハナゴンベの幼魚。
好きな魚BEST5には常にランクインするね。
この愛らしい顔・・・。
ずっと観ていたいぜ。

新聞週間か? 

今日はお客さんがかえっただけで
やってくるのは明日の朝になります。
その間時間があるので
切羽詰ったPTA新聞の作成に入りました。

PTA新聞といっても
学校の出来事などを記事にするので
どちらかというと「学校新聞」です。

年間3号だすのが精一杯。

ワタシはPTA広報の部長なので
発行責任があって強迫観念が芽生えております。
早く辞めたい・・・。

沖縄タイムスにも記事を投稿したり
座間味村のHP表紙に投稿したりと
サンゴの産卵で随分露出してしまいました。
ちょっと反省。

kamen_kakureebi.jpg

カメンカクレエビ。
顔の赤い部分が仮面のようなのでこの名がついた。
当初沖縄には少ないと思われていたようだけど
どっこい、割とどこでも見かける。

石をどかして現れた個体は良く逃げるので
自ら出てきている個体を見つけて撮影しましょう。
その子は堂々と構えています。

肉眼では地味だけど
キッチリ撮ればとても美しい。。。
あぁ、またエビ専門って言われちゃう。

うちの専門ってナニ? 

やや重たい雲
肌寒い北風・・・かすむ太陽。
梅雨っぽい感じの本日は
サクバルから始まりました。

デルタygを・・・と、居ません。
ハナゴンベygも成長しちゃって
アルファAdで我慢してね。。。

2本目はジョーの口内保育を狙ったけど
前回のようには上手くいかんな。
日数的には合ってるんだけど・・・。
ツキノワイトヒキなどを堪能しました。

3本目にアザハタ行こうとしたけど
ブイは空いてなくて・・・
フィッシュアイ付けてたのでアダン下にしました。

良い感じのキンメモドキyg。
ちゃんと三角形にまとまっています。
奥にはタテキンが2匹で追いかけっこ。
ハダカハオコゼもジッと良い子でした。

しかし・・・10数分後
な、なんだこの人だかりは~!
あの根に10人程群がり、ストロボの嵐だ。

目的は理解できんが他所のガイドが
両手をパーにしてヒラヒラさせて
キンメモドキの群れを移動させていました。
ありゃ、なんじゃ?
座間味島の店のガイドは不思議な行動が多いでつ。

simofuri_tanabatauo.jpg


なんだか、このブログを読んでくれていながら
「オケアノスってエビカニ専門でしょ!」
なんていう声が聞こえました。。。これまた不思議。

反発して、シモフリタナバタウオ。
体より鰭全体の方が面積が大きい魚で
暗がりをとても好み、ライトを嫌がります。
撮影のコツは、ライトの外輪を上手に使い
目の周りの白点にピントを合わせると
本当の目にもピンが行き易いでございます。

こいつらも、もうすぐ産卵期ですね。
暗がりの天井に黄色い卵を産み付けます。
そういうのも見たいでしょ?

悪いことあれば良い事もあり。 

インフルエンザ以来の仕事潜水。
サンゴ産卵のナイトの時
前頭胴が抜けなくて、若干の痛みがあった。
でも底について
バルサルバ法で(鼻を摘んでやるやつ)
解消されていたので気にしなかった。

しかし、本日も  痛いし、
鼻摘まないと痛みが消えない。。。
耳はちゃんとパスパス抜けるのに。

え~ん、またおかしくなってるさぁ~。

浅いところのアケボノハゼを
見つけられず・・・
ベニヒレイトヒキベラは寄ってくれず
自分のカメラはギア噛んでないし・・・。

2本目のアマビーチは
濁りが酷かったけど
久々のサークルド・ドラゴネットに
良い色合いのモンスズメダイ幼魚。

この2つで充分な本日でした。

iso_konpeitougani.jpg

磯金平糖蟹。漢字にするとおかしいね。
目が梅仁丹みたいに赤いよ。
甲羅には螺旋状のコイルみたいなのがあって
そこにトゲトサカのポリプを挿すんだ。

案外知られていない事実。

生命の神秘・・・お届け 

昨日の産卵シーンです。
座間味村HPのものと同カットですが
両方見ている人が極めて少数と思い
ここにも出してみました。

オケHPのはバンドルのクローズアップ。

19:40に早い時間のウスエダミドリイシが
産卵し、これを阿嘉小学校17名と共に観察。

21:40にEN時には
バンドルは表面に浮き出ていたけど
放出を始めたのが22:40。
それからが大変だぁ。
撮影に都合の良い、目をつけていたサンゴを
短時間のうちに回らないといけませんから。

EXは23:20。家帰ったのが23:45。
この近さが良いよね。
速攻で写真PCに取り込んで選んで加工して保存。
沖縄タイムスに記事と共に送信し
寝たのが01:45・・・ねむかったぁ。

大変だけど、目の前で繰り広げられる
あの光景を見ちゃうとね。
また来年も見たいと思うんだよね。

朝起きて、今日はQZで日帰り那覇でした。


20070608175343.jpg

振り回されて 

今日も1日中雨。

昨夜はマジャのある部分的な区域では
40%ほどのミドリイシが産卵を済ませたらしい。

じゃ、やっぱり今夜ですか?

「いい加減奴等もそうそうに持ってられんだろ」
ついには奴等と呼び、
抱卵忍耐的限界説まで飛び出した。

でもこの雨だ。
やるのかぁ?

kudagonbe2002.jpg

ニシハマ閉めたので
最近お目にかかっていないクダゴンベ。
日本人はとても好きだよね。
って海外のガイドに言われたことがある。

この子が着いたイソバナは
十中八九フィンで蹴られて縮んでいく。

反省したまえ!「フォト派」諸君。

今日も今日とて 

今日もあかんですやん。
なにって、
サンゴの産卵です。
今宵は風も弱くて絶好だと思うんだけど
やはり昨日の大雨の影響が出てるのか。

朝は水温24度しかなかったっていうし・・・。

「こうなったら明日、明後日です」と
臨海研究所の谷口巨匠はキッパリと言い放った。
過去のデータでは満月から1週間過ぎたことは
ない。と、これまた自信たっぷりに言いました。

なので・・・
あす か あさって 
ということで。

んー、ハウジングが壊れて
写真が撮れないのが苦しくなってきたぞ。

産卵の行方は 

今か今かと待っている
サンゴの産卵だけど
夕方からの大雨で今日もだめでしょ。
凄いもん・・・ずーっと降ってる。

これくらい降ると、
阿嘉島の港は真っ赤になってきて
産卵地点のマジャビーチも
死ぬほど濁ってくる。

原因はハッキリしている。
砂防ダムと下水処理場付近の
山の斜面からの濁水である。
マジャのほうは、なんとかセメントの
だらしない整地のお陰だ。

この2つを何とかしないとね。
エコロジーアイランドなんだからっ!

PICT0283.jpg

これは去年の産卵シーン。
紛らわしいでしょ?がはは。

空なのか? 

今週から本格的な梅雨空に
なるような週間予報だったけど
朝チョロっと降って
あとは曇り時々晴れ。。。おーい。

気温も湿度もグングン上昇
またもや不快指数も上昇

水温も徐々に上がってきて
今25度あるそうだ。
今日と明日の夜がサンゴ産卵の本命日。
いわば適正産出日である。

そして今日から児童たちの
サンゴ産卵観察会の開始日でもある。
さて、自宅待機は続くのか?

hoshikazari070504.jpg

久しぶりの写真。
ホシカザリハゼという砂地などにごく普通にいるハゼ。
繁殖期になると様々な種の生物の♂と♂が
♀を争ったりなどで激しい戦いを行なったりする。
普段飄々と暮らしているホシカザリハゼでさえ
激しいファイトを連続的に行なうのだ。

あっ、今パッチギして着地したところで
息が荒れてるのがよく判る。。。判る?

不快指数高し 

からっと晴れていたのは束の間で
病床に倒れていた時は
感じなかったけど、だいぶ梅雨っぽい。
なんて関心してたら昨日の夜には
土砂降りの雷ゴロゴロだ。

急速に発達したようで
急にやってきた。
そして急に止んだ・・・と思わせておいて
また激しくなったり。これが2時間近く続き
WOWOWは写らんし、雷うるさいし
猫は怖がって隠れるし、蒸し蒸しで暑い。

不快指数も急上昇したのであった。

*病み上がりにはエアコン良くありませんので
 締め切った部屋で扇風機のみの戦いでした。
 我等発病トリオ(父・娘・愚息)は
 2階で家庭内隔離が続いておりました。

朝遅く、オケラに行ってみたら
庭のスダレが半分落ちていました。
ちゃんととめなくっちゃ。
拾って丸めてくれた隣のおじいちゃんありがとう。

もうすぐサンゴ産卵・・・明日かな~。


熱に犯されて・・・。 

昨日の夕方書いたブログの題名が
「嗚呼、ADSLその3」・・・。
なんだよADSLって!!インフルエンザじゃろうが。

熱に犯されると注意力が相当落ちるね。

5cm角のホーローの様な、セラミックの様な
ちょっと光沢のある黒い四角板があって
丁度その板が入るレール状のものに入れていく。
6枚、7枚も入るでしょうか・・・
いっぱいになるとその長さで一体化したり
50cm角のデカイ板になってみたり・・・。

その時は不思議とは思わなかった。

起きる度に検温し、横になって目を瞑ると
またその作業をしているのだ。
5~6回は見たかな・・・。

これって幻覚なんでしょうかね?

嗚呼、ADSLその3 

今日は38.3と37.9を行ったり来たりで
これ以上下がる気配がありません。
寝てばかりいて体が痛いし、もう食って寝ます。