軽自動車 

もうかれこれ2ヶ月くらいに前に
現在の車に替わる中古の軽ワンボックスを
注文していた。

希望する金額に相当するのが見付からず
時間が掛かったけど見付かったと
連絡があったのが1ヶ月前くらい。
でも、バックしないので修理すると言う。
何だか・・・大丈夫なの?

一昨日催促の電話をしてみたら
数時間後に「出来てますよ」と明るく言われた。
「蕎麦屋みたいだな」と言ったら
「だからね~」と来た。
何でもミッション全取替えをしたとか・・・。

で、昨日車を取りに那覇へ行きました。
見た目はとてもきれいにしてあって
動きも充分でした。
最近の軽は80km超でも車体が
安定していてビックリした。
ガソリンはパワーがあるねぇ~。

今日フェリーで持ち帰ったのでした。

車の写真載せてもな~
って思ってたらアオスジスズメが
ポツンと残っていた。

最近見に行っていませんね~。。。
ブルーのラインが素敵。
・・・これも構造色でしょうか?

ヤリイトヒキも撮影したいのですが
ハウジングがないと撮れないので諦め。
送料¥980を考えると
フィルム出す意欲が出ない。
こんなワタシって駄目オヤジ?

本日、自分の誕生日。そして「座間味村祭り」。

damaosuji.jpg

昔、そして今も 

北風が吹くようになった9月末。
日本ハムが1位通過した。
25年ぶりらしいです。
Shinjo63の引退セレモニーも行われて
悲しげで嬉しげで・・・複雑ですね。
パ・リーグのプレーオフが楽しみです。

本日は朝から風が強くて
ポイント選定に迷った。
迷ってニシハマへ行ってみたけれど
ブイは塞がっていたので、結局前浜へ。

デルタの位置が変わっていたり。。。
久しぶりにカメがいたり
オドリハゼが出っ放しだったり・・・

2本目になんとドリフトで夫婦岩だ。
実はゴビーズが相乗りしていたので
丁度良い潮加減だったし、ドリフトじゃ~
ってなもんです。
透明度も抜群、ハナヒゲいたってさ。

3本目にクバ島南へ。
カレハの確認。。。ちゃんと元気だった。

おっと、写真のアザハタ。
仲良く砂場で、ゴロンゴロン。
べったりラブラブで良い感じ。
うちも、○年前はこんな感じでした。
今?勿論・・・です。

azahata060923.jpg

お久しぶりじゃん中本君。 

なんだか、ずっと北風。
船に上がるとちょっと涼しい。
あー、秋になっている。。。

9月に来てくれるいつもの団体さんは
もう10数年の付き合い。
いつも笑いの絶えない
楽しいメンバーが今年も集って来てくれた。

感謝の気持ちでいっぱいです。

ナマコをタンクに引っ付けて
「ナマコ王子」とカラかって遊んだら
次は「ナマコ老師」が登場した。
水中でも笑いが絶えない。

強いリクエストで
久しぶりにナカモト君に会ってきました。

ガラス製の魔方陣に
ナカモト君は2ペアと独身1匹の
計5匹が住んでいました。

お客さんが一人だったので
それぞれ1本ずつ陣取って撮影です。
数十秒我慢しているとビンの入り口に
出てきてくれます。。。パシャ!

やっぱり可愛いナカモトイロワケハゼでした。
瓶内産卵してました。

nakamoto_irowake060927.jpg

ダイアナの笑顔 

昨日から吹いていた風も
ピタッと止んで言い感じ。
でも北側はまだ荒れています。

水温も28度で安定していて
透明度も20~30mの間。
まぁまぁな状態であります。

1,2本目は内海のポイントで
ノンビリ攻めて、3本目に
サクバルの鼻でちょっぴり豪快!

これといったのはいませんでしたが
ガラスハゼ稚魚やイソバナカクレエビ
トウモンウミコチョウなどが見られました。

おっ、何だか普通のログ風じゃん!

今はまだ夏だし、
先週の台風の影響が
まだ残っていてウミウシは
非常に少ないのですが・・・

写真のダイアナウミウシは
それ程多くいるとは思えませんけど
秋以降見掛けたら縦構図で見てください。

笑って見えて、とても癒されます。


waratte.jpg

忘れられないおもひで 

子供の頃、友達と「基地」と
称する隠れ場を作ったものだ。
木の上や下、空き地の土管、公園の雑木林。。。

どれもこれもガラクタの集合体で
ゴミ溜めにしか見えなかっただろうが
その秘密めいた(と思っているのは自分達だけ?)
行動がとても楽しかった。

今、愚息のタツヤや同級生、
先輩などがスミゾメ生息地に程近い
雑木林の中に集結して基地を建設し、
とても楽しそうにしている。

毎時、自転車が数台停まっているので
一目瞭然で「基地」だと判る。
タツヤは飯食ったら即出発で
「ただいま」で真黒なビッショ濡れ小僧である。
しかも、ドブ臭いし。
頼もしいような・・・複雑な気分。

タテキンの稚魚がクリーニングすることは
フィッシュウォッチャーの間では有名であるが
先日、我手を差し出してみたら
ツンツンと口で突付いてくれ、とても感動しました。

このツンツンの感覚は一生忘れられません。

tatekin_yg060923.jpg

ハタ=好き 

秋のイベントも次々終わり
更に秋が深くなって行くこの頃。

しばらくすると
国指定天然記念物のケラマジカの
物悲しげな鳴き声が聞こえ
季節風の北東風・・・ミーニシが吹き始める。

こうなるともう誰にも止められない。
あとは冬になっていくのだ。
あぁ、寒いの嫌!
忙しいのも嫌だけど、ヒマなのはもっと嫌ん。

さてさて、写真のユカタハタの子供ですが
普通キンメモドキなどが付く根の奥に潜んでいて、
キンギョハナダイの真似をしながら
隙を狙って餌(甲殻類)を食うのだ。

写真の子はナゼがソフトコーラルの横で
動かずジッとしていました。
あまり見掛けない場所で見ると不思議な感じ。。。
それ程小さいわけでもなく
成魚でもなく、ヤングアダルトってやつでしょうか。

ハタの子供はその可愛らしい顔付が好きで
よくガイド致しますが
特にユカタハタの子供は色と言い
目の愛らしさと言い、手軽さも加味しNo.1な存在です。

ハナダイ=ハタ科なので
ハナダイ好き=ハタのyg好きとなります。
自覚しましたか?

yukatahata_yg060923.jpg

8:15出港! 

快晴の中、阿嘉小中学校の
運動会も無事終了し
秋の重大行事の一つが片付いて
ホッと胸を撫で下ろした今日。

運動会の親子リレーのために、
出港を8:15などとし
ニシハマ、ガヒブツで50分限定で
潜っていただいて感謝しております。

本当に良い天気が続き
運動会もそうですが日常業務が
素晴らしく良い状態でできるので
とても嬉しい1週間でした。

ウミシダに棲むカクレエビを
見せ撮らせることに掛けて
この業界では「上手い」ともっぱら評判なワタクシですが
中でも白黒のものが大のお気に入りで
白、黒、茶などの混色ウミシダを見掛けると
ついついエビを探して
ガイドしちゃっているようです。

basara060921.jpg

傑作と発見 

明日23日は島の運動会だ。
今年は台風にも見舞われず
天候も最高に抜群である。

生徒数の少ない島では、PTAは勿論のこと
ダイビング屋の若者や民宿のヘルパーさんも
混ざって競技をしたりする。
いわば、全員参加型運動会だ。

児童生徒達は連日懸命に練習して
その成果を見てもらおうと頑張っている。

児童達が書いた運動会のポスターが
島のあちらこちらに貼ってあって
我家のカナとタツヤのも張ってある。

20060922184131.jpg


アイデアは妻らしいのだが
綱引きをするクワガタとカブトムシ、
それをセミが応援するというファンタジーで
夢のあるポスターだ。。。親馬鹿か?

本日3本目に、みんなが行きたいというので
またしてもホタテツノハゼの所へ・・・。

今日は見つけた。見つけたが・・・
あまりにも敏感すぎて、撮れなんだ。
下げ潮だったからかもしれない。。。もう一回だ。

しかし!
19mという浅さでホシベニサンゴガニを大発見。
ケラマでも30m以深じゃないと
見れない素晴らしいカニです。
HPの表紙にしたいくらいに、うふっ。

hosibani_sangogani060922.jpg

最高な状態です 

良い状態の海が続いている。
内海も外海も何処でも
なんのストレスも無く行くことが出来て
潮も通常の大潮、透明度も30m越え
水温も27度に回復している。

最高の状態である。
こんなの年に数回しかないぞ。
今来ている人は幸せです。

自分自身も楽しみにいていた
-27mのホタテツノハゼが
消えていたのにはガッカリした。
1,2本を軽めにして
準備万端で望んだけれど・・・いなかった。
引っ込んでいたのか、引っ越したのか
台風被害に遭ったのかは
あと数回行って見ないと判明しません。

替わりにベニヒレイトヒキベラygとAdを
タップリと観察し
オナガygや白黒バサラカクレエビなど
堪能いたしました。

ウツボのクリーニングシーンって
ほのぼのしていて良いよねぇ~。

utubo_cle.jpg

ベタ凪 

今日こそが、快晴ベタ凪!
風弱く、海面が鏡のようである。
潮流も普段に戻り
言うことなし。

1本目サクバルの鼻へ。
色とりどりのイソバナ(ヤギ)が
鮮やかな渓谷を渡り
鋭いクレバスを通過し
穏やかな石切り場を眺めた。

2本目は半分マンタ狙いでギナへ。
カメばかり居てマンタは見れず。

3本目にブイが空きそうだったので
アザハタの根へ。
台風後はやっぱりきちゃないね。
でも、いつもの顔馴染みが勢揃いだ。

コバンハゼSPが台風で
飛ばされてしまったか・・・。

メガネゴンベはいつもの場所で
いつものように、いつもの顔で
ボケっとしていました。。。
黄色い鼻毛が好きです。

megane_gonbe060919.jpg

カレハ健在。 

快晴ベタ凪!
なんだけど、水温が低い。26℃。
濁ってる、流れが強すぎるぅ~。
困ったものです。
この後の大潮ではどうなるのでしょうか?

1本目にサクバルへ行き
アルファスズメダイAdやハナゴンベ
オランウータンクラブなどを見て
2本目は浅い砂地でダラダラと潜り
3本目にカレハygの確認へ。

船の直ぐ下は台風の爪あとで
所々が崩れて白くなっている。
あはぁ~、大分来てたんだね・・・。
俺のカレハは無事なんだろうか。

直行したい気持ちを押さえ
L字トンネルにて甲殻のガイド。
出てからはヤイトヤッコ、ヒレナガヤッコ・・・
ムチカラマツエビ、クダヤギクモエビ。。。

やっとカレハの現場につく。
いたいた!
あぁ、良かった。

みんなでお行儀良く撮影し
さよならグッバイ。
今度も会えますように・・・これ切実な思い。

カレハの上の棚の天辺あたりに
通年見られるコビトスズメダイがいる。
4匹ほどのグループよりも
単独のこっちの方が撮りやすかった。

kobito060919.jpg

嵐の後の海況 

朝、内海へ向かって行ったけど
北からの物凄いウネリで
ガヒ島周辺は真白だった。

一瞬、シルや東牛方面へ・・・
と思ってよく見たら白波が見えたので
戻って前浜で潜った。

10匹いたツバメウオは4匹に減り
オドリハゼの巣穴の1つが完全崩壊していた。
デルタは2匹とも元気でクロリボンも3匹健在。
透明度も思っていたよりは良かった。

でも・・・水温26℃。ちょい寒。

2本目に行ったアダン下の潮流が
物凄かった。。。首傾げるくらい時間もずれて・・・
3本目のニシハマも何だかスゴイ流れだった。
「この潮、激流にて」より凄かった。
台風の余波などの影響なんだろうか?

ワタシは海老好きです。
大きくて美味しそうなのから
小さくて美しいやつ、もっとちいさくて地味なのまで。

ウミウシカクレエビって
ウミウシにいるよりナマコにいるほうが
圧倒的に多いのにも関わらず
初期の命名の誤りを未だに正せないのは
ちと、おかしくねーか?

umiusikakure_ebi060912.jpg

ホントは園芸も好き 

台風一過の本日
オケラや家の周辺を片付けて
船を下ろす準備・・・
固定ロープを解き、カバーを取って
バッテリーやエンジンルームに
異常はないか確認する。

全てOK。16:00に作業開始の連絡を受けて
その他様々な片付けに入る。

ハイビスカスが5、ツンベルギア1、
大葉1、バジリコ1、ハバネロ3、
その他観葉植物5。。植物の世話も大変です。

ハバネロは冬に種買ってきて
3月に植えたら3鉢共80cm越え。
花も咲き出しました。とても楽しみ!

大葉は時々採集し活用しているので
葉っぱが寂しくなって来ちゃったけど
バジリコは元気満々で頼もしいね。

ハイビスカスは「ミセス・ユミ」という
品種らしいです。
伊江のユノカワ家から挿し木で頂いて来て
かれこれ・・・7~8年は経ちますか
すっかり根を張っております。

こう見えても近所では園芸好きで知られており
奥様方とよく草木の話も致しますです。
食用植物も近所から分けてもらって
育てている次第です。以外でしょ?

あっ、キンメモドキ・・・
どうでも良い写真ですが、ストロボを中央より
やや左にチョンと当てれば中々良い作品だと
思っているんですが・・・どうでしょう?

kinme060828.jpg

鉄筋に咲く 

あぁ、どんどん近づいて来ちゃって
雨風がヒドイです。
予定としてクメジマの西250km辺りを
25kmで通過。
反しもほとんど無くて台風一過の快晴で
船を下ろしてお客さんも来て・・・
これこそ絵に書いた餅だ。

こんな時にゃ、
サンサンと(おっ、台風の名)輝く太陽光線を浴びて
スクスクと育つ元気なサンゴでも見てください。

アゲナシク島の水中には突き刺さる鉄筋列があり、
ハナヤサイサンゴ類やクシハダミドリイシなどの
サンゴが実に良く付着し育っている。

海がしっかりしてさえいれば、いつでも竜宮城。
自然とは、「そういうこと」である。

kinoko_sango060828.jpg

正しい道具の使い方 

13号め!
遅いし、逸れるし・・・まったく腹ん立つ。
明日の午後久米島の西240kmあたりを
通過するようですね。

今日も気持ちの良い晴れ。
セスナで予定とおりに来たけど
船揚げちゃってるし・・・天気良いし・・・
んー、クロソラ帝国だぁ~。

久しぶりにクロソラ帝国に潜って見ました。
相変わらずの暴君クロソラが大勢だ。
視界が4m位しかなくて
決してキレイではないけれど、

オイランヨウジ、ナンヨウツバメウオなどが居て
ホシハゼspが見れ、ダンダラスズメやニシキテグリがいる。
それなりに、楽しめます。
81分の潜水でした。

キンチャクガニがいるわけではないけれど
キンチャクガニが持っている
カニハサミイソギンチャクというイソギンチャク。
甲長5mmの個体にはそれなりに
小さいのをすでに持っていて
ちゃんと相手に向かって突き出してくる。

良く防御のために持っていると
言っていますが、果たしてそうでしょうか?
日中は石の下に隠れていて
人間が強制的に出さぬ限り、
外に出ることはないと思われます。

では何のために持っているのでしょうか?
ヤツラは夜石の下やサンゴの奥から
出てきて餌を食べますが、
実はイソギンチャクでプランクトンを
捕まえるのです。トリモチの要領です。

両手一杯に捕らえたプランクトンを
あの目付きで貪る様に食べるキンチャクガニ。

道具は正しく使ってこそ意味があります。

kinchakugani065.jpg

日常的台風対策 

台風が接近してくると
波が高くなり船が欠航し、客も来ない。
船も揚げちゃってるし・・・。
こんな時の仕事は「台風対策」である。

揚げた船のカバー付けやロープ固定、
オケラハウスのベンチやテントを仕舞い
家のテントも同様に片付ける。
急速に接近してくる場合急いでやるけど
やんわり接近だと
快晴の中でこの作業をやらねばならないのだ。

どんでもなく暑く、汗だくで腹立たしい。

島生活も長くなると
台風時に飛んで危険なものなんぞは
最初っから無駄に置いていないし
台風対策の「方程式」が出来上がっていて
時間も労力もそれほどいらない
いわば「日常的台風対策」なのである。

そんなこととは次元の全く違う
世界で暮らすニシハマのアザハタは
今日も大口を開け、
クリーニングしてもらうのであった。

aza_hata_cleen.jpg

一昨日の夏 

台風13号サンサンは明日あたりから
ググッと曲がってこちらに向かうようです。

船は既に揚げてしまっていて
お客さんもキャンセルが相次ぐ中
海藻のサンプリングの勉強をしました。

本来は岩盤に付いた海藻を削いで
採集するらしいけど
こちらでは瓦礫を持ち帰り
1つづつコリコリと削いで濾す
という作業をしました。

様々な生物のサンプルが取れて
いつもと違う作業はとても楽しかった。

現在は台風の影響なのか
時折雨混じりで雲が多く暗い。

数日前はこんなに「夏」だったのに。

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サンサン来たる 

今日は送迎だけなので
家でゆっくり・・・ってな訳にもいかず
草刈やったり、学校に「夏休み作品展」
なんぞを見に行ったりしとりました。

9月に入り、風はやや涼しいのだけど
湿度が高くて海に潜っていないと
肌がベトベトになります。

今沖縄の遥か南に台風サンサンがいらっしゃっており
勢力を巨大かつ強烈にしつつ石垣の南で
イナバウワァーのように曲がって本島にくるのです。
あぁ、なにも9月の連休に来なくてもいいじゃない?

9月の9連休。
みんなもうちも楽しみにしていたのに
とても残念でございます。
うちもまた○○十万円くらいの、大損害!です。
あとは、素早く抜けて欲しいと祈るだけ。

ハタタテハゼはケラマに非常に
多く生息していて水深3m~60mまでと
全域にわたり優先種となっています。

種小名をマグニフィカと言い
英名はファイアーダートゴビーです。
体後半からの赤いグラデーションが
由来と思われますが
個人的には、顔の点々やヘッドのライン、
目のアイシャドーが好きです。

コンデジのデジタルズームで
これだけ撮れますです。勿論ノートリです。

hatataehaze060909.jpg

先見の目あり 

いやぁ~な感じがしていた低気圧が
熱低になり、今日13号になった。
名前は「サンサン」だって・・・散々だったりして。
ヤな名前じゃ。

今日は明るく愉快な女性2名のみで
オヤジとしては楽しみな1日。

やや耳抜きが悪いので
浅い水深のポイントで3本やりましたが
3本目のサクバルの鼻では
最後に激流になっていまい大変。

でも良い経験になったはずです。

ホワイトチップやカスミアジ、テングハギモドキの群れ
カスミチョウの乱舞などが見れて面白かったぜ。

2本目にツバメウオ見に行こうと
行った前浜では4匹しかいませんでした。。。
しかし、凄く久しぶりにアカメハゼがいました。

今となっては誰でもガイドしていますが
オケアノスのデビューお知らせ葉書の
写真がそのアカメハゼで、驚くべきことは
当時ケラマでは見向きもされていなかったのでした。

こんなに可愛いアカメハゼを
ガイドしなかったなんて・・・勿体ない。
最近、サンゴが少なくなって
アカメハゼが激減している昨今。
寂しい限りです。


akame.jpg

晴れ時々雨所によりマンタ 

天気予報とは打って変わって
好天に恵まれたケラマの空。
朝一の気持ちの良い空気を吸いながら
出港したら、南東の空に物凄い雨雲・・・。
また雨ジャン。

でも大降り2回で終わっちゃった。ラッキー!

大潮の激流を避けながら
カメ見に行ったけど
その帰りにマンタに遭遇!
みんなでちゃんと見れました。
1回はみんなの真下を通ったので
中々迫力あるマンタを見れたはず。。。俺はいつも船上の人。

今週の予報は毎日雨だったけど
結果は毎日ほとんど晴れだった。
三保の泥の達人から紹介された人の中に
晴れ男(女)がいるに違いない。

写真は、マジリアイゴといいます。
何かと何かが交じって出来たのでしょうか?
きっと両方の特徴を備えていたのでしょうね。
ヒフキアイゴとサンゴアイゴかな?

発達したサンゴ礁より
やや内湾のエダサンゴ群などのほうが
見かけますが、数は多くはありません。
マース煮がお勧め。

aigo.jpg

この潮、激流にて。 

今大潮という潮周りでござるが
昼潮と言って、昼間に干満の差が激しい。
ってことは、昼間のダイビング時間帯が
流れちゃうってことです。。。

行くとこ行くとこ、どんどん流れる。
普通の大潮では考えられない位流れちゃう。
秋の大潮でもないのに・・・。
でも・・・マンタは居ない!いないの?
行ってないから判りません。

朝ニシハマへ行こうしたけど
ブイは一杯だった。
ん、こんな時はアダン下じゃ!

潜り終わって直ぐに
「ここは私にとっての沖縄です」という
お褒めの言葉をいただきました。

ここも予定より30分みも早く流れ出した。
2本目に海底砂漠でヤシャハゼを見ようと
行って見ましたが・・・ここがまた激流だぁ~。
でもここって見た目ほどではないからって
入ったは良いが、3枚潮でそれぞれが「激」。

砂漠そのものは砂嵐で視界が遮られ
目的のヤシャハゼは1匹しか出てませんでした。
あまりの激流にガーデンイールが大変そうだった。

いやぁ~、こんな潮の時は
ゆっくりノンビリとアンカリングに限るね。
行動範囲を狭めれば安全だ。
こんな潮の時のドリフトなんて、
危なくてイケマセン!!

タテジマキンチャクダイの幼魚って
渦巻き模様で有名ですが
こんな中途半端な姿もあるんですよ。
最近こんなヤツ少なくない?

tatekin05_04.jpg

カレハ登場 

今日の予報は「くもりのち雨。ところにより雷」だ。
起きて見たら太陽も出てご機嫌な晴天。
いつ悪化するのかな?
と心配しつつも「晴れなのでワイドで行きたい」
と言われたので前浜の燕魚のところへ。

キンメスカシも充分にいて
デルタも2匹健在。
オドリハゼも必死に出ていました。

2本目はノンビリとブツブツで過ごし
午後から昨日撮り損なっているので
クバ島に決めていた。・・・不順でしょうか?

クレバスやトンネルが大好き!
と言うし、エビも好きだし、最高のポイントだ。

ワタシは焦る気持ちを押させつつ
徐々にカレハに近づいて行く。
あぁ、ちゃんと居てくれてありがとう!
お客さんが不思議な面持ちで覗き込むが
事前にちゃんと説明済みさ。

これでカレハygはGETですぅ~。
あぁー楽しいね。
あまりにも嬉しいので
同カットを拙作HPにて表紙にしました。

dam_kareha_yg.jpg

発見と驚き 

朝から晴れて気持ち良い天気。
ヤギを求めてクバ島へむけて
船を走らせる。
頬にあたる風はやや涼しくて
何だか秋を感じます。

クバ島の南側は4~5箇所潜るけど
それぞれにポイント名を付けていない。
不便なので今度こそ付けよっと。

オーバーハングしたところを丁寧に見ていくと
ヤギ類がどんどん見付かる。
あれも、これも・・・あぁ、こいつもヤギだ。
ってな具合で見つけていくと
「これはヒドロです」と時々指摘されるやつがある。
ヤギの様でもヒドロだったりするらしい。

見るとヤイトヤッコが増えているので
オスの写真でも撮ろうかと思って
目線にあるサンゴを見たら、そこには探し続けている
「カレハスズメダイ」の幼魚がいた!

わぉ、カレハじゃん!❤
ちょっと真剣に撮ったけどやや失敗したので
明日以降再チャレンジしてきます。
とても可愛い子です。

写真のクダヤギクモエビは見事な擬態の人気物で
ニクイロクダヤギというヤギに棲んでいます。
ところが、このクダヤギはヤギではないと
言われました。。。がびょ~んです。

どちらかと言うとトサカに近いらしいが
分類上とても複雑でゴチャゴチャしているらしい。
でもあれはクダヤギではないのだから
クダヤギクモエビと言う名は変になるね。

生物分類上でヘンテコなのって
探すと結構あるらしいですよ。

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まさにマニアック! 

今日は晴れた。
と思っていたら夕方雷ゴロゴロで
雨もパラパラ来た。。。降らない日はない。

見送りしにターミナルに行ったら
去年、大手潜水株式会社を退社した
Aが男とアイスを食べながら来た。
久しぶりに会ったけど、白くて変。
島に居る時はマックルゥ~だったから。

お父さんのだらだら夏休みも終わり
久しぶりに潜った。
今回は陸猿さん(岡に上がった海猿の意)と
水族館に勤務する人で大昔の知り合いの講習生。
陸猿さんは「ノンビリしたい」と午前2回で終わり。
サクバルやヤカラで潜りました。

水族館さんは午後と明日の午前。
リクエストは・・・なんと「ヤギ」。
・・・ヤギですか?ヤギです。マニアック~~。。。
というような会話。研究してるんですって。
ヤギ・・・やったことないし、ちょっと不安。

でもやってみたらこれが面白い。
ちょっと見つけちゃ「これヤギですか?」
「はい。フトヤギspです」とスレートで
筆談するので、とても判り易く勉強になります。
が、時に和名がないと学名で書くので
お手上げとなる。

なんだ、俺が勉強しているんじゃン!
でも、「いろいろ見付けてくれて面白かった」って
言ってもらったし、明日もヤギ見つけるど~。

シモフリタナバタウオの模様って素敵な感じ。
黒地に白点を散りばめて
暗がりに砂が舞ったようですが
果たしてそのような擬態なのでしょうか?
お尻の方はウツボだと言われていますが。。。
体の面積より鰭の面積の方が広い魚です。


simofuri_tanabata2.jpg

梅雨戻り? 

兎に角、スゴイ湿気である。
連日の落雷豪雨で島中がふやけている。
まるで梅雨に戻ったような湿気だらけの島に
朝から強烈な太陽が顔を出し照り付けるので
空気そのものが水分で重いのだ。

今日は予報も晴れだし
雨降りそうもないね~って言って
子供の「お話大会」を観覧していたら・・・
突然の大雨じゃ~。
会場では大慌ても出来ず、洗濯物も
息子の靴も諦めた。

雨ばかりなのでスキンにも行けず
川の氾濫によってスミゾメも見れず
ただ悶々と過ごすのであった。
あぁ、これも梅雨みたいぃ~。

前浜中央やや東の岩盤水深40cmにいるロクセンヤッコyg。
泳ぎながらいつも2度見するので、撮影し易い。
そもそもロクセンヤッコの幼魚って
こんなにも浅いところにいるのでしょうか?

生息数は決して多くはないけど
やや内湾のサンゴ群の暗がりや
オーバーハングなところで良く見かけていました。

前浜でスキンをやっていて
こいつが居たのには少々驚きましたが
水深30cmにオドリハゼがいたのには
もっとビックリしました。

前浜恐るべし!

rokusen_yakko_yg060831.jpg

ミカドとは? 

8月の終わりにヒズシビーチにある
ビーチバーへお客さんと行ってみた。
真暗なビーチで
飲みながら横たわり夜空を見ると
素晴らしい星空に圧倒された。

それは地元民のワタシでも見たことのないくらいです。

ビーチバーでは皆会話らしい会話はせず
ただじっと星空を眺めているようでした。
会話はいらないってやつですよね。
真暗なので、不正なカップルや不倫にお勧め。(笑)

さて、写真はミカドチョウチョウウオですが
ケラマでもあまり多くは生息していないようです。
ミカドとは「帝」かな?
それとも「神門や御門」かもしれないな~
なんて疑問に思って調べてみたら
ミカドは「三角」で、口を上にした時に
体の模様が三角の頂点ようだし、
体形そのものが三角な感じで、ミカドでした。

案外簡単だった。

9月に入った途端連日のように雨がタップリと降り
夜中に雷がドコンドコンと鳴り響く阿嘉島です。

このまま夏は終わっちゃうのかしら?
うんにゃ、まだ終わらんて!

mikado_cho.jpg

簪宿借りsp 

今日は朝から雨で
やがて落雷がひどくなり
朝なのに暗くなってきちゃった。
それでも皆さん出港してました。
ご苦労様ですね。

それで1日家にコモっていようと
決意したのはいいけど・・・
娘の通信教育教材8月分の手伝い。
映画も見れなく17時まで付き合ってました。

その後、例のスミゾメを見にってみたら
雨水が大量で上からも見えませんでした。

ちょっといい考えが浮かんだんだけど聞いて!
スミゾメが逃げる岩の隙間付近に
プラの飼育ケースをウェイトで斜めに沈めて
待ち構えて撮影するってのは、どう?
・・・手法募集します。

カンザシヤドカリってケラマでは99.9%
Theカンザシだと思っていたけど
写真のカンザシSPをマジャ以外で
からは~い大島がニシハマで見つけたました。
しかも2個体が直ぐ傍にいるぅ~!!!
マジャのより色合も良くて撮影し易いし。

素晴らしい功績です。

ここ良く行くんだけど見落としていたのじゃな。。。
っていうか、カンザシ最近見なくなってきた。
だって、見ても見ても見ても同じなんだもん。
若い力ってのも時には必要だと実感した出来事でした。

この夫婦決して若くはないが、新鮮な着眼点がある。

なかには中途半端に古くて融通が効かないのもいて
サービス重視でもなく、生物に精通しているわけでもなく
ボーっと過ごしているのがいますが・・・ね。

かたや水深20cmのドブにカメラもって
横たわっているも、相当変だと思っています。

kanzashi_sp060827.jpg

悔しい思い 

自身の夏休みだし
今まで出来なかったスキンによる
スズメダイ調査を毎日のように
実行しています。

で、昼間にリサーチに行っていたら・・・
港の淡水の流れる所を上から見てたら
な、なんとスミゾメスズメダイを発見した!!
生まれて初めて見たし、写真も持っていないので
興奮しまくる想いを隠し、家に帰って昼食をとり
三時ちょっと前何気に出発しました。
が、あまりにも浅く(20~30cm)、何とかクラインがヒドクて
写真は撮れません。。。ガッカリ・・・
なんども挑戦したんですけどね~駄目でした。

スッゲー悔しい思いを胸に前浜で2時間スキンしちゃった。。。

諦めた訳でもないけど、
通常のやり方では絶対に撮影は無理で
何か良い手はないだろうか・・・。
浅いし・・・臭いし・・・死体だと思われそうだし。。。

そんな思いもせず
軽く初撮影を済ませることが出来た
ゴマチョウの100円サイズの幼魚。

ゴマチョウの淡い色合にときめき感じると
浅瀬でのゆったりした時間を楽しく過ごせます。

gomacho_yg.jpg

悲しいオナベ 

やっと夏休みも終わって
ホッとする私達夫婦・・・。
2人だけの静かな昼食に会話が
あまり弾みませんでした。
やっぱり「子はカスガイ」なのか!

今夜はBBQにしたけど・・・雨降ったりして。

海へは潜りに行っていませんけど
前浜でスキンしています。
昨日は愚息の竜也と17時から行ってみたら
40分過ぎくらいに寒さを覚え
50分には上がっていました。。。秋ですかね~。

キオビygの撮影とクロソラygの確認。。。
イチモンやスジブチの1cm級がたくさんいました。
前浜の中央やや東寄りの岩盤付近は最高ですよ。

スミレナガハナダイ。
メスで生まれ、運の良い個体はオスに転換する。
この子は転換中の個体で
メスからオスなので「オナベ」。

前はこれより大きいメスがいて
一丁前に婚姻色だして美しかったけど
メスがいなくなって(寝取られたか?)
寂しいヤモメ暮らし。
時々出す婚姻色も虚しさを感じます。

あと3~4個体入ってきたら群れっぽくて
良いのだけれど、水深12mじゃ~
誰も来てくれないよね。。。

sumirenaga060823.jpg